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2015年11月17日 (火)

11月16日(月) 悶える機器

 

11月16日(月) 悶える機器
 一応、モバイル機器の駄洒落です。しかしなんですなあ、自室でJコムの無料インターネットを接続できるようになったのはいいのですが、夜遅くなると速度が極端に遅くなりましてなあ、ミクシィとか開くのにえらい時間が掛かったりするのです。

 LDの『マタンゴ』が中古市場でたしか3万円ぐらいの高値がついていたことがあった。申し訳ないが、これは私のまったくの記憶。平成2年の日本版「ファンゴリア」誌などを見ているのだが、そうした中古販売店の宣伝等が見つからない。

 いや、『マタンゴ』LDが再発売されて以降、ガクッと値段が下がったような記憶があるので、まったくの間違いだとも思えないのだが。

 (なお、この日本版「ファンゴリア」 平成2年9月号の飯野文彦氏のコラムで私は「恐るべきさぬきうどん」の存在を知ったのである)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に「最近、安ちゃん入れてない」ということで久々の安全食堂のラーメン+替え玉。某姪浜でちょっとした用事があったついでに寄ったのである。

 なお「安ちゃん入れてない」という明らかに不自然な文章は「孤独のグルメ」第2巻に由来するものである。

 その安全食堂のラーメン、妙にしょっぱくてコクがなくあまり良い出来ではなかったのだが、なにしろ安全食堂ですからな、スープまで全部飲んでしまいましたよ。

 夕食はゴマサバと糸寄りの煮物、豆腐と玉ねぎの味噌汁。缶ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ミッシングディ』を見る。あの夫婦がカモネギすぎて、ちょっと失笑。対する子供密売組織の人たちも頭が悪いうえにあまりにも欲張りすぎていて、これも失笑。

 その上、夫婦が2日ほどしか一緒に暮らしていない子供にあれほど執着する訳をきちんと描写していないので、全体がひどく不自然に見えてしまうのである。

 ディーン・クーンツの小説「ハイダウェイ」も似たようなシチュエーションを扱っているが、これは訳ありの夫婦が養子の女の子に魅了されているという描写をきちんとやっているからストーリーとしての説得力が段違いなのだ。

 ハイビジョン画質は良好。高い解像度を保ちながらノイズが目立たない。音声はAAC5.1チャンネル。広大なサラウンド音場に驚かされる。しかし、音自体がちょっとうすっぺらで人工的。

 その後シャワーを浴びていろいろ。午後11時過ぎからプロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画 『図書館戦争 劇場版』(アニメの方ね)を見る。夜も遅いから30分くらいも見ればいいやと思っていたのだが、面白いのでついつい最後まで。

 まあ、部屋が防音でなければこんな真似はできませんからな、ははははは。

 就寝午前2時半過ぎ。

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