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2015年11月18日 (水)

11月17日(火) 「ネカマの学校」

 

11月17日(火) 「ネカマの学校」
 ネカマの学校はネットの中・・・。いや、まあ、久々に見ました、ええ加減なメキシコのルチャ映画。女性覆面レスラー(ルチャドーラ)、バットウーマン!が活躍するSF喜劇じゃなかったSF活劇の『ダークナイトレディ』 (1968年)。

 アカプルコの海岸の険しい岩場で釣りをしている男2人。波が荒くって結構恐ろしいっと思ったら場所がぱっと変わって(本当に唐突に変わる)、穏やかな岩場になります。そして目の前にぷかぷか浮いている死体。

 それは最近誘拐されたレスラーの死体でした。警察で警部さんたちが苦りきった表情で話をしております。「まあた、死体や、これで五件目やで」「わてらの面目丸つぶれでんな」

 「それがなあ、似たような事件が香港やマカオでも起こっていたらしいんや、それでFBIの捜査官が来て捜査に協力してくれるんやと」

 颯爽と現れたFBIの特別捜査官マリオ・ロブレス。彼は挨拶もそこそこに「私は捜査に協力してくれる人を知っています」なんや、お前が捜査するんじゃないのかい。「それは」ぐっと乗り出す警部さんたち、「あなたがたもご存じでしょう、バットウーマンその人です」

 フツーだったら警部さんたちはズッコケる筈なのですが、何しろメキシコの映画ですから、こんな不条理なセリフにも警部さんたちは平然としております。それどころか、「そら頼もしい限りでんな」とうなずいているという・・・。

 はい、バットウーマンとは何者か。それは大金持ちでたいそうな美人のグロリアという女性。彼女はバットマンっぽいマスクをかぶりその身分を隠しつつ悪と戦う正義のヒロイン。基本、悪者退治にかかるお金は持ち出しなのですが、大金持ちなので関係なし。

 それでいてスポーツ万能、射撃・乗馬・水泳などプロ級で、そのうえ、時々女子レスラーとしてリングにもたつというスーパーウーマンなのでありました。

 彼女の正体は秘密です。いや、いましがたさんざん素顔見せたばっかりだけど(笑)、知っているのはこのマリオと仲間のロカだけなのでありました。

 さて、そのバットウーマンが登場です。セスナで飛んできてパラシュート降下。バットマスクをかぶったビキニ姿という目立たずにはいられないカッコでとってもとってもカッコ良い。彼女は警察署へ案内され、打ち合わせ。プロレスラーとしてそのあたりの事情を内部から探ることになります。

 続きはまた今度。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にコンビニの冷凍鍋焼きうどん+生卵、おにぎり一個。

 意外に美味しい組み合わせなのだが、これで700円ぐらいになっちゃう(笑)。

 夕食は母親が買ってきていた牛タン弁当。あとは生野菜をたっぷり。缶ビール500ml缶一本飲む。

 その後シアタールームにて前述の『ダークナイトレディ』を見てわはは、わははと笑ったのである。

 午後9時過ぎからお酒。お供はCS録画の「志村けんの大丈夫だぁⅡ」。「志村運送物語」 夏川純からお土産をもらい損ねた上島の竜ちゃん、「お世話になっていないなんて、俺は夜、純ちゃんのことばっかり考えているのに」「私のこと考えて何してんのよ」「お、オナニー・・・」

 ってひどいコントだなあ(笑)。

 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて日本映画専門チャンネル録画の『宇宙大戦争』を1時間ほど。すいません、途中で眠くなってしまって最後まで見ることができませんでした。

 就寝午前一時くらい?

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