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2015年11月 3日 (火)

11月2日 「バードマンと丁稚どん」

 

11月2日 「バードマンと丁稚どん」
 肝心の映画はまだ見ていません駄洒落。TSUTAYA某店ではレンタルブルーレイ、DVDがコメディの棚に置かれてあったけど、ええ?これってコメディなの。

 思えばDVDは革新的な映像メディアだったのにも関わらず、画質・音質は驚くほど保守的であった。スクイーズ収録の一般化という要素はあったにしろ、それはソフトとモニターの問題でありDVDで初めて実現できたものでもなかった。LDでもごくごくわずかだったがスクイーズ収録のソフトが存在したからである。俺はそのうちの『クリフハンガー』と『ターミネーター2』を持っていたけれども(笑)。

 DVD映像の水平解像度はLDと対して変わらず音質も最初からドルビーデジタルという圧縮音声を採用していた。5.1チャンネルサラウンドはともかくほかの音声仕様ではLDのリニアPCMの無圧縮に音質の点でどうしても劣るものでしかなかった。

 注 LDにおけるドルビーデジタルソフトというのはDVDの収録音声とは似て非なるもの。LDのそれはドルビーデジタルという圧縮音声規格を使った5.1チャンネルのディスクリートサラウンドを意味していた。対するDVDはモノラル、ステレオ、5.1チャンネルサラウンドの各音声仕様をドルビーデジタルで収録しているという意味だったのである。

 また初期のソフト仕様は混乱に満ちたもので、例えば最初の『ブレードランナー』ではドルビーデジタル5.1チャンネルのうち、2チャンネルのみを使って従来のドルビーサラウンド音声を収録していた。<http://www.ld-dvd.2-d.jp/gallery2/hikakubureran.html>また、両面一層収録でLDのごとく鑑賞途中で一度ひっくり返さなければならないソフトも存在した(『ライトスタッフ』とかですよ!)。

 後に両面二層のソフトも出現したが、これも当初はプレーヤーの方が追従できず旧式のモデルだと層の切り替えでつっかかったりしていたものである(笑)。

 このあたりの思い出話は自分が面白いので(笑)これからぽつぽつ続けます。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にハムエッグとゴハン。電子レンジを駆使すると正味7分で調理することができます。

 夕食は出来合いのカツ、カツオたたき、生野菜どっさり。ビール500ml缶一本を飲む。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『デスクルー』を見る。

 これからテラネタバレギガヤバスなのでまだ見てない人は気をつけてください。

 ありゃりゃりゃ大ちゃん、最初の襲撃場面でなに、これカッコいいと思ったけど、その後はシオシオノパーだよ!

 特にどこぞの建物?工場に立て籠もってからが退屈至極。あんな状況でリーダーたるものが仲間と「あれは俺の女!」「いや、あれは俺の女なの!」って喧嘩すんなよ。4人しかいないバウンティハンターのチームで三角関係ってなんだよその乱れた性関係は!

 そして、「妊娠してるの」から急に喧嘩が収まって「すまんかった、俺が悪かった」「うん、これからもトモダチだぜ!」になっちゃうんだから呆れてものが言えん。

 まあ、この憂鬱な映画もダニー・トレホと彼が執拗に部下に追わせていた東洋系の美女が実はヴァンパイアだったことが分かってから急速に面白くなるのだが、その後5分で終わってしまうのであった。

 ハイビジョン画質はあまり良好とはいえず。コントラストが取れておらず暗い建物内の暗部表現が苦しい。音声はAAC5.1チャンネル。サラウンド音場の精緻な作りこみに驚かされる。

 終了後シャワーを浴びてから自炊作業。今日、買ってきたばかりの「めしばな刑事タチバナ 19」を自炊したのだが、なんとしたことか筋が大量に入る。だいたい20ページに1か所の割合で入る。いろいろ工夫して2回目のスキャンに挑んだらもっと大量に入っている。

 ひーひー言いながら個別にページをスキャンしなおして入れ替えましたよ。なぜ毎回、毎回「めしばな刑事タチバナ」の新刊だけこんなに筋がはいるかなあ。

 就寝午前3時過ぎ。

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