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2015年11月 6日 (金)

11月5日(木) 「ブラレス三四郎」

 

11月5日(木) 「ブラレス三四郎」
 「プラレス三四郎」はブラジャーなんて着けない!(当たり前だ) 「A Face in the Crowd」 エバーズは客席につく。試合は続いている。

 またキャズから電話が掛かってきた。「おい、見てるよ、うらやましいぜ、優雅に野球の試合なんか見ちゃったりして。やっぱりあの警察の話はウソっぱちだったんだ」「ウソ?」と聞き返すエバーズ。「警察から電話が掛かってきてよう、お前が死んだっていうんだ。ベッドの中で冷たくなっているのを発見したっていうんだ。馬鹿なこと言いやがる。お前、ぴんしゃんしているじゃないか。ベッドの中のエバーズはエバーズだけど、野球場にいるのは誰だろうってな、粗忽長屋じゃないんだから」

 エバーズはついに理解する。俺はすでに死んでいたのだ。ふと気が付くと野球場の客席は空っぽになっていた。そして、次々と彼の見知っていた人々が客席を満たしていく。みんなもちろん、死んだ人ばかりだ。

 エバーズは隣の席に荷物を置いてキャズの場所を確保。彼の姿が見えたということは彼も早晩、こっちにくるであろうからだ。試合は続いている。エバーズは「長い試合になりそうだ」と思う。

 おしまい。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にウエストでかき揚げぶっかけうどんの冷たいの。夕食は出来合いのカツを使ったトンカツ、生野菜、マグロの刺身。ビールは飲まずに麦茶で我慢。

 その後、レンタルブルーレイでいろいろと話題の『寄生獣 完結編』を見る。いや、これはダメだな(笑)。放射能瓦礫なる、「放射脳の人々の空想の産物」を使うという道義的な問題だけではなく、原作の「不法投棄された有害化学物質」を「ゴミ処理場で焼却処分されようとしている放射性物質まみれのがれき」に考えなしに入れ替えてしまったことで、巨大な矛盾を発生させてしまっている。

 寄生生物のみならず新一の体にまで重大な影響(すくなくとも傷つけられた細胞をミギーが修復しないとまずいくらい)を及ぼすほどの放射線量なのである。そんながれきをフツーに県外に搬出し、フツーにゴミ処理場に運んで処分しようとする。携わる係員(あんな巨大なゴミ処理施設なのに、清掃車の運転手一人しかいなかったりするのだが)もごくごくフツーのカッコをしている。しかもそんな危ないことをやっているのに部外者の新一と村野里美が出入り自由とか(笑)。

 んなことある訳ねーだろ!放射線管理に携わる人間を馬鹿にしてんのか、この映画。

 これはごくフツーのがれきに付着していた有害物質に寄生生物が過剰な反応をしたという原作通りの流れで何の不都合もないと思うのだが。

 いいところもあった映画なんですけどねー。

 ハイビジョン画質は良好。高解像度で暗部のノイズも少ない。音声はDTS-HDマスターオーディオ。繊細さには欠けるものの、迫力は十分。また隙間のないサラウンド音場も見事なり!

 終了後、シャワーを浴びていろいろ。午前12時過ぎからプロジェクターを再起動させてチャンネルNECOハイビジョン録画の『抜き撃ち風来坊』を1時間ほど。オープニング、のっけから李承晩ラインで韓国に拘束された漁夫たちの脱走劇。逃げる漁夫に容赦なく銃撃を浴びせる韓国軍兵士とかすげえ(笑)。

 就寝午前2時半過ぎ。

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