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2015年11月30日 (月)

11月29日(日) ワトーさん

 

11月29日(日) ワトーさん
 業界初!「三つ目がとおる」駄洒落。この駄洒落を考えたおかげで和登さんの名前が「ワトソン」からきていることを35年ぶりくらいに思い出した。

 LD-G(LDグラフィックス)というものをご存知か。これはLDのサブコード領域に映画の英語字幕や歌の歌詞を記録したもの。これもLDレンタルと同じくらい普及しなかったけれども(笑)、私が持っていた『ターミネーター2』のLDが対応していた。

 私の最後のLD使用機、CLD-HF9Gにこの機能が搭載されているので、きちんと英語字幕が表示された。また私の記憶ではクローズドキャプション信号も表示できたと思う。だったらこのプレーヤーだったらクローズドキャプションデコーダーなしで米国盤LDの英語字幕が表示させられる筈なのだが・・・ウウーム、ここらへんさっぱり覚えておりません。

 成功していたらいかに私のお粗末な頭脳といえども記憶していると思うので、やっぱりこれはできなかったんでしょうなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は冷ソーメンならぬ熱ソーメン。ゆで汁でめんつゆを薄めて多量の博多万能ねぎの刻みをぶち込み、これでもかとラー油をたらして、水でしめない熱いままのソーメンを啜る。

 意外と美味しかったけれども熱いままのソーメンというのは時間がたつにつれ固まってしまい、後半は麺をほぐすのが大変であった。

 夕食は都合があってスーパー飯。フランスパンに刻みキャベツとウスターソースまみれのヒレカツ(出来合い)を挟み込んでからしをべっとり。これをがぶりとかじるとうん、たまらんごと美味い!その後、缶ビール500ml缶をぐびりと飲むと、うんうん、しあわせですなあ。

 その後、レンタルブルーレイの『園子温 リアル鬼ごっこ』を見たのだが、すいません、30分で飽きました(笑)。同じような残酷場面が延々と続いてストーリーもへったくれもあったもんじゃないからです。そりゃ、女子高生のパンチラには驚かされましたが、何しろ主演のトリンドルさんもがんがんパンツ見せますから、それも私の興味をつなぎとめるには至りませんでした。

 しかし、主演のトリンドルさん、顔面があんがい老けておられますなあ、これを大画面とブルーレイの高画質でみるとちょっと気の毒になってしまうくらいです。

 ハイビジョン画質は高域の強調が目障り。おまけにコントラストが強いのであまり目によろしくない。音声はドルビートゥルーHD。派手派手なサラウンドだけど繊細さに欠け大味だ。

 終了後シャワーを浴びる。その後はいろいろ。録画しておいた「ゴリパラ見聞録」など。

 就寝午前3時過ぎ。

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2015年11月29日 (日)

11月28日(土) 「讃岐うどんの狼」

 

11月28日(土) 「讃岐うどんの狼」
 池沢さとし(現 池沢早人師)先生は実は香川出身だった!(ウソ、本当は千葉)駄洒落。LDのディスクリートサラウンド音声としてはドルビーデジタル、DTSがあった。ごく少数存在したスクイーズLD(笑)の音声もドルビーデジタルであり、『ターミネーター2』や『クリフハンガー』などでその迫力とドルビーサラウンドとはまったく違った定位の良さという恩恵にあずかったものである。

 このドルビーデジタル音声はアナログ音声のRチャンネルに収録されていた。したがってドルビーデジタル音声収録のLDソフトではアナログ音声がモノラルになってしまっていた。

 さらにDTS音声はデジタル音声領域に収録されていたので、対応していないAVアンプではアナログ音声しか再生することができなかった。

 下位互換などみじんも考えていない潔い仕様であった(笑)。

 まあ、私は結局DTS音声に対応する前にDVDへ行っちゃいましたが。そのDVDもDTS対応AVアンプを買うまで長いこと再生できませんでしたが(この間にいわゆる『千と千尋の神隠し』DTS音声の悲劇が起こったのだ)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はカップラーメンとコンビニのお握り、そして冷凍ホウレンソウ。

 午後6時半に事務所をしまってバスで天神へ出る。今日は屑の会例会なのである。ところは天神某所の牡蠣小屋。出席者はわたし、ぴんでんさん、でこぽんさん。食べたもの、そりゃ、牡蠣、牡蠣、牡蠣ですがな。もうあんまり牡蠣を食べたのでかき、息まで牡蠣くさくなってしまったかき、もう当分、牡蠣はたくさんだかき(笑)。

 2時間飲み放題なのでビールやハイボールもぐいぐいぐいいいんと飲みましたよ。

 終了後、でこぽんさんとお別れして私とぴんでんさんはカラオケへ。2時間ほどわあわあがあがあと馬鹿声張り上げる。

 終了後タクシーで帰宅。途中のコンビニでカップラーメンを買ってきていたけれども、いつものように食べることなくそのまま沈没。

 オヤスミナサイ。

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11月27日(金) 「光合成夫婦」

 

11月27日(金) 「光合成夫婦」
 この駄洒落の元ネタは1983年4月19日から同年9月27日にかけて、TBS系列で毎週火曜日20:00~20:54に放送された大映ドラマ 「高校聖夫婦」である。けっして、ネットで話題になった夫婦の会話 <https://twitter.com/to_ono>妻「今日はほんと何もしてない」 夫「光合成は立派な仕事。ニートの時みんなそうやって言い聞かせてた」 ではないので注意すること。

 なお、「高校聖夫婦」は伊藤麻衣子(現 いとうまい子)のドラマデビュー作で、偽装とはいえ、彼女が高校生なのに夫婦生活を送るという設定にぎゃーっと叫びたくなるほどコーフンしたものである。

 昔から田舎の両親に俺は出世したとウソの手紙を書いていたら両親が上京することになって大慌てというのは喜劇の一つのフォーマットだけどこれを「田舎から上京したオタクが脱オタしてイケメンとなる。そこに昔ながらのオタク両親が上京することになって大慌て」というネタはどうか。

 いや、俺はこういう間抜けだけどほほえましい親子ネタの話を聞きたいんだよ、キチガイにだまされてインシュリンの注射セットを物置に入れてしまうとか、そんな話はもうたくさんなんだよ!

 (2015年4月、自身を竜神と称するキチガイに騙された両親が糖尿病を患っている7歳の息子のインシュリン注射をやめさせて殺してしまったというひどい事件を忘れてはならん)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は久しぶりの牧野うどんで初体験の「鴨うどん」 癖のない鴨肉は藪そばの鴨南蛮とえらい違いだ(笑)。また鴨うどんの麺はほかのうどんと違ってずんずんずるずるずびずばーと伸びていかない。ひょっとしたら鴨うどんだけ特別の麺を使っているのか。ゆでた後、水で締めるとかの。

 夕食は水炊き、カツオのたたき。どっちも大変に美味かった。缶ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳と半分。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を見る。何分3時間15分という超長尺作品(ウィキペディアでは3時間19分との記述あり)なので、半分ほどしか見られなかった。

 しかし、なんですなあ、ニューヨークの超高級レストランで高い金払ってめし食ってんのに、隣のテーブルで変な唸り声を出されたり、「ナニ、君は週5回しかオナニーしないのか、ダメだな、俺は最低1日2回はオナニーするぞ」とかでかい声で喋られたりしたらいやだよなあ。

 まあ、俺はそんな超高級レストランに行ったことはないし、これからも多分行くことはないだろうと思うけれども(笑)。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいたアニメ 「図書館戦争 #5 #6」 

 就寝午前1時過ぎ。

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2015年11月27日 (金)

11月26日(木) ロズウェル洗顔パスタ

 

11月26日(木) ロズウェル洗顔パスタ
 黒子さんと白子さんが登場するCMは子供心にも怖かったなあ。パイオニアの CLD-HF9G。私が使用した最後のLDプレーヤーとなったのだが、生産ロットが悪かったのかとにかく故障が多かった(笑)。

 トレイの出し入れがうまくいかなかったり(がーっと出てきたトレイが止まらずそのままがーっと引っ込んだことがある)、表示パネルに謎の文字がわらっと出てきたりで、たしか4回ほど修理に出したと思う。

 それがうまく修理されず、パイオニアサービスの技術力を大いに疑ったものだ。特にひどかったのが表示窓の不具合で一度など謎のリード線が筐体の外に出た状態で帰ってきやがった。これで修理完了ですと言われたのでそのまま使ってみたのだが、やっぱり数か月後におかしくなり、修理に出したら、リード線がなくなってようやくちゃんと作動するようになった。

 ウウーム、いったい、サービスの人たちは何がしたかったのだろう。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にトーストのとろけるチーズ&マヨネーズで合えたシーチキン乗せとコーヒー。

 昼飯は久々にゆきみ家で味噌ラーメン+小ゴハン。夕食は都合でコンビニ飯。レトルトの牛筋煮込み、揚げ出し豆腐、冷凍ホウレンソウでビール500ml缶一本飲んで月見うどんで〆る。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『アナーキー』を見る。登場人物たちの芝居がかった大時代なセリフ、主人公カップルのお互いへの過剰なほどの愛情の表明、ぐじゃぐじゃと思い悩む麻薬組織のボス(エド・ハリス)、ホームドクターに密かに毒薬の調合を依頼する若い妻(ミラ・ジョボボボボボボボボボボビッチ)等々、現代劇には思えない不自然さがあって、私は考えましたね、

 「うん、これはたぶんシェークスピアあたりの戯曲の翻案なのだ」

 それが見事に当たっていたというから素晴らしいではありませんか(笑)。もっとも私にわかったのはそこまでで原作である「シンべリン」はまったく知らなかったですけど。本当に教養のあるひとだったら原題が「シンべリン」なのでその時点でぴんとくるでしょう。

 ハイビジョン画質は良好。暗部の落ち着いた諧調表現が良く、暗い場面でも立体感を出してくれる。音声はDTS-HDマスターオーディオ。BGMの品位が高い。ラスト近くの銃撃戦の演出もなかなかのもの。屋内に監禁されている主人公の耳に届いてくる銃声の距離感が適切なのである。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。ダビング作業もする。就寝午前3時過ぎ。しかし眠れず午前4時過ぎに起きだしてテレヴィをだらだら。午前5時を過ぎたところでベッドに戻り、そのまま浅い浅い眠りをむさぼったのであった。

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2015年11月26日 (木)

11月25日(水) 僕のマイナンバーはヤン坊、僕のマイナンバーはマー坊

 

11月25日(水) 僕のマイナンバーはヤン坊、僕のマイナンバーはマー坊
 かなり無理のある駄洒落ですが、気にするな。

 久々のAV思い出話。頭にきたLD三種(笑)。『サンダーバード 劇場版』LDボックス。これはトリミングのスタンダードサイズで、解説書には「オリジナルネガの紛失によりノートリミング版は発売されないのである」なんてことが書いてあった。

 むむむ、だったら仕方ないなと思っていたらDVDではちゃーんとオリジナルのテク二スコープで収録されていたという・・・(笑)。LDは日本独自の企画でオリジナルネガの捜索もいい加減だったのではないかという噂を聞いたことがあるがホントウのところはどうなのか。

 中古でたしか2,500円ぐらい出して買ったLD 『原子怪獣現わる』 到着を楽しみに待っていたのだがそりがひどくって当時の使用機 パイオニアのCLD-HF9Gでは再生できなかった。上に数十冊の本を重しにのっけてそりを直そうとしたけれどもどうにもならなかった。

 三番目はウディ・アレンの『カメレオンマン』 音声が特殊な仕様で「矢島正明によるナレーションと、関係者の回想インタビューのみが日本語吹替えで後は英語音声、日本語字幕」だったのである。思わず「矢追さんのUFO特番か!」とツッコんだものだ。

 LDなんだからちゃんとフツーの英語音声も入れろよと思う。

 本日は休み。午前8時過ぎに起床してとろけるチーズを乗せたトーストを10分ばかり加熱してさらにマヨネーズで合えたシーチキンを乗っけたチーズシーチキントースト(そのまんまや!)1枚とコーヒーで朝食。その後午前10時くらいからプロジェクターを起動して米国盤ブルーレイ『ジュラシックワールド 3D』を見る。

 家族から買い物を頼まれていたので1時間ちょっとで休憩。買い物、昼食をはさんで続きは午後2時くらいから。

 いやあ、サラウンドの移動感などはやっぱりウチのシステムに限る。ラプトルが前から後ろにすぐ脇をだーっと駆け抜けていくような場面はIMAXクラスの劇場でも移動感があいまいになってしまい、リアルさに欠けるのだ。

 重低音にもスピード感があってぼやついていたIMAXとは大違いだ、えっへん。

 画質も精細度が段違い。パークを俯瞰した3D映像もIMAXに比べると不自然さがなくなるようである。

 昼飯は買い物のついでに長浜御殿の新店舗でラーメン+替え玉 殿らしからぬ雑味のないクリアなスープでやたらに美味かった。まあ、これまた御殿らしからぬきれいな店舗(笑)に私の舌が幻惑されただけかもしれないけど。

 『ジュラシックワールド』終了後の午後3時くらいから昼酒。ポテトチップスをつまみに缶ビール500ml一本。

 夕食はサバの刺身、生野菜、サトイモとイカの煮物。ゴハンは納豆と卵かけで。缶ビール500ml缶一本飲む。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『アイアンクラッド ブラッドウォー』を見る。『アイアンクラッド』とは直接の関連のない続編といえば続編、そうじゃないといえばそうじゃないような作品(笑)。

 息子を殺されたのに激昂して最後の一兵まで使ってイングランド人どもを攻め潰してくれるといきまくケルト人族長の怒りで敵味方双方ともに苛烈な消耗戦に引き込まれていく流れはなかなか面白い。

 この時代、攻城側と言っても兵站はなきに等しく、援軍も望めない。有利な立場の筈なのだが、途切れることのない水源をもち、食料備蓄もそれなりにある堅城は兵の数だけではなかなか落とせない。でも落とせないと映画がなりたたないので(笑)攻城側がいろいろ作戦を使って城内への侵入を試みるのである。

 ハイビジョン画質は前作と同じく優秀。暗部のきれいな諧調の出方に感動する。音声はAAC5.1チャンネル。剣劇の金属音が耳に痛いくらい。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 つるの剛士のアウトドアレジャー教室、うーん、トイレとかシャワーのついたキャンピングカーのレンタルはなあ、汚水タンクの始末とかやだなあと思ったのだが、レンタル会社の方で処理してくれるみたいです。

 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。

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11月24日(火) 「カルキ抜きバカ一代」

 

11月24日(火) 「カルキ抜きバカ一代」
 カルキ抜きという行為も今の若い人は知らんでしょうなあ。『ダークナイト・レディ』の続き、ええとどこまで書いたかな・・・。さて、ウィリアムズ博士の次の目標は魚女をつくること。そのターゲットはもちろん、恨み重なるバットウーマンですがな。

 ウィリアムズ博士は半魚人に「女を捕まえてくるのだ、お前の連れ合いにしてやるぞ」さあ、半魚人張り切るまいことか。さっそくボートに乗っているマリオとバットウーマンを襲うのですがガソリン水面にまかれて火をつけられたのであわてて退散。

 ウィリアムズ博士は偽メ×ラに命じてバットウーマンのマントに発信器を付けさせます。この電波を半魚人に探知させれば簡単にあの女の居場所が分かるぞということらしい。ちなみに、偽メ×ラが発信器を仕掛けるのはプロレスの試合中。控室においてあったマントにこっそりとつけたのです。

 バットウーマン、自宅に戻ります。マリオも警備のために泊まるのですが、まったく用心している風もなし、がーがー寝てしまいます。グロリアも一応、自分をおとりに敵を誘い込もうとしているようなのですが、こいつもがーがー寝てしまいます。

 さあ、半魚人がやってきた。がーがー寝ているグロリアをあっさり抱え込むと海岸へ。そこへマリオが追ってきた。一進一退の攻防の末なんとか半魚人を撃退します。一人とぼとぼ海へ戻っていく半魚人の後ろ姿が哀れ。グロリアはここで砂浜に落ちていた発信器を発見するのでした。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はとあるコンビニで買ってきた某社のとんこつ焼きそば、明太子ソース入りという奴。焼きそばそのものは美味しいのだが、明太子ソースが塩っ辛すぎた。後は冷凍食品のホウレンソウをたっぷり。

 夕食は豚汁。それだけ(笑)。まあ、野菜がたっぷり入っていたのでそれなりに満足できましたけど。ビールは飲まずに我慢、我慢。

 その後シアタールームにて米国盤ブルーレイの『ピクセル 3D』を大画面鑑賞。大人になりきれないコドモの部分というものをうまく使った良質のファンタジーコメディだね、これは。私には古のアーケードゲームに対するノスタルジーなど毛ほどもないが、少年時代の夢と現実のギャップを埋めようとする試みがなんともキモチ良かった。

 それにね、ゲーム大会のビデオを収録した探査機(いうまでもなく元ネタはパイオニア、ボイジャー探査機であろう)を異星人が見て、「宣戦布告」だと誤解し対抗するからってんでゲームのキャラクターを兵器として戦いを挑んでくるという設定も大変に私の数寄心を刺激したのだ、こんなバカバカしいこと真面目にやる奴がいますか。

 まあ、いろいろ欠点があるのは承知ですよ、アダム・サンドラーたちのゲームスキルが生かされるのはあのムカデゲーム(正式名称は知らん)だけで、後はあまり関係なかったのではないかとか、チートされて怒って地球を壊滅させようとした宇宙人が急にドンキーコングの最終決戦に同意する脈絡のなさとかわかる、分かるけれども、俺たちみたいなくたびれきったオトナたちにはこういう安らぎも必要なんだよ!

 ハイビジョン3D画質は後半効果を発揮。乱舞するゲームキャラクターに思わずよけてしまう。音声はDTS-HDマスターオーディオ。ヴォリュームを上げ気味にすると強固なサラウンドフィールドに完全包囲される。まるで自分が画面の中に取り込まれたような気分が味わえるぞ。

 終了後、シャワーを浴びてダビング作業。そろそろブルーレイメディア 二層50GBを買ってこなくちゃならないな。

 就寝午前3時過ぎ。

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11月23日(月) マイナンバーショー

 

11月23日(月) マイナンバーショー
 元ネタのストリップ劇場のまな板ショーなど今の若い人は知らんだろうなあというか、そんなところで衆人環視の中、セックスしていた人がいるとか想像もできないだろうなあ。

 ストリップの観客が“衆人”(大勢の人)にあたるかどうか、私にはよく分からないけど。

 スティーブン・キングの新作短編集 「The Bazaar of Bad Dreams」の第一話 「Mile81」があまりに凄かったので先行してストーリーを紹介します。例によってギガネタバレテラヤバス(こんな言葉、今となっては俺しか使ってないんじゃないか)なので注意せよ!

 小学生のピート・シモンズはお兄ちゃんとその友達に置いていかれちゃった。ピートはお兄ちゃんたちを見返そうとして、今は廃業状態となっているメインターンパイクのレストエリア(レストランやガソリンスタンドが併設されている)を探検しようと考える。

 そこへ抜ける道路は封鎖されているものの、小学生と自転車の組み合わせならなんとか通り抜けることができた。途中でピートは中身入りのウオッカの瓶を見つけるのだった。レストエリアに到着したピートはレストランに入り込みウォッカをぐいーっ。はい、たちまち酔っぱらって寝ちゃいました。

 その頃、レストエリア入口に奇妙なステーションワゴンが通行禁止のカラーコーンを吹っ飛ばして侵入してくる。そのステーションワゴンは泥まみれ。ここ2週間ほどメインでは雨が降っておらず乾ききっていたというのに。

 信心深い保険のセールスマン ダグ・クレイトンはステーションワゴンを発見。エンジントラブルとかドライバーが突然の心臓発作に襲われたのではないかと考え、助けようとする。ダグはワゴンにナンバープレートがついていないことに気付いた。ドアを開けようとしたら、がぶっ、ばくばくっ、ダグはワゴンに食われてしまった!

 えええっ!な、なに、これ!

 2011年に電子ブックとして発表されたオリジナルではここで終わっているらしいのだが、この短編集のヴァージョンではやっぱり親切なレズビアンの馬主がダグの車に気付いて停車、やっぱりワゴンにがぶがぶがぶり!その馬主の馬運搬車に気付いた家族の両親がやっぱり何かあったのではないかと降りてきてがぶっ、がぶっ、ばくり!幼い姉弟の目の前で食われてしまった。

 姉の通報で急行した警察官もがぶっがぶっ、ばくばく!食われてしまった。姉弟と食われる警官を目撃したピート、ワゴンにできるだけ近寄って虫眼鏡で燃やす。びるびると燃え始めたワゴン、ピート、姉弟、そしてもう一人駆けつけてきた警官が見守る中、びゅっと大空に消える・・・。

 キング自身の『回想のビュイック8』を思わせるハイストレンジなストーリー。警官の目の前で謎の物体が大空に消えるところなんざ、「ソコロ事件」みたいで、実に面白かったのだが、オレ以外の人が読んだら怒らないか(笑)。

 新人がこの作品を出版社に持ち込んだら「お前、作家なめとるじゃろ」と言われて叩き出されるのではないか。

 キング先生も64歳でよくもこんなバカバカしい話を考えられるもので、まあ、これが「骸骨乗組員」(1985年出版)あたりだったらぴったりだったろうが、何しろ前述したようにオリジナルの発表は2011年なのである。

 いろんな意味で凄い作品なのだ(笑)。

 本日から出勤。世間様は連休の最終日じゃ、あしたから仕事や学校だから今日目いっぱい遊ぶべえと浮かれているけれども、私は仕事。何しろ三日もあけておきますと各物件の玄関ホールがチラシなどでえらいことになっていますからな。

 朝飯はコンビニのお握りと麦茶。昼飯は回転寿司で6皿。夕食はマグロの刺身と生野菜、おでん。ビール500ml缶一本飲む。

 その後、映画も見ずに前述の「Mile81」を読んでいたのである。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びていろいろ。就寝午前2時半過ぎ。

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2015年11月24日 (火)

11月22日(日) マイナンバーの上の鯉

 

11月22日(日) マイナンバーの上の鯉
 もう好きなように番号つけてくれ!AVショップ アバックの主催による「ホームシアター ジャパン 2015」に行ってきた。午前8時に起床してゆっくりと風呂につかり午前9時過ぎにホテルをチェックアウト。それから池袋へ出て会場であるサンシャインシティ ワールドインポートマートを目指す。でも、わたくし、こんなオッシャレーなところに行ったことがないでしょう、何かよく分からなくってさんざん警備員さんとかに聞いて午前10時半すぎにようやく到着しましたよ。

 朝飯は途中で食ったマクドナルドのチーズバーガーとチキンナゲットのセット。

 それから午後5時まで会場にいてパイオニアの最新サラウンドアンプSC-LX89のデモや最新プロジェクター エプソン 「EH-LS 10000」、ソニー 「VPL-VW515」 ビクター 「DLA-X750R」のマラソン視聴会などを堪能しましたよ。

 このプロジェクターのシュートアウトはソニーが圧倒的な勝利。色の豊かさ、解像度の高さ、自然な立体感で、他の2機種を凌駕する。

 またソニーのHDRのデモも大変に印象的だった。もちろん、HDR用の映像はデモのために撮影されたもので映画ソフトなどは見ることができなかったけれども、おそろしくリアルな夕景に驚かされた。ダイナミックレンジの拡大はこれほどまでの効果をもたらすのである。

 そしてこのデモ会場に設置されたオーディオ機器類がまたゴージャス、ゴージャス。フロントスピーカーがJBLのDD65000(ペア 600万円)、サブウーファーが私が狙っている(笑)TD725SW MK2、パワーアンプにマッキントッシュ、リアスピーカーもJBL(型番失念)、システム総額1,400万円也。

 ただ、サラウンドのまとまりは今一つでねえ(笑)。ひとつひとつの音は凄いのだが、前後のつながりも包囲感も希薄。S3-EX等自社製品でまとめたパイオニアのサラウンドにはまったく叶わなかった。だいたい、セリフがフロント左に寄ってしまっているんだもん(笑)。

 麻倉怜士氏、堀切日出晴氏の適切な解説も聞きもので、これだけ楽しませてくれて入場無料なのだから、私なんぞはたまりませんです。

 さすがに疲れて午後5時過ぎに会場を出る。地下鉄の東池袋から有楽町へ出てJR線で浜松へ。そこからモノレールで羽田空港に到着したのが午後6時過ぎ。

 夕食として空港内の売店で生ビールとサンドウィッチを食べ、午後8時の飛行機で帰福。もちろん、離陸時に窓の外を眺めながら「さらば虚飾の都、東京よ」とつぶやいたのはお約束ですよ。

 午後10時近くに福岡空港着。地下鉄、タクシーを使って午後11時過ぎであった。シャワーをさっとあび、チーズちくわと卵焼きでビールとハイボール。

 就寝午前2時過ぎ。

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11月21日(土) 「ヤンキー ブラック・ジャック」

 

11月21日(土) 「ヤンキー ブラック・ジャック」
 検査なんてたりーんだよ、俺にまかせろっての、ずばずば切り刻んでやっから。さて、『ダークナイト・レディ』の続き。部下たちはバットウーマンの車を追跡し、進路を妨害して止めさせます。ほら、このクソ女を車から引きずり出して博士の前に連行だ。博士はきっとこの女を使ってあんなことやこんなことをするに違いないぞ、うひひひひと思ったかどうかは知りませんが(笑)、けっきょくバットウーマンに逃げられてしまうという・・・。

 ウィリアムズ博士によって拉致されたレスラーの死体が発見されました。またも前回のケースと同じく松果体が抜き取られています。バットウーマンは博士をやっつけないと次も同じような犠牲者が出てしまう。バットウーマン、博士打倒を心に誓います。

 その頃博士は半漁人を完成させるべく、部下たちに命じて小さな小さな半漁人を海中へ。水圧で成長を促進させようというのです。ほら、ごらんなさい、みるみる半漁人が大きくなってめでたく人間サイズとなりました。

 この半漁人を捕まえようとする部下たちですが、半漁人強い、強い。ぼこぼこにされてしまいます。その時、イゴールが実験室でリモートコントロール装置を使い、半漁人をおとなしくさせていなかったら皆殺しになっていたことでしょう。

 「そんなもん、あるんだったら早く使ってくれよ」とボヤく部下たちであります。

 本日はと学会の例会。午前8時に起床し、シャワーを浴びる。そして総武線を使って某駅へ。某駅駅前の吉野家で牛丼の朝食をとってから会場入り。

 すでに会場で機材設置をしていた本郷さん、すなむし先生、眠田さんにご挨拶。いつも機材をテキパキと設置してくれるK川さんが仕事の都合でお休みだったので、不肖、このわたくしめが配線を仰せつかりました。「うわー、俺にわかるのはHDMIまでですよう、D-SUBとかよく分かりませんよう」とかいいつつ、あれこれつないでみたらちゃんと映像が映し出されたので一安心。

 午前11時より、例会開始。「唐沢さんがリバティで対談したけれども、担当編集者は全部ほかの部署に飛ばされた。内容が総裁の逆鱗にふれたのか」とか「Nゲージのジオラマ用で小さな小さなキャラクターフィギュアが発売されていてウルトラマンとかセブンとかこち亀の特殊刑事やらある」とか、「間抜けな自殺の事例を集めた自殺ダーウィン賞みたいな本で紹介されていたのがオナニーには向かない、○○社の掃除機。ホースにプロペラがついているのでうっかりナニをツッコむと粉々に・・・」とか「アニメ 心から叫びたがっているんだの部屋の壁にと学会謹製のネッシーペナントが貼ってある」とかいろいろありまして、わはは、わははと笑わせてもらいましたよ。

 昼食は例の素材料理のお店。本当に知らないで行ったら、「ああ、このひき肉美味しいですねえ、やっぱり牛肉はいいですねえ」と聞いてしまうようなレベルで今回が2度目なのですが、やっぱりびっくりします。

 今回は参加会員数が少なかったので早めにお開き。午後6時からの宴会まで唐沢さんたちと秋葉原のルノアールでなにかいろいろしゃべる。

 そして午後6時からは怒涛の大宴会。ビールをきゅっきゅっと飲み、ハイボールもがぶがぶ。料理は中華料理のコースだったけれども、餃子がやたらに美味しかったのが印象的。まあ、どうしてもこうした宴会ではすぐに腹がいっぱいになってしまってあまり食べられないですけどな。

 午後10時にお開き。そこからすなむし先生とO江さんとで2次会。またぱーぱぱーぱとしゃべって終わったのは午後11時半を過ぎていたか(ちょっと記憶が怪しい)。

 お二人とお別れして山手線で新宿へ向かったのだが(あれ、なんで中央線を使わなかったのだろう)どうやら途中で眠ってしまようではっと気が付くと巣鴨のあたり。あわてて、逆方向の電車に飛び乗って午前1時過ぎに新宿着。

 ホテルへ戻ってそのまま爆睡。

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2015年11月23日 (月)

11月20日(金) 「海の通りもん」

 

11月20日(金) 「海の通りもん」
 博多銘菓 「博多通りもん」と名作アニメ「海のトリトン」の駄洒落だぞ。どうだ、まいったか、こいつめ、こいつめ!

 さて、今日から東京旅行。午前4時にオリンピアーと叫んで起床というか、椅子から立ち上がり、シャワーを浴びる。そしてコーヒーをゆっくりと飲んでから午前5時に出発。西鉄の某駅まで20分ほどかけて歩き、午前4時43分の電車で天神へ出る。

 そして天神から午前5時58分の地下鉄で空港へ。いつもより歩いた分時間がかかったけれども午前6時11分に到着することができた。

 午前8時の飛行機で羽田へ。到着は午前9時半。いかにも早すぎるのだが、とりあえず秋葉原へ行ってヨドバシカメラや漫画喫茶で時間をつぶす。

 午前11時半すぎに神田の藪そばへ。念願の鴨南蛮で日本酒がやっと実現したのである。ちょっと濃い汁がまあ、日本酒に合いましてな、うふふふと笑いながら熱燗で一本、冷で一本、飲んでしまいましたよ。

 そして初体験の熱い汁を蕎麦湯で伸ばすというやり方。出汁がしっかりと出ているので味がすかすかになってしまうようなことはなく、いや、むしろ元の汁よりこちらの方が美味かったくらい。

 ほろ酔い気分で店を出る。まあ、鴨南蛮とお銚子2本で3,500円というのにはちょっとびっくりしたけれども(笑)。

 その後新宿へ行き、ホテルへチェックイン。さすがに眠くなってきて、2時間ほど寝てしまいました。

 さて、後はお楽しみ、唐沢俊一さんとの飲み会である。舞台は幡ヶ谷のモンゴル居酒屋「青空」、集った人は唐沢さん、私、きーたさん、ともうひとり(うっわー、すいません、お名前、失念してしまいました)。

 料理はやっぱり茹で羊肉のスペアリブがおいしくってですね、いかにも羊肉らしい臭みがぷんと鼻につくのだが、それがかえって食欲をそそる。そして、「青空」名物のカレーも相変わらず素晴らしい。うひゃ、こうして日記を書いていたら味を思い出しちゃって口中に唾があふれてきた!

 飲んだものはビールと青空特製カクテル(ああ、やっぱりきちんと覚えていない!)

 2次会は近くの居酒屋。イカの塩辛や刺身でさらに杯を重ね、もうべろんべろんのろん。

 唐沢さんと幡ヶ谷でお別れし、私ときーたさんは京王新線で新宿へ。きーたさんに東口まで連れて行ってもらった(笑)。

 ホテルに戻ってそのまま爆睡。

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 11月19日(木) メイド喫茶の羊

 11月19日(木) メイド喫茶の羊
 諸君にあらかじめ説明しておく。これは「メリーさんの羊」の駄洒落である!『ダークナイト・レディ』の続き。偽メ×ラの電話の相手を調べてみたら、はい、すぐにウィリアムズ博士だと分かりました。グロリアはマリオ、そしてはるばるアカプルコくんだりまでやってきたロカと相談します。

 ロカによれば「あれはもとは高名な神経外科医だったのだ。彼はレプリティカスという名前の船に住んでいる。ちなみにレプリティカスは冷凍凶獣という意味だ」 ああ、これは私みたいな人間にあてた翻訳のお遊びですな(笑)。

 なお、ロカの出番はこれだけ。わざわざアカプルコくんだりまでやってきて重要な情報を提供したというのに、この扱いはつめたすぎやしないか。

 このレプリティカスが明日出港してしまう。捜査ができなくなっちゃうということで、グロリアは船内に忍び込むことになりました。

 グロリアはマスクをつけてバットウーマンに変身。水中スクーターを使ってレプリティカスに密かに乗り込みます。実験室の鍵穴をのぞきますと、ああ、あれはウィリアムズ博士と水槽の中の半漁人ではありませんか。

 しかし、バットウーマンにその正体を確かめることはできませんでした。すぐに部下につかまってウィリアムズ博士の前に引き出されてしまったからです。しかし、バットウーマン、ばっと部下を振り払い実験室にあった液体を博士の顔にびゃっ。ぎゃあああと顔を抑えてうめく博士。バットウーマンはその隙になんとか逃げることができました。

 かわいそうに顔が焼けただれてしまった博士。部下たちに「畜生、あの女をとっ捕まえるのだ。あの女の正体を調べろ」

 正体が分からない筈なのですが、次の場面では部下たちがトレーニングジムから車で帰宅しようとするバットウーマンのあとをつけているという・・・(笑)。

 まあ、私はこの手の映画を山ほど見ていますのでこの程度の矛盾など慣れております。いちいち、これはおかしいじゃんかと怒ったりしないのであります。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にマルタイ棒ラーメン一食分とコンビニのおにぎり(昆布)。こういう素朴な飯が一段と美味しく感じられるようになった私は51歳です。

 夕食は豚汁とマグロの刺身。あとはゴハンをがっぽがぽと。ビールは飲まずに麦茶で我慢。

 その後シアタールームにて本日届いたばかりの米国盤ブルーレイ 『ターミネーター ジェネシス 3D』を見る。

 前半の「はいシリーズを振り返りますよ、ターミネーターシリーズというのはこんなお話なんですよ」という親切な展開に苦笑。「カム・ウィズ・ミー、イフ・ユー・ウオント・トゥー・リブ」の定番すぎるセリフには思わず笑ってしまったですよ。

 後半はターミネーター化されたジョン・コナーが今一つ。画期的な身体能力とやらも衝撃的であったT-1000の焼き直しにしかすぎず、貧困なアイデアの繰り返しになってしまっているのが残念。

 あと、こういうタイムパラドックスを扱っている映画で好き放題にパラレルワールドを展開するのはどうかと思う。いくらみんなが頑張って「ジャッジメント・ディ」を回避しても、別の時間軸ではやっぱりスカイネットによる人類大虐殺が行われているかもしれないからだ。

 今一つであった興行収入はこうした空しさのゆえでなかったのか。

 ハイビジョン3D映像はやや単調な出来。立体感の演出が映像にまったく反映されていないように思われる。音声はDTS-HDマスターオーディオ。サラウンド音場の充実感が素晴らしい。

 終了後、シャワーを浴びて明日からの東京旅行のための準備。例会ネタの準備などもする。どうせ、眠れるわけがないので(笑)、テレビを見ながら椅子の上で時折うつらうつら。午前4時の起床?時間を待ったのであった。

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2015年11月19日 (木)

11月19日(水) 「ルフィーの指輪」

 

 漫画「ワンピース」をまったく読んだことのない私が考えた駄洒落。警察署で打ち合わせのついでに検視医の報告を聞くバットーウーマンであります。彼によるとあのレスラーの死体の頭から松果体が抜き取られているとのこと。「頭蓋骨ががらんどうになってますわ、ああ、桑原、桑原」身を震わせる検視医であります。

 さて、舞台は変わりまして、ははあ、ここはどうやら船にしつらえられた実験室のようですな。怪しい博士 ウィリアムズと怪しい助手のイゴールが怪しい実験をしております。彼らは水槽の中にあからさまな人形と魚を入れて「圧力をかけるのだ、イゴール!」ぶくぶくと水槽が泡立ちます。何をやっているのか判然としませんが、とにかく実験は失敗したらしい。「ウウーム、魚人間への道は遠い」と頭を抱えるウィリアムズ博士であります。

 彼はイゴールに「死体だ、死体だ、もう一人レスラーを拉致ってくるのだ!」

 さて、またまた舞台が変わりまして、今度はトレーニングジムの中。バットウーマンは若手選手の練習相手になっております。こうやってプロレス業界の裏事情を探っているのでしょう。しかも彼女はトレーニングジムの地下に人をおいて電話を盗聴しているようです。

 一人のレスラーが「おれ、午後からボートで釣りに行くんだよ、ボート、こいつが貸してくれたんだ」こいつとはジムに出入りしているメ×ラの男。このメ×ラ、いきなりウィリアムズ博士に電話を掛けるので正体もろばれ。もちろん、このメ×ラもにせもんですよ。

 「博士、午後からカモが釣りにでます。よろしくお願いします」まあ、悪いことはできないもので、この電話をバットウーマンに盗聴されていたという・・・。

 釣りに出たレスラー、あっという間にアクアラング装備の部下たちに拉致され、実験室で松果体を摘出されてしまいました。これを移植した?魚をまた水槽に入れて泡をぶくぶくぶく。ウィリアムズ博士は叫びます。「おお、おお、ついに魚人間の誕生だ」

 水槽の枠内に水中を実際に泳いでいる半漁人の着ぐるみを着た人の映像を合成するという野心的な映像にご注目ください!

 本日はここまで。仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯は久々に膳でラーメン+替え玉。夕食は冷凍食品のオムレツと生野菜、そしてヒラメとかつおの刺身。カツオの刺身は漬けにしておいてどんぶり飯にびっしりと敷き詰め博多万能ねぎを散らしたカツオ丼に。うまい、うまい。仕上げは卵と納豆をぶち込んで醤油をちょっとたらしてがつがつと掻き込んだ。これも大変に美味かった。

 ビールは飲まずに麦茶で我慢。

 その後、シアタールームにてずっと前にWOWOWハイビジョン録画しておいた『レッド・オクトーバーを追え!』を一時間半ほど。

 1チャンネル時代の映像だから転送レートの関係で現在よりむしろ画質がしっかりしている。水中場面でのトーンジャンプが意外とでない。

 しかし、やっぱりこの映画は面白いなあ。なんか格調があって壮大でカッコいいんだよ。

 終了後シャワーを浴びてあとはいろいろ。と学会誌の原稿書き、21日の例会での発表準備など。

 なにかこの作業でコーフンして眠れなくなりベッドに入ったのは午前4時半近くになっていた。

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2015年11月18日 (水)

11月17日(火) 「ネカマの学校」

 

11月17日(火) 「ネカマの学校」
 ネカマの学校はネットの中・・・。いや、まあ、久々に見ました、ええ加減なメキシコのルチャ映画。女性覆面レスラー(ルチャドーラ)、バットウーマン!が活躍するSF喜劇じゃなかったSF活劇の『ダークナイトレディ』 (1968年)。

 アカプルコの海岸の険しい岩場で釣りをしている男2人。波が荒くって結構恐ろしいっと思ったら場所がぱっと変わって(本当に唐突に変わる)、穏やかな岩場になります。そして目の前にぷかぷか浮いている死体。

 それは最近誘拐されたレスラーの死体でした。警察で警部さんたちが苦りきった表情で話をしております。「まあた、死体や、これで五件目やで」「わてらの面目丸つぶれでんな」

 「それがなあ、似たような事件が香港やマカオでも起こっていたらしいんや、それでFBIの捜査官が来て捜査に協力してくれるんやと」

 颯爽と現れたFBIの特別捜査官マリオ・ロブレス。彼は挨拶もそこそこに「私は捜査に協力してくれる人を知っています」なんや、お前が捜査するんじゃないのかい。「それは」ぐっと乗り出す警部さんたち、「あなたがたもご存じでしょう、バットウーマンその人です」

 フツーだったら警部さんたちはズッコケる筈なのですが、何しろメキシコの映画ですから、こんな不条理なセリフにも警部さんたちは平然としております。それどころか、「そら頼もしい限りでんな」とうなずいているという・・・。

 はい、バットウーマンとは何者か。それは大金持ちでたいそうな美人のグロリアという女性。彼女はバットマンっぽいマスクをかぶりその身分を隠しつつ悪と戦う正義のヒロイン。基本、悪者退治にかかるお金は持ち出しなのですが、大金持ちなので関係なし。

 それでいてスポーツ万能、射撃・乗馬・水泳などプロ級で、そのうえ、時々女子レスラーとしてリングにもたつというスーパーウーマンなのでありました。

 彼女の正体は秘密です。いや、いましがたさんざん素顔見せたばっかりだけど(笑)、知っているのはこのマリオと仲間のロカだけなのでありました。

 さて、そのバットウーマンが登場です。セスナで飛んできてパラシュート降下。バットマスクをかぶったビキニ姿という目立たずにはいられないカッコでとってもとってもカッコ良い。彼女は警察署へ案内され、打ち合わせ。プロレスラーとしてそのあたりの事情を内部から探ることになります。

 続きはまた今度。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にコンビニの冷凍鍋焼きうどん+生卵、おにぎり一個。

 意外に美味しい組み合わせなのだが、これで700円ぐらいになっちゃう(笑)。

 夕食は母親が買ってきていた牛タン弁当。あとは生野菜をたっぷり。缶ビール500ml缶一本飲む。

 その後シアタールームにて前述の『ダークナイトレディ』を見てわはは、わははと笑ったのである。

 午後9時過ぎからお酒。お供はCS録画の「志村けんの大丈夫だぁⅡ」。「志村運送物語」 夏川純からお土産をもらい損ねた上島の竜ちゃん、「お世話になっていないなんて、俺は夜、純ちゃんのことばっかり考えているのに」「私のこと考えて何してんのよ」「お、オナニー・・・」

 ってひどいコントだなあ(笑)。

 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて日本映画専門チャンネル録画の『宇宙大戦争』を1時間ほど。すいません、途中で眠くなってしまって最後まで見ることができませんでした。

 就寝午前一時くらい?

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2015年11月17日 (火)

11月16日(月) 悶える機器

 

11月16日(月) 悶える機器
 一応、モバイル機器の駄洒落です。しかしなんですなあ、自室でJコムの無料インターネットを接続できるようになったのはいいのですが、夜遅くなると速度が極端に遅くなりましてなあ、ミクシィとか開くのにえらい時間が掛かったりするのです。

 LDの『マタンゴ』が中古市場でたしか3万円ぐらいの高値がついていたことがあった。申し訳ないが、これは私のまったくの記憶。平成2年の日本版「ファンゴリア」誌などを見ているのだが、そうした中古販売店の宣伝等が見つからない。

 いや、『マタンゴ』LDが再発売されて以降、ガクッと値段が下がったような記憶があるので、まったくの間違いだとも思えないのだが。

 (なお、この日本版「ファンゴリア」 平成2年9月号の飯野文彦氏のコラムで私は「恐るべきさぬきうどん」の存在を知ったのである)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に「最近、安ちゃん入れてない」ということで久々の安全食堂のラーメン+替え玉。某姪浜でちょっとした用事があったついでに寄ったのである。

 なお「安ちゃん入れてない」という明らかに不自然な文章は「孤独のグルメ」第2巻に由来するものである。

 その安全食堂のラーメン、妙にしょっぱくてコクがなくあまり良い出来ではなかったのだが、なにしろ安全食堂ですからな、スープまで全部飲んでしまいましたよ。

 夕食はゴマサバと糸寄りの煮物、豆腐と玉ねぎの味噌汁。缶ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ミッシングディ』を見る。あの夫婦がカモネギすぎて、ちょっと失笑。対する子供密売組織の人たちも頭が悪いうえにあまりにも欲張りすぎていて、これも失笑。

 その上、夫婦が2日ほどしか一緒に暮らしていない子供にあれほど執着する訳をきちんと描写していないので、全体がひどく不自然に見えてしまうのである。

 ディーン・クーンツの小説「ハイダウェイ」も似たようなシチュエーションを扱っているが、これは訳ありの夫婦が養子の女の子に魅了されているという描写をきちんとやっているからストーリーとしての説得力が段違いなのだ。

 ハイビジョン画質は良好。高い解像度を保ちながらノイズが目立たない。音声はAAC5.1チャンネル。広大なサラウンド音場に驚かされる。しかし、音自体がちょっとうすっぺらで人工的。

 その後シャワーを浴びていろいろ。午後11時過ぎからプロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画 『図書館戦争 劇場版』(アニメの方ね)を見る。夜も遅いから30分くらいも見ればいいやと思っていたのだが、面白いのでついつい最後まで。

 まあ、部屋が防音でなければこんな真似はできませんからな、ははははは。

 就寝午前2時半過ぎ。

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2015年11月16日 (月)

11月15日(日) 大麻マシーン

 

11月15日(日) 大麻マシーン
 大麻吸引小学生出現記念駄洒落。おい、怒られるって。米国盤LDの多くにはクローズドキャプションという聴覚障害者用の英語字幕が収録されていた。この字幕はLDプレーヤー単体では表示できず別にクローズドキャプションデコーダーという機器が必要でしかもその接続はコンポジット端子(いわゆるビデオ端子)のみ。

 1987年にビクターからS-VHSビデオデッキが発売されたのだが、これで新たに採用されたビデオ端子規格がS端子である。輝度信号と色信号を分離して(Separete)して伝送する形式でありコンポジット端子に比べて画質的に優位とされていた。

 しかし、前述の通り、クローズドキャプションデコーダーにS端子は装備されない。このデコーダーを使用したうえでS端子による恩恵を受けるためにはデコーダーとモニターの間でコンポジット信号をY-Cセパレーターという機器を使ってS信号に変換しなければならなかったのである。

 確かに画質的には良くなったが、よくもまあ、こんな面倒くさいことやっていたものだと自分でも感心してしまう(笑)。

 またパイオニアのLDプレーヤーは一時期、コンポジット信号が偽物でねえ(笑)、S信号の輝度信号と色信号をわざわざミックスしてコンポジット信号として出力していたのである。この信号をクローズドキャプションデコーダーに通すと字幕が非常に出づらくなってしまうのであった。

 前述のTHXLD 『スターウォーズ トリロジー』は全滅。一度販売店さんに交換してもらったけれどもやっぱり字幕が出ない。また、二面目の頭からセリフが入るソフトもだめだったなあ。『スタートレック ジェネレーションズ』とか(笑)。

 なお、この問題はLDプレーヤーの後継機でまっとうなコンポジット信号を出力するダイレクトコンポジットに回帰したことにより解決した。

 まあ、その頃はすでにDVDの足音がひたひたと背後に迫っていたのであるが(笑)。

 本日は校区のドッヂビー大会。ほとんど眠れずに午前6時の起床時間を迎える。いそいでマルタイ棒ラーメン、ネギどっさりの朝食をとり、シャワーを浴びて出発。

 これから約6時間、あなたの目はあなたの体を離れこの過酷な労働の時間に入っていくのです・・・。

 昼食は大会で出たコンビニの幕の内弁当。

 大会終了後、着替えて1時間ほど休み、事務所へ。まあ、あれこれやりましたわい。

 夕食は鯛の刺身、キャベツどっさり、そして焼きそば。ビール500ml缶一本飲む。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『アイアンクラッド』を見る。WOWOWがわざわざ冒頭に「残酷だから子供は見るんじゃねー、ぶっ殺すぞ」と警告をいれたくらい、ハードなゴア描写がいっぱい。

 いきなり舌を切り取られるわ、斧で袈裟斬りにされて爆裂弾くらって体が弾けたターミネーター T1000みたいになるわ、やたらに四肢をちょっきんちょっきん切断されるわで、私はもう大喜び(笑)。

 最後の地下道使って行われた攻城作戦も実によろしい。豚40頭!を地下道に追い込み火を掛ける。豚の脂による炎は高温となり城をじりじりとあぶってついに倒壊させてしまうのだ。

 ハイビジョン画質は最上級。やわらかな風合いの映像であるが精細度はしっかりと保たれている。音声はAAC5.1チャンネル。ヴォリュームを上げ気味にすると迫力と包囲感を両立させた質の高いサラウンドが楽しめる。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」

 ひれひれ酔って就寝午前1時過ぎ。

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2015年11月15日 (日)

11月14日(土) マイバッハ制度

 

11月14日(土) マイバッハ制度
 戦車のエンジン駄洒落。ほら、松本零士先生の戦場漫画シリーズであったでしょ、「ああ、マイバッハエンジンの咆哮が!」みたいな。

 LD時代とDVD時代との間には非常に大きな差異が存在した。DVDはLDと違ってその作品のほとんどがレンタルすることができたのである。そりゃあ、LDのレンタル制度というのもありましたよ、でもまったく普及せず、一瞬で消えてしまったからなかったと同じ事。私だって当時、LDレンタルをやっていた店舗を一軒しか知らなかったし、しかも、私の住んでいるところから車で小一時間かかるような場所であった(笑)。
 
 そうなるとレンタルビデオに頼らざるを得ないのであるが、当然のことながらVHSソフトはLDソフトの画質・音質のクオリティに及びもつかなかった。つまり、当時の我々はパッケージソフトで最高のものを見ようとすればLDを買うしか仕方なかったのである。

 だからLDソフトには金をつぎ込みましたねえ。初のTHX LD(ああ、これも解説が必要なのか)『スターウォーズ トリロジー』とか東京の輸入盤専門店から米国盤のボックスを買ったけれども、5万円もしたんですのよ(笑)。

 東宝は怪獣映画もやたらに買ったけれども、クレージーキャッツ映画にも夢中になって一枚6,000円もするLDを30作品も集めたものである。

 今、もしタイムマシンがあったとしたら、私は当時にタイムトラベルしてベスト電器のソフト売り場で夢中になってLDソフトを探している私に「あのね、そんなに頑張って買っても後20年もたったら再生すらできなくなるんだからね。クレージーキャッツの映画とかね、日本映画専門チャンネルが月額500円で見られてしかもハイビジョンだったりするんだよ」と言いたい(当時はアナログハイビジョン)。

 謎のLD紳士(笑)、しかもおせっかい、の誕生だ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にマルタイ某ラーメンとコンビニのおにぎり。トマトやゆでもやしを食ってヴァイタミンを補給する。

 夕食はすき焼き、まぐろの刺身や鉄火巻。ビールは飲まずに麦茶でがまん。

 その後明日の校区ドッヂビー大会に備えていろいろ準備していたので映画鑑賞はなしになった。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてあとはダビング作業など。パソコンもいじるが、はっ、ウィンドウズビスタではタッチパネルは使えてもピンチインピンチアウトといった作業はできないのだ!と分かって愕然となる。

 まあ、例によって私が勘違いしているのかもしれないけど。

 午前3時過ぎまでいろいろやってようやく就寝。しかし、眠りが浅く、また午前5時過ぎには目が覚めてしまう。しかたないので、時折うつらうつらしながらテレヴィを見て午前6時半の起床時間まで過ごしたのである。

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2015年11月14日 (土)

11月13日(金) 13日の給料日

 

11月13日(金) 13日の給料日
 いや、フランスでのテロを念頭に置いた駄洒落ではないのですが・・・。ハイビジョンのソフトとして忘れてはならないのは規格競争の結果ブルーレイに決定的な敗北をきっして時代の徒花となったHD DVDである。

 私も買いましたよ、東芝のHD DVDプレーヤーの第一号機 HD-X1。値段は8万円程度でお手頃だったのだが、その分機械としての完成度がいまひとつで(笑)。

 このプレーヤーにはよせばいいのに前面に操作部を覆うカバーがついていた。これを前にぱたんと開くボタンがあった。

 ややこしいことにそれとは別にHD DVDソフトのディスクトレイを出し入れするボタンがあって、しかもこの二つの動作が連携してなかったのである。

 トレイがでた状態で前面カバーを閉じるボタンを押す。フツーだったらトレイを引っ込めてからカバーを閉じると思うでしょ、しかし、このプレーヤーはそんな連携動作ができずにトレイが出たまま、カバーが閉じようとしてトレイにあたってかちんという音をたてる。しかも、そのかちんを何回も何回も、私がトレイを引っ込めるボタンを押すまで繰り返す。

 その頭の悪さに愕然としましたよ(笑)。まあ、この頭の悪さは後のファームウェアのアップデートで解消されたけれども、あのインパクトは凄かった。今でも忘れようったって忘れられるものではない。

 ただ、このプレーヤーも悪いところばっかりだった訳ではない。この価格で、きちんとした5.1チャンネルアナログ出力端子が装備されていた。また、度重なるファームウェアのアップデートをアップデートディスクをユーザーに送付するという対処の仕方も素晴らしかった。

 どことはいわんがデノンのプレーヤーやAVアンプのアップデートはネットに接続してね、うふ、えっ!ネットに接続できる環境がないですって、うふふ、そんなのはわたくしの知ったことではなくってよ、おほほほというやり方とは大違いであった。

 このアップデートによって当初はステレオ対応のみであったロスレスサラウンド音声フォーマット ドルビートゥルーHDが5.1チャンネル対応に進化した。このあたりは当時のブルーレイプレーヤー、レコーダー(私はパナソニックのBW200を使用)がリニアPCM5.1チャンネルのみの対応であったことを考えると十分に先進的だったといえる。

 仕事はまあ、いろいろあった。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。昼飯はカレートーストとトマト一個。トーストとカレーは冷凍していたものを使ったので光熱費以外はタダであった。

 夕食はヤズの刺身、出来合いの焼き鳥と山盛りのキャベツ(福岡の皆さんは焼き鳥といっしょにキャベツを山ほど食べるのである)とカレー。ビール500ml缶一本飲む。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ピラミッドの呪い』を見る。私の嫌いなPOV(主観映像)ホラーなのであるが(あー、ピラミッドの中に入るまではフツーの客観映像っていうのか?が使われてますよ)、予想に反してなかなかの出来。

 エジプトで地中から新たに発見されたピラミッド、考古学者ご一行さまが入ってみると、そこはアヌビス神が支配する冥界であったというお話。冥界なので、もう入ったら絶対逃げられない、いや、逃げられたりしたら冥界の主たるアヌビス神の名が廃るという主人公たちの絶望がPOV映像とうまくマッチしており、見ていてとってもイヤーな気分になってくる。
 
 (黄泉の国から逃げられないというのは神話の定番でありますからな)

 見ている人間をこんな気持ちにさせるというのはホラー映画にとっての大勝利だったりします(笑)。

 ハイビジョン画質はこんな映画だからそこそこ。暗部の沈みが足りず、でも情報量が多いわけでもないという映像に関してはもうむなしくなっているのでツッコない。音声はAAC5.1チャンネル。サラウンドの情報量は多いけれども、遠くからかすかな音が聞こえてくるという感覚が味わえなかったのが残念。

 終了後シャワーを浴びてパソコンをいじる。ウム、ちゃんと起動できたぞ、ウム、無線LANでネットに接続できたぞ、ウム、ドライバを入れてタッチパネルのモニターにも対応させることができたぞ。

 あれ、あれれ、これ、アドビアクロバット スタンダードXをインストールできないや、ええっ、どういうこと!

 いろいろやってたらもう午前三時過ぎになっていました。それからでろでろと大食い選手権の録画などを見て午前4時過ぎに就寝です。

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2015年11月13日 (金)

11月12日(木) とにかく明るいヴァルハラ

 

11月12日(木) とにかく明るいヴァルハラ
 いや、安心できないけどとヴァイキングの人たちが。なお、これは芸人 とにかく明るい安村の駄洒落であります。ちゃんと元ネタを記しておかないと、5年後ぐらいにはもうネタ元が分からなくなっているだろう可能性が大きいですからなと失礼なことを言ってみる。

 昨日0120が頭についている電話番号から不在着信。かけなおしてみたらママなんとかという通販サイトらしく、女がいきなりあー、タラバガニご注文のお客様ですねと言いおった。そんなもん注文してねー。それは間違いです、私は○○と言います(私の本名)。注文していません。

 そして電話を切ったのだが、20分後同じ女がまた電話をかけてきて「ママなんとかですがタラバガニご注文のO田様ですね」だから違うって。O太じゃない、○○(しつこいようだけど私の本名)です。注文していません、ちゃんと確認してください。

 これでさすがに電話は掛かってこないだろうと思ったのだが、翌日つまり今日の午後3時頃またママなんとかから電話が掛かってきた。今度は違う女だったけどやっぱり「タラバガニご注文の○田様ですね」いい加減にしろ(笑)。

 今度もしまた電話が掛かってきたら相手が何か言う前に「○田じゃありません、タラバガニも注文してません、もう電話かけんな」で切ってやろう思っている。

 それでまた電話が掛かってきて今度は男の声で「あー、私がタラバガニ買った○田です。なんか連絡きました?」みたいなことになったらホラーだなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。朝飯はコンビニのおにぎりに麦茶。昼飯は昨日の生ラーメンののこりと冷凍食品のチャーハン。あとはスライスドトマト。ラーメンにはゆでもやしやチャーシュー、メンマをのせたぞ。

 夕食はマグロの刺身、生野菜、ナスの煮物、唐揚げ。ゴハンを一膳。ビールは飲まずに麦茶をがぶがぶと。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ゾンビカリフォルニア逃避行』と『クリスティ』を続けて。どちらも短めの作品で、何か気分が盛り上がっちまったもんだから一気に二本見ちゃったよう。

 『ゾンビカリフォルニア逃避行』は青春ゾンビ映画とでもいうべきジャンルのホラーなのだが、あまりにも主人公たちが青春しちゃっているので、わたくしなんぞは途中で飽きてしまいました(笑)。面白かったのは避難所になっている教会。信者たちが逃げ込んできて一心に神に祈っているのだが、その入り口はどういう訳か開きっぱなし。

 実は神父がゾンビハントをするためのおとりなのでありましたってひでぇなあ(この神父はニセなのかもしれない)。

 ハイビジョン画質は残像が目立ってあまり芳しいものではなし。音声もAAC5.1チャンネルなのに包囲感がまるでなし。

 『クリスティ』はネットでの評価が不当に低いシチュエーションスリラーの佳作。感謝祭休暇でヒロイン、警備員2人、用務員1人しかいない広大な大学のキャンパスをうまく使ったサスペンスの構築が見事。散見されるキューブリックの『シャイニング』の映像的モティーフも私好みだ。

 まあ、たった一時間前にコンビニで見つけた女をあれほど周到に追い詰めるとか物理的に不可能でしょうとか、大学の警備員が殺されて連絡が途絶えたら警備会社から確認が入るでしょうとか、いろいろダメな部分はあるのだけれども、それでも私は許します!

 ハイビジョン画質は暗部の表現が今一つ。こんな映画なのだからもっとずしっと沈めてほしい。音声はAAC5.1チャンネル。ナイフをキッチンシンクにこすり付ける音とか鳥肌が立ってしまいましたわい。

 終了後シャワーを浴びて、いろいろ。ちゃんと昨日見た『オール・チアリーダーズ・ダイ』もブルーレイメディアに入れましたよ。

 就寝午前3時過ぎ。

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2015年11月12日 (木)

11月11日(水) フリッツXタイム制 

 

11月11日(水) フリッツXタイム制 
 一応フレックスタイム制の駄洒落。フリッツXってなんだという人がいるかもしれないがそんなのは私の知ったことではない。とっとと検索するがよろしい。

 DVDのスタジオ・ジブリ関連では『千と千尋の神隠し』で裁判沙汰にさえなった「画面が赤い騒動」というのがあったなあ。この時、「子供の夢が壊れる!」みたいなことを言っている人がたくさんいて、イラッとしたものだ。私は「壊れたのは子供じゃなくってお前の夢だろう」とその手の言説を見聞きするたびいちいちツッコンでいた。まあ、それもどうかと思うけれども(笑)。

 ちなみにこのDVD、サラウンド音声はDTSのみ。当時、ドルビーデジタルにしか対応していなかった私のAVシステムではステレオでしか再生できなかった。画面が赤いうんぬんよりこのサラウンド仕様の方がよほど腹立たしかった。

 このジブリのサラウンドに対する奇妙なスタイルはブルーレイの時代になっても続いている。

 本日は休み。午前8時に起床してコーヒーをゆっくり飲む。午前9時過ぎにプロジェクターを起動させて米国盤ブルーレイ 『リンカーン/秘密の書 3D』を再見。

 終了後、事務所でちょっとした仕事をやってからお買いもの。帰宅してから毎週休みの幸せの昼酒。ボイルホタテとベーコンのバターソテーで缶ビール500ml缶を飲み、生ラーメンのとんこつラーメンで仕上げ。

 その後30分ほど昼寝してからプロジェクターを再起動。『オール・チアリーダーズ・ダイ』  す、素晴らしい映画だ。オレは畢竟、こんな作品に出合いたくって映画を見まくっているのだというのはちょっと大げさか(笑)。

 皆さんに見てほしいので詳しいストーリーは紹介しないけれども(決して面倒くさいからとかではない)、まあ、不慮の事故で死んだチアリーダーの4人がゴスっ娘の黒魔術(みたいなもん)で蘇って彼女たちの事故の原因となったフットボールの最低男たちに復讐開始みたいな映画っすよ。

 その蘇りの過程でなぜか、チアリーダーでナイスバディの姉とロリボディの妹が入れ替わってしまった。憧れの姉の体を得た妹はさっそく前から好きだったフットボール部の男(こいつは姉さんの方が好きだった、ああ、ややこしい)をトイレに誘い込んでファック。でも死んでいるからマン×が冷たいの。童貞だった男はその初体験で女のマ×コは冷たいものだと勘違いし、友達に吹聴して怪訝な顔をされるという最低のギャグとか、私の数寄心を刺激してやまないのです!

 まあ、あの魔法の石はまんま高橋留美子先生の「犬夜叉」の四魂のかけらだったりするのですが(笑)。

 ハイビジョン画質はダメ。暗部はざらざらだしジャギーも目障り。音声はAACステレオ。副音声でみうらじゅん・いとうせいこう両師匠のコメンタリーが収録されている。

 米国盤ブルーレイでは48kHz, 24bitのDTS-HDマスターオーディオが収録されているらしい。いっそ、来月の輸入盤枠で買っちゃおうかな(笑)。

 夕食は鯵の焼き魚、生野菜、小松菜の煮びたし、かわはぎの刺身。ビール500ml缶一本飲んで卵かけゴハンを一膳。

 その後、さすがに映画は見ずに本などを読んで過ごしました。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供はチャンネルNECO録画の「快獣ブースカ」 「野球珍騒動」で大ちゃんの発明した球をくっつける薬を追いかけて空腹のあまりシオシオになってしまったブースカ。焼き芋の屋台を見つけてちょこちょこ駆け寄るなり何のためらいもなく蓋をぶん投げて焼き芋を口に詰め込み始めるのに大笑い。

 これでブースカが蓋をちょっと開けて中を覗いて「あるある焼き芋あるある」とか言ったらこのギャグは台無しなんである。そのスピード感による面白さを今の若い奴らは理解しないんであるって俺は何を力説しているんだか。

 ひれひれ酔って就寝午前一時。

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11月10日(火) 下着取られた人々

 

11月10日(火) 下着取られた人々
 虐げられた人々。人権駄洒落。DVDの時代でも米国盤に日本語字幕が収録される事例がごくわずかながらあった。私が発見した日本語字幕収録の米国盤ブルーレイは『放射能X』(1954)と『Curse of the Demon』(1958)である。そのうち、『放射能X』は字幕が黄色だったりしたけれども(笑)。

 まあ、日本語字幕が入っていたとしてもリージョンコード 2が設定されていたので日本のプレーヤーでは再生できなかったりするのだが。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に昨日の残りのおしんことインスタントみそ汁、生卵でゴハンを一合。

 夕食はマトダイの刺身と水炊き。ゴハン二膳。ビールは飲まずに麦茶で我慢。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ガーディアン』を見る。

 ドイツの武器商人が自分の恋人を射殺したところを目撃してしまった少女、証人保護プログラムによってかくまわれるが武器商人から送られた刺客によって襲撃されてしまう。

 同僚二人を殺された孤高の元特殊部隊隊員の刑事が警察内部に裏切り者がいる。だから少女を警察に任せるわけにはいかん、俺が守る!と決意し証人誘拐の汚名を着せられながら戦うのであった。

 この刑事と刺客部隊(それぐらいぞろぞろぞろぞろ三回に渡って襲ってくる)の銃撃戦はまあ、みなさん、良かったらぜひ一度ごらんになってくださいくらいの迫力でやたらにかっこいい。襲撃側はともかく、刑事のほうも予備弾倉を次々と替えながらがんがんがんがん撃ちまくる。

 あんた、いったい何本予備マグ持ってんねん、園田健一の漫画より凄いやんかと嘆息してしまったほどであった。

 それでいて、この刑事はアフガニスタンで両足を失った戦友とか、「あんたいつまで兵士やってんのよ」と切れられて別れた女性検事とか、そうした過去のしがらみをべたべたに引きずっている。ハードボイルドならぬウェットボイルド(どんなゆで卵じゃ)とでも評すべきキャラクターで、とかくシュワルツネッガー的なスーパーファイターに行ってしまいがちなハリウッドとは一味違うヒーローなのである。

 こういうのも決して悪くはないですよ。

 ハイビジョン画質はフツー。解像度の高さは評価できるものの暗部が落ち着かずノイズが目立つ。音声はAAC5.1チャンネル。銃撃戦の迫力は今一つだが、音像の定位がやたらに正確である。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。

 CS放送分の「ゴリパラ見聞録」や地上波の「孤独のグルメ」のCM抜きとダビング。

 あとは例によって「天空の蜂」を読んでなんでやねん!とツッコんでいました。

 就寝午前3時過ぎ。

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2015年11月10日 (火)

11月10日(月) おおグレイディ あなたのお家はどこ?

 

11月10日(月) おおグレイディ あなたのお家はどこ?  
 私のお家はオーバルックホテルよ きれいなロッキーの山にあるの  ヤッホーホトラララ、ヤホホトラララ、ヤホホトラララ、ヤホホ。スティーブン・キング 新作中短編集「The Bazaar of Bad Dreams」ダウンロード記念駄洒落。

 米国盤ブルーレイではジブリアニメも買ったというか、二枚だけだけれども(笑)。それは『天空の城 ラピュタ』と『魔女の宅急便』

 『ラピュタ』の英語音声はドルビーデジタル5.1チャンネル。しかしオリジナルにはない効果音が多数付与されており、なんだかやたらにうるさいものであった。この5.1チャンネル音声はのちのブルーレイソフトに特典として収録されたのだが、音声仕様はそのままのドルビーデジタル。ブルーレイなのだからドルビートゥルーHDやDTSマスターオーディオのロスレス音声を使わんかいとかなりムッとしたものである。

 『魔女の宅急便』には密かに(笑)、いや、じっさい再生してみないと分からんのだよ、これが、日本語5.1チャンネル音声が収録されていた。効果はあまり感じられなかったけれども、れっきとした5.1チャンネル。こういうパターンは珍しいと思う。

 なお、『魔女の宅急便』英語吹き替えでキキを演じたのはあのキルスティン・ダンスト。意外とはまっていたのだが、彼女がまたやたらに饒舌でねえ。群衆を見てはわあ、人がいっぱい!市場を見てはわあ、市場だわ!とオリジナルにはない説明を親切にしてくれる。

 あの、キルスティン・ダンストさん、申し訳ありませんが、いちいち説明してくださらなくてもそんなことは見ればわかりますので、はい。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのおにぎり一個と麦茶。昼飯は回転寿司で7皿。さんまにぎりの意外な美味しさに驚かされる。

 夕食は昨日に続いて自分飯。おしんこ、卵焼きでビール500ml缶一本飲んでひさびさのマルタイ 屋台ラーメン(要するにインスタントラーメンだ)で仕上げ。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『パトレイバー 首都決戦』を見る。やっぱり犬が出てきましたねえ(笑)。というのはまあ、ともかくとして、なかなか面白い作品であった。そりゃ、敵組織の狙いが判然とせず、テロ以前の単なる犯罪行為に終始しているとか、戦闘ヘリの光学迷彩があまり意味がなかったとかまあ、いろいろ欠点はある。

 特に後者は「レーダーではとらえられるのだから戦闘機からミサイル発射すればいいじゃん」「馬鹿、街中でそんなことできるか」というセリフのやりとりがあったのにも関わらず新宿都庁周辺で自衛隊の戦闘ヘリが機関砲ばんばんぶっぱなす。これは著しく整合性を欠いており、有体にいってカッコ悪い(笑)。

 20ミリ機関砲の流れ弾というのもおっかないですよ、押井監督。

 まあ、そういう諸々の欠点を吹き飛ばしてしまうのが、良く考えられた精緻なメカ描写だったりするのでありまして。戦闘ヘリの空中戦、現実感あふれるパトレイバーの動きや運用等々、非常に見ごたえがありました。

 ハイビジョン画質はやっぱり暗部描写に難あり。場面によって黒浮きやノイズが気になることがあった。音声はドルビーアトモス(私のシステムではドルビートゥルーHD再生となる)。上空をぐるぐると旋回する戦闘ヘリの軌跡が明快だ。

 終了後シャワーを浴びて粛々と「天空の蜂」を読み進める。ツッコミどころをメモしながら読んでいるのだが、それがあんまり多いのでなかなか進まんのよ(笑)。

 就寝午前3時過ぎ。

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2015年11月 8日 (日)

11月8日(土) バドーはんと丁稚どん

 

11月8日(土) バドーはんと丁稚どん
 さすがにネタ切れ(笑)。DVDの最大の欠点。それはリージョンコード(地域コード)である。なんとしたことか、アメリカと日本ではリージョンコードが違い(アメリカは1 日本は2)LDのように輸入盤を気軽に視聴できるという環境がなくなってしまったのだ。

 そのため米国盤ブルーレイを視聴するためにはマルチリージョン対応(当時はリージョンフリープレーヤーなどと言われていたがこれは明確な間違い。この手のプレーヤーはリージョンコードが設定されていなかったのではなく、機械側でリージョンコードを切り替えることができたのである)のDVDプレーヤーが必要だった。

 パイオニアなどのプレーヤーをマルチリージョン仕様にした製品などが日本でもいろんなルートで(笑)買えたのだが、そうしたプレーヤーは保障どころか、故障したらメーカーに持ち込んでも修理を拒否されるようなものだったのである。

 当然ながら高価なハイエンドのプレーヤーなど恐ろしくてとても買えなかった。

 ということで、私は輸入盤DVDについては最新の映画などごく初期を除いてほとんど購入しなかった。買ったのはもっぱらSFシネクラシックスでレビューするようなB級、C級のホラーSF映画ばかりであった(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に天神の赤のれんでラーメン+ミニ焼き飯+替え玉。久しぶりだったのでうれしくてつい替え玉を頼んでしまったのだが、これは完全に失敗だった。あまりに満腹となって口から麺がはみ出してくるのではないかと思われたほどだった。

 夕食はピーマン、玉ねぎとソーセージの炒め物、出来合いのヒレカツ二枚。あとはレタスとトマトの生野菜。ビール500ml缶を飲んでゴハンはなし。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ノンストップ・バディ 俺たちには今日もない』を見る。面倒くさいので詳しいストーリー紹介などしないが(笑)、なかなかの佳作。

 なんといってもあの銀行員のはじけっぷりが良い。これが中途半端だとどうしてもイタくなっちまって物語を楽しめなくなる。

 奥さんの浮気を知って(でも誤解)やけのやんぱち、酒とドラッグでドロドロになって人気ロックスターの眼帯をめくったりコンサートに乱入したり、しまいにはパンツいっちょでパトカー盗んで暴走したあげく、他人の車にどかん!

 彼を銀行強盗の人質にして、なんだか仲良くなってしまった男がそのあまりのはじけっぷりにあきれ返るというギャグに思わず大笑いしてしまったよ。

 ハイビジョン画質は暗部の表現に難あり。ノイズが多くまた諧調情報にも乏しい。音声はAACステレオ。充実感のないサラウンド音場(笑)。まあ、前後の移動表現だけはしっかりしていたけど。

 終了後シャワーを浴びて自炊作業。東野圭吾 「天空の蜂」を自炊してメチルトランで文字拡大し、キンドルに入れる。

 東野圭吾様、あなたの作品「天空の蜂」を自炊であなたが嫌っている電子書籍にしてごめんなさい。あまつさえメチルトランで文字を拡大してキンドルで読むとかさらに外道なことをして本当に申し訳ありません。

 就寝午前2時半過ぎ。

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2015年11月 7日 (土)

11月6日(金) 調査包茎

 11月6日(金) 調査包茎
 降圧剤の副作用で歯茎が腫れてしまい、歯肉が盛り上がって歯の上の方まで包み込んでしまっていて、まるで包茎のチンコみたいになっている私が考えた駄洒落。

 『寄生獣 完結編』 この映画で忘れてはならないのはスーパー女子高校生 村野里美(橋本愛)の存在である。新一からの電話一本で夜中にも関わらず(実際の時間ははっきりしないが前後の状況からそんなに早い時間ではないと考えられる)で市街から遠く離れたゴミ処理場(こういう嫌悪施設は人里離れたところに作られますわな)に救急パックを持って駆け付け、新一の手当てをする。

 どうやって一介の女子高生がそんなところに行けたんだ(タクシーを使ったのではという意見をネットで見かけたが、料金いくら掛かると思ってる。それに女子高生が一人夜中にゴミ処理場へ行ったりしたら運転手さんに警察に通報されちゃうぞ。そんな無茶を許してくれるのは『ガメラ』で藤谷文子を乗せた松尾貴志ぐらいだっての)。

 なぜ、こんな時間にこんなところに呼ばれるの、なんで、この人はこんなひどい怪我をしているの、きゃああ、いつの間にか右腕がなくなっている!あたし、「逃亡者」のリチャード・キンブルじゃないのよ!

 フツーならパニック状態に陥っても不思議はないほどの過酷な状況下にも関わらず、村野里美は平然と新一を手当てし、そして求められるがままにセックスする。

 昨今の女子高生事情に疎いわたくしではあるが(まあ、そっちの方面全般にわたって疎いのですが)断言させていただく。

 こんな女子高生、いやしねーよ!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯に冷ソーメン(いや、結構暑かったから)となめこの大根おろし和え。夕食は事情があってコンビニ飯。

 冷凍の焼き鳥(案外美味しい)とスライスドトマト、かっぱえびせんチーズ焼き(かっぱえびせん めんたい味にとろけるチーズを乗せて電子レンジのトースターモードで加熱5分)でビール500ml缶一本飲む。

 仕上げに焼き鳥の残りと卵かけゴハンでゴハン一合。

 その後、昨日届いていた国内版ブルーレイ 『アベンジャーズ エイジオブウルトロン 3D』を見る。正直言って訳が分かりませんでした。あまりにも分からなかったので、ウィキペディアで詳しいストーリーを参照してみたのだが、これ自体が複雑怪奇でもう読むことすらいやになってくるという(笑)。

 2時間20分という長尺もきつかった。途中で飽き飽きして、何度か寝落ちして巻き戻したくらいでしたよ。まさに現代ハリウッドの技術力の壮大なまでの無駄遣いですな!

 ハイビジョン3D画質はすさまじいデキ。秀逸な立体感、奥行き感の描写でまるで自分が吸い込まれるような錯覚を覚えることがあった。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。音圧が低く全体的に迫力不足。こんな映画なのだから、もっとがんがんやってくれないと困るのである。

 終了後シャワーを浴びてお酒。

 お供は録画しておいた「ケンミンショー」など。ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。 

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2015年11月 6日 (金)

11月5日(木) 「ブラレス三四郎」

 

11月5日(木) 「ブラレス三四郎」
 「プラレス三四郎」はブラジャーなんて着けない!(当たり前だ) 「A Face in the Crowd」 エバーズは客席につく。試合は続いている。

 またキャズから電話が掛かってきた。「おい、見てるよ、うらやましいぜ、優雅に野球の試合なんか見ちゃったりして。やっぱりあの警察の話はウソっぱちだったんだ」「ウソ?」と聞き返すエバーズ。「警察から電話が掛かってきてよう、お前が死んだっていうんだ。ベッドの中で冷たくなっているのを発見したっていうんだ。馬鹿なこと言いやがる。お前、ぴんしゃんしているじゃないか。ベッドの中のエバーズはエバーズだけど、野球場にいるのは誰だろうってな、粗忽長屋じゃないんだから」

 エバーズはついに理解する。俺はすでに死んでいたのだ。ふと気が付くと野球場の客席は空っぽになっていた。そして、次々と彼の見知っていた人々が客席を満たしていく。みんなもちろん、死んだ人ばかりだ。

 エバーズは隣の席に荷物を置いてキャズの場所を確保。彼の姿が見えたということは彼も早晩、こっちにくるであろうからだ。試合は続いている。エバーズは「長い試合になりそうだ」と思う。

 おしまい。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にウエストでかき揚げぶっかけうどんの冷たいの。夕食は出来合いのカツを使ったトンカツ、生野菜、マグロの刺身。ビールは飲まずに麦茶で我慢。

 その後、レンタルブルーレイでいろいろと話題の『寄生獣 完結編』を見る。いや、これはダメだな(笑)。放射能瓦礫なる、「放射脳の人々の空想の産物」を使うという道義的な問題だけではなく、原作の「不法投棄された有害化学物質」を「ゴミ処理場で焼却処分されようとしている放射性物質まみれのがれき」に考えなしに入れ替えてしまったことで、巨大な矛盾を発生させてしまっている。

 寄生生物のみならず新一の体にまで重大な影響(すくなくとも傷つけられた細胞をミギーが修復しないとまずいくらい)を及ぼすほどの放射線量なのである。そんながれきをフツーに県外に搬出し、フツーにゴミ処理場に運んで処分しようとする。携わる係員(あんな巨大なゴミ処理施設なのに、清掃車の運転手一人しかいなかったりするのだが)もごくごくフツーのカッコをしている。しかもそんな危ないことをやっているのに部外者の新一と村野里美が出入り自由とか(笑)。

 んなことある訳ねーだろ!放射線管理に携わる人間を馬鹿にしてんのか、この映画。

 これはごくフツーのがれきに付着していた有害物質に寄生生物が過剰な反応をしたという原作通りの流れで何の不都合もないと思うのだが。

 いいところもあった映画なんですけどねー。

 ハイビジョン画質は良好。高解像度で暗部のノイズも少ない。音声はDTS-HDマスターオーディオ。繊細さには欠けるものの、迫力は十分。また隙間のないサラウンド音場も見事なり!

 終了後、シャワーを浴びていろいろ。午前12時過ぎからプロジェクターを再起動させてチャンネルNECOハイビジョン録画の『抜き撃ち風来坊』を1時間ほど。オープニング、のっけから李承晩ラインで韓国に拘束された漁夫たちの脱走劇。逃げる漁夫に容赦なく銃撃を浴びせる韓国軍兵士とかすげえ(笑)。

 就寝午前2時半過ぎ。

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2015年11月 5日 (木)

11月4日(水) コミー屋敷

 

11月4日(水) コミー屋敷
 これも近所にあったらイヤだなあ。さて、野球場のエバーズ、テレビを見ているエバーズが手をふると振りかえしてくる。あさっての方をみるとやっぱりあさっての方を見る。バナナを食べるとやっぱりそいつも食べる。ボール持ってきて落っことすふりをしたら、そいつはホントウに落としてしまって、大いにあわてたりする。思わず「お前は志村けんと沢田研二の鏡のコントか」とツッコむエバーズだ。

 (このコントの元ネタはマルクス兄弟の『我輩はカモである』と長年思っていたら、実はその前にチャップリンが『The FloorWalker』でやっていたのだそうです)

 エバーズはある予感にとらわれて外出し、タクシーで球場に向かう。はたしてチケット売り場には彼の分のチケットがちゃんと預けられていた。

 本日は休み。午前9時に起床し、コーヒーと目玉焼き、トースト1枚の朝食。午前10時過ぎからプロジェクターを作動させてレンタルブルーレイの『レフト・ビハインド』を見る。

 いやあ、これがまた珍作でさあ(笑)。携挙と航空パニックを組み合わせたという異色中の異色作で、ニコラス・ケイジの機長が巨乳のスチュワーデスとデキている(正確にはデキかけている段階。まあ、二人ともやる気まんまんですが)ところなんざ、70年代航空パニック映画そのまんまじゃないか。

 ちなみにこのスチュワーデス(こういう映画でこういう役柄の人にキャビンアテンダントなどというこじゃれた呼び方は似合わない)は旅客機に乗り込んで以降、一貫して上着を着ずにその豊満な乳房を見せつける。うん、わかってますねえ。

 映画は様々な危機を乗り越えてニコラス・ケイジがなんとか旅客機を着陸させるところで終わっているのだが、なんか、これだけだと神様がテロリストみたいに見えてしまうけどいいんすかね。

 (原作小説はこの後もずっと続いてこの先、人類に破局が訪れるらしい)

 ハイビジョン画質は良好。でもいくら画質が良くても飛行機は夜、ニコラス・ケイジの娘がいろいろ逃げ惑うところは昼間といった時系列のむちゃくちゃさ加減はごまかせません。音声はDTS-HDマスターオーディオ。マッシブな重低音が素敵だ。

 その後外出してちょっと仕事をしてからお買いもの。あとはいつもの昼酒。ホタテバターソテーとネギトロ。

 ビール500ml缶一本飲んでからネギトロでゴハン。あまりにも美味しくて炊いた一合飯、全部食べちゃった、えへっ。

 午後3時過ぎからプロジェクターを再起動。今度はレンタルブルーレイの『デッドシティ』を見たのである。うん、なんというかいまどき、『ウエストワールド』ものかよとか、ああ、こういう映画を見ると『ブレード・ランナー』がいかに凄い作品だったか再認識させられるよなあとか、まあ、そういう映画ですよ(笑)。

 ハイビジョン画質は良く分からなかった。だって、ほとんど夜の場面なんだもの。音声はドルビートゥルーHD。ガラスが砕け散る場面などで高音がきつくて耳障り。

 夕食はカンパチの刺身、生野菜、豚の生姜焼き。缶ビール500ml一本飲んでゴハンを一膳。

 その後、もう映画はよすべと思っていたのだが、なんだか突然『遊星からの物体X ファーストコンタクト』が見たくなっちゃって、プロジェクターを三度起動。1時間ほど見ちゃったよ。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は今年の「大食い選手権」 あー、あの大会に出ていた元ボクシング部の奴、どこかで見たことがあると思っていたら「ゴリパラ見聞録」の大学生キッズの一人であったか。

 午前11時過ぎにプロジェクターを四度起動。「宇宙戦艦ヤマト #1 #2」を見る。やっぱりクソ面白い。エレベーターが昇りだしたとたんにかくんと傾くという描写の凄味は40年の時を経ても少しも古びておらん。

 へれへれ酔って就寝午前一時過ぎ。

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11月3日(火) 『勝海舟総進撃』

 

11月3日(火) 『勝海舟総進撃』
 まったく人はなんだってそんなに“幕末”が好きなのだ?駄洒落。西日本新聞の久々にひどい記事。コラム「気流」より

 <2015年11月3日 朝刊 28面より引用開始>「短気は損気」。短気な性格だったので、子供の頃は親にそうたしなめられていた。今も、ゴルフで短いパットを外したときにカッとなる。だがゴルフに限らず、怒りの感情をすぐ表に出すことは、人間として未熟だと周囲に知らしめるだけ、と体験的に学んできた。

 中国の「南京大虐殺」に関する資料が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に登録された問題で、日本政府がユネスコへの拠出金などの停止、削減を検討すると即座に発表した。「日本の国際的な存在感の低下に拍車を掛け、墓穴を掘るだけだ」との有識者の意見に賛同したい。

 日本が払わなければ中国が肩代わりし、その影響力を強めるだけだ。「長崎の教会群」や福岡県の「神宿る島」など、来年以降の九州の世界遺産登録にも悪影響が出かねない。熟慮の上の対応策を望みたい。<引用終了>

 南京事件そのものを否定するつもりなどさらさらないが(日本政府も否定していない)、30万人もの人々が虐殺されたとするいわゆる「南京大虐殺」はまったくのウソっぱち。

 そうしたウソっぱちの世界記憶遺産登録を容認するという行為は「日本のために戦って死んでいった兵士たち」に冤罪をおっかぶせることに他ならない。九州の世界遺産登録に悪影響を及ぼしかねないとかいうが、おらぁ、そういう兵士たちの名誉を棄損してまでそんなもん欲しかないぞ(もちろん、日本軍の非人道的な行動は糾弾されてしかるべきである。しかし、だからと言って兵士たちにやってもない罪を着せる行為が許される筈もない)。

  どうせ、ユネスコとかの国連機関はこの先、中国によって浸食されて腐っていくのだから、今のうちにとっとと脱退するが良い。日本はちゃんとそれなりのことをやっているのだから、この手の国連機関をむやみにありがたがるのはもうやめておけ。

 平成26年度のユネスコ予算の日本の分担率は米国の22%に次ぐ10.83%で、金額は約37億1800万円。さらにさまざまな事業に対する任意拠出金があり、同年度のユネスコ関係予算は計約54億3270万円にものぼる。米国は支払いを停止しているので(笑)日本は世界でもっともユネスコに金をつぎ込んでいることになる。

 そして、何しろユネスコのイリナ・ボコバ事務局長は中国の軍事パレードにしれっとして参加しているのである。

 日本はもうユネスコなど気にせずに独自の歴史遺産を認定するべきだ。そんなことを言うと「ガラパゴス化がー、ガラパゴス化がー」と馬鹿の一つ覚えのごとくわめく人もいるかもしれないが、ガラパゴス化大いに結構。

 日本にはユネスコのお墨付きなど必要ない。それは中国・韓国を除く(笑)世界の人々が知っている。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にゆきみ家で味噌ラーメンと小ゴハンのセット。

 夕食は魚の煮つけと生野菜。缶ビール500ml缶一本飲む。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『ビッグゲーム 大統領と少年ハンター』を見る。ウウーム、実に面白い。細部はダメな邦画なみに出鱈目なのだけれども(笑)、これが冒険活劇ってなもんだよねえ。

 少年のビルドウングスロマンとしてのストーリーや少年に対する父親の地味ながら真摯な愛情に感動し、オバマそのままのダメ大統領に大笑い。うまく伏線を生かした悪役の壮絶な、だがちょっと間抜けな死にざまも素晴らしい。

 冒頭に悪役がさして用もないのにわざわざ大統領専用機エアフォース1のコクピットに行って操縦席が射出座席になっていることをあからさまに見せるという図々しさも気に入ったぞ(笑)。

 わたしゃ、最近、こういう本当に「面白い」映画に飢えていたんですなあ。

 ハイビジョン画質は超絶的。あの立体感と奥行き感の描写は映画館なんかじゃ絶対に体験できないレベル。音声はDTS-HDマスターオーディオ。画質に負けないぐらいレベルの高いサラウンド。パラシュートで降りてくる悪役をミサイルがかすめるシーンなど鳥肌がたってしまった。

 終了後シャワーを浴びて自炊作業。漫画単行本2冊をやったのだが昨日の悪夢的な「めしばな刑事タチバナ 19」の筋入り事件がウソのようにきれいにスキャンできる。

 いったい、この違いはどこから来るんでしょうなあ。

 就寝午前2時半過ぎ。

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2015年11月 3日 (火)

11月2日 「バードマンと丁稚どん」

 

11月2日 「バードマンと丁稚どん」
 肝心の映画はまだ見ていません駄洒落。TSUTAYA某店ではレンタルブルーレイ、DVDがコメディの棚に置かれてあったけど、ええ?これってコメディなの。

 思えばDVDは革新的な映像メディアだったのにも関わらず、画質・音質は驚くほど保守的であった。スクイーズ収録の一般化という要素はあったにしろ、それはソフトとモニターの問題でありDVDで初めて実現できたものでもなかった。LDでもごくごくわずかだったがスクイーズ収録のソフトが存在したからである。俺はそのうちの『クリフハンガー』と『ターミネーター2』を持っていたけれども(笑)。

 DVD映像の水平解像度はLDと対して変わらず音質も最初からドルビーデジタルという圧縮音声を採用していた。5.1チャンネルサラウンドはともかくほかの音声仕様ではLDのリニアPCMの無圧縮に音質の点でどうしても劣るものでしかなかった。

 注 LDにおけるドルビーデジタルソフトというのはDVDの収録音声とは似て非なるもの。LDのそれはドルビーデジタルという圧縮音声規格を使った5.1チャンネルのディスクリートサラウンドを意味していた。対するDVDはモノラル、ステレオ、5.1チャンネルサラウンドの各音声仕様をドルビーデジタルで収録しているという意味だったのである。

 また初期のソフト仕様は混乱に満ちたもので、例えば最初の『ブレードランナー』ではドルビーデジタル5.1チャンネルのうち、2チャンネルのみを使って従来のドルビーサラウンド音声を収録していた。<http://www.ld-dvd.2-d.jp/gallery2/hikakubureran.html>また、両面一層収録でLDのごとく鑑賞途中で一度ひっくり返さなければならないソフトも存在した(『ライトスタッフ』とかですよ!)。

 後に両面二層のソフトも出現したが、これも当初はプレーヤーの方が追従できず旧式のモデルだと層の切り替えでつっかかったりしていたものである(笑)。

 このあたりの思い出話は自分が面白いので(笑)これからぽつぽつ続けます。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にハムエッグとゴハン。電子レンジを駆使すると正味7分で調理することができます。

 夕食は出来合いのカツ、カツオたたき、生野菜どっさり。ビール500ml缶一本を飲む。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『デスクルー』を見る。

 これからテラネタバレギガヤバスなのでまだ見てない人は気をつけてください。

 ありゃりゃりゃ大ちゃん、最初の襲撃場面でなに、これカッコいいと思ったけど、その後はシオシオノパーだよ!

 特にどこぞの建物?工場に立て籠もってからが退屈至極。あんな状況でリーダーたるものが仲間と「あれは俺の女!」「いや、あれは俺の女なの!」って喧嘩すんなよ。4人しかいないバウンティハンターのチームで三角関係ってなんだよその乱れた性関係は!

 そして、「妊娠してるの」から急に喧嘩が収まって「すまんかった、俺が悪かった」「うん、これからもトモダチだぜ!」になっちゃうんだから呆れてものが言えん。

 まあ、この憂鬱な映画もダニー・トレホと彼が執拗に部下に追わせていた東洋系の美女が実はヴァンパイアだったことが分かってから急速に面白くなるのだが、その後5分で終わってしまうのであった。

 ハイビジョン画質はあまり良好とはいえず。コントラストが取れておらず暗い建物内の暗部表現が苦しい。音声はAAC5.1チャンネル。サラウンド音場の精緻な作りこみに驚かされる。

 終了後シャワーを浴びてから自炊作業。今日、買ってきたばかりの「めしばな刑事タチバナ 19」を自炊したのだが、なんとしたことか筋が大量に入る。だいたい20ページに1か所の割合で入る。いろいろ工夫して2回目のスキャンに挑んだらもっと大量に入っている。

 ひーひー言いながら個別にページをスキャンしなおして入れ替えましたよ。なぜ毎回、毎回「めしばな刑事タチバナ」の新刊だけこんなに筋がはいるかなあ。

 就寝午前3時過ぎ。

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2015年11月 2日 (月)

11月1日(日) 「バンドマンと丁稚どん」

 

11月1日(日) 「バンドマンと丁稚どん」
 少なくとも「アウトバーンと丁稚どん」よりは駄洒落になっていると思います、はい。「A Face in the Crowd」 もういい加減メジャーリーグの試合を見るのはやめればいいのについついテレヴィのスイッチを入れちゃうエバーズ。

 今回、座席にいたのは亡妻のエリーであった。彼女は画面の中からエバーズを見つめている。その彼女の手に握られていたのは携帯電話であった。彼女はそれを耳に当てる。エバーズの携帯がぶぶぶと振動。出てみるとはたして聞こえてきたのは彼女の声。

 「エバーズ、私よ、元気してる?」大感激したエバーズは「お前がいなくてさみしいよ、切ないよ、愛している!」とか言うのであるが、意外や意外、彼女はこんなことを言い出した。「あんたは仕事ばかりで家族のことを投げ出していた。あたしやパトリック(息子)に愛情を注いでくれなかった。それにあたしは知っているの、あんたが職場の部下のクソ女と浮気していたことをね」

 愕然とするエバーズである。彼はしきりに愛している、愛していると電話に向かって囁くのだが、エリーは「じゃ、またね」と軽く言って電話を切ってしまった。

 落ち込むエバーズ。もうさすがにテレヴィの野球中継を見る気力もなくなった。そんなある晩、また携帯がぶぶぶ。今度の電話はキャズから。

 「お前、野球場に行ってんのか、水臭いな、あんないい席なのに俺を誘ってくれないなんて」あわててテレヴィをつけるエバーズ。はい、座席に座っていたのは紛れもない彼の姿でありました。

 だいたい、オチが読めてきましたね(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にサッポロ一番味噌ラーメンと卵かけゴハン。ラーメンにはゆでもやしとゆで卵、チャーシューを入れた。そして食後のデザート代わりにトマトを一個。

 夕食はちゃんぽん鍋。ビールは飲まずに麦茶で我慢。ちゃんぽん鍋なのでゴハンも食べず。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『マエストロ』を見たのだが、これがまた酷い映画でさあ(笑)。物語を構成する四つのエレメント、現実、理想、夢、空想、これらの関係性がプロフェッショナリズムの恣意的な改変により大きくゆがめられてしまい、実際のストーリーがとても納得できかねるものになっている・・・小難しいこと書きましたが、要するに「ご都合主義も甚だしい」ってことで(笑)。

 あれだけ対立していた団員の皆さんがこの横暴な識者との関係の唯一のよりどころであった筈のスポンサーの有無が解決しないうちから三々五々集まってくるというのもあり得ない話。なんだ、なんだと思っていたら別の団員があっさり別のスポンサーを見つけてくるという・・・。

 西田敏行の詐欺話で前のスポンサーが降りたという話はどうなったんじゃい!

 この映画の売りの一つが、シンガー・ソングライター MIWAの女優としての参加なのだが、この女がまた演技がへったくそでさあ(笑)。練達の役者陣の中で浮きまくり、こいつがしゃべるだけで見ているこっちはイライラしてくるのだ。

 ほかにもいろいろ書きたいことはあるのだが、さすがに長くなりすぎるのであとは後日に回しますって『超高速参勤交代』と一緒だね。

 ハイビジョン画質はとにかく画面がざらざら。暗い場面ではこのざらざらの一部がぴかぴか光りよる。いまどき珍しいフィルム撮影だからという事情などこの低画質の言い訳にならん。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。肝心要の演奏場面でもLFEチャンネル(要するに重低音)はほとんど作動せず。ある程度自然な音で聞かせようという意図なのだろうが、ティンパニやベースはサブウーファー使った方がより一層リアルに聞こえるっての。

 終了後シャワーを浴びダビング作業。

 就寝午前3時過ぎ。

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2015年11月 1日 (日)

10月31日(土) ウフコック強兵

 

10月31日(土) ウフコック強兵
 業界初!「マルドゥックスクランブル」駄洒落。ハロウィンあれこれ。1992年10月17日、ルイジアナ州バトンルージュに留学していた愛知県立旭丘高等学校3年生の、服部剛丈君(はっとり よしひろ、1975年11月22日生まれ、当時16歳)が、ハロウィンの衣装を着用し、寄宿先のホストブラザーとともにハロウィンのパーティに出かけた。しかし、訪問しようとした家と間違えてロドニー・ピアーズ家を訪問し射殺された。

 ハロウィンの夜、トリックオアトリートでお菓子を食べすぎた子供たちの中にはトイレを駆け込んでお菓子をげーげーやるものもいるそうだ(スティーブン・キングの小説より)

 全米でハロウィン当日は、登録されている50万人の性犯罪者に対し、夜間外出禁止令が出される。

 ハロウィンにはお菓子に毒物や麻薬を入れて子供に渡すという陰湿な犯罪がアメリカに限らず何度も起きている。

 ハロウィン当日に殺されるとそこらへんに遺体があってもハロウィンならではの光景だと思われて放置されたりする(本当の話)。

 ハッピー・ハロウィン!ってぜんぜんハッピーじゃないよね(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はマルちゃん正麺の醤油とトマト一個。ラーメンにはゆでもやし、チャーシュー、ゆで卵をのっけるという王侯貴族さながらの贅沢さ。

 夜はぴんでんさんと福岡市内某所の無煙ロースター焼きの居酒屋で屑の会。飲み放題の食べ放題で一人頭4,000円のきわめてお得な宴会であった。

 主要メニューの鶏はどれも美味し。特にレバーが出色であった。しかし、合鴨とイノシシはちょっと期待外れ。イノシシは皮付きと皮なしの二種類を頼んだのだが(何しろなんでも食べ放題ですからな)肉の味は美味しい豚肉にはとてもかなわず。そしてびっくりしたのがイノシシの皮のまずさ。異様な臭みがあって、私は一切れだけでギブアップしてしまいましたよ。

 飲んだものはなにしろ飲み放題でありますから生ビール、ハイボールをがぶがぶと。

 午後9時半に散会。地下鉄で薬院まで戻ってそこから歩いて帰宅する。ちょっと小腹が空いたので途中のコンビニで買ってきたサンポーの焼き豚ラーメンを腹に収める。

 このサンポーの焼き豚ラーメン、いささか古めかしい製品であるが、その美味しさはあまたのカップ麺の中でもピカ一。もう俺はカップラーメンはこれがあればいいや。生麺とか芳醇香味とかそんなもんどうでもいい。

 就寝午前1時過ぎ。

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