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2015年12月26日 (土)

12月25日(金) 「クリスマスギャートルズ」

 

12月25日(金) 「クリスマスギャートルズ」
 原始の時代でもクリスマスは祝われていた!ウソつけ!自炊で気が付いたことを2つほど。できればペンライトを用意すべし。これでスキャンスナップのセンサー面ガラスをテラスと筋が入る原因となる汚れ(主に接着剤の付着)を簡単に発見できる。

 この汚れを落とすには・・・、みなさん、引かないでくださいね。今までいろいろ使ってきたけど自分の唾が一番ですわ(笑)。ティッシュペーパーに唾つけてこするとこの手の汚れはあっという間に落ちてしまいます。

 でも、これを繰り返すとガラス面が臭くなっちまんだよなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はリンガーハットのちゃんぽん+餃子3個、ミニ炒飯付。野菜を食べたくて行ったのだが、ここのちゃんぽんもまあそれなりに美味いよね。

 夕食は鯛の刺身、生野菜、昨日の残りのガーリックチキンなど。缶ビール500ml缶一本飲んでお握り1個。クリスマスなので(笑)デザートにチョコレートのショートケーキを食ってやった。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『キングスマン』を見る。原作マーク・ミラー、監督という『キック・アス』のコンビが再び手を組んだスパイ映画ということで楽しみにしていたのだが、前半の展開がいまひとつでがっかり。

 主人公と一緒にセレクションを受けるお金持ちのエリートたちが没個性すぎて試練を勝ち抜いていくという面白さが感じられない。いくらなんでもあいつらあまりにもあっさりと脱落しすぎだろ!これでは貧乏人の子供が金持ちのお坊ちゃんたちをぎゃふんと言わせるカタルシスが味わえないではないか。

 しかし、この評価は後半で180度大逆転。

 オトナ版ヒットガールとも言える切断姫ことソフィア・ブテラの超絶無双アクションやサミュエル・L・ジャクソンのたくらみを逆手にとってチップを起動させ、部下たちの頭が花火のごとくぽんぽん吹き飛ぶ場面の映像センスの良さなど、そうした前半の不満を吹き飛ばして有り余るものであった。

 全編に散りばめられたギャグもなかなか秀逸であったが、一番笑ったのはあの007パロディ。危機を脱してエライ人たちがほっとしていると、テレビモニターにジェームス・ボンドとボンドガールがファックしている映像が映って脱力というルーティンをスウェーデンの女王相手にやっている。しかも、女王はうるんだ目で「×し×の穴もOKよ」

 怒られるぞ、これ(笑)。

 ハイビジョン画質は良好。世界中(みんな昼間)で人々が大乱闘を俯瞰で捕えた映像の解像度の高さに驚かされた。音声はDTS-HDマスターオーディオ。情報量、定位、移動感の表現など、どれも一級品。これでもう少し低音の迫力があれば・・・。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午前12時過ぎからプロジェクターを再起動させてチャンネルNECO HD録画の『雷電』を見る。立派な関取を夢見て江戸へ出てきた宇津井健が正式デビューもしないうちから、女がらみのトラブルに巻き込まれてばかりなのに悪いけど笑ってしまった。

 面白かったのでそのまま続けて『続雷電』を20分ほど。

 前編のラストで心中を決意する宇津井健と恋人 北沢典子を助ける大田蜀山人を演じた沼田曜一はなかなかカッコ良かったぞ。今まで見てきた彼の映画の中でも一番じゃないか(笑)。

 就寝午前3時過ぎ。

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