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2015年12月 5日 (土)

12月4日(金) 「男どアホウ広辞苑」

 

12月4日(金) 「男どアホウ広辞苑」
 広辞苑の土とか。「キング・オブ・ザ・ヒル」シーズン13 エピソード紹介。ちょっとまとめて見たので駆け足になりますがご了承ください。

 #2 「Earthy Girls are Easy」 ストリックプロパン販売会社がとつぜんエコに目覚めた。社長が昔、川にプロパンボンベを不法投棄していたことがバレたからだ(笑)。でもここの社長は元来、不真面目なので、乗り合い出勤など努力するハンクたちをしり目にデールからエコ券(まあ、お金を払って環境に有益な植栽をしてもらうこと。ハリウッドセレブもやっている環境免罪符である)を購入。デールはそのお金で植物を植えなければならないのだが、途中で面倒くさくなってほったらかし。

 社長はデールが植栽した(と思っている)会社の土地でコンサートを企画。しかし、その土地は丸裸のまま。社長は急きょ、広い森林を借りてコンサートを強行する。憤ったハンクはコンサートの舞台上で暴露するのだが、観客は何も気にしなかった。

 #3 「Square-Footed Monster」 ビルの家の隣の土地にカーンの友人テッドが豪邸を建設。しかしその豪邸は完全木製の欠陥住宅であった。嵐の夜、豪邸はぎしぎしと揺らぎ崩壊しはじめる。このままでは近所の家に多大な被害を及ぼすと考えたハンクたちはハンマーや、チェーンソーを使って豪邸を壊してしまう。

 テッドは彼らの行為を違法であるとして告訴する。あわや敗訴となるところを法律の穴を探すのが得意な弁護士に助けられなんとか勝訴。しかし、その弁護士は更地となった土地に変電施設をつくってしまう。ハンクたちは張りぼての家をつくってその変電施設を隠す。

 #4 「Lost in MySpace」 ストリックプロパン販売会社の女性事務員メリンダはクリエイティブな仕事がしたかった。彼女は社長の許可を得てネットに会社のサイト(SNSみたいなものか)を立ち上げる。これが大評判となり新規顧客もばんばん獲得。メリンダはハンクと同じアシスタントマネージャーに昇格してますます調子に乗る。
 
 頭にきたハンクがサイトに「この女はクソだ」と書きこむと2ちゃねらーみたいな人たちが会社に押し寄せハンクと間違えて社長をぼこぼこに。これでメリンダは首となった。しかし逆恨みした彼女はサイトを完全改変。会社を激しくディスる内容にしてしまった。弱った社長とハンクは彼女を探し出し和解。サイトを消すかわりに彼女を復職させるのだった。

 #5 「No Bobby Left Behind」 ボビーの通うトムランドリー中学校は問題を抱えていた。これから行われる共通テストにパスできない生徒が多ければ学校の存続自体が危うくなる。どうしたらいいか、その解決策はこれしかない!特殊学級をつくって出来の悪い生徒を入れてしまうのだ。共通テストを受けさせなければいいのだってひでえなあ(笑)。

 ボビーやジョセフが入れられてハンクが激怒するが校長は彼の訴えを取り合おうとしない。しかし、特殊学級の生徒が遠足で行った遊園地で大問題を起こす。特殊学級の存在が明るみにでて校長大ピーンチ!これで心を入れ替えて生徒たちを真剣に指導、なんとかテストをパスさせるのだった。

 このエピソードでデールが「ジョセフの成績が悪いのは少なくとも俺のせいじゃないよなあ、くくく」と笑ってみんなが黙り込むという場面があったのだが、あれ、そうするともうデールはジョセフが本当はレッド・コーンの子供だって分かっているのかな。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのカレーパンとコーヒー。昼飯は自分で作ったネギトロ丼とインスタントの味噌汁。

 夕食はイサキの刺身とちゃんぽん鍋(笑)。ビール350ml缶一本飲んでゴハンはなし。

 その後、シアタールームにて前述の「キング・オブ・ザ・ヒル」を見たのである。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり #6」「図書館戦争 #7 #8」

 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。

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