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2015年12月29日 (火)

12月28日(月) 「ニャラルトホテプのおもしろ性教室」

 

12月28日(月) 「ニャラルトホテプのおもしろ性教室」
 元ネタは「ニャロメのおもしろ性教室」。初めてふれたクトゥルー神話ではナイアルラトホテップ表記だったのでニャラルト、ニャラルトと言われると違和感を禁じ得ない駄洒落。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。年も押し詰まってからある物件でえらいことが発生し、いろいろ奔走したのだが、この日記には書かん。

 食ったもの、昼飯に膳のラーメン+替え玉。今日はやたらにスープが美味かった。これで最初の一杯が「バリカタ」で頼んだのにも関わらず「普通」並みに柔らかかったという事故がなければ満点でありましたな。

 夕食は鯛の刺身、生野菜、肉そば。ビール500ml缶一本飲む。


 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『デビルズノット』を見る。実際に起きた冤罪事件を追ったドキュメンタリータッチの映画だが、これは怖いなあ。1993年というからせいぜい20年ちょっと前の事件で、近隣のいわゆる善良な住民たちが自分たちが嫌悪する「悪魔崇拝」だけをネタに容疑者である三人の少年(しかも一人は6~7歳程度の知能だと判定された精神遅滞者)を追い詰めていく。

 それは裁判官も例外ではない。彼もあきらかに偏見のとりことなっており、インチキディプロマ・ミルのフツーの男を「悪魔崇拝」の識者として認めたりするのである。

 ウウーム、世間のオタク偏見を体験してきた身としては他人事とは思えませんなあ。

 犠牲者の母親でありながら裁判のあり方に疑義を表するリース・ウィザースプーンの存在も効果的。冤罪は冤罪被害者たちの人生を破壊するだけではなく、「真犯人を見逃す」ことにも繋がるというごく当たり前の事実を被害者としての立場から訴えかけてくるのだ。

 ハイビジョン画質はあまり芳しいものではなし。解像度が取れていない眠い絵である。音声はAAC5.1チャンネル。リアチャンネルの広がりの豊かさにびっくり。思いもかけないところから音が聞こえてくる。

 終了後シャワーを浴びて月刊「HiVi」誌の自炊。いつもより分厚いベストバイ号だったから3時間近くかかってしまったよ。

 就寝午前3時過ぎ。

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2015年12月28日 (月)

12月27日(日) 「銭形ハイジ」

 

12月27日(日) 「銭形ハイジ」
 投げ銭はなぜ遠くまで届くの、お静さんはなぜわたしをまってるの、教えて、おじいさん、教えて、アルムのもみの木よ。

 ここのところ、スティーブン・キングの最新短編集「The Bazaar of Bad Dreams: Stories 」を話題にしていませんでしたが、ご安心ください、ちゃんと読み進めてます。

 「Premium Harmony」 レイとマリーのバーケット夫妻は金銭的不安や夫のタバコ依存などで険悪な雰囲気になることがしょっちゅう。今日も犬を後部座席にのせてドライブ中に言い争いが勃発する。マリーは夫にショッピングセンターへ向かうよう言いつける。甥の誕生日プレゼントのボールを買うためである。車で待つレイ。しかし、ショッピングセンターの従業員があわてた様子で彼を呼びにきた。マリーが心臓発作で倒れたのだ。

 懸命の手当てもむなしくマリーは死亡。悲しみにくれるレイである。彼は妻の遺体が搬送された病院へ向かおうとして車に戻るのだが、その後部座席では犬が熱射病のために死んでいた。さらにがっくりするレイ。彼はのろのろと車を発進させる。

 「Batman and Robin Have an Altercation」 サンダーソンは認知症の父親が入院している施設を毎週のごとく訪れ、彼を食事に連れ出すのが習慣となっている。父親は最近、盗癖などが出てきて看護人を困らせているし、記憶が混乱してサンダーソンを交通事故で早世した兄と勘違いしたりするけれども、まあ、なんとかうまくやれている。

 食事は決まったレストランでメニューはいつもミートチョップだった。これはステーキではないのでナイフはいらないのであるが、レストランはサービスの一環としていつも持ってきてくれる。彼と父親はハロウィーンでバットマンとロビンの仮装をした思い出を語り合う。

 施設へ車で戻ろうとしたサンダーソン、その時事件が起こった。右のレーンから大型のピックアップトラックが左折しようとして割り込んできたのである。あまりにも突然だったのでブレーキが間に合わずオカマを掘ってしまう。

 そして最悪なことに相手の運転手は前科持ちの粗暴な男であった。保険でやろうというサンダーソンの申し出に「車買うだけで精一杯で保険なんか入ってねーよ」と逆切れ。さらにサンダーソンが免許書を見せてくれと言うと「おれは無免許なんだよ」とさらに激昂する。

 彼はサンダーソンに殴る蹴るの暴行を加える。「てめ、このやろ、車を傷つけやがって、ローンはオレの彼女が払ってんだぞ、彼女がなんていうと思、ぐえっ」サンダーソンは父親が男の首にナイフを突き刺したことを知る。そのナイフは先ほどのレストランで供されたもの。父親は盗癖を発揮して自分の懐に忍ばせていたのである。「あいつはお前を殴ったり蹴ったりしたんだ」

 バットマンがロビンを助けたということですか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にまたもマルタイ棒ラーメンを使ったつけ麺、二食分。美味しいけど、飽きたな、早くも。

 夕食は金目鯛のしゃぶしゃぶ、かつおの叩き。ビール500ml缶一本飲んで雑炊で仕上げ。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『コルト45/孤高の天才スナイパー』を見る。射撃の天才だが父親が殉職したというトラウマもあって現場へ出ることを拒んでいる主人公。彼のその人生はある謎の人物との出会いをきっかけに激変する・・・。

 警察内部のいざこざに関係する人物たちが小気味良いくらいに次々と死んでいくので、警察の上位存在が主人公を利用して粛清を図ったのだと思ったのだが、最後のオチでがっかり。秘密の特殊部隊(正規の予算が使えないので銀行強盗から金を奪ったりする)への勧誘が目的だったのだ。

 そんな遠回りなやり方があるか、おかげで中盤までの謎めいた雰囲気が台無しだよ。面白い映画であったけれども、これだけは納得いかん。

 ハイビジョン画質は発色が地味なのであるが、映画の雰囲気にはあっているか。音声はAAC5.1チャンネル。さまざまな銃器の発射音の描き分けが見事。これで低音がもう少し入っていればねえ。

 終了後シャワーを浴びて今日放送された「大食い大会番外編」の録画などを見る。

 午前12時にプロジェクターを再起動させ、『続雷電』を最後まで。信じられぬような幸運に恵まれてすべての登場人物の中で一人勝ち組となった池内淳子。大名行列での微笑が怖い(笑)。

 モノクロハイビジョン画質は解像度がなく、暗部も浮きがち。フィルム傷もすっごいぞ。

 終了後は「大食い番外編」の続き。いやあ、こういうテレビの“無駄な部分”を凝縮したようなスタイルはいいぞ。こういう意味のなさが本来の大食い番組の楽しさじゃないかしらん。

 就寝午前3時過ぎ。

 

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2015年12月27日 (日)

12月26日(土) カーミットアウト

 

12月26日(土) カーミットアウト
 自分が「セサミストリート」のファンであることを公表する行為。弟家族との食事会で福岡県久留米市に本店がある川魚専門料理店「鯉とりまあしゃん」に行ってきた。まあしゃんといっても地球に攻めてきた火星人が手始めに日本の鯉を根こそぎ攫っていったということではなくて(当たり前だ)、筑後川の伝説の鯉とり名人を店名に戴いているのである。

 この鯉とり名人まあしゃんは鯉を抱くようにして捕まえるという技法で一日に100匹捕まえた、95センチの大鯉を捕まえたこともあるという伝説の持ち主。筑後の生き河童と称えられ74歳まで現役を貫いたという。

 彼のいう鯉とりの秘訣は「女をくどくようにそーっと近づき、女を抱くように優しく腕に抱く」であった。鯉とりを女性云々にたとえるのはいかにも昭和でありますなあ(笑)。

 話がずれてしまったがこの料理店「鯉とりまあしゃん」はその鯉とり名人が久留米市田主丸町で始めたお店なのである。

 基本的に私は川魚に対して良いイメージはもっていない。子供の頃、自宅の池を掃除したら鯉や鮒がたくさん死んでしまった。その夜の味噌汁に鯉が入っていた、味噌汁の中に錦鯉の赤い身が入っていたというトラウマ(笑)、観光地のいかにも作り置きしました、へたすりゃ三時間も前に焼いていますというかっちかちのアユの塩焼きのクソまずさ等々、この店には川魚しか扱わないと聞いてげんなりしたほどだ。

 だが、この店の料理はそんな私の蒙を啓いてくれた。生臭そうだと思っていた鯉や寒鮒の刺身は海の魚とはまた違った美味しさで、臭みのかけらもなかった。アユの塩焼きも今まで食べてきたものとは別物で、特に内臓の美味しさにびっくり。苦いのだけれども、これで日本酒をきゅうとやるとたまらんのだ、もし。

 〆にK太郎が食べられなくなったうなぎのミニせいろと私が頼んだミニうな丼を両方食べることになったのだが(笑)、どちらもやたらに美味かった。うなぎがふっくらしたせいろ、皮がばりばりのうな丼、この二種類のうなぎを同時に堪能など、あのラズウェル細木氏でもやってないぞ。

 それでいて料金もお手頃で(まあ、そりゃそこらの居酒屋よりは高いですけど)、近いうちにまた行きたいと思う。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドックとコーヒー。昼飯はマルタイ棒ラーメンを使ったつけめん。スープ、調味油にめんつゆを少々加えてとげとげしさを和らげる。そして長ネギのみじん切り、ラー油、コショウを加えゆで汁で伸ばす。

 これに茹でて一度水でしめた麺をつけて食べるのである。びっくりするほど美味しかったのでみなさんもどうぞお試しあれ。

 夕食は前述のとおり、弟、K太郎と川魚料理専門店「鯉とりまあしゃん」に行ったのである。

 帰宅は午後9時過ぎ。てろてろと飲みなおして就寝午前1時過ぎ。

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2015年12月26日 (土)

12月25日(金) 「クリスマスギャートルズ」

 

12月25日(金) 「クリスマスギャートルズ」
 原始の時代でもクリスマスは祝われていた!ウソつけ!自炊で気が付いたことを2つほど。できればペンライトを用意すべし。これでスキャンスナップのセンサー面ガラスをテラスと筋が入る原因となる汚れ(主に接着剤の付着)を簡単に発見できる。

 この汚れを落とすには・・・、みなさん、引かないでくださいね。今までいろいろ使ってきたけど自分の唾が一番ですわ(笑)。ティッシュペーパーに唾つけてこするとこの手の汚れはあっという間に落ちてしまいます。

 でも、これを繰り返すとガラス面が臭くなっちまんだよなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はリンガーハットのちゃんぽん+餃子3個、ミニ炒飯付。野菜を食べたくて行ったのだが、ここのちゃんぽんもまあそれなりに美味いよね。

 夕食は鯛の刺身、生野菜、昨日の残りのガーリックチキンなど。缶ビール500ml缶一本飲んでお握り1個。クリスマスなので(笑)デザートにチョコレートのショートケーキを食ってやった。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『キングスマン』を見る。原作マーク・ミラー、監督という『キック・アス』のコンビが再び手を組んだスパイ映画ということで楽しみにしていたのだが、前半の展開がいまひとつでがっかり。

 主人公と一緒にセレクションを受けるお金持ちのエリートたちが没個性すぎて試練を勝ち抜いていくという面白さが感じられない。いくらなんでもあいつらあまりにもあっさりと脱落しすぎだろ!これでは貧乏人の子供が金持ちのお坊ちゃんたちをぎゃふんと言わせるカタルシスが味わえないではないか。

 しかし、この評価は後半で180度大逆転。

 オトナ版ヒットガールとも言える切断姫ことソフィア・ブテラの超絶無双アクションやサミュエル・L・ジャクソンのたくらみを逆手にとってチップを起動させ、部下たちの頭が花火のごとくぽんぽん吹き飛ぶ場面の映像センスの良さなど、そうした前半の不満を吹き飛ばして有り余るものであった。

 全編に散りばめられたギャグもなかなか秀逸であったが、一番笑ったのはあの007パロディ。危機を脱してエライ人たちがほっとしていると、テレビモニターにジェームス・ボンドとボンドガールがファックしている映像が映って脱力というルーティンをスウェーデンの女王相手にやっている。しかも、女王はうるんだ目で「×し×の穴もOKよ」

 怒られるぞ、これ(笑)。

 ハイビジョン画質は良好。世界中(みんな昼間)で人々が大乱闘を俯瞰で捕えた映像の解像度の高さに驚かされた。音声はDTS-HDマスターオーディオ。情報量、定位、移動感の表現など、どれも一級品。これでもう少し低音の迫力があれば・・・。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午前12時過ぎからプロジェクターを再起動させてチャンネルNECO HD録画の『雷電』を見る。立派な関取を夢見て江戸へ出てきた宇津井健が正式デビューもしないうちから、女がらみのトラブルに巻き込まれてばかりなのに悪いけど笑ってしまった。

 面白かったのでそのまま続けて『続雷電』を20分ほど。

 前編のラストで心中を決意する宇津井健と恋人 北沢典子を助ける大田蜀山人を演じた沼田曜一はなかなかカッコ良かったぞ。今まで見てきた彼の映画の中でも一番じゃないか(笑)。

 就寝午前3時過ぎ。

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2015年12月25日 (金)

12月24日(木) 「高気圧ムガール」

 

12月24日(木) 「高気圧ムガール」
 どんな帝国だ。さて、12月に買った漫画単行本は3冊。ラズウェル細木 「酒のほそ道 38」 甲子園呑みはビールはともかくとして、あの炎天下でかち割りに焼酎入れて飲むというのは結構、無茶じゃないか(笑)。

 ひぐちアサ 「おおきく振りかぶって 26」 強豪校にコールド負けという、ちばあきお先生の「プレーボール 谷原高戦」をほ彷彿させる展開。目標と現実の乖離はあまりにも大きい。それでも試合後、花井が「田島と三橋は千朶に入っても見劣りしないと思う」と言ったのにぐっと来た(笑)。

 木尾士目 「げんしけん 二代目 19」 シチュエーションクラッシャーとしてのクッチーの破壊力に大笑い。いやルーティンでありがちなギャグだということはわかってますよ、それでも面白いものは面白いのだから仕方ないじゃないっすか。

 さあ、三冊ともさっそく自炊だ!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドッグとコーヒー。昼飯は今まで鍋とか手の込んだもの?が続いたのであっさりとしたものが食べたくなってマルタイ棒ラーメンとコンビニのお握り。野菜ジュースでヴァイタミンを補給する。

 夕食は刺身盛り合わせ(タイムセール品)、生野菜、チキンのガーリック揚げ。一応、チキンはクリスマスメニューである(笑)。

 ビール500ml缶一本飲んで出来合いの鉄火巻4個で仕上げ。

 その後シアタールームでWOWOWハイビジョン録画の『サイレントウォー』の続き。終了後、続けて同じくWOWOWハイビジョン録画の『ライド・アロング 相棒見習い』。

 『ライド・アロング』のアイス・キューブが妹の恋人で刑事を目指してポリスアカデミー入学直前のケヴィン・ハートを嫌いまくるが、いや、その気持ちはよーく分かる(笑)。とにかく、このケヴィン・ハートがうざったらしく、おまけにドジでおせっかいで思い込みが激しいという天性のトラブルメイカー。

 この面倒くさい男をどのように愛すべき存在にしていくかがこの手のバディムービーの決まりごとなのだと思うけれども、まあ、この映画はそういうことをあまり考えていないらしい。ケヴィン・ハートは大活躍しても最後の最後までうざいし、アイス・キューブもいちいち怒りまくる。

 この巧みな定石の外し方が全米公開時に1月のオープニング成績、歴代1位という好成績につながったのではないか。

 なお、この映画の謎の悪のボスに扮しているのはローレンス・フィッシュバーン(ああっ、凄いネタバレ)。この世のものとも思われぬ異相とその存在感の凄さというのは筆舌に尽くしがたし。ひところのダニー・トレホを超えたのではないか。

 ハイビジョン画質は良好。透明感のある暗部表現が見事。音声はAAC5.1チャンネル。こんな映画なんだからもっと低音ばりばりでやってよ!

 終了後シャワーを浴びていろいろ。

 本日も眠れずベッドに入ったのは午前4時過ぎ。それでも起床時間にはきっちりと目を覚ましてしまうんだぜ。

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2015年12月24日 (木)

12月23日(水) 菅原マラブンタ

 

12月23日(水) 菅原マラブンタ
 今だから言えますが、私は何かと菅原文太と高倉健の両氏を混同しがちでした。『でかんしょ風来坊』 小林旭と近藤宏から逃げようとした藤村有弘、トラックに積まれていた箱入りの“ひよこ”を何箱も投げつける。ぴよぴよぴよぴよ、たちまち路上にあふれる“ひよこ”!  “ひよこ”を避けながらなおも追いかけようとする小林旭と近藤宏だが、ぜったい一羽や二羽、踏み潰してるだろ!

 『ザ・スパイダースの大進撃!』で飼育場に突っ込んできたスパイダースの車に轢かれてもがいていた豚とおんなじくらい残酷だ(笑)。

 さて、昨夜苦労してフロントへ移動させた究極サブウーファー TD725SWMK2。その効果は絶大であった。音楽再生でも低音のだぶつきがなくなり逆にバスドラやベースが躍動を始める(クロスオーバー周波数40HZ)。このスピード感のある低音こそこのサブウーファーの真骨頂なのだ。

 5.1チャンネルのLFE再生でも定位が実に自然。このわざとらしさのない重低音の出方はどうだ。それでいて量感が減退することもなく、より一層マッシブな低音を聞かせてくれる。

 午前9時過ぎに起きてから午後9時くらいまで音楽を聴いてはうひゃー、映画をみてはどひゃーと感嘆してばかりの1日でした。

 やっぱりハイエンドのAV機器の凄味というのは何度味わってもいいもんですなあ(ハイエンドじゃないだろせいぜいミドルエンドだろという抗議は受け付けません)。

 なお、見た映画は英国盤ブルーレイの『Xメン ファーストジェネレーション』『ハリーポッターと炎のゴブレット』でした。

 食ったもの、昼飯に鍋。使い続けてきた醤油とんこつ鍋のスープに白菜と豚肉を投入してがつがつ食べる。それがなくなったら今度はちゃんぽん鍋を投入してこれまたがつがつ食べる。ビール500ml缶一本をがぶがぶ飲む。幸せ(笑)。

 夕食はまぐろの刺身、とろろ、生野菜、出来合いの焼き鳥。ビール500ml缶一本飲む。仕上げはまぐろ丼。どんぶりにちょっとゴハンを盛りまして醤油に付け込んでおいたマグロの刺身を乗せます。そしてさらにゴハンを持ってその上にもう一回マグロの刺身。そこへとろろをどろどろぬろろと流し込んで食べるという、ああ、なんという贅沢か。

 北朝鮮の一般人民などこの光景を見たら羨ましさのあまり滂沱の涙を流すのに違いない。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は「ビート・たけしのウルトラクイズ #12」。終了後プロジェクターを再起動させて『ゴジラ デジタルリマスター』を30分ほど。

 就寝午前1時過ぎ。

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12月22日(火) 「暗視してください、はいてますよ」

 12月22日(火) 「暗視してください、はいてますよ」
 暗闇の中のとにかく明るい安村。視覚的矛盾に満ちた駄洒落でごめんなさい。オレの考えた悲しい、悲しい超能力者。彼はいわゆるヒーラーなのだが、その効果は“痔”の治療にしか発揮されない。しかも、彼の能力を発動させるためには患者の痔の10センチ内に接近して臭いをかぐ必要があるのだ。

 後年、おおよそ2,000人の患者を治療した末に引退した彼はこういったと伝えられている。「いやあ、臭いだけで良かったよ、これで舐めなきゃダメだったら、オレはとてもやっていけなかったと思うよ」

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は長浜御殿でラーメン+替え玉。夕食はカンパチの刺身と生野菜、そしてビーフステーキ。ビール500ml缶一本飲んでゴハンはなし。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『サイレントウォー』を見る。しかし、映画を見ている最中にどうしても、どうしても究極サブウーファーTD725SWMK2をフロント側に移動させたいという欲求がふつふつとわいてきて、ついに視聴を中断して作業を開始。

 この究極サブウーファー TD725SWMK2はざっくり言ってしまえば辺の長さが約50センチの立方体で重量が51キロ(笑)。一人で移動させることができるのかなと危惧していたのだが、実際やってみると案外簡単だった。

 もちろん、簡単とはいってもせいやっとサブウーファーを持ち上げて運ぶことなどできよう筈もない。まず養生用の毛布(重いオーディオ機器運搬のために部屋に常備していますの)をサブウーファーとそれを乗せているコンクリートブロック(上面にフェルトを貼っています)の間に挟み込む。そしてそろそろとサブウーファーを手前に引いてずらし、毛布の上へ降ろしていく。

 毛布ごとサブウーファーをフロント側まで引きずって移動させる。コンクリートブロックを設置して、今度はサブウーファーの片側をえいやっと持ち上げてブロックの上に載せる。そして反対側を持ち上げ、押すようにしてブロックの上へずらしていくのだ。

 なんだか、ピラミッドの内装作業やっている古代人みたいだよ、オレ(笑)。

 他にもパワーアンプの移動に伴いスピーカーへ届かなくなったスピーカーケーブルを取り換えるなどして、2時間以上費やして移動作業が終了。

 その後シャワーを浴びて汗を流し、コーヒーを飲んで休息する。そして午前12時過ぎからプロジェクターを再起動してチャンネルNECOハイビジョン録画の『でかんしょ風来坊』を見たのだが・・・、やっぱり斉藤武一監督すげええ、軽快なコメディの中にサイレントのドタバタ喜劇的な映像まで入れてきやがる。どんだけこの人は芸域が広いんだ。

 ギャグのレベルも高く、特にある頼みごとをするために小林旭にぺこぺこしている殿山泰司(ワンマンの誉れ高かった元総理大臣)を見て「日本が負けた時にも謝らなかったあのワンマンが!」と浅丘ルリ子が仰天する場面で大笑い。

 これは今の時代でもうまく工夫すれば使えるのではないか。

 ハイビジョン画質は良好。特に明るい場面の発色の良さと奥行き感に感動。

 その後だらだらとダビング作業など。サブウーファーの移動作業や『でかんしょ風来坊』で頭がコーフンしたのかぜんぜん眠くならず。結局ベッドに入ったのは午前5時を過ぎていたよ。

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2015年12月22日 (火)

12月21日(月) 「海のトリニトロン」

 

12月21日(月) 「海のトリニトロン」
 もうトリニトロンも死語なのだろうなあ。こんな駄洒落を考えている私だって「SONY、SONY、トリニトロンカラー ワンガンスリービーム、ワンガンスリービーム、トリニトロンカラー SONY、世界のカラー」 の宣伝ソングなど覚えちゃいないし。

 交差点で私の後ろで自転車の女性(おそらく30代)がすっ転んだ。怪我をしていたので私はたまたま居合わせた青年と協力して救急車を呼んだ。その後、警察の事情聴取にも答え、女性がそのまま救急車で運ばれたのでウチの事務所の駐車場で自転車を預かった。

 駐車場の場所が分からないといけないと思って後日、女性の携帯に電話して教えた。いつ自転車を取りに来るのかなあと思っていたらいつの間にか無くなっていた。えっ、俺に一言の挨拶もないの?とびっくりした。別にお礼を言ってもらいたくてやった訳じゃないけど、電話で十分だったけれど、さすがにこれはヒジョーシキじゃないの(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は鍋の残り。残ったスープに白菜と豚肉をぶち込んで食った。意外とイケた。後はゴハン一膳。

 夕食はカンパチの刺身、生野菜、レトルトのカレーを使ったカツカレー。カツだってもちろん出来合いだい!ビール500ml缶一本飲む。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ラスト・デイズ・オン・マース』 を見る。えー、これは『エイリアン』とゾンビが走る最近のゾンビ映画と『プロメテウス』を足して三で割ったような映画。いや、本当にそうなんだってば(笑)。

 新味がほとんどなく、またサスペンスの盛り上げ方も今一つで、巷の酷評もうなずける。しかし、火星探検車(「宇宙家族ロビンソン」を思い出させるデザイン)や宇宙服、火星基地内部、連絡シャトルなどのSFガジェットが素晴らしい出来でこれらを見ているだけで楽しい。

 低予算SFでもやろうと思えばこんな映像を作れるのだ。

 ハイビジョン画質は良好。暗い場面でトーンジャンプが出てしまっていたが、全体的にぬけのよいすっきりとした映像を楽しめる。

 音声はAAC5.1チャンネル。重低音の効果てきめん。これでこそ究極サブウーファー TD725SWMK2を買った甲斐があるというものだ。

 その後シャワーを浴びていろいろ。

 午前12時過ぎからプロジェクターを再起動して『ゴジラ 4Kリマスター』を30分ほど。

 就寝午前3時過ぎ。

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2015年12月21日 (月)

12月20日(日) バックギャモンのパパ

 

12月20日(日) バックギャモンのパパ
 バックギャモンのママとか。『スターウォーズ フォースの覚醒』の出来がひどいと某所で話題になっているようだが、まあ、『スターウォーズ』の新シリーズの一作目なんてものは単なる映画の公開ではなく、ある種の“行事”なのである。極論を言ってしまえば出来不出来などどうでもいいんである(笑)。

 今年のクリスマスは出来が悪い、今年の正月はよくできていたなんて言う人はおらんだろ。そりゃ、今年のクリスマスの日に彼女に振られたとか、雪が降ってきたのでホワイトクリスマスじゃと浮かれていたら足を滑らせてすっ転んで頭をガードレールにぶつけて22針縫った人とか「最悪のクリスマスだ」って言うかもしれないけれども、それは個人の体験であってクリスマス自体には関係ないでしょ。

 (何かよく分からん論理だけれども、まあ、気にすんな!)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は自分で作った鶏鍋。同じスープにどんどん具材を足して煮込んでいったら出汁が出て美味しくなるかなと思っていたのだけれども、うーん、そんなことはありませんな(笑)。これでゴハンを一膳。

 夕食は刺身盛り合わせ、出来合いの焼き鳥、生野菜、雑炊。ビール500ml缶一本飲む。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『バスターズ 悪い奴ほどよく眠る』を見る。話がよー分からん(笑)。主人公自身の元嫁と娘、妹の夫と娘、そして悪役(?)たる大富豪の愛人とその息子が出てきて複雑に絡み合い、しかもところどころ時系列を意図的に狂わせられたりするので、完全に混乱してしまったのである。

 まあ、妹の家族が破壊されたのは大富豪のせいなどではなく、妹家族の自業自得だと判明するあたりの絶望感というのはよっく伝わってきましたけどねえ。

 この主人公は富豪の愛人と肉体関係を持つのだが、その彼女にも「あの富豪は悪い奴なのだ」という思い込みがいまひとつ伝わらず、それどころか、ラストで息子を取り戻したいと願った彼女にあっさりと射殺されてしまうのであった。

 ハイビジョン画質は暗部の一部で格子状のノイズが入る。また、局部の濃いボカシにトーンジャンプが発生してうらうら蠢くその様に思わず笑ってしまいましたよ。

 音声はAAC5.1チャンネル。立体的な音場が心地よい。

 その後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 ここで紹介されていたのが北九州市某所の「スナックうまい棒」(http://snack-umaibou.com/lunch-curry/) 1,080円払って登録すれば後は月額540円で毎日でもカレーが食べられる。うまい棒だって食べ放題。カレーはおかわりは有料だけれども大盛りはOK。しかも、帰る時にどれでもすきなうまい棒30本を貰える!

 こんなの経営が成り立つ訳がないんだけど、どういう仕掛けになっているんすかね。

 終了後、プロジェクターを再起動させて『ゴジラ デジタルリマスター』を30分ほど。早くこのリマスターがブルーレイソフトにならんかいの。

 就寝午前一時過ぎ。

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2015年12月20日 (日)

12月19日(土) 「天才バックギャモン」

 

12月19日(土) 「天才バックギャモン」
 バックギャモンのルールをろくすっぽ知らない俺様が考えた駄洒落。『SW フォースの覚醒』見に行こうかなあ。でもなあ、キャナルシティのIMAX3Dは料金が高い割に劇場としてのクオリティが大したことないからなあ。同施設では『スターウォーズ』公開に合わせて4DX3Dシステムが導入されているけれども、椅子ががくがくごがんごがんとか動くんだろ。2時間20分近い上映時間なのに始終椅子を揺らされてはたまらんと思うのである。

 だからいずれ発売される米国盤・国内盤ブルーレイを待とうかと思っていたのだが・・・。

 そうなると周囲の皆さんのネタバレ攻撃を回避するのが大変だったりするんだよなあ。いや、別に攻撃されている訳じゃないけど(笑)。

 どうしようかなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にみゆき家の味噌ラーメン+小ゴハン。夕食は肉うどんと生野菜。ビールは飲まずに我慢、我慢。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『特捜部Q 檻の中の女』を見る。同僚二人をそれぞれ殉職、寝たきりにさせてしまったはみ出し刑事が未確認事件のファイル整理という仕事を押し付けられる。しかし、彼は同僚のシリア人刑事と一緒にある事件を調べなおすことになり、膨大な資料を丹念に当たることによって少しづつ、少しづつ真相に近づいていく・・・。

 このあたりの捜査のやり方は「点と線」などの松本清張の社会派ミステリーを連想させる。特別な推理力は必要なし。相手からいかに嫌がられようが(笑)資料の精査と聞き込みを繰り返すことで真相をあぶりだしていくのである。

 日本の社会派推理小説だと季節は絶対夏!なのであるが、この作品の舞台はデンマーク。だから逆に北欧の寒々とした空気感が似合うのだ。

 ハイビジョン画質は極上。沈鬱な発色が映画のムードにことのほか似合っている。音声はAAC5.1チャンネル。サラウンド感はそれほどでもないが重厚な低音が入っていて驚かされた。

 終了後シャワーを浴びる。それからいろいろダビング作業。「図書館戦争 #11 #12 完結」『フェノミナ インテグラルハート完全版』(WOWOW)、「GATE #8」、「ゴリパラ見聞録 53」

 その後午前0時過ぎからプロジェクターを再起動させて「サンダーバード」と「キング・オブ・ザ・ヒル 13シーズン 7話 Straight as an Arrow」を見る。

 「サンダーバード 高速トレイン大暴走」はお話がコンパクトにまとまっており悪い出来ではないのだが、ウウーム、やっぱり終盤のブレインズとスコットのテンポの悪い会話にはいらいらしてしまうなあ(笑)。

 テスト中のリニアモーターカーはフツーの電気機関車みたいなデザインでオレは最後までこれが単なる新型車両でリニアモーターカーとは思わなかったぞ。そして、このテスト車両に追突されそうになる通勤列車が一両だけというのはどういう了見か。そんな通勤列車なんかない!

 「キング・オブ・ザ・ヒル Straight as an Arrow」ハンクはアーレンに越してきたウェスリーという男と意気投合。子供のころに所属していたボーイスカウト組織 ジ・オーダー・オブ・ジ・アローを復活させることになった。ハンクは大喜び、これで自転車のタイヤも変えられないようなだらしない息子、ボビーにいろいろ教えてやれる!

 しかし、ウェスリーの考え方は違った。彼は子供たちに本物のたき火やナイフを危ないからと使わせない。たき火はフェイク、ナイフはゴム製の玩具。キャンプだって図書館の中でやる始末。苦りきったハンクはウェスリーが一時帰宅した隙を狙ってキャンプ中の子供たちにホントウのアウトドア生活を教えようとする・・・。

 ハンクたちの言い分はもっともなのだが(まあ、デールやブームハウアー、ビルが絡むととたんに怪しくなるけどね)、ウェスリーにはウェスリーなりの正当性が用意されているのがいかにも「キング・オブ・ザ・ヒル」らしい。

 でも子供たちはどっちかというとハンクのやり方が好きみたいだけど(笑)。

 その後テレヴィをだらだら。就寝午前3時過ぎ。

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2015年12月19日 (土)

12月18日(金) SEALDs健太郎

 

12月18日(金) SEALDs健太郎
 SEALDsのおかげで駄洒落を考えるのが凄く楽になった。ヤフオクに出していたサブウーファー NHT SUB-TWOが予想以上の値段で落札された。購入してくださった方からも無事到着したとのお知らせがあり、一安心。スピーカーのヤフオク販売はTD-700以来であるが、この時は元箱を使って完璧に梱包したのにも関わらず片方のスピーカーから音が出ない!とクレームを受けたのである。運送会社の保険を使って修理することができたのだが、この事件が一種のトラウマとなっておりちゃんと届くか心配していたのだ。

 しかも、購入してくださった方からはヤフオクの評価で「素晴らしい出品者様です」と大激賞して頂いた(笑)。2003年の購入以来、SUB-TWOの小型冷蔵庫ほどの梱包を大事にとっておいた甲斐があったというものだ。

 なお、今回、購入した究極サブウーファー TD725SWMK2の梱包は販売店さんに始末して貰った。いや、さすがにこのサブウーファーをヤフオクに出そうとは思わないもので(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。いや、本当は大事件が二件あったものの、この日記の趣旨とはそぐわないから、こうやってごまかすのだ。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は鶏鍋に飽きてしまったものでレトルトのカレー。鶏鍋のスープで煮た鶏肉をつけたカレーはすこぶる美味しかった。

 夕食は昨日のおでんの残り、ホウレンソウの胡麻和え。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。ゴハンは珍しく納豆ゴハンで。

 その後シアタールームにて米国盤ブルーレイ『ホーム/HOME 3D』を見る。最近、この手のCGアニメのしたたかさに魅了されていた私であったがこの作品はちょっとキツかった(笑)。特にパリへ行くあたりでの逃避行が退屈で退屈で何回か寝落ちしてしまったほど。

 ラストのラストで「すべての元凶があのヒーローきどりのアホ」になると判明する皮肉な展開にはニヤリとさせられたけど面白かったのはそこだけだったかな。

 ハイビジョン3D画質は文句なし。3Dでも深い黒を表現できているのがよろしい。音声はDTS-HDマスターオーディオ。ブーブーの乗り物がぶんぶんと空中を飛び交うサラウンドに圧倒される。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた『GATE』 私が本放送で見ていたのはこの回から(笑)。まあ、この回を見てつくづく思うのは思想の左右を問わず明らかな知識不足や偏見を持っている人間は政治家の資格なし!ということでありますな。

 現実にはそういうダメ政治家が山のように存在しているわけであるけれども。これは自民党だって例外じゃないぞ。

 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動してWOWOWハイビジョン録画の『ガメラ対バルゴン』の続き。

 就寝午前一時過ぎ。

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2015年12月18日 (金)

12月17日(木) SEALDsミチコ

 

12月17日(木) SEALDsミチコ
 だから、私に政治的な意図はないと何回言ったら分かるんですか!男女別姓合憲判決問題、 普段冷静な人がこの問題に限って近視眼的としか思えぬ意見を書きこんでいるのに違和感を覚える。いや、相手の姓を名乗って結婚した幸せを感じる人がいてもいいじゃないですか。私はそういう問題から2万リーグほど離れているけれども(笑)、反対・賛成の差がくっきりしすぎていると思うのですよ。

 私自身は男女同姓の強制については反対の立場だけれどもそれをヨシとする人々の意見も尊重しなければならんと思う。

 そしてこの裁判の一番のモンダイ点は「合憲判決を聞き、涙が止まらなかった。自分の名前で死ぬこともできなくなった。これから自分で生きる方向を見つけなければならず、つらい」(婦別姓訴訟の原告・塚本協子さん(80))みたいなキモチ悪い人を前面に押し出していることだ。

 一般の人がこんな極端な意見に共感を覚えるとは思えないけどなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に前日の鶏鍋の残り。美味しいのは美味しいのだが、早くも飽きてきた。わあ、鶏肉も白菜もたくさんたくさん余っとる!

 夕食はおでんとぼらの刺身。ビール500ml一缶飲んでゴハンを一膳。ゴハンは卵かけゴハン。これのためにおでんの卵を食べなかったのだ。

 その後、昨日届いたばかりの米国盤ブルーレイ『アントマン』を見る。アントマンっていうから大映の『透明人間と蠅男』的な蟻のような大きさのヒーローだと思っていたら大間違い。ミニサイズはミニサイズなんだけど、それだけじゃあない。こいつは蟻を操る能力を身につけたいわばアリたちのボスなんである。だから『アントマン』だったのだ(笑)。

 いやー、『アントマン』と聞いて『透明人間と蠅男』を思い出すのはおれくらいのもんか。

 この作品の映画としての出来の良さはまあ、検索すればすぐ分かると思うので、いまさら書きません。私が入ったギャグだけを書いていきましょう。

 ミニサイズのアントマンと悪役が列車の玩具セットの中で戦っている。片方が機関車トーマスの玩具を持ち上げて投げつけた。このあたり、ごうっと重低音を効かせて大迫力なのだが、基本的に玩具なので外に転がるとかちゃん、ころりんとそれらしい音になってしまう。

 マイケル・ダグラスが持っていた戦車のキーホルダー、実はそれは玩具じゃなかった!

 主人公の娘は誕生日にパパから貰った人形をそれはそれは大事にしている。ここだけ見るととても感動的なのだが、その人形がものすごく不細工でキモチ悪い。

 ハイビジョン3D映像は量子世界の映像を除いてきわめて現実的な立体映像を見せてくれる。飛び出しなどの派手な効果はないが、映像世界のリアリティを高めるという重要な役目を担っているのだ。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ 究極サブウーファー TD725SWMK2から放たれる重厚な低音にオレは身も心もしびれてしまったよ。

 終了後シャワーを浴びて「図書館戦争 #11 #12」を見る。その後、プロジェクターを再起動させて米国盤BDの『ガメラ対バルゴン』(ミルクリークの4作品入った奴ね)を見たのだが、途中で画質が気になってWOWOWハイビジョン録画版と差し替え。

 すいません、WOWOWハイビジョン録画の方が3倍くらい画質がいいですわ(笑)。

 大阪でバルゴンとガメラが邂逅する場面まで見て残りは後日のお楽しみ。

 就寝午前3時過ぎ。 

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2015年12月17日 (木)

12月16日(水) 『クレージーの無責任SEALDs港』

 

12月16日(水) 『クレージーの無責任SEALDs港』
 だから駄洒落に政治的意図なんて一切ありませんったら。私が初めて購入した液晶プロジェクターはシャープ XV-P1。たしか1992年の発売で定価26万円を通販の16万で購入したと思う。このプロジェクター 33万画素という今から考えると幻灯機レベルのものであったが、掛図式のやっすい80インチに映し出された映像はそれなりの説得力を持っていた。

 かの長岡鉄男氏も何かのテストで「ハイビジョンなみ(アナログ)」だとおっしゃってたように記憶している。いや、いくらなんでもそれは大げさだけど(笑)。

 ただ、当時のプロジェクターには当然ながらレンズシフト機能などついていない。それどころか天吊り設置用の画像の上下反転機能さえなかった。だから設置場所は目の前のテーブルに置くしかなかったのだ。

 当時のプロジェクターはファンの音がやたらに五月蠅かった。それを目の前のテーブルに置くのである。排気も吹き付けてくる。まるで、ドライヤーで髪を乾かしながら映画を見ているようなものであった。

 このプロジェクターで味をしめ、今度は高級機をと思いソニーのLPH-520J2を買ってえらい目に会ったということはすでにこの日記で書いておりますな(笑)。

 本日は休み。午前9時に起床してコーヒーとシーチキンマヨ和えトースト1枚で朝食。午前10時からプロジェクターを起動し米国盤ブルーレイ 『パシフィックリム 3D』をヴォリューム大き目で鑑賞。意外と重低音が活躍する場面が少ないなと思ったのだが、それでも究極サブウーファー TD720SEMK2の効果は歴然としている。

 がっちりした低音で音場を支え、より一層濃密に感じさせてくれるのである。このサラウンドで映像を3D視聴すると画面への没入度がハンパねえっす(笑)。

 1時間半で中断し、昼飯。メニューは鍋。とんこつ醤油鍋スープというものを買ってきて白菜、鶏肉、しいたけ、えのき、長ネギをぶち込んで煮てやる。後は博多万能ねぎの刻みを散らしてはい、頂きます。

 これでビール500ml缶一本飲んでゴハンで仕上げ。

 その後2時間ほど昼寝してから『パシフィックリム』の続き。

 夕食はまた鍋(笑)。使っている材料もほとんど同じだったよ。後はカワハギの刺身。ビール500ml缶一本飲んで炒飯一皿。

 その後プロジェクターを再起動させてWOWOWハイビジョン録画の『お風呂でGO! タイムマシンはジェット式 2』を見る。

 今回はアダムことジョン・キューザックが出演しておらず代りに息子のアダムが登場。でもこいつがつまらなくってさあ(笑)。おまけに妙にタイムパラドックスの仕組みがややこしくて私は乗れなかったのよ。

 ラスト近くの今回もあったルーのファックネタやエンディングクレジットの歴史パロディ絵巻ネタがなければ退屈の部類に入る映画であった。

 いや、まあ、好きなんだけどね。

 ハイビジョン画質は良好。立体感のないぺたりとした映像であるが、発色の良さがそれをカヴァーする。音声はAAC5.1チャンネル。ははは、どうしても昼間の『パシフィックリム』と比較してしまいますからな、なーんかしょぼしょぼでしたよ。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。

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12月15日(火) SEALDsの次郎長

 

12月15日(火) SEALDsの次郎長
 いやいや、ワタクシに別に政治的な意図がある訳じゃありません。単なる駄洒落です、はい。ハーモニクス(コンバック)のオーディオアクセサリー、古くは飯田明先生(な、懐かしいですな)がAV誌(誌名失念)で激賞したことで知られる今の変態オーディオアクセサリーの走りみたいな製品でありました。

 私もいろいろ買ったのだけれども(笑)、特に印象に残ったのが、チューニングチップ(現行製品はRF-5700)。小さなチップをAV機器に貼ると音や画質良くなるという製品である。いかにもウッソだーいと笑われそうなアクセサリーであるけれども、これがなかなかのものであったのだ。

 プロジェクター PIANOに使用した時など、色のりががらりと変わってびっくりした。主にテスト映像としてDVD 『ジュラシックパーク』のハモンドご一行様ヌブラル島入りの場面を繰り返し見たのだけれども、パークの管理棟のコンクリート壁が異様にリアルに見えたのは忘れがたい。映像の奥行き感もくらべものにならないくらい向上したものだ。

 こんなこと書いていると、またこのチューニングチップを買って今はとんと旧式機となったパナソニックのBZT-9300に張り付けて画質・音質を良くしたいなあと思ったりして(やんないけどね)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は吉野家の牛丼並。夕食は出来合いのカキフライ、生野菜、イサキの刺身。ビールは飲まずにゴハンを二膳。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『アース・トゥ・エコー』を見る。これは『ET』+「介良事件」を使って少年たちの冒険行を描くという珍品。

 発想そのものは悪くないのだが、いい年こいてかわいらしい宇宙知性体を愛でるとかさすがにキツイですわなあ(笑)。物語の展開も単調でクライマックスのカタルシスをこれっぽっちも感じられなかったのがしごく残念。

 ハイビジョン画質は評価できず。まあ、映画のほとんどが少年たちの使うカメラ映像ですから。音声はDTS-HDマスターオーディオ。

 低音の使い方が少々大げさであった(笑)。

 その後、シャワーを浴びてあれこれ。午前12時過ぎからプロジェクターを再起動し、チャンネルNECOハイビジョン録画の『大殺陣 雄呂血』を見る。前半の不幸の連鎖といった暗い暗いムードのストーリーにめげそうになったが、ラストの雷蔵の10分にも及ばんとするチャンバラ場面で大逆転。

 切って切って切ってきりまくる雷蔵、彼を十重二十重に囲みながら次々と切られて切られて切られまくる有象無象の武士たち。大味で単調になりがちな展開であるが、疲労困憊していく雷蔵の姿を克明に描くことで、それを回避し、逆に異様な迫力を生み出している。

 ストーリーはほめられたものではないが(笑)このラストだけで永久保存決定!

 ハイビジョンモノクロ画像は暗部が浮いているものの、意外と安定している。伝送規格ゆえの画像崩壊はまあ、我慢するしかありませんな。

 その後だらだらとテレヴィ。就寝午前3時過ぎ。

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2015年12月15日 (火)

 12月14日(月) 「ボーイ・ミーツ・ガロガ」

 

12月14日(月) 「ボーイ・ミーツ・ガロガ」
 それってどんな「流星人間ゾーン」? さて、究極サブウーファー イクリプス TD725SWMK2についてひとつ訂正をしておかなければならない。私は今までサブウーファーのローパスフィルターの周波数を○○kHzと表記していたのだが、これは○○Hzの間違い。

 こんな高いサブウーファーを買っておきながら初歩の初歩を間違っていてどうもごめんなさい!

 また、このサブウーファーをオーディオ再生時に使用することは断念した。ローパスフィルターを30Hzにしてもまだ低音がだぶつくように聞こえるというのはメインスピーカーのパイオニア S-1EXの低域再生能力が十分であり、あえてサブウーファーを足し合わせる必要がないからだ(い、いや、まだ確信は持てないのだけれども、あえてそう思い込む!)。

 でも、やっぱり5.1チャンネルサラウンドのLFEとしてのTD725SWMK2はいい仕事しまっせー。『スカイクロラ』は今一つ物足りなかったけれども、『ゴジラ 3D』のサラウンドでは大活躍。重低音でサラウンドを底から支えてくれる。音場が恐ろしく濃密となり、上方向へも広がったようだ。

 今度の休みには朝っぱらから『パシフィックリム』を爆音上映(あくまでウチのシアタールームではということですよ)しよう。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとサンドウィッチ。昼飯はしょうゆラーメンの冷凍ホウレンソウのせ。

 夕食は鯵の刺身、鯵の南蛮漬け、生野菜。ビールは飲まずにゴハンを一膳。

 その後、シアタールームでWOWOWハイビジョン録画の『クラウン』を見る。空家をリフォーム中の不動産業者のパパ、息子の誕生日にデリバリーピエロが来られなくなった、息子がたいへんがっかりしているという妻の電話を受けて、空家で偶然見つけたピエロの衣装を身にまとい、パーティを盛り上げる。

 しかし、パパはピエロの服が脱げなくなった。メイクもなかなか落とせず、ピエロの赤鼻もなぜか外れない。歯科医助手の妻がそっちの方の道具を使ってむりやり引き抜くと、べりべり、鼻の頭の肉も剥がれてしまった、いてて、いててて。

 実はこのピエロの衣装は呪われていて、着たものをピエロの本来の姿、悪夢のような子供っ食いに変身させてしまうのだ。妻は唯一、その秘密を知っていたピーター・ストーメアと共に夫を救おうとするが、悪魔化したパパは一人、また一人と子供を手に掛けていく・・・。

 実に悪趣味で面白い映画なのだが、本当に子どもをがつがつ食らってしまうので(笑)、オレはちょっと引いた。

 また、このピエロパパ、息の根を止められた後、最悪なことに元の姿に戻ってしまうのである。彼は大人一人を殺して子供4人を食らい、もう一人の指を2本(たぶん)噛み千切った異常連続殺人犯ということになってしまう。これでは残された妻と子供、しかも妻は妊娠中、の将来はとてもみじめなものになるのではないか。

 いや、俺が心配しても仕方ないのだけれども(笑)。

 ハイビジョン画質は良好。暗部にわずかながらノイズが出ることがあったが、あまり気にならないレベル。音声はAAC5.1チャンネル。遠くから聞こえてくるかすかな音の演出が優れており、オレはそんな場面になると怖くって、怖くって(笑)。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。録画の消化とダビング。

 就寝午前3時過ぎ。

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2015年12月13日 (日)

12月12日(土) 目蒲親父

 

12月12日(土) 目蒲親父
 「ゲゲゲの女房」をブックオフの108円本で購入。2010年5月15日第13刷の単行本だが、ほとんど痛んでおらず、帯も美麗。ということは平成22年度前期の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」放送の人気でわっと売れて増刷に増刷を重ねたけど刷りすぎて在庫が残ってしまいゾッキ本になったということなのかなあ。

 出版業界の皆様、私の認識は間違っていないでしょうか。

 事務所のトイレの電球が壊れている。そんなもん、電球交換すれば済むことでしょうがと言われそうだが、それがそうはいかないんだよ。外そうとして電球をひねったらぱきりと音がして、口金部分が外れてソケットの中に残ってしまったんだよ。こうなるとそのソケットの中の口金を取り出すのが大変なんだよ、ペンチか何かでつまんで回せば外れるのではないかと思うのだが、面倒でそのまんまにしているんだよ。

 だから、午後7時過ぎとかウンコがしたくなると、オレは暗闇の中でウンコすることになるんだよ。

 仕事はまあいろいろあった(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は冷凍炒飯と来来亭のカップラーメン。どちらにもたっぷりと長ネギのみじんきりを投入。来来亭のカップラーメンを食べたのは初めてだが、なかなかに美味しい。今度、お店にも行ってみようと思う。

 夕食はカレー、きびなごの刺身、生野菜。ビール500ml缶一本飲む。

 その後シアタールームにて米国盤ブルーレイ『スカイクロラ』を再見。サブウーファーのテストみたいな感じでまあ、30分も見たらいいかなという気持ちで見始めたのだが、やっぱり面白いので最後まで行ってしまいましたよ。

 草薙水素と函南の車内での情交場面で水素が拳銃の引き金をガキガキ引いていて、その撃鉄と撃針の間に函南が指を挟んで暴発を防いでいるのを見るともういつもいつもせつなくなってしまいますな。

 なお、以前にも書いたかもしれないがこの米国盤ブルーレイはドルビートゥルーHD 日本語音声が収録されているが、英語字幕は前編セリフのまんま。だから「俺はティーチャーを殺す」(日本語字幕)と「アイル・キル・マイ・ファーザー」(実際のセリフ)のダブルミーニングが意味をなさなくなっている。

 大変に画質・音質の良いディスクだけにこの欠点が本当に憎らしい(笑)。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「タモリ倶楽部」 大学対抗ハムクラブ合戦で大変に面白かった。

 あの「電離層と地表で電波が反射されて地球の裏側まで届くことがある」とか、30年前か!ってツッコミたくなったよ(笑)。

 就寝午前1時過ぎ。
 

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2015年12月12日 (土)

12月11日(金) 突然C

 

12月11日(金) 突然C
 いきなりセックス。なんだ、この駄洒落。さて、前日の続き。究極サブウーファー TD725SWMK2をオーディオ再生に使おうではないか計画であるが、これがなかなかうまくいかず頓挫しかけたところまで書いた。

 事態が急転直下したのはこの直後。ネット検索で「サブウーファーはLかRかどちらかの信号を入力すればOKだよ」という情報を得たのである。私の使用機デノン AVプリ AVP-A1HDはプリアウトをフリーアサインする機能がある。これでL、RチャンネルのどちらかをSWプリアウトに変更してやればいいではないか。

 はい、やっとこれでサブウーファーから低域が出力されるようになりました。しかし、その音はどちらかというと期待外れ(笑)。なんだかぶよぶよもごもごしていて2チャンネルステレオ再生の品位が上がっているとはとても思えない。

 ローパスフィルターの周波数を30kHzにしてみたけれども(私の使用しているスピーカー パイオニア S1-EXの低域再生能力は28kHzから)ぶよぶよもごもごは変わらず。しかもサブウーファーの音が後方にはっきり定位してしまい、フロントの音が引きずられてしまうのである。

 ウウーム、サブウーファーをフロントスピーカーの間に持ってきたら改善されるかなあ。しかし、このクソ重い立方体の物体を一人で動かすのは骨だなあ。そうまでして、ぶよぶよもごもごだったらがっかりするよなあ、そもそも、音楽再生でサブウーファーをぶんぶん鳴らしていたらさすがに苦情がくるのではないか。このTD725SWMK2は筐体に振動が伝わらないことが自慢で「『ジュラシックパーク』のTレックス登場時とはまるで違いますわ」なのだが、それでもちょっと・・・。

 こうして悩むのがまた楽しいと(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。食ったもの、昼飯にゆきみ家で味噌ラーメンと小ゴハン。夕食はめじなの刺身に生野菜、そして雑炊。缶ビール500ml缶一本飲む。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『キカイダー リブート』を見たのだが、こりゃまた微妙な出来だなあ(笑)。

 だいたいあのストーリーでは光明寺博士(うおお、一発変換できたぜ)が邪魔になる理由がないのである。基本的に光明寺博士=長嶋一茂がアンドロイドを完成させた。悪いエライ人が「それを兵器にするのだ、戦争に使うのだ」と言い出し、光明寺博士が一茂のくせに「そんなことはできない」と拒否、「ぬぬぬ、ならば殺してやる」という流れでなくてはいかんのである。

 それなのに、この映画では最初から第二の科学者プロフェッサー・ギルが存在してしかも彼の手によってジローより圧倒的に強力な女性型アンドロイドが作られているのだ。だったら光明寺博士を計画からオミットするだけでいい。光明寺博士もわざわざ秘密データを子供の体に埋め込むなどという残酷なことをしなくて済んだではないか。

 あと、どうしてこんなうざったい感動ストーリーを考えてしまうのか。『キカイダー』の実写版など、どうせ見に来るのはオタクしかいないんだぞ(笑)。そのオタクたちがあんな安っぽいお涙ちょうだいを見て喜ぶと思うのか。少なくとも俺は喜ばんぞ。

 ハイビジョン画質はなかなかのもの。冒頭のビル屋上のヘリポートの戦いでは周囲の夜景の高いコントラスト描写に驚かされた。

 音声はAAC5.1チャンネル。低音の迫力は今一つであったがサラウンドとしては上出来。音数が豊富で定位もしっかりしている。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。就寝午前3時過ぎ。

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2015年12月11日 (金)

12月10日(木) 山下達郎 「高気圧ガロ」

 

12月10日(木) 山下達郎 「高気圧ガロ」
 今CMで流れてますからね。さて究極のサブウーファー エクリプス TD725SWMK2を手に入れた私の次の野望はステレオ音声に対する重低音の付加である。まあ、かみ砕いていえばオーディオ再生のために使うということでありますな。

 しかし、そんな私の前に「俺をたおしてから進め!」と立ちふさがったのは配線の問題だ。このサブウーファーには2系統の入力があって、メーカーの推奨では「一系統を5.1チャンネルのLFE、もう一系統をオーディオ用に使いなはれ」ということになっているのだが、バランス入力端子はその片方にしか装備されていない。これまで書いてきたとおり、我がシアタールームの電源環境ではバランス接続が必須なので5.1チャンネルもオーディオも一系統の入力で賄わなければならんのである。

 それでいろいろやってみた。ソースはブルーレイディーガ BZT9300からのネットワーク再生音声である。AVプリアンプ デノン AVP-A1HDでソースダイレクトの設定をフツーのステレオ再生に変えてみた。しかし、サブウーファーには信号が行っていないようである。

 ならばと思い切ってメインスピーカーの設定をラージからスモールに変えてみる。この設定だとメインスピーカーへの低域がカットされサブウーファーに送られる筈だ。はい、音がものすごく小さくなりました。肝心のサブウーファーも音が小さすぎて信号が行っているか確認すらできません。

 ここで私のTD725SWMK2をオーディオ再生に使おう計画は頓挫したかと思われたのだが・・・。

 続く。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯にコンビニのアルミ鍋うどん、生卵落とし。夕食は鯵の刺身と海鼠、生野菜、レトルトのハンバーグ。

 ビール350ml缶一本飲んでゴハンはなし。

 その後、シアタールームにてブルーレイ『イノセンス』の続き。終了後、今までちびちびちびちび見ていたWOWOWハイビジョン録画の『桐島部活やめたってよ』を最後まで。いやあ、いい映画なんだけど、高校時代、「イケているということの意味がよく分からない」くらいイケてなかった私にとってはなんともイタいストーリーでねえ。

 見るのが苦痛で、それでこんなに見終わるのに時間が掛かってしまったのでありますよ。

 ハイビジョン画質は良好。暗部のノイズがちょっと気になる。音声はAAC5.1チャンネル。迫力とは無縁だが、まあ、こんな映画だからね、環境音の再現に優れたサラウンドであった。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。

 就寝午前2時半過ぎ。

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2015年12月10日 (木)

12月9日(水) ルイージ品

 

12月9日(水) ルイージ品
 こんな駄洒落を考えておきながらゲーム、「マリオシリーズ」を一度たりともプレイしていないのでルイージがどんなキャラクターなのか全く知らなかった。それどころか、今、検索してみてルイージってマリオの弟だったの?と驚いているくらいである。

 根岸通信の電源ケーブルは1メートルで5,000円(税抜)という低価格でありながら、プロジェクターに使うと絶大な効果を発揮した。映像があきらかに明るくなりコントラストもアップ。PIANOのいやな暗部のノイズもずいぶんと軽減された。

 まあ、小型軽量のPIANOとぶっとい根岸通信の電源ケーブルとの組み合わせは見た目が実にヘンテコになってしまったけど(笑)。

 ただ、この電源ケーブルはアンプに使ってもあまり効果がなかったようで・・・。逆に根岸の商品では電源タップの方がオーディオ的に優れていたと思う。

 (根岸通信 http://www.negishi-tsushin.com/)

 本日は休みである。午前8時過ぎに起き出し、卵ぶっかけうどんで朝飯を取り、コーヒーをゆっくりと飲む。

 午前9時からプロジェクターを起動し、ブルーレイソフト 『イノセンス』を使ってサブウーファー TD725SEMK2の調整。ヴォリュームを若干あげて、クロスオーヴァー周波数を40kHzにしてやると、おおお、すげえ、すげえ。

 あの択捉上空チャプターのごーんごーんという低音がまさに絶品。こんな『イノセンス』は初めてだ。

 むししと笑いつつ、今度は米国盤ブルーレイ『ゴジラ 3D』を見始めたのだが、これまた驚嘆。サブウーファーチャンネルの底上げでサラウンド全体の品位が確実に向上している。音場のまとまりが良くなって各チャンネルのセパレーションも正確極まりない。そのおかげであらゆる音がピンポイントに定位してくれる。

 こんな『ゴジラ 3D』はこれまた初めてだ。

 視聴を中断して昼酒。鶏ささみを使った鶏わさとコンビニのスモークタンで缶ビール350mlを2本。仕上げはいなばの「タイ チキングリーンカレー」

 その後、2時間ほど昼寝して午後3時過ぎからプロジェクターを再起動。今度はレンタルブルーレイの『ミッションインポッシブル ローグネーション』を見たのだが、はい、「お話が複雑すぎてご都合主義的で変に長くて疲れて何度も寝落ちしてしまいました」でありました。

 話題になっていた「衝撃の結末」とかオレは別の意味でびっくりしたよ(笑)。

 ハイビジョン画質はノイズの多さにがっかり。暗部の表現も黒潰れがあり、とても満足できるものではなかった。

 音声はドルビーアトモス。しつこいようだが、対応していない私のシステムではドルビートゥルーとして再生される。

 上方向への移動表現がデリケートなのは『ハンガーゲーム』と同じ。ただ、リア・フロントの移動表現は今一つで音場が小さく感じられてしまう。

 夕食は出来合いの天ぷらとまぐろの刺身。ビール一本飲んでゴハンを一膳。

 その後、シアタールームで『ゴジラ 3D』の続き・・・と思ったのだがある事件があって断念。まあ、事件と言ってもまるっきり大したことはないので心配されないようお願いします。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 ももいろクローバーZの人がうどんウエスト平尾店に行ったのでちょっとびっくりする。

 就寝午前1時過ぎ。

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12月8日(火) 「ふたりとこりん」

 

12月8日(火) 「ふたりとこりん」
 民主主義をヘとも思わない安倍政権がこのまま存続すれば今はママさんタレントとして頑張っている小倉優子の昔の行状「こりん星からいちごの馬車でやってきた「りんごももか姫」だプー」が暴かれ、笑いものにされてしまうだろう駄洒落。

 いや、今の左の人の言うことの理屈はほとんどこのギャグに近いものがあると思うのですが(笑)。

 プロジェクターの革命児と言えばやはりDLPプロジェクターのPIANOであった。軽くて小型で30万円という低価格(当時はこれでも安かったんすよ)でファンノイズが劇的に静かになり、しかも使用しているDLPデバイスは液晶より暗部の表現能力に優れている!つーことで買いましたな、私も。

 前使用機のソニー LPH-520J2の締まらない黒(笑)とはうってかわった黒らしい黒を表現できて、明るい発色も実に魅力的なプロジェクターであった。ただ、この黒表現の良さは「画面がすべて暗い全黒」では通用せず、とたんに黒浮きして、しかもぐじゃぐじゃとしたノイズが蠢くようになってしまった。

 典型的な映像が『ガメラ 大怪獣空中決戦』の冒頭、謎の環礁が水中を進む場面でそのひどさに「ぬがあああ」と頭を抱えたものである(笑)。

 この欠点も根岸の電源コードもずいぶん改善された。またPIANO本体へのハーモニクス チューニングチップ貼り付けの効果も驚くべきものがあった。

 次回はこれら2つについて書いていきたいと思っております。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は冷凍ホウレンソウと卵ぶっかけうどん。

 夕食はかつおの叩きと肉うどん、生野菜。かつお叩きが美味そうだったので今日は飲まない日なのにも関わらず缶ビール350ml一本飲んでしまった。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『パージ』を見る。まあ、映画の世紀末的な設定は現在のアメリカを見ると、なかなかハマっているじゃんと思わないでもないが(小学校で子供26人が殺されても銃規制が進まない国ですからなあ)、その分、いろんなところで矛盾が噴出。例えて言うならば邦画の『イキガミ』みたいなバランスの悪い映画となってしまったようだ。

 だいたい、1日だけ殺し合いを容認したからといって、犯罪率が激減!なんてことがある筈もない。現に主人公の娘のボーイフレンドは交際を反対していた彼をこの日にかこつけてぶっ殺そうとしていたクズなんである。

 (『イキガミ』でもイキガミ制度下の日本では犯罪が激減!なのであるが、劇中では少なくとも二人の人間がイキガミを貰ったとたんに自分をいじめた相手、母親に対して復讐を決意する)

 また、金持ちの主人公のセキュリティシステムが戸口をバリケードで覆っただけで安心して「さー、寝よ寝よ」というのもなんだかなあ(笑)。こんな制度がある世界なのだから、さらに頑丈なセーフティルームとかガレージへの脱出路とかフツー、確保しておくだろ!と思ってしまうのである。

 ハイビジョン画質は良好。暗部で黒浮きせずにあれだけの情報量を保持しているのは実はエライことなんですよ。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。リアチャンネルからの足音などが不気味悪いくらいリアル。この音でこんな映画を見るのはもうたまらん、もうこの手の映画を見るのはやめようとこの手の映画を見るたびに思う訳で。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。

 寝るのが面倒くさくなって結局そのままパーソナルチェアの上でテレヴィを見ながらうとうと。午前5時になってようやくベッドに移った。

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2015年12月 8日 (火)

12月7日(月) 井口の母A

 

12月7日(月) 井口の母A
 いま、井口って日本でプレイしているんだっけ?駄洒落。さて、昨日からの懸案であったサブウーファー用バランスケーブルが到着。接続してみたらいや、デノンのAVプリアンプ AVP-A1HDには三つのサブウーファープリアウトがあって、ちゃんとアサインしてやらないといけないから面倒くさかったぞ(笑)。

 しかし、その甲斐あってアンバランス接続では盛大に鳴っていたブーンというノイズがぴたりと収まった。ためしに米国盤『ブレードランナー ファイナルカット』の冒頭を再生してみたらアンバランス接続より明らかに低域の量感が増しており、ずぎゃずぎゃずどぎゃぎゃーんが今までになく立体的なイメージを持って表現されたのである。

 よっしゃよっしゃ(笑)。まあ、これで位相やヴォリュームの調整、AVプリによるクロスオーヴァー周波数の調整をしていけばもっともっと良くなるに違いない。本体のエージングも進めば何か凄いことになりそうだ。

 ああ、ああ、楽しいなあ、50も過ぎているのにこんなに楽しくっていいのかなあ。そのうち、おまわりさんに「お前楽しみすぎ罪で逮捕する!」とか言われちゃうんじゃないのかなあ(言われねえよ!)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に膳でラーメン+替え玉。夕食は出来合いのトンカツに生野菜。ビールは飲まずにトンカツソースまみれにしたトンカツでゴハンを鋭く食い込んでいく。

 後は麦茶をがぶがぶと。

 その後、前述のごとく、シアタールームにてサブウーファーの配線を完了し、『ブレードランナー』 冒頭を視聴し、欣喜雀躍したのである。

 そして、先日届いたばかりの国内盤ブルーレイ『ミニオンズ 3D』を見る。ストーリーそのものはあまり面白くないけれども(笑)、ミニオンズというキャラクター群体の設定構築のち密さに驚かされた。

 しぐさの一つ、一つに工夫が凝らされており、名曲「メイク・ゼム・ラフ」のミニオンバージョンなど、本家のMGMミュージカルに負けず劣らずの楽しさ。それでいて、個々のミニオンに個性すら与えているのである。もはや、私の頭の中にあるのは「脱帽」という二文字だけだ。

 ハイビジョン3D画質も素晴らしい。計算されつくした立体感の演出が映画の内容にぴたりとはまっている。

 音声はドルビーアトモス。対応していない私のシステムではドルビートゥルーHDとして再生される。上方向のデリケートな描写こそ望めなかったが、実に音が多彩でゴージャスなサラウンド音場を楽しませてくれた。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業。「ゲート」や「図書館戦争」、「ゴリパラ見聞録 #52」など。

 就寝は午前3時くらいのつもりだったのだが、眠れずシアタールームとベッドルームを往復すること3回。やっと寝付いたのは午前5時過ぎだったと思う。

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2015年12月 7日 (月)

12月6日(日) 「ドストエフスキー刑事」

 

12月6日(日) 「ドストエフスキー刑事」
 「ドS刑事 三つ子の魂百まで殺人事件」をブックオフの200円本で入手記念駄洒落。ソニーのプロジェクター VW100。この天下も長くは続かなかった。その映像に満足していたものの横浜でアバックの展示会に参加、そこで初めてJVC ビクターのプロジェクターの絵をじっくりと見たのである。その圧倒的な暗部描写に私はたやすくノックアウトされてしまった。「闇夜のオバマ」がはっきりと見える暗部表現の凄さを思い知らされたのである。暗部は黒いだけではだめで、黒をしっかりと沈めつつ、見えるものは見えないといけないのだ。しかも、この展示会で展示されていたのはHD550であった。私はてっきりこれは上位機種のHD750だと思ってしまったくらいなのである。

 はい、福岡に帰ってからすぐさま、VW100を定価で言えば半分以下のHD550にリプレイスしましたねえ。

 これが後の世に語り継がれることになる「JVCショック」のあらましである。

 さて、本日は休み。午前9時までしっかり寝て、サンドイッチとコーヒーの朝食をとる。そして部屋の片づけをするうちに、はいはい、届きましたよ、イクリプスのサブウーファー TD725SWMK2が。もう販売店の人が2人で来てぜーぜーいいながら設置してくれました。

 販売店の人が帰っていった後、さっそくにプロジェクターを起動、米国盤ブルーレイの『ブレードランナー ファイナルカット』(日本語字幕付き)を再生して冒頭のずきゃずぎゃどどーんという低音でSWの性能を確かめようとしたのですが、ありゃ、ありゃりゃ、ぶーんというノイズがかなり大きく入るではありませんか。

 急いで販売店に電話し、もう一度来てもらったのですが、その結論はRCAケーブルがノイズを拾っているのではないかということでした。ためしにバランスケーブルで接続してみるとノイズの影響はほとんどなし。

 さっそく販売店さんに3メートルのバランスケーブル作製をお願いしました。このサブウーファーの評価はこのバランスケーブルができてからということになるでしょう。

 昼飯はそうめん二把。後は缶ビール350ml缶を一本。

 夕食は鶏とエビの唐揚げ、炒飯と生野菜。このエビがすこぶる不味くって、いや、冷凍庫で長いこと凍っていた奴だから(笑)。炒飯にも細かく刻んで入っていたのには正直げんなりした。

 その後、シアタールームにて久しぶりにブルーレイ『ホステル』を見る。サブウーファーからノイズが出ているけれども、やっぱりその効果は大きい。スケールの大きな低音のおかげでサラウンド音場が一回り大きくなったような気がする。

 早くバランスケーブルで接続したいものだ。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」 ひれひれ酔って午前一時過ぎに就寝。

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12月5日(土) ブックオフホール

 

12月5日(土) ブックオフホール
 たまに私もブックオフに吸い込まれて出てこれなくなることがありますからなあ(笑)。今回のイクリプス ハイエンドサブウーファー TD725SWMK2の導入で現在のシステム総額はおおよそ550万円となる。いつの間にかトンデモない金額になっちゃったよなと思ったけれども、それ以前に購入したAV機器の価格を足すと軽く800万円とかになっちゃうんだよな、なんか、泡吹いてしまいそうな金額だよな(笑)。

 まあ、そういうAV生活を送っていたらいろんなことがあって、思い出したことをぽつぽつ書いていきます。

 さあ、その第一弾はソニーの液晶プロジェクター LPH-520J2。これがまた困ったプロジェクターでねえ、最初に納品された製品が暗部諧調にぶつぶつとノイズが乗る明らかな不良品。交換してもらった第2号がこれまた変な青色が乗る不良品。3台目にしてようやくまともな製品が来たのである。

 その第3号機も導入後1年ちょっとたって、つまり保障が切れてすぐ、液晶板が故障、画面の半分が青くなってしまった。この修理見積もりが10万円ちょっと。さすがにふざけんな、コノヤローと切れかかりましたよ。

 この時は販売店に頼み込んでまあ、アレして貰ったのだが、今考えてもちょっと酷いなあと(笑)。そしてそんな経験をしていたのにこりもせず2005年末にフルハイビジョン対応のVPL-VW100を導入したという。これは100万円オーヴァーの超高級品であったがやっぱり納品された製品は画面下部に赤色がかかっていたという不良品であった(笑)。

 交換して貰って事なきを得たけれども、この機種は大きな特徴であったキセノンランプが曲者でねえ。例えば一回映画を見ますわな、この時はなんでもないのだけれども、夜中にもう一回映画を見ようとしてスイッチを入れると、なかなかランプが点灯しなかった。かちん、かちんと言って再点灯に5分もかかることがあった。

 いくら基本性能が高いといってもこの癖の強さには辟易させられたなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は冷凍ゴハンを使った卵かけゴハン。これにインスタントの味噌汁をつけた。夕食はサバの煮つけと出来合いの鉄火巻。缶ビール500ml缶一本飲む。

 その後、明日のイクリプス サブウーファー TD725SWMK2の納品に備えて前サブウーファーのNHT SUBTWOの片づけ。コントロールボックスを梱包、本体は置台の上から邪魔にならないところにさんざん苦労して、いや、こいつも32キロぐらいあるんすよ、移動させる。これは明日、販売店の人に手伝って貰って梱包するのである。

 すべての作業が終わったのが午後9時過ぎ。シャワーをさっと浴びて後はダビング作業など。

 就寝午前3時過ぎ。

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2015年12月 5日 (土)

12月4日(金) 「男どアホウ広辞苑」

 

12月4日(金) 「男どアホウ広辞苑」
 広辞苑の土とか。「キング・オブ・ザ・ヒル」シーズン13 エピソード紹介。ちょっとまとめて見たので駆け足になりますがご了承ください。

 #2 「Earthy Girls are Easy」 ストリックプロパン販売会社がとつぜんエコに目覚めた。社長が昔、川にプロパンボンベを不法投棄していたことがバレたからだ(笑)。でもここの社長は元来、不真面目なので、乗り合い出勤など努力するハンクたちをしり目にデールからエコ券(まあ、お金を払って環境に有益な植栽をしてもらうこと。ハリウッドセレブもやっている環境免罪符である)を購入。デールはそのお金で植物を植えなければならないのだが、途中で面倒くさくなってほったらかし。

 社長はデールが植栽した(と思っている)会社の土地でコンサートを企画。しかし、その土地は丸裸のまま。社長は急きょ、広い森林を借りてコンサートを強行する。憤ったハンクはコンサートの舞台上で暴露するのだが、観客は何も気にしなかった。

 #3 「Square-Footed Monster」 ビルの家の隣の土地にカーンの友人テッドが豪邸を建設。しかしその豪邸は完全木製の欠陥住宅であった。嵐の夜、豪邸はぎしぎしと揺らぎ崩壊しはじめる。このままでは近所の家に多大な被害を及ぼすと考えたハンクたちはハンマーや、チェーンソーを使って豪邸を壊してしまう。

 テッドは彼らの行為を違法であるとして告訴する。あわや敗訴となるところを法律の穴を探すのが得意な弁護士に助けられなんとか勝訴。しかし、その弁護士は更地となった土地に変電施設をつくってしまう。ハンクたちは張りぼての家をつくってその変電施設を隠す。

 #4 「Lost in MySpace」 ストリックプロパン販売会社の女性事務員メリンダはクリエイティブな仕事がしたかった。彼女は社長の許可を得てネットに会社のサイト(SNSみたいなものか)を立ち上げる。これが大評判となり新規顧客もばんばん獲得。メリンダはハンクと同じアシスタントマネージャーに昇格してますます調子に乗る。
 
 頭にきたハンクがサイトに「この女はクソだ」と書きこむと2ちゃねらーみたいな人たちが会社に押し寄せハンクと間違えて社長をぼこぼこに。これでメリンダは首となった。しかし逆恨みした彼女はサイトを完全改変。会社を激しくディスる内容にしてしまった。弱った社長とハンクは彼女を探し出し和解。サイトを消すかわりに彼女を復職させるのだった。

 #5 「No Bobby Left Behind」 ボビーの通うトムランドリー中学校は問題を抱えていた。これから行われる共通テストにパスできない生徒が多ければ学校の存続自体が危うくなる。どうしたらいいか、その解決策はこれしかない!特殊学級をつくって出来の悪い生徒を入れてしまうのだ。共通テストを受けさせなければいいのだってひでえなあ(笑)。

 ボビーやジョセフが入れられてハンクが激怒するが校長は彼の訴えを取り合おうとしない。しかし、特殊学級の生徒が遠足で行った遊園地で大問題を起こす。特殊学級の存在が明るみにでて校長大ピーンチ!これで心を入れ替えて生徒たちを真剣に指導、なんとかテストをパスさせるのだった。

 このエピソードでデールが「ジョセフの成績が悪いのは少なくとも俺のせいじゃないよなあ、くくく」と笑ってみんなが黙り込むという場面があったのだが、あれ、そうするともうデールはジョセフが本当はレッド・コーンの子供だって分かっているのかな。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのカレーパンとコーヒー。昼飯は自分で作ったネギトロ丼とインスタントの味噌汁。

 夕食はイサキの刺身とちゃんぽん鍋(笑)。ビール350ml缶一本飲んでゴハンはなし。

 その後、シアタールームにて前述の「キング・オブ・ザ・ヒル」を見たのである。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり #6」「図書館戦争 #7 #8」

 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。

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2015年12月 4日 (金)

12月3日(水) マサーチュセッツの廊下

 

12月3日(水) マサーチュセッツの廊下
 空間的不条理に満ちた駄洒落。「キング・オブ・ザ・ヒル」第13シーズン #1 「Dia-BILL-ic Shock」 ビルが 糖尿病になっちゃった。ハンクが心配していろいろダイエットなどさせようとするがまったく効果なし。逆に腹が減って夜中にクッキーを馬鹿食いして病院に担ぎ込まれる始末である。

 このままだと足を切断することになりますよとさんざん医者に驚かされたビル、もうすっかりその気になって車いす生活を自ら始めることになった(笑)。仰天したハンク、デール、ブームハウアーはビルの車いす散歩につきあったり、彼の自宅をリフォームしたりする。

 そんなビルが出会ったのは同じ(いや、違うんだけど)車いす生活を送りながらアグレッシブで車椅子バスケットをやっている男であった。彼に感化されたビルはすっかりその気になってスポーツ用の車椅子を買い込み、バスケットのチームに入部。彼らと車椅子生活をエンジョイしたのであった。

 しかし、というか、やっぱりというか、チームのみんなとビールを飲んでいたビル、尿意を催して「うーん、ちょっと小便してくるわ(ビールのためにスペースあけてくるわ)」と立ち上がっちゃった(笑)。「いや、待って、俺は糖尿病なんだ」と血液検査キットでテストしてみたら「正常値」になっちゃった。スポーツして体を激しく動かしているからいつの間にか健康体になっていたのだ(笑)。

 チームのみんなから激怒され、ハンクたちからもシカトされ、すっかり落ち込んだビル。「みんな、車椅子のオレをちやほやしてくれた。オレはみんなからちやほやされたいんだ」 ビルはあろうことか、糖尿病に戻るために砂糖をざらざらと口に流し込む。

 たまたま彼の様子を見に来たハンクとバスケットの男があわててビルを止める。ハンクは「お前、ちやほやされたいっていうけど、糖尿病から回復したというのも凄いことなんだぞ、それだけでみんな、お前をちやほやしてくれるぞ」

 あっという間に元気を回復したビル(単純である)はラストで彼をさんざんに脅かした医者をぼこぼこにする。

 ビルのイタくて面倒くさい性格を見事に生かした名エピソード?であるなあ。

 一応、米国盤ブルーレイなのだが、オープニングはSDのまま(笑)、画面もスタンダードサイズである。なお、この「キング・オブ・ザ・ヒル」はこの13シーズンを持って2009年に放送終了。えっ、なんで今頃ブルーレイが出たの?

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はカップラーメンとキャベツの千切り。キャベツはマヨネーズと醤油をかけまわしてコショウを振り、しばらく放っておく。するとキャベツから出てきた水でいい具合にしんなりとなり、まるで酸っぱくないコールスローみたいになる。これが美味いのである。なお、酸っぱくない時点でコールスローとは言わないダロ!というクレームは受け付けないのでよろしくご了承願いたい。

 夕食は珍しく焼肉。後はサバの刺身。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後、前述の「キング・オブ・ザ・ヒル」二話分見たのである。#2のストーリー紹介もきちんとやるので期待して、いや期待してくれなくてもいいけど、待っててね。

 終了後、シャワーを浴びていろいろ。午前12時過ぎからプロジェクターを再起動させてWOWOWハイビジョン録画の『喜びの毒牙』を見る。ウウーム、猫っ食いの画家とか、なんかのんきな警部とか、必要もないのに事件に首をつっこみたがる主人公とか、何気に有能な編集者?とかキャラクター設定は多彩で良くできているのだが、肝心のミステリーとしては、そのう・・・。

 ラストで明かされる意外な真犯人!は冒頭の画廊の場面とかみ合っていない。あれは旦那が奥さんへの容疑をそらそうとして、奥さんをナイフで刺そうと(あるいはその真似)したのだということになってないと話がつながらないのであるって、映画監督でもないのにエラそうに言ってみると(笑)。

 ハイビジョンはいまひとつ。まあ、美しい黒が印象的ではあった。

 その後テレヴィをだらだらと見て午前3時過ぎに就寝する。

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2015年12月 3日 (木)

12月2日(水) 好男子見てきたような嘘をつき

 12月2日(水) 好男子見てきたような嘘をつき
 そもそもそんな人間を好男子とは言わないと思う。アニメ第2期の「鬼太郎」でもっとも恐ろしかったのは「イースター島奇談」 地獄の使者アクアク(北川国彦)のフフフフフフフフという不気味悪いことこの上なかった笑い、占い師福島が目の前で白骨と化すのを見て本来そっち側の存在である筈の鬼太郎たちがわああとマジ悲鳴を上げる場面等々、いまでも思い出すだけで冷や汗をかいてしまうくらい(笑)。

 子供の頃、鬼太郎たちをそんなに戦慄させる地獄の処罰(地獄の使者はどんな罰であるか具体的に説明しない)とはどんなに酷いものかと考えて夜中に便所に行けなくなり寝小便をしたこともあったなあ(これはさすがにウソ)。

 注文しているエクリプスのハイエンドサブウーファー TD725SWMK2の入荷日が決定。今週金曜日(12月5日)にショップに入荷。実際の搬入日は翌日、土曜日になるであろう。うふふふふ、うふふふふ、ははははは、はーっはっはっはっは、げほ、ごほごほ。少なくとも地球の北半球で今一番幸せなのはこの私である。

 ちょっと早いが私から私へのクリスマスプレゼントなのである。使い古された自虐的表現ですまんが、私はこれを22の年から29年に渡って続けているのである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。昼飯は東区某所のいっぷくラーメンでラーメン+替え玉。久しぶりのいっぷくラーメンは大変に美味しかったのだが、食べている途中でカウンター上に謎の虫が出現。ゴキブリでもないし、げじげじとも違う、例えていうならフナムシとゴキブリを足して2で割ったような形状でおれのラーメンどんぶりに向かってふふふと笑いながら突進してきおった。おれは口からラーメンはみ出させたままあわてふためいてカウンター上のふきんを手に取りこら、あっちいけ、あっちいけと応戦したのである。

 夕食はカラスガレイの煮つけ、生野菜、カワハギの刺身、タコときゅうり、わかめの酢の物。仕上げにチャーハン。ビール500ml缶一本飲む。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『スターゲート』を久しぶりに見る。まあ、ちょっと見始めたのが遅かったので1時間ちょいで中断したけど。

 やっぱりこの作品は「エメリッヒのつまらない超大作」のなかで一番おもしろい映画だよなあって褒めてないか(笑)。

 カート・ラッセルさえ出ていればどんな映画でもそれなりに見られるという法則の具現ともいえるなってこれも褒めてねえ!

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ケンミンショー」 どうしてもほうとうが美味そうに見えないのはかぼちゃが入っているからなんだよなあ。かぼちゃは美味しい野菜だけれども豚汁などに入れるとその甘味が全体を支配してしまうからなあ、あれがイヤなんだ。

 就寝午前1時過ぎ。

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2015年12月 2日 (水)

12月1日(火) ナレーター離婚

 

12月1日(火) ナレーター離婚
 あの成田離婚というのもバブル期特有の特殊な事例だったのかねえ。もう少し時代を下ると、カップルでグアムへ旅行。もちろん、旅費は全額男持ち。でも男と女の部屋は別、もちろん、セックスはおろか毛の一本も拝ませて貰えない、さんざん土産物やブランドの何々を買わせておいて、帰国、成田ではい、それまでよなんて事例があったそうですが、俺のような人生を送っていればそんな目に会わずに済んだのだ、はははは。

 ああっ、もはや自虐の域を超えている!

 さて、『ダークナイトレディ』の続き。頼みの半魚人もグロリアの拉致に失敗し怒り狂ったウィリアムズ博士、部下に命じて、マリオと警部を拉致してしまいます。そしてバットウーマンに「二人を助けたければ一人で来るのだ!」

 はい、船までやってきたバットウーマン、あっという間にとっ捕まって手術台にロープでこれでもかとぐるぐる巻きにされてしまいました。しかし、さすがはバットウーマン、つかまる時にとっさに持参した例の発信器を博士の白衣につけていたのです。

 この発信器の電波に誘われて実験室へ半魚人が躍り込んで来た!半魚人は博士や部下を次々とぐしゃぐしゃにしてしまいます。この隙をついて逃げ出すバットウーマンご一行様。船がどかーんと爆発してついに悪は滅びたのでありました。

 ラスト、グロリアの邸宅で歓談中の3人。突然、ネズミが現れてグロリアが「きゃーきゃー、私は半魚人は平気だけど、ネズミはだめなのよー」と叫んだところでエンドマーク。

 ああ、やっと終わった(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのお握りと麦茶。昼飯は出来合いのヒレカツ二枚と刻みキャベツを使ったサンドウィッチ。ヒレカツは1日消費期限を過ぎていたけれども大丈夫だったようだ。

 夕食は豚汁とカンパチの刺身、生野菜。ビールは飲まずに麦茶をがぶがぶ。その代り、づけにした刺身と豚汁を駆使してゴハン2膳食っちまったぜ。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ドン・ジョン』を見る。ウウーム、主人公の過剰なまでのネットポルノ動画への依存を除けば、この作品はごくごくフツーに男女のすれ違いを描いたものに他ならないと思うのだが。

 ユーモアの冠を一生懸命かぶせようとしているのだが、それがあまり成功しておらず、私のような人間にとってはあまり興味の持てない映画であった。

 まあ、そういう映画だったので面倒くさいので画質・音質の評価はなし(笑)。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。就寝午前3時過ぎ。今日はそのまますんなり寝られたようである。

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2015年12月 1日 (火)

11月30日(月) 春画秋冬

 

11月30日(月) 春画秋冬
 春画展 SHUNGA 開催記念駄洒落。水木しげる死去。漫画や妖怪については私の100倍も1,000倍も詳しい人がいるので追悼のためとはいえうっかりしたことは言えん。私にできるのは第二期のアニメ 「鬼太郎」の数エピソードで人生がひっくりかえるような衝撃を受けた体験を語ることだけだ。

 第37話 「地相眼」

 主人公の深い絶望は意図的に当時の日本人のエコノミックアニマルぶり(まー、昔はそういう差別的な呼び方をされていたんざますよ)に関連付けられているものの、当時の私はむしろ「この世界に自分の居場所がない」という意識のあり方に恐怖したものである。

 また地相眼に変えられるカタチになっているとはいえ「人間の臨終」をここまで克明に描写したアニメというのは当時でも前代未聞であっただろう。

 のちにこれは純然たる鬼太郎の物語ではなく、1969年に小説エースに寄稿された作品が原作になっていると知ったが、その衝撃は少しも衰えることはなかった。むしろ、鬼太郎や目玉おやじ、猫娘、ねずみ男といった旧知のキャラクターの存在しない世界で独りぼっちで主人公は絶望に沈まなければなかったと思うと彼に対する憐憫が増すばかりである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に膳でラーメン+替え玉。夕食はマグロの刺身、出来合いの鶏竜田揚げ、生野菜、ぶりがたっぷり入った雑炊。ビールは飲まずにお茶で我慢。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『インストーラー』を見るが、他人の記憶を入れ替えたらスーパー兵士になるとかいう手垢のついた設定はもうたくさん(笑)。また、あの悪役も主人公が頑張ってぶっ殺したら実はその双子の弟であったという展開にはちょっと唖然とさせられましたな。

 娘を治療していた女医さんもほかの身体に娘の記憶を移し替えているのだから、元の体にあれほど執着する必要はなかったんじゃないの?

 凝ったストーリーの割に納得いかないことが多すぎましたなあ。

 ハイビジョン画質は良好。柔らかな画調ながらディティールをはっきり出してくる。音声はAAC5.1チャンネル。このサラウンドが絶品であった。銃撃音などはもうAACだから迫力はないのだが、何気ない生活環境音の演出が非常にリアルだったのだ。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業など。

 午前12時過ぎからプロジェクターを再起動させて途中まで見ていたチャンネルNECOハイビジョン録画の『抜き射ち風来坊』を最後まで。タイトルに反して宍戸錠はラストでどこかに行っちゃわない。それどころかシマチョゴリ姿の松原智恵子と結婚するということまでほのめかされている(笑)。

 またこの映画での金子信雄の麻薬組織がいつも以上にブラック犯罪組織でねえ、ミスした部下は容赦しない、いや、ミスしなくても邪魔になった部下はあっさり始末する、それを察知した部下の藤村有弘が逆に裏切って金子を殺そうとしたりするのである。

 こんなボスや組織は嫌だなあ。

 ハイビジョン画質は良好。特に黒の沈みが美しい。

 その後はテレヴィを見ながらだらだら。就寝3時頃と思いきや寝られず午前4時に再挑戦してやっと入眠する。でもわずか1時間半経過したところで無意識に寝返りをうったら首がぐきっ!寝違えた(笑)。その首の痛みのせいでそれから浅い眠りが延々と続いたのでありました。

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