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2016年1月11日 (月)

1月10日(日) 不倫ベッキー堺

 

1月10日(日) 不倫ベッキー堺
 ゲスい駄洒落第3弾。こんな駄洒落を考えておいて何だが、一連の不倫報道はさすがに騒ぎすぎだろと思う。『マッドナース』というイカした映画を見た。アビー(パス・デ・ラ・ウエルタ)は優秀な看護婦であるが、その実、妻がいながらいきずりの女に手を出すような不実チンチンの男たちを誘惑して殺害する連続殺人犯という二面性を持っていた!

 というのであるが、昼間の仕事も誉められたものではなし。胸元ばっくり、短すぎるスカートでぶりぶりと尻を振りながら歩くその姿はとてもマトモとは思えん(笑)。しかも彼女が勤務している病院は医師たちが通り過ぎる看護婦の尻を凝視していたり、看護婦の尻をぺろりとなでたり、看護婦の尻に自分の体を押し付けたりするセクハラ天国。ああ、なんと素晴らしい職場ではありませんか。

 おまけにヒロインの看護婦と恋人の救急隊員が病院の中でヤロうとしたり、医者が自分のオフィスで看護婦とヤッテいたりと何が名門病院かと思う(笑)。あまりにエロなアトモスフィアが渦巻いているので殺人看護婦が目立たなかったりするのだ。

 そして終盤で殺人看護婦が何のためらいもなくがしゅがしゅと同僚看護婦、職員、入院患者をブチ殺していく展開に私は大喜び。ICUでこん睡状態の患者にまでメスを何度も何度も突き立てるという前代未聞の残酷描写に思わずうしゃしゃと笑ってしまったぜ。

 なお、この殺人看護婦を演じたパス・デ・ラ・ウエルタは撮影中の事故で自身のキャリアを台無しにされたとして監督に「66億円の損害賠償」を要求する訴訟を起こしたそうな。

 何かいろんな意味で後世に残すべき映画でありますな(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドックとコーヒー。昼飯は昨晩買ったものの食べなかったサンポー焼き豚ラーメンと冷凍食品のチャーハン。

 夕食はおでんとモツ煮込み。ビール500ml缶一本飲む。

 その後シアタールームで前述の『マッドナース』を見たのである。

 ハイビジョン画質は良好なのであるが、1か所、殺人看護婦が小型電動ノコギリでセクハラドクターの腕をぎゃぎゃぎゃぎゃが!とやるところでボカシが入っていたのが許せん。なんでそういうことをするか、R-15指定なのだから、もともと俺みたいなクズが見るような映画なのだから必要ないだろ!

 音声はAAC5.1チャンネル。野放図な重低音の使い方がうれしい。あんな映画なのだからずぎゃずぎゃどどーんとこないとウソだぜ。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」 田島陽子がほとんどしゃべらなかったのがよろしい(笑)。

 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。

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