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2016年1月28日 (木)

1月26日(火) 絶対オタク感

 

1月26日(火) 絶対オタク感
 いついかなる状況でもオタクを見つけ出してしまう能力。元ネタは絶対音感である。縄県宜野湾市の市長選で自民、公明両党が推薦する現職の佐喜真淳(さきまあつし)氏(51)が再選。

 でも各マスコミは<選挙結果で政府の移設方針が支持されたわけでは必ずしもない>とか(笑)<佐喜真氏も政権も辺野古移設を明確に訴えていない>とか(笑)

 要するに「か、勘違いしないでよね、別に辺野古移設とかよ、容認したんじゃないんだからっ」ということらしい。

 ここまでくるといっそ微笑ましく思えてしまいますなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった、これでオシマイ(笑)とはいかなかった。ある物件で庭の水撒き用の水道管が破裂していて水がじゃーじゃー。業者さんに頼んだら「なんとか今日中に行きます」とのことであった。よっしゃだったら俺がそれまでの応急処置してやると思い、ホームセンターへ水道管のキャップと防水テープを買いに行ったのである。

 はい、そんなものではとても漏水を止めることなどできやしませんでした(笑)。水勢が強くてキャップをはめることすらできやしない。さんざん奮闘したのだが、やっぱりダメで後に残ったのはこの寒空の中、びしょ濡れになった50男だけであったという。

 別の業者さんを頼んでなんとか水は止まったのだが、この無駄すぎるOH! HATOYAMA的奮闘で私はすっかり疲れ切ってしまいました。

 食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はキャベツの千切りと釜揚げうどん。夕食は豚汁とマグロの刺身。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイで『チャイルド44 森に消えた子供たち』を見る。アンドレ・チカチーロがモデルの殺人鬼が子供を殺しまくるが「楽園(共産主義国家)に殺人者はおらん」という素晴らしい理論に基づいて単なる事故扱いになってしまったソ連。

 その体制に一人敢然と立ち向かったのがホロドモールで両親を失ったソ連国家保安省の役人だった。

 ずいぶんと評価の低い映画ですが共産主義というキチガイじみた国家思想のなれの果ての世界をうまく描いていると思いますよ。

 しかしなんですなあ、アメリカのベトナム参戦の口実に過ぎなかった、けしからんと言われるドミノ理論ですが、ソ連のホロドモールとか中国の大躍進政策などの共産国家の蛮行を考えると決して理のないことではなかったりして(笑)。

 ハイビジョン画質はダメ。ノイジーで黒浮きが目立つ。音声はDTS-HDマスターオーディオ。まあ、ずいぶんと躍動感のないサラウンドだこと。

 終了後シャワーを浴びて「Bad Little Kid」を粛々と読み進めついに読了。

 就寝午前3時過ぎ。

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