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2016年1月 5日 (火)

1月4日(月) ビフィズス火山

 

1月4日(月) ビフィズス火山
 「たけしの超常現象スペシャル」でベスビオス火山が噴火します、危ないです、注意してください!とイタリアまで出かけて警告したが相手にしてもらえなかった痛いトンデモさんがいたな駄洒落。

 「キング・オブ・ザ・ヒル シーズン13」

 「#8  Lucky See, Monkey Do」

 いよいよ出産が迫ってきたルアーン。ハンク一家は彼女と夫ラッキーの育児用品の買い物に付き合っている。ルアーンが「育児用品はセブンイレブンでそろえるの」と言っていたのを聞いて不安になったからだ(笑)。

 ラッキーの妹 マリーナがやってくる。彼女の先進的育児法とペギーの古臭い体験的育児法はことごとく対立。ルアーンはマリーナに啓蒙されてしまう。しかし、実際の出産でルアーンは驚く。フツーの病院へはいかず、円筒形のプールの中で男性助産婦(こいつがまた怪しい)が赤ん坊を取り上げるというものだったからだ。おまけに出産を親族や近所の友人たちに見せるというのである。デールやブームハウアーもいるし(笑)。

 激しい陣痛がルアーンを襲う。ルアーンはペギーたちに頼んでフツーの産科医院に連れていってもらい無痛分娩で無事女の子を出産。マリーナは怒り狂うがハンクの「子供を産むのは彼らだ、彼らの意志にまかせるべきだ」と諭され、しぶしぶ賛成。まあ、赤ん坊の顔を見たらみんな幸せになっちゃったんだけど。

 「#9 What Happens at the National Propane Gas Convention in Memphis
Stays at the National Propane Gas Convention in Memphis」

 ストリックランド社長が全米プロパン協会でもっとも栄誉ある賞、Hall of Flame(笑)を授与される。コンベンションでの彼の紹介役を仰せつかったハンクも有頂天。しかし、それは社長が会場で離婚以来あっていなかった息子を見つけるまでのことだった。再会した2人は大喜びで酒と女に爆走する。

 ハンクは彼らを説得しようとするのだが、まったくダメ。ただただ飲んだくれるだけだ。ついにブチ切れたハンクは泥酔し、コンベンションの舞台上で盛大にゲロを吐いてしまう。彼は業界から追放されてしまうかもしれない。

 ペギーは社長と息子をどなりつけ、ハンクを救おうとする。社長はホテルのペントハウスで「ストリックランドの接待ルーム もちろん女付」を開設。協会の幹部たちを誘いこむ。そして、奥さんたちにばらすぞと脅して(酷い)ハンクの処分を撤回させるのだった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にゆきみ家の味噌ラーメンと小ゴハン。いつになく腹にもたれ夕食はシュークリーム1個とコーヒーで済ませてしまった。

 その後はシアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『スパイレジェンド』を見る。ご都合主義的で安易な展開が散見されるが(笑)、ピアーズ・ブロスナンとルーク・ブレイシーの2人の丁々発止のやりとりの面白さにそんな不満は消し飛んでしまう。

 どがちゃがやらなくってもこういうきちんとしたキャラクターが成立していれば映画は自然と面白くなるんですと評論家でもないのにエラそうなことを言いたくなる映画でありました。

 ハイビジョン画質は今一つ。暗部にノイズが乗るし解像度もあまり取れていない。音声はAAC5.1チャンネル。重低音はなかなか頑張っているけれども、音場に立体感がない。シアタールーム中央あたりの空間で音ぬけしているように感じられた。

 その後シャワーを浴びてダビング作業。午前12時からプロジェクターを再起動させて前述の「キング・オブ・ザ・ヒル」を2話見たのである。

 就寝午前2時過ぎ。
 

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