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2016年1月 8日 (金)

1月7日(木) 「円高のゲーム」

 

1月7日(木) 「円高のゲーム」
 ブルーレイ再見記念駄洒落。最近のオレの性的想像。「福生市をふくじょうしと呼んだ新人女性アナウンサー。周囲がびっくりして注意するが本人は何のことだかわからずぽかんとしている」  うわああ、萌えるなあ。

 この時、女性アナウンサーが自分で気づいて顔を赤らめる、ではいかん。それはきっと腹上死のことを知っていたうえで自分を可愛くみせようとするあざとい行為に違いないからだ。そんな下品な小林麻耶みたいな女はいらん!

 まあ、下品ではない小林麻耶もいらんが。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に今年初の膳でラーメン+替え玉。ウウーム、固麺で頼んだのにフツー麺なみに柔らかかったぞ。前回もそうだったし、ひょっとしたらこの店では麺のゆで具合の基準が密かに変わったのかも知れんなあ。

 夕食は板わさと七草がゆならぬ七草雑炊(笑)。ビール350ml缶一本飲む。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイで『予告犯』を見る。いやあ、久々にまともな邦画を見ることができました(笑)。

 特にネット社会における「言論の自由」という概念と現実の乖離を観客に問うた前半は素晴らしいの一言。現実には「言論の自由」などありえない。あるのは「言論の不自由」だけというごく当たり前のことであるが、なかなか理解されない事象を生田斗真と戸田恵梨香の延々と続く追跡劇で表現しているのには唸らされた。

 ただ、それだけに後半のありきたりな社会批判はダメダメだったなあ(笑)。

 人間社会の普遍的な弱点、欠点として描くべきなのに、それを単なる「日本はいかん」枠に落とし込んでしまっているから、「日本はいかんというけれど、じゃあ他の国はどうなの?」というごく当たり前の批判から逃げられなくなる。

 「フィリピンから腎臓まで売って来た国がこんなのでごめん」と慟哭する生田斗真であるが(なんか生まれてすみません、みたいだな)、だったらフィリピンはどうなのよと思われるのがオチであろう。

 ハイビジョン画質は解像度がとびっきりに高い。カリカリのはっきりしたわかりやすい映像だ。まあ、その分、グレインが目立ってしょうがなかったけど。暗部は浮きがちでしかもノイジー。音声はDTS-HDマスターオーディオ。音数の少ない貧乏サラウンドだったが、リアの定位がピンポイントで決まりやたらにリアル。

 その後シャワーを浴びてダビング作業など。

 就寝午前2時半過ぎ。

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