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2016年1月 9日 (土)

1月8日(金) 不倫ベッキー写真

 

1月8日(金) 不倫ベッキー写真
 荻野目慶子の不倫相手だった映画監督が彼女の自室で自殺。涙した彼女を見て大喜びで「荻野目にも涙」という駄洒落一コマ漫画を描いた漫画家 高橋春男に勝るとも劣らぬゲスい駄洒落。あ、念のために言っておきますけど、この駄洒落元は「フルベッキ写真」ですからね。

 昨日、歯医者の帰りにそんなに評判が良いのなら「ガルパン劇場版」見に行こうかなあとぼんやり考えながら歩いていた。すると前方からランニングしている女子中学生の一団。リーダーらしき子が私とすれ違う時に「余計なことは考えないで!」  

 もちろん、これは他の女子中学生たちへの叱咤なのだろうが、タイミングが良すぎたのでたいそうびっくりしましたわい。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はマルタイ棒ラーメン九州味と冷凍食品のチャーハン。炒飯には適宜紅ショウガを混ぜ込んで食う。これが美味いのだ。後は野菜ジュースでヴァイタミンを補給。

 夕食は水炊き、マグロの刺身。ビールは飲まずにゴハンを2膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『タイムチェイサー』を見る。このタイムトラベル映画にはちょっと困ったところがあって(笑)それは前半と後半が時間旅行についての解釈がまるで違っていること。

 前半ではパラレルワールド的な解釈でタイムトラベルもその時空を行き来するというものなのだが、後半では過去において歴史の改変がなされれば、以降の歴史は改変によって生じた別の歴史に上書きされることになっている。

 これでずいぶんと勘違いしている人がいるようで「もう一つの世界では主人公(『シックスセンス』の名子役 ハーレイ・ジョエル・オスメント)の帰りを待っている妊娠中の妻(あれ、結婚していたかな)を不幸にしているではないか」との感想もネットでちらほら。

 でも、そう解釈してしまうと、妻の「あんたとわたしの関係はどうなるの、歴史が変わってもこの関係がそのまま続くと思うの」という懊悩に意味がなくなってしまうんだよなあ。

 ハイビジョン画質は今一つ。柔らかな発色には味があるが、暗部のノイズがひどい。音声はAAC5.1チャンネル。あまりサラウンドの恩恵を受けられぬ静かな静かな音声設計。サブウーファーもタイムトラベル時に2回唸っただけであった。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。「ゴリパラ見聞録」(CS)や「幻解!超常ファイル 水中モンスター ポルターガイスト」などを見る。あれ、この回は再放送だけれども見覚えがない。どうやら本放送の際に見逃していたらしい。

 しかし、なんですなあ、「ニューネッシー」騒動の時に本当のウバザメの顎やら胴体やらを切り取ってみたなんて人がいたんですなあ。そのウバザメの姿があまりにもクレーンでつりさげられたニューネッシーにそっくりで思わず苦笑いしてしまったですよ(笑)。

 就寝午前3時過ぎ。

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