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2016年1月31日 (日)

1月30日(土) オイルサーディンはチビ太の大好物

 

1月30日(土) オイルサーディンはチビ太の大好物
 いや、違うし。「GATE 外伝 南海漂流編」読了。ハミルトンが媚薬の効果を確かめるためにいろいろヤッてみる一幕(ここはいろいろココロみるとするのが正しい文章?なのでしょうが、まあ、モノがモノだけにヤッてみるとしております)や総領の甚六集団といった趣のエルフ若衆(実際には長男じゃないのもいるのだろうがエルフなのでどうでもいい)など、作者の才はむしろコッチの方にあるのではないかと思ってしまったくらいオカシイ。

 はい、残りの外伝も急ぎ注文することにしました。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は膳でラーメン+替え玉。

 夕食は野菜炒め。これでビール500ml缶一本飲んでふりかけ(笑)でゴハンを一膳。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『クーデター』を見る。これがまあ、トンデモない映画で1時間40分 最後の1分を除いて緊張のしっぱなし。アメリカからアジアの某国(まあ、タイだけど)に水道会社の社員として赴任してきたオーウェン・ウィルソンと妻、幼い娘の2人。

 ホテルに着いてみたらテレビは映らん、インターネットにはつながらん、ケータイも役立たずといった有様で、「まあ、タイですからな、しょうがありませんな」と思うオーウェン・ウィルソン。しかし、彼の知らないところで国王が暗殺され、クーデターが勃発していたのだ。

 翌朝、新聞を買いに出たオーウェン・ウィルソンはいきなり警官隊とデモ隊の殺し合いに巻き込まれる。命からがらホテルへ逃げ帰ってみると今度は暴徒がホテルへ乱入、現地人のみならず外国人に対する虐殺が開始されたのだ。まったく状況が分からないままオーウェン・ウィルソンとその家族はこれから延々と逃げ惑うことになる。

 こういう胃の痛くなるようなシチュエーションでしかも前半はまったく手助けがなし。後半、ピアーズ・ブロスナンがいささかご都合主義的に登場するまで、オーウェン・ウィルソン一家には具体的な救いの道が示されないのだ。

 これはちょっとキツイぞ(笑)。

 ハイビジョン画質は解像度の高さと発色の良さに驚かされる。暗部のノイズが残念であったがこういう映像を見ると当分、プロジェクターはこの75Rでいいのではないかと思ってしまう。サラウンドはDTS-HDマスターオーディオ 映像に負けず劣らずの高品位。このサラウンド音像のリアリティは何なのだ。

 その後シャワーを浴びて前述の「GATE 外伝 南海漂流編」を読んだのである。

 就寝午前3時過ぎ。

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2016年1月30日 (土)

1月29日(金) 越後のXMEN問屋

 

1月29日(金) 越後のXMEN問屋
 助さん、角さん、こんなどうしようもない駄洒落を考える奴をこらしめてやりなさい!いや、オレもそう思う(笑)。

 米国盤ブルーレイ『エベレスト 3D』が到着したのでさっそく鑑賞したのだが、これはちょっと(笑)。子供の頃、父親の書庫にあった山岳遭難史(というか遭難ドキュメント おそらく小島六郎の「遭難」ではないかと思われる)の本を読んで「遭難してなんとか脱出しようとしたが極度の衰弱で前を歩いていた奴がぱたりと倒れた。あわてて抱き起そうとしたらすでに死んでいた」とか「錯乱して雪山なのに服を脱ぎだした」とか「八甲田雪中行軍の悲劇」などに震え上がり、将来絶対雪山なんか行かねえ!と決意した私にとっては怖すぎる映画であった。

 これは1996年のエベレストで8人が遭難した事件に材を取った作品であるが、その寒さの描写に震え上がる。エベレストの頂上付近(どれくらいの高度なのかは分からなかったが)で一晩過ごした主人公が半ば凍りついた体で妻(キーラ・ナイトレイ 老けたなあ)と無線で交信(厳密にいえば無線と電話で話す)する場面などもう痛ましくって見ておれなくなっちゃったよ。

 3D映像はカトマンズの風景、深い峡谷にかけられた吊り橋などの場面で効果を発揮するも肝心のエベレストの山中ではまあ、それほどのことはなかったかなと(笑)。100インチ程度の画面では限界があるようだ。

 音声はドルビーアトモス。対応していないウチのシステムではドルビートゥルーHDとして再生される。なんといっても吹き荒れるブリザードの音が凄かった。マッシブな低音に支えられた轟音がシアタールームを満たした時はオレはマジで吹き飛ばされるかと思ったぜ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はまたまたカレーうどん。豚鍋の残りにルーを入れたカレーを使ったのだが、まだまだ残っているぞ。あと2回はイケるぞ。カレーライスとカレースパゲティで食おうと心に決めているぞ。

 夕食は出来合いのトンカツ、生野菜。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後シアタールームにて前述の『エベレスト 3D』を見たのである。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「GATE #13」 これで調子に乗って第1期の最終2話まで見返してしまったよ。

 就寝午前2時過ぎ。

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2016年1月29日 (金)

1月28日(木) 越後のチーチ・マリン問屋

 

1月28日(木) 越後のチーチ・マリン問屋
 漫画「ナッちゃん」を読んでいて思いついた駄洒落。番外編として水戸黄門ネタをやっていたのです。「Bad Little Kid」 私はバッドリトルキッドに復讐することにした。まず、教会のヴォランティアスタッフとなって子供たちを遊びに連れ出したり、彼らの問題を解決してやったりした。先天的な角膜異常で片目が見えなかった子の手術費用を寄付で賄ったりいろいろやったよ。

 この子の片目はぼんやりとモノが見えるくらいまで回復したんだ。妻は教会活動に入れあげる私を見て「変態じゃないの」と思っていたらしいが。

 まあ、はっきりいってこの子供たちをバッドリトルキッドを引き寄せるための撒き餌にしたんだがね。私はその活動中45口径の拳銃を肌身離さず持っていた。

 そして、もくろみ通りバッドリトルキッドが現れた。彼は悪がきをそそのかして片目が治った子の特殊なメガネを取らせたんだ。そうして追っかけさせて交通事故に合わせようとしたんだな。しかし、今回、この悪がきを追っかけたのは私だった。

 バッドリトルキッドは私が来るのを見て仰天した。そしてくるりと背中を向けて逃げ出したんだ。私は何の躊躇もなく拳銃弾を叩き込んだ。弾が尽きるまで引き金を引き続けたよ。

 弁護士さん、あなた、信じてないね、私が発狂したとでも思っているね、でも、ひとつだけ教えてくれないか、あの子供の身元は分かったのかね。

 はい、もちろん、分かっていません。ここのところはゾッとするところなので、皆様、よろしくお願いします。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は昨日の豚鍋の残り。

 夕食は都合があってコンビニ飯。酢もつと卵焼きでビール500ml缶一本を飲む。仕上げは豚鍋にキャベツをぶち込み肉を追加、ぐつぐつ煮込んだところにカレールー二欠け投入し、冷凍うどんを煮込んだカレーうどん。

 ちょっと味が濃すぎた(笑)。

 その後、音楽を聴きながら本日届いたばかりの「GATE 冥門編 上下」に読みふける。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びて、なおも読みついに午前1時過ぎに読了。

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2016年1月28日 (木)

1月27日(水) リリン・ランラン

 

1月27日(水) リリン・ランラン
 リンリン・ランランによって補完されたヱヴァ駄洒落。「Bad Little Kid」 地下室で首つり自殺しようとしていたヴィッキーを発見して声を掛けたのが友人のカーラ。ヴィッキーはびっくりして足元を滑らせ首つり状態になり首の骨を折って即死。カーラは彼女の死は自分の責任だと思ってしまっている。

 バッド・リトル・キッドは一人を殺すだけではなく、生涯自責に責めさいなまれる人をも作り出すのだ。

 このカーラを慰めたことがきっかけとなって私は彼女と結婚した。

 もちろん、この幸せは長く続かなかった。鉱山技師の父親が落盤事故で死んだ。この事故の後、ママノニーにバッド・リトル・キッドが電話をかけてくるようになったんだ。「あの落盤事故の原因はお前だ。お前はパパに金鋲のついた靴をプレゼントしただろう。その金鋲で火花が散って爆発したんだよ!」

 ママノニーはノイローゼになった。夜昼となく電話が掛かってくる。電話線を外してもやっぱり掛かってくるんだよ。ママノニーは電話を撤去してしまう。そのせいで心臓発作を起こしても救急車を呼ぶことができず死んでしまった。

 私とカーラは子供を授かった。しかし、やっぱりバッド・リトル・キッドが現れて子供をそそのかして爆竹を投げつけさせたのだ。爆発に驚いて教会のステップから転げ落ちたヴィッキーは流産してしまったのさ。

 私はあいつに復讐することを決意したんだ。

 本日は休み。午前9時に起床してコーヒーをゆっくりと飲む。午前10時からプロジェクターを起動させブルーレイの『ガメラ3』を久々に見る。『パシリム』『ギャレゴジ』を経た現在でもこの作品の輝きは少しも失われてはいない。

 むしろ渋谷という世界有数の街が怪獣という不条理で巨大な暴力に蹂躙される様は9.11やロンドン・パリの大規模テロ事件を想起させ、この映画に本来、あってはならない種類のリアリティが付与されたようにも思える。

 昼飯は豚鍋。モランボンの豚鍋スープに豚肉・鶏肉団子・白菜・エノキダケ等々をぶち込んで煮たもの。これでビール500ml缶一本飲む。仕上げは釜揚げうどん。

 その後、しばらく昼寝して午後4時過ぎから米国盤ブルーレイ『キャリー』(リメイク)を再見。キャリーが念動を発する時の重低音がたまらん、まるでチンコを直接マッサージされているかのようだ(こ、この1,000年に一度の変態め)。

 夕食は肉じゃがとマグロの刺身。ビール500ml缶一本飲んで鉄火丼で仕上げ。あ、卵を落とした豆腐とわかめの味噌汁も食べましたよ。

 その後、シアタールームにてキャリーの続き。終了後「プライミーバル ニューワールドBabes in the Woods」を見る。ある森で裂け目が出現。近くの山小屋では「ファタルベイブ」なるグラビアグループ(致命的な彼女とでも訳すべきか)がエッチな写真を撮影中。

 カメラマンが裂け目から現れたOrnitholestesに食われてしまった。元グループのメンバーであったトビー(笑)があわててエヴァンに出動を要請。すったもんだの末、2頭の恐竜を裂け目に追い返す。

 なんということもないエピソードだったけど、トビーがレズであることが判明し、元彼女と盛り上がって裂け目の前でキスなんかしたりする。こりゃあ、いかに「プライミーバル」好きとはいえT子には見せられん。萌えてしまう!

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「GATE」 ヘロヘロと酔っぱらいながら29日よりチャンネルNECOで放送される第2期への期待に胸を膨らませたのであった。

 就寝午前1時過ぎ。

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1月26日(火) 絶対オタク感

 

1月26日(火) 絶対オタク感
 いついかなる状況でもオタクを見つけ出してしまう能力。元ネタは絶対音感である。縄県宜野湾市の市長選で自民、公明両党が推薦する現職の佐喜真淳(さきまあつし)氏(51)が再選。

 でも各マスコミは<選挙結果で政府の移設方針が支持されたわけでは必ずしもない>とか(笑)<佐喜真氏も政権も辺野古移設を明確に訴えていない>とか(笑)

 要するに「か、勘違いしないでよね、別に辺野古移設とかよ、容認したんじゃないんだからっ」ということらしい。

 ここまでくるといっそ微笑ましく思えてしまいますなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった、これでオシマイ(笑)とはいかなかった。ある物件で庭の水撒き用の水道管が破裂していて水がじゃーじゃー。業者さんに頼んだら「なんとか今日中に行きます」とのことであった。よっしゃだったら俺がそれまでの応急処置してやると思い、ホームセンターへ水道管のキャップと防水テープを買いに行ったのである。

 はい、そんなものではとても漏水を止めることなどできやしませんでした(笑)。水勢が強くてキャップをはめることすらできやしない。さんざん奮闘したのだが、やっぱりダメで後に残ったのはこの寒空の中、びしょ濡れになった50男だけであったという。

 別の業者さんを頼んでなんとか水は止まったのだが、この無駄すぎるOH! HATOYAMA的奮闘で私はすっかり疲れ切ってしまいました。

 食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はキャベツの千切りと釜揚げうどん。夕食は豚汁とマグロの刺身。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイで『チャイルド44 森に消えた子供たち』を見る。アンドレ・チカチーロがモデルの殺人鬼が子供を殺しまくるが「楽園(共産主義国家)に殺人者はおらん」という素晴らしい理論に基づいて単なる事故扱いになってしまったソ連。

 その体制に一人敢然と立ち向かったのがホロドモールで両親を失ったソ連国家保安省の役人だった。

 ずいぶんと評価の低い映画ですが共産主義というキチガイじみた国家思想のなれの果ての世界をうまく描いていると思いますよ。

 しかしなんですなあ、アメリカのベトナム参戦の口実に過ぎなかった、けしからんと言われるドミノ理論ですが、ソ連のホロドモールとか中国の大躍進政策などの共産国家の蛮行を考えると決して理のないことではなかったりして(笑)。

 ハイビジョン画質はダメ。ノイジーで黒浮きが目立つ。音声はDTS-HDマスターオーディオ。まあ、ずいぶんと躍動感のないサラウンドだこと。

 終了後シャワーを浴びて「Bad Little Kid」を粛々と読み進めついに読了。

 就寝午前3時過ぎ。

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2016年1月26日 (火)

1月25日(月) 『ジョニーはせんべろへ行った』

 1月25日(月) 『ジョニーはせんべろへ行った』
 こりゃあ酷い駄洒落だなあ。スティーブン・キング 「The Bazaar of Bad Dreams Bad Little Kid 」 弁護士のレオナード・ブラッドリーは死刑が間近にせまった囚人、ジョージ・ハラスと面会。彼は8歳?の少年に衆人環視の中、持っているかぎりの銃弾をブチ込んで殺害した罪で薬物による死刑を宣告されていたのである。

 今までなぜそんな罪を犯したのか法廷でも明らかにしなかったホラスだが、迫る処刑に心変わりしたのかブラッドリーに世にも奇妙な話を聞かせるのだった。

 「私はそいつをBad Little Kidと呼んでいた。私は生まれた時に母を亡くし父親と黒人のハウスキーパー ママノニーに育てられたんだ。父とママノニーはまあ、夫婦同然だったのだが、最後まで正式な夫婦にはならなかったよ。

 父は鉱山技師で私たちは彼の異動でじつにさまざまな場所で暮らした。そんな生活の中で私が最初に奴(バッド・リトル・キッド)に出会ったのは1977年のことだった。その頃、小学生の私は近所の女の子、マリーと仲良くしていた。彼女は知能に問題があって引き算も理解できなかったけど、私たちはいつも一緒に学校へ行っていた。そんな時、奴が現れたんだ。奴はマリーのランチボックスを盗んで道路へ放り投げた。ランチボックスを取ろうとして飛び出したマリーはちょうど通りかかった小学校の先生の車に轢かれて死んだのだ。先生もひどいショックを受けた。

 その後、私は大学で演劇を専攻することになった。その時、一緒のクラスになったヴィッキーと付き合い始めたのだが、その時、奴がまた現れたんだよ。奴は1977年に見たときから少しも変わっていなかった。8歳の少年そのままだったんだ。彼はちょうど演劇のオーディションで失敗して落ち込んでいたヴィッキーに「やあい、このブスお××こ、お前みたいなブスお××こなんか、脚本家のアレを×××しないと役なんかもらえるもんかい」

 もともと精神面で不安定なところがあったヴィッキーは首つり自殺してしまったよ」

 続きはまた今度。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はコンビニの冷凍炒飯と冷蔵庫に入っていた白菜のきれっぱしを使ったスープ。夕食はキャベツの千切りをばりばりもしゃもしゃ食べて漬けにしておいたビンチョウマグロを使った鉄火丼。ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『飛べ!ダコタ』を見る。いやあ、「世界に広がれ善意の輪!」(こりゃまた古いねえ)、という展開はいいのだが、その善意の輪から見事に“日本の立場”というものが弾き飛ばされているのが、どうも納得いかん。ステロタイプな「戦争した日本の軍部はアホだ、我々は生まれ変わったのだ」映画から一歩も踏み出せていないような気がするのである。

 ハイビジョン画質は良好。解像度が非常に高く荒れ狂う佐渡の海の厳しさがいや増すばかり(笑)。音声はAAC5.1チャンネル。DC3のエンジン音、移動表現が秀逸。

 その後シャワーを浴びてずっと前述の「Bad Little Kid」を読んでいたのである。就寝午前3時過ぎ。

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2016年1月25日 (月)

1月24日(日) 猫耳を襲う!

 

1月24日(日) 猫耳を襲う!
 オタク妄想桃色駄洒落。元ネタは寝込みを襲う!だ。寒い、寒い、寒い。何も積雪はめったになくって驚天動地の出来事なのだ!ということはないけれども、今年は雪がいつまでたっても消えない。フツーだったら昼過ぎには少なくとも道路の雪は融けてしまうのだが、さらに雪が降ってきて分厚さを増す始末である。

 イシガメのケージも心配。フィルターで水を動かしているから完全に凍結はしないが、この寒さが続くようなら室内への移動も考えなければならないかもしれない。一応、黒い園芸用シートで水面を覆っているけれども、これで大丈夫か。

 あ、リクガメのマルギナータは大丈夫ですよ。コンテナボックスの中で腐葉土に埋まって寝ていますから、これくらいの寒さはへっちゃらです。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)というか、この酷い雪の中では何もできず。せいぜい玄関前の雪を履いたり郵便物の整理など。

 食ったもの、昼飯にスパゲティミートソース。寒さをしのぐために胡椒やタバスコを多用したら汗まみれになった。

 夕食は都合で自分飯。お新香とポテトサラダでビール500ml缶一本飲んで冷凍うどんで仕上げ。
 
 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ジャッキー・チェン タキシード』を見る。この作品はたしか2回目だけれども、冒頭の諜報員暗殺場面を見て思い出した。「あ、これ、ジャッキー・チェンの映画なのにすげえつまらなかった奴だ」(笑)。

 その記憶にたがわず2回目も面白くなかった。スタントマンやCG、ワイヤーアクション等で加工されたチェンのアクションなど見たくもないし、ギャグも滑りっぱなし。ラストの大仰なオチなど見ていて恥ずかしくなってしまったほどである。

 ハイビジョン画質はそれなり。ややアウトフォーカスでぼやついているが制作年代を考えれば仕方ないか。音声はAAC5.1チャンネル。音場の広がりには非凡なものがあるけれども重低音の迫力はまったく感じられず。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。就寝午前3時過ぎ。

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2016年1月24日 (日)

1月23日(土) 母さんが夜なべして手袋アン・ドゥ・トロワ 木枯らし吹いちゃ冷たかろうとせっせとアンダーシャツだよ

 

1月23日(土) 母さんが夜なべして手袋アン・ドゥ・トロワ 木枯らし吹いちゃ冷たかろうとせっせとアンダーシャツだよ

 なんだ、この駄洒落。スティーブン・キングの最新短編集「The Bazaar of Bad Dreams」をぼちぼちと読み進めております。

 #3「The Dune」 弁護士のアンソニー・ウェイランドは依頼人の引退した判事、ハーベィ・ビーチャーの遺言を作成。彼が妙に急がせるのを不審に思ったアンソニーは理由を聞いた。それは驚くべきものであった。

 アンソニー・ウェイランドは子供の頃、海岸からちょっと離れた場所にある小島に通っていた。その砂浜に友人の名前が書かれているのを見つけた彼は「誰がやったのか」といぶかしむ。数週間後にその友人が事故で死亡。

 この後もその砂浜には数週間後に死亡する人間の名前が書き続けられた。一人ではなく複数の場合もあった。いつぞやの飛行機事故を予言した時など砂浜いっぱいに名前が並んでいたくらいだ。

 アンソニーは気づく。「そうか、遺言を急がせたのは、あなたが砂浜に自分の名前を見つけたからですね」「いやあ、違うんだよなあ」

 ええっとこのオチは砂浜に書かれていた名前は弁護士アンソニーだったということでいいんですかね、キングさん。

 仕事はまあいろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にゆきみ家の味噌ラーメンと小ゴハン。やたらに寒いので店の人が鼻白むほど一味を振りかけて一気呵成に食す。顔を汗と鼻水まみれにして食い終えた後、あっ、しまった、ゴハンを食べるのを忘れていた!(ウソ)

 夕食は校区の体育振興会の新年会。天神の海鮮居酒屋から始まって2軒目のスナックまで午前1時までずっと飲んでましたよ、あはは。

 終了後、雪がちらつく中を「凍っちゃうよ、死んじゃうよ」とうめきながら帰宅。途中のコンビニで買ったカップラーメンにこれまたしこたま一味をぶち込んで食い冷え切った体を温める。

 就寝午前3時。

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2016年1月23日 (土)

1月22日(金) 肝っ玉宦官さん

 

1月22日(金) 肝っ玉宦官さん
 宦官さんが夜なべして手袋編んでくれた・・・。米国盤ブルーレイで『モンスターホテル2』を見た。ウウーム、前作はジョナサンという人間の存在を隠そうとして悪戦苦闘するドラキュラ伯爵のドタバタが面白かったのだがなあ。

 ギャグも「ドラキュラって胸に杭を打たれたら死ぬの?」「うん、死ぬ、というか、そんなことされたらフツーの人間も死ぬだろ」みたいなキレがなく、全体的に幼稚になっていたのが残念。

 まあ、それでもドラキュラ伯爵の歌う子守唄「Suffer, suffer, scream in pain」(キラキラ星の節で)とか、「透明の彼女を連れてきた」とイタい見栄を張る透明人間とか、面白いところもあったので、みなさん、ぜひ見に行ってくださいな。

 日本公開は2月20日です。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に久しぶりのうどんウエスト。天ぷらとゴハンのついたうどん定食。夕食はカレー。マグロの刺身と生野菜でビール500ml缶一本飲みカレーを一皿。

 その後、シアタールームにて前述の『モンスターホテル2』を見たのである。ハイビジョン3D映像は特に暗部の描き方が秀逸。スムースな暗部諧調の推移は3Dメガネをかけているというハンデをまったく感じさせない。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。BGMの品位の高さに驚かされる。サラウンドは低音の迫力が今一つ。あの不細工なヴァンパイア変身訓練タワーが倒れる場面など、もっとぶわーっとやって欲しかった。

 終了後、シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 私の好きな企画「境界人間ユウ」のお題は「押しピン」 この名称は福岡(九州ローカル?)だけで使われており、全国的には画鋲で通っているとのこと。

 そこでどこまでこの「押しピン」という名前が通用するか調べようというのだが・・・、あえなく山口でアウト。しかも、山口の人は「押しピン」という呼び方を知っており、斉藤優に押しピンを見せられた瞬間、「あっ、押しピンだ」と思ったのだが、なぜか見栄を張って「画鋲」と答えてしまったという(笑)。

 その後プロジェクターを再起動させてWOWOWハイビジョン録画のハマープロ『吸血鬼ドラキュラ』をちょっとだけ。

 就寝午前2時過ぎ。

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2016年1月22日 (金)

1月21日(木) 肝っ玉角さん

 

1月21日(木) 肝っ玉角さん
 角さんが夜なべして手袋編んでくれた。最近のオレの昼飯事情。モランボンの豚鍋つゆに白菜、長ネギ、エノキダケ、豚肉を投入し、フツーに鍋として食う。

 次に白菜、長ネギを足してまたフツーに鍋として食う。

 3回目はさすがに飽きるのでカレールー一かけを投入。スープカレー(みたいなもの)にしてゴハンに掛けて食べる。カレー味の白菜が美味い。

 4回目はカレールーをもう一かけ入れて冷凍うどんをぶち込んでカレーうどんにする。これまた美味い。

 5回目は肉と白菜を足してやっぱりカレーうどんに。

 6回目、肉を足して少し煮詰めてからゴハンにかけて食べる。

 鍋物を続けるとすぐに飽きてしまうのだが、それをカレーでごまかすとこのように長く食えてお得なのであります。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。昼飯は前述のカレーうどん。夜は都合があって自分飯。おしんこと冷凍食品のギョーザでビール500ml缶一本飲み、前述のカレーで仕上げ。

 その後、映画もみずに本日届いた「GATE 炎龍編 上下 動乱編 上下」をまとめ読み。途中、シャワーを挟んで読み続け午前2時過ぎまで掛かって読了。 シェリー嬢の「スガワラ様ァ!」にオレは即死。

 あとはだらだらテレヴィを見て午前3時過ぎに就寝。

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1月20日(水) 妖怪 煮込み娘

 

1月20日(水) 妖怪 煮込み娘
 モツ煮込みをみると豹変する妖怪。鬼太郎はそんな彼女の性質を利用してベッドに誘うのだ!(なんじゃ、そりゃ)。

 みんな、もう忘れているかも知れなけど9.11テロの時、テロリストの蛮行に喝采を叫んだキチガイがいっぱいいたんだよ。オレはそれで町山氏の言論を徹底的に信用しなくなって映画秘宝を買うのもやめたのだ。

 本日は休み。午前8時半に起きてトーストとコーヒーで朝食。トーストは牡蠣醤油をちょびっと混ぜたバターを塗ってさらに韓国のりをのせたもの。適度な塩味が心地よい。

 その後、午前10時過ぎにプロジェクターを起動させて米国盤ブルーレイ 『PAN ネバーランド 夢のはじまり 3D』を見る。えっ、フック船長ってピーターパンの敵じゃなかったの、黒髭って誰? そんな私の戸惑いをよそに映画はずんずん進んでいくという(笑)。

 私はあまりピーターパンの話が好きではないのだが、効果的な3Dの使い方と、孤児たちが攫われるのがドイツ空軍によるロンドン大空襲の真っ最中で空飛ぶ海賊船が阻塞気球を避けながら飛んでいくというあまりにアホな映像に大喜び。

 黒髭の登場に歓声を上げるネバーランドの労働者たちが『マッドマックス』そっくりなのにも大笑いしたなあ。

 3D画質は最近こればっかりだけど(笑)文句のつけようがなし。海賊船が大気圏外までジャンプする場面の奥行き感にはめまいを感じたほどである。音声はDTS-HDマスターオーディオ。ち密に組み立てられたサラウンド音場が映像に負けず劣らずの立体感を演出する。

 その後、銀行に行ってあることをアレする。そして昼酒。ホタテとベーコンのバターソテーでビール500ml缶一本飲んでカレーで仕上げ。

 その後ちょっと昼寝して後はようやく届いた『ゲート』を読んでいました。

 夕食はおでんと生野菜。ビール500ml缶一本飲む。

 その後シアタールームにてプロジェクターを再度起動し米国盤ブルーレイの『サンダーとハウス・オブ・マジック 3D』を見る。

 冒頭で主人公の子猫が捨てられる場面でドン引き。引っ越しでどこかへ移動中と思しき家族の車が止まってドアを開ける。ぽいと放り出された猫用のおもちゃを追って飛び出す子猫。車のドアがバタンとしまってはい、行っちゃいました。

 私は普段から犬を犬畜生、猫を猫畜生と呼んで憚らぬ人間だけど、さすがにこれはヒデーッと思ったよ(笑)。まあ、後はごくごくフツーのお話で、猫アレルギーの描写がしつこくて残酷だったのを除けばあまり面白くはなかったなと。

 ただ子猫の視点を使った3D映像は秀逸。階段の手すりがまるでジェットコースターになったような気分を味わえる。

 音声はドルビートゥルーHD。多彩な音を楽しめるサラウンド、品位の高いBGMなどこれだけのオーディオ環境を整えていない奴には分かるまい、にしししし。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」 田島陽子 「世田谷一家殺人事件の犯人はガムをかんでたんでしょ。だったらアメリカ人じゃないの、軍人よ、アメリカ人ってテニスしてても野球していてもガム噛んでいるでしょ」「犯人は韓国でしか売っていない靴を履いていた。韓国人の可能性がある」田島陽子「馬鹿なことを言わないで、そんなものどこでも手に入れられるでしょ」  

 なんでこんな人間がテレビに出られてこんな差別意識ばりばりの発言ができるのか、オレは世田谷事件以上に不思議だと思うよ。

 就寝午前1時過ぎ。

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2016年1月21日 (木)

1月19日(火) サージェントのおやつは文明堂

 

1月19日(火) サージェントのおやつは文明堂
 3時のおやつは文明堂のカステラだ、きさまら、分かったか!サー、イエス、サー!レンタルブルーレイで『テッド2』を見る。いやあ、冒頭の「ステッピン・アウト・ウィズ・マイ・ベイビー」すげえ。『イースターパレード』でのアステアを超えるテッドのスーパーパフォーマンスだ。

 しかもその後、画面ががらりと変わって1年後に汚いシャツ姿で奥さんとそこらのトラッシュホワイトを超える身も蓋もない夫婦喧嘩をするテッド。この落差に腹を抱えて笑ってしまったぜ。

 この夫婦喧嘩は『レイジング・ブル』からの引用とのこと。オレは残念ながらこの映画を見ていないけれども、この映画のモデルとなったジェイク・ラモッタが出演したニューヨークで大金持ちの女から持ちかけられた人狩り(私と執事から24時間逃げられたら10万ドル上げる)に参加した男が彼女たちから逃れるためになぜか乱交パーティに逃げ込むというクソ映画『Confessions of a Psycho Cat』はDVDを持っているけどな!

 こういう映画を見せられると彼我のオタク分野のすそ野の広さ、分厚さの違いに愕然とならざるを得ないのであります。まあ、単にオタクの数が絶対的に違うからとも言えますが(笑)。

 (そう卑下するな、我が帝国にも「ガルパン」「ストライクウィッチーズ」「まどマギ」ありだ)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドッグとコーヒー。昼飯にカレー。前にやった鍋の残りにカレールーを一欠けブチ込んだ奴をゴハンにかけたのである。これがまあ、びっくりするくらい美味しいの。

 これは「クッキングパパ」のちゃんこカレー、ちゃんこ鍋の残りにカレールーをぶち込む、にヒントを得たもの。さすがうえやまとち先生、あんたの料理に外れはないぜ!

 夕食は雑炊とマグロの刺身、生野菜。ビールは飲まずに雑炊をたらふく食った。

 その後、シアタールームにて前述の『テッド2』を見たのである。この映画で唯一、気になったのはモーガン・フリーマンの存在であったが、今、気づいた。彼が白々しく述べる正論(笑)は今や硬直化したといっていいアメリカ人のモラル意識に対する監督セス・マクファーレンのイラだちの表明ではないか。

 一般的なアメリカ人の(保守的なアメリカ人の、と言い換えても良い)モラルなんてものは宗教的なスローガンと一緒で銃や堕胎の規制、医療保険に対する情緒的な嫌悪を誘発するなど必ずしも一般社会に対して良い影響を与えるばかりではない。

 テッドはこの悪しきモラルに敢然と挑戦するドン・キホーテなのだ。

 そうするとこの映画の興行的な失敗も頷けるのだがと映画評論家でもないのにエラそうなことを言ってみると(笑)。

 ハイビジョン画質はその高解像度に驚かされる。プロジェクターのX75Rの4K解像度(擬似的ではあるが)が最大限に生かされたといっても過言ではあるまい。まあ、暗部のノイズが残念でしたけど。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。立体的な音像の構築などもはや文句のつけようがなし。

 映画終了後シャワーを浴びていろいろ。正月番組の「大食い世界一決定戦」のCM抜きがやっと終了したぞ。

 就寝午前3時過ぎ。

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2016年1月19日 (火)

1月18日(月) サーシャのおやつは文明堂

 

1月18日(月) サーシャのおやつは文明堂
 子供の頃、カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂のCMを見て電話は2番ってそれってどんな電話の掛け方なのだと疑問に思っていた。

 この番号は昭和12年、文明堂が当時の赤坂電話局の開局に伴って2番を購入し、電話帳の裏表紙に“カステラ一番、電話は二番”のキャッチフレーズを大きくうたって宣伝したのが始まり。

当時はまだ電話保有台数も少なく、電話をかける時は電話交換台を呼び出し、相手先の局と番号(例えば「赤坂局の2番」)を交換手に言ってつないでもらうだった。だから電話は2番で十分通じたのだ。

 老舗ならではのエピソードでありますなあ。

 なお、今でも文明堂直営店舗の加入者番号(市内局番の次)は0002番(2番)となっている。
 (例えば、本店の電話番号は03-3241-0002)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はカップヌードルシーフード、野菜ジュース。

 夕食は出来合いのお寿司にじゃがいも、キャベツ、玉ねぎがたっぷり入った味噌汁。ビールは飲まずにお茶をがぶがぶと。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ミュータント・ワールド』を見たのだが・・・まあ、そういう映画ですな(笑)。巨大隕石の落下で半ば壊滅した地球、シェルターに籠って難を逃れた人間たちが10年後に燃料や食い物を求めて地上へでると、そこは放射能によって突然変異した凶悪なミュータントが跳梁跋扈する世界となっていた

 何だかよく分からない映画で、ヒロインご一行様が何をしようとしているのか今一つ見えてこない。燃料を探していた筈がいつの間にかヨウ素を見つけなきゃということになっていたり、ゾンビに蹂躙された筈のシェルターから仲間が逃げ出して場所を知らない筈の人間の街にいきなりやってきたりする。

 一番びっくりしたのは威張って登場したミュータントたちのボスがなぜか、人間の娘さんを助けて他のミュータントにずたずたにされたところ。あんなに恐ろしげなボスにそんなことをさせたらいかんでしょうが。

 ハイビジョン画質はウウーム(笑)。暗部のざらつきはこの手のB級SF、ホラー映画の宿命なのか。音声はAAC5.1チャンネル。包囲感はあるが、前後の移動表現などはまったくダメ。貧乏くさいのう。

 その後続けて「プライミーバル ニューワールド #5 Clean Up on Aisle Three」を見る。ホームセンターに空間の裂け目が開き Daemonosaurus5頭が出現。インド人警備員をがぶがぶがぶぶ!

 エヴァン、マック、ディランは現場に急行するがこの恐竜たちは意外に頭が良く逆に翻弄される始末。罠は見破られるし、ティザー銃や無線機も盗まれてしまう。それでも何とか群れのリーダー、アルファを使って群れをもとの世界に返すことができた。

 しかし、会社の要である秘書のアンジェリカが他社のオファーを受けて転職することになる。そりゃ、社長のエヴァンが裂け目ばかりに夢中になってろくすっぽ仕事をしないからな(笑)。そんな彼女にリード中尉(カナダでは大尉か?)は軍の準備が整ったので、裂け目を調査するプロジェクトが間もなく指導することを伝える。しかし、その素晴らしいニュースも彼女を翻意させることはできなかったようだ。

 シャワーを浴びていろいろ。就寝午前3時過ぎ。
 

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2016年1月18日 (月)

1月17日(日) ゴブリンホイホイ

 

1月17日(日) ゴブリンホイホイ
 ガンダルフが「そうじゃ、これじゃ」と叫んだ駄洒落。ちょっと思いついたネタ。    

 もしもブラックジャックが100人いたら、それぞれが鏡を見ながら自分を手術する。  
 もしもエリス中尉が100人いたら、でもやっぱり発進するインターセプターは3機だけ。
 もしもAKB48が100人いたら、それはそれでみんな喜ぶ。 
 もしもプリキュアが100人いたら、映画版が変身シーンだけで終わってしまう。
 もしもオバQが100人いたら、100匹の犬に吠えられる。
 もしも赤影が100人いたら、白影や青影がびっくりする。
 もしも7人の侍が100人いたらそもそも野盗が襲ってこない。
 もしもワイルドセブンが100人いたら草波さんが名前を覚えきれない。

 本日は祖母の葬儀。プライベートなことなので一切の記述を控えさせて頂きます。午後2時過ぎに帰宅して遅い昼食。メニューは豚鍋の残り。その後事務所へ戻って仕事。

 夕食は自分飯。コンビニのチャーハンと冷凍うどん。後はだらだらとテレヴィを見ながら過ごす。疲れていたので午後11時過ぎからちょっとお酒を飲んで午前12時過ぎには寝てしまった。

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1月16日(土) 男装の零士

 

1月16日(土) 男装の零士
 それって普通の松本零士先生じゃ・・・。いわゆるSEALDsの連中って『ガメラ対ギャオス』の栄一少年みたい。オトナたちが真面目に政治の話をしているところで(いや、不真面目な輩もたくさんいるが)「ギャオーと鳴くからギャオスだよ!」レベルのことをいう。そしてそれを周囲のオトナが変に持ち上げる。

 でも栄一少年が見せる鋭さというのは彼らにはない。「ギャオスはおやつ前には出てこない」とかさ(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に久しぶりの七福亭でラーメン+替え玉。夕食はちょっと都合があって自分飯。白菜、長ネギ、豚肉を使った鍋。ビール500ml缶一本飲む。

 その後シアタールームにて米国盤ブルーレイの『ザ・ウォーク 3D』を見る。はた迷惑な○チガイの行動をつぶさに描写することによって、この手のアレな人間はどこにでもいるけれども、そんな無茶な行為は自分の国でやれ!というゼメキス監督の怒りを具現化したような映画。主人公の過剰なまでの一人語りがその推測を裏付ける・・・・なんてことはないと思います(笑)。

 3D映像でツインタワーでの綱渡りを描くのだからその臨場感はすさまじいものがある。だが、意外なことに綱渡りそのものの場面ではあまり恐ろしいとは思わなかった。怖かったのはむしろ綱渡りの準備のために主人公たちが屋上のヘリをうろうろするところか。高所恐怖症の男をそんなところに連れていくな、どうしても連れていくなら安全帯とか用意しやがれと思いつつ、オレはぶるぶる震えていたのだ(笑)。

 ハイビジョン3D画質は秀逸。屋上から下界を見下ろす場面などその途方もない高さの表現に眼がくらくら。音声はDTS-HDマスターオーディオ。主人公の上空を旋回するヘリコプターの飛跡が実に鮮やか。

 その後、シャワーを浴びてお酒。お供は録画保存していた「GATE」を3話ほど。告白するけれども、オレは今、結構これにハマっているのだ。

 就寝午前1時過ぎ。

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2016年1月16日 (土)

1月15日(木) 「カルマのうろん」

 

1月15日(木) 「カルマのうろん」
 博多老舗うどん屋駄洒落第2弾。こんなうどんは食べたくないなあ。ちょっと考えたネタ。「寿限無、寿限無、1980年人類は既に地球防衛組織SHADOを結成していた・・・・・・、UFO撃退の準備はできた!の長久命の長助」

 「寿限無、寿限無、次はレオン・コワルスキ 廃棄物処理技術者 第5課 採用6日目・・・・・・、返事はこれだ!長久命の長助」

 「寿限無、寿限無、遠い遠い昔、遙か彼方の銀河系で・・・・・・、この設計図こそが、人民を救い再び銀河に自由を取り戻すための鍵となるのだ!長久命の長助」

 まあ、こんな芸を披露しても誰も感心してくれないでしょうが。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。昼飯はどんべえカップうどんの鴨汁うどんという奴。味付けにラー油を使っており、実に刺激的なお味。ゴハンと一緒に食べたらはまるのではないか、これ。

 夕食は刺身盛り合わせと出来合いのトンカツ、生野菜。ビール500ml缶一本飲んで納豆ゴハンで仕上げ。

 その後、WOWOWハイビジョン録画の『サバイバー』を見たのであるが、これがクソつまんなくってさあ(笑)。まあ、地球に住めなくなった人類が7隻の大型宇宙船を飛ばして移住先を探しているのだが、見つからなくってあっという間に37年たった。

 ワームホールのところに住めそうな惑星が見つかったので探検に出向いてみたら探査艦が墜落、生存者は惑星の原住民となんだかよく分からない化け物に追い回されるというお話。

 これだけ見ると面白そうなんだけど、映画の80パーセント以上が追い回されてばっかりなんだよねえ(笑)。ぎゃーっと出てきて、わーっと逃げる場面が延々と繰り返されてもう私は20分で飽きてしまった。劇中、ワームホールのせいなのか良く分からんけれどもなんかいつの間にか何十年も経過しているぞみたいなセリフがあったので、あの化け物は宇宙船の乗員が変化したものだったというオチを期待していたのだが、まったくそんなことはなし。

 典型的なつまらない低予算映画であった。

 ハイビジョン画質は良好。この内容で画質がひどかったらオレは泣く(笑)。音声はAAC5.1チャンネル。こんな映画なのに前後左右への移動感が雑。

 その後、シャワーを浴びてあれこれ。「GATE 接触編」読了。炎龍編もアマゾンに注文しようっと。

 就寝午前3時過ぎ。

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2016年1月15日 (金)

1月15日(木) 「カロンのうろん」

 

1月15日(木) 「カロンのうろん」
 博多老舗うどん屋駄洒落。元ネタは「かろのうろん」 生粋の博多弁では”だ”行を”ら”行で発音するため、店名の「かろのうろん」は「かどのうどん」という意味になる<http://www.crossroadfukuoka.jp/event/?mode=detail&id=400000005170&isSpot=1より引用>

 アラン・リックマン死去。 言わずと知れたスネイプ先生。その他で印象的だったキャラクターは何と言っても『ダイハード』のハンス・グルーバー。偶然マクレーンに出くわした時、とっさに言葉のアクセントを変え人質を装った場面は脚本のアイデアもさることながら、彼の演技力なくしては成り立たなかっただろう。

 『ロビン・フッド』のノッテンガムの代官ジョージもオレ的な意味で非常に良かった。メアリー・エリザベス・マストラントニオのマリアンを犯そうとして馬乗りになり、ぴょんと飛び上がった勢いで両足を彼女の股の間にねじ込みぐいと広げる珍演には大笑いさせられたものだ。

 『ギャラクシークエスト』で自身が嫌っているセリフを言わされて不貞腐れるドクター・ラザラスも面白かったなあ。

 ご冥福をお祈りする。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パン、昼飯に博多御殿でラーメン+替え玉。夕食はうどんすき。ビールは飲まずお茶をがぶがぶと。うどんをたらふく食ったのでゴハンもなし。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ニンジャアベンジャーズ』を見る。身重の妻を殺されたスコット・アドキンスが先輩のショーン・コスギを頼ってタイへ。そこで妻を殺した犯人が実はかっての師匠のライバルで今はミャンマーで麻薬組織を仕切っているゴローであると判明。彼は復讐に乗り出すというお話。

 お話は結構ざっくりしたところがあるのだが(笑)アクション場面の良さで許す!カットをいたずらに割らず引いた絵でじっくり見せてくれるのがいい。ごまかしのない俳優の体技のぶつかりあい、これが本当のアクションってなものですよ、龍平分かったか!

 ただ、それでもやっぱり納得できなかったのはアトキンスが妻の仇として最初に殺すチンピラ2人組。前日に金目当てに襲われた、そいつらが三段蹴り使ってた、反撃してやっつけたから、仕返しに妻を殺したのだ。そいつらは三段蹴りを使う流派の道場に行けば見つけることができる。見つけた、殺す!

 かなり薄弱な根拠でヤッちゃっているんですねー(笑)。ラストの方でもうみなさん、大方予想がついていると思いますから書いちゃいますけど、真犯人はショーン・コスギなのです。でもこのことが分かってもアトキンスは最初の殺人を後悔するどころか思い出しもしない。これはさすがにいかんだろうと思うのです。

 ハイビジョン画質は良好。コントラストの高い明快な画調が好ましい。音声はAAC5.1チャンネル。やや音数が少ないが、重低音の丁寧な配置の仕方に感動。最初の方でアトキンスが妻を「さあ、やろう、少なくとも三回はやろう」と押し倒す場面ですらサブウーファーが唸る(笑)。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業。後は「GATE 接触編 上 下」を読んでいた。就寝午前4時過ぎ。

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2016年1月14日 (木)

1月13日(水) キチ×イに春物

 

1月13日(水) キチ×イに春物
 キ×ガイは春の季語(ウソ)駄洒落。最近、ブルーレイレコーダー BZT9300のディスク読み込み能力が低下している。BD-REでCATVのセットトップボックスから番組をムーブしようとすると高い確率で「このディスクは使えません」とソッポを向きやがる。

 同じBD-REを繰り返して使用しているせいかと思い、新しいディスクを使ってみたのだが、結果は変わらず。そうこうしているうちに、今まで録画していたBD-Rの読み込みも失敗するようになってきた。

 そしてあろうことか、米国盤ブルーレイ『ペンギンズ』でも読み込み失敗!幸い、ディスクを入れなおすと無事再生できたけれども、それ以来、ブルーレイソフトを再生するのが怖い。

 これは一度修理に出すべきなのかなあ。

 本日は休み。午前9時に起床してゆっくりとコーヒーを飲む。それから今日も今日とて1日中サブ子ちゃん(究極サブウーファー TD725SWMK2のこと)とのデート。<50過ぎの男がこんなこと書いていて恥ずかしくないのかというクレームは受付しかねますのでご容赦願います>

 まずは1時間音楽再生、そして午後10時から米国盤ブルーレイ『インビジブル』 しかし、オーディオ使用時におけるTD725SWMK2の有用性はますます高まっていくようだなあ。エージングが進んだためか、それとも私の耳が30HZ以下の超低域を付与された音に慣れてきたためか、まあ、たぶん後者だと思うけど、低音のぶよつきがなくなり、一つ一つの音が太くなって立体感さえ帯びてきた。

 いやあ、本当に無理をしてまでこのサブウーファーを導入して良かったなあ(おいおい支払いがまだ始まってもいないだろ!)

 昼飯はお新香とマカロニサラダでビール500ml缶一本飲んでコンビニの五目炒飯で仕上げ。いや、某コンビニのこの炒飯は博多万能ねぎの刻み、胡椒をぱらり、そして紅ショウガを適宜加えながら食べるとやたらに美味しいですなあ。少なくとも、某リンガーハットより美味いや。

 その後はまた音楽。午後3時からプロジェクターを再起動させて『ヱヴァ 破』を久しぶりに再見。

 夕食はカツオのたたき(またかい)、生野菜、カラスガレイ、後は納豆卵かけゴハン。ビールは500ml缶一本飲んだ。

 その後、プロジェクターを三度起動し、今までちびちび見ていたWOWOWハイビジョン録画の『フロム・ザ・ダーク』を最後まで。

 アイルランド製ゾンビ映画(2014年)。ビジュアルはいいのだけれども、展開がとにかく退屈。同じことを延々やっている印象であっという間に飽きてしまう(笑)。

 だいたいよう、電気がつく倉庫?があるのだから、そこに朝まで籠っていりゃあいいじゃないかよう、ゾンビに電線を切る知恵はなさそうだし、わざわざ外に出るこたぁねえじゃないかなあ。

 でもゾンビが煙を使って燻し出そうとしたか、あれ、この映画のゾンビって光が弱点じゃなかったの?家も煙が充満しただけでそのまんま火事にもならず残っているし、なんだかよー分からん。

 ハイビジョン映像はダメ。暗部に格子状のノイズが見えてしまう。音声はAAC5.1チャンネル。ゾンビがわっと襲いかかってくるときの重低音が素敵。でも前述したように何度も何度も繰り返されるので、しまいには単なるこけおどしに見えてきてしまうのであった。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「タモリ倶楽部」「ゴリパラ見聞録」など。

 午前12時過ぎからプロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画のハマープロ 『ドラキュラ』を30分ほど。クリストファー・リーがやっぱりカッコええぞ。

 就寝午前1時過ぎ。

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1月12日(火) エコしぐさ

 

1月12日(火) エコしぐさ
 火鉢消し。江戸の人々は炭を節約するために寒い冬でもなかなか火鉢を使わなかった。中には年中蔵に仕舞い込んだままというものも多かったという。江戸の人々はそれほどまでにエコな暮らしを送っていたのだ。

 米国盤ブルーレイで『アーサー クリスマスの大冒険 3D』を見た。2011年の映画であるが、なかなかの良作。主人公たるサンタ一家の日陰者、アーサーの性格がややうっとおしく、プレゼントの配達で道に迷ってしまうシークエンスもしつこいという欠点があるのだけれども(笑)、巨大プレゼント配達艦S-1号の存在感でみんな帳消し。

 「新スタートレック」のエンタープライズDとそりを合体させたようなデザインで耳のとがったエルフがいる(笑)、さらに配達を終えたサンタがブリッジに上がってくるとぴゅーいーと笛を吹いて「サンタ・オン・ザ・ブリッジ!」 

 しかもクローキングデバイスまで装備されているぞ。このクローキングデバイスは単にスタトレっぽさを演出するためだけの道具ではない。ラストのラストでプレゼントの配達を間に合わせるために夜を偽装したりもするのである。ここらへんはもう上手いとしか言いようがありませんな。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。いや、笑っていられない事態が発生して頭を抱えているのだが、それはこの日記に書くべきものでもなし。

 食ったもの、昼飯に冷凍のうどんと冷凍のホウレンソウ。夕食はカツオのたたき、生野菜、肉うどん。ビール500ml缶一本飲む。

 その後シアタールームで前述の『アーサー クリスマスの大冒険』を見たのである。3D映像は解像度が高く、無数のエルフたちがはっきり区別できるほど。音声はDTS-HDマスターオーディオ。動きの演出が凄すぎてもう私の耳ではついていけません(笑)。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業。

 就寝午前3時過ぎ。

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2016年1月12日 (火)

1月11日(月) ケイト・ベッキー不倫セール

 

1月11日(月) ケイト・ベッキー不倫セール
 ゲスい駄洒落第4弾。プロパンガス用のガスファンヒーターを購入。この購入の経緯はなかなか複雑で まずY電器にいって「すんません、都市ガス用はあるのですがプロパンはないです」と言われる。その際に女性店員さんから「いざとなったら都市ガス用をプロパン用に改造しますよ、お値段もサービスさせて頂きますよ」

 アマゾンで調べてみたら鉄筋コンクリート9畳タイプがだいたい1万1千円ぐらいであることが分かった。

 改造品はさすがになあと苦笑いして、地元のプロパンガス屋に電話して聞いてみたら「それなら一番安い奴で2万4千円のやつがあります」 いや、さすがにこれは高すぎる。

 もう一度Y電器に行って都市ガス用ファンヒーターをプロパン用に改造できると提案された件を持ち出してみたら、前の人とはずいぶん違っていて改造することはできるが、その費用が本体と同じくらいになってしまうのだそうな。

 この時、その販売員さんが「質屋やリサイクルショップに行ってみたらどうですか、未使用のものが安く販売されていることがありますよ」と教えてくれた。さっそく近くのリサイクルショップを覗いてみたらあるある、確かに未使用で8.000円とかで売られている。でも全部都市ガス用でプロパン用がないの(笑)。

 こういう暖房器具はなるたけ地元の店で買いたかったのだが、これではどうしようもなし。アマゾンで注文しましたよ。ちなみにお値段はガスホース込みで1万4千円。

 プロパン用ガスファンヒーターのガス代はエアコンの電気代より高いらしいが、つけっぱなしにすることはまずないので心配する必要はあるまい。それにエアコンだと電磁調理器や電子レンジと同時に使用することができないからね。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は冷凍炒飯とインスタントの醤油ラーメン、野菜ジュース。夕食は昨日とまったく同じ。おでんとモツ煮込み。これでビール500ml缶一本飲んで納豆卵かけゴハンで仕上げ。

 その後シアタールームにて米国盤ブルーレイの『ペンギンズ・フロム・マダガスカル ザ・ムービー 3D』を見る。ペンギンたちの人気のためにあちこちの動物園や水族館を転々とすることになったタコが悪の科学者となって彼らに復讐を企てるというお話。

 いや、こんな話なのにギャグがえげつなくてねえ(笑)。特に人間に化けたタコ博士の不気味な動きとか、彼が発明したメデューサ光線で化け物にされたペンギンたちのヤバいくらいの容姿と言動とか凄かったぞ。オレはわはははと大笑いしたけど、子供にはちょっとキツイんじゃないの。

 タコ博士という珍妙すぎるキャラなのにすぐわかってしまうジョン・マルコヴィッチの声優ぶりにも拍手!

 ハイビジョン3Dは文句のつけようがなし。音声はDTS-HDマスターオーディオ。フロント・リアの移動感の良さに驚かされる。

 その後、シャワーを浴びていろいろ。午前12時過ぎからプロジェクターを再起動させて「サンダーバード・アー・ゴー 人工知能の反乱」を見る。『2001年宇宙の旅』ネタには笑わされたけど、あれじゃ問題を根本的に解決したとは言えないのでは。それにこの騒動で国際救助隊が機能しなくなっていた間に地球でどれほどの人命が失われたのやら(笑)。

 就寝午前3時過ぎ。

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2016年1月11日 (月)

1月10日(日) 不倫ベッキー堺

 

1月10日(日) 不倫ベッキー堺
 ゲスい駄洒落第3弾。こんな駄洒落を考えておいて何だが、一連の不倫報道はさすがに騒ぎすぎだろと思う。『マッドナース』というイカした映画を見た。アビー(パス・デ・ラ・ウエルタ)は優秀な看護婦であるが、その実、妻がいながらいきずりの女に手を出すような不実チンチンの男たちを誘惑して殺害する連続殺人犯という二面性を持っていた!

 というのであるが、昼間の仕事も誉められたものではなし。胸元ばっくり、短すぎるスカートでぶりぶりと尻を振りながら歩くその姿はとてもマトモとは思えん(笑)。しかも彼女が勤務している病院は医師たちが通り過ぎる看護婦の尻を凝視していたり、看護婦の尻をぺろりとなでたり、看護婦の尻に自分の体を押し付けたりするセクハラ天国。ああ、なんと素晴らしい職場ではありませんか。

 おまけにヒロインの看護婦と恋人の救急隊員が病院の中でヤロうとしたり、医者が自分のオフィスで看護婦とヤッテいたりと何が名門病院かと思う(笑)。あまりにエロなアトモスフィアが渦巻いているので殺人看護婦が目立たなかったりするのだ。

 そして終盤で殺人看護婦が何のためらいもなくがしゅがしゅと同僚看護婦、職員、入院患者をブチ殺していく展開に私は大喜び。ICUでこん睡状態の患者にまでメスを何度も何度も突き立てるという前代未聞の残酷描写に思わずうしゃしゃと笑ってしまったぜ。

 なお、この殺人看護婦を演じたパス・デ・ラ・ウエルタは撮影中の事故で自身のキャリアを台無しにされたとして監督に「66億円の損害賠償」を要求する訴訟を起こしたそうな。

 何かいろんな意味で後世に残すべき映画でありますな(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドックとコーヒー。昼飯は昨晩買ったものの食べなかったサンポー焼き豚ラーメンと冷凍食品のチャーハン。

 夕食はおでんとモツ煮込み。ビール500ml缶一本飲む。

 その後シアタールームで前述の『マッドナース』を見たのである。

 ハイビジョン画質は良好なのであるが、1か所、殺人看護婦が小型電動ノコギリでセクハラドクターの腕をぎゃぎゃぎゃぎゃが!とやるところでボカシが入っていたのが許せん。なんでそういうことをするか、R-15指定なのだから、もともと俺みたいなクズが見るような映画なのだから必要ないだろ!

 音声はAAC5.1チャンネル。野放図な重低音の使い方がうれしい。あんな映画なのだからずぎゃずぎゃどどーんとこないとウソだぜ。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」 田島陽子がほとんどしゃべらなかったのがよろしい(笑)。

 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。

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1月9日(土) ベッキー不倫レストラン

 

1月9日(土) ベッキー不倫レストラン
 ゲスい駄洒落第2弾。元ネタはベクレルフリーレストラン。http://blog.livedoor.jp/bebesakura2/   2012年3月のエントリーだけど、まだ、こんなアレなことやっているのかしらん。

 今朝、起きがけにみた夢。教師が「これは差別語ですから絶対に使ってはならないのです!」と叫んで黒板に書いた文字が「TOO MUCH KOSYO」  どこの誰に対する差別なのですか、なぜpepperじゃなくてkosyoなのですかと聞きたいことがいっぱいあったのだが、目覚ましが鳴って時間切れ。

 ああ、気になる、こんな時、私の目覚めの良さがうらめしい。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドックとコーヒー。昼飯はトースト二枚と野菜ジュースにコーヒー。トーストは1枚をバターで、もう1枚はマヨネーズで合えたシーチキンで食べた。

 結構、ンまかった。

 本日は九州Audio&Visualメーリングリストの飲み会。天神の自然屋という居酒屋で地味ながらなかなかに美味しい料理をつつきながらAVの話三昧。

 みなさん、だいたいどうしてもデノンをデンオンと言ってしまうような年代の方ばかりなので、その昔話がやたらに面白い。両面を再生できるレコードプレーヤーの話に始まってやれ、縦型のレコードプレーヤーがあった、その縦型のプレーヤーを中央に組み込んだ巨大なラジカセがあった。

 そんなの黒人のアンちゃんだって肩に担いで鳴らしながら歩けないっての。

 4時間近く、この手の話ばかりで午後11時近くまで大いに盛り上がる。

 解散後、私はタクシーで帰宅。途中、小腹が空いたのでコンビニでサンポーの焼き豚ラーメンを買ったのだが、まあ、いつもの通り、食わず、そのまま寝てしまいました。

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2016年1月 9日 (土)

1月8日(金) 不倫ベッキー写真

 

1月8日(金) 不倫ベッキー写真
 荻野目慶子の不倫相手だった映画監督が彼女の自室で自殺。涙した彼女を見て大喜びで「荻野目にも涙」という駄洒落一コマ漫画を描いた漫画家 高橋春男に勝るとも劣らぬゲスい駄洒落。あ、念のために言っておきますけど、この駄洒落元は「フルベッキ写真」ですからね。

 昨日、歯医者の帰りにそんなに評判が良いのなら「ガルパン劇場版」見に行こうかなあとぼんやり考えながら歩いていた。すると前方からランニングしている女子中学生の一団。リーダーらしき子が私とすれ違う時に「余計なことは考えないで!」  

 もちろん、これは他の女子中学生たちへの叱咤なのだろうが、タイミングが良すぎたのでたいそうびっくりしましたわい。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はマルタイ棒ラーメン九州味と冷凍食品のチャーハン。炒飯には適宜紅ショウガを混ぜ込んで食う。これが美味いのだ。後は野菜ジュースでヴァイタミンを補給。

 夕食は水炊き、マグロの刺身。ビールは飲まずにゴハンを2膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『タイムチェイサー』を見る。このタイムトラベル映画にはちょっと困ったところがあって(笑)それは前半と後半が時間旅行についての解釈がまるで違っていること。

 前半ではパラレルワールド的な解釈でタイムトラベルもその時空を行き来するというものなのだが、後半では過去において歴史の改変がなされれば、以降の歴史は改変によって生じた別の歴史に上書きされることになっている。

 これでずいぶんと勘違いしている人がいるようで「もう一つの世界では主人公(『シックスセンス』の名子役 ハーレイ・ジョエル・オスメント)の帰りを待っている妊娠中の妻(あれ、結婚していたかな)を不幸にしているではないか」との感想もネットでちらほら。

 でも、そう解釈してしまうと、妻の「あんたとわたしの関係はどうなるの、歴史が変わってもこの関係がそのまま続くと思うの」という懊悩に意味がなくなってしまうんだよなあ。

 ハイビジョン画質は今一つ。柔らかな発色には味があるが、暗部のノイズがひどい。音声はAAC5.1チャンネル。あまりサラウンドの恩恵を受けられぬ静かな静かな音声設計。サブウーファーもタイムトラベル時に2回唸っただけであった。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。「ゴリパラ見聞録」(CS)や「幻解!超常ファイル 水中モンスター ポルターガイスト」などを見る。あれ、この回は再放送だけれども見覚えがない。どうやら本放送の際に見逃していたらしい。

 しかし、なんですなあ、「ニューネッシー」騒動の時に本当のウバザメの顎やら胴体やらを切り取ってみたなんて人がいたんですなあ。そのウバザメの姿があまりにもクレーンでつりさげられたニューネッシーにそっくりで思わず苦笑いしてしまったですよ(笑)。

 就寝午前3時過ぎ。

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2016年1月 8日 (金)

1月7日(木) 「円高のゲーム」

 

1月7日(木) 「円高のゲーム」
 ブルーレイ再見記念駄洒落。最近のオレの性的想像。「福生市をふくじょうしと呼んだ新人女性アナウンサー。周囲がびっくりして注意するが本人は何のことだかわからずぽかんとしている」  うわああ、萌えるなあ。

 この時、女性アナウンサーが自分で気づいて顔を赤らめる、ではいかん。それはきっと腹上死のことを知っていたうえで自分を可愛くみせようとするあざとい行為に違いないからだ。そんな下品な小林麻耶みたいな女はいらん!

 まあ、下品ではない小林麻耶もいらんが。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に今年初の膳でラーメン+替え玉。ウウーム、固麺で頼んだのにフツー麺なみに柔らかかったぞ。前回もそうだったし、ひょっとしたらこの店では麺のゆで具合の基準が密かに変わったのかも知れんなあ。

 夕食は板わさと七草がゆならぬ七草雑炊(笑)。ビール350ml缶一本飲む。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイで『予告犯』を見る。いやあ、久々にまともな邦画を見ることができました(笑)。

 特にネット社会における「言論の自由」という概念と現実の乖離を観客に問うた前半は素晴らしいの一言。現実には「言論の自由」などありえない。あるのは「言論の不自由」だけというごく当たり前のことであるが、なかなか理解されない事象を生田斗真と戸田恵梨香の延々と続く追跡劇で表現しているのには唸らされた。

 ただ、それだけに後半のありきたりな社会批判はダメダメだったなあ(笑)。

 人間社会の普遍的な弱点、欠点として描くべきなのに、それを単なる「日本はいかん」枠に落とし込んでしまっているから、「日本はいかんというけれど、じゃあ他の国はどうなの?」というごく当たり前の批判から逃げられなくなる。

 「フィリピンから腎臓まで売って来た国がこんなのでごめん」と慟哭する生田斗真であるが(なんか生まれてすみません、みたいだな)、だったらフィリピンはどうなのよと思われるのがオチであろう。

 ハイビジョン画質は解像度がとびっきりに高い。カリカリのはっきりしたわかりやすい映像だ。まあ、その分、グレインが目立ってしょうがなかったけど。暗部は浮きがちでしかもノイジー。音声はDTS-HDマスターオーディオ。音数の少ない貧乏サラウンドだったが、リアの定位がピンポイントで決まりやたらにリアル。

 その後シャワーを浴びてダビング作業など。

 就寝午前2時半過ぎ。

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2016年1月 7日 (木)

1月6日(水) 凍てつく破防法

 

1月6日(水) 凍てつく破防法
 最初にドラクエ(たしかⅢ)をプレイした時は「いてつく波動」の意味が分かりませんでした駄洒落。さて、「プライミーバル ニューワールド」の続きである。

 エヴァンたちのチームは本家の最初期のごとく、内務省や亀裂調査センターと言った公的機関の管理下に置かれていない。しかもエヴァンはタッカーのような古生物学の専門家という訳でもない。ディランとて相手にしていたのはフツーの猛獣であって恐竜に対する知識などみじんもなし。いわば素人集団なのである。

 だからいろいろヘマをやらかすのでありまして・・・。

 第5話「UNDONE」

 ある大学のキャンパスに亀裂が出現。リカエノプスが現れる。チームはサイの突進をも止めることのできる特製ティザー銃で捕獲に成功。亀裂が消えてしまっていたので一時の保管場所としてエヴァンの会社に運び込む。一応、麻酔薬を打っているのだが、檻にも入れず毛布で包んで(笑)、ヴァンの後部に乗せっ放し。

 サラともう一人の警備員が見張りにつくのだが、サラ、愚かなことに何も知らない警備員一人を残してマックとうふふあははとエッチな電話を掛けに行ってしまう。麻酔から覚めて動き出すリカエノプス。音を聞きつけた警備員が調べようとしてヴァンの後部ドアを開けてしまいがぶがぶがぶぶ!

 その悲鳴を聞いて戻ってきたサラもがぶがぶがぶぶ!いい気味じゃ。さらに悪いことに再出現した亀裂から2頭目のリカエノプス(オス)が現れる。

 恋人を殺されたマックは復讐の念に燃え、リカエノプスを追って社内をさまよう。実はマック、一頭目のリカエノプス捕獲時にシャツに小便をひっかけられていた。オスはこの臭い(フェロモン)を追って会社までやってくる。

 そのことを知らされたマック、てっきりシャツを脱いで別の場所に置き、オスをおびき寄せる罠にするのかなと思ったら、あら、フツーにシャワーを浴び始めやがった。当然、リカエノプス(オス)に襲われる!ってバカじゃん(笑)。

 社内を監視カメラで捜索していたトビー、近くにリカエノプス(メス)がいることを知り、持っていたティザー銃を置いて携帯でエヴァンたちに連絡。なんでティザー銃を手放す。携帯なぞ片手で掛けられるだろうが!案の上、リカエノプス(メス)に襲われて「ああっ、ティザー銃がない!」やっぱりバカじゃん(笑)。

 最終的に二頭のリカエノプスはマックによって射殺される。これはやむを得ない行為ではあったけれども、そもそもみんなの軽率な振る舞いがなければ二頭とも無事に亀裂の向こう側に送り返すことができたのではないか。

 本日は休み。例によって映画三昧の一日である。午前9時に起床し、マルタイ棒ラーメンの朝食(笑)。コーヒーを飲んでからプロジェクターを起動。まずは米国盤ブルーレイの『エンダーのゲーム』。昼食はコンビニレトルトの鶏照り焼きとお新香。これでビール500ml缶一本飲んでから仕上げにトーストを二枚。1枚はバタートースト、もう1枚はとろけるチーズとシーチキンのマヨネーズ和えを乗せて。

 それから1時間ほど昼寝。午後3時からプロジェクターを再起動させ『スターウォーズ エピソード2』を見る。

 夕食はカワハギとイサキの刺身、生野菜、板わさ、具たっぷりの味噌汁。ビール500ml缶一本を飲んでから生卵を落とした味噌汁でゴハンを一膳。

 その後シアタールームにて三度プロジェクターを起動させ前述の「プライミーバル ニューワールド」を見たのである。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。午後11時過ぎから四度プロジェクターを起動。今度は「ヤマト 2199 #23、#24」。

 就寝午前一時過ぎ。

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1月5日(火) もえあずのはやにえ

 

1月5日(火) もえあずのはやにえ
 大食いタレント駄洒落。「ふえーん」「ふわーん」とか言う典型的なゆるアイドルなのだが、ある大会で他の選手について「ワタシとキャラがかぶるので早めにツブす」とコメントしていたのに大笑いさせられたなあ。やっぱすげえ根性しているんだろうなあ。

 米国盤ブルーレイでカナダ版「プライミーバル」、「プライミーバル ニューワールド」を見る。時系列的には本家の第5シーズン以降となっているが直接的なつながりはほとんどなく、未来のマットが現在のマットに告げる“大変な事件”がどのようなものであるか、現時点では(第5話まで)明らかにされない。

 主人公のエヴァン・クロスは発明家のオーナー社長。彼は6年前に時空の亀裂から現れた恐竜に妻を殺された。それ以来彼は自分の資産を使って時空の亀裂の謎を追い求め秘密裏に社内に専門チームを立ち上げている。

 アンジェラはエヴァンの秘書(みたいなもの)。彼女はエヴァンが時空の亀裂に執着するあまり商売に身を入れてくれないとボヤいている。

 マック エヴァンが社内から専門チームにスカウトした色男。恐るべき身体能力を誇り実戦におけるチームの要。恋人は社内のセキュリテイ担当のサラ。でも第5話でこの女がすげえバカであることが明らかになって・・・。

 トビー。チームの技術担当。途方もなく有能でエヴァンが要求する技術的難題をやすやすと解決していく。しかし、いまだに亀裂の出現予知や封鎖などはできていない。

 ディラン。「猛獣管理センター」に勤務していた女性。第1話でのユタラプトル、プテラノドン遭遇事件をきっかけに仕事をやめてチームに加わることになる。

 プテラノドンに食い散らかされた死体とかえぐい場面もあって本家よりよほど怪獣映画的。ギャオスのペレットから食われた人の万年筆やメガネの代わりに首がどちゃー、みたいなものを想像していただければよい。

 おまけにマックとサラがシャワーを浴びながらうふんいやんあらあらまあまあというかなりエロい場面もあり。

 「プライミーバル」大好き少女であるT子に見せていいものか、ちょっと迷っております(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのカツサンドとコーヒー。昨日の夕食がシュークリーム1個だけだったのでやたらに美味しかった。昼飯は冷凍のチャーハンとサンポーの焼き豚ラーメン。

 夕食は出来合いのトンカツとマグロの刺身(昨日、残っていたものをづけにしておいた)、生野菜。ビールは飲まずにゴハンを2膳。

 その後シアタールームにて前述の「プレイミーバル ニューワールド」を見たのである。このブルーレイにはDTS-HDマスターオーディオ英語音声が収録されているのだが、このサラウンドがテレヴィシリーズとは思えぬ出来で重低音の効果などそこらの映画が青くなって逃げ出すのではないかと思われるほど。

 まあ、それだけに深夜の視聴は無理ですけどね(笑)。

 その後はだらだらとテレヴィ。昔の大食い番組(ロシアン佐藤デビュー)を見ていたらやけに面白くって眠れなくなり、結局ベッドに入ったのは午前5時過ぎであった。
 

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2016年1月 5日 (火)

1月4日(月) ビフィズス火山

 

1月4日(月) ビフィズス火山
 「たけしの超常現象スペシャル」でベスビオス火山が噴火します、危ないです、注意してください!とイタリアまで出かけて警告したが相手にしてもらえなかった痛いトンデモさんがいたな駄洒落。

 「キング・オブ・ザ・ヒル シーズン13」

 「#8  Lucky See, Monkey Do」

 いよいよ出産が迫ってきたルアーン。ハンク一家は彼女と夫ラッキーの育児用品の買い物に付き合っている。ルアーンが「育児用品はセブンイレブンでそろえるの」と言っていたのを聞いて不安になったからだ(笑)。

 ラッキーの妹 マリーナがやってくる。彼女の先進的育児法とペギーの古臭い体験的育児法はことごとく対立。ルアーンはマリーナに啓蒙されてしまう。しかし、実際の出産でルアーンは驚く。フツーの病院へはいかず、円筒形のプールの中で男性助産婦(こいつがまた怪しい)が赤ん坊を取り上げるというものだったからだ。おまけに出産を親族や近所の友人たちに見せるというのである。デールやブームハウアーもいるし(笑)。

 激しい陣痛がルアーンを襲う。ルアーンはペギーたちに頼んでフツーの産科医院に連れていってもらい無痛分娩で無事女の子を出産。マリーナは怒り狂うがハンクの「子供を産むのは彼らだ、彼らの意志にまかせるべきだ」と諭され、しぶしぶ賛成。まあ、赤ん坊の顔を見たらみんな幸せになっちゃったんだけど。

 「#9 What Happens at the National Propane Gas Convention in Memphis
Stays at the National Propane Gas Convention in Memphis」

 ストリックランド社長が全米プロパン協会でもっとも栄誉ある賞、Hall of Flame(笑)を授与される。コンベンションでの彼の紹介役を仰せつかったハンクも有頂天。しかし、それは社長が会場で離婚以来あっていなかった息子を見つけるまでのことだった。再会した2人は大喜びで酒と女に爆走する。

 ハンクは彼らを説得しようとするのだが、まったくダメ。ただただ飲んだくれるだけだ。ついにブチ切れたハンクは泥酔し、コンベンションの舞台上で盛大にゲロを吐いてしまう。彼は業界から追放されてしまうかもしれない。

 ペギーは社長と息子をどなりつけ、ハンクを救おうとする。社長はホテルのペントハウスで「ストリックランドの接待ルーム もちろん女付」を開設。協会の幹部たちを誘いこむ。そして、奥さんたちにばらすぞと脅して(酷い)ハンクの処分を撤回させるのだった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にゆきみ家の味噌ラーメンと小ゴハン。いつになく腹にもたれ夕食はシュークリーム1個とコーヒーで済ませてしまった。

 その後はシアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『スパイレジェンド』を見る。ご都合主義的で安易な展開が散見されるが(笑)、ピアーズ・ブロスナンとルーク・ブレイシーの2人の丁々発止のやりとりの面白さにそんな不満は消し飛んでしまう。

 どがちゃがやらなくってもこういうきちんとしたキャラクターが成立していれば映画は自然と面白くなるんですと評論家でもないのにエラそうなことを言いたくなる映画でありました。

 ハイビジョン画質は今一つ。暗部にノイズが乗るし解像度もあまり取れていない。音声はAAC5.1チャンネル。重低音はなかなか頑張っているけれども、音場に立体感がない。シアタールーム中央あたりの空間で音ぬけしているように感じられた。

 その後シャワーを浴びてダビング作業。午前12時からプロジェクターを再起動させて前述の「キング・オブ・ザ・ヒル」を2話見たのである。

 就寝午前2時過ぎ。
 

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2016年1月 4日 (月)

1月3日(日) 「花のスーダラ節」

 

1月3日(日) 「花のスーダラ節」
 元ネタは「花のズボラ飯」だけどちょっと無理があると思わんかね、君ィ。子供の頃のお医者さんは怖かった。母親からいまだにS医院の先生は怖かったわよ、あんたが風邪をこじらせた時、「なぜもっと早くに連れてこない」と本気で怒鳴られたわよ、あそこのO歯科医はあんたが痛がって動くと「もっと強く抑えておけ」と本気で怒鳴られたわよとボヤかれる。

 当時は病院へ行く、すなわち注射という時代であったけれども、今では考えられないほど注射がへたくそな看護婦さんもいたなあ。前述のS医院(笑)では注射液が注入される前に針を抜いちゃってぴゅうと残りの液を針先から噴出させた看護婦さんがいた。高校時代の某眼科では注射器をまるでダーツのように親指と人差し指でつまんで狙いをつける人もいた。

 あまりにも変な注射の仕方だったので私の周囲で話題になり、その看護婦さんの注射を体験するために某眼科へ行った奴もいたほどである。

 元日3日目。本日は午後1時より天神近辺にて葛の会例会が開かれる予定。午前9時に起床し、シャワーを浴びてから事務所へ。母親の年賀状作成などを急いでやる。午後12時にバスで博多駅まで行って会場「水炊き なぎの木」までぽてぽてと歩いていく。

 予定通り午後1時より例会開始。式次第はまず私の年頭の挨拶から始まり、次に参加者各位の昨年の反省と今年の目標の発表。そしてみなで「ど根性ガエル 主題歌」を唱和、しかるのちに乾杯となる・・・ってンな訳がない(笑)。

 フツーに乾杯してフツーに水炊きコースを楽しみましたよ。集いしものは私、ぴんでんさん、たけうちさん、獅子児さん、ちゃか・ぽこさん。

 今回の水炊きはスープが白濁したタイプ。澄んだスープの水炊きと比べるとややクセがあるものの、その分旨みが強い。初体験の鶏肉、天草大王(いつも思うけどすげえ名前だよな)もかみごたえがあって鶏肉を食ったという満足感を味わえる。

 うん、簡単に言えばすげー美味かったということです(笑)。飲み放題もついていたので生ビールやハイボールをがばがばと。〆の五島うどんと雑炊もたまらんものでありました。

 二次会はカラオケ。ここで二時間があがあと歌って午後5時半くらいにお開き。

 この時点で私の財布には1,000円しきゃ残っておらず(笑)仕方なしに歩いて帰る。後はソファの上で寝たり、冷凍食品の揚げ玉つきうどんを食べたり、プロジェクターを起動させて「ヤマト 2199」を見たりする。

 就寝午前2時過ぎ。

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1月2日(土) 「シービュー号の世界」

 

1月2日(土) 「シービュー号の世界」
 一応、死後の世界の駄洒落です、はい。戦場カメラマンとか戦場ジャーナリストがやたらに有難がられるのも戦後の偏向した平和教育の賜物じゃないかと思ったりして・・・。  そりゃ立派な人もいるけどさ。

 川崎のぼる先生の漫画だったと思うが(「花も嵐も」か)、ベトナム戦争でスクープをものにした戦場カメラマンがいた。それは鬼畜米兵がベトナム女性の乳房をナイフで切り取ろうとする瞬間であった。しかし、彼の師匠は激怒。「お前、人間だったら写真撮影する前に止めろや!」もっともなコメントなんですけど(笑)。

 昔はこういう話が少年漫画雑誌で読めたのです。

 さてお正月2日目。まあ、特に予定もないので例によって例のごとく映画三昧。『プロメテウス』や『ルーザーズ』『ブレードランナー』などを見まくりました。

 究極サブウーファー TD725SWMK2は『プロメテウス』でその力を十全に発揮、低音の量感がますばかりではなく、音場全体をリッチ&ゴージャスに演出してくれる。この濃密なサラウンド体験は今までは得られなかったもの。

 このTD725SWMK2はサブウーファーという機器ゆえ、どんな音楽、どんな映画でも威力を発揮するという訳にはいかないけれども、ひとたびハマればそこらの映画館など及びもつかない高品位な音を堪能させてくれるのである。

 ひょっとしたらこのサブウーファー、今まで購入してきたアンプやスピーカーなどのオーディオ機器の中で一番、音を良くしてくれた製品なのかも知れない。

 食ったもの、昼飯に冷凍食品のマヨネーズチキンカツ(お弁当のおかずらしい)でビール500ml缶一本飲む。後は冷凍食品のチャーハンで仕上げ。

 夕食は生野菜と卵かけゴハン。卵かけゴハンは初めての試みとしてわさび醤油を使ってみた。これが大当たり、わさび醤油まみれのゴハン、卵かけゴハンの2つの味が楽しめる。

 ビール500ml缶一本飲む。

 その後はシアタールームでまた映画。

 午後9時に終了してシャワーを浴びる。その後はひたすら「大食い世界一決定戦」を見ていた。

 就寝午前3時過ぎ。

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2016年1月 2日 (土)

1月1日(金) 犬は喜び庭駆け回り猫はこたつでマルドゥック・スクランブル

 

1月1日(金) 犬は喜び庭駆け回り猫はこたつでマルドゥック・スクランブル
 皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。さて、元日、私は午前9時に起床し、今年一杯目のコーヒーをゆっくりと飲む。そして今年1回目の小便を長々として今年1回目のシャワー。着替えてから今年1回目のウンコをたっぷりと・・・。

 いや、もうそれはいいから(笑)。

 それから実家にて食事。高級かまぼこと数の子でビール350ml缶2本飲む。すっかり良い気持ちになったところでとどめに雑煮。

 それからシアタールームに戻って何か映画でもと思ったのですが、酔いのために寝てしまって気が付いたら午後2時。その後はだらだらと毎年恒例の「所・志村の戦うお正月」を見ていた。

 夕食は自分飯。スパゲティミートソース。

 ウィスキーの水割り飲みながら食べたらすっかり酔っぱらっちまったよ、ウィー。この状態で録画の「大食い世界一決定戦」をこれまただらだら見る。

 午後9時半よりプロジェクターを起動しブルーレイの「ヤマト 2199」を6本。

 就寝午前1時過ぎ。

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12月31日(木) 犬は喜び庭駆け回り猫はこたつでMAC使う

 

12月31日(木) 犬は喜び庭駆け回り猫はこたつでMAC使う
 唐沢なをきさん的駄洒落。「マクロス三角 特報番組」で第一話を先行視聴。わあ、プリキュアだ(笑)。スタッフも「まさかマクロスで変身バンク使うとは思わなかった」とボヤいている。

 プリキュアの人たちは生身なのか、わたしゃまたドローンで空間投影しているフォログラフだと思っていたのだが。

 バルキリーのデザインはカッコ良くなりすぎていて、何が何だかよー分からん。変形の凄味が失せてしまっているような気もする。その代り空戦場面は「マクロスF」と変わらず素晴らしい。敵機と飛跡が交差するたびに双方が放ったと思しきミサイルがぱぱぱと爆発する見せ方などアイデアである。

 2016年春の本放送が楽しみだ。

 さて、大みそかである。今年の大きな出来事はなんといっても福岡某所に新物件を建設したこと。規模は小さなものであるが、これが初の土地まで購入して建てた第一号物件となる。以前の新物件には「スタートレック」の航宙艦クラスネームから名前をいただいたのだが、今回の物件はスティーブン・キングのある作品から。

 我ながらマニアなことですのう。

 午前9時過ぎに起床。それから終日、シアタールームに籠りきりで『ビッグヒット』だの『ザ・クレイジーズ』だの『スターウォーズ エピソード2』だのを見ていた。食ったもの、昼飯にマルタイ棒ラーメン。夕食は年越しそばとぶりの刺身、生野菜。数の子もちょっと食べる。ビール500ml缶一本飲んだ。

 それからまただらだらと2015年最後の時を過ごす。午前12時に年が改まってからはずーっと「ゴリパラ見聞録生放送スペシャル」

 矢野ぺぺの結婚が決まったそうで何より。番組であれだけいじられていて、ダメになるんじゃないかとハラハラしていたので矢野ぺぺの親族でもないのにホッとする(笑)。

 この番組が4時過ぎに終了。私はそれから就寝。

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2016年1月 1日 (金)

12月30日(水) 犬は喜び庭駆け回り猫はこたつでマルゲリータ飲む

 

12月30日(水) 犬は喜び庭駆け回り猫はこたつでマルゲリータ飲む
 どんな猫だよ、俺もやりたい。昨日の日記で韓国料理店へ行ったことを記した。その店にいた若いお姉さん、日本語があまり上手くない。当然、韓国からきているのだろうなと思ってエプロンに書いてあったハングルを指さして「これなんて書いてあんの」と聞いてみたのである。

 そしたらおねえさん、小首を傾げて「ワタシ、ワカラナイ、ワタシ、チュウゴクカラキテル」

 思わずズッコケました(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。いや、今年は保険の鑑定とかあってなんだか忙しかったよ。

 食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は冷凍のうどん。ゆであがった奴に生卵をぶっかけてかけまわしぐらぐらに熱しておいた麺つゆをじゃば。ぐるぐるかき回してネギ、一味を振りかけてずるずるやる。美味い。

 夕食はパックの寿司に生野菜、ビール500ml缶一本飲む。

 その後シアタールームにて米国盤ブルーレイ『ランボー 最後の戦場』を再見。現在のシステムで見るこの映画はもうたまらないです、ブローニングM2の発射音がオレの魂を揺さぶるのです。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。

 午後11時半過ぎからプロジェクターを起動させて「宇宙戦艦ヤマト #12 #13」を見る。

 さすがにこの時間帯ではできないけれども、こうしたステレオ音声のソフトを再生する時に、音楽再生時と同じくフロント右チャンネルのプリアウトをサブウーファーに出力させたらどうなるのだろう。ぐわんぐわんと低音が効いて迫力が倍増するのではないか。今度、昼間に試してみよう。

 就寝午前3時過ぎ。
 

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12月29日(火) 「猟奇的な加納錠治」

 

12月29日(火) 「猟奇的な加納錠治」
 ドーベルマン刑事のフルネーム かのうじょうじを良く覚えていたな駄洒落。究極サブウーファーTD725SWMK2の使いこなしがだんだんわかってきたのでそのご報告。一般の音楽再生時にはデノンのAVプリアンプのプリアウトフリーアサイン機能でサブウーファーチャンネルにフロント 右チャンネルを出力させる。これはまあ、左チャンネルでも構わない(笑)。

 ローパスフィルターは作動。クロスオーヴァー周波数は30HZ、つまり最低。ヴォリュームも絞りきる。クロスオーヴァー周波数とヴォリュームは連動しており、30HZまで下げると自動的にヴォリュームが最低になるのでこの関係はあまり気にしなくてよろしい。位相は逆相。この方が低音がより豊かに感じられる。

 映像ソフトのLFEではローパスフィルターをオミットし、AVプリアンプでクロスオーヴァー周波数を決定。250HZを選択。ヴォリュームはかなり大き目。位相は音楽再生時と同じ逆相。

 サブウーファーの位置はこれはもうフロント右、左スピーカーの真ん中しかない。低音は方向性がないと言われるがこのクラスのサブウーファーになると強固にその存在を主張し、リアに置いたりすると音場が不自然になってしまう。

 これは私のシアタールームが八畳相当でかなり狭いことが原因なのかもしれないが。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にパックのゴハンとレトルトのルウを使ったカレーライス。付け合せは冷凍のホウレンソウ。

 夜は高校時代の友人たちと飲み会。某中州近辺の韓国料理と某天神南付近の日本酒居酒屋。韓国料理の店は周囲の店がみんないっぱいだったのにも関わらずここだけお客さんがいなかったので入ったのである(笑)。

 チヂミや肉餃子はなかなか美味かったのだが、何しろお客さんがいないでしょう、店内が寒々としていて一時間ほどで退散、タクシーで二軒目へ向かう。

 そこで日本酒をチーズの酒盗和えをつまみにちびちびと。まあ、いろいろ語り合いましたとも。私と同じく結果的に晩年を独身で過ごすことになった友人が、「風呂とか気を付けないとなあ、ウチ、古いからなあ、死ねばまだいいけど昏睡状態とかなったらかなわんなあ」と大いに不安がっていたので私は「ああ、大丈夫、一人だから救急車とか呼べないからまず確実に死ねるって」とアドヴァイスしてあげたのだった。

 オメーも同じ立場だろ(笑)。

 午後10時過ぎにお開き。タクシーで帰宅する。テレヴィを見ながら飲みなおし午前一時過ぎに就寝。

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