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2016年2月 2日 (火)

2月1日(月) ジュール・ベルヌの「ゲスの極み」旅行

  

2月1日(月) ジュール・ベルヌの「ゲスの極み」旅行
 ジュール・ベルヌってつけないと「月世界旅行」の駄洒落なんて分からないよ。ベッキー氏をいたずらに擁護する気はないけど、本来私的なものである筈のLINEでの会話がさらされ、腹黒いなどと言われてしまう。いくら人気の裏返しとはいえ、これはちょっと行きすぎではないかと思うというか、はっきり言って怖い。

 「バッド・リトル・キッド」 「白人でまともな身なりをしている子供の身元が分からないとかフツーありえないだろう。奴はきっとまた現れる。今度はあなたが標的になるかもしれん」

 ハラスの処刑は6日後に執行された。立ち会ったレナードは彼のこの言葉が忘れられない。執行室から自分の車に戻るまで彼は何度も刑務所の運動場を振り返る。無人である筈の時間なのだが、何者かがいるような気がしてしかたなかったからだ。

 車のドアを開けた彼は運転席に子供用のてっぺんにプロペラのついた帽子を見つける。今まで書いてこなかったけれど(笑)それはバッド・リトル・キッドがいつもかぶっていたものだった。おまけにその帽子にはメモがついていた。

 「んじゃね、また」

 あまりにも予想通りのオチだったけれども(笑)、キングだったらそうしない訳がないと長年のファンである私は思うのである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はインスタント豚骨ラーメンと冷凍食品のチャーハン、そして野菜ジュース。夕食はカワハギの刺身と生野菜、じゃがいもとわかめの味噌汁、ハムステーキ。ビール500ml缶一本飲んで卵かけゴハンで仕上げ。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ニューオリンズ・トライアル』を見る。銃器の大手メーカーと銃器乱射事件犠牲者の遺族による普遍的価値観の対立を描くと見せかけ、実は主人公たちのジーン・ハックマン演ずる陪審コンサルタントに対する個人的な復讐であったという構図の逆転が見事。

 これにより物語中の裁判とその結果のあり得なさに皮肉ともいうべき説得力を与えているのである。

 ハイビジョン画質は2003年の映画なのでそれなり。音声はAAC5.1チャンネル。広がりのある自然なサラウンド音場や効果的な低音の使い方共々13年も前の映画とは思えないほどのクオリティの高さ。

 これも大金つぎ込んで整備してきた私のAVシステムあればこそだよなあ、わははははは。

 終了後シャワーを浴びて「GATE外伝 黒神の大祭典編」に読みふける。ここまで来てやっと私は気づいた。「こ、これがいわゆるハーレム物という奴なのか!」と。

 就寝は午前5時過ぎ。最近、ますます寝るのが苦手になってきた。

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