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2016年2月26日 (金)

2月24日(水) 「進撃の九州人」

 

2月24日(水) 「進撃の九州人」
 漫画「進撃の巨人」はほとんど漫画本編を読まずに解説サイト<http://shingeki-netabare.info/>でストーリーを追っております。

 さて、本日は休み。午前9時に起床してゆっくりとコーヒーを飲む。午前9時半からプロジェクターを起動させて米国盤ブルーレイ 『グースバンプス 3D』を見る。お話そのものは良くできたファンタジーコメディなのであるが、そこに原作者のR・L・スタインをネタにしたきっついギャグを入れてくるのが凄く楽しい。

 R・L・スタインに扮したジャック・ブラックがスティーブン・キングの名前が出るたびに逆上するのは、彼自身に「子供向けスティーブン・キング」という評価があるからとか、子供には分からんと思うぞ(笑)。

 ヒロインの女の子が途中で、ああ、この人は現実の存在ではないのだな、物語の中の登場人物なのだなと分かってしまうのがちょっとアレだけど、月光を浴びてきらきらと輝く美しい場面でその不手際がうまくごまかされてしまう。

 ハイビジョン3D映像は本の中から様々なモンスターが飛び出てくるまでちょっと退屈。田舎町のフツーの風景を3Dで見せられても仕方あるまい(笑)。また暗い場面が多かったのも大きなマイナスポイント。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。重低音の迫力、細やかなサラウンド音場の作りこみ、どれをとっても一級品。

 その後、ちょっと外出してお買いもの。午後1時過ぎに帰宅して昼酒。鶏笹身と玉ねぎの炒め物でビール500ml缶一本飲んでカレーライス(豚肉の残りスープで作った奴、まだまだ残っていますぞ)で仕上げ。

 後は昼寝して音楽聞いてぼやーっとする。

 夕食は鯛のあら炊き、マグロの刺身、生野菜。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 それからシアタールームにてレンタルブルーレイの『7500』を見る。「呪怨」シリーズの清水崇監督が『THE JUON/呪怨』『呪怨 パンデミック』に続いてハリウッドで作った航空パニックホラー。

 ウウーム、旅客機の中で次々に起こる怪事件の流れは非常に面白かったのだが、オチがあれだと分かった時点でもう興味半減(笑)。これなら最後の最後まで強引な展開を力づくで押し通した『レフトビハインド』の方がよかったぞ。

 アレも大概だったけど、少なくとも途中で白けてしまうようなことはなかったからなあ、笑えたし(笑)。

 ハイビジョン画質は暗部の表現が素晴らしかった。暗い場面でも立体感、奥行き感を失わないコントラストの高さが驚異的である。音声はDTS-HDマスターオーディオ。旅客機の中という閉塞的な空間をうまく表現していた。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで行って委員会」

 就寝午前1時過ぎ。

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