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2016年2月27日 (土)

2月26日(金) 手塚治虫の「ジャック・ブラック」

 2月26日(金) 手塚治虫の「ジャック・ブラック」
 いや、駄洒落と言えるか分からんけど(笑)。「キング・オブ・ザ・ヒル 13シーズン #18 Uh-Oh Canada」 ホームセンターでかっこいいビールサーバーを発見したハンク、デール、ビルの面々。アウトドア用の家具一式もそろえてこの夏は庭でビールパーティ三昧だ!

 しかし、この夏、ブームハウアーはカナダにいくことになっていた。カナダの家族と2週間家を交換するのである。ハンクたちはどんなカナダ人がやってくるのか興味津々。いよいよカナダ人の夫、妻、子供がやってきた。ハンクは良きアメリカ国民として最大限に彼らを歓迎しようとするのだが・・・。

 いろんなところで価値観が合わない。カナダ人夫婦はペギーが持ってきたメープルシロップを「カナダのメープルシロップの方がいいから」と断ったりする。ペギーはイラッ。ハンクはそんな彼女を「カナダでは1か月間隣人に会わないなんてざらなんだ、だから彼らは近所づきあいというものに不慣れなんだ」と慰める。いくらなんでもそんな訳あるかい!

 彼らの対立は日ごとに深刻さを増していく。カナダ人の夫はハンクたちのビアパーティを「騒音被害」だとして警察に通報したりする。

 ついにハンクがブチ切れた。彼はカナダ人の夫にビールの飲み比べを挑む。でろでろに酔っぱらった二人は納屋から芝刈り機を持ち出しお互いの庭の芝生を刈りあうのであった。ここへ警察が来て、はい、二人とも酔っ払い運転でつかまってしまいました。

 ハンクはストリックランド社長の骨折り(まあ、彼も何度もこういうことを経験して慣れているのだ)ですぐに釈放されるが、カナダ人の夫はそうもいかない。そのまま拘置所へ留め置かれることになってしまった。

 さすがに罪悪感を覚えたハンクたち、ストリックランド社長に弁護士を紹介してもらいカナダ人の夫を釈放してもらうのだった。お金のない彼らが弁護士費用をどうしたのかというと・・・はい、酒好きの弁護士にあのビールサーバーを譲ったのです。ええ話やなあ(そ、そうか)。

 さて、この騒動の間ブームハウアーはちゃっかりカナダでガールフレンド見つけてよろしくやってました。その娘とフランス語で会話するブームハウアー、英語では何を言っているのかよく分からんくせにフランス語は凄く流暢。こういうギャグはいいぞ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドッグとコーヒー。昼飯は例のカレー(笑)。ちょっと水で薄めたけどまだまだ美味いぞ、そしてもう1食分くらい残っているぞ。

 夕食はカツオの叩き、生野菜、豚汁。ビールは飲まずゴハンもなし。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『タイムリミット72』を見る。最近、いろんなところで顔を見かけるルーク・ゴスのアクション映画なのだが、話がよー分からん。脛に傷をもつ海軍特殊部隊のルーク・ゴスが恋人と幸せに暮らすために足を洗おうとするのだが、そのためにはあるものをある銀行に届けて報酬を受け取らなければならん。

 なぜか、彼の周囲をロシア人のエージェントがうろうろしていて、最後の最後で、実はルーク・ゴスの恋人がロシアのスパイでエージェントは彼女を奪還しようとしていたと明かされる。いや、いきなりそんなことを言われても(笑)。

 ルーク・ゴスはまったくの偶然でモーテルを根城にする麻薬・人身売買のギャングにつかまってしまう。ここからの脱出行は見ごたえがあったけれども、本筋にはまったく関係ないのである。

 何か変な映画でありました。

 ハイビジョン画質は暗部の表現に不満あり。つぶれてしまったり、逆に浮いてしまったり、とにかく安定しない。音声はAAC5.1チャンネル。力強い低音の使い方が心地よい。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。「ゴリパラ見聞録」『超強台風』をブルーレイメディアに焼いたり、本を読んだり。

 就寝午前3時過ぎ。

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