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2016年2月29日 (月)

2月28日(日)「パラノーマル島奇談」

 2月28日(日)「パラノーマル島奇談」
 どんな島だ。「キング・オブ・ザ・ヒル 13シーズン #17 Manger Baby Einstein」 ルアーンはひょんなことから自分がパペット(ギニョール)を操って赤ん坊や幼児を楽しませる能力があることに気付く。彼女は子供の誕生日会などに出席して早くも一人前のパフォーマー気取り。

 それに眼をつけたのがジョン・レッドコーン(笑)。彼は様々なパフォーマーのDVDをプロデュースしていたのだ。彼はルアーンのパペットショーをDVDにしてそこそこのヒットを飛ばす。

 デールは成功への道をひた走る(?)ルアーンに嫉妬し、彼もパペットショーのオリジナルストーリーを考える。それは「ママAK47が間違って遠くに飛ばしちゃった銃弾息子を探しに旅に出る」という感動ものであったが、ハンクたちは呆れるばかりであった。

 一方、ルアーンの人気は急降下。DVD第2弾の話も立ち消えになってしまった。あせるルアーンは新たなキャラクターとストーリーを考案しようとするが上手くいかない。ルアーンは思い余ってデールの「AK47親子」をパクってしまうのであった(笑)。

 これがデールにバレて大騒ぎ。ハンクはなおもパフォーマーに固執しようとするルアーンに「お前の立場は母親なんだ。俺だってプロパンの優秀な販売員だが、第一に家庭の父親なんだ。それが家族というものなのだ」と珍しく良いお説教。ルアーンはママに戻りデールと仲直りしてめでたし、めでたし。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は例のカレー。後は玉ねぎをラップして電子レンジで4分加熱したもの。

 夕食は出来合いのヒレカツ、ぶりの刺身、生野菜、炒飯。ビール350ml缶一本飲む。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『イミテーションゲーム』を見る。ドイツの暗号システム、エニグマの解読に大きく寄与した天才、アラン・チューリング。しかし、その功績は戦時中の重大機密事項として彼の死後15年まで明らかにされなかった。

 しかも、戦後、同性愛者であった彼は逮捕されしまう。投獄をまぬかれる代わりに強制的なホルモン治療を受けさせられ、その2年後に自殺する。このホルモン治療が遠因だったと言われている。

 悲劇の主人公の物語なのであるが、むしろ、私の印象に残ったのはエニグマ解読を奇貨として反攻に転じようとする英国情報部の冷徹さか。エニグマ解読情報を無造作に利用すればドイツに暗号が解読されたことが知られてしまう。暗号システムが変えられればまた最初からやり直しだ!

 英国情報部はすべての解読情報を一元的に掌握し、もっとも合理的にドイツとの戦争に勝てる方法を模索し、実行する。必要であれば情報を秘匿し、一般兵士を見殺しにすることも厭わない。しかし、それが逆に戦争での犠牲者を減らすことになるのである。

 ハイビジョン画質は暗部に乱れがあるのが残念。音声はドルビートゥルーHD。静謐で落ち着いたサラウンドが好ましい。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午前12時過ぎからプロジェクターを再起動させて前述の。「キング・オブ・ザ・ヒル 13シーズン #17 Manger Baby Einstein」を見たのである。

 就寝午前3時半過ぎ。
 
 

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