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2016年2月 4日 (木)

2月3日(水) ロリコン151 

 

2月3日(水) ロリコン151 
 「酒のほそ道」でその存在を知りずっと駄洒落のネタにしようと思っていたアルコール度数75.5の最強ラム酒ロンリコ151。私はその宿願をついに果たしたのだ(何を大げさな)。

 スティーブン・キングの苦学

 大学の学費・生活費は奨学金、政府からの貸付金、アルバイト(レストランの皿洗い)で賄っていた。もちろん、これで十分なお金を得ることなどできなかった。

 キングの母親は毎週彼に12ドル仕送りしていた。のちにわかったのだが、母親はその金を美容院代、火曜日と木曜日の昼食代、食料品の節約でなんとかひねりだしていた。

 大学から離れてしかもアルバイトがない時は(多分、学食が使えず、賄いが食べられなかったから)時々、ステーキやハンバーガーをスーパーから万引きしてしのいでいた(おい、おい)。一度、鶏肉を万引きしようとしたが断念した。その鶏肉はとても大きくてコートの中に隠せそうもなかったからだ。

 割の良いアルバイトとして論文や作文の代筆も引き受けた。Aを取ったら20ドル、Bは10ドル。DやFを取ったら逆に20ドルを顧客に支払うことになっていたが一度もそんなドジを踏んだことはなかった。だって、そんな余裕がなかったから、必死だったから。

 キングの血液型はAマイナス。人口に対する比率が6パーセントという希少なもの。彼はこのことを知ってから売血した。バンゴアの医院では一パイント(ものすごくざっくりいって500ml)につき25ドル支払ってくれた。この売血は二ヶ月に一遍しかできなかったが他のバイトよりよっぽど彼を助けてくれた。

 「The Bazaar of Bad Dreams」より

 本日は休み。徹夜状態で午前8時過ぎにコーヒーとトースト1枚の朝食を取る。その後午前9時過ぎからプロジェクターを起動させレンタルブルーレイの『ファンタスティックフォー』を見る。ウウーム、随分と地味であか抜けないカッコ悪い映画になっちゃったなあ(笑)。

 ヒーロー、ヒロインが妙にダサいのは逆に気に入ったけれども、見せ場に乏しく著しく盛り上がりに欠ける。それに何よりスーの「いやーん、まいっちんぐ!」がないのがいかん。これがなければそれはとうてい『ファンタスティック・フォー』にはなりえないのだ。

 ま、まったくなんてことをしてくれたのだ!(いや、そんなに怒らなくても)

 ハイビジョン画質は優秀。解像度の高さ、発色の良さは申し分なく、プラネットゼロの暗い場面でも映像の情報量が損なわれることがない。これで暗部のざらつきさえなければパーフェクトだったのだが。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。テレポート装置が起動するときの重低音が圧巻。巨大な音の塊がぶいんぶいんとシアタールームを駆け巡る!

 終了後シャワーを浴びて事務所へ。ちょっとした仕事(ペットボトルと空き缶の分別とかな、へっ)をして帰宅し、昼酒。メニューはベビーホタテのバターソテーとポテトチップス。これでビール500ml缶一本飲んでラーメンと冷凍のチャーハンで仕上げ。

 その後、音楽を聴きながらだらだらと本を読んでいたのだが、さすがに徹夜の疲れが出てふいと眠り込んでしまう。はっと気が付いたら午後5時を過ぎていたという・・・。

 夕食は都合があって自分飯。豚鍋のスープを使って作ったカレーライス。まだあったんですよ、豚鍋で2回、カレーうどんを2回、カレーライスを2回、1300円くらいの投資で6回飯が食えます(笑)。そして鍋のだしを使ったカレーはこれがまた妙に美味しいのです。

 午後8時過ぎからWOWOWハイビジョン録画の『ブライドウエポン』を見る。当然ながら全部見ることはできず残りは後日ということになった。まあ、2回に分けて見るくらいがちょうど良い映画だったりして(笑)。

 午後9時過ぎからお酒。お供はチャンネルNECO録画の「GATE」3話分。

 就寝午前1時過ぎ。

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