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2016年3月18日 (金)

3月17日(木) イイネ!で買う

 

3月17日(木) イイネ!で買う
 久しぶりのミクシィ駄洒落。昨日の日記で触れた『Gog 3D』(1954)であるが、ドクターフーのダーレクと間違えた、しまった!ということを除くと(笑)なかなか面白い映画で、ちょっと古臭い『地球爆破作戦』みたいな内容であった。

 ニューメキシコの砂漠の地下深くに建設されたアメリカの研究施設。そこは来たる宇宙時代のための様々な実験が行われていました。映画冒頭から実験室の中で猿を凍らせる科学者たち。零下30度あたりまで一気に冷やされた猿は当然ながら仮死状態になってしまいます。

 その猿に電気ショックなどを与えて蘇生させることに成功した科学者たちは大喜び。よし、これで人体を冷凍睡眠状態にして過酷な宇宙の環境に耐えさせることができるぞ!喜んだのもつかの間、怪しい事件が起こります。科学者、その女性助手が相次いで実験室に閉じ込められて冷凍されてしまったのです。

 自動的にドアが閉まり、冷凍装置が作動します。何者かが何らかの手段で装置を動かしているようであります。

 可哀そうに科学者と女性の助手はかちんこちんになった挙句倒れてバラバラになってしまったのでした。

 この異常事態に施設の責任者ヴァン・ネス博士(ハーバート・マーシャル)は Office of Scientific Investigation (OSI)に調査を依頼します。派遣されてきたのがデヴィッド・シェファード博士(リチャード・イーガン)。博士は謎の殺人事件の説明をするのかと思いきや、ジョアンナ・メリット( コンスタンス・ドゥリーン)に命じて、基地の中で見つかった謎の装置を持ってこさせます。

 それを見たシェファードは驚愕。タバコの箱ほどの大きさのそれは精密な誘導装置だったからです。この装置からの誘導電波は爆弾やミサイルをこの施設に向けて正確に誘導できるほどの性能を持っております。「スパイだ、この基地の中にスパイがいる」と呻くシェファードであります。

 そして施設の断面図を見ながらヴァン・ネス博士が説明。「この施設は4層+ヘリコプター発着施設で構成されている。もし通常爆弾で攻撃されたら地上のカモフラージュが引っぺがされ、発着施設まで被害が及ぶだろう。

 もし原爆なら私たちのいる第1層までやられてしまう。水爆ならこの基地は消滅だな」

 具体的かつ詳細な説明ありがとうございます、博士!でも最初の冷凍殺人事件はどうなったんですか、放っておいていいんですか。

 本日はここまで。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はウェストでざるそばとミニカツ丼のセット。ざるそばは前回に引き続いて2玉を選択。

 フツーの店なら、カツ丼はともかくざるそばはほんのおまけ的な扱いであることが多く、物足りなさを感じてしまうのだが、ウェストは違う。ざるそば二玉の満足度は圧倒的なのである。

 これでカツ丼がもう少し美味しければなあ(笑)。

 夕食は肉野菜炒め、トマトスライス。ビールは飲まずに焼肉のたれで濃いめに味付けされた肉野菜炒めでゴハンをがんがん食う。これもまた大変なる快感なり。

 その後シアタールームにて前述の『Gog 3D』を見たのである。クラシカルな3D映像だが画質は非常に綺麗。立体感もきっちり出ている。

 でも、冒頭、最初に画面から飛び出してくるのが注射針の先(猿の麻酔注射)というのはやめてほしかったなあ(笑)。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午前12時に催眠導入剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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