« 3月24日(木) 犬も歩けばポニーテール | トップページ | 3月26日(土) 政治ショタコン »

2016年3月26日 (土)

3月25日(金) 「うちの燃料棒にゃ髭がある」

 3月25日(金) 「うちの燃料棒にゃ髭がある」
 パピプぺ、パピプぺ、パピプペポ。うちの女房にゃ髭がある。1936年公開 日活映画『うちの女房にゃ髭がある』より。

 スティーブン・キング 「The Bazaar of Bad Dreams #11 Herman Wouk Is Still Alive」 実際に起こった交通事故。その日の朝、キャンプ地を出発した女性とその子供たちには何の異常もなかった。しかし、その数時間後、彼女の車は大事故を引き起こす。死亡した彼女からはアルコールと麻薬の反応がびんびん。

 しかし、彼女にはそんなものを口にしたりする時間はなかったはず。いったい何が起こったのだろう。

 キングはいう。この作品はこの不可解な事故に対するフィクションの名を借りた一種の謎解きだ。

 ブレンダとジャスミンはロッタリーの賞金でレンタカーを借りドライブ旅行を計画。彼女たちの幼い子供たちを含めて7人の旅行だ。レンタカーのシェビーエクスプレスは新型だからカーナビもついている。スイッチひとつでバックモニターにもなるわ。

 後部座席にモニターがついていて、DVDの『シュレック』を流していればいつもはクソうるさい子供たちだって静かなものよ、楽しいな、楽しいな。

 一方、レストエリアでは老人のカップル フィル・ポーリーンがランチ中。彼らは名の知れた詩人であり、メイン大学の詩人大会へ出席しようとしていたのである。

 彼らの運命は思わぬカタチで交錯することとなる(予想)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドッグとコーヒー。昼飯は久しぶりにゆきみ家で味噌ラーメンと小ゴハンのセット。

 夕食はまぐろの刺身、豆腐とわかめの味噌汁、生野菜、出来合いのコロッケとメンチカツを一つずつ。ゴハンを一膳。もちろん、ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『チョコレート・ファイター』を見る。組織のボスの女が敵対する日本ヤクザのボス(阿部寛)に惚れてしまい、組織から追放される。女は阿部寛の子供(女の子)を産むが、その子は生まれながらに脳の発達障害を持っていた。

 しかし、女の子は驚異的な記憶力と身体能力を持ち、DVDで見るカンフー映画(『マッハ!!!』あり)と隣のムエタイジムのトレーニング風景から知らず知らずのうちに拳法を身につけていたのだ。
 
 酔拳、蛇拳、鷹拳、にならぶ異色の拳法 「障害拳」の誕生だ!ああ、日本じゃやりづれえ!

 敵の組織が最後に繰り出してくる少年拳士も奇声を発し、体を変な風に動かす明らかなアレだ。アレ対アレってわああ、もっとやりづらい!

 ストーリーはあまり感心できたものではないが(笑)、ヒロインのジージャー・ヤーニンのすさまじいアクションですべてを許す。ラスト近くの高所でのアクションでも無粋なワイヤーアクションはほとんど使われていない。使われている場面でもあからさまに吊らず、ほとんど安全具のような扱いだ。

 巻末のメイキングでは彼女の顔や体に容赦なくキックやチョップがさく裂している。ジャンプの失敗で激しく床に叩きつけられるのもしょっちゅうだ。当然生傷も絶えやしない。撮影時、彼女は23歳だったのだが、なにせ、童顔で小柄なので中学生ぐらいにしか見えん。

 知らない人がぱっと見たら「児童虐待だ」と騒ぎかねんぞ、こりゃ(笑)。

 なお、このエンディングはなぜか白黒で処理されている。カラーだとあまりにも凄すぎてシャレにならんからだろうなあ。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。録りためておいた「タモリ倶楽部」8本のCM抜きやってブルーレイメディアにムーブ。

 午前12時過ぎに睡眠導入剤を服用するもまた午前2時半過ぎまで寝られんかった。早くも体に耐性が出来てきたのか。そんなこたぁないだろうけど(笑)。

|

« 3月24日(木) 犬も歩けばポニーテール | トップページ | 3月26日(土) 政治ショタコン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 3月25日(金) 「うちの燃料棒にゃ髭がある」:

« 3月24日(木) 犬も歩けばポニーテール | トップページ | 3月26日(土) 政治ショタコン »