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2016年3月 8日 (火)

3月7日(月) 押すとアンデス

 

3月7日(月) 押すとアンデス
 元ネタの「押すと餡出る」とか若い人には「何のこっちゃ」だろうと思う。さて、先日の血液検査の結果が出ました。取り立てて異常はなし。腰の痛みは内臓疾患に端を発するものではなかったようです。皆様、ご心配を掛けましたがエロの冒険者は今も元気です。

 ちょうど1週間前の検査後に近くのうどんウェストに行ってうどんとミニカツ丼のセットを食べた。その時、このウェストでは本格的な生蕎麦のメニューがあることを発見(ウェストにもいろいろあるんです)。その中でも私の目をくぎ付けにしたのは「天ざる+そばは三玉まで無料で増やせます」という神のご宣託にも等しき一文であった。検査の結果が出たら、それがどのようなものであれ、またウェストに行ってこの天ざる+そば増量を食べようと決意したのである。

 その念願がついにかないウェストで天ざる+そば二玉を食べることができたのであった。二玉の蕎麦と言えばざる大盛りくらいのレベルかと思っていたのだが大間違い。洗面器ほどもある器にざるそばがどどんと乗っている。一見、デカ盛りメニューかと思ったのだが、まあ、蕎麦ですからな、何とか全部食べることができましたわい。

 その後飲み放題の蕎麦湯を存分に味わって店を出る。ああ、美味かった、ああ、元気が出た。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は前述のウェストの天ざる。夕食はパックの寿司とインスタントの味噌汁。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『ナイトクローラー』を見る。この映画は主人公がやっと見つけたナイトクローラー(要するに悲惨な事故・事件の映像を撮影してマスコミに売り込むパパラッチ)という仕事でのし上がるためにテレビ局の要求に従ううちに追い込まれてついつい犯罪的な行為に染めてしまう・・・という生易しいものではない。

 監督に指示されてもいないのに役作りのために勝手に12キロ痩せたというジェイク・ギレンホールの不気味な外見と演技が指し示す通り、この主人公は完全なソシオパス(社会病質者)であり、その犯罪的な行為も追い詰められた結果ではないのである。

 彼は自分の位置を業界で高めるために犯罪をも厭わない。いや、むしろ「衝撃的な映像を撮影する可能性が高まり、またライバルを排除するため」に好んで犯罪的な手法を用いるのだ。

 この毒気に当てられて(笑)、もともとそうした素質を持っていたニュース番組のプロデューサー、ネネ・ルッソ(老けたなあ、『リーサルウェポン3』でメル・ギブソンとお互いの体の傷を自慢しあいながら興奮していくというアホなラブシーンをやっていた時代が夢のようだ)が「現実は関係ない、事件のストーリーを作るのは私たちなのよ」とその才能を爆発的に開花させる場面では大笑いしてしまった。

 ハイビジョン画質はぺけ。いわゆる暗部がノイズまみれで明滅するパチパチ画質という奴だ。音声はDTS-HDマスターオーディオ。カーチェイスの迫力は比類なし。久々に恐怖を感じたくらい。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。

 午前12時に睡眠導入剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 

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