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2016年3月31日 (木)

3月30日(水) アルソックの金さん

 

3月30日(水) アルソックの金さん
 遊び人の金さんの駄洒落。なお同社のCMで壁に張り付いて目から怪光線を発していた吉田沙保里さんが、最近のテレビ番組で「何かかわいらしい女性」扱いされているのはどうも納得いかない。

 えー、修理に出していたNuForce Reference9 V2 SEの件であるが、メーカーより「あの、故障なんかしてませんけど」という返事。えええっ、そ、そんな馬鹿な、片チャンネルのアンプと交換して音がでないのを確認しているのに、故障してないってありえない・・・と思ったのだが(笑)何しろメーカーさんがそうおっしゃっているのですからなあ、とりあえず送り返して貰うようにお願いしましたですよ。

 修理代が発生しないのはまことに有難いのだが、そうすると故障したのはプリアンプかスピーカーか。どちらも修理するとなると大変にやっかいなのである。プリアンプ AVP-A1HDは重たくて発送がたいへん、ましてやスピーカーなどどうすることもできんぞ。もうこうなると悪い方向にしか想像が働かない(笑)。

 本日は休み。午前9時過ぎにぼやっとして起きてぼやっと過ごす。食ったもの、昼飯にベビーホタテとベーコンのバターソテー。これでビール500ml缶一本飲み後は鶏笹身の焼き鳥タレ焼きとインスタント味噌汁とでゴハンを一膳。

 夕食はおでんと生野菜。ビール500ml缶一本飲んでおでんをがぶがぶ。うふふふ、卵を2個もやっつけちゃったぜ。

 その後も映画も見ずにだらだら。いつの間にか寝ちゃって気が付いたら午前1時過ぎだった。それからテロテロと飲みなおして午前2時過ぎに再就寝。

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3月29日(火) ヘッツアー幽霊

 

3月29日(火) ヘッツアー幽霊
 「坊ちゃん」を初めて読んだとき「へっついの角で肋骨をうって大いに痛かった」の場面で「へっついとは台所の流し台みたいなもの」と思った私が考えた駄洒落。

 ウチの母方の祖父・祖母夫婦は一時期、福岡の有名カメラチェーン店の従業員寮の管理人をしていたことがある。その管理人用住居の台所が“土間”であった。私のへっついに対するイメージはここから来たのに違いない。

 私はこの寮の大浴場で溺れたことがある(笑)。名前を呼ばれてはっと気が付くと母や叔父・叔母たちが心配そうに見守っていたのを覚えている。さっさと救急車呼べやと思わないでもないけれども、私の風呂ぎらい(温泉目当てに旅行とかバッカじゃないのとしか思えない)の元もやっぱりここからきているのであろう。

 巨大な寮(廊下とかめちゃくちゃ長かったぞ)、運動場(これまたびっくりするくらい広かった。花火なんかやったものだ)、大浴場、今から考えるとあれはあれで貴重な風景だったのだなあ。

 本日は朝から人間ドック。午前7時半に起き、シャワーを浴びて身支度をこしらえる。事務所によってメールの返信などをして午前8時半に車で出発。午前8時40分に到着、受付を済ませる。

 それから約2時間に渡ってあなたの目はあなたの体を離れこの不思議な時間の中に入っていくのです・・・。

 いやあ、やっぱり腹部の超音波検診はつらいっすよ。あのプローブを肋骨のあたりにぐいぐい押し付けれると痛くてたまらない。途中、なんども「ぎゃあああ、何をするのですか」と叫びそうになったくらいだ。

 午前10時半過ぎに人間ドック終了。いったん事務所へ戻ってあれこれ仕事。昼飯はうどんウエストでざるそばとカレーライスのセット。このカレーが何だか無性に美味かった。人間ドックで昨夜10時から飲み食いしていないという事情を慮ってみてもものすごく美味かった。あまりの美味さに噛まずに飲み込んでしまい「カレーは飲み物」という至言がやっと理解できたくらいだ。

 この昼飯のうまさだけでも人間ドックを受診した甲斐があったというものよ。

 夕食は鯵の刺身、野菜の煮物。もちろん、ビールをかっぱかっぱ飲んで酔っ払いましたよ。

 その後、映画などは見ずにだらだらと過ごす。午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。

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2016年3月29日 (火)

3月28日(月) 荒木ドラミ

 3月28日(月) 荒木ドラミ
 昔、昔、別府3億円保険金殺人事件というのがありましてな・・・って酷い駄洒落だねえ、これは。時代劇専門チャンネルの「赤影」 再放送はないけど(笑)本放送は順調に進んでついに「卍党編」へ突入。ハイビジョンの高画質で見るうつぼ忍群はやっぱりキモチわりー。特にマントのつやつやがいや。なんかもごもごしゃべるのもいや。いちいちぴゅーぴゅー水噴くのもいや。

 まあ、そんなこと言っても私はこの卍党編が赤影の中で一番好きだったりするのだけれども(笑)。

 『スターウォーズ フォースの覚醒』米国盤ブルーレイが4月5日に発売。わああい、買おう、買うぞ、買うに決まっている!と盛り上がったのだが、なんと、今回の発売は2Dヴァージョンのみ。3Dヴァージョンは年内後半の発売がアナウンスされているだけなのだ。なんじゃ、そりゃ!

 国内盤は5月4日に発売されるのだが、こちらも当然、2Dヴァージョンのみなのであった。やっぱり、なんじゃ、そりゃ!だ。こうなったら最初はレンタルブルーレイで済ませて3Dヴァージョンの登場まで待つか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はなぜか突然やもたてもたまらずムショーに食べたくなったチキンラーメンとコンビニおにぎり。後はトマト1個のわさびショーユかけ。

 夕食はレトルトのハンバーグ、生野菜、冷奴。ハンバーグと納豆と生卵でゴハンを三膳食べちゃった。もちろん、ビールなんか飲まない、ビールなんか大嫌いだ!

 その後は映画も見ずにだらだら。前述の赤影を4話分一気に見たりする。

 午後9時過ぎにシャワーを浴び、午前2時過ぎに就寝。今日は明日の人間ドックに備えて睡眠導入剤を服用しなかったのだが、うまい具合に午前3時過ぎに眠りにつくことができた。

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2016年3月28日 (月)

3月27日(日) 「フォーブス」と「タイムズ」

 

3月27日(日) 「フォーブス」と「タイムズ」
 火星の衛星駄洒落。なんだかちょっと頭がよさそうに見える駄洒落だね(笑)。しかし、なんですなあ、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのドクことクリストファー・ロイドは俳優としてすっかりアッチの世界へ行ってしまったようで。最近の彼の出演作と言えば『ピラニア 3D』、『ピラニア 3D リターンズ』、『アクアクリーチャーズ』、昨日見た『ミッキーのゲーム 世界停止へのカウントダウン』とみんな安っぽくろくでもない作品ばかり。

 いや、私はその安っぽくろくでもない映画が好きなのだが(笑)。

 どうしても彼の映画俳優・舞台俳優としてのキャリアを考えると都落ちなイメージはぬぐえない訳で、どうも一頃のレイ・ミランドを思い起こさずにはいられない。ただ一つの救いはその演技に置いてクリストファー・ロイドはレイ・ミランドほどやけくそになっていないような・・・。

 なんだかロイドに「大きなお世話だ!」とか怒られそうだけど。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に膳のラーメン+替え玉。最初は固麺で替え玉はヤワという通ぶったくい方。ここのヤワは固麺とはまったく違う食感でこれはこれで美味しいのである。ただ、水切りが不十分だったようでスープが薄まってしまったけど。

 夕食は昨日の豚汁の残り、生野菜、鯛の刺身、いさきの煮つけ。ゴハン2膳、最初は豚汁で2杯目は鯛茶漬けで。もちろんビールなんか飲まねえよ。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ドライブ・ハード』を見る。いくら、元レーサーで凄いドライビングテクニックを持つと言っても路上教習中に教官のトーマス・ジェーンをいきなり銀行強盗に巻き込むのはリスクが高すぎないか。どう上手く脅かそうが突然、そんなシチュエーションに巻き込まれたら誰だってパニックになる。それが徒となってあっさり逮捕なんてことにもなりかねないのだから。

 ちゃんとその理由が明快にされていればその限りでもないけど、少なくともこの映画では銀行強盗のジョン・キューザックがちゃらんぽらんでいい加減だからとしか思えないのだ(笑)。

 良心的で真面目な悪党であればトーマス・ジェーンの嫁乃至娘を人質に取って脅かすぐらいのことはするだろう(笑)。

 まあ、この映画のスタッフから、「まあまあ、そう言わないで、このユルさもまたこの映画の“味”なんです」とか言われたらそれはそれで納得しちゃいますけどね。

 ハイビジョン画質は今一つ。先鋭感に欠けるもたっとした映像である。音声はAACステレオ。リアチャンネルなしの視聴なので評価はしません。

 終了後シャワーを浴びいろいろ。午前12時過ぎに睡眠導入剤を倍量(2錠)服用。午前1時過ぎに地獄の底へ引きずり込まれるような感じで眠りに落ちる。

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2016年3月27日 (日)

3月26日(土) 政治ショタコン

 

3月26日(土) 政治ショタコン
 独裁国家の悪癖、政治将校の駄洒落。フィクションでは出てきただけで「あ、こいつ悪役、しかも間抜け」と認定されてしまう損な役回りを担う。まあ、横山信義先生のどの作品であったか、「ちゃんと物の分かる政治将校」というキャラクターが登場したのには大笑いをしてしまったけど。

 スティーブン・キング 「The Bazaar of Bad Dreams #11 Herman Wouk Is Still Alive」 ブレンダのウキウキ気分は長く続かない。この車が素晴らしいったって、しょせん、私のものじゃない、この旅行が終われば返却しなくちゃならない。後に続くのは望みのない貧乏くらしだけだ。

 彼女の憂鬱な気分が伝染したのかジャスミンもなぜか泣いている。彼女はブランデーをぐいっ。あろうことかブレンダにも勧める。ブレンダはためらったものの、道も空いているし、ま、いいか、ぐいっ、ぐいっと二啜り。わああ、やめろう。

 そんな中、老詩人カップルは幸せそのもの。お互いの詩を朗読しあったりしてなんだ、コンチクショー(笑)。

 ブレンダの思考はどんどんダークゾーンへ落ち込んでいく。子供たちにだってロクな将来があるわけもない。男の子たちは兵士になって戦場へ行くだろう。女の子たちはすぐに男の腕にぶら下がるようになってセックス三昧。私たちがそうであったように。男たちは「外で出す、外で出す」というけどそんなことができる筈もない。彼女たちはすぐに妊娠してしまうだろう。私たちがそうであったように。

 おまけに娘の一人は知能の発達に障害を持っているようだ。

 ブレンダはささやく。「ねえ、この車のスピードがどこまで出るか試してみない」ジャスミン、「いいじゃん、やっちゃえ、やっちゃえ」ブレンダはアクセルを床まで踏み込む。

 フィルは仰天した。猛スピードで走行してきたバンがレストエリアへ進入しようとしたからだ。しかし、あまりのスピードのためにレストエリアへの斜路に入れずフリーウェイの土手へ。物凄い勢いで立ち木に激突。バンは2つに千切れて炎上する。

 現場へ向かったフィル、残骸の中に複数の死体を見つけて立ち尽くす。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はマルタイ棒ラーメンと冷凍食品の炒飯。夕食はマグロの刺身、生野菜、豚汁。豚汁は豚肉としめじ、豆腐、さといもだけのシンプルすぎる奴(笑)。ビールはもちろん飲まずにゴハンを2膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ミッキーのゲーム 世界停止へのカウントダウン』を見る。子供が活躍するファミリー・ピクチャーと言ってもこれはヌルすぎる。ギャグは中途半端、悪役は馬鹿だし、ストーリーの展開もご都合主義の極み。

 悪役に大反撃!という心が躍る筈のシークエンスでただのスコップで頭をがんってそれはいくらなんでもないダロ!と思うのである。

 何も『スパイキッズ』シリーズ並みにトンがれとは言わないけど、もう少しなんとかならなかったのかしらん。

 このつまらない映画の中で一人気を吐いていたのがクリストファー・ロイド(笑)。主人公たちが乗ってきた小型潜水艇(これがまた驚くほどボロッちい)について脈絡もなくいきなり「再起動させるためには300ギガワットの電力が必要なのだ!」と叫ぶのには笑っちゃったよ、ほんと。

 ハイビジョンはコントラストが今一つ。明るい場面は地味だし、かといって暗い場面では黒潰れが出てしまうという・・・。音声はステレオ。フロントチャンネルだけの視聴なので評価はしない。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて今までちびちび見ていた高橋英樹・浅丘ルリ子の『狼の王子』を最後まで。

 没落ヤクザとがむしゃらに戦後の復興期を潜り抜けたあげく、目標を失った日本人とをうまくリンクさせ未来に対する得体のしれない不安感を見事に表現した名作。ラスト近くで高橋・浅丘が抱き合ったまま語りあう場面など日活映画の成熟を示したものと言っても過言ではあるまい。

 モノクロハイビジョン映像もこれまた秀逸、秀逸。高コントラスト映像の中でまぶしく輝く光は時代の流れに押し流されながらも懸命に自分の存在を主張しようとする主人公のメタファーなのだ(ほ、ほんとうか)。
 
 午前1時過ぎに睡眠導入剤を服用して午前2時過ぎに就寝。

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2016年3月26日 (土)

3月25日(金) 「うちの燃料棒にゃ髭がある」

 3月25日(金) 「うちの燃料棒にゃ髭がある」
 パピプぺ、パピプぺ、パピプペポ。うちの女房にゃ髭がある。1936年公開 日活映画『うちの女房にゃ髭がある』より。

 スティーブン・キング 「The Bazaar of Bad Dreams #11 Herman Wouk Is Still Alive」 実際に起こった交通事故。その日の朝、キャンプ地を出発した女性とその子供たちには何の異常もなかった。しかし、その数時間後、彼女の車は大事故を引き起こす。死亡した彼女からはアルコールと麻薬の反応がびんびん。

 しかし、彼女にはそんなものを口にしたりする時間はなかったはず。いったい何が起こったのだろう。

 キングはいう。この作品はこの不可解な事故に対するフィクションの名を借りた一種の謎解きだ。

 ブレンダとジャスミンはロッタリーの賞金でレンタカーを借りドライブ旅行を計画。彼女たちの幼い子供たちを含めて7人の旅行だ。レンタカーのシェビーエクスプレスは新型だからカーナビもついている。スイッチひとつでバックモニターにもなるわ。

 後部座席にモニターがついていて、DVDの『シュレック』を流していればいつもはクソうるさい子供たちだって静かなものよ、楽しいな、楽しいな。

 一方、レストエリアでは老人のカップル フィル・ポーリーンがランチ中。彼らは名の知れた詩人であり、メイン大学の詩人大会へ出席しようとしていたのである。

 彼らの運命は思わぬカタチで交錯することとなる(予想)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドッグとコーヒー。昼飯は久しぶりにゆきみ家で味噌ラーメンと小ゴハンのセット。

 夕食はまぐろの刺身、豆腐とわかめの味噌汁、生野菜、出来合いのコロッケとメンチカツを一つずつ。ゴハンを一膳。もちろん、ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『チョコレート・ファイター』を見る。組織のボスの女が敵対する日本ヤクザのボス(阿部寛)に惚れてしまい、組織から追放される。女は阿部寛の子供(女の子)を産むが、その子は生まれながらに脳の発達障害を持っていた。

 しかし、女の子は驚異的な記憶力と身体能力を持ち、DVDで見るカンフー映画(『マッハ!!!』あり)と隣のムエタイジムのトレーニング風景から知らず知らずのうちに拳法を身につけていたのだ。
 
 酔拳、蛇拳、鷹拳、にならぶ異色の拳法 「障害拳」の誕生だ!ああ、日本じゃやりづれえ!

 敵の組織が最後に繰り出してくる少年拳士も奇声を発し、体を変な風に動かす明らかなアレだ。アレ対アレってわああ、もっとやりづらい!

 ストーリーはあまり感心できたものではないが(笑)、ヒロインのジージャー・ヤーニンのすさまじいアクションですべてを許す。ラスト近くの高所でのアクションでも無粋なワイヤーアクションはほとんど使われていない。使われている場面でもあからさまに吊らず、ほとんど安全具のような扱いだ。

 巻末のメイキングでは彼女の顔や体に容赦なくキックやチョップがさく裂している。ジャンプの失敗で激しく床に叩きつけられるのもしょっちゅうだ。当然生傷も絶えやしない。撮影時、彼女は23歳だったのだが、なにせ、童顔で小柄なので中学生ぐらいにしか見えん。

 知らない人がぱっと見たら「児童虐待だ」と騒ぎかねんぞ、こりゃ(笑)。

 なお、このエンディングはなぜか白黒で処理されている。カラーだとあまりにも凄すぎてシャレにならんからだろうなあ。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。録りためておいた「タモリ倶楽部」8本のCM抜きやってブルーレイメディアにムーブ。

 午前12時過ぎに睡眠導入剤を服用するもまた午前2時半過ぎまで寝られんかった。早くも体に耐性が出来てきたのか。そんなこたぁないだろうけど(笑)。

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2016年3月25日 (金)

3月24日(木) 犬も歩けばポニーテール

 

3月24日(木) 犬も歩けばポニーテール
 オレは棒に当たった犬など見たことがない(当たり前だ)。3月20日に冬眠から目覚めたマルギナータリクガメだが、このところの夜間の冷え込みが恐ろしくとても屋外飼育場に出しっぱなしとはいかない。夕方、犬小屋の中で寒そうに縮こまっている彼を冬眠箱に収納するということになる。

 ならそのまま冬眠状態に戻ってくれれば面倒がないのだが(笑)、日中ははっきりと目を覚ましてしまう。それを冬眠箱の中で監禁状態にする訳にもいかないので屋外飼育場に出し餌を与えるということになるのである。

 多分、暖かくなると予報されている来週後半あたりまでこの状態が続くのであろう。

 本日は休み。午前9時に起床してコーヒーとマヨネーズで合えたシーチキンを挟んだトーストサンドで朝飯。

 それから昔のゲーム ディアブロ2を引っ張り出してプレイしたりする。

 昼飯はスパゲッティ。一把を半分に分けそれぞれを市販のバターたらこソースと朝飯のサンドイッチに使ったシーチキンの残りで食べる。うーん、シーチキンはいらんかったかな(笑)。

 午後ものんべんだらり。途中、一時間ほどパーソナルチェアの上でうとうとする。

 夕食はステーキと生野菜。米国産ステーキの巨大な奴をじうじうと焼き、赤ワイン、焼肉のたれ、ショーユ少々を掛けてふんがふんがと貪り食う。これはたまらん。ゴハンはパックの奴。

 その後、シアタールームにて久しぶりにプロジェクターを起動させWOWOWハイビジョン録画の『暗殺教室』を見る。これはAAC5.1チャンネルサラウンドでの放送であるが、リアチャンネルが使えないのでAVプリアンプ AVP-A1HDでスピーカー構成をサラウンドなしに変更。

 これでヴォリュームを上げ気味にしてみるとそこはかとなくサラウンド感が出てくる(笑)。

 映画そのものは、原作を知らない私にも楽しめる良質な出来。ありえないことを描く内容なのだが、その中できちんと筋が通っている。ツボを得た特撮も楽しく、昨今のアレな邦画事情の中でこうした作品が生まれたことを素直に賞賛すべきであろう。

 ツッコミの甘さなどの欠点もあるが、まあ、それくらいいーじゃないですか。

 画質は良好。暗部がやや浮き気味であるが、その分諧調情報が豊富。音声は前述のごとくフロントチャンネルしか使っていないので評価できず。

 終了後シャワーを浴びてだらだら。「ディアブロ2」の続きをやったりする。

 午前1時過ぎに睡眠導入剤を服用するがなかなか眠くならず結局、午前3時近くの就寝となった。

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3月23日(水) 引っ越しサーバー

 

3月23日(水) 引っ越しサーバー
 いまだにサーバーの意味が分からない私が考えた駄洒落。サーバーの意味を検索してみると「テニス・卓球・バレーボールなどで、サーブをする人」などと出てきてイラッとする。WiKiで「server(=サーバ)」とは「ネットワークで繋がったコンピュータ上で他のコンピュータにファイルやデータ等を提供するコンピュータ、またそのプログラムのこと」と出てくるとまた別の意味でもっともっとイラッとする。

 世間は乙武氏の五人廻し(不倫)に騒然となっているが、もっと前には料理店入店拒否騒動なんてものがあった訳で。

 この騒動(2013年5月)の時に書いた日記。

 <乙武氏の「車椅子の件は予約時に言って貰わないと対応ができない」騒動だけれども、あれは車椅子だ、障害だ、差別だと大上段に構えるのがおかしいのであって、結局は「小さい子供がいます」「年寄りがいますが階段は大丈夫でしょうか」レベルの話なのである。また事前(予約時)にそういった話を通しておくのは「しなければならないこと」というよりも店のサービスを最大限に享受するためのテクニックと考えるべきであろう。

 一方、不愉快な思いをしたからといっていきなりぽんとネットで店名を公開してしまったのは軽率の誹りを免れない。彼ほどの著名人がそういうことをすれば大きな騒ぎになるに決まっていて、しかもその騒ぎは2ちゃんねるで面白おかしくあることないことささやかれる類のものに決まっているのである。実際、在日がどうのとか言っているやつもいるし(笑)。この手の騒ぎは乙武氏にとっても不本意だとおもうのだが。

 結局「みんな、ネットに書き込む時はもっと良く考えようね!ネチケちゃんからのお願いだよ」なのだ。2013年5月21日の日記より転載>

 結構、いいこと書いてないっすか(笑)。まあ、この時はこんな生暖かい書き方しているけど、この事件の時にすでにこの人はちょっとアレだなあと思ってしまった私なのであった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は冷凍食品の蕎麦と冷凍食品の炒飯。ヴァイタミン補給は野菜ジュースで。夕食は根菜類と鶏肉の炊き合わせ、生野菜、カンパチの刺身。納豆とふりかけでゴハンを2膳。

 その後、だらだらとテレヴィと読書。午後9時過ぎにシャワーを浴びる。それからチャンネルNECOハイビジョン録画の『人も歩けば』を見る。川島雄三監督のドタバタ喜劇だが・・・、

 以下、大変なるネタバレ、いわゆるギガネタバレ、テラヤバスとなっておりますので、内容を知りたくないかたはどうぞお読み飛ばし下さいませ。後からのクレームは一切受け付けかねますのでご了承のほどをお願いします。

 まあ、夢オチなんでして(笑)。夢らしく大勢の登場人物がにぎやかに登場し、にぎやかな騒ぎをおっぴろげる。森川信の銭湯の主人兼アマチュア占い師のいうことがのんびりしていて、いかにも夢の中の出来事らしい。手相じゃ足りないから足相も極めるのだと言い出した時には思わず吹き出してしまった。

 しかし、主人公のフランキー堺を取り巻く家庭環境は夢なのに過酷そのもの。婿入りした質屋の経営で失敗し、姑の沢村貞子、嫁の横山道代からは「この甲斐性なし!」とののしられる毎日である。次の婿にと狙っていた桂小金治とすきやきを囲んでいる時にうっかり帰ってきた(笑)フランキー堺が日頃つのらせた鬱憤を爆発させて「俺がいないのを喜んですき焼きか」と暴れ出すのにも大笑いだ。

 この映画はテレヴィで見たので画質の評価はなし。

 その後、午前1時過ぎに睡眠導入剤を服用し午前2時過ぎに就寝。

 

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2016年3月23日 (水)

3月22日(火) 「脳波の悲劇」

 

3月22日(火) 「脳波の悲劇」
 サッカーにまったく興味のない私は元ネタの「ドーハの悲劇」という言葉自体は知っていても、それがどんな内容だったのかまったくわかりません。ついでに言えば知りたくもありません(笑)。

 今日はちょっと福岡某所へ母親とお出かけ。と言っても別に喜ばしいことではなく、逆にその反対というか、冠婚葬祭関係の後の方みたいな、そんなことだけれどもプライバシーの観点からこれ以上は記述いたしません。

 母親、どうも最近、飛行機雲のことでコーフンしているらしい。飛行機雲がいつまでも残っている、まったく尋常ではない、これは地震の前触れではないかという。だから、昨日は朝出かける時から、電車の中、果てはタクシーの中でまで「飛行機雲が、飛行機雲」と延々繰り返すのである。

 しまいにはタクシーの運転手さんが「そういえば地震雲とかあるらしいですねえ、地磁気の関係で・・・」と言い出した。

 だれか、この二人を止めてくれえ!

 仕事はまあ、前述のアレがあったので、ほとんどできず。帰宅してからゴミ処理の打ち合わせなどやっただけ。食ったもの、朝飯にスパゲティの麺つゆがけ。さすがに飽きてきた(笑)。昼飯は前述のアレででたお斎(これで何があったのかバレちゃうっての)、夕食は自分飯。カレートースト2枚とトマト1個。ビールはもちろん飲まず。

 その後、まあ、何しろホームシアターが使えませんのでだらだらとテレヴィを見て過ごしました。午後9時過ぎにシャワーを浴びて、チャンネルNECOハイビジョン録画の『天才詐欺師物語 たぬきの中の狸』(1964年8月公開 当初のタイトルは『天才詐欺師物語 狸の花道』)を見る。

 天才詐欺師とは名ばかり、競輪ですってんてんになった小林桂樹がタバコ屋から言葉たくみにタバコを搾取し現金化するというせこい、せこい詐欺に手を染める(笑)。

 とっつかまって懲役4年。その後もつまらない詐欺や強盗事件を起こしてまたまた警察のお世話に。この時知り合った女囚 司葉子にほだされて競輪をやめることを決意、結婚を意識して5万円を渡し、家の整理を頼むが、彼女もまた詐欺師であった。

 5万円のみならずアパートの権利まで売ってしまって逃げてしまったのだ。やけになった小林桂樹は結婚披露宴を装って料亭の女将からまた寸借詐欺、嬉しそうに競輪場へ駈け込んでいく。

 同年の社長シリーズ 『社長紳士録』(1964年1月公開)で小林の恋人、妻を演じている司葉子を使った皮肉な幕引きが見事。何度も小林を逮捕するが、妙にやさしく、それでいて妙に有能な刑事を演じた三木のり平もよろしい。

 それになにより脱獄しなければ死刑間違いなしという極悪人を演じた森繁久彌の存在感が凄いのなんのって。彼が出てくるだけで画面の雰囲気ががらりと変わる。あの怪しい透視術、十字に組み合わせた手の右側を右目で、左側を左目で見れば、暗闇をも見通せる!には大笑いさせられた。

 そんなん絶対無理や!なお、この人は本当は極悪人なんぞではなく、こそ泥ひとつこなせないチンケな悪党だったりしたのだが(笑)。

 プロジェクターによる鑑賞ではないので画質の評価は差し控えさせていただきます。

 その後午前12時過ぎに睡眠導入剤を服用し午前1時過ぎに就寝する。

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2016年3月22日 (火)

3月21日(月) 松本清張の「定遠と鎮遠」

 

3月21日(月) 松本清張の「定遠と鎮遠」
 一応、「点と線」の駄洒落。なお、「定遠と鎮遠」は日清戦争で活躍した清国海軍の主力戦艦。「定遠」は自沈。「鎮遠」は日本海軍に鹵獲されのちの日露戦争で黄海海戦、旅順攻略戦、日本海海戦等に参加した。

 1886年(明治19年)8月1日、長崎港に入港した清国海軍の北洋艦隊の定遠、鎮遠、済遠、威遠ののべ800余の水兵が2日間に渡って大暴動を引き起こした。いわゆる長崎事件である。

 まあ、この艦はいろんな意味で日本の脅威であった(笑)。

 あっ、いま気づいたけど、定遠、鎮遠が艦これに!てなことはまさかないですよね。

 3月20日 マルギナータリクガメが冬眠からお目覚め。屋外飼育場に移しオクラとトマト半個の餌をやってみたらほぼ完食。肉体的にも異常はないようでまずは一安心。もっとも夜はいまだに冷え込むので冬眠箱へ避難願ったけれども。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドッグとコーヒー。昼飯は昨晩買って食べなかったカップラーメン。マルギナータリクガメに与えたトマトの残りでヴァイタミン補給(笑)。

 夕食はマグロの刺身、生野菜、豆腐の味噌汁ウイズ生卵。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後、まあ、なにしろリアアンプが使えませんからな、だらだらテレヴィを見て過ごしましたよ。BS11で録画した「GATE #22 奴隷服を着た皇女」も見ましたよ。原作よりいっそうひどい目にあわされる哀れな哀れなピニャ殿下。奴隷服を着せられ奴隷部屋で監禁状態。しかもその部屋は以前テューレにあてがわれていたものだった!

 ここまでやられたら原作ではちょっと身勝手な行動に思えた日本での逼塞生活も納得できるものになるだろう。シェリー嬢にケリ入れられて連れ戻されるまで、好き放題に腐り果てるが良いわ!(オレは何をいってんだ?)

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。本来は飲む日ではないのだが、明日から29日の人間ドックまで1週間の禁酒に入るのである。今日くらいはいいじゃありませんかねえ。
 
 人はこうして肝臓をダメにしていくのだ。

 お酒のお供は「赤影」 午後11時過ぎからプロジェクターを起動させて今までちびちび見ていた『さよならジュピター』を最後まで。

 うーん、やっぱりこの映画でのマーク・パンサーは好きになれんわ(笑)。

 就寝午前1時過ぎ。

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2016年3月21日 (月)

3月20日(日) きらりと光る図々しい目

 

3月20日(日) きらりと光る図々しい目
 赤影駄洒落。時代劇チャンネルで放送された#1、#2を録画し損ねてしまった。はやいところ再放送してくれないと、その後の録画分がブルーレイメディアにムーブできないよ。もうSTBのHDDがぱんぱんなのよ。

 現在の物件の倉庫は燃えないゴミで一杯。引っ越しした人がもうむやみやたらに収集日でもないのにいらないゴミを置いていったからだ。さあ、ようやく収集日だ、燃えないゴミをゴミ置き場に出そう。ん?これはワインなどの瓶が入ったペットボトル・ビンのゴミ袋だな。邪魔だからわきに置いといて・・・。

 はい、持ち上げたとたん、重みに耐えかねたゴミ袋がびりりと敗れてワインの瓶が落ちてがちゃがちゃがちゃーん。さすがに頭がまっしろになりましたよ(笑)。わんわん泣きながら箒と塵取りで散らばった瓶の破片を掃除しましたよ。いてっと思ったら小さな小さなガラスの破片が指に刺さっていましたよ。

 とほほのほっだい!

 仕事は、まあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、午前11時の早めの昼飯に和風スパゲティ。長めに茹でたスパゲティに麺つゆをどばりとかけて博多万能ねぎ刻みを振ったもの。小麦の風味が麺つゆに意外なほどあって美味しいのでみなさんもぜひ試してみるがよろしかろう。

 午後4時過ぎから歩いて天神へ向かう。本日は屑の会、上半期定例報告会及び謝恩会なのである(なんだ、それは)。参加者は私とぴんでんさんの2人というまことに盛況の会であった。

 会場は天神某所の「ジャッキーステーキハウス」(仮名)。ここで2時間5,000円のステーキ食べ放題・飲み放題(サラダバー付)をやっつけようというのである。

 最初にステーキと付け合せの野菜が供される。これを平らげたのち、追加の料理を随時頼んでいくというシステム。まあ、私とぴんでんさんなので、生ハムとかアボカドとトマトのなんたらみたいなものも頼みましたけど、メインはやっぱりステーキでしたな。

 なんてステーキな夜だ!とかつまらんことを言いつつ(笑)、赤身のベリイレアの分厚いステーキをもりもりがつがつ食らいましたとも。

 この手のステーキならオレもまだまだイケるな!と思ったのだけれども、突然打ち止めがやってきた。もう、肉どころか野菜も口に入らない。でもハイボールはがぶがぶ飲む。

 終了後、カラオケ2時間やって散会。ぴんでんさんとお別れして、私はまたてくてくと歩いて自宅へ戻ったのである。

 途中のコンビニでカップラーメンを買ってきていたのだが、例によって食わず、そのまま沈没。

 みなさん、お休みなさい。

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2016年3月20日 (日)

3月19日(土) 神々のダレノガレ

 

3月19日(土) 神々のダレノガレ
 駄洒落を2つ考えたからと言って私がダレノガレ明美さんのファンだということは決してありませんので何卒よろしく勘違いしないようにお願いします。

 ひい、リアサラウンドのモノラルパワーアンプ モノラル・パワーアンプ NuForce Reference9 V2 SEの片方が故障。思えば2008年に導入し、その年の12月に21万円支払ってアップグレードを受けた製品。もう丸7年を経過しているので故障も致し方あるまい。

 修理に出さなければならないのだが、ああ、いくらかかるかなあ。

 私は甲府事件が好きである。甲府事件とは1975年2月23日に山梨県甲府市で起こったUFO第3種遭遇事件。ぶどう畑にUFOが着陸し、2人の小学2年生が宇宙人を目撃したという事件だ。

 この宇宙人は口から牙をはやしておりあまつさえ光線銃のようなものを携行していたというのである。

 小学生の一人はこの宇宙人から肩をたたかれてきゅるきゅるとテープレコーダーを早送りしたような声で話しかけられたという。彼はあまりの恐怖に腰を抜かし、もう一人が負ぶって家まで逃げたというのだ。

 小学三年生の頃、南山宏先生の「世界の円盤ミステリー」を読んだ私は恐怖に震えながらどこかこの小学生二人をうらやましく思っていたりした。つまりはこの事件を完全に信じ込んでしまっていたのだ。

 「腰を抜かして負ぶって逃げる」(最近は「腰を抜かす」とか「膣痙攣で救急車で運ばれる」という事例をとんと聞かないが、これは日本人の食生活の欧米化や添加物のせいなのであろうか。いやいや、ひょっとしたらフクイチの放射能のせいかもしれんぞ)という妙にリアルな描写に小学3年生の私はヤラれてしまったのですなあ。

 まあ、ライターさんが盛ったんだろうけど(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は冷凍のざるそばとマルタイ棒ラーメンのインスタント麺対決。夕食は肉うどんと生野菜。ビール500ml缶一本飲む。

 その後、シアタールームにて米国盤ブルーレイの『イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シー』を見始めたのだが、前述のパワーアンプ NuForce Reference9 V2 SEの不調に気づいて視聴中止となったのである。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 かっての阪急ブレーブス本拠地西宮球場跡地に赴いた今井さん、当時のユニフォーム、帽子着用にも関わらず誰にも「あ、昭和最後の完全試合投手今井だっ!」と分かってもらえない(笑)。

 しまいには彼のユニフォームに眼をつけた一般の人に「ここは昔、西宮球場ってねえ、阪急ブレーブスの本拠地があったんだよ」と説明される始末。

 今井さんには悪いけれども大笑いしてしまいました。

 終了後プロジェクターを起動させて日本映画専門チャンネルハイビジョン録画の『さよならジュピター』の続き。

 なんかあのサメのくだりとか、やっぱこの映画はクソダサいわ!

 就寝午前2時過ぎ。

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2016年3月19日 (土)

3月18日(金) 『博士の異常なあき竹城』

 

3月18日(金) 『博士の異常なあき竹城』
 『トラック野郎 度胸一番星』でこの人のヌードを見た時にはさすがに驚きました。さて、『Gog』の続きであります。実はジョアンナはOSIのエージェント。シェファードに先行して施設に潜入しテロ対策を行っていたのであります。そして二人は恋人同士だったようで、ロッカールームで二人きりになったとたん、「ああ、会いたかったわ」とか「俺のチンコが夜鳴きしていたぜ」などと会話しつつ暑苦しいキス。

 この後、二人は各部門の調査に赴きますといってもいろんな部門でやっている研究の数々を見物するツアーみたいにしか見えませんが(笑)。まず、太陽エネルギーの活用を研究しているエルザビア博士。彼女は「太陽エネルギーは宇宙ステーションの主要な動力源になりますわ。それにレンズで収束させて放射すれば強力な兵器になりますの」

 彼女は太陽殺人光線を使ってるつぼの中の金属片を溶かしたり大都市のジオラマをぎゃんぎゃんと燃やしたりして大得意。なんか、研究が違う方向へ行っているような気がしないでもないけど。

 次に調査(見物)に向かったのは無重力実験室。この実験室にはワイヤーが張り巡らされており、スイッチオンで強力な磁場を発生させます。この中に特殊なメッシュが編みこまれた特製服を着用して入りますと磁力に引っ張られて擬似的な無重力を体験できるのだそうです。

 被験者の男女二人は相手を持ち上げたりくるりと回転させたりします。間違いなくどこぞのサーカスの軽業師の人たちだと思います(笑)。

 今日はここまで。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドッグとコーヒー。昼飯はマルタイ棒ラーメン(ノーマル)、冷凍食品の炒飯、トマト1個。夕食はマグロの刺身、雌株の酢の物、豆腐とわかめの味噌汁卵入り。ビールは飲まずにゴハンを2膳。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『インヒアレント・ヴァイス』を見る。元の彼女から自分が世話になっている大富豪に対する妻と愛人の陰謀と止めてくれと頼まれた探偵、ホアキン・フェニックス。

 でもラストは捜査の過程で知り合った元ジャンキーの情報屋を開放して家族の元に返してめでたし、めでたし。ウウーム、入口と出口がつながってなーい(笑)。

 呆れるほど多い個性的な登場人物たち、くねくねと曲がりくねってあちこちを行き来する魔球のごときストーリーライン、へろへろのジャンキーでありながら、ある種の高潔さを決して譲ることのない探偵、こりゃ、もろに『三つ数えろ』ではないか。

 と思って検索してみたらこの作品の元ネタはロバート・アルトマン監督の1973年作品『ロング・グットバイ』で、その作品に影響を与えているのがハワード・ホークス監督の1964年作品『三つ数えろ』だということが判明した。

 ウウーム、当たらずとも遠からずとはまさにこのことなり(笑)。

 なお、あの気××い病院の映画施設で上映されていたのは1962年制作の『Red Nightmare』。アメリカの反共産主義教育映画である。ポール・トーマス・アンダーソンはこの映画を通じて様々な狂気のあり方を暗喩していると思われるのだが(1950年代のアメリカの反共ヒステリアは紛れもない狂気の産物であった)、アメリカ人でもこんな作品の存在をよう知らんのではないか。

 日本人では私だけだったりして(笑)。

 ハイビジョン映像は強めのグレインが特徴的。このざらざらがラリパッパが当たり前という非常に不道徳な世界(笑)の象徴なのだ。音声はDTS-HDマスターオーディオ。派手な効果の感じられないそっけないサラウンドだが、BGMの品位の高さだけでオレは許す。

 終了後シャワーを浴びて録画しておいた「GATE #20 こいびと」を見る。うんうん(笑)。その後、「ゴリパラ見聞録」などのCM抜きとブルーレイメディアへのムーブ。

 午前12時過ぎに睡眠導入剤を服用し午前1時半に就寝。

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2016年3月18日 (金)

3月17日(木) イイネ!で買う

 

3月17日(木) イイネ!で買う
 久しぶりのミクシィ駄洒落。昨日の日記で触れた『Gog 3D』(1954)であるが、ドクターフーのダーレクと間違えた、しまった!ということを除くと(笑)なかなか面白い映画で、ちょっと古臭い『地球爆破作戦』みたいな内容であった。

 ニューメキシコの砂漠の地下深くに建設されたアメリカの研究施設。そこは来たる宇宙時代のための様々な実験が行われていました。映画冒頭から実験室の中で猿を凍らせる科学者たち。零下30度あたりまで一気に冷やされた猿は当然ながら仮死状態になってしまいます。

 その猿に電気ショックなどを与えて蘇生させることに成功した科学者たちは大喜び。よし、これで人体を冷凍睡眠状態にして過酷な宇宙の環境に耐えさせることができるぞ!喜んだのもつかの間、怪しい事件が起こります。科学者、その女性助手が相次いで実験室に閉じ込められて冷凍されてしまったのです。

 自動的にドアが閉まり、冷凍装置が作動します。何者かが何らかの手段で装置を動かしているようであります。

 可哀そうに科学者と女性の助手はかちんこちんになった挙句倒れてバラバラになってしまったのでした。

 この異常事態に施設の責任者ヴァン・ネス博士(ハーバート・マーシャル)は Office of Scientific Investigation (OSI)に調査を依頼します。派遣されてきたのがデヴィッド・シェファード博士(リチャード・イーガン)。博士は謎の殺人事件の説明をするのかと思いきや、ジョアンナ・メリット( コンスタンス・ドゥリーン)に命じて、基地の中で見つかった謎の装置を持ってこさせます。

 それを見たシェファードは驚愕。タバコの箱ほどの大きさのそれは精密な誘導装置だったからです。この装置からの誘導電波は爆弾やミサイルをこの施設に向けて正確に誘導できるほどの性能を持っております。「スパイだ、この基地の中にスパイがいる」と呻くシェファードであります。

 そして施設の断面図を見ながらヴァン・ネス博士が説明。「この施設は4層+ヘリコプター発着施設で構成されている。もし通常爆弾で攻撃されたら地上のカモフラージュが引っぺがされ、発着施設まで被害が及ぶだろう。

 もし原爆なら私たちのいる第1層までやられてしまう。水爆ならこの基地は消滅だな」

 具体的かつ詳細な説明ありがとうございます、博士!でも最初の冷凍殺人事件はどうなったんですか、放っておいていいんですか。

 本日はここまで。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はウェストでざるそばとミニカツ丼のセット。ざるそばは前回に引き続いて2玉を選択。

 フツーの店なら、カツ丼はともかくざるそばはほんのおまけ的な扱いであることが多く、物足りなさを感じてしまうのだが、ウェストは違う。ざるそば二玉の満足度は圧倒的なのである。

 これでカツ丼がもう少し美味しければなあ(笑)。

 夕食は肉野菜炒め、トマトスライス。ビールは飲まずに焼肉のたれで濃いめに味付けされた肉野菜炒めでゴハンをがんがん食う。これもまた大変なる快感なり。

 その後シアタールームにて前述の『Gog 3D』を見たのである。クラシカルな3D映像だが画質は非常に綺麗。立体感もきっちり出ている。

 でも、冒頭、最初に画面から飛び出してくるのが注射針の先(猿の麻酔注射)というのはやめてほしかったなあ(笑)。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午前12時に催眠導入剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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3月16日(水) 「10月はダレノガレの国」

 

3月16日(水) 「10月はダレノガレの国」
 最初、ダレノガレ明美さんの父親は日本人とブラジル人のハーフ、母親はイタリア人ということを知らずにこの人はフツーの日本人だと思っていました。「ダレノガレ」という名前は福岡のスザンヌさんのように外人っぽく見せたくてカタカナ名前を芸名としてつけたのではないかとも思っていました。

 どーも、すいませんでした。

 まずは3月3日の日記についてお詫び。<今月の米国盤ブルーレイ注文分 『神なるオオカミ 3D』、『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE 3D』、『白鯨との闘い 3D』、ドクターフーの『ゴッグ 3D』(1954年)の4本である。>

 このブルーレイが届いたのだが、そのうち、『ゴッグ 3D』はドクターフーとは何の関係もなかった。だったら『続・禁断の惑星 宇宙への冒険』にロビー・ザ・ロボットが出演したみたいなゲストメカとしての扱いかと思ったのだけれども、それも違うようだ。

 結局、私がゴッグとドクター・フーシリーズのキャラクター ダーレクと間違えていたのであった(笑)。だって『ゴッグ 3D』に登場するゴッグ、マゴッグというロボットがダーレクそっくりなんだもん、私が勘違いしたって仕方ないんだもん!

 本日は休み。午前8時半に起床し朝飯としてざるそば(冷凍食品)を食べる。その後、ゆっくりとコーヒー。午前9時過ぎからプロジェクターを起動させてレンタルブルーレイの『コードネーム アンクル』を見る。米ソの二極構造の隙をうかがって台頭しようとする第三の勢力を描くというアイデアは現在の世界情勢を彷彿とさせて興味深い。

 もっとも当時はそんな都合の良いISILのような存在はなかったので、そこにいろんな意味で使い勝手のよい(笑)いわゆるナチス残党を当てはめていて、これがもう私の好みにぴったりなのであった。

 やっぱりね、ナチス残党が活躍する映画に外れなしってなものですよ(そ、そうか)。

 ハイビジョン画質は重くて粘りのある色彩設計が目を引く。音声はドルビーアトモス(ウチのシステムではドルビートゥルーHDとして再生) BGMの音質がハイレゾオーディオ並み。また頭上の音の動きが実に鮮やかである。

 終了後、外出して『アンクル』を返却。代りに『進撃の巨人 エンド・オブ・ザ・ワールド』を借りてきた(笑)。昼飯はコンビニの豚角煮と卵焼きでビール500ml缶一本飲んでカレーチーズトーストで仕上げ。

 その後2時間ほどパーソナルチェアの上で昼寝する。これがまたキモチ良いのだ。

 午後3時半からプロジェクターを再起動。レンタルブルーレイ 『進撃の巨人 エンド・オブ・ザ・ワールド』を見る。ビジュアルは相変わらずカッコ良いけど、ストーリーはまあ、ダメだな(笑)。前作で塀の中の世界の政治情勢をきちんと描いていないから、大型巨人の國村隼さんが壁に穴をあけて巨人たちを呼び込んで民衆の支配体制に対する不満を抑え込んだという説明が嘘くさくなってしまっている。

 そして、キャラクターがとにかくしゃべりすぎだ。

 國村さん、シキシマさんの説明的な長セリフというか延々セリフ(笑)の応酬にはさすがにうんざりさせられたよ。

 ハイビジョン画質は良好。暗部の諧調表現にすぐれており、細かながれきが積み重なるような場面でも立体感が失われない。音声はDTS-HDマスターオーディオ。巨人の足音の重低音はなかなかの迫力。サラウンド音場自体は音数が少なくちょっと貧乏な印象。

 夕食はホウボウの刺身と生野菜。づけにしておいたカツオ刺身のお茶漬けで仕上げ。ビール500ml缶一本飲む。

 その後は映画も見ずにシアタールームで大人しく音楽聞いて本を読んで過ごしましたよ。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ケンミンショー」 終了後、プロジェクターを三度起動させて『さよならジュピター』の続き。

 就寝午前1時過ぎ。

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2016年3月17日 (木)

3月15日(火) 「おかまさんといっしょ」

 

3月15日(火) 「おかまさんといっしょ」
 俺が元ネタの番組の対象年齢である幼児だった頃、「こんなの幼稚でつまらない、子供だましだ、けっ」と思っていた記憶が確実にある(笑)。

 「The Bazaar of Bad Dreams #10 Ur」 酔っ払い女ドライバーを懲らしめたウェスリー。これで事故は防げた筈だが、彼の心配はつきない。「オレは歴史を変えてしまった。いわゆるタイムパラドックスを起こしてしまうのではないか」

 その心配はあっというまに現実となる。ロビーを送った後、自分のアパートに帰りついたウェスリーは路上駐車している変なキャディラックを発見。

 そしてアパートの部屋では黄色いコートの二人組の男が彼を待ち受けていた。彼らは一見フツーの人間に見えるのだが、ウェスリーには彼らが異質の存在であることがすぐに分かった。とにかく恐ろしい。

 二人組はウェスリーをさんざんに責めたてる。「お前、とんでもないことをしでかしてくれたなあ」「お前が歴史を変えて助けた人間が将来、連続殺人鬼になったらどげんするとや」「歴史を変えるとか、そういうことぜ」「タワーが震撼したとぜ」「お前とあの小僧は宇宙を破壊するところやったたい」

 この二人は「ダークタワー」世界からの使者で「アトランティスのこころ」に登場したロウメンでありました。

 しかし、この事件のきっかけとなったのはウェスリーに“偶然”送られてきたピンクのキンドルであったことから、それ以上の罰がウェスリーとロビーに与えられることはなかった。2人組は「お前は本当に幸運やった。それば忘れんな!」と言い残し、ピンクのキンドルを没収して去っていく。

 おしまい。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にリンガーハットのちゃんぽんと餃子5個のセット。夕食は、マグロ刺身と生野菜、肉じゃが。ゴハンを一膳食ってビールはなし。

 その後、シアタールームにて半分まで見てそのままになっていた『ジュラシックワールド』、『ブレードランナー』をそれぞれ最後まで。両方ともスーパーサブウーファー エクリプスTD725SW MK2の威力を確かめようと再生していたのでありました。

 このサブウーファーの重低音付で見る『ブレードランナー』はその世界観すらがらりと変わってしまうほどですよ!

 終了後、シャワーを浴びていろいろ。午前1時過ぎに睡眠導入剤を服用し午前2時過ぎに就寝。
 

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2016年3月15日 (火)

3月14日(月) 中二病怪我一生

 

 3月14日(月) 中二病怪我一生
 中二病の意味が今一つ分かっていない私が考えた駄洒落。。「The Bazaar of Bad Dreams #10 Ur」 ウェスリーはピンク・キンドルのもう一つのメニュー 「ローカルニュース」を見てみる。「工事中」という表示が出ていたのだが、ニュースそのものをみることはできた。

 ただし、「未来のニュース」しか選択できなかったけど。

 地方新聞の「エコー」で3日先の日付を指定したウェスリーは愕然となる。彼の大学のバスケットチームがブルーグラス大会で優勝した後、その帰り道に交通事故にあったというのである。バスに酔っ払い運転の自動車がツッコんで11人死亡という大惨事になるのだ!

 エレンもロビーのガールフレンドも死んでしまう。あわてた彼はエレンに電話をかけて警告しようとしたのだが、エレンは「試合前の大事な時だから」と言ってすぐに電話を切ってしまう。ああ、もう体育会系の女はしょうがない、他人の話聞きゃしねえ!

 ウェスリーとロビーは事故の相手となった酔っ払い運転の女のプロフィールを調べ(未来の新聞で事細かに報道されていた)待ち伏せをする。この女は酔っ払い運転の常習者で事故の当日も三軒の酒場を梯子していた。ウェスリーとロビーは駐車場の女の車のタイヤをナイフで切り裂いてしまう。

 女が酒場から出てきた。ウェスリーは言いようのない怒りに駆られ、女を「このクソアマ、お前の×××にチ××入れたりしたら先っぽが溶けちゃうだろ、ふざけやがって」と叫びながら三回ビンタ。そして逃走する。

 これで事故は防げたと思われたのだが・・・。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に膳のラーメン+替え玉。夕食は自分飯でマカロニサラダ、豚三枚肉のチャーシューでビール500ml缶一本飲み、マルタイ棒ラーメン九州味で仕上げ。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『ブラック・シー』を見る。ジュード・ロウ主演の潜水艦映画。潜水艦がドジこいて着底したまま動けなくなった。なんとかこの状況から脱出しようというまあ、ありきたりなストーリーなのだが(笑)、彼らはこの海域で金塊を積んだまま沈没したとされるUボートを探しに来たのである。欲だけで集まった奴らだから、チームワークなどというものははなっから存在しない。

 このろくでもない奴らのおかげで危機がさらに拡大し、なんだかトンデモないことになってしまうのだった。

 面白かったけど、この人間関係のひどさにはちょっと辟易しましたな(笑)。

 ハイビジョン画質は良好。非常にクリアな映像で解像度も高い。黒のきれいさも特筆もの。音声はドルビートゥルーHD。潜水艦内という狭い空間の閉塞感がうまく表現されており、閉所恐怖症ぎみの私はもうそれだけでアウト(笑)。

 終了後、シャワーを浴びてだらだら。午前12時過ぎからプロジェクターを再起動させて日本映画専門チャンネル録画の『さよならジュピター』を40分ほど。なんかもういろいろとダサい(笑)。ミニチュアワークに見るべきところがあるけれども、その美点もこのカッコ悪さによって塗りつぶされてしまう。

 三浦友和なんか、昔の彼女を見つけたとたんにチンコが勃起して、「はよせないかん、はよはよ」と彼女の手を引っ張って自分の部屋へ走っていくみたいにしか思えん。

 すげえ(笑)。

 午前一時に睡眠導入剤を服用し午前2時すぎに就寝。

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2016年3月14日 (月)

3月13日(日) 巨乳戦車

 

3月13日(日) 巨乳戦車
 私はここに「超乳」という概念を提唱する。「超乳」とは「巨乳」を超えた存在である。だからして、「超乳」と「巨乳」の持ち主が戦えば、「超乳」があっさり勝利を収めてしまうのだ。

 (あの別に気が狂った訳ではないのでどうか気ちがい病院に連絡したりしないでくださいね)

 「プライミーバル ニューワールド The Sound of Thunder (Part 2)」 ディランが届けたサソリの毒サンプルのおかげでトビーは無事に回復。ディランは洞窟のがれきをどけるためのスコップなどを持って裂け目に飛び込む。ここで偶然に出会ったのがコナー。2人は協力してエヴァンを助け出す。

 コナーはアロサウルスに追っかけられたARC隊員を助けなければならない。その隊員はクロスフォトニック社への裂け目に逃げ込んでいた。ご都合主義とかいうな、いうと酷いぞ(笑)。エヴァン・ディラン・コナーは隊員を見つけて元の時空へ帰還する。

 4人はホール大佐の部隊に拘束される。コナーと隊員のイギリス組は飛行機でイギリスに送還されることになったのだが、それをやっちゃうとどうもマズイことになるらしい。イギリス側とこっちとでは時空に僅かな狂いがあるようなのだ。

 現場に忍び込んできたマックの協力を得てエヴァンたちは脱走。裂け目の交差点から無事にコナーたちをイギリスへ送り返すことに成功する。しかし、エヴァンははっと気づいた。もうすぐクロスフォトニックの社屋で妻がアロサウルスに殺される。これは歴史通り。しかし、今度はマックがいない、自分も殺されてしまう。歴史が変わってしまうではないか。

 するとマックが「うん、わかった、俺が行かなければならないんだな」その行動は彼の死を意味するのだが、彼はためらうことなく裂け目に飛び込んだのであった。エヴァンが変えてしまった歴史(本来、マックは死んでいなければならなかった)が修正されたのである。

 しかし、この修正が裂け目の交差点に何らかの影響を与えてしまったらしい。周囲に点在する裂け目が次々と消え始めたからだ。エヴァンとディランは消えかかっている現代に通じる裂け目に身を躍らせる・・・・。

 前の日記で書いたとおり、このドラマのシーズン2はキャンセルされてしまった。だからエヴァンとディランがどうなったのかは永遠の謎のままだったりするのだ(笑)。

 オシマイ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は釜揚げ蕎麦(冷凍蕎麦をゆで汁ごとどんぶりに入れ、ラー油で激辛に仕上げた麺つゆで食べる)と冷凍の炒飯。

 夕食は都合があって自分飯。中トロのブツ(わああ、贅沢だ)、出来合いのおでん、トマト1個。これでビール500ml缶を一本。おでんのスープにカレールー二欠けと冷凍ホウレンソウを入れたカレーで仕上げ。

 おでんのスープが美味しかったのでカレーにしてみたのだが、どうもカレールーを入れすぎたようで大変にしょっぱくなってしまった。あはははは。

 その後、WOWOWハイビジョン録画の『べアリー・リーサル』を見る。暗殺者として教育された孤児の少女が憧れの高校生活を送るために組織を脱走、交換留学生となるというストーリーはまあ、あんまりおもしろくないのだけれども(笑)、そんな物語の中にしっかりと「アメリカ人から見たカナダ人は変人」ネタを入れてくるのがいい。

 またこういう映画になぜか出てくるサミュエル・L・ジャクソンのノリノリの演技も最高。スクールバスの運転手に変装して出てくる場面など思わず「この人は自分の仕事に疑問を持ったりしないのだろうか」と思ってしまいましたね。

 ハイビジョン画質は微妙。黒がべったりとつぶれ暗部諧調がまったく出ていない。音声はAAC5.1チャンネル。サラウンド音場が大きく、また重低音の使い方も絶妙。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ナイトシャッフル」 福岡県のある場所の「集団見合いネタ」 みなさん、真剣すぎるくらいに真剣だったので、なかなか面白かった。しかし、なんですな、「嫁が来ない、仕事柄出会いがない」という触れ込みだったのにも関わらず男性参加者の「彼女いない歴」が半年とか1年とかばっかりだったのには納得いかん。

 ちゃんと「出会っている」やんけ!

 就寝午前1時過ぎ。

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2016年3月13日 (日)

3月12日(土) 荒瀬はるか

 

3月12日(土) 荒瀬はるか
 いや、なんとなく考えた駄洒落です。元ネタの綾瀬はるかさんには矢口史靖監督の映画『ハッピーフライト』の試写会でお目に掛かりましたが、何かそれ用のライトがある訳でもないのにお顔がぴかぴか輝いていて、「ああ、これが一流女優のオーラというやつか」とほとほと感心いたしました。

 「プライミーバル ニューワールド The Sound of Thunder (Part I)」 ジョン・コナーがロンドンでARCの面々とアロサウルスを追っかけている。馬鹿なARCの隊員がアロサウルスに追っかけられて思わず裂け目の向こうに行っちゃった。「あー、これじゃ裂け目を封鎖できないじゃん、というか、あのバカを探しに行かなければならないじゃん」と舌打ちして裂け目に入るコナーである。

 さて、一方、エヴァンたちは「裂け目探知装置をよこせ」という軍部の要求をなんとかごまかし続けている(このシリーズはこういう部分が本当にダメ、そんなことできるわけないじゃん)。そして新たな裂け目が開き出動するエヴァンたち。

 この裂け目から出現したのは巨大なサソリであった。エヴァン・ディラン・トビーはなんとかこのサソリを裂け目に追い込んだのだが、その際にトビーはさそりの毒針で足を刺されてしまう。彼女を助けるためには毒物のサンプルが必要だ・・・ということでサソリを追っかけて裂け目に入るエヴァンとディラン。

 そこはプテラノドンが飛んでいるけれどもいくつもの裂け目が同時に存在している「時空の裂け目の交差点」であった。とりあえず手近な裂け目に入ってみるとそこは5年前のクロスフォトニック社の社屋(ただし、まだエヴァンはこの建物を購入していない)であった。エヴァンは「これは俺と妻がアロサウルスに襲われる直前ではないか、奥さんを助けられるぞ」

 ディランは妙に盛り上がっているエヴァンを残してサソリを追うべく他の裂け目に入る。はい、あっという間にサソリが罠用に作った穴に落ち込んでしまいました(笑)。動けなくなった彼女を襲おうとするサソリ、絶対絶命のピンチ!しかしここでエヴァンが助けに来てくれた!彼は奥さんを救うことを諦めディランを追ってきたのだった。

 エヴァンとディランはサソリの巣である洞窟に潜入。首尾よくナイフで尻尾の先の毒針を切り取る。恐竜をはじめとする古代生物の保護をうるさく叫ぶエヴァンたちだが、こんなことしちゃいかんだろう。毒針切り取られたらサソリ君、狩ができなくなって飢え死にだよ(笑)。

 現代へ帰還しようとするエヴァンとディラン。しかし地震が起こってエヴァンは洞窟の中に閉じ込められてしまう。トビーの容体は悪化し予断を許さない状況となるということで次回に続きます。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。昼飯はマルタイ棒ラーメン九州味と冷凍食品の炒飯による半炒飯定食(笑)。それに冷凍ホウレンソウをつけた。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『パージ アナーキー』を見る。前作よりずいぶんと面白くなってオレは大満足(笑)。パージという制度を利用して区画再開発に邪魔な貧乏人を排除しようという政府機関、貧乏人を引っさらって金持ちのマンハントゲームに提供しようというギャング、それぞれの思惑がなんかぐちゃぐちゃになっていて、このカオス具合が美味い具合にアンチユートピアな雰囲気を盛り上げてくれている。

 話としてはずいぶんテキトーだけど(笑)これが『パージ』のなっちゃおらん設定(あんなので犯罪率が劇的に減ったとか言われたって納得できるものか)を見事に吹っ飛ばしているのがかえって爽快なのだ、うん。

 ハイビジョン画質は今一つ。暗部が沈みすぎており奥行き感、立体感をスポイルしてしまう。音声はDTS-HDマスターオーディオ。銃撃やスタングレネードの音の迫力が凄い。

 その後、シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「GATE #21 デッドライン」 すいません、すいません、なんかもう待ちきれなくってBS11で見てしまいました。

 終了後、プロジェクターを再起動。米国盤ブルーレイ『イースターパレード』を再見。やっぱり午前1時過ぎまで掛かって全部見ちゃいましたよ。

 就寝午前2時。

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2016年3月12日 (土)

3月11日(金) 「オコエと旅する男」

 

3月11日(金) 「オコエと旅する男」
 ところでオコエってどんなことする人なの?「プライミーバル ニューワールド」最後まで見ました。第二シーズンがキャンセルされたので、続ける気満々のラストがすっげえ悲しかったです(笑)。

 「#11 The Inquisition」 

 リーズ中尉の上官 ホール大佐、彼が軍の秘密計画Project Magnet の責任者であった。彼はエヴァンを拘束、裂け目探知機など資料の押収を試みるが、すでにトビーの手によってどこかに移されてしまった後であった。

 尋問されるエヴァン。なぜか、ここにアンジェが現れた。なんと彼女は密かに軍部に協力していたのだ。「#5 Undone」でクロスフォトニック社の社員二人が Lycaenopsに殺された事件でエヴァンは事件を隠ぺいしようとした。彼女は彼のこのやり方に我慢できなかったのである。事実を知って涙目になるエヴァン。

 一方、その頃、ディランとマックはリーズ中尉の残したカードキーを使って秘密研究施設に潜入。白衣を奪って変装し中を調べる2人。彼らは解剖された恐竜の姿を目にして愕然。リーズ中尉たちは密かに裂け目をくぐりサンプルを集めていたのだ。

 もう一つ、不思議なものがあった。それは藻やバクテリアのサンプル。一体全体、こりゃなんだといぶかるディランとマックであるが、その直後、警備隊に捕まってしまう。

 エヴァンの前に連行されてきたディランとマック。ホール大佐は言う。「我々のProject Magnetは太古の地球にある種のコケや藻を繁殖させてエネルギー源とすることだ。そうすれば現在の地球温暖化を防ぐことができる!」

 エヴァンは「そんなことをしたら歴史を改変してしまう、もっとヤバいことになりかねないぞ」 しかし、エヴァンは結局、みんなを人質に取られた形で軍部に協力することを約束させられてしまったのであった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はスパゲティミートソースとトマト1個。
 
 夕食はせいごの刺身、生野菜、ちゃんぽん鍋。ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにてプロジェクターを起動させて前述の「プライミーバル ニューワールド」を見たのである。

 終了後シャワーを浴びて録画しておいた「GATE #19 危険な姉妹」 なんだかんだ文句をいう人が多いけれども、オレは意外とうまくまとまっていると思うよ。

 午後11時半からプロジェクターを再起動させてWOWOWハイビジョン録画の『アパッチ砦』を1時間ほど。なかなか秀麗なモノクロ映像だけど、騎兵隊出撃の場面で急に黒浮きがひどくなったのが残念。

 午前12時に催眠導入剤を服用。午前12時半まで『アパッチ砦』を見て、その後は眠気がさしてくるまでどうでも良いテレビ番組で時間をつぶす。

 午前1時過ぎに就寝。

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2016年3月10日 (木)

3月9日(水) アテネも好きねえ

 

3月9日(水) アテネも好きねえ
 ギリシア駄洒落。大藪春彦先生の御本で学んだ睡眠薬(睡眠導入剤)の服用の仕方。「ぬるま湯で睡眠薬を倍量服用する」 大藪ヒーローは体格がいいので常人の倍を飲まないと薬が効かないのだ。「5分ほど待ってからカップスープをゆっくりと飲み胃液の分泌を活発化させ睡眠薬の血中への吸収を早める。なお、カップスープはワカメスープを推奨。ただし、ワカメは食わずにスープだけ」

 「煙草をフィルター近くまで吸う。指を焦がす火口の熱が灸をすえられている時のように気持ちよくなってきたら、すぐに寝るべし。この後ぐずぐずと起きていると余計眠れなくなってしまう」 まあ、私は煙草を吸わんが参考までに。

 「すると地獄の底へ引きずり込まれるような感じで眠り込む。」 地獄の底はいやだなあ(笑)。

 私はフツーに水で一錠飲んでます。カップスープも飲みません。

 本日は休み。午前9時に起床してスライスチーズとハムを挟んだパン2枚とコーヒーで朝食をとる。その後、プロジェクターを起動させて米国盤ブルーレイ『ジュラシックワールド 3D』を再見。

 午前12時過ぎにシャワーを浴びて外出。事務所へ出てネットをちょいと覗き、それから銀行へ行ってリフォーム代金、車検代金を送金。スーパーでいろいろ食材を買い込んでさあ、楽しい楽しい昼酒だ。

 本日のおつまみはスーパーで買ってきたマグロブツ、塩をちょっとだけかけたトマト。これで缶ビール500mlをぐいーっ。わはははは、3日ぶりのビールが五臓六腑にしみわたるわい、わはははは。

 マグロブツは赤身の中に明らかに中トロと思われる部位が混じっていて、これがびっくりするくらい美味しいの、わはははは、本当に口の中でとろけるの、わはははは。

 何か昼間っから幸せそうですんません!

 その後しばらく昼寝。午後3時過ぎに起きて「The Bazaar of Bad Dreams #10 Ur」を読みながら音楽あれこれ。

 夕食は都合があって自分飯。スパゲティミートソースと冷凍ホウレンソウ。なぜか気分が乗らずテレヴィと漫画でだらだら。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ケンミンショー」

 ひれひれ酔って午前1時過ぎ就寝。

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3月8日(火) 心のステマ風

 

3月8日(火) 心のステマ風
 最近、何かというと「ステマだ、ステマだ」と騒ぐネットのステマ紳士が少なくなってきたように思える。「The Bazaar of Bad Dreams #10 Ur」 ウェスリーはさすがに自分の正気が疑わしくなって(笑)、そのスペシャルキンドルを同僚のドン・オールマン、生徒のロビー・ヘンダーソン(最初にウェスリーにキンドルを薦めた奴)に見せてみる。

 彼は正気だった。2人にもやっぱり異世界のヘミングウェイの本が読めたのだ。そして、ドンはシェークスピア、ロビーはジョン・D・マクドナルドのこの世界では発表されなかった作品を検索するのであった。

 さて、本の検索を一通り終えたドンは「このキンドルのUrメニューはこれだけなのか?」と尋ねる。いやいやそうではなかった。このUrメニューには本の他に「ニュース」があったのだ。これも有料なのだが、その勘定は他の世界のウェスリーに行くから(一応、ウェスリーはパソコンでアマゾンのサイトをのぞいてダウンロードした本がクレジットカードに課金されていないことを確かめていた)問題なし(笑)。

 はいニュースを見てみたら予想通り、2008年の大統領選でヒラリー・クリントンが勝っていたり、いなかったり、副大統領が違っていたり、その世界それぞれに違いがあったのである。

 ここでロビーが余計なひと言 「僕の生年月日でUrメニューを検索して貰えませんか」「ああ、いいとも」気軽に応じたウェスリーであるがその5分後、みんな死ぬほど後悔することになる。キンドルに表示されたのは「申し訳ありませんが1962年以降のニュースはありません」

 どうやらこの世界では1962年のキューバ危機が回避されずにそのまま全面核戦争へと発展、人類社会が絶滅してしまったらしい・・・。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にゆきみ家の味噌ラーメンと小ゴハン。夕食は鶏唐揚げと生野菜、大根の味噌汁。ビールは飲まずにゴハンを一膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ネイバーズ』を見る。いやまあ、これがどう見たって学生側の方が悪くってセス・ローゲンの夫婦は一方的な被害者でなのであるが、その両者が対立をどこまでもエスカレートさせていく展開になるのは間違いなく、セス・ローガンの夫婦も昔似たようなことをやっていたから(笑)。

 つまりこの映画は、バカ騒ぎの学生、迷惑する隣人を一種のノスタルジアな風景として描いているのである。

 まあ、似たような立場に置かれている私としては、リアルな現実を思い起こさせすぎて今一つ楽しめなかったけれども。

 ハイビジョン画質は良好。暗い場面が多いけれども昨日の『ナイトクローラー』のごとくノイズが増えるなんてことは一切なし。音声はAAC5.1チャンネル。パーティの騒音がどっこんどっこん響いてくる。これを午前4時過ぎまで続けられたらまあ、セス・ローガンといえどもブチ切れますな。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。

 午前1時過ぎに睡眠導入剤を服用して午前2時過ぎに就寝。

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2016年3月 8日 (火)

3月7日(月) 押すとアンデス

 

3月7日(月) 押すとアンデス
 元ネタの「押すと餡出る」とか若い人には「何のこっちゃ」だろうと思う。さて、先日の血液検査の結果が出ました。取り立てて異常はなし。腰の痛みは内臓疾患に端を発するものではなかったようです。皆様、ご心配を掛けましたがエロの冒険者は今も元気です。

 ちょうど1週間前の検査後に近くのうどんウェストに行ってうどんとミニカツ丼のセットを食べた。その時、このウェストでは本格的な生蕎麦のメニューがあることを発見(ウェストにもいろいろあるんです)。その中でも私の目をくぎ付けにしたのは「天ざる+そばは三玉まで無料で増やせます」という神のご宣託にも等しき一文であった。検査の結果が出たら、それがどのようなものであれ、またウェストに行ってこの天ざる+そば増量を食べようと決意したのである。

 その念願がついにかないウェストで天ざる+そば二玉を食べることができたのであった。二玉の蕎麦と言えばざる大盛りくらいのレベルかと思っていたのだが大間違い。洗面器ほどもある器にざるそばがどどんと乗っている。一見、デカ盛りメニューかと思ったのだが、まあ、蕎麦ですからな、何とか全部食べることができましたわい。

 その後飲み放題の蕎麦湯を存分に味わって店を出る。ああ、美味かった、ああ、元気が出た。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は前述のウェストの天ざる。夕食はパックの寿司とインスタントの味噌汁。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『ナイトクローラー』を見る。この映画は主人公がやっと見つけたナイトクローラー(要するに悲惨な事故・事件の映像を撮影してマスコミに売り込むパパラッチ)という仕事でのし上がるためにテレビ局の要求に従ううちに追い込まれてついつい犯罪的な行為に染めてしまう・・・という生易しいものではない。

 監督に指示されてもいないのに役作りのために勝手に12キロ痩せたというジェイク・ギレンホールの不気味な外見と演技が指し示す通り、この主人公は完全なソシオパス(社会病質者)であり、その犯罪的な行為も追い詰められた結果ではないのである。

 彼は自分の位置を業界で高めるために犯罪をも厭わない。いや、むしろ「衝撃的な映像を撮影する可能性が高まり、またライバルを排除するため」に好んで犯罪的な手法を用いるのだ。

 この毒気に当てられて(笑)、もともとそうした素質を持っていたニュース番組のプロデューサー、ネネ・ルッソ(老けたなあ、『リーサルウェポン3』でメル・ギブソンとお互いの体の傷を自慢しあいながら興奮していくというアホなラブシーンをやっていた時代が夢のようだ)が「現実は関係ない、事件のストーリーを作るのは私たちなのよ」とその才能を爆発的に開花させる場面では大笑いしてしまった。

 ハイビジョン画質はぺけ。いわゆる暗部がノイズまみれで明滅するパチパチ画質という奴だ。音声はDTS-HDマスターオーディオ。カーチェイスの迫力は比類なし。久々に恐怖を感じたくらい。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。

 午前12時に睡眠導入剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
 

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2016年3月 7日 (月)

3月6日(日) 「価格COM」特捜隊

 

3月6日(日) 「価格COM」特捜隊
 ウルトラマンの出番なし。「The Bazaar of Bad Dreams #10 Ur」 ケンタッキーのある大学で英語教師をやっている主人公 ウェズリー・スミス。彼は生徒ロビー・ヘンダーソンが授業の合間にキンドルを使っているのを発見。「先生もどうですか、とても便利ですよ」と勧められたのだが、彼は「いやあ、本ってやっぱり紙の臭いとかページをめくる感触がないとねえ」とどこかで聞いたようなことを言って断るのだった。

 しかし、彼の恋人エレンは大学で女子バスケットチームのコーチをやっているバリバリの体育会系でウェズリーのような本キチガイのキモチなんて分からない。「なぜ、あなたは他の人と同じようにキンドル使わないの」などと言われてしまう。このキンドルと貴重な初版本の扱いが原因となって二人は大ゲンカ。エレンは出て行ってしまった。

 がっくりとしたウェズリー。しかし彼は未練たらしく考える。「オレもキンドル使おう、そうすればエレンが戻ってきてくれるかもしれない」はい、買いました、キンドル。しかしそのキンドルはフツーと違っていた。ピンクだったのだ(笑)。しかもそのキンドルをいじるうちに「Ur」という裏メニューが現れた。それを覗いてみると、なんということだろう、何百万冊もの本が検索できるではないか。

 彼は自分のフェイバリットの作家であるヘミングウェイを検索してみた。あれ、あれあれ、作者紹介で没月日とか微妙にちがっとるぞ。「コートランドの犬」?えっ、ヘミングウェイにそんな作品書いてたっけ!どうやらこのキンドル、パラレルワールド?の本を検索、ダウンロードできるらしいのだ。

 続く。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は昨日のカレーうどんの残りのスープでカレーライス。たっぷり混ぜ込んだホウレンソウが美味い。

 夕食はカレイの煮つけ、生野菜、肉うどん+卵。ビールは飲まず。

 その後、シアタールームでWOWOWハイビジョン録画の『アクアクリーチャーズ』を見る。アルバトロス+みうらじゅん、いとうせいこうの解説、副音声解決(ツッコミともいう)の組み合わせであるから、こりゃ、もう内容など見る前から想像できる(笑)。

 まあ、本当にその通りで、大発生したヤツメウナギがどんどこどんどん人を襲うのである。また出てくる奴がみーんな考えなしで、対策が後手、後手へまわりいっかな解決しそうにない。主人公のマイケル(野生生物局勤務)とか、「ヤツメウナギを1か所に集めて電撃でやっつけるのだ、そのためには水系の地図が必要だ」取りに行ったらヤツメウナギに襲われて命からがら逃げだす、そのショックでか作戦をころりと忘れ「よし、発電所の水路に集めて電撃でやっつけるのだ!」

 せっかく命がけで取ってきた地図とかまったく見ないの(笑)。

 クリストファー・ロイド扮する町長も間抜け。この人はこの手の映画に特有の「観光収入のために対策を講じようとする主人公を邪魔する」人なのだが、その反対の仕方が「ヤツメウナギをわが町の名物料理にするのだ!」 もうこの時点で少なくとも2人の人間が犠牲になっているんだぞ、人食いのヤツメウナギとかそんな気味の悪いもん、どこのどいつがわざわざ食いにくるか。

 あー、楽しかった(笑)。

 ハイビジョン画質は色は綺麗だがジャギーが目立って落ち着かない。音声はAACステレオ。音の移動感こそないが、環境音の表現は意外なほどリアル。BGMもきれいだ。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。前述のスティーブン・キングの「Ur」も読んだ。午前12時過ぎに睡眠導入剤を服用。午前1時過ぎに就寝する。

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2016年3月 6日 (日)

3月5日(土) てやんでぃ、ベレー帽め!

 

3月5日(土) てやんでぃ、ベレー帽め!
 手塚治虫先生に捧げる駄洒落。久々にパソコンモニターの買い替え。前機種のUNITCOM24インチの入力切替がまったくできなくなったため。あまり高機能、高性能のものは必要ないので山田電器にて展示品処分のASUS VS248を購入。最初は18,800円のプライスタグがついていたのだが、販促用のシールの跡が取れないということで16,300円に値引き(笑)。

 意外といい買い物ではなかったか。

 なお、本日は3月で暖かくて良い天気であり、スギ花粉が大活躍。かくいう私もてきめんに鼻がずるずるになってしまった。しかし、山田電器では春のキャンペーンをやっておりモニター購入のおまけとしてティッシュを5箱も貰ったのである。

 これで鼻でもなんでもかみ放題だぜ!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にバタートースト2枚、冷凍ホウレンソウ、ポークウィンナー。昼飯はラーメン屋華で絶品ちゃんぽん。絶品と名付けられただけあってたしかに美味しいちゃんぽんだったが、いくらなんでも野菜が多すぎなくね?

 夕食は昨日に引き続き自分飯。コンビニの冷凍ギョーザとポークウィンナーでビール500ml缶一本飲み後はカレーうどん。このカレーうどんはコンビニの冷凍うどんにカレールー(ジャワカレー)を二欠け放り込んだもの。後は冷凍ホウレンソウ、長ネギを適宜投入して煮込んでやればけっこう美味しいカレーうどんになる。残った汁はゴハンに掛けてカレーライスにすれば1食分浮く(笑)。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『リピーテッド』を見る。短期記憶障害の女性(ニコール・キッドマン)が知らぬうちに夫とはまったく別人の男性の虜にされており、しかも相手を愛していると錯覚していたというシチュエーションにゾッとさせられる。

 でも何しろ、一晩寝ると前日の記憶をまったく失ってしまう人なので、夫もどきから暴力を振るわれても翌朝にはころりと忘れて元の木阿弥なのである。これはおっかないですよ。

 ハイビジョン画質は今一つ。発色が鈍く解像度も取れていない。音声はDTS-HDマスターオーディオ。上空を飛ぶ旅客機やニコール・キッドマンを危うく轢きそうになるトラックなどの効果音が異様にリアル。これもスーパーサブウーファー TD725SWMK2の力だよなあ。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「新サンダーバード 重力の井戸」(私は意地でも「サンダーバード ARE GO」という番組名を認めない。「サンダーバーズ」で複数形だからARE GOなのだ、それをサンダーバードと単数形にしてどうする、中学生が間違って覚えてしまったらどうするんだと思うからである)。

 その後プロジェクターを再起動して日本映画専門チャンネルハイビジョン録画の『フランケンシュタイン対地底怪獣』を30分ほど。

 就寝午前1時過ぎ。

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2016年3月 5日 (土)

3月4日(金) どつき・息切れにキューシン、キューシン

 

3月4日(金) どつき・息切れにキューシン、キューシン
 救心駄洒落。「プライミーバル ニューワールド #9 Breakthrough」 エヴァンは前回の事件以来腐り気味。アンジェはやめてしまったし、その後釜も見つからない。マックとは連絡も取れていない。頼りになるのはトビーとディランだけである。

 そんな中、スケボーをやっていた少年がトリケラトプスを目撃、撮影に成功する。これがネットに流されたものだからモー大変。エヴァンとディランは急ぎ出動。トリケラトプスの所在を確認するがそれはある発明家の富豪、ハワード・カナンの自宅敷地であった。ややこしいことにカナンとエヴァンは特許権の関係で裁判沙汰になったことがあった。裁判で負けたカナンは今でもぶつぶつ文句を言っている。

 しかし、カナンの態度はトリケラトプスを目撃したことがきっかけとなって一変。「お前、こんな面白いことやってたのか」彼はトリケラトプスにプールに落とされて壊れた裂け目探知機の修理に協力。しかも、ちょちょいと部品をくっつけて裂け目の持続時間が測定できるようにしてくれたのである。

 3人はトリケラトプスを裂け目へ誘導し、やっと元の世界へ送り返す。しかし、裂け目が消失する直前、好奇心に駆られたカナンは裂け目をくぐってあっちの世界へ行ってしまったのであった。

 ネットのトリケラトプス騒動はマックが模型のトリケラトプスを現地に持ち込みマスコミに目撃させたことで終焉。目撃者の少年が可哀そうである(笑)。しかし、マックはこの手柄を秘密にしておいてくれとトビーに頼むのであった。彼のエヴァンに対するわだかまりはまだ消えていないようだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は鶏笹身とネギの炒め物、冷凍炒飯、インスタントの味噌汁。夕食は都合があって自分飯。コンビニの揚げ出し豆腐とお新香でビール500ml缶一本飲みマルタイ棒ラーメン九州味で仕上げ。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画『リトルアクシデント 闇に埋もれた真実』を見る。10人が死亡した炭鉱事故の真相をしる唯一の生存者である青年、誤って友人を事故死させてしまった少年、彼らの抱える秘密が日を追うごとに重さを増していく展開に圧倒されてしまう。特に少年の精神遅滞者である幼い弟がその事実に耐え切れず、夜尿や悪夢に苛まされるようになる場面など見るのをやめてしまおうかと思ったくらいしんどかった(笑)。

 ハイビジョン画質は暗部がつぶれ気味。音声はAAC5.1チャンネル。BGMの品位が良く映画の悲劇性を一層盛り上げてくれる。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。「GATE #18 魔法都市ロンデル」 さあ、いよいよ盛り上がってまいりました(笑)。

 就寝午前3時過ぎ。

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2016年3月 4日 (金)

 

3月3日(木) ギムリのキューちゃん
 ドワーフ駄洒落第2弾!今月の米国盤ブルーレイ注文分 『神なるオオカミ 3D』、『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE 3D』、『白鯨との闘い 3D』、ドクターフーの『ゴッグ 3D』(1954年)の4本である。ウルトラブルーレイの規格からはじかれてしまった3Dだけれども、まだまだ頑張っちょるんよ、うん。

 ああっ、しまった、イーライ・ロスの『グリーンインフェルノ』を注文するのを忘れていた。畜生、これは国内盤で買ってやる!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドッグとコーヒー。昼飯は鶏笹身と長ネギの焼き鳥のタレ炒め、インスタントみそ汁、そしてゴハン。夕食はカツオたたき、生野菜、鶏肉のネギ塩炒め。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ファイ 悪魔に育てられた少年』を見る。まあ、映画を見始めて15分ぐらいは「イサムとウィンゲート一家、でもウィンゲート一家の面々が凄く優しい」みたいなシチュエーションだと思うわけである。

 片足の親指がない女の人の存在が気になるけれども(笑)少年ファイはそこそこ幸せなのではないかと思うのである。地上げで片足の男を殺した後、それが実の父親であるという事実が判明する展開にもまあ、それは偶然だったのだろうなどと思うのである。

 その生ぬるい考えが後半のキム・ユンソクの告白で180度ひっくりかえってしまう。彼は孤児院の先輩であったファイの父親に底知れぬコンプレックスを抱くあまり、彼の恋人をレイプし、あまつさえ備中鍬を片足に突き刺して義足にしてしまうのだ。

 先輩を息子であるファイに殺させたのも、キム・ユンソクが自分の心の闇を埋めようとしたためだった。

 このような人間の歪んだ関係性を描かせたら韓国映画界の右に出るものはおりませんな、みんな、「すいません、参りました」とか言って左に行きますな。

 (キム・ユンソクが先輩の恋人をレイプしていること、少年ファイがキム・ユンソクと同じ幻影に苛まされることから、ファイはキム・ユンソクの実の息子ではないかと思われるのだが、ネットをあさってみてもそんなことを考えている人は見つからない。俺の考えすぎか)

 ハイビジョン画質は良好。クールな色調と高い解像度が映画の雰囲気に良くあっている。音声はAAC5.1チャンネル。これがまた活力に満ちたサラウンドでねえ、カーチェイスのスピード感とかハリウッドのビックバジェット作品にも負けず劣らずだよ。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午前12時過ぎにプロジェクターを再起動させてブルーレイ『モスラ対ゴジラ』の続き。就寝午前3時過ぎ。

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2016年3月 3日 (木)

3月2日(水) 「だーれが殺した黒毛和牛」

 

3月2日(水) 「だーれが殺した黒毛和牛」
 業界初の「パタリロ」駄洒落。昨日の日記にてちょっと触れたが生まれて初めて睡眠導入剤を服用。今まで大腸カメラの時に精神安定剤を使ったことがあるが本格的なものは初めて。びっくりするぐらいぐっすり眠れた。効果が出てくるのに一時間半ほど掛かったが、ほぼ7時間、一回トイレに立っただけで後はぐーぐー。

 その薬の影響か見た夢が「松村邦弘」とキャバクラに行くというもの。私はキャバクラをよう知らんのでその様子が凄く変。広い店内にソファーがずらっと並べてあり、その向こうでは男女が踊っている。酒類は店内にドリンクコーナーがあって各自自分で取りに行く。

 一緒に来ているオタク仲間の一人がおしぼりを投げてふざけはじめる。すると他のオタク仲間チカさんが「おい、五時(これが彼のハンドルネームらしい)こんなところでふざけるなよ!」  チカさんと五時って誰?

 なお、この夢での松っちゃん(松村邦弘のこと)はその巨体を派手なズボンと背広に収め、サングラスをかけている。首にじゃらじゃらのネックレス、指にでっかい指輪がいくつもつけていて似合わぬことおびただしい。

 ラッパーを気取ろうとして間違ってアメリカのピンフ(ヒモ)みたいになっちゃったという感じか。

 本日は休み。午前9時に起床しコーヒーをゆっくりと飲む。そして午前9時半過ぎからプロジェクターを起動させて『ホビット 決戦のゆくえ 3D』 ディスク1まで見終わったところでシャワーを浴びて外出。

 事務所でゴミだしやって買い物。帰宅してから昼酒。ホウレンソウのバターソテーと鶏わさでビール500ml缶一本飲む。仕上げはマルタイの棒ラーメン博多とんこつと冷凍炒飯。

 それから1時間ほどぼんやりしてプロジェクターを再起動。『ホビット』を最後まで。

 夕食はカレイの煮つけ、カツオの刺身、ホウレンソウのからし味噌和え。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。ゴハンはづけにしたカツオの刺身の茶漬けで食べたぞ、思わずぞぞぞと吸い込んでしまうくらい美味かったぞ。

 その後レンタルブルーレイで『メイズランナー2』を見たのだが・・・。つまらん、なんだこりゃ(笑)。あの訳の分からん迷路があってこその映画だったのに、その要素を取っ払ってしまったらどこかで見たようなアンチユートピア世界になってしまって新味というものがまったくない。

 映画の展開も逃げた!見つかったきゃー!逃げた!見つかったきゃー!の繰り返しで単調の一言。これで2時間11分とか勘弁してくれ。

 ハイビジョン画質は絶品。特に暗部の表現にすぐれており、HDR映像に近い見せ方をしてくれる。音声はDTS-HDマスターオーディオ。ヘリコプターの飛跡など移動感の表現が素晴らしい。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ #7だったかな?」とにかく人間性クイズで松っちゃんがSM嬢にさんざん嬲られる回である。

 うひゃひゃと下品に笑っているうちに酔っ払い午前1時過ぎに就寝。

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3月1日(火) マイナスキーリ

 

3月1日(火) マイナスキーリ
 えっ?俺のこと?とドワーフのキーリが。かわぐちかいじ先生の「空母いぶき」が評判らしいが(すいません、私まったく読んでいません)、この人の漫画というのはちょっと怪しい部分が多かったりするので(笑)。

 代表作の「沈黙の艦隊」では「あっ、F14トムキャットだぞ」というセリフの後で飛んできたのがF15イーグルだったり(笑)、突進してくる魚雷に自ら突っ込み安全装置が解除される前に潜水艦の艦体にぶつけるという戦法が『レッドオクトーバーを追え!』の露骨なパクリであったり、まあ、いろいろあった訳です。

 「ジパング」ではイージス艦がタイムスリップ、「僕はビートルズ」ではビートルズのコピーバンドがタイムスリップ、とタイムスリップばっかりしているのも何だかなあ。

 (注 「僕はビートルズ」の原作は藤井 哲夫氏 かわぐちかいじ先生は作画のみ)

 これは必ずしもかわぐちかいじ先生の責任ではないのですが(というか関係ないんじゃないか)、「太陽の黙示録」のWOWOWによるアニメもひどかったなあ。作画がぐちゃぐちゃでベンツのフロントグリルがまるでメロンパンみたいだったり、登場する台湾の女性総統の服装がもうまったく変わらないかったり。特に後者は服装だけならまだしもイヤリングまでずーっとつけっぱなしなんだから。

 そんなこんなでわたしはいまいち、かわぐちかいじ先生の作品には興味が持てないのです。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。昼飯は「華」でラーメン+半炒飯の定食。久しぶりに食ったがやはり美味しい。ただ、固めんだとちょっと麺がほぐれづらい気がするのでこんどはフツー麺で頼んでみようと思う。

 夕食はマグロの刺身に豚汁。ビールは飲まずにゴハンを一膳。

 その後、WOWOWハイビジョン録画の『ポイントブランク 標的にされた男』を見る。2010年のフランス映画『この愛のために撃て』の韓国版リメイクだということであるが、おっしゃれーである筈のフランス映画が韓国映画界にかかるとかくも泥臭くなるものかと驚いた(笑)。

 まあ、オリジナルは見ていませんけど。

 とにかく出てくる男たちがみんなあか抜けない。主人公のリョ・スンリョンはアクションはカッコいいけど外見はただのむさくるしいおっさん(笑)。対する悪役のユ・ジョンサンの悪辣なことといったら、単なる悪役の枠を超えて人間の「憎たらしさ」というイメージの具現みたいな存在である。

 こういう強烈すぎるキャラを両立させてしまうのが今の韓国映画界の凄さなんだろうなあと思います。

 ハイビジョン画質はざらついた質感が魅力的。映画の雰囲気に非常にあっている。音声はAAC5.1チャンネル。細かな音の動きなども精密に表現していた。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業など。午前1時過ぎに人生初の睡眠導入剤を服用。午前2時過ぎには眠くなりベッドに入り、良く午前9時まで7時間近く充実した眠りをむさぼったのであった。

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2016年3月 1日 (火)

2月29日(月) 「三本のヤーッ!!」

 

2月29日(月) 「三本のヤーッ!!」
 ダチョウ倶楽部 肥後克広、寺門ジモン、上島竜兵の絆。先週の木曜あたりから腰が痛い。いや、私もトシだから腰が痛い、座った状態から立ち上がる時に必ず「あいた、あいたたた」と呻くみたいなことはあったのだが、今度の痛みはちょっと質が違った。

 一番ひどかった金曜あたりはもう、腰をかがめて何かするということができないくらいの状態に陥ってしまったのである。何気なくファンヒーターのスイッチを入れようとしたらずっきんと痛んであまつさえ力が入らずコケそうになってしまったのだ。

 さすがにこんなことは初めてだったのであわてた。これは単なる腰の痛みではなく何らかの内臓疾患が原因となっているのではないかと考えたのだ。手塚治虫や志水一夫氏もガンによる腰痛に悩まされたという。偉大な先達に自分を引き比べるのも何だが、病気ばかりはそうも言っておられないということで病院へ行ってきましたよ。

 先生へ腰痛への不安を話したところ、「まあ、あなたの場合は大丈夫でしょうが、まれに膵臓の不良で痛みがでることもあります」とのこと。それで血液検査と尿検査をすることになった。検査の結果が出るのは2~3日後。この検査の結果いかんによっては緊急入院、この日記も続けられなくなるなんてことにもなりかねないので、みなさん、覚悟しておいてください。

 (半分ギャグでやっておりますのであまり心配されぬように)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。しっかし、クソ寒いなあ。冷たい風がびゅうびゅうと吹きすさび、あまつさえ雪まで降ってきた。おれは物件の掃除をしていてそのあまりの寒さに意識を失ってしまい危うく凍死するところであった(ウソ)。

 昨日のぽかぽか陽気がウソのよう。まるで季節が2ヶ月分ほど逆戻りしたかのようだ。

 食ったもの、朝飯は前述の病院行のために食べず。昼飯はその病院帰りにうどんウェストでうどん・ミニカツ丼のセット。寒さを吹き飛ばすためにうどんにもカツ丼にもやたらに七味を振りかけた。体がプリプリのキリリンコ、カッカッカとなって大いに愉快であった。

 夕食は出来合いのヒレカツ、鯵の叩き、出来合いのおでん、生野菜。ビール500ml缶一本飲む。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ミリオンダラー・アーム』を見る。ディズニーらしい感動的な良作なのだが・・・、あの二人のピッチャーの発掘というのはあくまでも偶然の産物であって「インドで野球の投手コンテスト」というイベントだけで十分ペイしたんじゃないの、だいたい二人ともマイナー契約で一人はその3年後に怪我でインドへ帰国し、もう一人もいまだにマイナー暮らしじゃんとかついつい考えてしまう私みたいな天邪鬼には向いていない映画ですな(笑)。

 ハイビジョン画質は解像度が物足りず、また発色も大人しい。音声はAAC5.1チャンネル。ビッグバジェット作品らしくおおらかでゴージャスなサラウンドだ。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」

 就寝午前1時過ぎ。

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