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2016年4月16日 (土)

4月15日(金) 按針と厨子王

 

4月15日(金) 按針と厨子王
 アンチと厨子王というのはもうやりましたかな。『Gog』の続き。ヴァン・ネス博士に迫る狂ったロボット ゴッグ!博士危うし!

 この時、ようやくF86というか、F86がいつの間にかF94スターファイア戦闘機に変わっているのが気になりますが、まあ、無視、無視。そんなこといちいち五月蠅く言ってちゃこの手の映画は見られません。スターファイアは見事に敵の飛行機を撃墜。ゴッグはようやく活動を停止します。

 なお、このF94Cスターファイア(この愛称はC型のみ)は機首部分のシャッターががしゃっと開いて内蔵された24発の2.75インチ(約70mm)ロケット弾マイティマウスでソ連の原爆搭載爆撃機を爆砕するというとってもカッコいい戦闘機です。

 マイティマウスを斉射した後は爆炎と煙で前がまったく見えなくなっちゃったそうですが、何しろソ連の原爆攻撃を防ぐためです。贅沢は言ってられません。

 危機は去りました。ディビッドとジョアンナは放射線を浴びていたので病院へ収容されます。まあ、大したことはなかんべ、鼻血も出ないしということで一安心。ディビットとジョアンナは暑苦しくキス。

 さて、ラストのラスト。本部からのエージェントにいろいろ説明するヴァン・ネス博士であります。「NOVACの心臓部はヨーロッパで建造されたのだがその時敵のスパイによって受信装置を仕込まれた。電波を送ってきていた敵の航空機だが、あれは期待がグラスファイバー製でレーダーに捉えられなかったのだ」

 おお、早くもこの時代にステルス機が存在したのか!

 「今度、宇宙ステーションを打ち上げるぞ。強力なテレビカメラやレーダーを装備しているから、敵が何をやっているのか丸わかりだ。もう2度と不意打ちなんかできないぞ」

 この博士の勇ましいセリフで映画は終り。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は回転寿司7皿。鰯が生だと思っていたら酢でしめてあり、それがいかにも強力だったので口中が酢の味に支配されてしまって以降のイカや甘海老が台無しになってしまった、コンチクショー。

 夕食は玉ねぎとソーセージの炒め物、キャベツの千切り。ビール500ml缶一本飲んで稲庭うどんで仕上げ。

 その後届いたばかりの米国盤ブルーレイ『Xミッション 3D』を見たのだが、なんというかストーリーは非常にテキトーだな(笑)。特に主人公がむむむと唸りながら犯人たちの目星をつける場面の論理展開がムチャクチャで訳が分からなかった。

 ただ、その分アクション場面はものすげー。しかもCGなしで(ウソつけ、エンドクレジットにCGクリエーターの名前がずらずら並んでいるじゃんか)海、空、崖で繰り広げられる超美技の数々を3Dで見られるのだ、こりゃたまらんぞ。

 もうこの場面だけでオレは十分、元を取ったよ。みんなだから、あまりこの映画の悪口を言わないでくださいな(笑)。

 ハイビジョン3D画質はちょっととげとげした感じでざらついている。音声はDTS-HDマスターオーディオ。もうサラウンド音場の充実ぶりといったら凄いもんですよ、映画館とはまったく違う映画体験ができますよ。

 なお、このディスクには日本語字幕、吹き替え音声が収録されている。ただし、日本語音声はドルビーデジタル5.1チャンネル。

 その後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「赤影」 まんじ党の濃い面々に抱腹絶倒。特に魚鱗 流泊の凄さといったら(笑)。でもさあ、赤影さんもいきなり「出たな、化け物!」と叫んじゃうのも良くないんじゃないかなあ。

 午後11時過ぎからプロジェクターを起動させて『クレージーメキシコ大作戦』の続き。いつもながら浜美枝をあっさり藤岡琢也のブローカーに売り渡す植木等はヒドイ!

 午前1時過ぎに就寝。わあ、揺れた揺れた、わああ、また揺れた。

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