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2016年4月28日 (木)

4月26日(火) ネームの木学園

 

4月26日(火) ネームの木学園
 漫画家養成学校。元ネタは言わずとしれたねむの木学園。むかし、むかし、しゃかいとうというせいとうがありました。そのしゃかいとうのひとたちがわあわあとはんたいして、こくみんのみなさんのけつぜいでどうにゅうしたF-4ふぁんとむせんとうきのくうちゅうきゅうゆそうちをわざわざとりはずしたことがありました。ながくとべるとまたちゅうごくやかんこくをしんりゃくするからだそうです。

 空中給油というのは「航続力の伸長」だけに利するものではない。基本的にすべての航空機には最大離陸重量というものがあって、燃料を目いっぱい積んだらそれだけ爆弾やミサイルなどの搭載に制限が掛かるのだ。そこで燃料を少なめにしておいて爆弾・ミサイルを目いっぱい積み込み離陸、その後、空中給油で燃料を補充するのである。
 
 最大離陸重量の制限を甘く見てはいけない。そりゃ離陸できないことはなかろうが(笑)、危険は飛躍的に増大する。離陸時の飛行機が重すぎると「大西洋横断飛行」のルネ・フォンクのように離陸するだけで命がけになるのだ(まあ、フラップ実用化以前のことですけど)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にゆきみ家の味噌ラーメン&小ゴハンのセット。夕食はマグロの山掛けと生野菜。ビールは飲まずにゴハンを2膳。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ドラゴン・オブ・ナチス』を見る。第二次大戦の北アフリカ戦線においてナチス・ドイツ軍が4人の魔女の力を借りて砂漠に埋まっていた卵からふ化させたドラゴン部隊を編制。アメリカのP51戦闘機を翻弄するというお話。

 このアイデアは実によろしくドラゴンのCGもなかなか頑張っておる。ちゃんと翼に鍵十字のマークが入っている細やかな気遣いも素晴らしい(笑)。敵将である筈のロンメルが「いや、命令だからやってるけどドラゴンってのはやっぱマズイだろ」と捕虜にした米軍パイロットにドラゴンふ化工場の場所を教えて爆撃しやいと釈放するという展開も面白かった。

 でもこの後がダメダメでねえ(笑)。ドラゴン対戦闘機の戦いはワンパターンの極みで同じような場面を何度も何度も見せられる。B-17から投下された爆弾をドラゴンがはっしと掴んでしまうのもやりすぎ、やりすぎ。

 そして最大の悲劇はクライマックスで登場するオスのドラゴン。今まで登場したドラゴンはすべてメス。オスはドラゴンの中でも唯一無二の存在でこれが生まれたら制御なんかできーんとさんざん言ってきたのにその翼には最初からちゃーんと鍵十字のマークが入っている(大笑い)。

 しかもものすごく強い筈なのに主人公のP-51に体当たりされてばらばら。しかも主人公は生きている!んだからしょうがねえやなあ。

 ハイビジョン画質は暗部の沈みが浅く発色も薄めといういつものB級映画クオリティ。もうおれは画質見ただけでその手の映画か判断できるようになったぞ(笑)。音声はAAC5.1チャンネルサラウンド。移動感の表現はなかなかのもの。こういうアレな映画でも最近はしっかりとしたサラウンド音声を聞かせてくれるなあ。

 終了後シャワーを浴びてだらだら。午前1時過ぎに睡眠導入剤を服用し午前2時半に就寝。

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