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2016年5月21日 (土)

5月20日(金) 西太后移植

 

5月20日(金) 西太后移植
 一応、生体肝移植の駄洒落のつもりです、はい。スティーブン・キング 「The Bazaar of Bad Dreams Blockade Billy」 いよいよクライマックスである。ユージーンは何か自分にとって都合の悪いことが起きていると直感したのかもしれない。

 彼は球場内部を大回りして直接審判控え室へ。そこであのいじわる審判の喉をしゃばしゃばべりばりと切り裂いてしまう。彼は剃刀の刃を仕込んだ指輪を持っていたのだ。彼はこれであのランナーのアキレス腱も切り裂いたのだ。

 彼はドゥーセンの「クソ審判め」と観客の「審判野郎を殺せ」を本気にしてしまったらしい。

 警察に拘束されるユージーン。彼はその後刑務所にて自殺する。ドゥーセンはこの試合で頭に打球を受け、結局その後再起することはできなかった。

 ユージーンはまさに「幸運のブラックホール」だったのだ。なお、彼の関係した試合は大リーグの記録から永久に削除されてしまった。

 オシマイ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は回転寿司で寿司7皿。

 夕食はマグロの刺身、生野菜たっぷり、コロッケ。ビールは飲まずにゴハンを2膳。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『マキシマム・ブラッド』を見る。女に騙されてセックスして目を覚ましたら氷風呂の中。わああ、俺の腎臓かたっぽ取られとる!という都市伝説とヴァンダムは上手く結びつかないし(笑)低予算丸出しのカーアクションとかイマイチ迫力のない格闘場面とか、ウウーム。

 最後の殴り込み場面もあまりにもご都合主義的で、おそろしく簡単に屋敷の要所要所に爆弾を仕掛けるのにはびっくりしてしまった。

 まあ、それでもラストは実に感動的でありましてねえ、ふと目を覚ました姪がヴァンダムを間違えて「パパ」と呼んじゃうところなんかもうたまらなかったですよ。

 もうこれだけで元は取れたっていうものです。

 ハイビジョン画質は低予算映画特有のビデオ的な画質。途中、妙に動きがカクカクするのは何だろう。

 音声はAAC5.1チャンネル。重低音も程よく使われており、迫力十分なのだが、その分、町の環境音など手抜きがはなはだしい。やっぱり低予算アクション映画特有のサラウンドですよ。

 終了後シャワーを浴びて録画しておいた「ゴリパラ見聞録」など。後はゆっくりと「Blockade Billy」を読んでいたのである。

 午前12時過ぎに入眠剤を服用。午前2時近くに就寝。

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