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2016年5月31日 (火)

5月28日(土) 四文字中国語

 

5月28日(土) 四文字中国語
海洋進出とか領海侵犯とか。さて、本日より東京旅行。午前6時にオリンピアーと叫んでから起床。シャワーを浴びて身支度こしらえ午前7時過ぎのバスで天神へ。いつもは博多行のバスを使うのだが、たまたま本数の少ない天神行のバスに偶然行き当たったんである。

 天神地下街のこじゃれた喫茶店で目玉焼き付ソーセージとトースト、サラダ、コーヒーのモーニングセットで朝食。それから地下鉄を使って福岡空港へ午前7時40分に到着。チェックインしてから脱糞、荷物検査を受けたらすでに搭乗が始まっていた。

 大きな声では言えないが、私、飛行機の時間を間違えていたんです(笑)。8時20分を8時40分と思い込んでいたんです。私に空港へはだいたいフライト時間の1時間前に来るという習慣がなかったらヤバいことになるところでした。

 乗れるのは乗れたでしょうが、満員の機内にスチュワーデスさんとお客さんたちの冷たい視線を浴びながら乗り込むという羞恥プレイを楽しむことになったでありましょう。

 怖や、怖や。

 午前10時に羽田空港着。それからモノレール、山手線を使って秋葉原へ。駅のコインロッカーに荷物を預けて御徒町方面へ向かう。これから井泉でトンカツとビールやって寄席へ行くんだもんね。

 午前11時半に井泉へ入店。突き出しの塩辛でビールをぐびぐびやる。ンまい!配膳されたヒレカツに塩を多めにふってがりりとかじりビールをぐびぐびやる。ンまい!ヒレカツにソースをびたびたと掛けてからしをぬったくって口中に放り込みゴハンに後を追わせる。ンまい!山盛りのキャベツにソースをちょびちょびかけてわしわしやる。ンまい!

 なんど食っても感動します、ここのトンカツ。

 さて、いい気分になったところで上野広小路亭へ。しかし番組表を見てみると今日の昼席は講談興業だとのこと。講談師の皆さんには申し訳ないが、パスして久しぶりに鈴本へ行くことにした。

 それから4時間、あなたの目はあなたの体を離れこの楽しい落語と演芸の世界に入っていくのです。

 印象的だったのは音楽パフォーマンスののだゆき(東京音楽大学大学院修了!)、新作落語「桃太郎後日譚」の春風亭 百栄師匠。やっぱり俺みたいな地方在住者は東京にいったら寄席にまめにいかないとこういう面白い人から取り残されてしまいますな。

 午後4時過ぎに鈴本を出て総武線、丸の内線を使って御茶ノ水経由で新宿へ。ホテルへチェックインする。そしてシャワーを浴びてしばらく休息し午後6時に第二次出撃を敢行。今度は新宿某所の道楽亭Ryu's Bar。唐沢さんと談之助師匠の「落語アカデミア」を見に行くのである。

 昼は寄席、夜は夜で濃いディープな落語話。今日の私はすっかり落語色に染まってしまいました(笑)。お題は昨今話題の笑点。いやあ、初代司会の談志から現在まで連綿と続く笑点の歴史というものはまさに昭和の演芸史を代表するものであるなあ(本当か)。

 特に深夜枠から移った時間が当初はテレビ局のお休み時間であったことは今回初めて知った。これがもしゴールデンタイムであったら早い段階で笑点は確実に打ち切りになっていたであろう。「我々、笑点を馬鹿にしてますけどね、あの番組が続いているから落語という演芸の命脈も保たれたわけで」とは談之助師匠の弁。

 落語アカデミアの後は打ち上げ。まあ、参加された方々がみんな濃い落語マニアで私なぞとても話についていけなかったです(笑)。2次会はすぐ近くのへぎそば昆へ。蕎麦ももちろん美味しいのだが、びっくりしたのはカキピーという料理。いや、「お前、ピーナッツばかり食べるんじゃないよ、柿の種ばっか残っちゃうだろう」の柿ピーじゃないっすよ。ピーマンに牡蠣の身をたたいてミンチ状にしたものを乗せた牡蠣ピーなんですよ。

 もう牡蠣の旨みが余すところなく味わえて本当に美味いんですよ。

 たぶん、午前12時過ぎまで飲んで食って解散。皆さんとお別れして私は徒歩でホテルへ帰る。就寝午前1時くらい。 

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5月27日(金) 「ビッグマックハイスクール」

 

5月27日(金) 「ビッグマックハイスクール」
 元ネタの「ビーバップハイスクール」はまったく知りません。スティーブン・キング 「The Bazaar of Bad Dreams Mister Yummy 」 Lakeview Assisted Living Center (まあ、要するに老人ホーム)で人生最後の時を過ごす老人たち。主人公のディブ・カルホーンは友人 オリーから父親の形見であるという時計を託される。

 ディブが驚いて理由を尋ねると「オレはミスター・ヤミーを見た。それは死の印なのだ、もうすぐオレは死ぬのだ」

 ミスター・ヤミーというのはゲイであるオリーが80年代のニューヨークのディスコ?で見た美しい若者のこと。もちろん、彼が今、そのままの姿で現れることなどありえない。おそらくミスター・ヤミーは死の使者なのだろう。

 オリーはミスター・ヤミーの姿を見かけるたびに死に近づいていく。その回数がどんどん増えていき・・・、オリーは亡くなった。

 その後、ディブは平穏な生活を送るが、ついにその日がやってきた。彼の前にあこがれであった女性が姿を現したのである。彼女と初めて会ったのは第二次大戦が終わってすぐのことだった。

 ディブは息子と外出してディナーを楽しんだ際にオリーの時計を彼に託すのだった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はまた盛岡冷麺。

 夕食は出来合いのコロッケ、まぐろの刺身、キャベツの千切りたっぷり。ビールは飲まずにゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにて米国盤ブルーレイの『ハリーポッターと謎のプリンス』を1時間半ほど。

 終了後、シャワーを浴びて明日からの東京旅行に備えて荷造り。これが終わって午後10時すぎに入眠剤を倍量飲んで午後11時過ぎに寝る。

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2016年5月27日 (金)

5月26日(木) 『マンハッタン』の母

 

5月26日(木) 『マンハッタン』の母
 ウディ・アレン駄洒落第6弾!つーか、いまだに軍産複合体がどうのって・・・。西日本新聞5月25日朝刊30面より<http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/247445より引用開始>役の米大統領として初めて被爆地・広島を訪れるオバマ氏が1983年、在学していたコロンビア大学の学内雑誌に「核兵器のない世界の第一歩は核実験禁止条約に米国が加盟すること」などとする記事を寄稿していたことが、西日本新聞が入手した資料で分かった。<引用終了>

 この記事時代に文句はないけれどもひどいのはこの記事につけられた長崎大核兵器廃絶研究センターの中村圭子准教授(核軍縮)のコメント。<意訳すると「戦争中毒をぶっ壊せ」となる題名が素晴らしい。核兵器だけではなく、軍事と産業の複合体が支配する米国の戦争システムに学生時代から違和感を持っていたことが分かる。広島でも初心に帰って発言してほしい。核兵器や戦争をなくそうと活動する世界中の若者の励みになる。<引用終了>

 アメリカは軍事と産業の複合体に支配されてなどいない(笑)。これは明確なアメリカに対する偏見である。アレなサヨクな人というのはことアメリカが相手ならばどんな偏見・差別も思いのままと考えている節があって、それがどうしようもなく醜い。

 ヘイトスピーチ規制法を一番に適用されるべき対象と言うのは実はこの手の人たちではないのか。

 (まあ、アレなウヨクの人もホントにアレですけどね。3K新聞とか誤報も多くてアレな新聞を批判している場合じゃないと思うんです)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は盛岡冷麺。ちょっと飽きてきた(笑)。

 夕食はマグロの刺身、出来合いの焼き鳥、生キャベツの千切りたっぷり、そば。ビール500ml缶一本飲む。

 その後、シアタールームにて映画も見ずにと学会5月例会のためのネタビデオ編集。たっぷり1時間半ほど掛かった。そしてできたネタビデオをDVD RWとブルーレイメディアにそれぞれコピー。

 ふふふ、これで例会会場でああっ、使える再生機器がDVDプレーヤーだけ!という場合でも、「こんなこともあろうかと思ってDVD RWも用意しておきましたよ」なんてことが言えるのである(笑)。なんか例会の度に同じことを書いているようだが、これもお約束と言う奴なので我慢してくれたまえ。

 終了後シャワーを浴びてお酒。本来は飲む日ではないのだが、何しろネタビデオを作ってコーフンしていたものですから。

 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。

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2016年5月26日 (木)

5月25日(水) 『オナホール』

 

5月25日(水) 『オナホール』
 ウディ・アレン駄洒落第5弾!「こら、俺の名作『アニーホール』をこんな下品な駄洒落にしやがって!」とウディ・アレンに怒られる夢を見た。

 けんか 重体の小4男児死亡 東京・足立<http://mainichi.jp/articles/20160526/k00/00m/040/160000cより引用開始>4月に東京都足立区の区立小学校で同級生に殴られて意識不明の重体になっていた4年の男子児童(9)が25日朝に亡くなったことが、捜査関係者への取材で分かった。警視庁は司法解剖をして死因を確認する。 児童は4月14日午後1時半ごろ、掃除の時間中に同じクラスの男子児童とけんかになり、頭や背中などを殴られて病院に運ばれていた。警視庁は、殴った児童を傷害の非行内容で児童相談所に通告した。<引用終了>

 この事件について「近頃の子供は喧嘩の仕方を知らない」という間抜けなコメントが多くて驚く。まあ、良く聞く「昔は良かった」式の似非ノスタルジーですな。

 こういう人は少年犯罪データベース(http://kangaeru.s59.xrea.com/13.htm)を見てみるがよろしい。昭和57年(1982).7.14〔中2が対立中学との決闘で死亡〕  大阪府大阪市城東区の中学生が、対立している鶴見区の中学生と決闘。2年生(13)が死亡。みたいな事件があって、びっくらこきますぜ(笑)。

 喧嘩だけではない。現在は録画機器やテレヴィの発達でほぼ意味をなさなくなったチャンネル争い。昔はこれで兄弟同士の殺人事件が起こったりしていた。

 <前述の少年犯罪データベースより引用開始>昭和53年(1978).4.20〔中2がチャンネル争いで妹殺人〕
 埼玉県与野市の自宅で、中学2年生の兄(13)がテレビのチャンネル争いから小6の妹(11)を果物ナイフで数回刺して殺害、ビニール袋をかぶせて段ボール箱に入れてから警察に通報した。兄は「さるとびエッちゃん」、妹は「みつばちマーヤの冒険」を見たいとケンカしたもの。<引用終了>

 おれだったら「みつばちマーヤの冒険」だなとか言っている場合じゃない(笑)。

 注1 「さるとびエッちゃん」「みつばちマーヤの冒険」はいずれも再放送。
 注2 徳島県でも1980年に同様の事件が起こっている(中学生の姉弟がチャンネル争いの末に弟が姉を刺殺)
 注3 昔の話だと思っていたら2010 FIFAワールドカップの際に日本の埼玉県でワールドカップ関連番組を見ていた男性が同居人の男性とのチャンネル争いの末に同居人をカッターナイフで切りつける事件が発生している。他にも類似の事件がちらほらと。なにやってんだかなあ。

 
 仕事はまあ、いろいろあった。本来なら休みなのだが週末の上京に備えての代出勤(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は盛岡冷麺。

 夕食はカツオの叩き、豆腐とサトイモの味噌汁、生野菜。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後シアタールームにて『ハリーポッター 死の秘宝 PART2 3D』の続き。

 終了後シャワーを浴びてお酒。「赤影」 夜目 蟲斎が青影にやられた後も元気に暴れまわるグロン。だったら物陰で「あちょあ、ちょあ、ちょいちょい」と奇声を発して操っていた蟲斉の努力はまったく無駄だったということになってしまうのだが・・・。

 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。

 


 

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2016年5月25日 (水)

5月24日(月) 『お花とその姉妹』

 

5月24日(月) 『お花とその姉妹』
 ウディ・アレン駄洒落第4弾!元ネタの映画でユダヤ人なのにいろいろ改宗しようとして右往左往するアレンというのは映画史上に残るギャグだと思うのである。

 まあ、悪いけど、飼ってて面白いのは絶対にロシアリクガメよりマルギナータリクガメだね。前者がメス、後者がオス(たまにチンチンを出すことがあるけれども、これがキッカイな形をしていてびっくりすること請け合い)という違いがあるのだが、とにかくマルギナータの活発な動きは見ていて飽きないのである。

 よほど屋外の気候が性にあっているのか、餌はばんばん食うし、冬眠も危なげなくこなす。餌を持って行くとシェルター代わりの犬小屋からカメとは思えぬほどの素早さでがさごそ這い出てくるのもなかなか可愛らしいものであるぞ。

 その点、ロシアはどうも動きが鈍くってもう丸11年も飼育しているのに活発な動きを見せてくれない。保温器具や照明器具など飼育環境は完璧に整えている筈なのに、寝てばかりである。餌を食べる量も少なく入れたエサをやたらに残す。

 また、屋外飼育にまったく適応してくれなかった。11年前、購入してすぐは屋外にこしらえた飼育場でちゃんと餌を食っていたくせに(笑)。季節的には6~7月だったと思うが、今、同じ時期にベランダに出したらシェルターの中に引きこもりっぱなしとなって何も食わなくなってしまうのである。(一応、ベランダは鳩、カラスよけに網を張ってある)こんなんじゃ危なくってとても冬眠なんかさせられやしない。

 11年もの付き合いなのだからもうちょっと愛想を見せてくれても罰はあたらんのではないか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はいっぷくラーメン久山店でラーメン+替え玉。社領店とのあまりの違いに驚かされる。基本の出汁の味は同じなのだが、豚骨らしさがほとんどない。これはこれで美味いのだが、ちょっと私がいっぷくラーメンに求めているものとは違うようである。

 夕食は鯛の刺身、生野菜、炒飯。ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにて『ハリーポッターと死の秘宝 3D』の続き。いや、最初はWOWOWハイビジョン録画の『ゾンビーバー』を見ていたのだがなんとしたことか途中で映像が乱れ再生不能になってしまったのでこちらに切り替えたのだ。

 長尺作品のため、例によってハリーたちがホグワーツへ帰還したあたりまで視聴中止。残りは明日のお楽しみ。

 先生たちがホグワーツに防御魔法をかけるあたりの映像の素晴らしさ、美しさはもうたとえようがなし。もう邦画は一部の例外を除いてそうしたものから100年は遅れを取っている。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。

 午前12時半に入眠剤を服用し、午前1時半過ぎに就寝。

 

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2016年5月24日 (火)

5月22日(日) 「戦場のカメレオンマン」

 

5月22日(日) 「戦場のカメレオンマン」
 ウディ・アレン駄洒落第2弾。笑点、新司会者に春風亭昇太師匠が決定!昇太師匠といえば、昔、この人を追っかけていた時、まあ、追っかけていたといっても何しろ福岡在住でありますから、地方巡業(笑)でこっちに来たら欠かさず見に行っていたくらいなんですけれども、マア、この人がやったネタといったら「ストレスの海」ばっかり。

 後年、と学会の絡みで定期的に上京するようになって末広亭に行ったら偶然、師匠の出番があって、わくわくしたのだけれどもやっぱりネタが「ストレスの海」

 2014年(だったか、ひょっとしたら2015年かも)の博多・天神落語まつりをWOWOWで見ていたら昇太師匠が出てきてわっと喜んだのだが、やっぱりネタが「ストレスの海」だったという・・・。

 どんだけ「ストレスの海」やねんと訳の分からぬ憤り方をしたものである。「ご主人まだお若いのになんでお亡くなりになったんですか」「ええ、ストレスです・・・」とか言っている場合じゃないのである。

 「ストレスの海」は良くできた師匠の傑作新作落語ではあるが、こう何回も聞かされたらねえ。

 この話はあともう一回続きます(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はマルタイ棒ラーメン+冷凍食品のチキンライス。これにやっぱり冷凍食品のホウレンソウをつけた。

 夕食はてまり寿司弁当と豆腐とキャベツの味噌汁。寿司弁当は意外に量が多く、缶ビール500ml缶一本と共に食べたらもうお腹パンパン。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『バンクーバーの朝日』を見る。いやあ、バンクーバーの日本人街の精緻なセットや、「泣け、泣け、こら、泣かんかい」という感動の押し付けがない等々、非常にまともな映画で、最近の邦画のひどさにほとほと呆れている私はもう「まとも」であるだけで感動してしまう(笑)。

 ただ、歴史とのリンクのさせ方があいまいで日本人がカナダ社会の中で迫害されていく過程がいまひとつよく分からんのはまずい。

 また野球の物語としては最低(笑)。バンクーバー朝日の特徴であった頭脳野球をバントと盗塁に単純化させていて、まったく見ごたえがない。相手チームだってバカじゃないのだから、バントをすると分かっていればバントシフトぐらいやってくる。

 それを最後の試合で強打して三塁手の頭を越しましたで済ませられたらたまらんのだ。

 ハイビジョン画質は良好。多少青みがかった画調が気になるが、それ以外は解像度や暗部の表現などまったく文句なし。邦画としては最高峰の画質だと思う。

 音声はAAC5.1チャンネル。作品の内容からして重低音ばんばんの迫力サラウンドではもちろんない。しかし、環境音の表現が非常に巧みで古臭い言い方ですまんが、まるでその場に自分がいるようなリアリティを感じさせてくれるのだ。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」 ひれひれ酔って就寝午前1時過ぎ。

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5月21日(土) 『ガイラの紫のバラ』

 

5月21日(土) 『ガイラの紫のバラ』
 ウディ・アレン駄洒落。テックスアヴェリーのエドさんシリーズで狩の獲物の鹿を自家用車の前に括り付けて帰途につくという場面がありますな。子供の頃はアメリカ人はみんなそういうことをするんだと思っていたけど、最近ようやくあれはアメリカ人でも他地域の人はドン引きする行為だったことに気づきました。

 同じくテックスアヴェリーの「ステキな自動車」では後部座席にハンドルがついている車というギャグが良く分からなかったのですが、後年あれはバックシートドライバーといって「後部座席から車の運転についていろいろ文句を言う人」(おおむね奥さん)を皮肉ったギャグだったことが分かったのであります。

 最近のお子様たちはこんな素晴らしい体験をなかなかさせて貰えないでしょうなあ。まあ、私の場合、この素晴らしい体験で人生を狂わされたという部分もあるのですが(笑)。

 (そんなアニメを見てなくたってお前の人生狂いっぱなしだろうという実にもっともなご意見は無視させていただきますのでご了承願います)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にゆきみ家で味噌ラーメンと小ゴハン。夕食は稲庭うどん、刺身盛り合わせ、生野菜。ビール500ml缶一本飲む。刺身盛り合わせではヒラメが特に美味であった。

 その後、シアタールームにて米国盤ブルーレイの『スタートレック2』を実に久しぶりに見る。もうね、なんかね、俺のトレッキー魂が燃え盛るというか、体が震えるというか、オレはこの映画をみるために生まれてきたというか、そういう訳の分からない感情に支配されてしまいますな(笑)。

 「Revenge is a dish best served cold 復讐は冷製をもって為すが良し」というカーンのセリフがカッコ良いということはこの日記で2度にわたって書いておりますが、それ以外にもですな、乗組員の皆さんが変な棒を持って集まって光子宙雷の運搬溝の蓋(金網!)を開けていく場面が実にダサくって軍用艦ぽくっていいんです!

 画質・音質は今の水準からみるとダメダメですが、それでもいいんです。昔、レンタルビデオのダビングを16インチのテレビで何回も何回も見ていたことを考えると、ブルーレイというだけで夢のようですから。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。「ゴリパラ見聞録」 ジョン万次郎資料館の名誉館長たるびびる大木に幕末のことを教えたのはこのオレだ、だったら副館長ぐらいにしてくれたっていいじゃないかと画策するゴリけんに大笑い。

 まあ、そのセコさがいかにもゴリさんらしいけどさ。

 午前12時過ぎに入眠剤を服用して午前1時半に就寝。

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5月23日(月) 『勃起!オレも男だ』

 5月23日(月) 『勃起!オレも男だ』
 ウディ・アレン駄洒落第3弾。でもこの頃のアレンって時として「あんた、ほんとにウザいよ!」って言いたくなることがありませんでしたか。

 春風亭昇太師匠の話の続き。この人の枕で面白かったネタをちょっと。師匠の春風亭柳昇は太平洋戦争に慰問ではなく兵士として出征し、敵機の銃撃を受けて大けがを負っている。昇太師匠、「その時の気持ちはどうだったですか、怖くなかったですか」と尋ねたら柳昇曰く「ふん、(敵機が)ヘタクソだったな」

 相撲関係の枕にも抱腹絶倒したものである。異色の横綱 双羽黒 (後のスポーツ冒険家 北尾光司)のファン交流会の司会をやったら双羽黒 は本当に何一つしゃべらず、ちゃんこを食ってばっかりで大変な苦労をしたそうだ。

 朝青龍の師匠、高砂親方がモンゴルまで赴いて厳しく説教かましたという事件について昇太師匠は「そんなね、ちゃんと説教とか出来る訳ないじゃないですか、高砂親方、きっとこうだったんですよ。おい、朝青龍、ちゃんとやらなきゃダメじゃないか、分かったか、じゃ、オレは帰る!」

 また昇太師匠の高座に行きたいものだが、何しろ「笑点」の新司会者様なのである。もはや国民的落語家(笑)なのである。独演会のチケットなどプラチナ化し、私のような下々に回ってくる筈もあるまい。寄席?よせやい(あまり上手くない駄洒落)、俺様は「笑点」の司会者なんだぜ、そんな今さら寄席なんかに出て「えー、ようこそのお運びで」とか言ってられないねという昇太師匠の高笑いが聞こえてくるようだ(私の耳には)。

 後半はまったくのウソなんで、ええ、本気にしないようにお願いしますね。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は久々の盛岡冷麺。スープに麺つゆをちょいと入れて味を調整し、キムチと叉焼、ゆで卵を乗せた豪華版。

 んー、このスープと叉焼は絶望的に合わないや(笑)。

 夕食はブリの刺身、アスパラの胡麻和え、後はカレー。ウチの母親はなぜかハウスバーモントカレーのカレールーを二欠けほど余す。必然的にできたカレーソースは味が薄い。それでいて母親は「味が薄いのならソースでも入れよ」というのである。それは何かおかしくありませんか、お母様。

 ビールは飲まなかった。

 その後シアタールームにて久々に『ハリーポッター 死の秘宝 PART1 3D』を再見。時間が足りなかったのでロンが戻ってきてホークラックスを破壊するまで。

 ランプの寿命が尽きかけているので、3D映像が暗い、暗い(笑)。ブライトネスをいじると明るくはなるのだが、そうなると今度は黒の動向が怪しくなる。

 まあ、DTS-HDマスターオーディオのサラウンドは変わらず凄いっすよ。

 午前9時に視聴中止してシャワーを浴びる。その後、ダビング作業など。

 午後11時から時代劇専門チャンネルHD録画の「赤影」を三話分。暗闇 鬼堂の最後があっけなーい、グロンと夜目 蟲斎のコンビは今見ても気色悪ーい(笑)、子供の頃、陽炎の体に黄金の仮面を隠す場面でどきどきしたものだけど、40年以上を経た今となってもやっぱりどきどきするぞー。

 本当に面白いや。

 午前12時半に入眠剤を服用し午前1時半過ぎに就寝する。

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2016年5月21日 (土)

5月20日(金) 西太后移植

 

5月20日(金) 西太后移植
 一応、生体肝移植の駄洒落のつもりです、はい。スティーブン・キング 「The Bazaar of Bad Dreams Blockade Billy」 いよいよクライマックスである。ユージーンは何か自分にとって都合の悪いことが起きていると直感したのかもしれない。

 彼は球場内部を大回りして直接審判控え室へ。そこであのいじわる審判の喉をしゃばしゃばべりばりと切り裂いてしまう。彼は剃刀の刃を仕込んだ指輪を持っていたのだ。彼はこれであのランナーのアキレス腱も切り裂いたのだ。

 彼はドゥーセンの「クソ審判め」と観客の「審判野郎を殺せ」を本気にしてしまったらしい。

 警察に拘束されるユージーン。彼はその後刑務所にて自殺する。ドゥーセンはこの試合で頭に打球を受け、結局その後再起することはできなかった。

 ユージーンはまさに「幸運のブラックホール」だったのだ。なお、彼の関係した試合は大リーグの記録から永久に削除されてしまった。

 オシマイ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は回転寿司で寿司7皿。

 夕食はマグロの刺身、生野菜たっぷり、コロッケ。ビールは飲まずにゴハンを2膳。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『マキシマム・ブラッド』を見る。女に騙されてセックスして目を覚ましたら氷風呂の中。わああ、俺の腎臓かたっぽ取られとる!という都市伝説とヴァンダムは上手く結びつかないし(笑)低予算丸出しのカーアクションとかイマイチ迫力のない格闘場面とか、ウウーム。

 最後の殴り込み場面もあまりにもご都合主義的で、おそろしく簡単に屋敷の要所要所に爆弾を仕掛けるのにはびっくりしてしまった。

 まあ、それでもラストは実に感動的でありましてねえ、ふと目を覚ました姪がヴァンダムを間違えて「パパ」と呼んじゃうところなんかもうたまらなかったですよ。

 もうこれだけで元は取れたっていうものです。

 ハイビジョン画質は低予算映画特有のビデオ的な画質。途中、妙に動きがカクカクするのは何だろう。

 音声はAAC5.1チャンネル。重低音も程よく使われており、迫力十分なのだが、その分、町の環境音など手抜きがはなはだしい。やっぱり低予算アクション映画特有のサラウンドですよ。

 終了後シャワーを浴びて録画しておいた「ゴリパラ見聞録」など。後はゆっくりと「Blockade Billy」を読んでいたのである。

 午前12時過ぎに入眠剤を服用。午前2時近くに就寝。

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5月19日(木) 文革青年

 

5月19日(木) 文革青年
 文化大革命で多くの文学青年が犠牲に・・・。現在の習政権は文革の復権をもくろんでいるようでもあり、本当に懲りない人たちなのだ駄洒落。

 スティーブン・キング 「The Bazaar of Bad Dreams Blockade Billy」 ビリーは大活躍をしていたが、彼が活躍すればするほどチームの負けが込んでいく。あるチームメイトはビリーのことを「ラッキーチャーム」なんてとんでもない、奴は「ラックサッカー 幸運のブラックホールだ」と言っていたくらいである。

 さて、ドゥーセンもジョージと同じく審判の判定に怒っていた。彼はビリーに「畜生、あいつ殺してぇ」などと言う。観客も「審判野郎をぶち殺せ!」と叫んでいる。ビリーは・・・。

 そしてその頃、ジョージは刑事たちから驚愕の真実を聞かされていた。ビリーはビリーではなかった。彼の本当の名前はユージーン・カットニス。孤児であった彼はビリーの実家の農場で雇われていたのである。労働者としての他に彼はビリーの練習相手も務めていた。

 しかし、野球選手としての素質はユージーンの方がはるかに上。ビリーや彼の両親はそんなユージンに嫉妬し、大変粗末に扱うようになったのである。ついに我慢できなくなったユージーンはビリーと両親を殺害する。納屋の牛たちも乳搾れ、餌食わせろでモーモー鳴かれるととなり近所にバレてしまうのでついでに皆殺しにしてしまった。その上で彼はビリーとしてタイタンズに入団したのである。

 ジョージは監督や刑事たちからビリー、いや、ユージーンを密かにロッカールームへ呼び出せと命令される。チームメイトがこの事実を知ったら厄介なことになるのは間違いないだろうからだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はうどんウェストでイカ天丼+ざるそばのセット。ざるそばはもちろん二玉にしたぞ。

 夕食はカンパチの刺身、生野菜、豚肉の生姜焼き。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにて『ホワイトハウスの陰謀』を見る。1997年制作の映画であるが、この作品で描かれる陰謀は回りくどくって分かりづらくってとにかくややこしい。しかし、それが陰謀というものなのだ。決してそんな面倒くさいことしなくてもアホ息子の部屋で殺して罪をストレートになすりつければいいじゃんとか言ってはいけないのだ(笑)。

 オレはこういう陰謀が大好きなのだ!

 ウェズリー・スナイプスが自分のアパートメントに巨大なジオラマを作ってしまうほどの歴史オタクでそれ故に北軍がこさえたホワイトハウスへの秘密通路を知っていた!のは面白かったけど、実際問題、そんな通路があったらとうの昔に封鎖されているわな。

 ハイビジョン画質はダメ。ジャギーがひどく発色も鈍い。音声はAAC5.1チャンネル。やっぱり制作年代のせいかなあ、この音の薄っぺらさは。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午前12時過ぎよりプロジェクターを再起動させてWOWOWハイビジョン録画の『黄色いリボン』を最後まで。ああ、やっとこの最悪画質の映画を見終わった。もう面倒くさいのでこの映画についてあれこれ言うのはなしとする。

 午前1時過ぎに入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。

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2016年5月20日 (金)

5月18日(水) おお、ブレネリ、あなたのお家はどこ?私のお家は水素水よ

 5月18日(水) おお、ブレネリ、あなたのお家はどこ?私のお家は水素水よ
 きれいな瓶に入っているのよ、ヤッホーホトラララ、ヤホホトラララ、ヤホホトラララ、ヤホホ。チャンネルNECOで放送された松方弘樹の無国籍アクション映画(というフレコミ)の『皆殺しのスキャット』を見たのだが、これがなかなかの珍品で(笑)。

 そもそもストーリーはべたべたのヤクザの抗争もので、黒幕は松方弘樹の兄に好意的であるように見せかけた大親分!なのだから、だったらそんなの安倍徹にやらせろ!全然無国籍じゃねーなのである(笑)。ついでにスキャットも出てこないし。

 松方弘樹はアメリカにカメラ(もしくは絵。どっちだったか忘れちゃったい)の勉強の為留学させて貰っていたのだが、親の心子知らずでなぜか凄腕のガンマンとなって帰宅。コルトガバメントを分解してその部品をラジオなどに忍ばせて日本に持ち込んでいる。このガバメントを組み立てる場面が異様にフェティッシュでカッコ良かったのだが、なぜか彼はそのガバメントを使わない。

 突然、出現した回転式拳銃とか突然出現した赤外線スコープ?付のライフルとか、どこで手に入れたのかよく分からない毒針を発射するライター型拳銃とかばんばん使うのに。

 なお、ライフルの赤外線スコープ?は大き目の赤外線ランプを銃身に取り付けたもの。もっとも初期の暗視装置を模したのだと思われるがこの手の暗視装置は<近赤外線ライトで対象を照らしだして、その反射光を暗視装置で捉え、知覚できるように変換する>のである。

 赤外線ランプだけでは役に立たんのである(笑)。


 本日は休み。午前8時に起床してハムエッグ、トースト1枚、コーヒーの朝食を取る。午前9時過ぎから先日レンタルしてリッピングしておいた『スターウォーズ フォースの覚醒』を聞く。ティンパニの力強さはもちろん、超絶サブウーファー エクリプス TD725SWMK2の効果だな。

 午前10時半からプロジェクターを起動させWOWOWハイビジョン録画の『海にかかる霧』を見る。キム・ユンソク、パク・ユチョン、ムン・ソングン、キム・サンホ、イ・ヒジュン、ユ・スンモク、ハン・イェリ、チョン・インギ、ユン・ジェムン、チョ・ギョンスクという濃すぎるメンツが一生懸命働いている漁船に大笑い。

 韓国映画ってのは邦画以上に出てくるおっさん役者が一緒なんである(笑)。

 中国から密入国させようとした朝鮮族の皆さんを魚艙に隠れさせていたらもともと不調だった冷蔵装置が壊れて毒ガスが発生。機関室にかくまわれていた女の子一人を残して全員死亡。キム・ユンソクの船長は事態の露見を恐れて死体をばらばらにして海に捨てさせるのである。

 何しろ漁船だから死体をばらばらにして甲板が血まみれになっても大丈夫。ホースですぐ洗い流せるかんね、ああ、漁船で良かった!

 こんなひどい話、まさか韓国映画お得意の「実話ベース」じゃないだろうな、いくらなんでもと思ったのだが、それが本当なんですねえ(笑)。2001年に起きたテチャン号事件(60人の密入国者を船に乗せて、25人を魚艙に、35人を水タンクに隠したら、魚艙に入れた25人が全員死亡。その死体を海に投棄した)が戯曲化されさらにそれが映画化されたのだそうな。

 わずか15年前にこんな事件が起こったなんて、ウウーム、ほんと、韓国って侮れないなあ。

 ハイビジョン画質は陰鬱な事件に似つかわしくない美麗なもの(笑)。暗部のノイズもほとんどなし。まあ、トーンジャンプの発生は仕方ないか。音声はAAC5.1チャンネル。シアタールームが波の音で満たされてなんだか船酔いしちまいそうだ。

 終了後、冷凍ホウレンソウ、出来合いの鶏天ぷら、スパゲティミートソースの昼食。ビール500ml缶一本飲む。

 その後、昼寝と読書。

 夕食は都合があって自分飯。昼飯が残っていたのでマルタイ棒ラーメン1食分で軽く済ませる。あ、ビール500ml缶一本は飲みましたよ。

 その後、プロジェクターを再起動させてWOWOWハイビジョン録画の『閉ざされた森』を見る。立場のことなる複数の人間の証言から真実を明らかにしていくという『羅生門』を意識した構成なのだが、あまりにも懲りすぎていて、麻薬組織の摘発という本当の目的がぼやけてしまっているのではないか。

 また、あの毒殺も犯人を指摘する上での重要な事象となっているのに具体的な犯行方法が明かされないのはアンフェアだと言われても仕方あるまい。

 ハイビジョン画質はぺけ。黒が浮いて立体感のない映像。音声はAAC5.1チャンネル。情報量は多いものの音自体があまり良くない。ダイナミックレンジがまるで取れていない。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「おそ松さん」など。

 ひれひれ酔って就寝午前1時過ぎ。

 

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2016年5月19日 (木)

5月17日(火) ハメ撮りの笛吹き

 

5月17日(火) ハメ撮りの笛吹き
 村西とおる監督はハメ撮りしながら女優に笛を吹かせていたのでちょっと違う。スティーブン・キング 「The Bazaar of Bad Dreams  Blockade Billy」の続き。さて、ダニーの200勝が掛かった試合。キャッチャーはもちろん、ビリーだ(というか、他のキャッチャーがおらんのよ)。

 ジョージは彼の小指にバンドエイドが巻かれていたのに気づく。前回、彼がブロックで相手選手のアキレス腱を断裂させた時にも彼の指にバンドエイドが巻かれていた。彼は髭剃りをやっていて切ったというのであるが、ジョージは中に何か仕掛けがあるのではないかと疑っていたのである。

 ビリーはバンドエイドを取る。案の上、その下に切り傷はなかった・・・。

 彼は監督より代行を命ぜられる。なんか変だなと思いつつ、三塁コーチに着くジョージ。さあ、試合が始まった。相手チームのバッタ−が三塁方向へのファウルフライを打つ。猛然と飛び出すビリー。しかし、観客席のアホなガキが彼を妨害したせいで、アウトにすることはできなかった。

 明確な守備妨害だ、アウトだろと抗議するジョージ。しかし審判は受け入れない。怒り狂ったジョージは審判に詰め寄り退場を宣告されてしまう。プンスカしながら監督室へ向かったジョージ。

 しかし、監督室の雰囲気がおかしかった。監督は肉フェスで「ハーブチキンささみずし」を食べて食中毒を起こした人みたいな青い顔をしているし、何より、監督室には二人の警官と一人の刑事がいたのである。

 この後ジョージは恐るべき真実を知ることになる。いや、私もびっくりしました(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に膳でラーメン+替え玉。
夕食はイサキの刺身、鶏唐揚げ、生野菜、なめこの味噌汁。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『フォーカス』を見る。上手くできた映画だけど、さすがにパパがあんな立場にいたら、ややこしい策を労じなくてもなんでもやりたい放題じゃないか(笑)。

 しかもそのパパのキャラクターがやたらに目立つもので、わりと早めにその仕掛けが分かってしまう。オレみたいな鈍い奴に気付かれたらそれはもうトリックでなくなってしまいますよ。

 まあ、作品中、お色気要員として配置されていた筈のマーゴット・ロビーのそこはかとない間抜けさ加減はなかなかいいですけど。

 ハイビジョン画質は今一つ。発色が薄く暗部もノイズだらけ。音声はAAC5.1チャンネル。レンジの狭い薄っぺらな音が気になる。

 その後、シャワーを浴びてあこれこれ。午前12時過ぎよりプロジェクターを再起動させてチャンネルNECOハイビジョン録画の『皆殺しのスキャット』を1時間ほど。これもまた妙な部分で面白い映画であったので、後日詳しくやります。

 午前12時半に入眠剤を服用して午前2時に就寝。

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2016年5月17日 (火)

5月16日(日) 「人間バイアグラ」

 

5月16日(日) 「人間バイアグラ」
 元ネタは「アストロ球団」の「人間ナイアガラ」 WOWOWハイビジョン録画の『くちびるに歌を』をやっと見終えた。まあ、なんというか、全体の構造はあの忌まわしき『君が踊る、夏』そっくり。よさこいを合唱に入れ替えただけ(笑)。

 難病の少女こそ出てこないが、いかにも難産に苦しみそうな妊婦が登場するので安心してほしい。そして、その予想から1ミリたりとも外れることなくクライマックスで分娩室でうんうん唸りだす妊婦。彼女を助けることはできないか、そうだ、分娩室に携帯持ち込んで生徒たちの合唱コンクールの模様を聞かせよう。

 いや、分娩室に携帯持ち込んじゃダメだろ・・・と思ったらかなり病院によって違いがあるようで、ネットには陣痛がひどくなるまで分娩台の上で携帯ぽちぽちやっていたという体験談すら見受けられる。

 ということでこの映画についてその手の批判は控えます(笑)。

 主演の新垣結衣(あのクソ中のウンコ、ウンコ中のクソ映画『恋空』主演時よりかなり美しくなった)の演技も微妙の一言。彼女自身の問題か、演出が中途半端だったのか分からないが、「恋人に死なれて心を閉ざした有名女性ピアニスト」になっておらんのである。ただのブアイソウな人にしか見えないのだ。

 そして、彼女の幼馴染である妊婦(音楽教師)が合唱部の生徒(部長さんだったかな、もう忘れちゃった)に彼女の恋人が死んだくだりを話して聞かせる。そんなプライベートの事情を生徒にぺらぺらしゃべるなんて、どうかしている。でも、これがひょっとしたら新垣結衣と生徒たちの絆をつくるきっかけになるのかな・・・と思っていたら、この話はここでオシマイ。その後、2度と言及されることはなかった。

 ただの状況説明だったのだ!な、なんじゃ、そりゃ!

 まあね、この『くちびるに歌を』といい、『君が踊る、夏』といい、この手の映画のマーケティング手法自体は理解できなくはないですよ。でもそれに「感動、感動、感動、泣かない奴は人間じゃねえ」という押し付けがついてくるのがいかんのだ。映画なのだから、もっとうまく作って内容自体で楽しませてくれなくっちゃ。

 原作はあの乙一なのでマトモだと思うのだけどなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はマルちゃん 北の味わいラーメン。今日のトッピングは茹でもやしだけ。まあ、それでも北朝鮮の一般人民にしてみればあまりの美味しさに目玉が飛び出して壁に当たって跳ね返って元の眼窩にすっぽりはまり込むくらいの御馳走だと思うよ。

 夕食は鯛の刺身、具だくさんの味噌汁。焼き飯。ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『マスタープラン』を見る。北欧はスウェーデン発の銀行強盗アクション。個性的な登場人物(爆発のエキスパートは自分の人生を悲観して爆弾自殺しようとしたところを計画に誘われる)やち密な銀行強盗計画、すっきりとした分かり易いどんでん返し、ラストで自分たちの犯罪を暴かれて見苦しくうろたえ騒ぐ悪役の男女。

 ややご都合主義的なところはあるけれども(笑)十分に快作だと思います。

 まあ、復讐を果たすためなら、単にパソコンの中身をリークしてしまえばいいのですが、そんなことしたら映画になりませんからな。

 ハイビジョン画質は良好。北欧映画らしいクールな画調が素敵だ。音声はAAC5.1チャンネル。包囲感のしっかりした優等生的なサラウンドを楽しめる。

 この映画の終了後、『くちびるに歌を』の残り30分を見たのである。画質・音質の評価は面倒くさいのでやりません(笑)。

 午後10時過ぎにシャワーを浴びていろいろ。午前1時半に入眠剤を服用し午前2時半過ぎに就寝。

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2016年5月16日 (月)

5月15日(日) アカシックの蛸

 

5月15日(日) アカシックの蛸
 一応、アカシックレコードが元ネタなのですが、検索してみたらその名もずばり「アカシック」というバンドが存在して、彼らのファーストアルバムが2016年3月16日に発売されたそうです。これが本当のアカシックレコード・・・。

 うまい!山田君、座布団639枚持ってきて!(あの座布団は1枚3万2千円だそうです。さらに付け加えると、番組側は出演者全員が10枚獲得する事態を想定して60枚用意しているらしいです。だからいくら山田君でも座布団639枚とか持ってこれませんね)

 あのね、市販のおでんパックがありますな、あれを温めておでんを最初に食べます。まあ、当たり前ですが、スープから吸っちゃうという人はいないかと思いますが、おでんをつまみにビールなぞ飲んでですな、スープが余りますな。

 そこに冷凍の野菜や豚肉(豚バラで結構。一口大に切ればいいが、面倒くさければそのままぶち込んでよし。切らないと肉がびらびらして食べにくいがそれもまた一驚じゃなかった一興なり)をどさと入れてしばらく煮込む。その後にカレールーを二欠けほど入れると結構おいしいカレーになりますよ。

 ポイントはカレーうどんを作る時と同じくレトルトカレーではなく、カレールーを用いること。レトルトカレーだと味が濃くなりすぎてしまうからです。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は前述のカレー。

 夕食はヒラメの刺身、出来合いの天ぷら。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。ヒラメの刺身はもう抜群に美味かった。東京・銀座の一流料亭で一皿2,000円とられても惜しくはないほどの味であった。

 反面、出来合いの天ぷらはなあ(笑)。特に魚(アナゴかね、あれは)がひどくて一口齧ると小骨が20本ぐらい出てきた。小骨といっても鰯のごとく弱弱しいものではなく結構鋭い。下手に飲み込めば喉にずぶぶ、ぐさっと音を立てて突き刺さり(いや、音は立てないだろう)七転八倒の苦しみを味わうこと必定だ。ほとんど、ブービートラップのようなものである。

 それでも我慢して口の中から小骨を抜き取り抜き取りして半分ほど食べ進めたのだが、そこでいやになって破棄。食べ物を粗末にして!と目を三角にして怒る人がいるかもしれないが、本当にあんなの食べられないって。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『コールドバレット 凍てついた七月』を見る。非常に雑な映画で(笑)、警察はなぜ、手配写真をそのまま壁に貼っておいたのかとか、いくら証人保護プログラムの件があるからと言って親父(サム・シェパード)をいきなり殺しにかかる筈もあるまいとか主人公は事件が終わった後、奥さんにどういう言い訳をしたのかとか、疑問ばかり頭に浮かんでくる。

 親父の殺し方が麻酔薬ぶち込んで線路上に放置してそのまんまというのがまた雑なんだ(笑)。

 それでも面白かったのはサム・シェパードと朝鮮戦争の戦友である私立探偵のドン・ジョンソンの二人がめちゃくちゃカッコ良かったから(笑)。警察とか関係ないんだよ、息子の不始末はおれが自分でけりをつけるんだ!という強固な決意に魅了されてしまったのだ。

 なお、この映画には「バッティング練習」というスナッフフィルムが登場する。なぜ、このタイトルなのかというと犠牲者の不法入国のメキシコ人娼婦をバットで撲殺するからである。ひ、ひでぇ。

 ハイビジョン画質はクールビューティ。すっきりとした高解像度の絵で暗部のノイズも発生しない。これでトーンジャンプさえなければなあ。

 音声はAAC5.1チャンネル。森の中の環境音が気味が悪いほどリアル。ラストの銃撃戦も敵味方の位置関係がはっきりわかるほど音の定位が宜しい。

 その後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」 パネラーが「トランプにそんな頭があるか」とか言ってみんなががはがは笑う絵と言うのは正直言ってみっともない。単なるバカが大統領選の共和党代表になれるわけないっての。

 トランプを擁護するつもりはこれっぽっちもないけれども彼に対する過小評価もまた危険だと思うのである。

 ひれひれ酔って午前一時過ぎに就寝。

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2016年5月15日 (日)

5月14日(土) 「朝起きたてのヤンキー」

 

5月14日(土) 「朝起きたてのヤンキー」
 チョーだるーとか言う(笑)。一応マーク・トゥエインの「アーサー王宮廷のヤンキー」の駄洒落。

 さて、読んでいるだけで悲しくなってくる我らが西日本新聞の映画紹介。<2016年5月13日夕刊 3面より引用開始>『断食芸人』 足立正生監督に聞く (中略) 震災原発事故の後、人々の間に「物を言わない、あるいは、言えない風潮を感じる」という。「批評はできても自分の考えや感情をさらさない。本音の出し方が分からない」。2人の若者はその風潮の象徴的存在だ。

 「福島第一原発事故があって、反原発を言うのは当然だが、しがらみの中で、そんな当たり前のことさえいえず、原発再稼働へ流されていく。(海外での戦争に参加できるようになる)安保法制も“平和安全法制”などという安っぽい政治言語に絡み取られて(強行採決され)流されていく。(中略)」<引用終了>

 「物を言わない、あるいは言えない風潮」はこの手の人たちのワンパターンの主張。現在の世相で原発や安保法制について物が言えない雰囲気などどこにあるのか。根拠のない風評、デマ、ウソ、なんでも言いたい放題じゃないか。放射能で鼻血どばーとかいまだに言っているアレな奴らが山といるではないか。徴兵制がと真顔で言うアレな奴らがこれまた山といるではないか。

 それでいて丸川環境相の「1ミリシーベルトの除染目標には科学的根拠がない」という基本的には間違っていない発言をやいのやいのと攻めたて発言撤回と陳謝に追い込む。

 (1mSvは原発事故のような「緊急時」の基準ではなく「平時」の基準であり、それを被災地の除染に適用したのは明確な間違い。年間1mSvとは、健康影響上の科学的なデータではなく、安全を十分に見込んだ防護上の目安に過ぎないのだ)

 物を言えなくしているのははて、どちらなのかねえ。

 <引用開始> 原発事故の罪深さ 福島の被災農家の一人語り 『大地を受け継ぐ』 (中略) 出荷停止の動きを悲観し自死した父親を見つけた時の衝撃、戸惑いから風評被害の苦しみと、認められた放射線量内の作物であっても「汚染物」を出荷した“罪悪感”、東電の補償は計12万円だけで、放射能に汚染された田畑は国や東電ではなく自分で除染したこと・・・。詳細な話に、原発事故の罪深さを痛感する。(中略)<引用終了>

 父上を亡くされたことは同情に耐えないが、その不安を煽り立てた先兵はほかならぬ西日本新聞をはじめとするマスコミである。それなのに何を他人事みたいに・・・。私はこの邪悪な無邪気さに寒気を覚えずにはいられない。

 また、風評被害の苦しみとか書いちゃっているけど、風評被害の意味は<根拠のない噂のために受ける被害。特に、事件や事故が発生した際、不適切な報道がなされたために、本来は無関係であるはずの人々や団体までもが受ける損害のこと。http://dictionary.goo.ne.jp/jn/241515/meaning/m0u/>なんですぜ。

 原発事故の罪深さとやらにまったく根拠がなく、しかもその原因が自分たちにあると自ら吐露しちゃってどうするんだという。あっ、ひょっとしたらこれは西日本新聞に残された最後の良心だったりして(笑)。

 認められた放射線量内の作物は決して「汚染物」などではない、フツーの野菜である。被害者だから何を言ってもいいというものではなかろう。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はウエストでカツ丼、ざるそば(二玉)のセット。明らかに食いすぎなのであるが、すべて平らげて仕上げの蕎麦湯を飲んでいる時の満足感といったら(笑)。

 夕食は都合があって自分飯。コンビニの出汁巻卵とししゃもでビール500ml缶一本飲んでからマルちゃん、北の味わい ざるラーメンで仕上げ。

 その後、ゆっくりとコーヒーを楽しんでからプロジェクターを起動。米国盤ブルーレイ『アーロと少年 3D』を見る。良い映画だったけど、もう飽き飽き。どうせ、少年と恐竜がそれぞれの種族を超えて心を通わせたりするんだろ、そして最後に哀しい別れの場面があったりするんだろという事前の予想と1ミリも違わない映画だったから(笑)。

 『メガマインド』とか『モンスター・イン・パリ』とか『モンスターホテル』とか『モンスターVSエイリアン』とか見てわああ、俺の好みぴったりだ!と熱狂していた頃が懐かしいっす。

 ただ、中盤のTレックス絡みの西部劇ネタにはにやりとさせられたけどね。あのTレックスの父親はチャールズ・ブロンソンだと思うけど、違うかな。

 ハイビジョン3D画質は実に美しい。エンディングクレジットで流れる風景はなんだか実写の「世界紀行」番組みたいだ。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。ヴォリュームを上げ気味にしてみると、あの濁流の迫力に思わずシアタールームから逃げ出した!(ウソ)

 終了後、シャワーを浴びていろいろ。「ゴリパラ見聞録」 今回の「ジョン万次郎資料館を見に行く旅 前篇」はマジ凄かった。斉藤優の金属アレルギーネタで涙を流して笑い転げてしまった。

 午前1時過ぎに入眠剤服用して午前2時過ぎに就寝。

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2016年5月14日 (土)

5月13日(金) アーサー王山荘

 

5月13日(金) アーサー王山荘
 連合赤軍駄洒落。おお、今日は13日の金曜日か。今じゃ、13金と言えばジェイソンだけど、子供の頃、「世界のウルトラ怪事件」といった類の本で「13日の金曜日ってお前、キリストが磔になった日だぞ(ちょっと違う)、超縁起が悪いんだぞ、大事件や大事故が起きるんだぞ、仏教徒だから関係ない?馬鹿者、キリストの呪いは宗教を超えるんだよ(おいおい、呪いにしちゃったよ)」とノストラダムスの大予言と同じくさんざんに脅かされた私たちの世代はいまだに13日の金曜日になるとちょっとどきどきします(笑)。

 JVCプロジェクター X75Rより「後100時間でランプ使用時間終りまっせ、新しいの買いなはれや」という警告が出た。このプロジェクターの購入は2012年12月20日。そしてランプの使用期限は4,000時間。ほぼ三年半もった訳ですな。

 ランプの購入(アマゾンでおおむね2万円弱)は6月を予定。ああ、来月は輸入盤ブルーレイが買えないや。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はマルちゃん 北の味わい ざるラーメン。もちろん叉焼、ゆでもやし、トマト、温泉卵をのっけた豪華版だが、面倒くさいのでもういちいち書かん(書いとる、書いとる!)。

 夕食はまぐろの刺身、生野菜、山菜ゴハン。ビールは飲まず山菜ゴハンも一膳のみ。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ストレイヤーズクロニクル』を見たのだが、これはまたすげえなあと(笑)。

 冒頭はいろいろ頑張っていておおお、と思わされたのだが、中盤より巨大な矛盾が姿を現し結局、あの伊原剛志の悪い人は何がしたのかよく分からんしっちゃかめっちゃかな映画になってしまった。

 この矛盾とは伊原剛志が狙う超能力者、染谷将太のこと。彼は死ぬと致死率80パーセントのウィルスを発生させる力を持つのだが、同時に彼の寿命は遺伝子工学的な限界で20歳そこそこ。

 伊原剛志はこのウィルスを使って人類の8割を死滅させ爆発的な進化を誘発することを目的としている(よく分からんが)。でも染谷将太は前述の通り、放っておいても死ぬのである。だから監視だけしておけばいいのであって、劇中であれほど染谷の確保に固執する理由が存在しないのだ。

 一応、伊原剛志には奥さんが公園で自殺したのにその死を誰も気づいてくれなかった、なんて人間って冷たいんだ、ウキー、ぶっ壊すみたいな動機があったみたいだけれども、良く考えてみれば自殺の一因は彼自身なのである。ここまで大人げなく責任転嫁する悪の人ってカッコ悪い(笑)。

 そして伊原剛志は奥さんの意趣返しのためか、わざわざ瀕死の重傷を負った染谷を人でいっぱいの公園に連れてくる。そして公園の真ん中にあるベンチに陣取って車椅子の染谷に拳銃を突きつける伊原剛志、「みろ、誰も気づかない、人間ってこんなもんだ」気づかれない訳あるかい(笑)。

 その後主人公たちが追いかけてきてまあ、いろいろあって、拳銃が発射されるわけです。銃声って結構響くんですよ、それでも公園の人たちはまったく気づかないんです。一番近い人とか5メートルも離れていないのに。

 だから、んな訳あるかい!

 やっぱりね、もう少し考えて映画つくりましょうよ、ホント。

 ハイビジョン画質は良好。久しぶりに暗部がばちばちしない邦画が見られた(笑)。音声はAAC5.1チャンネル。このサラウンドは良かった。サラウンド音場を積極的に演出に取り入れているし、重低音の使い方も適切。

 終了後シャワーを浴びていろいろダビング作業。午前12時半に入眠剤を服用して午前1時半に就寝。
 

 

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2016年5月13日 (金)

5月12日(木) ジークハイルサリン事件

 

5月12日(木) ジークハイルサリン事件
 一応、地下鉄サリン事件の駄洒落だけどドイツでやったらシャレにならんことになるかも。平成ガメラ4部作(『小さき勇者たち』含む!)の4Kデジタル復元版 Blu-ray BOXが7月22日に発売!

 おおおっと激しく感動したのだが、その価格はなんと驚きの41、040円。すいません、そんな高いもの買えません。2009年発売の「平成ガメラ ブルーレイボックス」の定価が12,600円だったことを考えると1作品増えているとはいえ、4万オーヴァーの価格ははっきり言ってムチャクチャである。

 特典とかもういらないっすよ、考えてみればガメラシリーズはLDの時代から特典たっぷりのスペシャルコレクションとか買っていたんです。ブルーレイだって特典テンコ盛りでした。もう、十分です。特典とか全部削って貰ってもいいから本編4作品で2万くらいのヴァージョンも出しましょうよ、そしたらオレだって買いますよ。

 オレの心からの叫びですよ(笑)。

 あと、これは直接今回の4Kリマスター版には関係ないけれども、アマゾンの「平成ガメラ ブルーレイトリロジーボックス」のカスタマーレビューはなぜか米国盤に関するものばっかり。「安いので買いました」という貧乏くさいレビューを延々と読まされる。こういうのにもちょっとイラっとさせられますよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドッグとコーヒー。昼飯は野芥の物件を見たついでに橋本まで足を延ばして何年振りか分からないくらいひさしぶりのまるきん亭でラーメン+半炒飯のセット。

 ここの炒飯は抜群に美味しいぞ。あの独特のふわっとした食感はこの店だけでしか味わえない。ラーメンは雑味のまったくない豚骨スープで澄み切った味を楽しめる。こういうのを豚骨吟醸スープという(ウソ)。

 夕食はにらの卵とじ、カツオの叩き、生野菜。ビール500ml缶一本飲んで納豆卵かけゴハンで仕上げ。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『極道大戦争』を見たのだが、ああ、すいません、私、途中で投げました。前半の秀逸なギャグ、遺影まで貼られた差し押さえの札(こういう古臭いネタは大好きだ)や、ヤクザヴァンパイアの詳しすぎる説明、みんなヤクザヴァンパイアになっちまってカタギがいなくなる、そしたら俺たちもおしまいだと戦慄するヤクザとか、そういうのはすごーく良かったのですが、カエルの着ぐるみが出てきたあたりでもうついていけなくなりました。

 実に三池崇史監督らしい映画であります(誉めてんだかけなしてんだか分からない微妙な表現)。

 ハイビジョン画質はやっぱり暗部がばちばちするんだよなあ。なんでこんな画質ばっかりなのかなあ。音声はドルビートゥルーHD。こっちの方は文句なし。なめらかでシームレスなサラウンド音場、気味が悪いほどしっかりとした音像定位。重低音の使い方も上手い。

 終了後シャワーをあびてだらだら。時代劇チャンネル録画の「赤影」 火縄銃で銃殺刑!に大笑い。この楽しい楽しい根来編ももうすぐ終わりだなあ。

 午前1時過ぎに入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。
 
 

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2016年5月12日 (木)

5月11日(水) ナタール離婚

 

5月11日(水) ナタール離婚
 「なたーるノ女ハ放射能デ顔ガ××××ニナッテイルノデ結婚シテモ8割ハ離婚シテシマイマス」 そりゃ、ミステリアンや。

 「The Bazaar of Bad Dreams #13 Blockade Billy」 ビリーは細身だったけれども驚くべき活躍を見せる。巨漢選手のホーム突入をがっちり食い止めて196勝のエース ダニー・ドゥーセンに気に入られる。この時、相手選手のアキレス腱を怪我させたとして(結果的に引退に追い込んだ)怨みを買った彼は次の試合でビーンボールを投げられるがひょいと躱して、その後の球をスタンドに叩き込む。

 ジョージはビリーの知能に遅れがあることを発見。ほとんど文字が読めないし、唯一、彼が見たという映画は『バンビ」だったりする。でも、問題はない。だって、彼は凄いキャッチャーなんだもの。

 ビリーの大活躍はその後も続く。ばかすか打つし、本塁突入を一度だって許さない。ファンはそんな彼をブロッケードビリーと呼び、「通行禁止、迂回せよ、ブロッケードビリーの命令だ!」というキャッチフレーズまで生まれた。

 これはもちろん、道路工事の標識をモジったものである。

 ダニーは彼をますます気に入って試合後、飲みに連れて行くようになる。ある日、二日酔い気味のダニーは「おい、奴を売春宿に連れて行ったぜ、筆おろしだ、でも、奴は肝心のことを覚えていないだろうけどな、がはははは」 なんじゃそりゃ(笑)。

 本日は休み。午前9時過ぎにモーローとしながら起きだし、モーローとしながらコーヒーを飲んでモーローとしながら音楽を聞く。

 午前11時過ぎにシャワーを浴びて外出。まずは事務所で連絡いろいろ。カメの世話。そしてレンタルショップでレンタルブルーレイ『モンスターズ 新種襲来』を見つけて歓声を上げる。もちろん、即レンタルだ。

 そしてスーパーでミニホタテや野菜類、そしてビール!を買って帰宅。さっそくホタテをバターで炒めて、ビールをきゅびびびびー。その後の仕上げはマルちゃん 北の味わいざるラーメン。ゆでもやし、温泉卵、チャーシュー、トマトを乗せたのはいつも通り。

 その後、のんびりと前述の「Blockade Billy」を読んだのである。あ、イシガメケージのお掃除もしましたよ。

 夕食はイサキの刺身(まただよ)、生野菜、筍の煮物、炒飯。ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにて待望の『モンスターズ 新種襲来』を見たのだけれども、前作とまったく同じスカされ方に苦笑。「本当に怖いのはモンスターより人間ダスほえほえ」と言いたいのは分かるけれども、全編それで通すのはさすがにやめてくれよ、ほとんど詐欺だよ、これ(笑)。

 だいたい、遺伝子レベルの大規模なコンタミでこんなことになっちゃってんだろ、アメリカ国内に幼体(種類違い?)と言えどもモンスターを持ちませてしまうのはちょっといかんのではないの。

 ただですな、巨大なモンスターが跋扈し、馬型のモンスターがあちらこちらで元気に駆けている中東を異世界としてとらえた演出は非常に上手いと思う。ラストで地中から出現する超巨大型モンスターも実にカッコいい。

 でもこれは怪獣映画、SF映画としての良さであって、今回の映画が目指したところとはまったく着地点が違っているのだ。

 ハイビジョン画質は精細感に富み、発色も非常に美しい。ただ、暗部に例のバチバチノイズが入っていたので途方もなくがっかりした。

 音声はドルビートゥルーHD。サラウンド音声がみっしりとシアタールームを満たす感覚がたまりません。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「赤影」。ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。

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5月10日(火) びっくりしたなあ、毛

 

5月10日(火) びっくりしたなあ、毛
 毛語録より。ちょっと思いついたネタ。「有象無象の区別なくオレさまのミサイルは逃しはしないぞ!」by正恩。まあ、当の首領様は36年ぶりの朝鮮労働党 党大会の開催ではしゃいじゃってムスダンミサイルをぼかすか撃ってみーんな失敗させたりしておりますがな。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は長浜御殿長尾2号店でラーメン・餃子のランチ+替え玉。最初は熊ちゃんラーメンに行こうと思っていたのだが、たまたま店休日だったもので。

 しかし、やっぱりこの長尾2号店のラーメンは美味いよなあ。長浜御殿らしからぬ洗練されたスープで麺の粉臭さも好印象。初めて食べた餃子も美味かったし、今度はラーメン・餃子・お握りのセットを食べてみようっと。

 夕食はイサキの刺身と野菜炒め。後は豆腐とわかめの味噌汁。ビールは飲まずにゴハンを2膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『バトルヒート』を見る。ドルフ・ラングレン&トニー・ジャー、そしてヨーロッパに広範な販売網を持つ人身売買組織、仕入れ先はタイだ!の三題話を想像して頂けるとよいかと存じます。

 そんなあなたの想像を一ミリたりとも裏切らないいい映画です(笑)。

 私としてはタイのちょっと安っぽい風俗店の描写とか、生存をほのめかされながら結局行方不明のままというラングレンの娘、しかも人身売買されたたっぽいので、どこぞの国の風俗店であんなことやこんなことをさせられていたり、アラブの富豪に買われて歯を全部抜かれて×××××専門の性奴隷になっていたりするかもしれない、が良かったですよ、うん。

 ハイビジョン画質は良好。タイの夜景の美しさに驚かされる。音声はAAC5.1チャンネル。律儀な重低音の使い方にオレは感動した!

 終了後シャワーを浴びていろいろ。「マクロスΔ #6」 結局、敵がフツーの人間というのがちょっと納得いかんのだな、私は。

 午前1時過ぎに入眠剤を服用し午前2時半就寝。

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2016年5月10日 (火)

5月9日(月) 「金大中少年の事件簿」

 

5月9日(月) 「金大中少年の事件簿」
 今の若い人たちは知らないけどね、昔、日本じゃ韓国・北朝鮮の人の名前を漢字読みしていたんだよ。これもきんだいちゅうって言うんだよ。

 いろんな意味で注目されているアメリカ大統領選。トランプがあれだけ過激なスローガンを掲げているのに「暗殺されるぞ!」みたいなことを言う奴が見当たりませんな。金払わねえと米軍引き上げっぞ、この野郎というのは事実上の軍再編・削減宣言なので戦争でお金儲けしたい軍需産業(笑)が黙っちゃいないとか。

 オバマの時は彼は大統領になったら暗殺される!と言っていた間抜けがたくさんいましたよ。  なんで大統領になるまで待つんだ、今、やっちゃえばいいじゃんと思ったものです。大統領になったら暗殺の難易度は一大統領候補とは比べ物にならないくらい高くなるだろうって、ねえ。

 スティーブン・キング 「The Bazaar of Bad Dreams #13 Blockade Billy」 ある老人ホームで元大リーガーの老人 ジョージ・グランサムから話を聞くキングさん(笑)。グランサムは1957年(スプートニクショックが全米を襲った年だ)、ニュージャージー・タイタンズはシーズン前に二人のレギュラーキャッチャーを失うこととなったと話す。

 一人は飲酒運転で死亡事故を起こししかも逃げようとして逮捕され、はい、おしまい。もう一人は体が小さくってオープン戦で巨漢選手とのクロスプレーで重傷を負って再起不能。急遽、マイナーリーグから召喚されたのがウィリアム・ブレークリー。のちに彼はブロッケード・ビリーとして知られるようになる。続きはまた今度。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は昨日の夕食とほぼ同じメニュー。牛肉とキャベツの炒め物。これにインスタントの味噌汁とゴハン。

 夕食も引き続いて自分飯。急に食べたくなったコンビニの魚介つけ麺と冷凍炒飯。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ハイジャッキング』を見る。ダサいジャンボ旅客機のCGが印象的な航空アクション映画。ヴィニー・ジョーンズが開幕10分であっさり死んじゃうのがなんともB級風味(笑)。

 ストーリーもジャンボ(ある世界的企業の社用機である)が飛び立つまでは良い意味での緊張感を保っていたのだが、肝心のハイジャック計画がいかにもずさん。ハイジャック犯達と戦う主人公ランディ・クートゥアも行き当たりばったりで、せっかく逃がした人質が次々にまたつかまったりして、どうもいらいらさせられる。

 社長さんの企みも何かへたくそ。ジャンボを確実に破壊して関係者を皆殺しにしなければならないのに、あんな目立つところに爆弾おいておいてどうする。自分のところの飛行機なんだから事前にどこでも好きな場所に仕掛けられるだろ!

 ハイビジョン画質はそこそこ綺麗なのだが、やっぱりこの手の映画特有の発色が薄いビデオ的な画質で好きになれん。音声はAAC5.1チャンネル。ここぞという場面でサラウンドチャンネルと重低音が活躍するが、それ以外は割と地味。このあたりの区別が露骨で思わず笑ってしまった。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業など。午前12時過ぎに入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2016年5月 9日 (月)

5月8日(日) ひねるとシャア

 

5月8日(日) ひねるとシャア
 ひねるとジャー駄洒落第2弾!決して褒められないけど、その分、私みたいなアレな人間が大好きなというか大好きにならざるを得ないというかDNA単位で刷り込まれているというか(なんだ、そりゃ)、そういう映画、『グリーンインフェルノ』(笑)。

 この映画を見て思い出したのが早稲田大学探検部有志によるテレ湖探検記「幻獣ムベンべを追え」。この本で初めて怪獣モケーレ・ムベンべが生息するとされていたテレ湖の水深が2、3メートルしかないという事実が明らかにされ、とてもそんな水たまりに毛の生えたようなところに怪獣すめねえべとUMA業界に大センセーショナルを巻き起こしたのだ(ちょっと大げさ)。

 まさに快挙であるがそれ以上に私を驚かせたのが探検隊隊員たちのたくましさ。現地の人々と一緒にゴリラ、チンパンジーまで食ったというのである。同じコンゴ・ザイールでも「人間に似ているから」食べない地域があるというのに、探検隊員たちはぱくぱくと頂いてしまったのである。

 毛が肉に絡みついているのでたえず口中からひっぱりだしながら食べて「うむ、チンパンジーとゴリラの肉の味はまったく一緒だな」

 モケーレ・ムベンべより早稲田大学探検部の人たちのほうがよっぽど面白いんだよ(笑)。

 本日は地区の壮年ソフトボールのお手伝い。午前6時に起床してコーヒーをゆっくり飲んでから出発。それから約8時間、あなたの目はあなたの体を離れこのツライツライ労働の時間の中に入っていくのです・・・。

 食ったもの、朝飯に大会で出たコンビニのお握り2個、昼飯はコンビニの幕の内弁当。

 午後4時近くに大会が終わって帰宅する。

 夕食はちょっと都合があって、自分飯。スーパーで米国産ステーキ肉(特売で250グラムの奴が400円!)を買ってキャベツと一緒にさっと炒めて焼肉のたれをかける。キャベツの水分が美味いこと焼肉のたれを薄めてくれてクソ美味い。

 これでビール500ml缶一本飲んで後はチーズとハムを挟んだフランスパン。

 その後、疲れていたので映画も見る気にならずだらだらと録画しておいた「赤影」を見る。途中、ウィスキー水割りを飲み始め、へろへろと酔っぱらって午前12時過ぎには寝てしまった。

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5月7日(土) 「猿飛サスカッチ」

 

5月7日(土) 「猿飛サスカッチ」
 猿飛佐助の駄洒落としてはあまりに無理があるような・・・。連休中、20パーセント割引セールをやっていたブックオフめぐりをした。自宅からてくてく歩いてまずは六本松店へ。初訪問のこの店では「ワカコ酒 #1」と「ラーメン大好き小泉さん #1」を入手できた。もちろん、108円本で。

 それからさらに歩いて途中のセブンイレブンでウンコをしてからブックオフ西新店へ。なんとこの西新店では閉店セールをやっており全品半額。宮部みゆき先生の「ソロモンの偽証 三部作」の単行本を1,200円ほどで購入することができた。この大戦果に気を良くしてその後、博多駅店に行く予定を急きょ切り上げそのまま帰宅。

 後日、とある本屋の中古本コーナーでスティーブン・キングの「アンダー・ザ・ドーム #3 #4」文庫を入手。新品同様だが、どちらも108円本。

 オレの人生、ちょっと星回りが良くなってきていないか(もちろん、大いなる勘違いだけど)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にゆきみ家で味噌ラーメンと小ゴハン。夕食はポテトサラダと出来合いの天ぷら、豆腐とわかめの味噌汁。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後、シアタールームで音楽。ポール師匠の「ワントリックポニー」を聞いていたのだが、やたらに部屋のどこからかびりびりと震える音がして落ち着かない。どうやらキッチン部分とシアター部分を仕切っているパーティションが原因らしい。

 ウウーム、このパーティションを撤去する訳にはいかないからなあ、ちょっと対策を考えなければならないなあ。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。明日は地区の壮年ソフトボール大会の手伝いで午前6時起きなのでとっとと飲んでとっとと酔っぱらってとっとと寝る。

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2016年5月 7日 (土)

5月6日(木) シーベルトジャー  

 

5月6日(木) シーベルトジャー  
 一応、ひねるとジャーの駄洒落です、すいません。WOWOWハイビジョン録画で見た『ブルーリベンジ』 これが近来まれにみる傑作であった。

 父親、母親を殺害した粗暴なトラッシュホワイトの男が出所。彼らの息子である主人公は復讐を誓い、さんざん苦労して成し遂げる。しかし、粗暴なトラッシュホワイトの一家はこの殺人を警察に通報せず主人公に対する復讐を開始、あろうことか主人公の姉とその幼い娘たちをも巻き込もうとする。何しろ粗暴だから世間一般の常識が通用しないのだ。主人公は相手の一家を皆殺しにしなければ抜けられない泥沼にはまり込んだことを悟って愕然とする。

 このあたり見ていて息がつまるような思いがしました(笑)。

 やっぱりね、日本人もこういうホワイトトラッシュ映画を見て勉強しなければなりませんよ。こういったアメリカの負の文化も心得ておかないと酔っ払いホワイトトラッシュ一家の妄言「ホプキンスビル事件」を妙に高く評価しちゃったりしますから。

 ハイビジョン画質はタイトル通り(原題は『Blue Ruin』(青い残骸 主人公の乗っていた廃車寸前のボロ車のことならん)、青を基調としたクールな映像が印象的。ただ、暗部の表現は褒められたものではなくノイズは乗るし、トーンジャンプも盛大に発生する。

 本日から仕事。各物件を回って郵便受けの掃除。ちょっと目を離すとみんな広告チラシのたぐいをそこらにぶちまけていくんである。また駐車場に壊れたビニール傘が3本。あの強風と雨にやられたものだろうが、そんなもんそこらに捨てていくな、自分で始末せえ、お前らみんなデスな!

 昼飯は冷凍ホウレンソウとマルちゃん正麺の冷やし中華。やっぱりあの酸っぱさはどうも好きになれん。またマルちゃん、北の味わいざるラーメン買ってこようっと。夕食は肉じゃが、鶏のから揚げ、タコときゅうりとわかめの酢の物。

 ビールは飲まずにゴハンを2膳。

 その後シアタールームにて前述の『ブルーリベンジ』を見て戦慄したのだ。

 終了後午後9時過ぎにシャワーを浴びて「赤影」 あれ、アゴンの扱いはあんなにひどかったかなあ。大百足ドグマとの闘いに敗れたりとはいえ、信長・青影の命を救うことができたのは間違いなくアゴンのおかげだというのに、白影さんたら、「もうこんなものに用はない」と吐き捨ててアゴンを操るオカリナを地面にぐしゃ(笑)。

 すこし白影さんを嫌いになってしまった瞬間でした。

 午前12時半に入眠剤を服用し午前2時に就寝。

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5月5日(木) ユースステルス

 

5月5日(木) ユースステルス
 見えないユースホステル。旅人たちの楽しい楽しい交流の話を聞いて、あ、こりゃ、俺には向かんのうと小学生の時に思いました。

 スティーブン・キング 「The Bazaar of Bad Dreams Under the Weather」 これは中編集「フルダーク、ノースターズ」のペーパーバック版にボーナスストーリーとして収録されていたもの。だから詳しいストーリー紹介はしないけれども、主人公が妻の応援で広告業界で成功したことや、心臓の弱い妻の身を死ぬほど案じていることなどが加筆されている。

 妻が死んでもできる広告マン特有の強力なイマジネーションで死んでいない、生きていると思い込めるのだという主人公の狂気はギャグすれすれ(笑)。その分、ラストのラストで妻の死体に寄り添い駆除業者(アパートメントの管理人はくっさい臭いは死んだネズミのせいだと思っている)の到来を待ち構える彼の姿にはゾッとさせられたけど。

 本日は休みの最終日。午前9時に目覚ましにたたき起こされたけれども起きる気にならずそのままベッドでうとうと。こりゃキモチいいねえ。午前10時近くにやっと起き出してコーヒーをのろのろと飲む。

 午前11時過ぎからプロジェクターを起動。米国盤ブルーレイで『フューチュラマ ベンダーのゲーム』を見る。「フューチュラマ」は前半のセコかった設定に後から後から伏線を加えていき、それでいて複雑化したストーリーが大きく破たんしないという、かなり凄いアニメなんである、実は(笑)。

 フライが未来に送られた原因となった事故にニブラーが大きく関わっていたことが判明した時などかなり驚いたものだ。この長編はそうした要素の一つ、「ファーンズワース教授とママのおぞましい関係」を使ってママの陰謀による宇宙的なダークマターショック(オイルショックみたいなものとお考えください)を描いた一大叙事詩なのだ!(いや、ちょっと大げさだから、それにこういうのを叙事詩とは言わんだろ)。

 終了後、ハムとチーズを挟んだトースト2枚、コーヒーで昼飯。

 午後からイシガメ飼育場の修理。ホースとシャワーパイプの口径があっていないので、もう少し細いシャワーパイプを探そうと強く決意する。

 夕食は自分飯。食欲がなかったのでマルタイ棒ラーメン1食とコンビニのお握りで済ませてしまった。その後は映画も見ずに前述の「Under the Weather」を読んでいたのである。

 午後9時にシャワーを浴びていろいろなダビング作業。あっ、「マクロスΔ #5」に強い風が吹きますよ、注意してくださいよとのテロップが。ああもう、しょうがないなあ、この#5はBS11で代替するか。

 午前1時過ぎに入眠剤を服用、午前2時過ぎに就寝。

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2016年5月 6日 (金)

5月4日(水) 『ダウジング怒る』

 

5月4日(水) 『ダウジング怒る』
 何が何に対して怒っているのかよく分からない駄洒落。昨日の大食いよもやま話についての補足。ビデオに録画していた大食い大会がトラッキングずれで見られなくなってしまったのは当時、使っていた日立のS-VHSデッキが原因。

 このデッキはトラッキング設定が特殊で(笑)まあ、はっきり言ってしまえば他のメーカーとの互換性がほとんど取れていなかったのである。他メーカーのビデオデッキでは再生はできるのだが、太いバーノイズが2本も3本も入ってとても落ち着いて視聴できるような映像ではなかった。

 不幸なことにこの恐るべき事実に気付いたのは日立のデッキが壊れてから。ダビングも再生もできなくなって、録画した大食い大会のほとんどを処分してしまったのだ。唯一、ダビングできたのはテレビチャンピオン 大食い史上最弱のチャンピオンと言われる杉山一氏が優勝した回だけであった(この大会自体は結構面白かったですよ)。

 今、思うと同じ日立のデッキを買ってでもビデオをDVDにダビングしておくべきであった。何しろ素人さんが多数出場する大食い大会は肖像権の確保が難しい。再放送はほぼ望めずソフト化も難しい(例外的に発売されたDVDはある)。大食いと我々の関係は一期一会なのだ。完全に残すには録画しておくしかないのである。

 赤坂、岸、小林が牽引した第一次大食いブームあたりの映像は全部処分しちゃったからなあ、ああ、タイムマシンがあったら当時の私のところに行って「お前、何、馬鹿なことやってんだよ」と怒鳴りつけてやりたいよ。

 休み二日目。午前9時過ぎに起きてハムエッグ、インスタントみそ汁、ゴハンの朝飯を食べる。ハムエッグはフライパンで調理。ふふふ、アマゾンでコンロの周りを囲む衝立式のカバーを買ったんだよ。これでIH調理器を囲ってしまえば油が周囲にまったく飛び散らないんだよ。

 そしてフライパンで調理したハムエッグは不思議なお皿による電子レンジ調理よりも100倍美味しいのであった。

 食後のコーヒーをゆっくり楽しんでからプロジェクターを起動させWOWOWハイビジョン録画の『オキュラス 怨霊鏡』を見る。入眠剤を使った翌日の午前中にフツーの映画を見ると眠くなっちゃうからね、こんなホラー映画がいいんだね(笑)。

 基本的に子どもの目から見た両親の不仲がモチーフとなったホラーというのはもう、スティーブン・キングでさんざん読んできたわけで、さらに、引っ越してきた新居に何かいたぁというポルターガイスト的な要素まであるとくれば、まあ、はっきりいって新味はまるでないのでありまして(笑)。

 その欠点をカバーしているのが、11年前と現在が入り混じる時系列の混乱を使った映像テクニックだ。一応、姉弟の記憶の再体験の体裁を取っているものの時間が経過するにつれて、実体験なのか鏡の魔力による幻覚なのか判然としなくなり見ている者を不安に陥れるのである。

 まあ、最後は何だ何だか分からなくなっちゃったけどさ(笑)。

 ハイビジョン画質は優秀。暗い場面でも諧調が上手く推移しており画面の立体感を失わない。音声はAAC5.1チャンネル。派手な音の演出がなかったのが良かった(笑)。ホラーは怖いからそっちは控えめにして欲しいのだ。

 昼飯は抜き。午後5時からの屑の会例会に備えなければなりませんからな。

 でぱっと時間が飛んで(笑)、午後4時過ぎにバスで博多駅へ。会場は天神なのになぜ?と思われるかもしれないけど、天神行のバスは本数が少ないの。博多駅経由した方が早い場合が良くあるの。それにどんたくで天神付近の混雑も酷いしね!

 それでもパレードのコースに阻まれて会場のだるま屋へは大きく迂回せざるを得ず開始時間に少し遅れてしまった。

 さて、本日の屑の会例会、集いしものは私、ぴんでんさん、たけうちさん、食せしものは鯖の鉄引き(刺身)、鯵活け造り、モツ煮込み(これが鍋レベルのデカさで食べごたえたっぷり)、ドライトマトのオリーブオイル和え等々。

 飲みしものは生ビールにハイボール、私は日本酒もちょっと。

 話したことは、ふふふ、秘密だ。

 この後、カラオケで2次会。ここで2時間たっぷりがあがあ歌ってお開き。皆さんとお別れしたバカな私は薬院まで歩いて行ってはっちゃんでビールとラーメン、替え玉までやっつけちゃいましたよ。

 その後タクシーで帰宅。酔っ払い頭でテレビをだらだら見て午前1時過ぎに就寝。

 

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5月3日(火) 胃洗浄のアリア

 

5月3日(火) 胃洗浄のアリア
 自殺駄洒落。一応元ネタは「G線上のアリア」です。「マツコの知らない世界スペシャル」で放送された「大食いレジェンド」(もう一本のネタは日本の豪華客車であったがこちらはまあ、どうでも良かった)で、小林尊、赤坂尊子、新井和響、高橋信也、白田信幸といった面々が実に10年ぶりに参集(ちょっと大げさ)。小林の「久しぶりにあった親戚みたい」とのセリフに思わず笑ってしまった。

 いや、たしかにおじいちゃんのお葬式で何年かぶりに顔を合わせた親戚一同みたいな雰囲気だったから(私はこんな人間なので、こういう場合で「結婚式みたい」という発想は出てこないのである)。

 私が驚かされたのはテレビ東京のテレビチャンピオン時代の「小林が初出場した大食い選手権の決勝戦の映像」が流されたこと。まあ、小林とテレビ東京には浅からぬ確執があって先日の大食い選手権、中村ゆうじの最後のナレーションでも名前が出なかったくらいなのである。私はビデオで録画して残していたのだが、トラッキングずれのおかげで再生できなくなり泣く泣く処分しており、まさに文字通りの幻の映像であった。それが見られただけで私は満足だ(笑)。

 この決勝戦に残ったのは赤坂、小林、岸義行。この岸という人物は大食いを奇人変人の奇行(えらい言い様やなあ)ではなく競技として定着させようとした最初の人物であり、ホームページ(時代が偲ばれますなあ)で積極的に情報を発信していた。また「日本大食い協会」の会長でもあり独自の大食い大会を主催したこともある。

 そのような人物の顔にモザイクが掛かっていた。彼の経歴からすればいの一番にこの手の番組に出演してもおかしくないのだが、出演はなし、しかも肖像権使用の了解もなし(モザイクが掛かっていたというのはそういうことだよね)、いったいどんな事情があったのか。

 いろいろ想像をたくましくしております(笑)。まあ単に都合がつかなくて出演できず、だったら顔を隠さなきゃぐらいの単純なことだったかもしれませんが。

 本日はゴールデンウィークでお休み。午前9時過ぎにでろでろと起きだし、コーヒーをゆっくりと飲む。じゃあじゃあと雨が降っていたので予定していたイシガメ屋外ケージの修理は後日へ延期。事務所へ出て日記つけとちょっとした掃除。

 その後、末弟家族来訪。昼飯は福岡の超一流デパートから買ってきた超高級寿司(ウソ)。寿司をつまみつつ、ビールやワインをやりつつよもやま話。その後、K太郎を私のiPADで午後4時過ぎまで遊ばせる。私は彼の傍でこたつに潜り込んでぐーぐー寝てましたけど(笑)。

 夕食は昼が豪華だったのでネギをたっぷり入れたマルタイ棒ラーメンで済ませる。

 その後、だらだらと読書や音楽、録画したテレビ番組のCM抜きなど。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてさらにだらだら。あまりにだらだらしすぎて睾丸のしわまで伸びきったところで入眠剤を服用し午前2時過ぎに就寝。

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2016年5月 3日 (火)

5月2日(月) 「ウラジオストックからマニラからどうぞ」

 5月2日(月) 「ウラジオストックからマニラからどうぞ」
 分かり難い駄洒落だなあ。さて、今月は山口 芳宏先生の本をアマゾン中古本でまとめ買い。「妖精島の殺人 上、下」「学園島の殺人」「蒼志馬博士の不可思議な犯罪」「100人館の殺人」どれも本体価格が1円で257円の送料が付く奴。

 なぜ、山口 芳宏先生の本をまとめ買いするのか。それは一重にデビュー作の「雲上都市の大冒険」及びその直接の続編、「豪華客船エリス号の大冒険」があまりにも面白かったからである。特に「雲上都市の大冒険」は大傑作。近代化された鉱山町を舞台に繰り広げられる鬼気迫る密室脱出?トリックやその犯罪を取り巻く人間模様の密度の濃さ、推理小説を読んでいてこれだけ胸がわくわくしたのは久しぶりだ。

 まあ、何より鉱山町では強制連行された朝鮮人が強制労働させられて毎夜、毎夜、アイゴーアイゴーと泣いているみたいなのがまったくないのがいいですな(笑)。

 続編の「豪華客船エリス号の大冒険」は純粋な冒険活劇であり、推理小説的な想像力には乏しいが、その分、荒城(かっこいい名探偵の具現たる人物)、真野腹(異能の名探偵)、私(殿原 ワトソンやヘイスティングス的な物語の語り部)、そしてなぜか殿原に恋してしまうツンデレの華族のお嬢様(この物語を通じて彼女の実家は没落してしまうのだが)などなど、魅力的なキャラクターにあふれている。

 届いたらすぐに裁断、電子化、そして文字を大きく加工してキンドルでゆっくり読むのだ。どうだ、うらやましいだろう、はははは、ははははは、はははははははは。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に博多ラーメン はかたやでラーメン(290円)、替え玉(100円)、同じような価格帯ながら膳とはまったく違ったあっさりで透明度の高いスープにびっくり。それでいてきちんと出汁がでており、なかなかいける。ただ、麺は値段なりで替え玉したらなぜかごわごわしており、スープに対する好印象が吹っ飛んでしまったけど。

 夕食は肉野菜炒め、カツオの叩き、生野菜。ビールは飲まずにゴハンを一膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョンの録画の『ザ・ヴェンジェンス』を見る。『マッハ!』のアクション監督などで活躍し2014年7月に逝去したパンナー・リットグライの最後の監督作。

 激しいアクションといまいちツボを外しているCG特撮(笑)のごったまぜ感覚が嬉しいまさにザ・B級という映画。ストーリーもとても褒められたものではなく、組織への復讐に燃える兄弟は不死身だし(兄ちゃんは鉄パイプで胸を串刺しにされてもすぐに復帰)、あのヒロインが襲われる理由もいまひとついい加減。冒頭の工場サッカー場面(これだけでもこの映画を見る価値がある)が単なる夢で本筋にまったく関係なかったのにもびっくりした。

 それでもこういう映画は嫌いになれないのだ、うん。

 ツボを外したCG特撮の中で唯一、気に入ったのは弟が両親の仇を射殺すりシーンか。下唇をまっぷたつに千切れりながら口中に飛び込んだ銃弾が頸椎をぐしゃぐしゃにしながら貫通していくのである。わざとらしいCGなのだが、私は思わず拍手してしまいました。

 ハイビジョン画質は明るい場面は非常に綺麗なのだけれども、暗い場面になるとこれがまったくダメ。黒が浮いてばちばち明滅するばちばち画質。

 音声はAAC5.1チャンネル。ブルーレイの良くできたロスレス音声のような鋭さはないけれども、堅実な音場構成がいい。移動感や定位はしっかりしているし、重低音も効果的に使われている。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午前1時過ぎに入眠剤を服用し午前2時半に就寝する。

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2016年5月 2日 (月)

5月1日(日) 安産と安心

 5月1日(日) 安産と安心
 何度目かの「安全と安心」駄洒落。えー先日受診した人間ドックの結果が帰ってまいりまして、いくつか気になることがあるものの、おおむね良好でした。

 何より嬉しかったのは昨年より2キロばかり体重が落ちていたこと。特にダイエットを心掛けたつもりはないのだが、受診直前の1週間、毎日1時間半歩いていたのが功を奏したらしい。でもはた目にはまったく痩せたようには見えないようで(笑)、久しぶりにあう人からは決まって「ちょっと太りましたね」と言われてしまう。

 そのたびに「いや、これでも昨年より2キロ痩せたんすよ」と繰り返すのだが、相手はまったく本気にせず、にやにやしている。悔しいのでこれからはいつも人間ドックの結果を持ち歩き、「太りましたか」と言われたら突きつけて「ほら、ごらんなさい、ちゃんと痩せているでしょう、ほれ、ほれ、ほれほれほれ」とやろうかと思っている(ウソ)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はスパゲティミートソースと野菜ジュース。夕食は鯛の刺身とちゃんぽん。缶ビール500ml一本飲む。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『サバイバー』を見る。ピアーズ・ブロスナンの不気味な暗殺者がカッコよく、ミラ・ジョボボボボボボビッチも頑張っていて、なかなか楽しめる映画であった。まあ、ストーリーがずいぶんとテキトーで(笑)終盤、ミラ・ジョボボボボボボボボボボボビッチが厳戒(の筈)の空港を2つ通り抜けてあっさりアメリカへ行ってしまうくだりには驚かされたけど。

 それにミラ・ジョボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボビッチが大使館に詳しい報告をしないのがなんとも。大使館に「あれに殺されかけた、あれは裏切り者だ、あれを調べてくれ」と報告しさえしていればこんなにややこしいことにならずに済んだのに。

 まあ、そんなことを言っていたら映画が成立しないけれども(笑)、それならそれで大使館に連絡できないというシチュエーションを構築しなければならんのであると、私は映画監督でもないのにエラそうに思うのだ。

 ハイビジョン画質は暗部表現に難あり。いくつかの場面で黒が浮いてノイズが目立つことがあった。音声はDTS-HDマスターオーディオ。ロンドンの街並みの環境音表現が非常によろしい。このリアリティがあるから食堂で最初の爆弾が破裂するまでどきどきどきどきできるのだ(笑)。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ゴリパラ見聞録」 ゴリけん、矢野ペペ、斉藤優の3人とも現在は車を所有していないとのこと。これから発展して「子供の頃に思った自分の家族の車の家の差」話になって、そのイヤーなリアリティにちょっとへこんでしまいました(笑)。

 就寝午前1時過ぎ。

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2016年5月 1日 (日)

4月30日(土) 「UCLAの百太郎」

 

4月30日(土) 「UCLAの百太郎」
 アメリカ名門大学駄洒落第二弾!<http://www.sankei.com/politics/news/160428/plt1604280016-n1.htmlより引用開始>政府は28日の閣議で、米国が日本に熊本地震の輸送支援を申し出た際、航空機の機種は特定されていなかったとする答弁書を決定した。社民党の照屋寛徳議員の質問主意書に答えた。輸送支援には米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが活用された。<引用終了>

 即応力のある沖縄の米海兵隊の主力輸送機はオスプレイに切り替わっている。米軍の災害支援が行われればそれは自動的にオスプレイが使われることを意味するというか、他のヘリコプターとかないから(笑)。

 本当に今回の震災でオスプレイがどうのと批判している奴というのは本物のクソだな。

 (この度の震災支援では空軍のC-130も2機派遣されている。まあ、どうせ、クソの人はそんなこと知らないだろうけど)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は昨日に引き続いてマルちゃん、「北の味わい ざるラーメン」

 夕食は都合があって自分飯。マルタイ棒ラーメン九州味と冷凍の炒飯、後はトマト一個。ビール500ml缶一本飲む。トマトは細かく刻んでわさび醤油(もちろん牡蠣醤油を使う)を掛けてやるといいおつまみになるのだ、ホントだぞ。

 その後、シアタールームにて米国盤ブルーレイ『神なるオオカミ 3D』を見る。1967年文化大革命でモンゴルの僻地へ下放した青年の目を通じて描かれる大自然への畏怖。まあ、この手の話は山ほど見てきているので新鮮味はまるでなし。こういうのは「狼王ロボ」から慣れっこだい(笑)。

 ただ面白かったのは自然に対する夾雑物としての中国政府のありかた。狼に馬が襲われて被害が出た。地区長さんは激怒。でも、それは別に農民の生活が危うくなるからといった理由ではない。「党の財産」である馬を失ったことで「お前らはたるんどる」と怒っているのである。

 また狼の子供を保護していることを糾弾された主人公が持ち出したのが毛語録。狼を飼って生態を知れば、これぞまさしく毛語録の彼(てき)を知り、己を知れば、百戦危うからずなのでありますと主張する主人公に思わず笑ってしまったぜ。

 (これ自体は孫子の兵法だけどね)

 ハイビジョン3D画質は良好。ただあまりにも真面目な3Dで外連味がまったくないのには閉口させられた。こんな映画なのだから狼がうわっと襲ってくる場面とかばんばん飛び出させれば良かったのに。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。疾走する馬の群れ、並走しながら襲う狼の群れ、荒れ狂う嵐、この三つの要素を見事に表現したサラウンドに大拍手。狼トラップの爆弾の重低音にも驚かされた。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午前1時過ぎに入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。
 

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