« 6月11日(土) 「けいおんの美女」 | トップページ | 6月13日(月) 『ナニーよ銃を取れ』 »

2016年6月13日 (月)

6月12日(日) リュート蛇尾

 6月12日(日) リュート蛇尾
 「怪奇大作戦 呪いの壷」駄洒落。さて、植物状態だと思われていたブラディ。実は彼の精神的な回復は意外に早かった。それどころか、彼はある種のテレキネシス的な能力まで身に着けていたのである。ホリーに死ぬほどぶん殴られた(笑)ことがきっかけになったと思われる。彼は意識的に自分の回復を隠していた。

 彼は頃合いを見て自分の意識が初めて回復したように装う。例の「ううっ、頭が痛い、ママはどこ」である(「ミスターメルセデス」のラスト参照)。彼のリハビリに尽力したのはバービューという神経外科医。彼はブラディが重罪人であることをいいことに、認可されていない新薬の実験台にするのであった。彼は動けないしほとんどしゃべれないからばれないし(笑)。

 この間、病室を訪れた看護婦サディ・マクドナルドは腹いせにブラディの乳首をににににとねじったりする。この看護婦は後でひどい目に会わされる。一人の警官は「おれの娘があのコンサートに行っていたのだ、このクソが」ブラディの睾丸にパンチ!この警官も後でひどい目に会わされる。

 まあ、彼のやったことを考えれば無理もありませんが。

 しかし、ブラディはテレキネシスの能力とはまた別の恐ろしい力を身に着けようとしていた。それを開花させたのは病院の図書運搬員アルであった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は盛岡冷麺。簡易ヴァージョンで具はキムチのみ。夕食は生野菜と出来合いの海鮮丼。海鮮丼は具のシマアジこそ美味かったものの、多すぎる酢飯にギブアップ。そうか、俺がこの頃あまり寿司を食えなくなっていたのはこれが原因か。ビール500ml缶一本飲む。

 その後、シアタールームにて音楽聞きながら前述の「エンド・オブ・ウォッチ」をがしがし読んでついに読了に至ったのである。

 なお、事件から8か月の闘病を経てホッジスは亡くなる。彼の保険関係の財産は娘へ、そして「ファインダーズ・キーパーズ」はホリーへ残された(ホリーは同社の従業員ではなくホッジスと共同経営者だった)。ホリーは事件の後引退したピートにパートタイマーとして手伝って貰うことにしている。

 黙祷。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ゴリパラ見聞録」 あのゴリけんが「お手軽だから、お手軽だから」と言っていたちょっと厳しすぎる登山で大笑い。あれ、天気が悪かったらへたすりゃ遭難するレベルだぜ。

 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。

|

« 6月11日(土) 「けいおんの美女」 | トップページ | 6月13日(月) 『ナニーよ銃を取れ』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171789/63772935

この記事へのトラックバック一覧です: 6月12日(日) リュート蛇尾 :

« 6月11日(土) 「けいおんの美女」 | トップページ | 6月13日(月) 『ナニーよ銃を取れ』 »