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2016年6月16日 (木)

6月14日(火) 「ギロズンの恋の物語」

 6月14日(火) 「ギロズンの恋の物語」
 赤影駄洒落。スティーブン・キング 「エンド・オブ・ウォッチ」 さて、ブラディに加担させられた人間はもう一人いた。「サイバーパトロール」時代の同僚、フレディ・リンクラッカー(女性)である。彼女は会社が倒産した時に整理していた荷物からブラディと母親の写真を見つけたのだ。余計な同情心を起こして病室を訪ねたリンクラッカーはたちまちブラディの奴隷となりゲーム機の催眠能力をさらに高める改造をやらされたのである。

 アルはブラディに操られてホッジスたちを監視している。バビユゥはブラディが目をつけたティーンエージャーにゲーム機を配っている。その一人はジェロームの妹、バーバラであった。ゲーム機(魚とりゲームのデモ画面)に洗脳されたバーバラは学校(チャペルリッジですよ)をサボり、治安のあまりよろしくない町をさまようことになる。

 ゲーム機から友人(彼女にはぼんやりとその姿が見えている)が語りかけてくる。「お前は取るに足らない人間だ、くだらない人間だ、黒人だからな、死んでしまった方がいいぞ」実はバーバラはチャペルリッジのようなレベルの高い学校でも存在する黒人差別に悩んでいたのである。

 彼女はゲーム機の声に促されるまま、道路に足を踏み出そうとするが、その前に彼女の手からゲーム機を取り上げた人間がいた。ハンサムな背の高い黒人少年ダーシー(地元の高校のバスケットボールスター)である。「面白そうなゲームだね、僕にも見せてよ」バーバラは怒って彼の手からゲーム機を取り返し逃げる。道路に飛び出した彼女にトラックが迫る。

 その頃ジェロームはアリゾナでヴォランティア活動に励んでいた。恵まれない人のための住居建築を手伝っていたのである。彼の携帯が鳴った。ホリーからであった。「ジェローム、ビルがガンなのよ、帰ってきて」思いがけない知らせに愕然となるジェローム。そして再び携帯が鳴る。今度は彼の母からで「ジェローム、バーバラが、バーバラが」・・・。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は盛岡冷麺。夕食は焼き飯と生野菜、青梗菜と油揚げの煮物。ビール500ml缶一本飲む。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ゼロの未来』(テリー・ギリアム)を見始めたのだが、何度も寝てしまって結局ストーリーが分からなくなってしまったので(笑)最初から見直すことになりましたとさ。

 だから半分ぐらいしか見れていません。残りは後日にまわします。

 その後シャワーを浴びてダビング作業。先日の「幻解!超常ファイル 超能力探偵編」をブルーレイメディアにコピー。残47分のメディアにジャストフィットでダビング後の残容量がまったくのゼロ。こういうのは実に気持ちが宜しい。

 入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。

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