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2016年6月30日 (木)

6月29日(水) ゴム執行妨害

 

6月29日(水) ゴム執行妨害
 公務執行妨害の駄洒落。イメージとしてはそう、「性交渉の際にコンドームを着用せず想定外の妊娠に至らしめた」もしくは「使用予定のコンドームを針様の器具で穿孔し、精液を漏出させ想定外の妊娠に誘導せしめた」ぐらいのことを考えて頂ければ結構。

 コスプレイヤー御伽ねこむ(20)、漫画家藤島康介氏(51)と31歳差婚!しかもデキ婚というニュースがオタク界を震撼させている。しかし、私には漫画家は漫画家でもこっちの方がよほど気になるのだ。

 それはモンキー・パンチ先生のAVシステム。なんとAVプリアンプ トリノフ・オーディオALTITUDE32-816の導入だ。455万+税だぞ。さらにフロント・リアハイト用の4チャンネルパワーアンプ リンAKURATE4200(80万円+税!)もバランス接続ヴァージョンに買い替えたというから総額535万+税だぞ。 

 しかもこれは私みたいにヤフオクとローンを最大限に利用してこつこつレベルを上げてきたシステムではない(笑)、モンキー・パンチ先生には3管プロジェクターの時代から何度もシステム自体をリセットしてきた経緯がある。ツッコまれた金は軽く億を超えるであろう。

 私などの想像が及ばない別世界のスーパーホームシアターなのである。はあ(ため息)。

 本日は休み。午前9時に起床してコーヒーをゆっくりと飲んで午前10時からプロジェクターを起動。米国盤ブルーレイ『プロメテウス』を再見。初めての試みとしてサブウーファーTD725SWMK2の50Hz以下の低域の特性を持ち上げ、低音の力強さを高めるという「BASS」モードを使ってみたのだが、これまたすんげえ! 低音がよりマッシブで攻撃的になり、俺の体の敏感な部分をのんのんずいずいと刺激する、はうはう、た、たまらん、あうっ(お前はバカか)。

 午前11時半過ぎ、視聴を中断して外出。事務所でちょっとした仕事をしたのち、昼酒。おつまみは冷凍食品のピザとこれまた冷凍のホウレンソウ・コーン・ベーコンを使ったバター炒め。どっちもあまり美味しくなかった(笑)。これで缶ビール500mlを飲んで仕上げにぺヤングソース焼きそば。

 その後ちょっと昼寝をして午後3時から『プロメテウス』の続き。午後4時半に終了して事務所へ行き、たまっていたゴミ出し。詳細はかけないけど、とにかく大変な作業でしたよ。

 夕食はカツオの叩きときんぴらごぼう、そしてカレー。缶ビール500ml缶を一本飲む。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『提報者~ES細胞捏造事件』を見る。映画の元になったES細胞捏造事件は我が国が誇るSTAP細胞はあります!事件と経緯がきわめてよく似ているけれども、その周辺の事情はまったく正反対。

 韓国の場合はES細胞の発見(製造?)が国威の発揚と同義であり、それゆえに提出された疑義が韓国国民の純粋な感情論によって危うく塗りつぶされてしまうところであった。その蒙を啓いたというか打ち砕いた(笑)のが告発者とごく一部のマスコミだったのである。

 それに対してSTAP細胞を過剰なまでに持ち上げたのは日本のマスコミ。研究者間では比較的冷静に受け止められ疑義の提出、続く論文の再検討も最初の持ち上げようがウソのようにスムースに行われた感がある(あくまでも私の私見。もちろん間違っているかもしれない。もしそうだとしたら、そっとやさしく教えてくださいませ)。

 図らずも2つの事件によって両国の国民性、マスコミ事情の相違が明らかにされたと言っても過言ではないだろう。そうした意味でこの映画は非常に興味深いものとなった。まあ、映画の出来も良かったんですけどね。

 ハイビジョン画質は発色は綺麗なのだが、暗部のノイズが多い。黒もきちんと沈みきれていない。音声はAAC5.1チャンネル。『プロメテウス』と同様に「BASS」モードを使ったのだが、サスペンスを盛り上げるBGMがやっぱりすげえことになってましたよ。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ケンミンショー」 午後11時からプロジェクターを三度起動しブルーレイの『猟奇的な彼女』を40分ほど。しかし、この映画を見るたびにいつも思うのだが、キョヌと彼女が出会う電車の車内風景というのは驚くほど日本そっくりだよなあ。ああいうの嫌われないのかなあ(笑)。

 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。 

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6月28日(火) マ・リア充

 

6月28日(火) マ・リア充
 マリアージュをマ・リア充と空耳してしまうようでなくては立派なオタクとは呼べないのではないかね。スティーブン・キング 「エンド・オブ・ウォッチ」 ホッジスは病院の看護婦たちから医者たちの狩猟用別荘の場所を聞いて急行。雪が酷くなっていたのでレンタカー屋で四駆を借りる。この時、ジェロームは置いてけぼり。いまだ、ブラディの影響下にあるかもしれないバーバラの様子を見守る必要があったからである。

 ホッジスとホリーは途中のガソリンスタンド兼ダイナーで別荘の場所を聞く。その時、雪上車を使わんかねと言われたのだが、これは断る。このあたり、伏線になっているので覚えておくように。

 別荘に忍び込むホッジスとホリーであったが、あっという間に待ち構えていたブラディにとっつかまってしまった。大ピーンチ!のホッジスであったが、突然鳴り響いた携帯の呼び出し音にブラディが気を取られた隙に反撃、逃げ出す。

 しかし、ブラディもすぐに追撃。医者たちが不法に所有していたフルオートのサブマシンガンをずだだだだ!とぶっ放す。ホッジスたち、これまた大ピーンチ!その時、まぶしい光が彼らを照らし出す。なんだ、なんだヘリコプターか、UFOか(ンな訳ない)、うおおおん、激しいエンジン音。それは巨大な雪上車であった。

 雪上車はブラディに向かって一直線に突進する。ぐしゃり、彼を引きつぶしてしまった。雪上車から降りてきたのはジェローム。彼はブラディと精神的なつながりを残していたバーバラから「奴がホッジスたちを待ち構えている」と聞いて急遽駆けつけてきたのである。

 彼は例のガソリンスタンド兼ダイナーでホッジスたちが断った雪上車を借りだしたのだ。

 事件は終わった。そして8ヶ月の闘病の末にホッジスは死亡。ホリーは憔悴しきって葬式にも出られなかった(というか、どうしても出たくなかった)。探偵社「ファインダーズ・キーパーズ」はホリーに残される。彼女は引退したピートの助けを借りて新しい人生に乗り出すのであった。

 おしまい。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのお握り弁当とカップのみそ汁。昼は抜き。夕食は自分飯。カレーライスとカップラーメンと言うなんだかまったく褒められないメニューとなった。一応、野菜ジュースは飲んだけど。

 その後、シアタールームにて米国盤ブルーレイの『インディアナ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国』を再見。いやね、あの原爆どかーんで冷蔵庫がごんごろごろりん、中から出てきたインディが「あーえらい目にあった」後で体をごーしごしは当時の放射線に対する評価や対策をそのまま再現している訳で、信ぴょう性はともかく、これを不道徳、不謹慎といってしまうのは野暮だと思うんである。当時の原爆映画を見てみなさいってんだ(笑)。

 どうせ、ツッコむのなら衝撃で冷蔵庫の中のインディはミンチになっている!ぐらいにしておくのが良いと思います。

 終了後シャワーを浴び、録画しておいた「マクロスΔ」など。

 入眠剤を服用して午前2時に就寝。

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2016年6月28日 (火)

6月27日(月) メガ盛りっ娘

 

6月27日(月) メガ盛りっ娘
 いまや大食いはタレントになるための一手段と化しているからなあ。変人・奇人の特技だった時代が懐かしい。変な人ばっかりだったけど(笑)、今のような<痛い人>はあまりいなかった(ああ、もちろん存在しなかったという訳ではありませんよ)。

 ドキュメントスキャナー Canon imageFORMULA DR-C225の購入を決意。現用のスキャンスナップS-1500はサービスのお姉さんの指示に従って超音波センサーを掃除してみたのだが、その効果は長く続かない。いや、長くというか、一冊やったらもうおかしくなる(笑)。漫画単行本などローラーやパッドユニットを交換した直後なのにも関わらず、数ページがごそっと重送りされる現象がたまに出てしまうし、これはもう本体自体の老朽化を疑うべきだろう。

 もういい加減疲れたのでネットでのあまり芳しくない評判を承知の上でDR-2125を導入することにしたのだ。

 実際のデリバリーは7月4日あたりか。さあ、この決断が吉とでるか凶とでるか、機械が届いてからのお楽しみ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼は抜き。夕食は牛肉と野菜の炒め物、カツオの叩き、たっぷりの刻み玉ねぎ。ビールは飲まずに卵かけゴハンを一膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『孤独な暗殺者/スナイパー』を見る。アマチュア射撃チャンピオンクラスの腕前を持った主人公が、その射撃術ゆえにそっちの組織にスカウトされ純粋に金のために暗殺の仕事を請け負ってしまう。

 お金が入り、男としても自信を取り戻して彼ら夫婦のコンプレックスの対象になっていた裕福な義妹を犯したり、自宅から資材を引き上げようとした建設業者をぼこぼこにしたりする主人公。まさにフンガー状態である。しかし、もちろん、こんなことが長く続く筈はない。

 主人公の次のターゲットは女性であり、しかも仕事直前に先を急ぐ彼にタクシーを譲ってくれた人であった。自分が紛れもない人殺しをしようとしていることを実感した彼は暗殺に失敗、組織との関係が決定的に悪化する。

 主人公の暗殺を引き受ける動機が徹頭徹尾、家族の為(いや、途中でちょこっと変な方向へ向かったりしちゃうわけで)という映画も珍しい。そして、プロの暗殺者としてはあまりに気弱な性格なのだが、射撃手としての腕は超一流というアンバランスな人物像もストーリーに深みを与えている。

 多少、組織の全容が曖昧模糊になりすぎていて、このあたりをもっと詳しく描写していればもっと凄い傑作になったかもしれない・・・いや、それじゃ、あまりにフツーのアクション映画になっちゃうか(笑)。

 ハイビジョン画質は暗部のノイズが目立つ。音声はAAC5.1チャンネル。特徴的な低音の使い方が好印象。弾むようなスピード感のある低音でサスペンスを演出しているのである。

 終了後シャワーを浴びてダビングいろいろ。入眠剤を服用して午前1時半に就寝。

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2016年6月27日 (月)

6月26日(日) バルスーム・クロス

 

6月26日(日) バルスーム・クロス
 火星で変身だ!さて、ビルのルームメイトとなったモス校長。2人は気が合わず日ごとにその仲は悪化していく。ビルはついにブチ切れて彼を追い出し、ミスジュライだかジュンだかを家に引き入れる・・・と思ったらなんとモス校長とミスジュライだかジュンだかが出来てしまったのだ(笑)。

 おまけにミスジュライだかジュンだかの元夫のロシア人が登場。ビルの家を根城にして怪しい偽ブランド商品を売りはじめる。モスも調子にのって校長室で生徒たちに偽ブランド商品を販売ってそりゃ、いくらなんでもマズいだろう(大笑い)。あんた、校長なんだから。

 ハンクたちは心配するが、ビルには彼なりの考えがあった。彼は新たなルームメイトとして友人のメキシコ人兄弟を家に引き入れたのである。当然、モスたちと大ゲンカが始まりついにみんな出ていくことになった。

 一人ゆっくりとテレビの「ルームメイト」コメディを見るビル。なんだか幸せそうである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は抜き。夕食は弟家族との食事会で水炊きを食べる。やわらかくて旨みたっぷりの鶏肉と生ビール、ハイボールを存分に楽しんだのであった。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『エアポート2015』を見る。アサイラムの航空タイムトラベルパニック!なのでまるで期待していなかったのだが、意外や意外、結構面白かったんだ、これが。

 ロンドンへ向かう旅客機が嵐に巻き込まれて時空の歪みを通過。なぜか1940年6月のフランスへきてしまいました。まだまだナチスドイツがぶいぶい言わせている最中でありましてフランスの命運もいまや風前のともしびであります。

 どうせ、ラストでまた時空の歪みが出現して現代に戻るんだろ!と思ったのですが、史実では試作機すら完成していなかった筈のME262がぶんぶんと飛び回り、旅客機は旅客機でヒトラー暗殺を主張する馬鹿者が出てきたりして、飽きさせません。さすがアサイラムのサービス精神は大したものであります。いろいろ矛盾があっても「この歴史は本来の歴史とは違っているのだ、ダンケルク撤退戦で50万もの犠牲が出ているし」でごまかしてしまう。この開き直りこそ我々が学ぶべきことでありましょう。

 ラストではやっぱり時空の歪みを通って現代に戻ってくるのですが、そこにもレーダーを使った大オチを入れてくる。アサイラム侮りがたし。

 アサイラムの映画なので画質・音声の評価はなし。まあ、ステレオ音声でこんな映画だったけどそこそこ綺麗でしたよ。

 終了後シャワーを浴びて録画しておいた「サンダーバード」や「ゴリパラ見聞録」を見る。

 入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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6月25日(土) 硫黄島愛

 

6月25日(土) 硫黄島愛
 どういう方向を目指している駄洒落なんだ、これは。「キング・オブ・ザ・ヒル 13シーズン 21話 Bill Gathers Moss」 ビルは一人暮らしが寂しい。彼はテレビの「ルームメイトコメディ」を見てルームメイトを募集しようと考える。

 ハンクはその面接に付き合い、芸術家気取りの無職とか、フツーの無職とか、ろくでもないやつを片っ端から不合格にする。ビルが熱望した元ミスジュライ(まあ、要するにヌードモデル)も今のビルにこんな女をあてがったらえらいことになるというので不合格。

 一方、ボビーとジョセフは夜の学校に忍び込む。この時期になると学校に現れるという幽霊 プロム・クイーン・マリー(ダンスの最中に倒れてきたバスケットのコートで首を切断されたそうな)の姿をカメラに収めようとしていたのだ。彼らは遭遇した。クイーン・マリーではなくモス校長に。彼は離婚で家や車、財産を全部妻に渡したため、ここしばらく学校の中で暮らしていたのだ。

 ハンクは良いアイデアを思いつく。モス校長をビルのルームメイトにすればいいじゃないか。しかし、これがトンデモない間違いであった。

 本日は小学校体育館で地区の女子ドッヂボール大会。午後3時くらいまで掛かってもうくたくた。食ったもの、朝飯はあらかじめ用意しておいたコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は大会で出た弁当。夕食は自分飯。マカロニサラダでビール500ml缶一本飲み、盛岡冷麺で仕上げ。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『リアル刑事(デカ)ごっこ in LA』を見る。元フットボール選手のニートとゲームの企画がまったく通らないゲームデザイナーの二人はもう30歳目前。しかも家賃が払えないのでルームメイトで共同生活。

 しかし、同窓会を仮装パーティと間違えて警官のコスチュームを着た瞬間から彼らの運命は大きく変わった。警官のカッコをしているだけで、みんな、俺たちにへいこらする。これはたまらん、面白い、調子に乗った彼らは車を購入しパトカーそっくりに改造し、事件現場に駆けつけたりするようになった。そしてついうっかり本物の悪党、マフィアにちょっかいだしてしまって、えらいことになる。

 フツーだったらすぐバレて逮捕され、こってり説教(もちろん短からぬ懲役刑となるだろう)されるのだが、なぜかこればバレない。警察官もなぜか彼らを仲間だと思ってしまう。マフィアに内通している刑事は「奴らのバッヂ番号の登録がない。ひょっとしたらFBIの特殊捜査か」

 こういう大馬鹿なシチュエーションを堂々とやりきったこの映画のスタッフに大拍手!ですな(笑)。

 ハイビジョン画質は濃厚な発色が魅力的。音声はAAC5.1チャンネル。銃声のリアリティ、定位の良さで圧縮音声のハンデを感じさせない。

 その後シャワーを浴びてお酒。疲れていたのでアルコールが入るととたんに眠くなり午前12時前にベッドに入る。はい、オヤスミナサイ。

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2016年6月25日 (土)

6月24日(金) 「太陽のチョン・ドンゴン」

 

6月24日(金) 「太陽のチョン・ドンゴン」
 アンドレ・ノートン駄洒落。「キング・オブ・ザ・ヒル 13シーズン エピソード20 The Honeymooners」の続き。ティリーはどうやらキャンピングカーで野生のブルーベリー(だったかな)を見に行くつもりだ。彼女はカフェによってウェイトレスにその場所を確認する。「そうよ、アッチの道を右に行けばいいのよ。でも凸凹道だから4輪駆動車じゃないと」ティリーはにこやかに「大丈夫よ、ウチの車も四輪だし」いや、そういう意味じゃないから(笑)。

 おまけに天候が悪化していた。野生のブルーベリーが群生している場所は緊急排水路の近く。雨が降ってダムから放流されると水に流されてしまう危険がある。ほら、ラジオでも警告しているぞ。しかしティリーは聞きやしない。さっさと音楽局に切り替えてノリノリで運転している。

 同じウェイトレスから彼女の行先を聞きだしたハンクとチャックは大慌てで群生地へ向かう。しかし、このままでは間に合わない。よし、緊急排水路を使ってショートカットだ。はい、落石に乗り上げて動けなくなってしまいました(笑)。

 そして間の悪いことにブルーベリー見物を終えたティリーが戻ってきた。ハンクはキャンピングカーにロープを繋いでひっぱりあげられることになる。まあ、これでハンクもチャックも彼女の趣味を認めない訳にはいかなくなった訳で。「でもくれぐれも用心してくれよ、母さん」「大丈夫、大丈夫」チャックと共に意気揚々をキャンピングカーに乗り込むティリー。彼女はキャンピングカーを発進させる。ハンクのトラックを繋いだまま・・・。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は久しぶりの熊ちゃんラーメン。お客さんひっきりなしでリニューアルの効果は継続中のようである。

 夕食はそうめん、マグロの刺身、生野菜。ビール500ml缶一本飲む。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『復讐のセクレタリー』を見る。一時間半に満たない小品なのだがなかなかの佳作。あのペンダントやいささか行き過ぎていた息子の遺体への愛情表現などの伏線がきちんと生かされているのがいい。

 しかし、なんですな、あの主人公は産気づいた女房を病院へ運ぶためとはいえ、一人の青年をひき殺し過失致死に問われている訳です。その罪を償ったとはいえ、仕事でフツーに車を乗り回し、あまつさえ日常的に飲酒運転しているらしい。

 そういう感覚が日本とずいぶん違っているように思われたのだが・・・。「オー、ジャポンノミナサン、サスガウサギゴヤ(cage a lapins)ニスンデイルノデコマカイデスネ、ワガフランスデハワインナンテミズガワリデース、コドモダッテワインクライノミマース、ダカラヘイキナノレース、ひっく」馬鹿野郎やっぱり酔っぱらっているじゃないか(笑)。

 実際2012年以前のフランスは日本に比べると飲酒運転に寛容で日本は2009年6月以降より血中アルコール濃度0.15 mg以上で違反点数13点、0.25 mg以上で違反点数25点となっているが、フランスでは0.5mg以上が罰則対象。しかも、万が一事故を起こしても、0.5mg未満であれば、刑罰に何の影響も与えないっておい、ホントかよ。

 さすがに2012年から原付以外のすべての車両にアルコール検査機の装備を義務付けられたそうだけど。

 ハイビジョン画質は良好。トーンジャンプが気になる箇所があったけれどもクールで解像度の高い映像が実に私好み。

 音声はAAC5.1チャンネル。じわじわと高まる超低音がサスペンスを盛り上げてくれる。

 その後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいたケンミンショー。明日は地区の女子ドッヂボール大会なのでとっとと酔ってとっとと寝る。
 

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2016年6月24日 (金)

6月23日(木) バスルームクロス!

 

6月23日(木) バスルームクロス!
 風呂場で変身だ!「キング・オブ・ザ・ヒル 13シーズン エピソード20 The Honeymooners」 ハンクは仰天した。彼の母、ティリーが唐突に再婚を発表したからである。しかも相手はハンクの知っているボーイフレンド ゲーリーではなく、たった1ヶ月前に知り合ったというチャック・ギャリソンだという。ハンクは慌てるが、当のチャック・ギャリソンは引退した金物店チェーンのオーナーであり、母親の再婚相手としてはまず申し分のない相手であった。しぶしぶ再婚に賛成するハンク。

 結婚式の後、ほどなくハンクはまた仰天することになる。なんとティリーとチャックが家を売って手に入れたという巨大なキャンピングカーに乗って現れたからである。しかもこれはティリーの発案らしい。老後はこれでアメリカ中を旅して送るのよ!とはしゃぐティリーだが、チャックは浮かない顔。彼は彼女の計画に必ずしも賛成していなかったのだ。ハンクもそんなでっかい車で事故なんか起こしたらどうするのだと心配する。

 二人はティリーを説得するが決裂。怒ったティリーはキャンピングカーで家出してしまう。ついでにカーンの家の植木鉢も踏み潰して(笑)。

 チャックが「ティリー、この前追い越しかけてきたトラックに中指たてて2キロも追い回されたじゃないか」とぶつぶつ言っているのがおかしかった。やっぱり「キング・オブ・ザ・ヒル」はいい!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドッグとコーヒー。昼飯は盛岡冷麺。スライスドトマト、キムチ、チャーシューを入れたセミ豪華版だ。夕食はマグロの刺身、生野菜、出来合いのコロッケ。ビールは飲まずにゴハンを2膳。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ビーストストーリー 選ばれし勇者』を見る。この映画、カッコいいタイトルとは裏腹な「狼男、トラッシュホワイト版」(笑)。ヒロインのお父さんからして、酒に酔って狼男に変身、お母さんを殺しちゃった。酔いがさめて人間に戻って愕然。「わしゃ、母ちゃんを殺してしまった」と自殺しちゃったんだから。

 元祖狼男のローレンス・タルボットは田舎町とはいえ名家の次男だったりしたんだけどねえ。まあ、こいつも望遠鏡で町を眺めて「おお、良か女子がおる!」と目を輝かせるような男だったけど。

 主人公とヒロインが農場の納屋でウェアウルフセックス。絶頂に達して「ウオーッでがんす!」と絶叫すると納屋の屋上から鳥の群れがぱーっと飛び立つという(笑)。

 ストーリーは意外とつまらなかったけど、この妙な設定とこだわりが心に残る映画でした。ハイビジョン画質は今一つ。暗部諧調の情報量が少なく微妙な陰影が表現できていない。音声はAAC5.1チャンネルハイビジョン。森の環境音などは荒っぽいがその分重低音が大活躍。狼男の映画はこうでなくっちゃ。

 終了後シャワーを浴びて「ゴリパラ見聞録 61」 2回目だけどゴリけんの矢野ぺぺからの借金が奥さんにバレたくだりはもう何回見てもおかしい。

 その金をどうしたか、矢野ぺぺと口裏合わせしようとするゴリけん、「あ、あのユニセフに募金したって言って・・・」 これはたまりませんなあ(笑)。

 睡眠導入剤を服用して午前2時に就寝。

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2016年6月23日 (木)

6月22日(水) カンフーは寝て待て

 

6月22日(水) カンフーは寝て待て
 中国で酔っぱらって道で寝ていると強盗にカンフーで殴られて金を奪われる・・・かもしれない。スティーブン・キング 「エンド・オブ・ウォッチ」 ホッジスたちの調べも進んでいた。彼らは看護婦からホッジスの他にブラディの病室に出入りしていた女性の存在を知る。そしてその女性がブラディの元同僚のフレディ・リンクラッカーであることは判明するのにそう時間はかからなかった。

 彼らはフレディのアパートを訪ねて逃げ出そうとしていた彼女を捕まえる。そして彼女の話からホッジスたちはブラディの企みを知ったのだった。彼らは遅まきながら部屋に設置されていた中継器のスイッチを切る。

 別荘のブラディはそれを精神的に感知。「奴らが来る」 最後の対決が迫っていた。

 本日は休み。午前8時半に起きてコーヒーをゆっくりと飲む。それから外出して物件の見回り。昨晩ずいぶんとやきもきさせられた大雨であったが、幸い何の被害もなし。側溝から水があふれた様子もなく、ただの強い雨で済んだようである。

 (この大雨で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします)

 その後スーパーで買い物などして帰宅。その後だらだらと録画しておいた「さんま御殿」等を見て昼過ぎから昼酒。ギョーザとホタテ貝柱を肴に缶ビール500ml缶一本飲んで昨夜増量したカレーで仕上げ。

 食後、例によって2時間ほど昼寝する。

 午後3時からプロジェクターを起動させて『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』を半分ほど。3D映像とDTS-HDマスターオーディオのサラウンドは素晴らしいけれども、やっぱりストーリーがよく分からん(笑)。

 夕食は都合があって自分飯。午後6時から『エイジ・オブ・ウルトロン』の続きを最後までみて、シャワーを浴びたので夕食開始は午後8時過ぎ。冷凍食品の鶏唐揚げと温泉卵でビール500ml缶一本飲む。そして釜揚げうどんで仕上げ。

 その後午後10時過ぎからお酒。テレヴィを見ながらひれひれ酔って寝てしまいはっと気づいたら午前3時。ふみいと可愛らしく伸びをしてベッドに入り、また眠り込んだのであった。

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6月21日(火) 「カルネアデスのフラウボウ」

 

6月21日(火) 「カルネアデスのフラウボウ」
 元ネタからずいぶんと離れてしまったなあ・・・。絶賛故障中のスキャンスナップS-1500であるが、買い替える前にできるだけのことはやってみようと思ってサービスに電話してみた。オペレーターのお姉さんに「なぜか重送検知が1枚スキャンするごとに働いてしまうのです」と訴えたら、「たぶん、それはセンサーのヨゴレですね。あそことこっちの2ヶ所にある超音波センサーを掃除してみてください」

 その言に従って丸い小さなボタンのような超音波センサーを息を吹きかけたり、唾液を少量つけたティッシュで丁寧に拭ったりしてみたら(ちょっとイヤらしいか)、おお、正常に動作するではないか。これで早急な買い替えの必要はなくなった。オレはS-1500で後2年は戦えるぞと思ったのだが、2冊目をスキャンし始めたら元に戻ってしまった(笑)。

 こりゃあ綿棒とか使ってもっと徹底的に掃除しなければならないのかなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンにコーヒー。昼飯はカレーの残り。トマトのざく切りを放り込んでしばらく煮込む。ゴハンに掛けるとこれが存外に美味しいわけで。

 夕食は出来合いのチラシ寿司。また酢飯が進まずお茶で流し込むようにしてやっと食べ終える。ビールはなし、ゴハンもなしって当たり前だ。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『みんなエスパーだよ』を見たのだが、これがまたクッソつまらなくてねえ(笑)。だいたいパンチラがギャグになるのはパンツをチラっと見せるからなのであってパンツが年がら年中24時間休みなしに見えていたらそれは単なるエロなんだよ。そんなのはAVに任せとけ!

 話もテキトーである。悪の超能力者(この悪の方向がどこに向かっているかよく分からんのは面白かったけど)によって街がエロ化するのだが、そもそもその前から女子高生のパンツは見えまくりだし、胸の谷間をどんがらどどーんと強調している女がいっぱいではないか。くだらない映画だからテキトーに作っていいと思うのは大間違いだぞ。

 そしてそれにもまして最悪だったのがあの「運命のメロディ」とやらの使い方。一応、感動させるための手法なのだろうが、ああまでしつこく節操なく使われるそんなものはどこかに吹っ飛んでしまうではないか。ラストのバスの中で「ふんふんふーん」「ふんふんふーん」の連発にもほとほとうんざりさせられた。

 こんな映画を面白いとか言った奴は筒井康隆の「郵性省」を一万回ぐらい正座して読め!かといっていくら映画が詰まらなかったからとはいえ、こんな日記を書いてしまうのもあまりカッコいいとは言えんがな!

 画質・音質の評価は面倒くさいのでしない。

 終了後(ああ、やっと終わったよ)、シャワーを浴びてダビング作業。並行して食い残しのカレーの増量作業。豚肩ブロックと冷凍野菜、コンソメ一欠けを投入して1時間ばかり煮る。

 入眠剤を服用して午前1時半過ぎに就寝。

 夜半、予報の通り風雨が強まり、何度も何度も目を覚ます(入眠剤は寝つきを良くしてくれるものの眠りは浅いままなのだ)。その度にテレヴィで状況を確認したりしていたので、逆に疲れてしまったよ。

 

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2016年6月21日 (火)

6月20日(月) 「カーネルサンダースの舟板」

 

6月20日(月) 「カーネルサンダースの舟板」
 私はカーネルサンダースさんのチキンをたぶん、50余年の人生の中で一回しか食べていないと思います。さて、スティーブン・キングの「エンド・オブ・ウォッチ」であります。バビユゥ=ブラディはフレディ・リンクラッカーに自動的に例のゲーム機を探知、ネット接続する中継機器を設置していた(私にも何だかよく分からんので上手く説明できん)。フレディ・クラッカーは撃たれた後意識を取り戻したものの、装置を止める勇気はなし。止めたらブラディに気付かれ今度こそ息の根を止められる。彼女は逃げ出す支度を始めた。

 バビユゥ=ブラディはネット接続を介して複数の少年少女の意識に潜入。ゲイで父親から罵倒されていた青年、極度の肥満で社会生活からはじき出されていた少女などの自虐感をあおり次々に自殺させていくのだった。同時に、あのネットの自殺サイトも起動開始。これはヤバい!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はマルちゃんの北の味わいざるラーメン。ゆでもやしが悪くなっていて廃棄せざるを得なかったのが残念至極。

 夕食は鮭のソテー、生野菜、マグロブツ。後はナスと豆腐のみそ汁。ゴハンを2膳食べてビールはなし。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『スティール・ワールド』を見る。異星ロボット軍団に占領された地球。地球人は屋内にとどまることを強制されている。そんな不条理から脱出するべく奮闘する少年少女!という事前の予告で「ああ、こりゃダメだな、B級で特撮のCGもしょぼしょぼだろう」と思っていたのだが(だったらなぜ見る!)、意外や意外。特撮はしっかりしているし、ベン・キングスレーやジリアン・アンダーソンといった有名どころも出演していて、なかなか見ごたえのある映画でしたよ。ロボットたちに埋め込まれたセンサーを使って主人公が逆に敵メカを操ったり、ロボット軍団のスポークスマンである小憎らしい少年タイプのアンドロイドがあっさり破壊されたりとかいろんな意味で面白かった(笑)。

 ただ、欠点も多く、例えばロボットによる占拠は昔ながらの抑圧的なアンチユートピアのメタファーにすぎないし、主人公たちが父親に巡り合って以降の展開はあまりにご都合主義的でありすぎる。俺みたいなこの手の映画に関して酸いも甘いも噛み分けた・・・じゃなくって噛み分けすぎた(笑)人間じゃないと素直に面白がれない映画かもしれない。

 ハイビジョン画質は透き通ったような発色の美しさ。森の描写など実に清らかである。音声はAAC5.1チャンネル。移動感はぴたりと決まるし重低音の迫力もなかなかのもの。

 その後、シャワーを浴びてダビング作業など。途中、雷が鳴りだしたのであわててAVシステムのコンセントを引っこ抜く。

 午前12時半に入眠剤を服用して午前1時半過ぎに就寝。

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2016年6月20日 (月)

6月19日(日) カルノザウルスの舟板

 

6月19日(日) カルノザウルスの舟板
 もう若い人にはカルネアディスの舟板とか、まったく分からないでしょうな駄洒落。ついでに「カルノザウルス」も分からない(笑)。

 長年愛用してきた自炊用スキャナー スキャンスナップS1500が絶賛故障中。1枚スキャンするごとに重送検知が働いてストップしてしまう。そのたびにいちいち起動ボタンを押してやらなければならんのである。いや、そりゃね、重送検知そのものを切ってしまえば連続でスキャンできるのだが、そうすると当然ながら重送が起こっても分からない訳で。ノンブルがきちんとついている小説やコミックスなら修正は容易なのだが、ノンブルがほとんどない漫画単行本も存在するのである。ページの抜けがチェックしきれないことだって出てくるに違いない。

 ウウーム、やっぱり買い替えを考える時期なのかなあ。でもなあ、スキャンスナップの後継機iX500とかキャノンのDR-C225W とかネットの評判が芳しくないんだよなあ。

 スティーブン・キング 「エンド・オブ・ウォッチ」 ブラディはさらに大きな計画をたてていた。それはネットに自殺サイトを作り、自殺する少年少女をさらに増やそうというのである。ゲーム機を使って少年少女たちを自殺させる。それがニュースになるとさらに多くの人間を自殺へ駆り立てる。うん、岡田 有希子効果だ、ユッコ・シンドロームだ。

 俺は現代のジム・ジョーンズ(集団自殺で有名なカルト教団 人民寺院の教祖)になるのだ。こいつ、どうしようもないやっちゃなー。

 彼はバビユゥの体を操り妻を殺害。アルを呼び寄せてその罪を着せる。さらに彼は病院へ侵入しブラディの体に薬をもって殺害。さらにフレディ・リンクラッカーのアパートへ行って彼女をずどん。バビユゥの体を乗っ取ったブラディは医者仲間で借りている狩猟用(エッチなパーティ用)の別荘に潜伏するのであった。この頃から物語の行く末を暗示するかのように天候が急激に悪化。大雪となる。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はマルちゃん北の味わいラーメン。夕食は都合があって自分飯。コンビニのギョーザと白菜の漬物でビール500ml缶一本飲んで自分でこしらえたカレーで仕上げ。

 このカレーは炒めた豚肉肩ブロックと冷凍野菜(いんげん、ニンジン、ブロッコリーなど)をコンソメ二欠けぶち込んだお湯でテキトーに茹でテキトーにカレールーを放り込んだもの。こんなんでも結構おいしく食べられるのがカレーの良いところなんですよ、うん。

 それからプロジェクターを起動させ『ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪』を最後まで。CGは非常にダサいが(笑)、本当に面白い映画だった。エンディングクレジットで主人公たちが皇后に騙されて蟲毒の入ったお茶を飲まされやっぱり若い童貞男の小便を飲む羽目になるとか、その小便を処方した医者が「小便じゃなくってもたる三杯分の水を飲めば大丈夫じゃ、でもそんなにたくさんの水なんか飲めないからやっぱり小便じゃな」とひとりごちたり最後の最後まで飲尿にこだわった姿勢がすげえ良かった。

 ハイビジョン画質は今一つ。発色の浅いビデオ調の映像である。音声はAAC5.1チャンネル。ドルビーアトモス(Auro-3Dも!)で公開された作品であるが、まあ、さほどのことはなし。どうも音声が人工的で安っぽい。

 その後、シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた『そこまで言って委員会』 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。

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2016年6月19日 (日)

6月18日(土) 核反応、きゅうれんす

 

6月18日(土) 核反応、きゅうれんす
 らくだの死因は実はふぐではなかった。彼は放射能障害だった!駄洒落。民進党・県政クラブ県議団の福岡県議会議員の原中まさしと言う人から県議会報告なるものが送られてきた。それ自体はかまわんのだが、宛名がウチの祖父。おい、ウチの祖父はもう30年も前に亡くなっているんだぞ。

 私みたいな人間はこうしてネタにするからいいけれども(笑)、きっと本気で怒る人だっていると思いますぞ。ちゃんと有権者名簿くらい更新しなはれや。

 スティーブン・キング 「エンド・オブ・ウォッチ」 ブラディの計画は以下のようなもの。彼の失敗に終わったコンサート会場での爆弾自爆テロ。彼はネットで「キチガイのせいでコンサートが中止になって申し訳ありません。おわびにあの会場にいた人に無料のゲーム機を差し上げます。証拠の写真を送ってください」

 まあ、こういうのは私が子供の頃映画館でやっていたくじを引いたら「おめでとうございます。真珠が当たりました!」(本当はみんな当たるんだけどね)、「ン千円でこの真珠をネックレスやペンダントに加工いたします!」(本当はこっちの加工代が目当てなんだけどね)という真珠詐欺と同じようなもの。写真なんかはどうでもいい。ブラディは執念深くあのコンサート会場にいた少年少女たちを自殺させようと思っていたのである。

 それとは別にブラディはバビユゥを使って個人的に因縁のあるバーバラにゲーム機を渡していたのだ。事件を調べる過程でホッジスたちが「こいつは怪しい」とにらんだバビユゥの写真をバーバラに見せてみると「そうよ、私はこの人にゲーム機を貰ったのよ!」

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はゆきみ家で味噌ラーメンと小ゴハン。今日の味噌ラーメンは味が濃いだけで出汁が効いていなかったのが残念。それでも美味いんだけどね。

 夕食は昨日の豚シャブ・生野菜の残り。ビール500ml缶一本飲んでお茶漬けでゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪』を見る。2時間15分の長尺ゆえ1時間40分あたりで視聴を中断せざるを得なかったのだが、なかなか面白い映画である。

 特に「皇宮に蟲が放たれた、特効薬は若い童貞の男の尿だ!」かくして皇宮の重臣たちが大挙して顔をしかめながら尿を飲み干す!という場面には大笑いさせられた。世紀の大型飲尿映画だよ、これは。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びて「ゴリパラ見聞録」。本放送の後半とCS放送分を一気に見る。これは本当に楽しいぞ。

 入眠剤を服用して午前1時半に就寝。

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2016年6月18日 (土)

6月17日(金) 「ガルボの冒険」

 

6月17日(金) 「ガルボの冒険」
 グレタ・ガルボの映画はすいません、実はほとんど見ていません。西日本新聞8面 松本零士先生の連載記事 「涙は恥ではない あきらめるのが恥だ」2016年6月16日より引用開始<「こんなムチャクチャな依頼は初めてだ。ゼロ(零戦)は高度20メートルで湾に侵入したんだぜ。危険は承知だろうね」。白人パイロットは真顔で私を見つめた。1978年1月、私は米国・ハワイを訪れた。戦場を舞台にした漫画を描く以上、太平洋戦争の原点「パールハーバー」をこの目で見る必要があったからだ。オアフ島で遊覧機をチャーターし「日本軍機と同じ高度とコースで飛んでくれ」とパイロットに頼んだ時、彼のこの言葉を聞き、私に同行した7人の中3人が搭乗を拒否しました。<引用終了>

 いや、先生そりゃ、そうなりますって(笑)。編集者による「反安倍政権・反集団的自衛権」の意図が透けて見えすぎるのがちょっとウザいですがこの連載自体はとても面白いです。本にまとめて欲しいです。

 まあ、西日本新聞ですからこんなまともな記事ばっかりの訳がない。2016年6月15日(水)の24面ではあの安部司氏がご自身の連載「素朴な疑問 食品の裏側から」でなんと商売をはじめちゃいました(笑)。

 <引用開始>講演ではよく、1 食塩 2 うま味調味料 3たん白加水分解物-の「黄金トリオ」を配合して作ったスープを味わってもらいます。それにかつおエキスを入れるとかつおだし、チキンエキスを入れると鶏がらスープに。その場でコンソメやとんこつラーメンのスープができるのですから皆さんびっくりします。(私のツッコミ いや、作ったのはかつおだしと鶏がらスープでしょ、コンソメやとんこつラーメンのスープができるって明らかに文章がつながってませんがな。そりゃ、皆さんびっくりしますよ、別の意味で)

 それを見た福岡教育大の教授から「ゼミの教材として使いたい」という要望があり、簡単に実験できるキットを作りました(私のツッコミ こんなインチキな実験まがいのことをほいほい信用しちゃう大学教授って・・・)。<引用終了>

 えー、この人が作った 「だしの素キット」は4,500円 とんこつラーメンスープキット」は4,500円 清涼飲料水を作る「無果汁飲料実験キット」は3,800円。送料別です。お申し込みはメールでどうぞ。メールアドレスは「うんうんうん@うんうんうん」 詳しくは安部司公式ホームページで。

 「食卓の裏側」とか、キモチの悪い「花ちゃんのみそ汁」押しとか、この安部司氏の連載(しかも商売させてるし!)とか、本当にこの分野に関しての西日本新聞というのは、アレですな。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。昼飯は福岡有名ラーメン店監修のインスタント豚骨ラーメン。これにキムチ、チャーシュー、ゆでもやし、温泉卵、博多万能ねぎ刻みをいれた超豪華版。戦艦で言えば幻に終わったモンタナ級というところであろうか。

 夕食はコチの薄造り、豚肉の冷しゃぶ、生野菜。ビール500ml缶一本で舌を洗いながら食べるとがっぽがぽいくらでも入ってしまうバイ。飯もお代わりしたバイ。

 その後、レンタルブルーレイの『ミケランジェロ・プロジェクト』を見たのだが、これがつまらなくってさあ(笑)。ゴージャスな俳優陣、ゴージャスな絵、ゴージャスな音響効果、ゴージャス!ゴージャスなのだがジョージー・クルーニーの演出技術の拙さゆえか、とにかく話が盛り上がらない。

 特にひどいのはマット・ディモンの扱いである。前半はまるっきりパリに左遷状態。やっと現場に呼ばれたかと思ったらナチスが美術品を隠匿していた鉱山でいきなり不発地雷を踏んじゃって「クルーニーさん、えらいことになりましたよう」と涙目。なんじゃ、そりゃ(笑)。

 なお、この映画は本国でも2回公開が延期され、日本でもいったん公開中止(紆余曲折の末、2015年11月に公開された)の憂き目にあっている。その理由は・・・<日本での公開中止は、このナチスが強奪した美術品等の所在についての問題を、これ以上世界的に広げたくない米国内やスイスなどに存在する、かつてナチスの略奪品の処分活動に関わってきた勢力の見えない圧力>とか、<日本もかって中国や朝鮮半島で美術品を略奪した。この映画の公開によってその種の問題がマスコミに蒸し返されるから>なんだそうな。わはははは。結局公開されてるのに。

 ハイビジョン画質は今一つ。解像度は高いがとにかく暗部のざらつきがヒドイ。音声はDTS-HDマスターオーディオ。音場が広大で前述の如くとにかく豪華絢爛なサラウンド。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業など。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて『ゴジラ対メカゴジラ』を宮島博士たちがブラックホール第三惑星人にとっ捕まるまで。

 入眠剤を服用して午前1時半に就寝。

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2016年6月17日 (金)

6月16日(木) 「走れメルダース」

  6月16日(木) 「走れメルダース」
 ドイツ空軍駄洒落。https://twitter.com/onojiro/status/742280885412581377 <米国大統領はアメリカの大統領であって、アメリカ人だけの代表ではない。10人で1票で構わないから友好国の国民にも選挙権を認めるべきだ。東京都知事は日本の顔だから、変な人を辞めさせるために、都民だけでなく国民10人に1票で良いからリコールの権利を認めるべきだ。>

 小野次郎(オバQの弟じゃない)と言う人、これでも民進党副代表。私はこのあまりな発言にびっくらこいて睾丸が片方に寄ってしまいました。バランスが取れず歩きにくいったらない(ウソ)。

 民進党の先生方の快進撃はまだまだ続きますぞ。https://twitter.com/tamakiyuichiro/status/737502693514579974  民進党、玉木雄一郎先生。リーマンショックという言葉が英語資料に出てこない!悪質な情報操作だ!!!  ネットで素早く「いや、リーマンショックは和製英語だから」というツッコミ。

 リーマンショックが和製英語だと知らなかったのはまあ、いい(笑)。本当に不味いのはいきなり「悪質な情報操作だ」という陰謀論が飛び出してくるところ。その論理は「戦争を欲したアメリカ政府が旅客機をWTCに突っ込ませた」と五十歩百歩。 

 また伊勢志摩サミットに関して英TIMESに掲載された風刺画を安倍首相を皮肉ったものと勘違いした山井議員の活躍も記憶に新しいというか忘れられません。

 本当に民進党の先生方の人材の豊富さにはため息がでますなあ。こんなゴージャスな政党、めったにありませんよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はマルちゃん 北の味わいざるラーメン。夕食はカツオの叩き、じゃがいもと筍の煮物、生野菜。ビールは飲まずふりかけでゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにてテリー・ギリアムの『ゼロの未来』を見る。世間からちょっとというか、大幅にずれた天才の孤独という心象風景を猥雑な架空の社会を舞台にして描いた・・・とかかくともっともらしいですか(笑)。ラストの安息には共感しないこともないけれども、それが売春婦やコンピューター天才少年の奇妙な交流の結果だと思うと、非常な青臭さを感じずにはいられないのであります。映画自体は凄く面白かったけど。

 ハイビジョン画質は暗部がちょっと不安定。音声はAAC5.1チャンネル。主人公が住んでいる教会の環境音再生が凄い。あちこちで蠢くネズミ、ぱたぱた飛んで回る鳩。何度も何度も後ろを振り返ってしまった。

 その後、今までちびちび見ていたWOWOWハイビジョン録画の『神様はバリにいる』 昔懐かし南洋幻想、これまた昔懐かし昭和の貧しかったけど心は豊かだった!のきわめて非生産的な合体技。

 かてて加えてバリで成功したという日本人キャラがきわめて具体性に欠けるので、彼の理想が非常にウソ臭くなってしまっている。妙に前向きだけど、それにまったく意味がないというある意味凄い映画でありました。

 ウウーム、どうせダメな邦画見るのならこの前の『最後の警官 S』みたいな方がいいな、こりゃ(笑)。

 ハイビジョン画質は色彩がぎんぎらぎん。その割にいまいち綺麗じゃなかったりするのが面白い。音声はAAC5.1チャンネル。環境音の表現が繊細である。

 終了後シャワーを浴びてテレヴィをだらだら。入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。

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2016年6月16日 (木)

6月15日(水) バーベキュー三世

 6月15日(水) バーベキュー三世
 バーベキューの塔に住んでいる・・・。どんな塔やねん!昔、「ザ・タワー」というパソコンゲームでマンションをすべて焼肉店で埋め尽くした焼肉ビルを作ったことがあったなあ。

 「エンド・オブ・ウォッチ」ええっ、バーバラ死んじゃったの?と戦慄した私であるが、皆様、ご安心ください。例のバスケットボール少年がトラックにひきつぶされる寸前のバーバラをかばったおかげで、足の骨折だけで済みました。ああ、ホッとした。

 急遽呼び戻されたジェローム。さあ、これで無敵の3人が揃ったぞ。一人は末期がんだけど。彼らはバーバラが何者かに操られて自殺しようとしたと判断し、周辺事情を調べ始める。彼女にゲーム機を与えたのはだれか、そのゲーム機を通じて彼女を操ったのはだれか。まあ、自然にブラディの存在が浮かび上がってきたのだが、彼は病室で動けないままだ。その彼がいったいどうやって・・・。

 本日は休み。午前9時に起床してゆっくりとコーヒーを飲む。それからイシガメ飼育場の整備。シャワーパイプが詰まっていたのを直してやる。その後、リクガメと共に餌やり。午前10時半からプロジェクターを起動。米国盤ブルーレイ『GIジョー バック2リベンジ 3D』を見る。

 最近の3Dブルーレイの見え方は序盤のクロストークが酷く、でも、15分ぐらいでそれが解消されるというもので、これは私の目の老化によるものだと思ってあきらめていた。ところがランプ交換で画面全体が明るくなるとこのクロストークがウソのように目立たなくなってしまったという・・・。

 こんなことならもっと早くにランプを交換しておくべきであった。

 午後12時過ぎに事務所へ出てちょこっとした仕事。その後、昼酒。お供は冷凍食品の餃子。水も油も使わず羽つき餃子が焼けるという奴だ。私みたいな料理べたでもフライパンで炒めるだけで美味しい餃子ができるのにびっくりだよ、まったく。

 これでビール500ml缶一本飲んで仕上げにマルちゃん 北の味わいざるラーメン。

 その後、2時間ほど昼寝。

 夕食はヒラメの刺身、じゃがいもと筍の煮物、生野菜。ビール500ml缶一本飲んで納豆卵かけゴハンで仕上げ。

 その後、これまた米国盤ブルーレイの『キャプテンアメリカ 3D』を見る。もう今日は3D祭りなのだ!

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「赤影」 白影が水を汲みに行った猿彦の後をつけて彼の裏切りに気づく場面はまあ、もろゴクリとサムだよなあ(笑)。

 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて『地球防衛軍』を見る。白川由美追悼のつもりで見始めたのだが、どうも河内桃子の日本人離れしたスタイルの良さ(同時代のハリウッド女優のごとし)の方に眼がいっちゃう訳で。

 午前2時過ぎに就寝。

 バーベキューの塔に住んでいる・・・。どんな塔やねん!昔、「ザ・タワー」というパソコンゲームでマンションをすべて焼肉店で埋め尽くした焼肉ビルを作ったことがあったなあ。

 「エンド・オブ・ウォッチ」ええっ、バーバラ死んじゃったの?と戦慄した私であるが、皆様、ご安心ください。例のバスケットボール少年がトラックにひきつぶされる寸前のバーバラをかばったおかげで、足の骨折だけで済みました。ああ、ホッとした。

 急遽呼び戻されたジェローム。さあ、これで無敵の3人が揃ったぞ。一人は末期がんだけど。彼らはバーバラが何者かに操られて自殺しようとしたと判断し、周辺事情を調べ始める。彼女にゲーム機を与えたのはだれか、そのゲーム機を通じて彼女を操ったのはだれか。まあ、自然にブラディの存在が浮かび上がってきたのだが、彼は病室で動けないままだ。その彼がいったいどうやって・・・。

 本日は休み。午前9時に起床してゆっくりとコーヒーを飲む。それからイシガメ飼育場の整備。シャワーパイプが詰まっていたのを直してやる。その後、リクガメと共に餌やり。午前10時半からプロジェクターを起動。米国盤ブルーレイ『GIジョー バック2リベンジ 3D』を見る。

 最近の3Dブルーレイの見え方は序盤のクロストークが酷く、でも、15分ぐらいでそれが解消されるというもので、これは私の目の老化によるものだと思ってあきらめていた。ところがランプ交換で画面全体が明るくなるとこのクロストークがウソのように目立たなくなってしまったという・・・。

 こんなことならもっと早くにランプを交換しておくべきであった。

 午後12時過ぎに事務所へ出てちょこっとした仕事。その後、昼酒。お供は冷凍食品の餃子。水も油も使わず羽つき餃子が焼けるという奴だ。私みたいな料理べたでもフライパンで炒めるだけで美味しい餃子ができるのにびっくりだよ、まったく。

 これでビール500ml缶一本飲んで仕上げにマルちゃん 北の味わいざるラーメン。

 その後、2時間ほど昼寝。

 夕食はヒラメの刺身、じゃがいもと筍の煮物、生野菜。ビール500ml缶一本飲んで納豆卵かけゴハンで仕上げ。

 その後、これまた米国盤ブルーレイの『キャプテンアメリカ 3D』を見る。もう今日は3D祭りなのだ!

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「赤影」 白影が水を汲みに行った猿彦の後をつけて彼の裏切りに気づく場面はまあ、もろゴクリとサムだよなあ(笑)。

 午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて『地球防衛軍』を見る。白川由美追悼のつもりで見始めたのだが、どうも河内桃子の日本人離れしたスタイルの良さ(同時代のハリウッド女優のごとし)の方に眼がいっちゃう訳で。

 午前2時過ぎに就寝。

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6月14日(火) 「ギロズンの恋の物語」

 6月14日(火) 「ギロズンの恋の物語」
 赤影駄洒落。スティーブン・キング 「エンド・オブ・ウォッチ」 さて、ブラディに加担させられた人間はもう一人いた。「サイバーパトロール」時代の同僚、フレディ・リンクラッカー(女性)である。彼女は会社が倒産した時に整理していた荷物からブラディと母親の写真を見つけたのだ。余計な同情心を起こして病室を訪ねたリンクラッカーはたちまちブラディの奴隷となりゲーム機の催眠能力をさらに高める改造をやらされたのである。

 アルはブラディに操られてホッジスたちを監視している。バビユゥはブラディが目をつけたティーンエージャーにゲーム機を配っている。その一人はジェロームの妹、バーバラであった。ゲーム機(魚とりゲームのデモ画面)に洗脳されたバーバラは学校(チャペルリッジですよ)をサボり、治安のあまりよろしくない町をさまようことになる。

 ゲーム機から友人(彼女にはぼんやりとその姿が見えている)が語りかけてくる。「お前は取るに足らない人間だ、くだらない人間だ、黒人だからな、死んでしまった方がいいぞ」実はバーバラはチャペルリッジのようなレベルの高い学校でも存在する黒人差別に悩んでいたのである。

 彼女はゲーム機の声に促されるまま、道路に足を踏み出そうとするが、その前に彼女の手からゲーム機を取り上げた人間がいた。ハンサムな背の高い黒人少年ダーシー(地元の高校のバスケットボールスター)である。「面白そうなゲームだね、僕にも見せてよ」バーバラは怒って彼の手からゲーム機を取り返し逃げる。道路に飛び出した彼女にトラックが迫る。

 その頃ジェロームはアリゾナでヴォランティア活動に励んでいた。恵まれない人のための住居建築を手伝っていたのである。彼の携帯が鳴った。ホリーからであった。「ジェローム、ビルがガンなのよ、帰ってきて」思いがけない知らせに愕然となるジェローム。そして再び携帯が鳴る。今度は彼の母からで「ジェローム、バーバラが、バーバラが」・・・。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は盛岡冷麺。夕食は焼き飯と生野菜、青梗菜と油揚げの煮物。ビール500ml缶一本飲む。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ゼロの未来』(テリー・ギリアム)を見始めたのだが、何度も寝てしまって結局ストーリーが分からなくなってしまったので(笑)最初から見直すことになりましたとさ。

 だから半分ぐらいしか見れていません。残りは後日にまわします。

 その後シャワーを浴びてダビング作業。先日の「幻解!超常ファイル 超能力探偵編」をブルーレイメディアにコピー。残47分のメディアにジャストフィットでダビング後の残容量がまったくのゼロ。こういうのは実に気持ちが宜しい。

 入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。

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2016年6月14日 (火)

6月13日(月) 『ナニーよ銃を取れ』

 

6月13日(月) 『ナニーよ銃を取れ』
 ダメな母親たちを・・・・。病院では倒産したゲーム会社のポータブルゲーム機が寄付されていた。そのゲーム機にプリインストールされていた「魚釣りゲーム」のオープニング画面・音楽をアルがいたく気に入ったのである。これならろくすっぽ外界を感知できないブラディにも楽しんでもらえるだろう。アルはそのゲーム機をまったくの親切心からブラディにプレゼントしたのである。その行為が地獄の釜の蓋をあけることになろうとは神ならぬ身の知る由もない。

 そのゲームのオープニングには偶然、ある種の催眠作用があったのだ。それはごくごく軽度のものであったがそれが原因で会社は倒産することになったらしい。ブラディはこの効果に気づき、他人の意識に入り込めるようになる。その技術を磨いたブラディは他人を完全にコントロールできるようになった。彼は図書配達員アル、神経外科医バービュー、看護婦サディ・マクドナルドを支配する。アルとバービューは彼の忠実な僕となり、サディは自殺させられてしまった。

 あのホッジスとホリーが駆り出された母娘の無理心中もブラディの仕業だったのだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はうどんウエストで天ざる。ざるそばはもちろん二玉。美味しいんだけど繁忙時間ゆえか供されるまで時間が掛かり蕎麦が乾いていたのはちょっと。

 夕食は米国産牛肉のステーキ、カツオのたたき、生野菜たっぷり。ビールは飲まずにゴハンを一膳。その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ホールドアップダウン』2005年、V6とSABU監督の組み合わせによるアクション映画である。

 前半はメンバーそれぞれの個性を最大限に生かすためか、連続するギャグでストーリーを形作っていくラジカルなギャグ映画となっているのにびっくり。これはなかなかやるやんと感心していたら後半の『シャイニング』パロディと続くアクションに大いに失望させられた。

 いろいろもったいつけてはいるけれども、これはギャグ映画の文脈を理解できず(というよりギャグ映画とコメディ映画の違いが分からない)訳の分からない映画という印象を持つのに違いないV6のファンたちに対する一般的なサーヴィスではないかと思うのである。

 それが、「うおお、久々に見る純正ギャグ映画だぜ」みたいに興奮している私のような人間にとって「逃げ」に見えてしまうのでありまして。まあね、私みたいな古風な喜劇映画マニアばかり目を向けていたって興行収入が上がる筈もありませんからね、やり方自体は正しいのですが。

 ハイビジョン画質はオープニングのがっつり浮いた黒に驚愕するが、幸いひどかったのはそこだけ。後は発色が地味だが解像度感のあるまともな映像であった。音声はAAC5.1チャンネル。上空を飛ぶヘリの音など実にスムースに繋がってくれる。

 その後、シャワーを浴びてダビング作業。後はだらだらと録画しておいた「探偵ナイトスクープ」を見たり。

 入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。

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2016年6月13日 (月)

6月12日(日) リュート蛇尾

 6月12日(日) リュート蛇尾
 「怪奇大作戦 呪いの壷」駄洒落。さて、植物状態だと思われていたブラディ。実は彼の精神的な回復は意外に早かった。それどころか、彼はある種のテレキネシス的な能力まで身に着けていたのである。ホリーに死ぬほどぶん殴られた(笑)ことがきっかけになったと思われる。彼は意識的に自分の回復を隠していた。

 彼は頃合いを見て自分の意識が初めて回復したように装う。例の「ううっ、頭が痛い、ママはどこ」である(「ミスターメルセデス」のラスト参照)。彼のリハビリに尽力したのはバービューという神経外科医。彼はブラディが重罪人であることをいいことに、認可されていない新薬の実験台にするのであった。彼は動けないしほとんどしゃべれないからばれないし(笑)。

 この間、病室を訪れた看護婦サディ・マクドナルドは腹いせにブラディの乳首をににににとねじったりする。この看護婦は後でひどい目に会わされる。一人の警官は「おれの娘があのコンサートに行っていたのだ、このクソが」ブラディの睾丸にパンチ!この警官も後でひどい目に会わされる。

 まあ、彼のやったことを考えれば無理もありませんが。

 しかし、ブラディはテレキネシスの能力とはまた別の恐ろしい力を身に着けようとしていた。それを開花させたのは病院の図書運搬員アルであった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は盛岡冷麺。簡易ヴァージョンで具はキムチのみ。夕食は生野菜と出来合いの海鮮丼。海鮮丼は具のシマアジこそ美味かったものの、多すぎる酢飯にギブアップ。そうか、俺がこの頃あまり寿司を食えなくなっていたのはこれが原因か。ビール500ml缶一本飲む。

 その後、シアタールームにて音楽聞きながら前述の「エンド・オブ・ウォッチ」をがしがし読んでついに読了に至ったのである。

 なお、事件から8か月の闘病を経てホッジスは亡くなる。彼の保険関係の財産は娘へ、そして「ファインダーズ・キーパーズ」はホリーへ残された(ホリーは同社の従業員ではなくホッジスと共同経営者だった)。ホリーは事件の後引退したピートにパートタイマーとして手伝って貰うことにしている。

 黙祷。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ゴリパラ見聞録」 あのゴリけんが「お手軽だから、お手軽だから」と言っていたちょっと厳しすぎる登山で大笑い。あれ、天気が悪かったらへたすりゃ遭難するレベルだぜ。

 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。

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2016年6月12日 (日)

6月11日(土) 「けいおんの美女」

 

6月11日(土) 「けいおんの美女」
 あのアニメの部室で飼われているカメはスッポンモドキといって最大甲長70センチにも達するという大亀である(笑)。それなのに視聴者に手軽に飼えるようなイメージを与えるのはけしからん、あれを見て実際飼い始めた人とかでてきたらどうするんだと憤慨する爬虫類マニアもいるらしい。

 あ、忘れてたけどこの駄洒落の元ネタは「傾国の美女」です。

 「エンド・オブ・ウォッチ」 読了79パーセント。ホッジスが調べてみるとメルセデス虐殺事件の被害者の自殺が過去にもう一件発生していた。事件で障害を負った若いカップル同士が心中したのである。彼らは結婚を希望していたが、お互いの体の障害を慮った両親から反対されていたのだ。

 ホッジスは先日すっぽかした内科へようやく行く。そこで医者からガンを宣告されたホッジス。膵臓がんでしかもすでに肝臓に転移しているという・・・。医者は内科専門医を紹介するからすぐ、化学療法や放射線療法を始めなさいと薦めるが、ホッジスはブラディのことが気になっていて治療に踏み切れない。

 その後、ホッジスは心配していたホリーに「いやあ、大したことなかった、軽い胃潰瘍だったよ」しかし、ホリーはごまかされない。こっそりとホッジスのパソコンをのぞいてみるとそこには彼の遺言書のファイルがあった。ホッジスはすでに死を覚悟していたのである。内容を読みながら泣くホリー。

 わあ、どうしよう、俺もなんだか泣けてきちゃったぞ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は大根おろしぶっかけうどん。夕食は蛸ときゅうりの酢の物、冷素麺。うん、これだけ(笑)。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『S 最後の警官 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』を見たのだが、ある意味とっても私の期待を裏切らない映画であった(笑)。思った通り、ひどい、ひどい。

 小学生のスクールバスハイジャックされただけでプルトニウムごまんと積んだ輸送船を東京湾に入れちゃうかね。テロリストが馬鹿野郎、プルトニウム撒いて関東一円全滅させるぞ、日本が滅ぶぞって脅しているのに。 しかもその直後、スクールバスは特殊部隊によってあっさりと鎮圧されてしまうからなおさら話がおかしくなる。そんなに簡単に鎮圧できるのなら、テロリストたちがぐだぐだ言い出す前にやれっての(笑)。

 そしてテロリストに呼び出されてのこのこ輸送船に乗り込む首相をはじめとする政府閣僚14人。ありえない、絶対、ありえない。 この政府閣僚の皆さんはテロリストにマシンガン乱射されてきゃーきゃーと逃げ惑う。大笑いしたのは私だけですかね。

 テロリストたちはまあ、内通者もいたんだけどプルトニウム格納容器を破壊するためにかなりでっかいロケットエンジンの加速器なるものを持ち込んでセットしている。そんなもん、どうやって持ち込んでどうやってセットするんだ。 いろんな方面から密かに支援を受けていたというのは分かるけれども、フツーの船員だっているんだぞ。  

 そしてこの加速器の起動装置はなんとスマホアプリ(まあ、カードを差し込んだりする特殊な奴らしいが)。画面にご丁寧に「アクティベイト」「キャンセル」の二つのボタンが表示される。オダギリ・ジョーのテロリストはこれを首相に渡して「さあ、押せ」と迫るのだが俺が首相だったらキャンセルボタンを押してスマホを遠くへ放り投げてしまうなあ(笑)。

 加速器は割と拙速に取り付けられた筈なのだが、なぜか輸送船内壁の表示板が加速器の温度を表示し、さらに警告までしてくれる。 なにか冷や汗がでてくるほどクソださい。

 土屋アンナが主人公たちが出動する前に「やっと完成したわ」と改良型の盾を持ってくるのも凄いぞ。今の時代にこんな演出が見られるとは(笑)。土屋アンナ自身の大げさで古臭い演技もなかなかの見ものだ。 

 関係各方面の協力を得て映像だけはそこそこにみられるが、ストーリーがこんなでたらめではもう救いようがない。もうなんだかいやになっちゃったので画質や音質の評価だってやんない!

 その後シャワーを浴びて前述の「エンド・オブ・ウォッチ」に読み耽っていたのである。

 入眠剤を服用して午前一時半過ぎに就寝。

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2016年6月11日 (土)

6月10日(金) 「異星のギャグ」

 

6月10日(金) 「異星のギャグ」
 ハインライン駄洒落第2弾。現用のプロジェクター ビクターX75Rのランプ交換について。以前の日記ではランプの耐用時間が4000時間であると書いたが、これは間違いであった。この4000時間はランプが「出力低モード」という条件下のものであり、私みたいに3Dモード(ランプ出力高)を多用すると寿命は3000時間になってしまうのである(このあたりの設定は結構アバウトなのかもしれない)。

 とはいえ、75Rの交換ランプ PK-L2312Uは14,000円で手に入る(なじみの販売店さん価格。アマゾンとかだと2万円したりする。もっと安いのもあるのだが純正品ではないそうで、怖くってちょっと手をだせなかった)。交換作業もごくごく簡単。プロジェクター後部のアクセスパネルを取り外しランプのネジを2本緩めるだけで済んでしまう。

 これがああた、あのPIANOとかのランプは凄かったんだから(笑)。寿命が1,000時間しかなくってその価格は3万円もしたんだから。今から考えるとウソっ!みたいな値段である。しかも私の場合3万円も支払って交換したランプが500時間も経過しないうちに暗くなってきたのである。私が怒り狂って当時の販売店にクレームの電話をいれたのも無理からぬことであろう。

 「いいいい、いったいどうしてく、くれるのだ、3万円といったらあれだぞ、吉野屋の牛丼が100杯食べられるのだぞ、計算がちょっとアバウトかもしれないが、とにかくそれほどの大金なのだ、それなのに、それなのに、500時間で暗くなるって、ああ、どういうことなのだ!」(あの、ウソですからね。クレームの電話をいれたのは事実ですけど、こんなバカなことは言ってませんからね。ごくごく丁寧に電話しましたよ)。

 昔はね、いろいろ大変だったのです。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は長浜御殿でラーメン・ギョーザのセットに替え玉。夕食はイカの刺身、生野菜、出来合いの焼き鳥、カレー。

 焼き鳥がクソまずかった。無闇にしょっぱくてしかも鶏肉が臭い。一本食べるのがやっとであった。

 ビールは飲まずにカレーを一皿。

 その後、シャワーを浴びてから「エンド・オブ・ウォッチ」を読んだのである。読了55パーセント。ホリーはこっそりと現場から証拠品を持ち出していた(笑)。それはある種のゲーム機、簡単な一人遊びのゲームが数十種類プリインストールされている奴、ゲームボーイみたいな奴かな。このゲーム機のメーカーはすでに倒産していた。

 ホッジスは自殺した母娘の家政婦(事件の時は休暇を取っていた)に話を聞く。彼女によると母娘の関係は非常に良好であり、自殺など考える筈がないということであった。さらに彼女の話から母娘を監視していたらしい男の存在が浮上。ホッジスはトム・サーバスの助けを借りて周辺の家を調査。すると母娘の家を見張る丁度良い場所の空家のガレージで監視の痕跡が見つかった。たしかに誰かが彼女たちを見張っていたのだ!そしてそのガレージの柱には「Z」の文字が掘り込まれていたのである。

 入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。

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2016年6月10日 (金)

6月9日(木) 「月は無一文の夜の女王」

 

6月9日(木) 「月は無一文の夜の女王」
 ああ、ハインラインさん、あなたの名作をこんなくだらない駄洒落にしてしまって何か申し訳ありません。スティーブン・キング 「エンド・オブ・ウォッチ」 ホッジスとホリーを現場に呼び出したピートと現在の相棒 女性刑事イザベラ(名前が違っているかもしれません)はこれは単純な自殺だと思っているようである。彼らを呼び出したのは単に無理心中の犠牲になった娘がメルセデス虐殺事件の被害者だったからということらしい。

 四肢麻痺の娘は栄養補給用のチューブに細かく砕かれた睡眠薬をたっぷりぶち込んだウォッカを流し込まれて死亡。母親は風呂場でヘリウムガスを吸引して死亡。なかなかマニアックな死に方である(笑)。ホッジスとホリーは疑念を持つ。ブラディは被害者を精神的に追い込み自殺させる名人であった。ホリーのいとこ(だったかな)トレローニ夫人も自殺させられたではないか、いやいやホッジス自身も結構危なかったぞ。

 ホッジスがピート、イザベラと話している間、ホリーはこっそり家の中を探索。彼女は母親が使っていたパソコンも調べる。そのパソコンでは自殺の方法などを検索した形跡はなかった。自殺に関する本などもない。だったら彼女はどうやってヘリウムガスを使う方法を知ったのか。

 またホリーとホッジスは風呂場の写真で不審なものを見つける。それは充電器であった。その傍らにマジックで“Z”の文字が記されていたのである。その充電器はある携帯用ゲーム機のものであった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は昨日と同じくサイコロステーキキャベツ炒め。今日はゴハンと味噌汁をつけた定食スタイルだぞ。

 夕食は鯛の煮つけとざるうどん。ビール500ml缶一本飲みました。

 その後、レンタルブルーレイの『日本のいちばん長い日』を見る。岡本喜八の名作を見ていない私が言うのも何だが、これ、徹底して終戦前日の日の軍部の動きをおちょくっているよねえ(笑)。あの状況下で本土決戦さえすれば戦局を挽回できると主張する青年将校らは明らかに狂気のアイコンであり、彼らが愛国を口にすればするほど滑稽に見えてくる。

 役所広司の演じた阿南惟幾陸相も青年将校らのクーデター計画を知り得る立場にありながら、何の関心も見せず、自分の最後を自害というカタチで美しく飾ることしか考えていないようである。

 こういう人たちが陸軍牛耳っていたのだからそりゃ日本負けるわとため息しかでなかったりして(笑)。後は本当に昭和天皇というのは史上最強のフラットキャラクターであらせられたのだなあと。人間としての資質云々じゃなくってあくまでもそのお立場からの観点ですけどね。

 私のこうした理解の仕方は監督の意図したものとは丸っきり違っているかもしれないけど、まあいいじゃないですか。

 ハイビジョン画質は暗部が不安定。じわっとノイズが増えて浮く場面が目立つ。音声はDTS-HDマスターオーディオ。派手さはないが、音の定位がピンポイントでぴたりと決まるのがキモチ良い。

 その後シャワーを浴びて前述の「エンド・オブ・ウォッチ」に読みふけっていたのである。

 入眠剤を服用して午前1時半に就寝。

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2016年6月 9日 (木)

6月8日(水) セウォル投げ

 

6月8日(水) セウォル投げ
 あのね、一本背負いどうですか、痛い痛い。『獣人ゴリラ男』を見ていないと分からない駄洒落の受けでございました。スティーブン・キング 「エンド・オブ・ウォッチ」 物語は例のメルセデス虐殺事件より幕を開ける。現場に駆け付けた救急隊員は一人の女性を救助する。彼女はもろに車に轢かれており、顔面ぐしゃぐしゃ。体にもヒドイ怪我を追っており、病院まで命が持つか分からないほどだった。あの、ピート・サーバースのお父さんは幸運な方だったのだ。

 彼女はなんとか命を取り留める。しかし、彼女は四肢麻痺になってしまう。保険金のおかげで生活には困らなかったのだが、彼女と彼女の母親はその6年後に自殺を遂げる。

 その知らせを元同僚のピートから受け取ったホッジス、内科の診療予約をすっぽかしてホリーと共に現場に向かう。

 本日は休み。午前8時半に起床し、ゆっくりとコーヒーを飲んでから前述の「エンド・オブ・ウォッチ」に読みふけっていたのであります。

 午前11時半に外出。事務所でちょこっと仕事などして、後は昼酒。スーパーで米国産ステーキの大きい奴を買ってきて半分に切り、それをさらにサイコロ状にしてざく切りにしたキャベツとフライパンでソテー。仕上げに焼肉のたれを大目に入れて煮る。

 大きな肉の塊をごもりごもりとやってビールをきゅびびびびー。こらあ、たまらんですな。仕上げに大根おろしぶっかけうどん。その後昼寝。

 夕食は出来合いの蟹チラシ弁当。この蟹がすっぱくてすっぱくて往生する。「まずい、食えたものではない、店主を呼べ」と久しぶりに海原雄山になってしまったぜ。

 ビール500ml缶一本飲む。

 その後、映画も見ずにまたまた「エンド・オブ・ウォッチ」に没頭。わあ、ホッジス、膵臓ガン宣告されちゃったぞ。おまけに肝臓にまで転移しているそうで、こりゃ、もうやばいじゃないか。だから、
あれほど早く病院に行けって言ってたのに(誰が?)。

 いやもう手遅れだったわけですが。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「探偵ナイトスクープ」 最近面白い回が続くなあ。

 就寝午前1時過ぎ。

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6月7日(火) 私が死んでもガガーリンがいるもの

 

6月7日(火) 私が死んでもガガーリンがいるもの
 前に一度やったことがあるかもしれない駄洒落だけど、検索しても出てこないのでいいのだ。スティーブン・キング 「The Bazaar of Bad Dreams Drunken Fireworks」 しかし、今年のマッシモファミリーも気合が入っていた。彼らはプロの花火師集団を招聘してド派手な花火大会を繰り広げたのである。

 今年も負けた!アーデンはがっかりするが、それでも究極の花火「the Close Encounters of the Fourth Kind 第4種接近遭遇」を打ち上げる。これが凄かった。ばひゅんと打ち上げられるとパラシュート方式で空中に滞空しむやみやたらにばちばちと光りはじめたのである。なんだかよく分からないが(笑)その迫力はマッシモのプロ花火師集団のショーを遥かに凌駕するものであった。

 大喜びのアーデンとママ。しかし、風がぴゅうと吹いて究極の花火「the Close Encounters of the Fourth Kind 第4種接近遭遇」はマッシモファミリーの別荘に向かう。そして松の木に引火、その火はどんどこと燃え広がりついにマッシモファミリーの別荘も焼き払ってしまったのである。アーデンは逮捕される。

 しかし、マッシモファミリーはアーデンたちを訴えなかった。まあ、いろいろお互い調子に乗っていましたからなということらしい。たぶん、別荘の損害も保険で賄えるだろうし。また、アーデンたちのバンガローも焼けてしまっていた。それはおそらくマッシモの息子たちが花火をストーブの傍に動かして発火するように仕向けたからだ。

 アーデンたちにも火災保険のお金が入ってめでたし、めでたし(なのか)。

 「Summer Thunder」 ピーター・ロビンソン。彼と犬のガンダルフ、友人のティムリンは世界を破滅させた核戦争後の数少ない生き残りである。他の生存者たちは自ら命を絶ったり、あるものはカナダはまだ放射能に汚染されていないという噂を信じて旅立ったりしている。

 その彼らも放射線被ばくによってじわじわと体調が悪化していく。犬は死に、ティムリンも自殺。残されたロビンソンはバイクにまたがり戦争前にきわめて危険と評されていたコーナーに猛スピードで突っ込んでいく。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでおしまい。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はだいこんおろしぶっかけうどん。夕食はイサキの刺身とじゃがいもと筍の炊き合わせ。ビールは飲まずにゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『アリ』を最後まで。何分2時間45分の長尺作品の為、10日前ぐらいからちびちびと見ていて、その間にモハメッド・アリ氏本人の訃報に接した訳で何か、えらい偶然であった。

 劇中のモハメッド・アリは始終何かに対して怒っているような印象なのだが、これは当時のアメリカの苛烈で直接的な黒人差別(アート・ブレイキーの来日時やローリングストーンズとマディ・ウォーターのエピソード(キース・リチャーズのホラだったという話もあり)参照。何、知らない、だったら検索しろ!)に対するものである。

 この事情が分かっていないと、彼の改名、徴兵忌避の理由が理解できない訳です。まあ、私もそれくらいのことが分かるくらいのオトナになったということですな(笑)。

 ハイビジョン画質はさほどでもなし。色がくすんでおり立体感に乏しい。音声はAAC5.1チャンネル。音自体のクオリティはけっして高いとは言えないのだけれども、空間の表現力に優れているサラウンドだ。

 終了後シャワーを浴び、さてと姿勢を改めて米アマゾンよりスティーブン・キング最新作「エンド・オブ・ウォッチ」をキンドルにダウンロード。アマゾンで購入するとWiFi接続しているキンドルに自動的にダウンロードされる。これは何回やっても感激する(笑)。

 もちろん、キンドルから直接アマゾンに接続することもできるのだが、これも儀式というやつでして・・・。

 すぐに読み始めたのだが、「エンド・オブ・ウォッチ」やたらに面白い。午前1時半まで掛かって早くも16パーセント読了する。

 入眠剤を服用して午前2時半に就寝。

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2016年6月 7日 (火)

6月6日(月) 「午後の巨乳」

 

6月6日(月) 「午後の巨乳」
 星新一駄洒落第4弾!スティーブン・キング 「The Bazaar of Bad Dreams Drunken Fireworks」 ええ、本当によっぱらいが花火合戦やる話です(笑)。

 警察にとっつかまったアーデン・マカースランドの供述で物語は構成されている。父親が死んだ。げえっ、結構この人働いていたのに銀行口座に金残ってないじゃない、ひょっとして女に使ったの、うきいいと怒ったお母さんであったが、後から生命保険のカネが入ってきてびっくり。父親はこっちにお金を使っていたのだ。さらにお母さんが宝くじを当てて、この二人は小金もちとなったのである。

 二人とも働くのをやめて小金持ちとしての生活を満喫する。小金持ちの生活って?決まってる、湖畔のバンガローで日がな飲んだくれるのさ。

 さて、そんな二人がうざーっと思っていたのが向こう岸の別荘地区。そこは本当の大金持ちであるマッシモファミリーが毎年夏を過ごす。うるさくさわぐし、マッシモの息子はあろうことかことあるごとにトランペットをぱぱらっぱーと吹き鳴らすのである。アーデンと母親は彼らを疎ましく思っていた。そんな微妙な関係にある両者であるが、まあふとしたことがきっかけに毎年7月4日の独立記念日に花火合戦をやるようになった。

 しかし、そこは小金持ちと本当の金持ちの差。アーデンがいろいろ凄い花火を買ってきても、マッシモファミリーは必ずそれ以上に派手な花火を打ち上げるのである。アーデンは伝手をたどってフツーならとても売ってないような花火を仕入れるのだが、それもマッシモファミリーにはかなわなかった。

 やけになったアーデン、伝手の伝手を頼ってついに究極の花火「the Close Encounters of the Fourth Kind 第4種接近遭遇」(笑)を手に入れるのである。この花火のお値段は2,000ドル。非常に非合法で持っているだけでテロリスト認定確実だって、どんな花火やねん!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にゆきみ家の味噌ラーメン+小ゴハン。夕食はイカの刺身、生野菜、じゃがいもの煮物。ビール500ml缶一本飲んでふりかけと卵でゴハンを一膳。

 その後、WOWOWハイビジョン録画で先日映像の不調で中断せざるを得なかった『ゾンビーバー』を最後まで。だいたい、こんなタイトルで女性キャラクターが「あたしのビーバーをなめて」とか言う映画はロクなものじゃないに決まっているのである。

 なお、この場合のビーバーは英語の隠語で女性性器のことである。分かったか、新兵ども!サー、イエス、サー!

 そのろくでもなさをうまい具合にエスカレートさせていくテクニックはなかなかのもの。特に噛まれた人間がゾンビーバー化(決してゾンビ化ではないので間違えないこと)しはじめてからのムチャクチャさ加減は素晴らしいぞ(オレ的に)。

 この映画で登場するゾンビーバーたちは安っぽいCGなど使っておらん。全部マペットでぷるぷると体を震わせる。これだけで私はこの映画のスタッフたちに「分かってるねえ」という最大級の賛辞を贈らざるを得ないのだ。

 なんだったらビールの一杯もおごっちゃうよ。

 ハイビジョン画質はなかなか良い。発色が派手すぎるが(笑)まあ、映画には似合っている。音声はAAC5.1チャンネル。音質はやすっぽいけどサラウンド効果は十分。家を包囲したゾンビーバーたちがもぞもぞ動く音など背中がかゆくなってしまいそうなくらいリアル。

 終了後、シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」 竹田恒泰氏の「日本の原発はすべて止まってもどうということはない」というありがちな頓馬発言に苦笑。本当に隙の多い人だよなあ。

 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。

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2016年6月 6日 (月)

6月5日(日) 「キーマカレーロボット」

 

6月5日(日) 「キーマカレーロボット」
 星新一駄洒落第3弾(くらいだったと思います)。キーマカレーってひき肉を使ったカレーのことなんですね。私は今の今まで駄洒落のために検索するまでちーっとも知らなかった。

 スティーブン・キング 「The Bazaar of Bad Dreams Obits」 ケイティの望みどおり服役中の連続レイプ殺人犯は死ぬ。その結果に満足した彼女はマイクと「このことは二人だけの秘密ね、指切りげんまんウソついたら針千本飲−ます」と固く約束する。そして二人はデキてしまった。

 しかし、この誓いはケイティによってたやすく破られる。だから女というものは信用できぬのである(一般論)。彼女は同僚のペニー・ラングトンにマイクの力のことを教えてしまったのだ。ペニーもまたレイプ被害者であった。彼女の場合はもっと悲惨で事故で両親が死んだ後、引き取られた叔父に妹共々犯され続けていたのである。「私たちが妊娠できる年齢になったら叔父は私たちをひっくり返して・・・」このあたりの詳細すぎる描写がえぐい(笑)。

 マイクは死亡広告を使ってこの超変態叔父を抹殺する。

 しかし、翌日マイクはひどく取り乱したケイティに驚くべき事実を知らされるのだった。マイクの力はその当人だけではなく、同姓同名の人間にも働いていたのである。そして彼のパワーは回を重ねるごとにましているようだった。死亡広告の及ぼすパワーの範囲が明らかに広がっていた。そして中でも最悪なのはマイク自身が死亡広告を書くたびにより強い快感を覚えていたことであった。

 このままでは大量虐殺者になりかねない。悪い政府の陰謀なんかに使われてしまうかもしれない。マイクはジャーナリストとしてのキャリアをなげすて(まあ、もともと大したキャリアではないのですが)田舎町に隠棲する。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は冷凍うどんを使った大根おろしぶっかけ。少し物足りず、残った大根おろし入りの麺つゆをゴハンに掛けて食べようという恐ろしい誘惑に駆られるが、なんとか撃退することができた。俺もオトナになったなあ。

 夕食はカツオの叩き、生野菜、豆腐の味噌汁。ビールは飲まずにゴハンを一膳。

 その後、WOWOWハイビジョン録画の『エクストラテレストリアル』を見る。若者が別荘(ちょっと本当は違うんだけど面倒くさいので別荘にしておきます)でわーわー騒いでいたらグレーたちがUFOでやってきて彼らを襲うというまあ、そういう話。

 陰謀論とか、アプダクトストーリー、そういったものを扱った映画・ドラマ(「Xファイル」のキャンサーマンとか)のパロディということは分かったのだけれども、どうも私は乗れなかったですねえ。「ほら、面白いでしょ、ほら、バカバカしいでしょ、ほらほら笑ってください」という押し付けがましさが鼻についてしまって逆に白けてしまったんですよ。

 面白かったのはアプダクトされたバカが回転するドリルを尻の穴に突っ込まれて悶絶死する場面ぐらいかなあ。宇宙人、遠くからわざわざ円盤に乗ってやってきて何をしているんだという(笑)。

 なお、蛇足ながら付け加えておきますと、あの主人公二人があっさりと射殺される場面は明らかにビル・レバーンの『アルファ・インシデンント』(http://homepage3.nifty.com/housei/AlphaIncident.htm)へのオマージュであります(本当か)。

 ハイビジョン画質は良好。暗い場面でも諧調表現がしっかりと保たれており映像の立体感が失われない。音声はAAC5.1チャンネル。このサラウンドがまた無駄に豪華(笑)。上空に占位する円盤の重量感が凄い。

 終了後シャワーを浴びて録画しておいた「探偵ナイトスクープ」などを見ながら「The Bazaar of Bad Dreams」を読み続けついに読了に至ったのである。

 午前12時半に入眠剤を服用し、午前1時半に就寝。

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2016年6月 5日 (日)

6月4日(土) 「火星のセンテンススプリング」

 

6月4日(土) 「火星のセンテンススプリング」
 「火星のプリンセス」の駄洒落です(笑)。<西日本新聞2016年6月3日朝刊 27面より引用開始>民進が擁立する元民放アナウンサーで新人の古賀之士(57)は推薦を受けた連合福岡傘下の労働組合や地方議員の後援者を徹底して回り、支持固めを図る。

 (中略)

 福岡市であった市民団体主催の集会で、古賀は安倍政権を痛烈に批判した。「民主党政権時代と比べ、報道の自由度ランキングが、世界11位から42位まで落ちた。政治にもの申せない雰囲気がある」同じ壇上には社民新人の竹内信昭(63)とともに共産新人の柴田雅子(32)が並んだ。

 学生グループ「SEALDs(シールズ)の奥田愛基も来場し、約500人が詰めかけた会場。<引用終了>

 出た!必殺の得意技「ものを言えない雰囲気」 ワンパターンだねえ。報道の自由度ランキングがどうのというけれども、その素晴らしかった民主党政権時代、幹部がやらかした数々のマスコミに対する恫喝発言を忘れてしまったのか。<輿石東幹事長「間違った情報ばかり流すなら、電波を止めてしまうぞ!政府は電波を止めることができるんだぞ。電波が止まったら、お前らリストラどころか、給料をもらえず全員クビになるんだ」>

 <松本龍復興相「今の最後の言葉はオフレコです。いいですか? 皆さん。絶対書いたらその社は終わりだから」>

 また民進党の候補者が政策も理念もまるで違うはずの社民、共産候補と同席し、さらには「SEALDs(シールズ)の奥田愛基氏まで来場する。呉越同舟と言えば聞こえがいいが、こりゃどちらかっていうとミソも×ソもいっしょくたの方なんじゃないの。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に膳でラーメン+替え玉。夕食は焼肉、スズキの刺身。今日は飲まない日であったが焼肉でゴハンがないという状況だったので是非もなし。缶ビール350ml缶一本飲んじゃいました。

 仕上げに鉄火巻を5個ぐらいかな。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『龍三と七人の子分たち』を見る。よぼよぼのじじいヤクザの皆さんが組を再結成して「俺らのシマで悪さはたらく奴を懲らしめてやる!」 有川浩先生の「三匹のおっさん」のような映画を想像していたら、これがもう大間違い(笑)。

 その志はともかくとして、やることなすこと、はた迷惑の一言。ところかまわず暴力を振るい、息子の会社から大金をせしめ、競馬であっという間にすっからかん。挙句には詐欺会社幹部を追うためとはいえ、一般人まで巻き込んでバスジャック(ハイジャック)をやったりする。まあ、それでも各々のキャラクターから一種の可愛らしさ、微笑ましさを感じてしまうのが、北野監督の上手いところか。

 ただ、中尾彬を使った死体ギャグはしつこすぎてちょっと野暮だったなあ。霊柩車の車体の揺れで中尾彬の死体があたかもうんうんとうなずいているように見えるあたりでやめておけば良かったのにと私は映画評論家でもないくせに偉そうに思うのである。

 ハイビジョン画質は良好。すっきりとした濁りのない発色が美しい。音声はAAC5.1チャンネル。重低音の迫力はあまり感じられないが、動く音の表現はぴか一。サラウンド音場も実に広大である。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業。「ゴリパラ見聞録」、本放送とCS放送の分をまとめてブルーレイメディアにムーブすると何かものすごく得をしたような気分となる。

 後は「The Bazaar of Bad Dreams」の続き。

 午前12時半に入眠剤を服用し午前2時に就寝。

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2016年6月 4日 (土)

6月3日(金) 「源泉徴収号 海底科学作戦」

 

6月3日(金) 「源泉徴収号 海底科学作戦」
 制御棒という言葉を覚えたのはこの番組のおかげだったなあ(笑)。スティーブン・キング 「The Bazaar of Bad Dreams Obits」 ジャーナリスト志望の主人公、マイケル・アンダーソン。彼がようやくありついた仕事はネットのニュースサイト ネオン・サーカスの有名人死亡欄「speaking ill of the dead」であった。

 これが結構人気が出てマイクは鼻高々。編集長のジェローマ・ホイットフィールドに「おれの記事人気があるんだから給料上げてくださいよ」はい、あっさりと断られてしまいました。イラッとしたマイクは「もう、おれ、この仕事やめちゃる」 腹いせにノートパソコンにジェローマの死亡記事を書きこむのであった。

 すると本当にジェローマが死んでしまったという。すげえ偶然だと思う(というか思い込もうとする)マイク。彼は確認のために音楽プロデューサー ピーター・ステファノの死亡記事を書いてみる。このプロデューサーは歌手だった彼女を殺していた。マイクはそれを許せなかったのだ。するとこれまたピーター・ステファノが死んでしまった。マイクは自分の力に恐怖する。

 しかしひょんなことから彼の行為が編集部一の美女 ケイティに知られてしまった。ケイティは彼に服役中の連続レイプ殺人犯の死亡記事を書くようにそそのかす。ケイティは学生時代にレイプされていた。彼女はレイプ犯が許せなかったのだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は昨日のマグロブツの残りでゴハン。後はインスタントの味噌汁。昨日からづけにしておいたので実にンまい。

 夕食はマグロの刺身、出来合いの焼き鳥、生野菜、サトイモとイカの煮物、オムレツ。おかずだけで腹いっぱいでゴハンが食べられなかったという。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『ザ・ガンマン』を見る。ショーン・ペンがゴキブリにたかられてひたすら耐える・・・のは「ザ・ガマン」じゃ!というボケはいかがでしょうか。

 私はあんな低俗な番組は大嫌いで一度見たっきりですけどね。

 話は必要以上に分かりづらくてややこしいのだが、いや、ハビエル・バルデムの存在意義ってあったの?と思うのだが(笑)アクションがいちいちカッコ良い。太い動脈を律儀に切りつけるナイフアクションなど、人間の急所を破壊するのだ!という決意に満ち溢れており、残酷なまでのリアリティを生み出している。

 ハイビジョン画質はその超絶的な解像度に驚かされる。大俯瞰で描写されるマドリードの街並みの美しさはハイビジョン規格の頂点をいくものだろう。音声はDTS-HDマスターオーディオ。サラウンド音場のシームレスなつながりが素晴らしい。

 終了後シャワーを浴びて前述の「Obits」を読んだのである。午前1時に入眠剤を服用し午前二時過ぎに就寝する。

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2016年6月 3日 (金)

6月2日(木) 「ゴマスリ高 信太郎曲」

 

6月2日(木) 「ゴマスリ高 信太郎曲」
 さすがにこれは無理がないかジャンルの駄洒落。スティーブン・キング 「The Bazaar of Bad Dreams That Bus Is Another World」 主人公 ウィルソンはアラバマからニューヨークへ出張する。この商談が上手くいけば石油会社のキャンペーンCMを請け負うことができて、彼の小さな広告会社に莫大な報酬をもたらすだろう。

 慎重派の彼は約束の時間の4時間前に到着するようなスケジュールを組み立てた。しかし、このスケジュールは狂いっぱなし。飛行機が空港混雑の為1時間遅れて着陸。預けておいた荷物が一時紛失する。やっと荷物が見つかってタクシーに飛び乗ったらこれまた酷い渋滞にはまってしまう。

 やばい、マジ遅れる!

 その時、タクシーの隣にバスが並んだ。主人公、ふとバスの窓を見るとそこには美しい女性がいた。ほえほえと見とれていると隣にいたレインコートの男がナイフを取り出して女性の喉をさくさくさくー。吹き出る血をハンカチで抑えた男はウィルソンに向かってにやりと笑う。

 タクシーはバスを追い越した。ウィルソンはタクシーを止めて警察に通報しようとしたのだが「いや、待て、通報したら事情聴取なんかで確実にアポイントメントに遅れてしまう。それにあれはいくらなんでもおかしい、いわゆるドッキリというやつじゃないか、かりに本当の事件だったとしてもバスの乗客が男を取り押さえているだろうさ・・・。

 ウィルソンは結局通報しなかった。

 本日は休み。午前9時に起床し、コーヒー、ハムエッグ、バタートースト1枚の朝食。その後いろいろ音楽を掛けながら前述の「The Bazaar of Bad Dreams That Bus Is Another World」を読んでいたのである。

 午後12時過ぎに外出。事務所へちょいとよってカメの世話などし、それからスーパーでまぐろブツや米、ビールを仕入れる。後は楽しい昼酒。ビールを飲みつつづけにしたマグロブツをつまんで仕上げにスパゲティミートソース。

 結構酔っぱらってその後2時間ぐらい昼寝してました。

 夕食は蛸ときゅうり、わかめの酢の物、後は肉そば。ビール500ml缶をもう一本。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『クリムゾン・ピーク』を見る。幽霊屋敷、青髭、近親相姦の3題話。ヒロインがあの屋敷へ向かったところで物語の構造がほぼ把握できてしまう(笑)。もう古典落語のような作品だ。

 しかしさすがはギレルモ・デル・トロ監督で、豪奢で繊細に構築された屋敷のセットを最大限に生かしてこのありふれた幽霊譚からかくも悲しく美しい物語を紡ぎだすのである。

 ハイビジョン画質は黒がややつぶれ気味か(すいません、何しろランプが暗くなっているもので、この映像が監督の意図なのかはっきりしないのです)。音声は初体験のDTS X 私のシステムは非対応なのでDTS-HDマスターオーディオとして再生される。ただし、ドルビーアトモスをドルビートゥルーHDとして再生した場合と同じく、明らかに上方音場の表現がち密だ。

 ヒロインが坑道の抜け口から這い出てきてあの発掘機械が動き出す場面とか明らかに従来のDTS-HDマスターオーディオを超えている(かなあ)。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。 

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6月1日(水) 金目教運転

 

6月1日(水) 金目教運転
 無免許運転の駄洒落だけど、いいですか。スティーブン・キング 「The Bazaar of Bad Dreams The Little Green God of Agony」 

 ライドアウト牧師は「ニューサムさんの痛みは体内に巣食う痛みの生物のせいです。私には分かるのです。今からそれを追い出します」彼は持参のスーツケースから蓋付ガラス瓶と催涙スプレーを出す。

 彼はボディガードに催涙スプレーを渡し、「使い方は分かってますね」そしてキャシーに「バットとかそういうものはありませんか、ない?じゃ箒で結構です。ためらわずひっぱたくんですよ」ひっぱたくって何を?というキャシーの疑問を置いてけぼりにして牧師は儀式を開始。あ、すいません、書き忘れていましたがこの場にはキャシーとボディガードの他にもう一人の看護婦と家政婦がいます。

 牧師が呪文を唱えた。アジャラカモクレンフウライマツネコノニッキニハオヒルネノカイスウガカイテアルテケレッツノパ!

 なんとニューサムの口からアメーバーのような生物が出てきたのだ。もやもやと動き回るそれにボディガードは催涙スプレーを噴射。しかし、なんとしたことだろう。彼はパニックのあまり催涙スプレーを逆に持っていたのだ。ぷしゅっと噴射された唐辛子入りの催涙駅は彼の目を直撃。こっちはこっちで「ぎゃああああ、目が目がおれの目があああああ」と大騒ぎ。

 肝心の牧師はどうやら心臓発作を起こしたらしい。どたんと倒れてぴくりともしなくなった。

 “それ”はもう一人の看護師の目に張り付いた。「ひいいいい、痛い、痛い、痛い」キャシーは勇敢にも“それ”を箒で払い落とし、靴で踏んづける。ぷちっ。

 ニューサムの痛みは去った。もう一人の看護師もなんとか無事。しかし牧師はすでに死亡していた・・・。

 変な話だなあ(笑)。面白かったけど、やっぱり「なんじゃ、こりゃ」だよ。

 本来なら本日は休みなのだがちょっと重大な要件が入ったのでいつもどおり仕事というわけで・・・、仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は時間がなかったのでカップラーメンと冷凍ホウレンソウで済ます。

 夕食は出来合いのトンカツ、ハマチの刺身、生野菜たっぷり。ビールは飲まずにゴハンを一膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『デッドハンティング』を見る。兄弟(兄さんの方は軍隊をしくじって無職)と弟の奥さんと犬1頭で狩に出かけたら逆に人間狩にあっちゃったという映画。

 人間狩をしていたのが「お母さん、もうすぐ帰るよ」とメールしていたりするティーンエージャーのグループだった!ということをのぞけば、まあ、何度も何度も見たような映画であったりします。さらにきっとその軍隊スキルで突破口を開くのだろうなと思われたお兄さんがあっさり殺されたりして展開が薄味すぎて物足りないといったらありゃしません。

 ただ、この兄弟がアウトドア派を自認しているものの、ビールを飲みながら車を運転し、ゴミはぽいぽいと放り投げ、目印じゃといっては木にスプレーをぷしゅーという蛮行を平気でやらかすあたりに妙なリアリズムがあって、それだけは感心しました(笑)。昔の釣り人じゃないんだから。

 ハイビジョン画質はそれなり。発色が鈍いのだが逆にそれが映画の内容にあっている(笑)。音声はAAC5.1チャンネル。サラウンドチャンネルの動きの表現が鋭い。思わず何度も振り返ってしまったくらいだ。

 その後シャワーを浴び「マクロス△」や「サンダーバード・アー・ゴー」の編集ダビング作業など。後は前述の「The Bazaar of Bad Dreams The Little Green God of Agony」を読んでいたのである。

 午前12時半に入眠剤を服用し午前1時半すぎに就寝。

 

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2016年6月 1日 (水)

5月31日(月) 『ミクロの警察犬』

 

5月31日(月) 『ミクロの警察犬』
 「001/7親指トム」にそういうの出てこなかったっけ?スティーブン・キング 「The Bazaar of Bad Dreams The Little Green God of Agony」 世界で6番目の大富豪であるアンドリュー・ニューサム。彼は自家用ジェットの事故で重傷を負い、以来激しい痛みに苛まされている。

 この痛みのためにリハビリもできず、彼の身体能力はなかなか回復しない。看護婦のキャシーは彼が痛みを怖がって自らリハビリから逃げようとしているのではないかと疑っている。

 一方、ニューサムは不満を募らせていた。金にあかせてどんな名医を連れてきても彼の痛みは寛解されないからだ。藪医者どもはこの痛みはわしの精神的なものだと言いよる!その彼が最後に頼ったのはライドアウト牧師である。彼は患者を治療する不思議な力を備えているのだという。ただし、彼は5年前からその行為をやめていた。彼は言う。「私の力がなくなったわけではない。前の治療で心臓発作を起こしたからだ。医者からはもう一度同じような発作が起これば命に関わると言われている」

 ホントかい、おっさんと疑うキャシー。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。本当は管理会社のスタッフ、弁護士さんを交えて裁判の打ち合わせがあったのだが、もちろん詳細は公開できず(当たり前だ)。

 食ったもの、なんかいろいろ迷った末に結局冷蔵庫に1食分だけ残っていた盛岡冷麺を食べました。キムチと焼き豚いり。

 夕食はナスと豚肉の煮物、カレイの煮つけ、もずく、イナダの刺身。ビールは飲まずにゴハンを一膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ゲイト・オブ・ザ・サン  終わりなき聖戦』を見る。アルジェリアのアクション映画で国家警察とテロ組織の死闘を描く!みたいなストーリーらしいのだがどうにも不条理なまでに話がよく分からん(笑)。

 テロリストの親玉の内情を探るために酒場にガードマンとして就職するのだが、いっかな情報収集らしいことはせず、チンピラをぼっこぼこにするだけ。その時、突然、マイク・タイソンが本人役で登場し(周囲のお客がわっ、タイソンと驚く)パンチ、パンチ、パンチ!しまいにはお約束の(なのか?)耳齧り。タイソン、あんた、安いぜ、ヨゴレだぜ。

 まあ幼少のころから売春を強要されて精神のバランスが崩壊し、殺人鬼へ変貌したというテロリスト側の女暗殺者がいい味だしているのだが、これもクライマックスであまり活躍しないうちにあの世行き。

 いろいろ納得できない映画であった(笑)。
 
 ハイビジョン画質も大味。黒はべったりつぶれているし、おまけにノイズが煩わしい。明るい場面も立体感に乏しく平面的な画調だ。

 音声はAAC5.1チャンネル。アクション場面は力が入っているけれどもそれ以外はイマイチ。

 終了後シャワーを浴びて録画の「ゴリパラ見聞録」など。ブルーレイメディアへのコピーは明日やろう。

 午前12時半に入眠剤を服用し、午前1時半過ぎに就寝。  

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5月30日(月) 「マイ国家」はん

 

5月30日(月) 「マイ国家」はん
 星新一のお座敷遊び。さて、今日は東京旅行最終日である。最初は上野の国立科学博物館で恐竜の骨みたろやないけと思っていたのだが昨日の2次会に原田実氏から「博物館関係は軒並み月曜休みですよ」と指摘されたのであった。

 しまった、それじゃ、28日に国立科学博物館行って今日、寄席へ行けば良かったのだと思ったのだが、後の祭り。今日はおとなしく秋葉原界隈をのたくることにする。

 午前9時まできっちり寝て起床。シャワーを浴びて身支度こしらえ時間ぎりぎりまで粘ってチェックアウト。また丸の内線(御茶ノ水乗り換え)、総武線で秋葉原へ。なんか同じようなことばっかりやってますなあ(笑)。

 午前11時に秋葉原に到着。また荷物をコインロッカーに入れてヨドバシカメラやラジオ会館、海洋堂などを回る。1時間もしたらもーくたくた。腹も減ってきたのでマクドナルドでダブルチーズバーガー、チキンナゲット、コーヒーのセットで朝食兼昼飯の食事。

 それから近くの漫画喫茶に入って普段読めないような漫画(えっ「極悪がんぼ」って所長ハラキリしたの?えっ、なぜかヤクザ漫画になってきて、「代紋TAKE2」そっくりのセリフがでてきたぞ)を楽しむ。

 午後5時に漫画喫茶を出て山手線、モノレールを使って羽田空港へ。そして午後7時30分の飛行機で福岡に向かう。もちろん、私は窓際の席に座っている訳でもないのに、眼下を見下ろして「さらば虚飾の大都会東京よ」とつぶやきましたよ。

 午後9時20分に福岡空港へ到着。地下鉄を使って天神まで行き、そこからタクシーで帰宅する。

 シャワーを浴び、ウィスキー水割りなどやって午前1時過ぎに就寝。 

 
 

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5月29日(日) ガーデニング竹山

 

5月29日(日) ガーデニング竹山
 わりと好きな芸人さんなのだが、この人って最初はキレ芸で出てきたんだっけ。さて、東京旅行の2日目。と学会例会への出席である。午前9時に起床してゆっくりと風呂につかり前夜のアルコールを抜く。それから身支度をこしらえ午前10時に出発。

 某JR駅そばのガストでブレックファーストメニュー(目玉焼きとトースト、ベーコン)で朝食。そして午前10時半に会場入り。すでに到着していたK川さんや本郷さん、すなむし先生他みなさんにご挨拶して、ちょっと発表の準備。

 その後も会員諸氏続々参集。午前11時に唐沢さんが到着されて例会開始。

 いつもの如く、ざっと皆さんの発表内容をご紹介すると

 原田実氏 水素水 業界トップクラスの高濃度水素水 「昭和ちびっこ画報」(70年代の少年誌でたびたび特集されたオカルトネタの挿絵を集めたもの) 九州大学生体解剖事件について「謎のすき焼き事件」という挿絵があったのに大笑い。

 M越氏 「マンガ 世界の歴史3」 ムハンマドが登場するがどのページをみても顔が描かれていない。

 本郷さん はちみつ。材料が特定外来生物に指定されているおおはんごん草。美味しくて実にヤバい!
 
 高橋のび太さん 世界の名作の模写。これがちょっと変な方向へ行ってなぜか萌え絵になっているという画集。

 ゲスト(お名前失念) 昔のアトラキシン(トランキライザー)売り方指南。株の下落に悩み不眠になった人という具体的な表現に笑わされる。もっと凄いのは「夜泣きの赤ん坊には2錠」おいおいおい。唐沢さん曰く、うん、俺も飲まされていたもん(笑)。

 O江さん 韓国の宗教ネタ 家庭協会(元統一教会)の本部に行かれたそうな。孔子、お釈迦様、キリストの三体像が凄い。まさに仲良きことは美しきかなである。

 N田氏 SKG関連のビデオ。 

 と言ったところでしょうか。

 私は『巨大生物の島』と『猛獣大脱走』と『スパイダースの大進撃』、『でかんしょ風来坊』を使って映画における動物虐待ネタなどをやらせてもらいました。後はおまけで『獣人ゴリラ男』の味がありすぎる日本人レスラー同士の日本語の会話をご紹介。

 昼飯は何しろ昨晩胃袋をこれでもか、こいつめ、こいつめと酷使したでございましょ?食欲があまりなくてテキトーなラーメン屋に入ってラーメンだけ啜って済ませました。

 散会後、我々は連れだってある喫茶店でえんえんと話。FKJさん、唐沢さんの丁々発止のやり取りが実に面白い。これは後の企画にもつながっていくかもしれないことなのでここでやめておきます。

 そして午後6時から某JR駅近くの中華料理屋で打ち上げ。北京ダック付のなかなか秀逸な中華コースでビールやらハイボールをがばがば飲んでがははと笑う。

 打ち上げ終了。皆さんとお別れして我々有志は近くのアイリッシュパブ(ビクトリアパブ?)でなおも飲み。

 午後10時過ぎぐらいに散会して私は総武線、丸の内線を使ってホテルに帰着。みなさま、どうもありがとうございました。

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