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2016年7月30日 (土)

7月29日(金) 「信長のチャフ」

 

7月29日(金) 「信長のチャフ」
 よし、猿、電子妨害じゃ!ははっ。311原発事故をドキュメンタリータッチで描く映画『太陽の蓋』 西日本新聞 2016年7月29日 夕刊 3面の紹介記事では<引用開始>同原発事故では、管首相は東京電力幹部の撤退の打診を退けた後に、東電本社に乗り込み「日本がつぶれるかもしれないときに、撤退はあり得ない」と“指示”した。>  えっ?

 <再び同記事より引用開始>作品は、そうした場面をつぶさに描き出す。<引用終了>  はて、管首相が東電からの撤退打診を退けたというストーリーは政府・国会事故調ともに「(東電が)全面撤退を考えていたと認める事はできない」と明確に否定された筈である。 

 その後、その判定を覆すにたる事実が新たに判明したのだろうか。そうでなければ、この映画は「デマ」を元にして作られたということになってしまうのだが。 

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのお握りセット(お握り2個、小さな鶏唐揚げ、ソーセージ、卵焼き)とカップのみそ汁。

 昼は抜き。夕食は鯛の刺身、カレイの煮つけ、生野菜、焼きナス。ビールは飲まずにソーメンで仕上げ。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ロンゲストライド』を見る。おれは、ロデオのブルライドをやっている男だぜ。牛にも乗るけど、女にも乗るぜ、ひゃっほー。私は卒業間近の女子大生。ロデオをうっかり見に行ったおかげで選手に乗りこなされてしまったわ。それはそれでいいのだけど、私、卒業したらニューヨークでアート関係の仕事につきたいの。武骨なテキサス男とこんなに似合わないものもないんだけどどうしよう・・・。

 というハナモチならないリア充カップルの恋愛模様をある老人の昔日の恋愛、夫婦生活と対比させて描くという大変にオッシャレーな映画です。だから私にはよう合わんかった、はい(笑)。

 ハイビジョン画質は異様に綺麗。この自然な発色はブルーレイソフトでだってなかなかお目にかかれん。音声はAAC5.1チャンネル。こちらの出来も良い。歓声の包囲感や暴れ牛の重低音など、よくまとまっている。

 終了後シャワーを浴びて自炊関連の作業。午後11時過ぎにプロジェクターを起動させて米国盤ブルーレイ『Curse of The Faceless Man』(1958年)の続き。さて、博物館から脱走した石化人間の行く先は決まっております。ティナのアパートメントであります。ポールとマリアは熟慮の末、ショック状態に陥ったティナを彼女のアパートのベッドに寝かせてほったらかしにしていたのです。ちょっとそれはひどくないか、ポールとマリア!

 ティナのアパートメントへ急行するポール、マリア、フィオレロ博士たち。すでにレナルディ警部も駆けつけていてアパート正面をがっちりと固めております。さあ、こい石化人間、貴様の命運も今宵までよ!

 はい、裏口から石化人間が侵入してきました(笑)。ドアをけ破ってティナの部屋へ乱入です。物凄い音にびっくりしたティナ、ショック状態から回復。画面の端っこに石化人間が見えているのに悠長にナイトガウンを羽織ったりしております。

 羽織終わってようやく、「きゃー」 逃げ出すティナ。地下室へ逃げ込みます。彼女に迫る石化人間。しかしなんとしたことか彼女の目の前でばたりと倒れ再び動かなくなってしまいました。石化人間はポールたちによって博物館に戻され拘束バンドでぎっちぎっちに縛られてしまいます。

 一方、ティナは博物館で化石人間に襲われた状況をぽつりぽつりとしゃべりだしたのでした。「あまり良く覚えていないのだけど、彼は、あれは私の胸にメダルをつけたわ」 フィオレロ博士はびっくりして「そ、それは当時の習慣じゃ、恋人の胸を射止めるというおまじないみたいなものなのだ!あ、あんた、奴に惚れられとるばい!」

 続きは後日。

 入眠剤を服用して午前1時半に就寝。

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