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2016年7月 7日 (木)

7月6日(水) JR進駐軍駅

 

7月6日(水) JR進駐軍駅
 また、西日本新聞の食育(フードファディズム)記事。<http://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/256901 2016/07/06付 西日本新聞朝刊より引用開始>玄米和食の給食やみそ造りなどユニークな食育で知られる福岡市早良区、高取保育園の取り組みを1年間かけて映像に収めたドキュメンタリー映画「いただきます みそをつくるこどもたち」が完成した。監督は映像作家のVIN OOTA(ビン・オオタ)さん(55)=東京。自ら撮影、編集も手掛けたVINさんに撮影を通して感じたことや作品に込めた思いなどを聞いた。

 -撮影期間、印象に残ったことは。

 「園内のいろんな場所できちんと正座した子どもの姿に心打たれた。長期にわたる撮影中、200人を超える園児同士のけんかをほとんど見かけなかった。和食に含まれる豊富なミネラルが『興奮ホルモン』とされるアドレナリンを抑える、との学説があり、映画でも小泉武夫・東京農大名誉教授が解説している。日本の食養生の伝統が温和な人間を形成する好例ではないか。穏やかで落ち着いており、保育園というより人間道場のような趣があった」<引用終了>

 現代の典型的なフードファデイズム事象のひとつ、味噌汁教。味噌を食べた子供たちがほとんど喧嘩しないとかそりゃ、撮影してたからでしょ(笑)。別に味噌をくさしている訳ではない(笑)のだが、味噌玉ではない味噌の一般的な普及が戦後のGHQの生活改善事業によるものなので、どうしたって「バッカじゃねえの」と思ってしまうのである。 

 だいたい、日本の食養生の伝統が温和な人間を形成する好例って、みんな伝統の和食を食っていた昔は今と比べ物にならないほど犯罪が多かったんですけどね。フードファディズムももうちょっと考えてやらないと説得力もへったくれもありませんよ。

 本日は休み。午前9時に起床しコーヒーをゆっくり飲む。そして午前10時過ぎから『ガルパン劇場版』の2回目。前回よりヴォリューム1割ましの超爆音上映だ!おかげでポルシェティーガーのモーター音が聞き取れるようになったぞ!

 どんな喜び方なんだか(笑)。

 それから外出してお買いもの。でろっでろに汗をかいたのでシャワーを浴びる。その後、下着をつけることなく全裸エプロンでお料理(ウソ)。初めてオリーブオイルを使ってボイルホタテ、ベーコン、オクラ(カメの餌の転用)を炒めてみる。いわば私のオリーブオイルデビューなのだが、出来は微妙。不味くはないが、美味くもなし。

 まあ、ビールのツマミにはなったけどね。

 後は久々のイナバの缶詰タイカレーで仕上げ。死ぬほど汗まみれになった。

 その後しばらく昼寝。起きた後はまあ音楽など。

 夕食は豚の冷しゃぶ、ヨコワの刺身、缶ビール500ml缶一本。その後、シアタールームにてプロジェクターを再起動しレンタルブルーレイの『ザ・ブリザード』を見る。1952年に起きたアメリカ沿岸警備隊によるT2 タンカー・SSペンドルトン号の救出劇を映画化した作品である。まあ、私のようなへそ曲がりにとっては主人公をはじめとする沿岸警備隊諸君の奮闘努力より、嵐によって真っ二つになったタンカーの後部(前部はあっという間に沈没)を無理やり動かして近くの浅瀬に座礁させる場面の方が面白かったりしたのでありました。

 ハイビジョン画質はダメ。例の暗部ざらざらばちばち画質である。音声はDTS-HDマスターオーディオ。荒れ狂う海の包囲感が素晴らしい。適切な重低音の付与でシアタールームが荒れ狂うアメリカ東海岸沖合へと変貌する!

 終了後シャワーを浴びお酒。お供はWOWOWハイビジョン録画の「ザ・スライドショー」 午後11時過ぎからプロジェクターを三度起動し、途中まで見ていた『フランケンシュタイン対地底怪獣』を最後まで。

 就寝午前1時過ぎ。

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