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2016年7月31日 (日)

7月30日(土) ネズミ講次郎吉

 

7月30日(土) ネズミ講次郎吉
 ネズミ講とかマルチ商法とか味わい深い言葉はちゃんと中学生くらいから教えておかないと。神奈川県相模原市の障害者施設襲撃事件で神奈川県警は被害者の氏名を非公表とした。全くの英断なのだが、なぜかこれが賛否を呼んでいるという・・・。

 このニュースに関して唖然とするしかない意見を表明しているのが甲南大法科大学院の園田寿教授(刑法)である。何しろ西日本新聞2016年7月29日の朝刊 35面によれば<引用開始>「警察当局の判断だけで、国民の知る権利が損なわれるのは問題。警察は情報を開示した上で、報道機関が報道倫理に基づき公表するか非公表とするか判断できるようにするべきだ」と指摘する。<引用終了>と述べているのだ。

 遺族の「非公表にしてほしい」という意向すら考慮されないというあからさまな人権侵害になり得る「国民の知る権利」などオレは欲しくないぞ。

 事件で被害者の名前が公表されるのはある程度しかたないと思う。被害者氏名が公開されることで捜査上有益な情報が得られる可能性があるからだ。だが今回のように犯人が確定され冤罪の可能性もまずありえないという事件では被害者の個人情報を垂れ流す理由などどこにもない。ましてやチュニジアテロ事件のように被害者となった人の卒業文集がテレビ、新聞などで公開されるなどもっての他だ。

 (平成17年4月より全面施行された個人情報保護法においては、個人情報とは「生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述により特定の個人を識別することができるもの」をいう(第2条)。基本的には死者に関する情報は含まれないことになるが、死者に対する名誉棄損やプライバシー侵害の問題については充分な配慮が必要になる)

 あ、でも私がもし事件の被害者になって死んだなんてことがあったとしたら、この日記が取り上げられるのは一向に構いませんよ。別に公開されて困るような変なことは書いていませんからね(書いてないよな、うん)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯は抜き、昼は久々のゆきみ家で味噌ラーメンと小ゴハン。夕食は都合があった自分飯。コンビニの牛モツ煮と冷凍食品のギョーザでビール500ml缶一本飲み、サンポー焼き豚ラーメンで仕上げ。

 その後、シアタールームでWOWOWハイビジョン録画の『ラストゲーム』を見る。息子のバスケットボール教育に熱心なあまり、虐待まがいの練習を強要し、妻になじられると激昂して突き飛ばして当たり所が悪くって死んじゃって刑務所へというバカ父(デンゼル・ワシントン)と有望な高校バスケット選手としてNBA(まあ、こんな映画を見ておいてなんだが、私はこのNBAというのが何か、今一つよく分かっていない)や有名大学から引っ張りだこの息子の和解劇など山岡司郎と海原雄山のアレと同じくらいどうでも良かったりする。

 スポーツバカとかそんなもんですからな、いや、冗談じゃなく。スポーツやっている家族がどこも「大きく振りかぶって」の田島君の家みたいだと思うのは大間違いですぞ。

 真に注目すべきなのはNBAや各大学の露骨すぎる誘致合戦であろう。札束が飛び交うのは当たり前で、ある大学ではあからさまに女を餌に釣ってきたりする。先輩の黒人選手が「白人のチアリーダーともやり放題さ」と言って群がってきた女たちとブチュブチュブチュチュチュー!

 さらにちゃーんと息子のために超巨乳の女二人が用意されていて笑う。いや、てっきり外部のプロ売春婦を呼び込んだのかと思ったら「ウチに来てくれるわよね」えっ、この大学の学生なの?

 この肉欲の宴には私のアレもちんぴょろすぽーんと縮こまってしまった。これが仮に人生でもっとも血気盛んであった19の時でもやっぱり辟易したであろう。ほんと、戦争に勝った国の人というのは凄いですなあ。

 ハイビジョン画質はまあ、ダメですな。暗部は浮きまくりだし、ハイライトはばしばし飽和。発色も鈍く全体的に黄ばんでおります。

 音声はAAC5.1チャンネル。こちらも今一つ。まあ、BGMの元気の良さだけが取り柄か。

 終了後シャワーを浴びて録画の「ゴリパラ見聞録」を見る。基本的に観光にはまったく興味のないオレだが、今回のお題の黒部ダムにはちょっと行ってみたくなりました。

 入眠剤を服用して午前1時半過ぎに就寝。

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2016年7月30日 (土)

7月29日(金) 「信長のチャフ」

 

7月29日(金) 「信長のチャフ」
 よし、猿、電子妨害じゃ!ははっ。311原発事故をドキュメンタリータッチで描く映画『太陽の蓋』 西日本新聞 2016年7月29日 夕刊 3面の紹介記事では<引用開始>同原発事故では、管首相は東京電力幹部の撤退の打診を退けた後に、東電本社に乗り込み「日本がつぶれるかもしれないときに、撤退はあり得ない」と“指示”した。>  えっ?

 <再び同記事より引用開始>作品は、そうした場面をつぶさに描き出す。<引用終了>  はて、管首相が東電からの撤退打診を退けたというストーリーは政府・国会事故調ともに「(東電が)全面撤退を考えていたと認める事はできない」と明確に否定された筈である。 

 その後、その判定を覆すにたる事実が新たに判明したのだろうか。そうでなければ、この映画は「デマ」を元にして作られたということになってしまうのだが。 

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのお握りセット(お握り2個、小さな鶏唐揚げ、ソーセージ、卵焼き)とカップのみそ汁。

 昼は抜き。夕食は鯛の刺身、カレイの煮つけ、生野菜、焼きナス。ビールは飲まずにソーメンで仕上げ。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ロンゲストライド』を見る。おれは、ロデオのブルライドをやっている男だぜ。牛にも乗るけど、女にも乗るぜ、ひゃっほー。私は卒業間近の女子大生。ロデオをうっかり見に行ったおかげで選手に乗りこなされてしまったわ。それはそれでいいのだけど、私、卒業したらニューヨークでアート関係の仕事につきたいの。武骨なテキサス男とこんなに似合わないものもないんだけどどうしよう・・・。

 というハナモチならないリア充カップルの恋愛模様をある老人の昔日の恋愛、夫婦生活と対比させて描くという大変にオッシャレーな映画です。だから私にはよう合わんかった、はい(笑)。

 ハイビジョン画質は異様に綺麗。この自然な発色はブルーレイソフトでだってなかなかお目にかかれん。音声はAAC5.1チャンネル。こちらの出来も良い。歓声の包囲感や暴れ牛の重低音など、よくまとまっている。

 終了後シャワーを浴びて自炊関連の作業。午後11時過ぎにプロジェクターを起動させて米国盤ブルーレイ『Curse of The Faceless Man』(1958年)の続き。さて、博物館から脱走した石化人間の行く先は決まっております。ティナのアパートメントであります。ポールとマリアは熟慮の末、ショック状態に陥ったティナを彼女のアパートのベッドに寝かせてほったらかしにしていたのです。ちょっとそれはひどくないか、ポールとマリア!

 ティナのアパートメントへ急行するポール、マリア、フィオレロ博士たち。すでにレナルディ警部も駆けつけていてアパート正面をがっちりと固めております。さあ、こい石化人間、貴様の命運も今宵までよ!

 はい、裏口から石化人間が侵入してきました(笑)。ドアをけ破ってティナの部屋へ乱入です。物凄い音にびっくりしたティナ、ショック状態から回復。画面の端っこに石化人間が見えているのに悠長にナイトガウンを羽織ったりしております。

 羽織終わってようやく、「きゃー」 逃げ出すティナ。地下室へ逃げ込みます。彼女に迫る石化人間。しかしなんとしたことか彼女の目の前でばたりと倒れ再び動かなくなってしまいました。石化人間はポールたちによって博物館に戻され拘束バンドでぎっちぎっちに縛られてしまいます。

 一方、ティナは博物館で化石人間に襲われた状況をぽつりぽつりとしゃべりだしたのでした。「あまり良く覚えていないのだけど、彼は、あれは私の胸にメダルをつけたわ」 フィオレロ博士はびっくりして「そ、それは当時の習慣じゃ、恋人の胸を射止めるというおまじないみたいなものなのだ!あ、あんた、奴に惚れられとるばい!」

 続きは後日。

 入眠剤を服用して午前1時半に就寝。

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2016年7月29日 (金)

7月28日(木) ミヤネ屋女に風邪引き男

 

7月28日(木) ミヤネ屋女に風邪引き男
 「情報ライブミヤネ屋」を熱心に見てあれこれいう女性はモテないと思う(偏見)。さあ、『シン・ゴジラ』公開前の露払いとしてWOWOWハイビジョン録画『ゴジラVSキングギドラ』を40分ほど見たぞ。

 ああっ、ワタシタチハミライカラキマシタというチャック・ウィルソンに心がざわめく。わざわざ劇場まで行ってこんなの見せられたら、そりゃ忘れられんわ。あのアンドロイドのしょぼい特撮、パクリにもまるで私の特撮心がやすりでがじがじ削られたような思いがしたものであった。

 この後、見れば見るほどゴジラ映画というのはダメになっていったのだが(笑)、当時、ゴジラ映画に否定的な意見というのがほとんどなく(パソコン通信、インターネット以前であった)、ひょっとしたら俺の感覚自体がおかしいのか、世間はあれはあれで認めているのかと思ったくらいである。

 あの時の疎外感といったらなかったね(笑)。

 この疎外感は「オタクアミーゴス」の本で眠田直さんが紹介した<『スペースゴジラ』を見ていた樋口監督がげらげら笑っていたら休憩時間にトイレでゴジラファンと思しき人から「お前のキモチは分かる、だけど、笑うなああ」と絶叫された>というエピソードを読むまで続いたのであった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はトマト1個。夕食は缶ビール350ml一缶と出来合いの寿司。今日は本当にカロリー摂取してないな、こりゃ。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『帰ってきたMr.ダマー バカMAX!』を見る。久々のファレリー兄弟監督作品であるが、相変わらずキツイギャグの連発に大笑い。腎臓を患って移植手術が必要になった(?)ジェフ・ダニエルズがドナーを探して右往左往。適合者は親族に限るということで親を訪ねるジェフ・ダニエルズ。どこをどうみても中国人な両親に「いや、お前は養子だから」と言われて驚愕。見りゃ分かるだろっての。

 ひょんなことから娘(?)の存在を知ったジェフ・ダニエルズ。彼女から腎臓の提供を受けようと考える。ジム・キャリーがはしゃいで曰く「キッドを探してキドニー(腎臓)を貰おう」悪趣味な駄洒落だなあ(笑)。

 その娘(?)を演じたレイチェル・メルビンは凄く可愛いのに有名な科学者のところに養子に来たのに、親譲りのバカというギャグも凄かったなあ。ジム・キャリーとのかみ合わないやりとりとかリアルすぎてちょっと引いてしまったくらいだ。

 ハイビジョン画質は良好。高い解像度によってもたらされた奥行き感、立体感が見事。音声はドルビートゥルーHD。BGMの粒立ちの良さが印象的。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。「ケンミンショー」 福岡の一口餃子が紹介されていたが、オレ自身はあんまり食ってないなあ。

 入眠剤を服用して午前一時半就寝。

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2016年7月28日 (木)

7月26日(水) おじいさんは山へ「シルバー仮面」に、おばあさんは川へ洗濯に行きました

 

7月26日(水) おじいさんは山へ「シルバー仮面」に、おばあさんは川へ洗濯に行きました
 どんな「桃太郎」やねん!大戦果 ブックオフ某店にて108円本の「クッキングパパ 80 82 83 84 87」「かびんのつま 2」を入手せり。  「あ・・・、ダメ! 隙間から化学物質が・・・」「弁当売り場 リン酸塩、ポリリジン、ステビア、次亜硫酸、香料 うおおお全然ダメ!前を通ることさえできない・・・」 通っとる、通っとる(笑)。

 「漬物売り場 着色料、ソルビン酸カリウム、ステビア うおおお立ち止まれない・・・」

 えー、すいません、後半のアレは別に私の頭がおかしくなったとかではありません。「かびんのつま #2」の68、123ページに実際に書いてあることであります。

 本日は休み。午前9時に起床してコーヒーをゆっくりと飲む。シャワーを浴びてから午前10時過ぎにプロジェクターを起動。米国盤ブルーレイ『ゴジラ 3D』鑑賞。やはりバスモードを使ったサブウーファー TD725SWMK2の力は凄いなあ。くっきりと刻み込まれたような低音がサラウンド音場自体を立体的に演出してくれるからなあ。

 3Dの映像と相まって映画館などでは絶対に体験できない臨場感が味わえるよ。

 (いやね、映画館がダメってことでもなくて、感動の種類がまるで違うということなのです)

 午前11時半にいったん中断して事務所へ。ちょこっと仕事して、お出かけ。ブックオフ某店において前述の大戦果を記録したのである。すっかり気を良くして自室へ戻り昼酒&昼飯。鶏わさでビール500ml缶一本飲んで同じ鶏ささみを使った炒めものでゴハンを一膳。インスタントのみそ汁もつけたぞ。

 その後、ぐーっと昼寝。午後3時過ぎからプロジェクターを再起動させて『ゴジラ 3D』を最後まで。もう満腹です(笑)。

 夕食はブリの刺身、生野菜、豚の冷しゃぶ。ビール350ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後はさすがに映画は見ずに音楽と読書で清廉な時間を過ごしたのでありました。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供はWOWOWハイビジョン録画のアニメ「迷い家」 んー、途中からキャラの半数が置き去りにされていて、群像劇の意味がなくなってしまっていますなあ(笑)。

 面白ければ保存だと思っていたのだが、まあ、そんなことにはなりませんでした。

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7月26日(火) 「ネアンデルタール写真」

 

7月26日(火) 「ネアンデルタール写真」
 へえ、「にゃんにゃん写真」の駄洒落でがす。<ウィキペディアより引用開始>相模原障害者施設殺傷事件(さがみはら しょうがいしゃしせつ さっしょうじけん)は、2016年7月26日未明に神奈川県相模原市緑区にある障害者福祉施設で発生した、刃物による殺傷事件である。同日中に19人の死亡が確認され、26人が重軽傷を負っている<引用終了>

 恐ろしい事件である。犠牲者の冥福と、負傷者の1日も早い回復を祈るものである。

 まあ、こうした事件が起こったら起こったでこれを利用する唾棄すべき人物も存在している訳で・・・。

 西日本新聞7月26日(火) 夕刊 一面 コラム 「がめ煮」 

 <引用開始> 近所の人の話では明るい好青年だった、との報道もある。知的障害者施設に侵入した26歳の元職員が刃物で19人を。 

 「障害者なんていなくなればいい」と思ったという。障害者差別解消法が施行された年に、この言葉もむごすぎる。 

 「人を殺してみたかった」という殺人犯を10代を含め何人も生んだこの国の、枯れ行く心の闇の深さに慄然とする<引用終了> 

 まだまったく捜査が進んでいない段階で、この酷い事件を何の関係もないいわゆる「人を殺してみたかった」殺人に関連付け、心の闇という何の役にも立たない抽象的な事象に落とし込んで日本という国を誹謗するとは。 

 日本を憂うというポーズをとるためにこの事件を利用したとしか思えないこのライターの良識のなさに慄然とする。 

 いや、マジでこれはヒドイだろ! 

 だいたいよう、アメリカでは29歳の容疑者が49人を無差別に射殺とか、フランスでは31歳の容疑者がトラック暴走と銃撃で84人を無差別に殺害するという事件が起こっているのだが。それらの国々では枯れ行く心の闇とやらがさぞ深いんでありましょうなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に自室でキムチをたっぷり入れた盛岡冷麺。んー、朝から冷麺それもキムチ入りはつらいわ(笑)。昼飯はトマト1個。なんかいろんなところでオッシャレーなメニューとして推奨されている、塩を振りこんだオリーブオイル(エキストラヴァージンオイル)をつけて食べる、をやってみたのだが、あー、ぴんと来ませんな。これだったら細かく刻んでわさび醤油を掛けた方がよろしい。

 夕食は茄子の煮物、生野菜、マグロの刺身。後はマグロ茶漬け。マグロ刺身を麺つゆに少々付け込んだものをゴハンの上に敷いてぐらっぐらの熱いお湯をどばー。マグロから良い出汁が出て美味いんだ、これが。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『妻は二度殺される』を見る。サスペンス版『イルマーレ』と言った趣の作品で、過去からの電話がつながった理由が太陽フレアの発生らしい、にがっくりさせられたが(笑)、映画自体の出来はなかなかのもの。

 主人公が殺された妻を助けようといろいろ苦心し、その結果過去が改ざんされて現実の風景が変化するというアイデアはありがちで特に珍しいものではないのだが、その後真犯人に過去で工作されて、主人公が妻殺しの容疑者となり、それ以来逃亡生活をしていると歴史が変化、結果、主人公の容貌が無精ひげぼうぼうの佐藤二郎的なものになるという場面には正直オソレいった。

 ギャグすれすれですけどね(笑)。

 地下鉄構内での追跡劇などのクオリティもきわめて高い。まるで『カリートの道』のブライアン・デ・パルマもかくや・・・といのは誉めすぎか(笑)。まあ、とにかく、今の邦画がこうした基本的な映像をきちんと作れないということだけは間違いないですけど。

 ハイビジョン画質は良好。ぐっとしまった暗部が心地よい。音声はAACステレオ。サラウンド感はそれなりにあったのだが、やっぱり動きの表現などが物足りない。

 終了後シャワーを浴びてWOWOWハイビジョン録画のアニメ 「迷い家」を第6話まで。

 入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。

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2016年7月26日 (火)

7月25日(月) 「金鷲旗のドンとやってみよう!」

 

7月25日(月) 「金鷲旗のドンとやってみよう!」  
 元ネタの「欽ちゃんのドンとやってみよう! 」がどんな番組だったかもうよく覚えていない。「欽ちゃんバンド」やっていたんだっけ?それとも欽ちゃんがにゃんにゃん写真事件のT部T子を「きさま、このBタレ(注 B級タレントのことなり)が俺様の面子に泥を塗りやがってこのKされ糸引きMんKが」と叫んで本番中ぼこぼこにして問題になったんだっけ?

 さて、ツガノガク画の「涼宮ハルヒの憂鬱」 16巻まで100円本で揃えたよ記念で、小説や映画『消失』、アニメ(ブルーレイボックス)をぼちぼち読み返したり見返したりしている訳である。このTVアニメ版のブルーレイボックスは高い、高いと言われていたが(39、900円)なにしろマニアの皆さんが特典のキャラクター下敷き目当てで複数買いをして「ち、また小泉か」などとつぶやいてヤフオクに流してくれたりしましたからなあ、意外と安く手に入ったと記憶している。

 ブルーレイであるが、第1期は今となっては大変に古臭いSDアプコン。妙に色がきれいで解像度も高いが輪郭線がぶっとくてなんかどろりとしているという実に味のある映像である。プロジェクターの100インチで見ると大変にほっこりしてしまう(笑)。

 第1期のオープニング「冒険でしょでしょ?」のみはちゃんとしたHD映像。オープニングだけは第1期からハイビジョン制作だったのだ。このブルーレイボックスを購入してから半年と経たないうちにWOWOWで全編放送をやることになった。うわあ、しまった、こんなことならブルーレイボックス買わなきゃ良かったようと思ったのだが、「いや、まてまて、いかにWOWOWといえどもBSである。「冒険でしょでしょ?」で無数の星がきゃろーんきゃろーんきゃろろろろーんと出てくる難しい映像は手に負えないだろう。きっとモザイクノイズでぐしゃぐしゃになるに違いない」と考えて自分を慰めたのだ。

 そしてWOWOW放送の当日、予想通り「冒険でしょでしょ?」で画面がぐしゃぐしゃになったのを見た私は「よっしゃー」とガッツポーズを決めたのだった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は野菜ジュース。夕食は米国産牛肉のステーキ、カンパチの刺身、生野菜、炒飯。ビール350ml缶一本飲む。

 その後、WOWOWハイビジョン録画の『ジュラシック・ブリーダー』を見る。田舎町でなんだかよく分からん博士が恐竜を飼育していてそれが逃げ出しててんやわんやの大騒ぎという予想通りの映画である(笑)。

 出来はけっして良くはないのだが、ヒロインが母親の借金を返すためにガハハ親父のダイナーで働いている、その店の制服はホットパンツにビキニのブラジャーで赤いハイヒール!という誠に結構なもの、彼女は客の田舎親父たちにやにやと鑑賞されるという生活から脱出して歌手になるという夢を持っている。恐竜事件後、その夢がかなってめでたく歌手となったヒロイン。でも歌っている場所はストリップクラブでやっぱり田舎親父たちがにやにやしているけどね!という切ない田舎ギャグは気に入った。

 恐竜のCGはなかなかよろしい。特に人間と合成される場面のわざとらしさがまるでレイ・ハリーハウゼンのダイナメーションみたいで実に味がある。

 こんな映画なので画質・音質の評価はなし。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午前12時過ぎからプロジェクターを再起動させて『クリムゾンキモノ』を最後まで。真犯人の心情とジェームズ繁田のそれが奇妙にシンクロされるという味付けがなされているものの、ミステリーとしての妙味は掻き消えてしまっている。

 これは日系人と白人女性のラブロマンスに他ならないのだが、当時の世相ではそうした恋愛劇を正面から描くのがはばかられていて、ミステリーという形式を取らざるを得なかったということなのでしょうか。「スタートレック」がSFだからウフーラという黒人キャラクターが成立したニシェル・ニコラスのように。

 ハイビジョン画質は強烈なコントラストが特徴。こういうきりりとしたモノクロ映像は何度見てもいいもんだ、うん。

 終了後入眠剤を服用し午前1時半に就寝。

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2016年7月25日 (月)

7月24日(日) 生前退位止まれ!

 

7月24日(日) 生前退位止まれ!
 全体止まれ!の畏れ多い駄洒落。ヤフオクに出していたキャノンのドキュメントスキャナー「imageFORMULA DR-C225」の取引がやっと終了。

 これで取引中には書けなかったことが書けるようになったというものである(笑)。

 このDR-C225を総合的に評価するとスキャンスナップS1500に勝る点は以前に日記に書いたように漫画単行本自炊の際、枠線の歪みが少なくなるところだけ。それ以外はあらゆる点で劣っていたというか、自炊マシーンとして使い物にならなかった。

 最終的に「こりゃダメじゃ、ヤフオク行きじゃ」と決意させられたのは文庫本のページが異様に傾くから。もちろんスキャンスナップS1500でも傾くのだが、これはOCRを掛けることによって全ページを半自動的に修正することができた。DR-C225はこの傾きが大きすぎてOCRの傾き修正が上手く動作してくれないのである。きれいに傾きを修整するためにはページごとにやらなければならないのだ。

 ンなことやってられっかい(笑)。

 幸い、ヤフオクでそれなりの価格で落札されたので「ドブ金」は1万円弱で済んだ。しかし、なんですな、フツーにこのスキャナーを使って自炊している人は私が感じたような欠点は気にならないんですかね。まあ、メガマウスの口よりもダイソン球天体よりも大きなお世話ですけど。

 なお、ページの重送検知がおかしくなっていたスキャンスナップS1500もセンサーの掃除でなんとかうまく動作するようになったので当分、自炊はこれ一本でいきたいと思っております。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのお握り1個、カップのみそ汁、野菜ジュース。このカップみそ汁(某コンビニとマルコメの提携ブランド)、豆腐とわかめはきちんと美味しいなあ。特に豆腐の出来が感動もの。つるんとしたのど越しがちゃんと再現されている。

 本日は昼抜きダイエットの休養日。昼飯は久々の盛岡冷麺。キムチとスライスドトマトを乗っけてずるずるやる。

 夕食はたらのみりん干し、おくら、きゅうり、ナスの和え物、ヒラメの刺身、後はそうめん。缶ビール350ml一本飲む。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ファイナルゲーム』を見る。サッカーのプロチーム?が試合に勝って凱旋する途中に飛行機が落ちて無人島に漂着。初心のものに限ってこの手の映画を見ると、「蠅の王」じゃ、「蠅の王」じゃと言いたがるのだが、私のような玄人はちょっと違う。『マタンゴ』なのである(何の玄人じゃ)。

 何しろプロサッカーチーム?なので体力だけは無駄にある。そして言っちゃなんだけど、ちょっとおバカ。飛行機から投げ出されて無人島に漂着したのにサッカーボールを見つけて大喜び。1キロほど離れた小島へ何回も往復するのにも笑わされたなあ。

 体力だけは無駄にあるので無人島でセックスしたりする。体力だけは無駄にあるので、すぐ仲たがいする。そして体力だけは無駄にあるので、負傷者に水や食料はもったいないといって絞め殺したりする。この殺伐とした雰囲気はなかなか良かったですよう(笑)。

 こういう体育×カがヒドイ目に会うという映画に外れなし(こんなこというオメーも人でなしだ)。

 ハイビジョン画質はダメ。暗部が浮きまくってノイズだらけ。音声はAAC5.1チャンネル。無人島のジャングルの環境音など音数が少なくって実にさびしい。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「FNS27時間テレビ」じゃなくってその前哨戦とでも言うべきテレビ西日本のローカル番組「華丸・大吉の福岡えがお万博」

 27時間テレビのそっくりさん大会福岡予選に落選した中からNO1を選ぶという企画があってこれで出てきた藤岡弘、のそっくりさんがものすごいヤバかった。この怪奇な藤岡弘、の映像は12月と学会例会で箸休めとしてご紹介しようかと思います。 

 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。
 

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2016年7月24日 (日)

7月23日(土) ヴィーガン天下

 

7月23日(土) ヴィーガン天下
 不自然な食事法は3日ともたぬ。現在、ちびちびとみているWOWOWハイビジョン録画の『クリムゾンキモノ』(1959年 サミュエル・フラー監督)。4年前の大珍作『東京暗黒街 竹の家』から大きく成長した(笑)監督の当時のリトルトーキョーの精緻な日系人コミュニティの風俗描写に唸らされる。

 有名なNisei(二世)regiment 第442連隊の追悼碑や、日本式の寺での法要、墓石が並んだアメリカのそれ(Cemetery 教会付属の墓地はgraveyard)とはまったく印象の違う墓地。現在とは比べ物にならないであろう激しい差別と偏見の中で一世、二世たちは日本人としての伝統と誇りを連綿と受け継いできたのである。

 まあ、ケンドートーナメント(剣道大会)で左右両側に並んだ選手たちの間隔が2メートルも開いておらず、その狭小スペースの中で「小手!面!胴!」と激しく打ち合ったりするけどね(笑)。うわあ、アブねえと思ったけれどもなに、ご心配なく。カットが変わるといつの間にかちゃーんと4メートルぐらい離れているから。

 この映画の主人公の日系人警視は白人の女性画家と恋に落ちる。これは当時において画期的な出来事であり、彼を演じたジェームズ繁田は「アメリカ映画で初めて白人女性の愛を獲得した役を演じたアジア系俳優」の称号を得たのである。

 黒人社会におけるニシェル・ニコルス(『スタートレック』のウフーラっすね)のような存在だった訳だ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのお握りセット(お握り2個と小さな唐揚げ、ウィンナー、卵焼きのおかずがついたもの)とカップのみそ汁。野菜ジュース。昼は抜き。

 夕食は近くの中華料理屋から出前で鶏唐揚げ、餃子、野菜炒め。ビール350ml缶一本を飲む。後は卵かけゴハンで仕上げ。ううーむ、この餃子、前と比べるとちょっと小っちゃくなってないか(笑)。

 その後シアタールームにてブルーレイの『涼宮ハルヒの消失』を再見。いや、漫画版コミックス4冊を108円本で入手した記念で(笑)。

 しかし、なんども言うけれどもこのブルーレイは基本の画質はいいのにトーンジャンプが酷くて困る。これも2時間40分の超長尺なのに容量を食う「リニアPCM5.1チャンネル」音声を収録したからではないか。

 なぜロスレスフォーマットのドルビートゥルーHD、DTS-HDマスターオーディオを採用しなかったのか。同等の音声クオリティを保ちながら容量を大幅に節約できるのに。

 そしてさらに恐るべきことに通常なら収録されている筈のドルビーデジタルやDTS音声もなし。つまり光、同軸のデジタルケーブルで接続するシステムの場合、自動的にステレオ変換されてしまうのである(一部のAVアンプではPCMマルチチャンネル音声をDTSに変換してデジタル出力する機能あり)。

 なお前述のドルビートゥルーHD、DTS-HDマスターオーディオであれば下位互換の問題も解決する。トゥルーHDにはドルビーデジタル音声ストリームが収録されるし、DTS-HDであればDTSサラウンドそのもののコアストリームを内部に持つからだ(コアストリーム+拡張ストリームでDTS-HDマスターオーディオが構成される)。<http://ascii.jp/elem/000/000/456/456153/index-2.html

 まるで、サラウンドはDTS音声だけだもんね、えっ、あなたのAVアンプはドルビーデジタルにしか対応していない、ははあ、それはお気の毒様でしたなあとやらかしたジブリの『千と千尋の神隠し』のDVDの再来みたいなもんだ。なぜ、こういうことをするかなあ。

 なお、スーパーサブウーファー TD725SWMK2導入以来初の鑑賞となるが、その威力をもっとも実感できたのが長門有希の時空改変場面。時空振動の不気味な胎動を重々しく表現してくれた

 終了後シャワーを浴びていろいろ。27時間テレヴィの前哨戦としてやっていた福岡のローカル番組。「地元で活躍する覆面レスラーの新技に凶悪な名前をつけよ」というお題で博多大吉が出してきたのが「山本華代」 うーん、確かにそりゃ凶悪や(大笑い)。

 まあ、地元以外の人にはさっぱり伝わらんけど。

 入眠剤を服用して午前2時に就寝。

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2016年7月23日 (土)

7月22日(金) 『13日の給料日』

 7月22日(金) 『13日の給料日』
 映画にならない。日本映画専門チャンネルで放送された『キングコング対ゴジラ 4Kリマスター完全版』(2Kへのダウンコンバート放送)についてネットでこんな情報を拾った。

 http://togetter.com/li/973178
<引用開始>『キンゴジ』4K完全復元版概要【1】今回の「4K完全復元版」は「いままで見ることのできなかった映像」が見られるわけではない。「全長版復元」は31年前のビデオソフト発売のときに実現されている。今回は短縮版を作るときにカットされた画面との繋ぎも違和感のない形で復元される、という話。 <引用終了>

<引用開始> TORI @m_torisan 2016-05-09 20:50:32
『キンゴジ』4K版概要【2】今回は「完全版のネガ」や「完全版のフィルム」がみつかったわけではない。第1作『ゴジラ』や『七人の侍』などを修復した技術 av.watch.impress.co.jp/docs/topic/201… を使って、現存する素材から「4K画質」で「完全」な形に「復元」したもの。 <引用終了>

 日本映画専門チャンネルの「今まで紛失したとされていたフィルムが発見され、初めて全編ハイビジョンでの放送が実現!」という説明と全然違うのですが(http://www.nihon-eiga.com/osusume/godzilla2016/kingodzi/ )。

 さらに7月19日発売の「HiVi」8月号によると<引用開始>1970年「東宝チャンピオンまつり」でのリバイバル上映時に98分のオリジナル全長版が無残にも74分に短縮され、しかもその際カットした24分ぶんのネガフィルムを紛失してしまう。以降、いくつかの場面は発見されるものの、最後まで見つからなかったのが冒頭のロール1.その幻のロール1が今回のプロジェクトで奇跡的に見つかり、全編35mmオリジナルネガからの4Kスキャニング&4K修復が実施されたのだ<引用終了>

 <http://news.mynavi.jp/articles/2016/07/13/godzilla/>ではロール1発見がプロジェクト始動のきっかけになったとされている。

 2014年に発売された東宝国内盤ブルーレイ『キングコング対ゴジラ』で欠落部分を補う素材として
 1 オリジナル全長版をカットして作られた「チャンピオンまつり版HD」74分短縮版
 2 1991年にネガ倉庫で見つかったオリジナル全長版からカットされた「35mm部分ネガHD」
 3 1991年再発盤LDリリースの際に作られ、2001年デジタル加工処理を施して東宝盤DVDに流用された完全復刻版マスター「アプコン」
  4 海外公開用に編集されたユニバーサルピクチャーズ「アメリカ公開版HD」

 が使われたことを考えると(参考 http://www.ld-dvd.2-d.jp/gallery2/hikakukingoji.html#new_hd)やはり新たな素材が発見されたのではないかと思うのだが・・・。

 何か私が勘違いしているんですかね。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にぺヤングソース焼きそばと野菜ジュース。この間のUFOもダメだったけど朝ぺ(朝っぱらからペリーローダンシリーズを読むことではない。朝、ぺヤングソース焼きそばを食べるのである)もつらい。お腹にもたれる。

 昼は抜き。夕食はカツオの叩き、生野菜たっぷり、レトルトのカレーライス。ビール350ml缶一本飲む。

 その後、シアタールームでWOWOWハイビジョン録画の『フライングギロチン』を見たのだが、ウウーム、タイトルと内容がぜんぜん違うやんか。必殺兵器フライングギロチン(安っぽいCGが逆に良い)が飛び交うのは最初の5分だけ。清朝政府の暗殺者集団、血滴子と反乱軍のリーダーが戦うのだが、実はこれは主題でもなんでもなかった。

 反乱軍も潰すけど、鉄砲の完成で時代遅れになった血滴子もまた粛清するという企みがあったのである。それならそれで反乱軍と結託して政府軍と対決!てなことになるかと思いきや、みんな諦観したようにあっさりと殺されていくのであった。

 なんかつまらん。

 ハイビジョン画質は黒が盛大に浮いている。暗さをマイナス3ポイントに調節しても補えない。これ以上暗さを下げると今度は暗部がつぶれてしまう。

 音声はAAC5.1チャンネル。音が派手にぐるぐる回るが、ちょっと大味。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。「赤影」のダビング作業、熊本地震被災者の方々には誠に申し訳ないけれども地震テロップが入った23,24,25話は破棄、再放送を待つことにする。

 入眠剤を服用して午前1時半に就寝。

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2016年7月22日 (金)

7月21日(木) たたりと女房は新しい方がいい

 

7月21日(木) たたりと女房は新しい方がいい
 元ネタの諺「畳と女房は新しい方がいい」については子供の頃から「なんちゅう女性蔑視じゃ」と呆れておりました。この諺には「畳を常に綺麗に保て、よって女房も化粧させて綺麗でいさせろ」という解釈もあるそうですが、こっちはこっちでまた女性を差別しておりますな。

 畳といえば、まあ、成人になって酒が飲めるようになった頃、したたかに酔っぱらって畳の上で朝を迎えて「わあ、ほっぺたに畳の痕がこれはまさしく怪奇たたみ男」と思ったことがありました、はい。

 豊富に含まれている亜鉛が男性機能を強化、「夜、妻に褒められた」的な効果を発揮すると言われている牡蠣。私は昨年のぴんでんさん地中海バーベキュー場のバーベキュー大会でその美味しさを知って以来広島特産の牡蠣醤油を愛用しているというか、フツーの醤油はもうまったく使っていないという状況である。

 もちろん、この牡蠣醤油は牡蠣の栄養成分や旨味成分のエキスを抽出し醤油と合わせたものであるからして(そのまんまやんけ!)亜鉛も豊富に含まれている筈である。そんなものを常用しているのだから、私の男性機能が無駄に強化(無駄、無駄、無駄ァ、ほんとに無駄ァ!)なんてことになるかと思いましたら、そんなこともないようでして(笑)。どうもしょんぼりしたままで、一夜にして北朝鮮弾道誘導弾の如く屹立し、驕敵日帝を睥睨す!という具合にはいかないようであります。

 以上、私にしては珍しい艶笑小話でありました。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンと野菜ジュース、コーヒー。昼は抜き。夜はマグロの刺身、サバの唐揚げあんかけ、ナスの塩もみ、ナスの煮物。ビール500ml缶一本飲んでゴハンはなし。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『お!バカんす家族』 弱小航空会社のパイロットである主人公は何かとうまくいかない家族を心配して自分の子供時代の思い出の遊園地に連れ出そうとする。その旅行でさまざまな事件に巻き込まれるというありきたりのパターンなのであるが、この手の映画の常として、ストーリーそっちのけでギャグを並べていくのでありますな。

 これが実に面白かったので、私も映画の評価そっちのけでギャグの紹介をしていくのだ。

 トイレに行くために老齢の副操縦士に代わる主人公、副操縦士、「ああ、この間はかばってくれてありがろう」「いや、当然さ、老人は操縦に向かないって人がいるけど、僕はそんなことはないと信じているよ」「本当に君はいい人だ。ところでこの間はかばってくれてありがとう」

 主人公が借りたレンタカー。ホリデーシーズンで空きがなかったので借りられたのはアルバニア製のプランサーという変な車。前と後ろの区別がつかなかったり、小型のガソリンタンクが二基ついていたりとおかしなことだらけだが、カーナビは本格的。多国語対応でどんな言葉でもつかえるぞ。でもいったん韓国語にセットすると変えられなくなったりするけどね!しかもその韓国語が怒っている。「감사합니다/고맙습니다!」、「잘 먹겠습니다!」だんだん口調が激しくなってきて、しまいにはハアハア言っているという。やばい、少し休ませて落ち着かせよう!(このハングルはhttp://www.konest.com/contents/study_korean_detail.html?id=1744から適当に持ってきただけだから本気にしてはいかんぞ)

 名所、アメリカで唯一、4つの州が交わっている地点、フォーコーナーズで記念ファックを試みる主人公と妻。はい、思った通り同じことを考えたカップルがごまんといて順番待ちになってました。

 一家は途中で追い越したトレーラートラックに追い回される。スピルバーグの『激突!』パロディだが、その運転手は実は良い人だった。主人公の妻がうっかり落とした結婚指輪をわざわざ届けてくれたのだ。このトラックのフロントグリルにはテディベアが首つり状態で飾ってある。妻が訳を聞くと「子供たちを安心させるためさ」「へー、子供がいるのね」「いや、いないよ」真顔になった妻、そっと二人の子供を彼から遠ざける。

 やっと念願の遊園地に来て世界最恐のジェットコースター ヴェロシラプター(要するに恐竜のラプトル 字幕でのフォローが欲しかったところ)に乗ることができた。でも案の上ループの頂点で故障して止まってしまう。妻がぼやいて曰く「なぜ、いつもさかさまのところで止まるのよ」

 ラスト、二人だけでパリに旅立つ夫婦。コネで飛行機代はタダだ!でもその席はスチュワーデスさん用(いわゆるジャンプシート 実際に航空会社相互でパイロットを乗せてくれる取り決めがあるらしい)。なるほどコネだ。

 ハイビジョン画質は高解像度なれどややノイジー。音声はDTS-HDマスターオーディオ。BGMの品位の高さに驚かされた。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。

 後はCS録画分の「ゴリパラ見聞録」をだらだら見ていました。入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2016年7月21日 (木)

7月20日(水) 「怪奇大作戦 ギョロッケ人間」

 

7月20日(水) 「怪奇大作戦 ギョロッケ人間」  
 ギョロッケについては「クッキングパパ 20巻 COOK 193 ふるさとの味 郷愁のギョロッケ」参照のこと。まあ、要するに魚のすり身を使ったコロッケであります。

 さて、本日は休みであるからして、福岡市美術館で開催中の「ゴジラ展」を見に行ったのだが、この美術館の所在地、大濠公園に午前10時半くらいに行ったと思いねえ。すると、あたりは中国人観光客の皆さんで一杯。マジで中国語しか聞こえてこない。大濠公園の風景自体がわりと中国っぽいので(中国の西湖がモデルという説があるがそれはあやまり。その説の元となったいかにも中国風の浮見堂は戦後に移設されたもの)、フィール・ライク・アイム・イン・ザ・チャイナ?(疑問形)、みたいな気分が味わえました。

 ゴジラ展は何と言っても「オキシジェンデストロイヤー」と「潜水帽」が良かった(笑)。『ゴジラ』の未見の絵コンテ類や大集合した怪獣画伯たちの作品にもコーフンした。ただ、どうしても展示内容は平成、ミレニアムゴジラに重点が置かれていたようで(まあ、年代を考えると仕方ないけど)、昭和ゴジラが見たかった私にはちょっと残念だったか。スーパーX2の撮影用プロップだけはものすごくカッコ良かったけど。

 そして疑問点がひとつ。『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』のコーナーで展示されていた三池敏夫氏による東京タワー図面。その数枚にあからさまに「大映 ガメラ」と書いてあったんですけど(笑)。これは『ガメラ 大怪獣空中決戦』に使われたものじゃないの。

 ほぼ1時間を費やして見学終了。その後、大濠公園のほとりで少し休み、いやもう足腰がたがただったものだから、地下鉄を使って天神へ。赤のれんでギョーザ三個、小炒飯、ラーメンの昼食。もちろん、生ビールもがーっとやっつけましたとも。

 げふげふと満足げなゲップを漏らしながらバスで帰宅する。

 ふびーっと一時間ばかり昼寝してプロジェクターを起動させ米国盤ブルーレイの『ターミネーター: 新起動/ジェニシス 3D』を半分ほど。

 夕食はぶっかけうどん、カツオの刺身、生野菜、もずく。ビール350ml缶2本飲んだ。その後、シアタールームにて『ターミネーター』の続き。

 終了後シャワーを浴びて満を持して「赤影」最終回を見る。やっぱりぴよよん呪文の破壊力はすげえぜ。「こら、赤影さんに何を失礼な」という雷丸の見え見えのヨイショも楽しい限り。

 その後、プロジェクターを再起動しWOWOWハイビジョン録画の『ゴジラVSスペースゴジラ』を見る。下手をしたら20年ぶりくらいだな。この作品を見るのは。

 どんなに年月が経過しようともこの作品の持つぷぷぷぷー力はいささかの衰えも見せぬ。「サイキックセンター」です。ピラミッド型の枠の中で唸っている少年にぷぷぷぷー。アステロイドベルトを飛ぶモゲラにぷぷぷぷー。G(ゴジラのこと)の後ろに回り込め!とか言いつつゴジラ前方の草むらに陣取ってゴジラが地雷の爆発で背中を向けるのをじっと待っているGフォースの隊員さんにぷぷぷぷー。自分が縛り付けられているベッドをテレキネシスで浮かす小高恵美さんにぷぷぷぷー。あ、あの門にはバリアが張られているぞ、入れないといいつつ、門のすぐ前にあるマンホールに潜り込み門のすぐ向こうのマンホールから出てくる皆さんにぷぷぷぷー。

 あまりにもぷぷぷぷーしすぎて残り30分のところで挫折してしまいました(笑)。続きはまた後日。

 ひれひれ酔って午前一時過ぎに就寝。

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7月19日(火) 「涼宮ハルヒの文通」

 

7月19日(火) 「涼宮ハルヒの文通」
 ただの手紙には興味ありません、この中に不幸の手紙、カナダからの手紙、宇宙人ユミットからの手紙があれば私のところへ出しなさい、以上。元ネタはもちろん「涼宮ハルヒの分裂」

 昨日に続いてうえやまとち先生の「ぶっ飛び広海くん」話。下巻第17話「つらい、釣り禁止令?!」では主人公が「軍艦島」へ釣りに行く。しかも「軍艦島はチヌの宝庫」(チヌ=黒鯛 三式中戦車のことではないので注意すること)とぶち上げている。

 どうせ、地元の漁船で違法に上陸していたのだろう、昔の釣り人というのは凄かったよなあ・・・と思ったのだけれども、何、現在でも軍艦島の岸壁で釣りをしている人はいるそうで(笑)。長崎市端島見学施設条例」で島内への立ち入りは厳しく規制されている筈なのだが、なんでも岸壁は対象外なのですと。

 ウウーム、そんな問題か(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯は抜き。昼は久しぶりの安全食堂でラーメン+替え玉。某所の物件の下見のついでに足を延ばしたのだが、やっぱりンまかった。もう昨日から楽しみで楽しみでしかたなく、「明日は安全食堂のラーメンを食べる日、すなわち安全日」とかつまらないことを言っていた甲斐があったよ。

 夕食はカンパチの刺身、もずく、冷奴、出来合いのカツ。ビール350ml缶2本飲んでゴハンを一膳。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『マーダー・オブ・キャット』を見る。猫を殺されたニート青年(自作のフィギュアを自宅前で売っている。一応、商売のつもりなのだが一番のお得意は彼の母親である)が犯人を捜すうちに、地元のスーパーを舞台にした陰謀劇?に巻き込まれる!というお話。

 猫の血痕を追ううち、行き当たった女(まあ、ヒロインです)が実は猫の飼い主だった(猫はちゃっかり二人の家を行き来していたのである)ことが判明するくだりなどにやりとさせられたのだがその後がどうも(笑)。

 スーパーでは商品の横流しが行われているらしく、どうも二人の店員が関わっているらしい。でも実に怪しいこの二人は主人公を脅しつけたり追っかけたりしたのに本当は犯人じゃなかった?社長が自らやっていてヒロインも関係していた?

 最終的にはこの社長が逮捕されてめでたし、めでたしとなる。主人公はヒロインと良い仲になって母親の自宅から独り立ち。でもやっぱりニートっぽい。フツーだったら自作のフィギュア(劇中でかなりロマンチックな使い方をされている)が爆発的な!とまでいかずともぼちぼち売れるようになって生計を立てられるようになるとかなるんじゃないっすか、なんすか、この投げやりな終わり方は(笑)。

 ハイビジョン画質はなかなかのもの。特に暗部の透明感が出色。音声はAAC5.1チャンネル。サラウンド音場が薄く、効果があまり感じられなかったのが残念。

 その後、シャワーを浴びてダビング作業。ようやく時代劇専門チャンネルで「赤影」の1話、2話が再放送されたのでブルーレイメディアにダビングできる!頭としっぽを削って4話まとめてダビングを何度か繰り返し16話まで一挙にやっちゃいましたよ。もう卍党編まで行っちゃいましたよ。

 入眠剤を服用して午前1時半に就寝。

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2016年7月19日 (火)

7月18日(月) 「アーデルハイトは電気羊の夢を見るか」

 

7月18日(月) 「アーデルハイトは電気羊の夢を見るか」
 「アーデルハイト、起きなさい、あなた、なんというつまらない夢を見ているのですか」とロッテンマイヤーさんが。

 「クッキングパパ」のうえやまとち先生の初期連載 「ぶっ飛び広海くん 上下」を108円本で入手。この作品は福岡の中堅印刷会社の新入社員 広海飛魚くんが釣りに仕事に恋に大活躍という、実に昭和+うえやま節の漫画である。これに新入社員研修の課題として例の「月をなめるな!」が登場しているという(笑)。<http://ueyama-fan.nishimitsu.com/list.htm

 漫画中で言及される課題は<「NASA」より出題  キミが月面にただひとり取り残されたとしたら次の物に、もっとも必要だと思われる順に順位をつけよっ!! A 食料 B 銃 C 空気 D 通信機 
E 異性 F 水 G ラジオ H ケント紙 I ペン>というもの。

 この課題が登場したのは第7話の「東京は地獄だぜぃ」 同作の連載開始はジャストコミック 1月号(1985年1月1日)、月刊誌だから7話の掲載は1985年7月号と推察される。この漫画でのNASAの課題は後年話題になったものと比べるとかなり簡略化されているが(漫画的なアレンジなのかは不明)少なくともこの手の課題は1985年頃から使われていたことになる。

 いや、本当か、自分で調べても信じられないんだけど(笑)。

 しかしなんですな、日本人は本当に坂本竜馬とNASAが好きだよなあ、欧米人がレオナルド・ダ・ヴィンチを無闇にほめたたえるようなものかなあ。

 今はなくなってしまったけど福岡市某所のラーメン屋某長寿ラーメンの旧店舗に巨大な水槽が設置してあって「NASAが発明した浄水器」とか言ってたよなあ(笑)。これで作った美味しい水を使って美味しいラーメンを作るのでぇすって本当かよと思ってたよなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーグにコーヒー。昼飯は抜き。夕食は冷奴に生野菜、ピーマンと豚肉の炒め物。ビールは飲まずにゴハンを2膳。2膳目は卵かけゴハンでずびずば平らげた。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『泣く男』を見る。これがああた、現代韓国映画の凄味を強烈に実感させる傑作で(笑)。ウェットで実に古臭いストーリー、『ヒート』もかくやという大銃撃戦、私が気に入らない訳がないでしょ。

 チンピラたちが乱入してきてヒロインを警護していた警察官たちを殺害、そこに殺し屋グループの一人がショットガン片手に乗り込んできてどっかんどっかん。さらにマンションの両側の建物に配置された狙撃手二人が際限なく銃弾を撃ち込んでくる。

 血と肉片でずるずるのびったんたんになった部屋から裸足でふらふらしながら逃走するヒロイン。こういう絵でヒロインの置かれた立場、心情を端的に表現しているのである。もう上手いとしか言いようがない。

 ハイビジョン画質は今一つ。暗部に格子状のノイズが入るのがめざわり。音声はAAC5.1チャンネルサラウンド。サラウンド音場が広くて分厚い。銃撃音の迫力にも唸らされた。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午前11時半からプロジェクターを再起動してWOWOWハイビジョン録画の『クリムゾンキモノ』(1959年)を45分ほど。リトルトーキョーで韓国人空手家と日系二世の刑事が大立ち回り。別に「やい、従軍慰安婦だ、謝罪だ、賠償だ」「うるさい、そんなのはねつ造だ」と争っていた訳ではない。フツーの犯罪者対刑事さんの格闘なのだ。

 だから勘違いしないように!

 入眠剤を服用して午前2時に就寝。

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2016年7月18日 (月)

7月17日(日) 「オルデラン三人娘」 

 

7月17日(日) 「オルデラン三人娘」 
 アイラビュアイラビュフォエバモー!まあ、デススターに木端微塵にされちゃいましたけど。『キングコング対ゴジラ』 多胡部長の有島一郎はやっぱり良いんであって、東宝サラリーマン喜劇の洗礼を受けたせいか、子供の頃より、今のほうがもっと好きになっている。

 「宣伝に“もういい”はない!」とかコングのいかだに仕掛けられたTNT火薬(ダイナマイトと言っちゃわない高島忠夫がいいんである!)の発破器(あれを起爆装置とか言っちゃったらいけないんである!)のハンドルに手を置いてしまい、「それ押したら爆発するっすよ」と注意されてあわてふためく演技とか、またその後にちょろっとハンドルをなでるしぐさとか、昭和の喜劇俳優の趣がたまらないのだ。

 これは立派な文化遺産なのだ(ちょっと何を言っているのか分からない)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼は抜き。夕食は出来合いのハンバーグともずく。ビール500ml缶一本飲んでコンビニ謹製のカレーヌードルで仕上げ。

 その後、シアタールームにて米国盤ブルーレイの『モーテル』を再見。いわゆるアメリカの田舎は怖い!ホラーなのだが、あのモーテルのマネージャーの気持ち悪さといったらない。さびれたモーテルの事務所に入ったらぎゃーぎゃーという女の悲鳴が聞こえてくるのもとってもイヤだぞ。

 いきなりモーテルにやってきて「どう、いいのできた?」とか尋ねるトラック親父もいい味出しているよなあ。裏ビデオ借りようってんじゃないんだから。

 終了後、ようやく『恋するヴァンパイア』を最後まで見たというか、処理したというか(笑)。戸塚祥太がヒロインの桐谷美鈴(こんな名前だっけ)を連れて悪い悪いヴァンパイアの屋敷から脱出。「さあ、もうすぐだ」でも5歩と歩かないうちに壁があることに気付いて「だめだ、戻ろう」 いや、もう屋敷から出てきた時に分かるよね、壁があるの。

 いや、だからさ、なんでこんな一目でオカシイと分かる場面をそのまんま使っちゃうの?

 悪い悪いヴァンパイアをたおしていきなりカップルの結婚式、桐谷美鈴と戸塚ナントカと思いきや、それは桐谷美鈴のパン屋で働いていた女性店員と中盤からうろちょろしていた謎の中国人(イーキン・チェン)だった。

 この中国人、悪い悪いヴァンパイアの手先だったんだけど(笑)。操られていたとかそういう言い訳はまったくなし。確かに女性店員が彼に恋焦がれていたという描写はあったのだが、これはあんまりいきなりすぎるだろ。

 何考えて映画作っているんだか。

 あきれ返っているうちにようやく映画が終了。シャワーを浴びる。その後、WOWOWハイビジョン録画の「ベルセルク #3」を見たりする。あの、ベルセルク世界で一番イタいキャラ、ファルネーゼさんがもう漫画以上にやらしいんだけど、こういうの大丈夫なんすか(笑)。

 後は「そこまで言って委員会」など。

 入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2016年7月17日 (日)

7月16日(土) 「ローハイド五十三次」

 

7月16日(土) 「ローハイド五十三次」 
 フェイバーさん、今夜は品川宿に泊まりませんか、牛たちもだいぶ疲れているし、ウィッシュボンさんのコーヒーでも飲んでひとつ、芸者を挙げてぱーっと」後半、社長シリーズ入ってるぞ(笑)。

 さて、サラウンド環境が復活したので改めて『キングコング対ゴジラ 4Kリマスター 5.1チャンネルリミックス』の評価なぞを。

 サラウンドはBGMではあまり活躍しないようだ。コングとゴジラの決戦など派手な場面でリアがちょっとなるぐらいで近代的なサラウンドとは程遠い。まあ、オリジナルの4チャンネルステレオの雰囲気を重視したのかもしれない(今回は保存されていたシネテープの音声データを使用したそうである)。

 音質そのものは大変に良いということは前回の日記で書いておりましたな。

 新たに付け足された5.1チャンネルの低音もごくごく自然な感じであざとさはない。効果が顕著だったのはファロ島の土の人たちがどんがどんがごんぐんがんと叩く太鼓の音であった。

 画質についてもうひとつ。2Kダウンコンバートの放送版でもネクタイの細かな柄がはっきりと見て取れる。しかし、悲しきかな日本映画専門チャンネル、放送規格の限界による画面破たんが非常に見苦しい。海の波頭などモザイクだらけである(笑)。輪郭も甘くとても4Kの高解像度に見合うものではない。

 早急にWOWOWでの放送か(笑)、ブルーレイソフトでの発売を望むものである。あ、UHDはまだ私が対応していないから、もうちょっと後でも構わないですよ。

 本日は地区の児童ソフトボール大会である。午前6時半に起きて身支度こしらえ急いでコーヒー飲んでウンコをすませ、午前7時半に会場である小学校校庭に集合。それから約8時間、あなたの目はあなたの体を離れ、クソ暑い中テント張ったり机を運んだり試合の審判をやったりの過酷な時間の中に入っていくのです。

 食ったもの、朝飯は会場で出たコンビニおにぎり2個。昼飯は弁当。夕食は疲れていたのでごくごく簡単に。ビール500ml缶一本をマグロの刺身をつまみに飲んでコンビニのぶっかけうどんで仕上げ。

 その後、シアタールームで飯島真理師匠の「クラシックス」を久々に聴いて、午後8時からプロジェクターの大画面で『キングコング対ゴジラ』の続きを見て、酒を飲んで「赤影」(最終回近くの再編集のやつ)を見て、プロジェクターを再起動させてWOWOWハイビジョン録画の『愛おぼえていますか』を見てと、オタク溶液に頭のてっぺんから足の裏までどっぷり浸かる。

 昼間、オタク事象とは6千万マイルぐらい離れたソフトボール大会の手伝いなんかやって疲れた体にこれは効きます。あまりのキモチ良さにもう脳みそがとろけそうです(笑)。

 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。
 

  

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7月15日(金) 「サンダーバード穴子」

 

7月15日(金) 「サンダーバード穴子」
 国際救助隊の新メンバーに穴子さんが!話は違いますが若本則夫ヴァージョンの穴子さんを聞いていると、いつ「我らは磯野家の代理人 我らが使命は 磯野家に逆らう愚者を その肉の最後の一片までも絶滅すること!」とか言い出すのではないかと思って気が気がじゃないですよ(ウソ)。

 「ならば磯野家よ汝らに問う汝らの左手に持つ物はなんぞや!!」「お魚くわえたドラ猫なり!」とかさ(一応磯野家がイスカリオテの駄洒落になってます)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼は抜き。

 夕食はカツオの叩きと生野菜。後は鶏唐揚げ。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。その後、シアタールームで音がでなくなったパワーアンプ NuForce Reference9 V2 SEの点検。スイッチをオン・オフさせてみたがやはり音は出ない。ならばということでプリアンプ AVP-A1HDからのプリアウトを左右で入れ替えてみる。これでもやはりダメ。

 最後の手段でスピーカーケーブルを入れ替えてみたら、はい、めでたく音が出ました。その後、いろいろ試してみて、どうやら、スピーカーケーブルを接続しているバナナプラグに問題がありそうなことが分かった。ウウーム、このプラグは安物だからなあ、十分にケーブルを固定できていないのかもしれない。かといってプラグをグレードアップするほどの経済的余裕はないので、このまま騙し騙し使っていくしかないだろう。

 まあ、いざとなったらバナナプラグをオミットしてケーブルを直接接続しちゃうけど(笑)。

 この作業でどたばたしているうちにもう上から下から後ろから前から汗びっしょり。シャワーを浴びてお酒。明日は地区の児童ソフトボール大会で午前6時半起きなのでとっとと酔ってとっとと寝る。

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2016年7月15日 (金)

7月14日(木) 「サンチョ・パンサ戦争」

 7月14日(木) 「サンチョ・パンサ戦争」
 一応、「山椒魚戦争」の駄洒落でございます。ひー、またNuForce Reference9 V2 SEの片チャンネルの音が出ない。『グリーンインフェルノ』を見たときはちゃんと音が出ていたのに、たった1日で故障とはあんまりだ。さっそく修理に出さないと・・・と思ったのですが、前回はわざわざメーカーまで送ったのに故障なしと判定されて戻ってきて、繋いでみたら本当に音が出たァとなったので、今回はしばらく様子を見てみることにします。

 せっかく、日本映画専門チャンネルで『キングコング対ゴジラ 4Kリマスター版 音声5.1チャンネルリミックス』が放送されたのに、まったくなんということか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯は抜き。昼飯は膳でラーメン+替え玉。ヴァイタミン補給のため、野菜ジュースを飲む。夕食は塩サバとマグロの刺身、生野菜。ビールは飲まずにゴハンを2膳。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ゴシップサイト 危険な噂』を見る。韓国で自分が売り出した女優があるゴシップサイトで流されたスキャンダルを苦にして自殺。怒り狂ったマネージャーが調べ始めるが、その過程で政府の中枢要人を失脚させようとする陰謀の存在が明らかになる!という内容。

 ストーリー自体は「韓国のゴシップカルチャー チラシ」に馴染みがないためかあまり目新しさは感じられない。ただ、陰謀側の始末屋 パク・ソンウンの存在感が圧倒的で、これだけで映画が成立してしまうくらいである。主人公を何度も拉致しながらぽかぽかやって放り出すだけとやっていることは結構間抜けなのだが(笑)、それでもあの顔がぬっと出てくるだけで何も文句を言えなくなってしまうのだ。

 画質はさほど良くない。暗部は良く沈んでいるもののノイズが多いし、発色も今一つ。音声は前述の事態が発生したので評価できず。

 その後シャワーを浴びていろいろ。午後11時半過ぎに本日放送されたばかりの日本映画専門チャンネル 『ゴジラ対キングコング』 4Kリマスターを大画面で見たのだが、いやあ、冒頭のテロップからして別物ですなあ。発色、文字のキレの良さなど今までどんなソフトでも見ることができなかったもの。音声もまた良し。オリジナルの4チャンネル音声を5.1チャンネルにリミックスしたものであるが、音の粒立ちや立体感が明らかに向上している。サブウーファーチャンネルの使い方も上手い。

 サラウンドは前述の故障のために体験できず。サラウンドなしで全編視聴するのも悔しいので大蛸がぬふぁり、ぷふぁっと出てきたところで中止。残りはサラウンド環境復活後のお楽しみとする。

 午前11時半に入眠剤を服用し、午前1時過ぎに就寝する。

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2016年7月14日 (木)

7月13日(水) 「カラ松の兄弟」

 

7月13日(水) 「カラ松の兄弟」
 おそ松、チョロ松、一松、十四松、トド松。元ネタはもちろん「カラマーゾフの兄弟」です。前夜から明日は夜明けぐらいにすっごい雨が降りますよ、雷もどどんがどんと鳴りますよと散々脅かされていたのでもう見た夢がその通りの洪水夢(笑)。

 わあ、水が来た。リクガメたちがぷかぷか浮いている、救出だ、救出だ。わあ、シアタールームに水が流れ込んできた。一生懸命重たいスピーカーなどを運ぶオレ。あまりにスケールが等身大な夢に我ながら呆れちゃったよ。

 本日は休み。午前9時に起きてコーヒーなどを飲む。シャワーを浴びて午前10時過ぎに事務所へ。まあ、大雨の後の物件の点検ですな。幸い何もなかったのでコンビニで買い物をしてシアタールームに戻って昼酒。チーズちくわとスモーク笹身でビール500ml缶一本飲んでインスタントの味噌ラーメン、冷凍食品のチキンライスで仕上げ。

 その後しばらく昼寝して米国盤ブルーレイ『カリフォルニアダウン』を爆音上映。ぐしゃきしゃと軋み崩れていく建物の崩壊音が実にリアルである。

 夕食はキャベツとひき肉の味噌炒め、レタスの生野菜、サバの刺身。ビール500ml缶一本飲んでゴハンはなし。

 その後、シアタールームにて再びプロジェクターを起動させ国内盤ブルーレイ『グリーンインフェルノ』を再見。末路を知っているから、冒頭の意識高い系の学生たちがものすごくアホに見えて、ことのほか味わい深い(悪趣味)。

 午後8時半に終わったので『恋するヴァンパイア』の続きを見ようとしたのだが、昨日と同様体に拒否されてしまった。

 シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「赤影」 ばびらんはやっぱり生理的にキモチ悪い。

 就寝午前1時過ぎ。
 

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7月12日(火) 「ゴディバ見聞録」

 

7月12日(火) 「ゴディバ見聞録」
 「ゴリパラ見聞録」というのは一回見ただけではつまらない芸人のつまらない旅行番組としか思えないのだが、そこをぐっと我慢して見続けると3回目ぐらいで病み付きになる。とり・みき先生がおっしゃってた熊本ラーメンみたいに。

 去年の9月に買ったきりになっていた3DCGアニメ 『The Seventh Dwarf 』をようやく見たのだが、これは「眠れる森の美女」をモティーフにしたストーリーで、眠り姫が魔女の呪いを何とか逃れようとする。彼女には呪いをといてくれる恋人がすでにいたのだが、魔女は配下のドラゴンを使ってその恋人を攫ってしまった。そして18歳の誕生日の日に魔女が姫を襲い祝いにつめかけた人々ごと眠らせてしまう。危うく難を逃れたドワーフの皆さんは恋人を助けようとして大活躍・・・みたいな映画。

 まあ、ちょっと魔女の島から脱出するあたりのシークエンスがだらついていたのにはまいったけれども、がっつり伏線が張られていた透明薬の扱いのつまらなさにも呆れたけれども、オトナ向けのちょっとエッチなギャグが多くってね。誕生日の式典の実況をやっていた赤ずきんと狼は明らかにデキていたし、白雪姫がこれまたやたらに色っぽい。

 極めつけは魔女が歌うエンディングテーマの歌詞。「男はたくましくなくってもいい、お金持ちじゃなくってもいい。愛さえあれば」「サイズは問題じゃない、サイズは問題じゃない」このサイズはあくまでもドワーフたちの背丈のことで決してアレの隠喩ではないのです。分かりましたか。

 うん、少なくとも『アー×と×年』より100倍面白かったと思いますよ(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼は抜き。夕食はマグロの刺身、生野菜、オクラと千切り山芋の和え物。ビールは飲まずにマグロでゴハンをぐわしぐわしと食い込む。マグロは筋が多かったけれども、美味かったんだよ、これが。

 その後、シアタールームにて前述の『The Seventh Dwarf 』を見たのである。3D画質は奥行き感の表現が出色でドラゴンが落ちる!落ちない!のドタバタで崖のあまりの高さにびびってしまったくらい。眠り姫の鎧ドレス(尖ったものに刺されないため)の金属感も実にリアルであった。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。スケールの大きなサラウンド音場。ゴージャスであります。

 終了後シャワーを浴びて(いや、一瞬『恋するヴァンパイア』の続きを見ようと思ったのだが体が言うことを聞いてくれなかった)いろいろ。

 入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。 

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2016年7月12日 (火)

7月11日(月) ピープロバトル

 

7月11日(月) ピープロバトル
 「ビブリオバトル」を今一つ理解していない私が考えた駄洒落。与党が予想通り勝利を収めた今回の参議院選挙であるが、なんか西日本新聞の負け惜しみが凄くてね(笑)。

 2016年7月11日の夕刊1面コラム「がめ煮」では<引用開始>世界に冠たる車を生産する国が、アクセルとブレーキの不具合を夏の参院選で強めた皮肉は、少し怖くて怪談めく。 衆参4回目の国政選挙も快走した「安部車」は、その間に自民党内のリベラル派を細らせ、最大野党を衰退させた。 ブレーキが?の車のアクセルを首相は踏み込む。日本車並みの自動ブレーキ開発を政権に望むのは望みすぎか。<引用終了>

 選挙という民主主義の基本ルールを否定する新聞記者の存在が少し怖くて怪談めく。

 2016年 7月11日朝刊一面 コラム「春秋」では<引用開始>ただし投票率は50%台。過半数といっても、おおざっぱに勘定して有権者の4分の1程度の代表でしかない。それで国民から「全権委任」されたと、与党は選挙で深く論議しなかった課題まで独断専行してはなるまい<引用終了>

 まあ、よくあるパターンだけど、なぜ、選挙に投票しなかった人間をみんな反対票に勘定するのか、私には理解できませんです、はい。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのお握り1個とカップみそ汁、野菜ジュース。昼は抜き。夕食はカンパチの刺身、ポテトサラダ、豚肉生姜焼き。缶ビール500ml一本飲んでゴハンを一膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『恋するヴァンパイア』を見始めたのだが、これがまた凄い映画でねえ(笑)。ヴァンパイアが人間と共存するのだ!とかいいつつ、ヒロインの桐谷美玲の叔母はフツーの人間であった旦那を結婚のために吸血鬼にしていて、どこが共存やねん!とツッコむ人はいなかったのか。

 フツーの人間と同じように暮らすために年を取る薬「アンチ・アンチエイジング」(このネーミングがまたダサい)を飲んでいる吸血鬼一家。でも叔母が探してきた見合い相手はフツーのヴァンパイアっておかしいだろ!とツッコむ人はいなかったのか。

 大笑いしたのは恋人役の戸塚祥太の料理。桐谷美鈴がアパートに初めて訪ねてきた。彼女からパンを貰って「お礼に得意料理をつくる」と言い出す。台所に立った彼は2人分にしては明らかに多すぎる量のウィンナーを切っている。ボールに山盛りになっている。多分、他の具材も入っているのだろうが、ウィンナーが多すぎて見えん。

 彼が作ろうとしたのはガーリック炒飯であった。彼に得意げに生のニンニクを見せられた桐谷美鈴は失神する・・・。一応、ヴァンパイアはニンニクに弱いというギャグなんだろうけど、フツー女の子が向こうから訪ねてきてくれたんだ、これから口唇接触(キスだ!)しようとか、あるいは一気に性交渉(セックスだ、ファックだ!)に持ち込もうとするとか、そういうのがフツーのオトコノコだろ。そんな時にいくら得意料理だからといってわざわざニンニク使った料理をつくるか、おい。

 オレだって月に一度歯医者に行く時(歯の掃除をしてもらうのです)は膳でクラッシュドニンニク入りのラーメンとか食べないぞ(そ、それはあまり関係ないような)。

 この戸塚なんとかは幼いころ父親を吸血鬼に殺されている。それで吸血鬼について研究しているのだが、資料本、自分で作成した「ヴァンパイアリサーチノート」などをこれ見よがしに本棚に並べている。これを見た桐谷美鈴がショックを受ける・・・のだが、なんとあからさまでわざとらしい演出だろう。

 フツーだったら桐谷美鈴がどんと本棚にぶつかって箱が落ちる、箱の蓋が外れて転がり出てきたのが吸血鬼関連の資料とノート、これで桐谷美鈴ががーんとなるみたいになるんじゃないの。私は映画監督でもないのでエラそうなことは言えないけれども、これぐらいは考えるぞ。

 途中で本当に面倒になってきたので1時間20分あたりで視聴中止。残りは明日、いやいや見る(笑)。

 その後シャワーを浴びていろいろ。睡眠導入剤を服用して午前2時に就寝。

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2016年7月11日 (月)

7月10日(日) 「オートローテーション王子 飯田好実」

 

7月10日(日) 「オートローテーション王子 飯田好実」
 オスプレイにオートローテーション機能がない、欠陥機だあ、とにかくけしからんのだあ(オスプレイの性能からしてオートローテーションが必要な機会がほとんどないということで性能要求から削除された。しかしオートローテーション機能自体は保持されている)を顔中を口にして叫んでいた人々に捧げる駄洒落。あの頃はオートローテーションという機能を聞きかじりで今一つ理解していないまま語っているというのが丸わかりで面白かったなあ。

 さて、自炊用ドキュメントスキャナー DR-C225W の話である。結論から言うと、フツーの書籍はいいのだが、漫画単行本の自炊にはこりゃアレだなあと(笑)。まず付属ソフト キャプチャー・オン・タッチが非常に使いづらい。スキャナー設定でグレー、カラーの切り替えがうまくいかない。私が何か使い方を間違えているのかもしれないけど、「私程度の人間に一発で分からない」機械というのはダメなんであります(笑)。

 このあたりの使い勝手はスキャンスナップS-1500の方が100倍良い。

 あまりにもグレー、カラーの切り替えが不便なのでカラーはスキャンスナップでやることにしたくらいである。また表紙1枚をスキャンしようとするとどうした訳か激しく傾く。あまりにもひどいのできゃつを正座させて説教してやりたくなるほどだ。

 今のところ、キャプチャー・オン・タッチの利点はPDFのままページごとに詳細な傾き補正ができることくらいか。

 画質補正もまあ、使えませんな。傾き自動補正が使えないというのは事前に予測できていたのだが、裏映り、地色除去など漫画単行本にはぴったりと思っていたのである。でも実際使ってみたらああた、背景が白っぽくなってまあ、見れたものじゃありません。

 画質も今一つ。スキャンスナップのスキャン画像と比較すると明らかにフォーカスが甘い。そして原稿のサイズ検知が甘いのか多くのページで端に隙間が出てしまう。これはかなりイラっとさせられますぜ。

 悪いことばかりみたいだけれども(笑)このスキャナー DR-C225W の最大の利点は漫画単行本の縦線の歪みが少ないことか。これだけはスキャンスナップS-1500に勝るようだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。午前9時から10時くらいまで昨夜の笹まつりの片づけ。その後、コンビニのサンドウィッチとコーヒーで朝飯。昼は抜き。午後5時から少年ソフトボールの審判講習。午後7時に終了。私はもう生ビールが飲みたくて飲みたくて気が狂わんばかりになり、うどんウェストへ。

 天ぷら盛り合わせをつまみに生ビールをぐいー。口中から喉へしゅわしゅわとなだれ落ちていくビールのあまりの美味さにくけけけけーと富井副部長のような奇声を発する。そして仕上げに肉うどん。

 午後8時過ぎに帰宅。シャワーを浴びて後は選挙速報。自民党の勝利は決まっていたようなものだが、沖縄や福岡(「物が言えない雰囲気が」の古賀元アナウンサーがトップ当選)などそりゃないだろうという地域がありましたな。

 午後11時半すぎからプロジェクターを起動させWOWOWハイビジョン録画の『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』を半分。私はこの映画を見るたびに梅田智子のパンツが見えているのではないかと思って巻き戻しや一時停止しているような気がする。

日本映画専門チャンネルより全体的な画質は良いのだが、暗部のノイズの多さに閉口する。これはWOWOWで放送された昭和ガメラシリーズと同じ画質傾向だなあ。

 就寝午前1時過ぎ。

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2016年7月10日 (日)

7月9日(土) 降霊会社会

 

 7月9日(土) 降霊会社会
 それはそれでイヤな社会だなあ。降霊会で幽霊にイエスの時は一回、ノーの時は二回と何かをたたくような音を出させるのがお約束だけれども、これを村西とおる監督のAVみたいにぷーっと笛を吹かせるのはどうか。とかく陰気になりがちな降霊会も楽しくなると思うぞ。

 さて、『Curse of The Faceless Man』(1958年)の続き。ポールとマリアは失神して固まったティナを自宅アパートへ連れ帰ります。「私たちにはできることがないからとりあえず寝かしておこう」ということなのでしょうが、そのまんま彼女をほったらかして博物館に戻ってしまうのはヒドイんじゃないっすかね。

 カルロはティナの服につけられたメダリオンに着目します。あの石化人間はこのメダリオンに反応するのではないか。ふたたび固まった石化人間の近くにメダリオンを置き懐中電灯で照らしてみたのです。するとどうでしょう、石化人間が再びもぞもぞ動き始めたではありませんか。

 恐怖に立ち尽くすカルト、マリア、ポールであります。もぞもぞと動き始めた石化人間はもぞもぞと立ち上がると、ドアに突進、ばきゃばきゃどかんとぶち破って外に飛び出してしまいました。石化人間の行く先は決まってます。ティナのアパートです。

 それ、大変だ、ティナのアパートに急行だ、警察も呼べ!ということでアパート周辺は大変な騒ぎとなるのでありました。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ。食ったもの、朝は抜き。昼飯はマルタイラーメン九州味とコンビニのお握りを2個、野菜ジュース。

 午後3時過ぎから公民館へ行って笹まつりの準備。午後5時に祭りが開始、それ以降午後8時までひたすら焼き鳥を焼き続ける。ビールをがばがば飲んで焼き鳥一本と焼きそばの試食のみ。

 かたづけて午後9時過ぎに帰宅。シャワーは浴びずにゆっくりと呑み直し。疲れていたのですぐに眠くなり午前12時過ぎには寝てしまった。

 明日も午前9時から片づけだ(笑)。まあ、1時間と掛からんとは思うけれども。

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2016年7月 9日 (土)

7月8日(金) 早野ポンペイ 

 

7月8日(金) 早野ポンペイ 
 こう見えても私は新宿末広亭で早野凡平師匠の「ホンジャマーの帽子」を生で見たことがあるほどの男なのだがね。

 『Curse of The Faceless Man』(1958年) さて、いろんなことがありましたが、やっと自由時間を得たポール、婚約者のティナのアパートに向かいます。チュッチュッぐらいしよう、うまくいけばその先までなどとにやにやしながらアパートに到着したポール、ティナの描いた絵を見て飛び上がります。

 それはポンペイの遺跡から発掘されたあの顔のない石化人間そのものだったのです。

 ティナは困惑した顔でポールに話します。「わたし、変な夢を見たの。土の中から掘り出された人のようなものがトラックの運転手を襲って殺しちゃったの」なんとも不可解なことに彼女が夢を見た時刻がトラックの事故(と思われている)と一致したという・・・。

 ティナはポールから石化人間のことを聞いて私を博物館に連れて行ってと懇願します。博物館に戻るとレナルディ警部(ジャン・アルバン)をはじめとする警察の皆さんが来ていてフィオレロ博士たちに事情聴取をしておりました。

 これが終わって帰っていく警察の皆さん。ポールはフィオレロ博士たちにティナの夢のことを説明します。「ウウーム、とても偶然とは思えませんな」と考え込む博士。ティナはさらにこんなことを言いだすのです。「わたし、あの死体のスケッチをしたい」へんな女(笑)。当然ながら博士たちはにべもなく断るのでした。

 ポールに説得されて自宅に戻ったティナですが、あの石化人間のことが頭を離れません。ついにティナは自宅を出て博物館に潜入、こっそりと石化人間をスケッチし始めるのです。あっ、石化人間がもぞもぞ動き始めた。もぞもぞと展示台から降りてもぞもぞと立ち上がりもぞもぞとスケッチに夢中のティナに迫ったのです。

 「きゃああああ」 彼女の悲鳴を聞いて駆けつけてきた警備員の人ですが、あっさりと石化人間にぶん殴られて即死。石化人間は例のメダリオンを手に取ると失神したティナの襟元にやさしくつけてやるのでした。

 さて、カルロ、マリア、ポールが駆けつけてきました。その時はもう石化人間はかっちりと固まっています。マリアは警備員を調べて「パパ、彼はもう死んでいるわ」 ティナは目を見開いたままぴくりとも動きません。ショック症状を起こしているようです。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼は抜き。夜は都合があって自分飯。おしんこと揚げ出し豆腐でビール500ml缶一本飲んでマルタイラーメン九州味で仕上げ。マルタイラーメンにはチューブのおろしにんにくをこれでもかと入れたのでぐっとそれらしくなった。

 その後、プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『マジック・イン・ムーンライト』を見る。理性を信奉するあまり厭世家となってしまった売れっ子マジシャン(明らかにフーディニがモデル)コリン・ファースがうさんくさい霊能者の女性エマ・ストーンと交流するうちに彼女の霊能力とやらがフェイクであることを見破る。しかし、同時に彼はこれまたうさんくさい感情である恋愛にとらわれてしまっていたのであったという実にチャーミングなラブストーリー。

 それでいて、しっかりと霊能力者に対するデバンキングを成立させているのだから、もうお見事としか言いようがない。「私は降霊会の間霊能力者を見張っていた。でも君(協力者 わあ、凄いネタバレ)を見てはいなかった」というセリフにぞくぞくさせられましたわい。

 久々にブルーレイで永久保存することにしました。

 画質は全体に黄色がかっていてあまり良くはないのだが、これは意図的なものかもしれない。天文台で夜空を見上げる場面がなんというかあまりにも60年代のSF映画そっくりだからだ。音声はAAC5.1チャンネル。こういう映画だから派手な効果はないけれども、環境音などはリアリティたっぷり。

 (まあ、こういう霊能者のインチキを暴く映画は昔からあった訳でたとえば1948年の『The Amazing Mr. X』 http://homepage3.nifty.com/housei/TheAmazingMr.X.htm 当時の人々だって騙されっぱなしという訳ではなかったのであります)

 終了後シャワーを浴びていろいろ。睡眠導入剤を服用して午前2時過ぎに就寝。

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2016年7月 8日 (金)

7月7日(木) フードサディズム

 

7月7日(木) フードサディズム
 ほほほ、このあさましい豚が、ほれ、添加物たっぷりのコンビニ弁当だよ、しかも賞味期限切れだ、ほほほほ、がつがつ食いな!ほらほら、ぶうと鳴け!

 なんだ、この駄洒落(笑)。

 『Curse of The Faceless Man』(1958年) おなじみポンペイの遺跡。作業員がせっせと発掘しております。早野ポンペイとかくだらないことを言っている間に作業員が何やら小箱を発見。開けてみますと、金銀の腕輪やメダリオンなどがざらざらと・・・。ほくほく顔の作業員ですが、土の中からもぞもぞ動く指が出現。それは石に覆われた怪奇な死体でありました。

 てっきり財宝を猫糞しようとした作業員がこの死体に襲われずったんずったんのぎったんたんにされるかと思いきや、まあ、あっさりと発掘されて博物館へ運ばれることになります。木枠に収められてトラックで運ばれる死体。これが再びもぞもぞ動き出して荷台から運転手の首をがっ。頭蓋骨を砕いてしまいました。トラックは道端の木に激突します。

 さて、呼ばれて集まったのが本作品の主人公 ポール・マローン博士(リチャード・アンダーソン)、博物館の考古学者親子、マリア・フィオレロ(アデーレ・マラ) カルロ・フィオレ(ルイス・ヴァン・ルーテン)であります。一応、ポールとマリアは前に何かあったようですが、ポールは「はっきり言っておくけど、オレ、婚約したんだ。相手はティナ・エンライト(エレーン・エドワーズ)といって画家なんだよ」マリアさん、チェッってな顔をしております(笑)。

 警察の調べが済んで死体と宝石類は博物館に運び込まれました。しかし、彼らに納得いかない点がいろいろあるのでして・・・。何より運転手の怪我は事故によるものとはとても思えないこと、死体の指に運転手の血がついていたこと、そしてさらに悪い知らせが届きました。

 メダリオンに刻まれていた文字が翻訳できたのであります。「我が呪いを受けよ、大地の炎でそなたたちは食らい尽くされるであろう、我と我のものに立ちふさがるものは滅びる。我、ローマ人が滅びしのちに再び生を受ける・・・ Quintillus Aurelius 」

 Quintillus Aurelius というのはマルクス・アウレリウス・クラウディウス・クィンティッルス(ラテン語:Marcus Aurelius Claudius Quintillus)のことなんですかね、私にはちょっと分かりません。

 この呪い云々を一笑にふすマローンでありますが、カルロは真剣な顔をしております。「大地の炎ってヴェスビオス火山のことやないやろうか、こいつの呪いでポンペイが滅んだんやろうか、いややなあ、わい、さむけしてきた・・・」

 (英語字幕がついておらず、しかも登場人物の一部はイタリア人で英語の訛りがキツイっす。ヒアリングが多少間違っているかもしれませんが、勘弁してつかあさい)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼は抜き。夕食は肉じゃが、カツオたたき、生野菜。ビールは飲まずゴハンもなし。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『アウトポスト37』を見る。2021年、宇宙人襲来。地球は蹂躙される。1年後、謎の宇宙人勢力は去っていったがその一部が残っており、人類はUSDFなる防衛組織を結成して地球上のいたるところで宇宙人残党と戦っているというお話。

 まあ、未来っぽさはみじんもなくって宇宙人自体も出てくるのはちょぼちょぼ。主に戦うのは宇宙人にコントロールされた地元の皆さんなので、SF感がすげえ薄い(笑)。おまけに一応、同行したTVクルーのカメラを通して描写されているので戦死者が出るたびに「あいつは良い奴だった」とかいうインタビューが入ってわずらわしいことおびただしい。タイクツという概念を具現化したような映画だ。

 たった一つの救いは終盤のA-10兄貴の登場か。でもA-10兄貴はその30ミリガトリング砲弾を地元の皆さんに対してしか使わない。すぐ近くに宇宙人がおったてたと思しきキッカイなタワーがそびえたっているのだから、フツーそっちに巨弾をブチ込むだろう!

 ハイビジョン画質はこんな映画の割に意外と綺麗。特に黒の美しさが目立つ。音声はAAC5.1チャンネル。まあ、予想通り貧弱な音場を重低音でごまかそうというサラウンドでありました。

 終了後シャワーを浴びてあんなことやこんなこと。午後11時過ぎにプロジェクターを再起動させて前述の『Curse of The Faceless Man』を見たのである。

 午前12時に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。しかし、午前4時過ぎに雷と雨の音でたたき起こされた。うわああ、これはヤバいとシアタールームのAV機器のコンセントを外す。しかし、その後、意外に早く雷と雨が収まり、すぐに眠りにつくことができたのは重畳。

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2016年7月 7日 (木)

7月6日(水) JR進駐軍駅

 

7月6日(水) JR進駐軍駅
 また、西日本新聞の食育(フードファディズム)記事。<http://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/256901 2016/07/06付 西日本新聞朝刊より引用開始>玄米和食の給食やみそ造りなどユニークな食育で知られる福岡市早良区、高取保育園の取り組みを1年間かけて映像に収めたドキュメンタリー映画「いただきます みそをつくるこどもたち」が完成した。監督は映像作家のVIN OOTA(ビン・オオタ)さん(55)=東京。自ら撮影、編集も手掛けたVINさんに撮影を通して感じたことや作品に込めた思いなどを聞いた。

 -撮影期間、印象に残ったことは。

 「園内のいろんな場所できちんと正座した子どもの姿に心打たれた。長期にわたる撮影中、200人を超える園児同士のけんかをほとんど見かけなかった。和食に含まれる豊富なミネラルが『興奮ホルモン』とされるアドレナリンを抑える、との学説があり、映画でも小泉武夫・東京農大名誉教授が解説している。日本の食養生の伝統が温和な人間を形成する好例ではないか。穏やかで落ち着いており、保育園というより人間道場のような趣があった」<引用終了>

 現代の典型的なフードファデイズム事象のひとつ、味噌汁教。味噌を食べた子供たちがほとんど喧嘩しないとかそりゃ、撮影してたからでしょ(笑)。別に味噌をくさしている訳ではない(笑)のだが、味噌玉ではない味噌の一般的な普及が戦後のGHQの生活改善事業によるものなので、どうしたって「バッカじゃねえの」と思ってしまうのである。 

 だいたい、日本の食養生の伝統が温和な人間を形成する好例って、みんな伝統の和食を食っていた昔は今と比べ物にならないほど犯罪が多かったんですけどね。フードファディズムももうちょっと考えてやらないと説得力もへったくれもありませんよ。

 本日は休み。午前9時に起床しコーヒーをゆっくり飲む。そして午前10時過ぎから『ガルパン劇場版』の2回目。前回よりヴォリューム1割ましの超爆音上映だ!おかげでポルシェティーガーのモーター音が聞き取れるようになったぞ!

 どんな喜び方なんだか(笑)。

 それから外出してお買いもの。でろっでろに汗をかいたのでシャワーを浴びる。その後、下着をつけることなく全裸エプロンでお料理(ウソ)。初めてオリーブオイルを使ってボイルホタテ、ベーコン、オクラ(カメの餌の転用)を炒めてみる。いわば私のオリーブオイルデビューなのだが、出来は微妙。不味くはないが、美味くもなし。

 まあ、ビールのツマミにはなったけどね。

 後は久々のイナバの缶詰タイカレーで仕上げ。死ぬほど汗まみれになった。

 その後しばらく昼寝。起きた後はまあ音楽など。

 夕食は豚の冷しゃぶ、ヨコワの刺身、缶ビール500ml缶一本。その後、シアタールームにてプロジェクターを再起動しレンタルブルーレイの『ザ・ブリザード』を見る。1952年に起きたアメリカ沿岸警備隊によるT2 タンカー・SSペンドルトン号の救出劇を映画化した作品である。まあ、私のようなへそ曲がりにとっては主人公をはじめとする沿岸警備隊諸君の奮闘努力より、嵐によって真っ二つになったタンカーの後部(前部はあっという間に沈没)を無理やり動かして近くの浅瀬に座礁させる場面の方が面白かったりしたのでありました。

 ハイビジョン画質はダメ。例の暗部ざらざらばちばち画質である。音声はDTS-HDマスターオーディオ。荒れ狂う海の包囲感が素晴らしい。適切な重低音の付与でシアタールームが荒れ狂うアメリカ東海岸沖合へと変貌する!

 終了後シャワーを浴びお酒。お供はWOWOWハイビジョン録画の「ザ・スライドショー」 午後11時過ぎからプロジェクターを三度起動し、途中まで見ていた『フランケンシュタイン対地底怪獣』を最後まで。

 就寝午前1時過ぎ。

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7月5日(火) 日本レット・イット・ゴー改造論

 

7月5日(火) 日本レット・イット・ゴー改造論
 ちょっと季節外れの駄洒落。<http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160706-00000053-impress-sci>要するに京都府警察本部サイバー犯罪対策課などが5日、映画の字幕データを違法に作成してインターネットで公開したとして、東京都の54歳の男性を著作権法違反容疑で逮捕したというニュースなのだが、ビデオソフト黎明期にはこの手の違法ソフトが山とありましてな(笑)。

 今までもこの日記でちょくちょく書いてきたと思うけれども、まあ、改めてまとめてみましょう。当時、私が住んでいたのは某地方の某市。すんごい田舎だったと思って頂ければよい。すんごい田舎にしてはレンタルビデオ屋は意外にあって、まあ、いろいろ借りて見たものですよ。

 まずは『生ける屍の夜』 字幕が黄色でしかも極端に簡略されていた。We are surrounded by thousands of Zombes,We can't run!というセリフが単に「逃げられない!」になっていたりした。他にも作品名は失念したが、字幕が左から右へだっだと流れるように出てくるビデオソフトもあったものである。みんな、しこしこ字幕をつけていたんだろうなあ。

 字幕とは違うけれども、フツーのレンタル屋でフツーのビデオソフト 『スタートレック3』を借りたらこれがダビングものだったりした。オリジナルのドルビーサラウンドがモノラル音声になっていた。当時、すでにリアスピーカーを使ってサラウンド再生を実践していた私はなんじゃ、こりゃと怒り狂ったものである。

 でも東京でもその事情はあまり変わらなかったりして(笑)。一度、東京在住の友人のところに遊びに行った時に借りた『インディアナ・ジョーンズ 魔宮の伝説』はあからさまな海賊版だったりした。映画館でスクリーンを撮影し字幕を付けたものだったのである。絵がぼけぼけで何が何だかよく分からなかった。なお、この時、偶然にも深夜、『我輩はカモである』を放送していたので友人のビデオを借りて友人ががーがー寝ている横で録画していた私。今も昔も変わらずキチガイじみている(笑)。

 福岡でも当時、レーザーディスクのソフトをダビングしてくれるところがあったなあ(笑)。一回だけ初期の日本語音声収録盤の『ヤングフランケンシュタイン』をビデオにダビングして貰ったなあ。ただし、2か国語収録のレーザーディスクをモノラルビデオにダビングしたからオリジナル英語音声と日本語音声が同時に流れてきて、聞き取りにくいったらありゃしなかったけど。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのお握りとカップのみそ汁、野菜ジュース。昼は抜き。

 夕食はカツオの叩きと天ぷら。ビールは飲まず、ゴハンもなし。

 その後、 WOWOWハイビジョン録画の『リベンジ・トラップ/美しすぎる罠』を見る。ロザムンド・パイクの静かな狂気はなるほど恐ろしいのだが、それを帳消しにしてしまうのがレイプ犯たる男の間抜けぶり。

 どこの世界に自分を暴力的に一方的にレイプした男(しかもたぶん、中出し)に好意を寄せるような女がおるものか(笑)。それがころりと騙され、ひょっとしたらヤレるかもしれないとコンドーム持参で女の家に出かけていき、挙句に毒薬(凍結防止剤)を飲まされ拘束されてあんなところやこんなところを切り取られてしまう、その馬鹿さ加減にばかり目が行ってしまうのだ。

 ハイビジョン画質はややコントラストが低く平板な印象。音声はAAC5.1チャンネル。女の正体を予見させる低音の使い方が上手い。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。入眠剤を服用して午前2時に就寝。

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2016年7月 5日 (火)

7月4日(月) 「ラーメン大好き小結さん」

 

7月4日(月) 「ラーメン大好き小結さん」
 近頃の若い力士はちゃんこを食わん。ラーメンなぞ喜んで食いよるとある親方の嘆き。西日本新聞の「他人事感覚」には凄いものがあるのでして・・・。

 <http://www.nishinippon.co.jp/nnp/editorialist/article/256349 引用開始> 前略 世界で最も成熟した民主主義国家である英国の国民が、移民とEU本部への反感に駆られ、合理的に考えればリスクの大きすぎるEU離脱を選択した。

 米国では、大統領選の共和党候補となるトランプ氏が、従来なら決して受け入れられない排外的かつ差別的な言葉で移民やイスラム教徒を攻撃し、支持を集めている。いずれも「国民のダークサイドが覚醒した」と言える。

 振り返って日本である。私見だが、既にダークサイド覚醒の兆候が表れているのではないか。ネット上では在日外国人へのバッシングが横行し、一部はヘイトスピーチという形で表面化している。書店には特定の国や民族を殊更におとしめるような表題の本が並ぶ。不健全なナショナリズムが頭をもたげている。

 ヨーダに倣って言いたい。ダークサイドを警戒せよ、と。後略<引用終了>

 ほうほう、日本軍が中国でレイプ奪略の限りをつくしたとデマをまいたのはヘイトスピーチやバッシングにならんのか。裸にした中国人女性を連れて行軍していたんだよなあ。「食卓の向こう側」では「親子の触れ合いがないと子供がヤリチン・ヤリマンになる」と様々な事情で親を無くした子供たちに対する差別につながりかねない記事があったけど、これはバッシングやヘイトスピーチにならんのかなあ。おなじく「食卓の向こう側」ではコンビニの廃棄弁当を豚に食わせたら奇形の子豚が生まれてきたとデマを撒いたが、これはコンビニ関係者に対する根拠のないバッシングじゃないのかなあ。

 このコン豚の話はいまだに自社のサイトにアップしているしなあ。<http://www.harmonicslife.net/Blog/2005/SavedPages/SickPigs/SickPigs.html

 「九電の関係者の年間被ばくは0.1ミリシーベルト 下請けの労働者は0.7ミリシーベルト 7倍の被ばく量だけしからああああん!」 http://www.nishinippon.co.jp/feature/electric_kyushu/article/16408
 という訳の分からない記事もあったよなあ。これも九電に対する根拠のないバッシングだっての。  

 自分たちがこれだけひどいことやっておいて「おい、ダークサイドに気をつけろ」とか、アナキンだってよう言わんわ。 

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にUFO焼きそばと野菜ジュース。朝飯に焼きそばは「ゴリパラ見聞録」の真似をしたのだが、すっげえ腹がもたれた。2度とやるもんじゃないと思った。

 昼は抜き。夕食は鯛の刺身、生野菜と米国産ステーキ。ビール500ml缶を一本。ステーキは200グラム越えの巨大なもの(それでも税別495円ですぜ)だったのでこれだけでお腹いっぱい。ゴハンが食べられなかった。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『ホーンズ』を見る。ダニエル・ラドクリフ君が恋人の殺害容疑を受けて逮捕はされていないものの町の皆さんから総スカン。両親だって彼の無実を信じているわけじゃない。やけになったラドクリフ君だが、突然、彼の頭に悪魔めいた角がはえてきた。この角の作用なのか、町の皆さんは知らず知らずのうちに「あの黒人の×××は××い!」とか「流行らない酒場を焼いて保険金をたんまり貰って余生を過ごすのだ」とかいう、本音をぶちまけるのであった。ラドクリフ君は偶然授かったこの能力を利用して真犯人を探しはじめる・・・。

 キングの『ニードフルシングス』を想起させるような話だが、何だかよく分からない、これは神が悪魔の姿を降臨し善きことをなしたということなのか。でもラドクリフ君の背中から羽が生えてきて、これは天使じゃないのか、やっぱり分からん、日常的に教会へ行くようなアメリカの人にとってはある種のリアリティのある寓話なのかしらんといろいろ考えたのですが、エンドクレジットにジョー・ヒル原作とあったのですべての疑問が瞬時に氷解しました。

 そりゃあ、スティーブン・キングの息子さんなんだもの、こんなに訳が分からなくてむちゃくちゃでそれでいてミョーに面白い話を考え付きますわな。『ニードフルシングス』を連想したのもまあ、無理もない。

 ハイビジョン画質は解像度の高さが印象的。森の木の葉の描写など1枚、1枚が見分けられるようである。音声はドルビートゥルーHD。こちらは今一つ。音数が少なくちょっと貧乏なサラウンドであった。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。キャノンのスキャナー DR-C225で初めての漫画単行本の自炊に挑戦したのだが、スキャンスナップS1500と使い勝手があまりに違っていて大いに戸惑う。この件に関してはまた後日の日記で詳しく。

 入眠剤を服用して午前2時に就寝。

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2016年7月 4日 (月)

7月3日(日) ゼロテスター教

 7月3日(日) ゼロテスター教
 ゾロアスター教駄洒落。参院選の選挙戦もたけなわ。もう野党はダッカのテロ事件を政治利用しようとして大変です。民進党の岡田さんなんか「人質事件の最中なのに菅義偉官房長官が官邸を離れて参院選の応援のため新潟県内で遊説していた、なんということだ、責任を取れ!」と参院選の応援のため訪れていた兵庫県西宮市で記者団に語ったそうです!

 安倍晋三首相は2日に予定していた北海道での参院選遊説の日程を取りやめ、国家安全保障会議(NSC)を開くなどして危機対応に当たっています。菅義偉官房長官も対応を萩生田光一官房副長官に任せています。決して放りっぱなしにしていた訳ではありません。

 なお細かいことですが、民進党の岡田氏は「フランケンシュタイン」に似ているのではありません。「フランケンシュタイン博士が創造した怪物」に似ているのです。これはちゃんと区別して貰わないと。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼は抜き。夜は出来合いの豚生姜焼き、カツオの刺身、生野菜。ビール500ml缶一本飲んでゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにて本日届いたばかりのブルーレイ 『ガールズ&パンツァー 劇場版』を見る。いやあ、勝ったのに、優勝したのに廃校?でもみんな頑張って!今度の試合に勝ったら廃校取り消し!きゃああ、がんばるぞ・・・の流れには正直言ってノレなかったのだが(すんません、2度寝落ちしちゃいました)、メインテーマたる第戦車戦はなんというか、物凄かった。

 ラスト近くの西住みほ視線の戦車追撃戦など、状況把握すら放棄してただひたすら画面にのめりこんでしまったくらいだ。

 もう一つの目玉、センシャラウンド(まあ、DTS-HDマスターオーディオなのだが)も格別の出来。カール砲弾のもりもりもりどぐわがーんぐわあああんという飛来・爆発音の低域の量感とスピード感といったらもう(笑)。TD725SWMK2を導入してこれほど良かったと思わされた映画もないっすよ。

 ゴンガンキンッ!と装甲にはじかれる戦車砲弾の効果音の鋭さも天下一品。今度、休みの昼間っからボリューム一割増しで見直そうっと。

 ブルーレイの画質は良好。明るく明快な絵を楽しませてくれる。ちょっと黒の沈みが頼りなかったけど。音声は前述の通り。ええっ、ちょっちょっと待って通常盤にはDTS Headphone:Xは収録されていないの?ええっ、これは限定特製版のみの音声特典だって?えええっ。

 まあ、ヘッドフォンもってないのでいいんですけど(ちょっとスネている)。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」と思ったのだが、厚切りジェイソンとか田島陽子とか出ていたのであっさりと視聴中止、削除の刑に処する。その代りとしてプロジェクターを起動し、ブルーレイ『猟奇的な彼女』を最後まで。

 この映画では実銃を所持した脱走兵がコミカルに描かれるけれども実際にはこれがシャレになってない(笑)。韓国軍の脱走兵は大きな社会問題となっており2011年から15年6月までの間、韓国軍隊の兵舎より脱走した兵士は2559人とされる。2014年には脱走兵による銃乱射事件で兵士5名が死亡する大惨事も発生しており、『猟奇的な彼女』は図らずしもこの事件を予見していたように見えるのである。

 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。

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2016年7月 3日 (日)

7月2日(土) アーサー王山荘

 

7月2日(土) アーサー王山荘
 連合赤軍駄洒落。現在と学会会誌を絶賛執筆中(笑)。今回のお題は石黒耀氏の「死都日本」と「震災列島」であるが、原稿執筆のために改めて読み返してみると、どっちもすげえ小説だなあと。

 「死都日本」では日本人避難民を受け入れさせるためにイギリスの原発を無警告で攻撃して放射能汚染させる計画が密かに進行中!へたすりゃ何百万人も虐殺だ。「震災列島」はまあ、ぐっとスケールが小さくなるけど(笑)地上げを画策しているヤクザが地震後の混乱を利用して街に放火しようとする。その後に津波が来るから証拠はみんな押し流されてしまうので絶対犯行が発覚しない!んな訳あるか!

 とにかくこの作者、日本社会がお嫌いなようで「震災列島」では<一九九五年の阪神淡路大震災以降、急速に国の勢いが衰え、人心が乱れ汚」とを実感しない大人はいないだろう。経済政策で当たったものはなく、財政は破綻寸前。政官財に始まったモラル崩壊は、幼児にまで浸透している。かつて世界最高水準だった治安は、今や先進国で最低。> 念のために言っておくが、この小説は2004年10月の刊行である。

 幼児にまで浸透したモラル崩壊ってどういうものなのだろう。飴を独り占めにするとか?自分のおもちゃを他の子に触らせないとか?公園のブランコを独り占めにするとか?

 そしてこの小説の主人公はこう言い放つ。<正直言って、それくらいなら早く地震が起こってくれた方がましだと思う。その方がエネルギー蓄積も小さいから、被害が少ない可能性が高いし、今なら、国もまだやり直せる。>

 こんな「震災列島」は吉川英治文学新人賞候補 「死都日本」はメフィスト賞受賞、日本地質学会表彰、宮沢賢治賞奨励賞(2005年)だったりするんである。

 世の中間違っとるよーと思うのは私だけなのかしらん。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にお握り2個とカップのみそ汁。昼は抜き。夕食はハムエッグ、ソーセージ、生野菜等々。これでゴハンを2膳。ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『HERO 2007年版』を見る。あの廃車置き場や韓国のシークエンスなど見覚えがあって、これは絶対前に見ているな。意外と良くできている映画なのに(少なくともこの前見た2015年映画版より数段上)、ここまで記憶に残っていないのは自分でも凄いと思う(笑)。

 まあ、よほどラストの自己陶酔的でしつこい演出に辟易したのでしょうなあ。

 2度目なので(多分)画質・音質の評価はなし。

 終了後シャワーを浴びて「ゴリパラ見聞録」祭り。地上波30分、CS50分の本編を堪能する。なかなか幸せなことであります。後は前述の原稿書き。

 入眠剤を服用して午前2時に就寝。

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2016年7月 2日 (土)

7月1日(金) 「ビギン・ザ・ザギン」

 

7月1日(金) 「ビギン・ザ・ザギン」
 すべては銀座から始まる・・・。昨日書いたX-70Bバルキリーが外装にチタン合金を多用の件であるが、結論からいえば間違いだったようである(笑)。チタンが多用されたのはロッキード SR-71であり、バルキリーで使われたのはアルミニウム系合金であった。

 ウウーム、なぜ、こんな記憶違いをしていたかなあ。航空雑誌のバックナンバーが「XB-70特集」であったことは疑いもなく、いや、逆にだからバックナンバーをわざわざ取り寄せたのだ、本機の開発過程によってチタン加工技術が一般化したというストーリーも間違いなくその特集で読んだのであってそこにSR-71の介在する余地はなかったと思うのだが。

 本当に人間の記憶とはあてにならないものでございますなあ。

 ポール師匠の新アルバム「Stranger To Stranger」をハイレゾ(flac 96kHz/24bit)ダウンロード。現在のシステム+スーパーサブウーファー TD725SWMK2の組み合わせによるその再生音はCDリッピングとはまったく違うゴージャスなもの。特にミューテッドトランペットのぺなぺなとした金属感は絶品。ストリングスの分厚さ、ち密な音場もさすがである。

 ただ、聞き始めたのがちょっと遅い時間だったので全曲の視聴はできなかった。いや、やっぱりTD725SWMK2を使ったオーディオ再生は午後8時以降は怖くってとてもできん(笑)。だって、曲によってはTD725SWMK2から放たれる低音のエネルギーがパーソナルチェアを揺らしたりするんだもん。

 (TD725SWMK2は筐体に振動を伝えないことが大きな特徴なのであるが、振動した空気がパーソナルチェアに悪さをしているんである。まあ、他の部屋には伝わっていないと思うけれども用心するにこしたことはなし)

 食ったもの、朝飯は抜き。昼飯に久々の膳のラーメン+替え玉。ウウーム(笑)。夕食はレトルトのハンバーグ、生野菜、ナスの煮物、ヒラメの刺身。ビールは飲まずにゴハンを一膳。

 午後8時過ぎからプロジェクターを起動しブルーレイの『ダイハード4.0』の続き。この日は地上波でも『ダイハード4.0』を放送していたんですねー。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業。午後11時すぎからプロジェクターを再起動しチャンネルNECOハイビジョン録画の『危険な商売 鉛をぶちこめ』をみる。どうも物騒なタイトルである(笑)。

 この作品での宍戸錠は“組織”と呼ばれる国際的犯罪組織から地元ヤクザに盗まれたと思しき麻薬を回収するために派遣されてきた男。もちろん、失敗すれば死が待っている。だから宍戸錠はいつも以上に非情で狂暴。彼の過去を見知っていた男を情け容赦なく射殺するのに驚かされる。

 このキャラクターがあまりに突出したせいで物語のバランスも崩壊寸前(笑)。ラストでの中原早苗によるいささか唐突な幕引きも違和感を覚える。才人、斉藤武一監督らしからぬ手際の悪さだ。

 なお、この作品の内田良平は大変にカッコいい。ナンバー2のちょっと小さなギャングのボスなんかやらせるとこの人は大変に光り輝くのである。でも所詮は悪役なのでやることなすこと大マヌケ。最後には金子信雄に鉛の弾をぶち込まれて無残な骸と化すのであった。

 ハイビジョン画質は映像破たんが多いのが残念。解像度も低いけれども自然な発色はその時代の雰囲気をよく伝えてくる。

 終了後、入眠剤を服用して午前2時に就寝。

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2016年7月 1日 (金)

6月30日(木) 「村さ来の放課後」

 

6月30日(木) 「村さ来の放課後」
 元ネタは村生ミオ先生の漫画 「胸さわぎの放課後」 結局あの二人はヤッたんですかね。試作機のみで終わったウルトラボンバー XB-70。外装にチタンが多用されたのだが、この機体の開発のおかげでチタン加工技術がぐっと一般的になった。そこらの町工場でもチタン加工が可能になった。つまり、ヤフオク!ドームのチタン屋根の産みの親はXB-70バルキリー・・・。  かなりウソと誇張が入ってます(笑)。

 とはいえ、町工場でチタン加工が可能になったという話は30年前の航空雑誌(「航空ジャーナル」だったかな。XB-70の特集目当てでわざわざバックナンバーを取り寄せた)がソースでありまして、まったくのホラ話ではないので念の為。

 まあ、私の記憶が怪しいという可能性もあるのですが(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼は抜き。夕食はブリの刺身、生野菜、炒飯。ビール500ml缶一本飲む。

 その後、シアタールームにてブルーレイの『ダイハード4.0』を再見。ちょっと見始めたのが遅かったのでモンダイのF-35B(垂直・短距離離着陸型のF-35Bには固定兵装などない)登場直前で視聴中断。

 久しぶりの再見だったので音や映像のレベルが前回視聴時とは段違い。まあ、ネットやハッカーの扱いがオレなみに分かっていない映画だけど(笑)、いや、いくらなんでも金融情報を一元的に一ヶ所に集中させるとかありえないでしょ、もうなんかむやみにコーフンしましたよ。

 本当に絵と音が良くなると映画も別物になるのです。内容さえよければ画質・音質などどうでもいいという考え方は明確に間違っているのです。昨今、いろんな作品で行われている爆音上映がこの状況の改善につながればいいなと切に思います。

 そんなことを言われてもスピーカーを最低4本も使って大きな音を出すとか住環境を考えたら不可能だよ。サラウンドでがんがん鳴らしていたら隣の人が「こらあ、がんがんがんがんうるさいんじゃあ、お前の頭もがんがんがんがんいわせたろうかあ」と怒鳴りこんでくるかもしれないし・・・。ご安心ください。DTS Headphone:Xという新サラウンドテクノロジーがあります。これはフツーのヘッドフォンで最大11.1チャンネルのサラウンド音響を再生する技術です。これさえあれば、まったく音量を気にせず大迫力のサラウンドが楽しめるのです。

 『ガルパン劇場版』にだって収録されています。私も今日、通常版のブルーレイを注文しました!あ、おれ、ヘッドフォンを持っていないや・・・。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びていろいろ。入眠剤を服用して午前1時半就寝。

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