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2016年8月21日 (日)

8月20日(土) 「ホビロンの宴」

 

8月20日(土) 「ホビロンの宴」
 20億のホビロンが、ついに多摩川の防衛ラインを突破!どんな小説や。『シン・ゴジラ』大ヒット記念、「俺の考えた『シン・モスラ』」

 この映画に登場する小美人は人間ではない。妖しい美しさで人々を魅了するが、その眼は複眼であり、まぶたがない。羽をつけたいところだが、そうすると「ベルセルク」に出てきたアレみたいになってしまうので、やめておく(笑)。人間とのコミュニケーションも不可能。知能の存在すら定かではない。ただ、人間の好悪の感情はある程度感じ取れるらしく、自分たちに敵意を持つものを激しく威嚇する。

 小美人たちの歌声は人間にとって強烈な媚薬効果を持ち、その歌声を聴いたものは誰もがええと、ちょっとアレなのではっきりとは言えませんがとにかく凄いエッチな性交の宴みたいなものに引き込まれ「ああ、きもちんヨカ!」となってしまう。

 ネルソンは小美人のこの能力を利用し政財界を支配しようと企てるのであった!

 小美人を助けようとして仲間と共に性交の宴に潜入する主人公。しかし、あえなく捕まってしまう。ネルソンは主人公の目の前で仲間を「ムクイヲウケルノデス!」と射殺。彼の死は小美人に激烈なショックを与える。小美人は今までとはまったく違う恐ろしい歌声を発した。

 インファント島の守護神たるモスラが蘇った。モスラはインファント島民を情け容赦なく踏み潰しながら海に入り東京を目指す。

 ここまで読んだ小美人(ホンモノ)が「妄想だーや、妄想だーや」 はい、上手く落ちましたでしょうか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に朝ぺ(朝ぺヤング)。昼は野菜ジュース。夕食は生野菜、カレイの煮つけ、マグロの刺身。ゴハンはづけにしたマグロ、納豆、生卵を使った丼にして食った。ンまかった。ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ワイルド・フォー・リベンジ』を見る。ヴィニー・ジョーンズ演ずる主人公が恨み重なる麻薬王、サンダウンを倒すべく、6人の刺客というか仕事人というか、とにかくそういう奴らを差し向ける。

 サンダウンを暗殺しろ、奴の女房を誘拐しろ、奴の女房を裏切らせてDEAと取引させろ、詐欺にひっかけて大金むしれ!等々のミッションが実行され、ついにサンダウンは逮捕される。釈放されたものの、殺し屋が彼を拳銃でずどん、ずどん。めでたしめでたしと思いきや、そこには驚愕のオチがまっていた。

 6人それぞれが仕事をする。するとそこから1週間さかのぼって依頼と実行の経緯(いきさつ)が描かれる、これが6回繰り返される。しかも6人の仕事の時系列がまったく逆という凝りに凝った構成で、うん、凄く分かり難いや(笑)。

 そして睡魔と闘いつつなんとか最後まで見た俺を待っていた驚愕のオチとは、こんなもの。実はヴィニー・ジョーンズと麻薬王は二重人格の同一人物だったのだ。依頼する時はオリジナル「サンダーバード」のフッドが使っていたようなゴムマスクで変装していたのだ。

 彼は自分を死んだと思わせることでメキシコの麻薬カルテルとかDEAなどのしがらみから逃れ自由を得たのであるって、ふざけんナ!

 いやなかなか得難い体験をさせてもらいましたよ(笑)。

 ハイビジョン画質は若干の黒浮きが残念。音声はAAC5.1チャンネル。驚くほど控えめな音場である。環境音の再現は良かったのだが、ディスコの喧騒や銃撃場面ではもっと頑張って欲しかったと思うのである。

 終了後シャワーを浴びてCSで録画しておいた「ゴリパラ見聞録 #69」 なんだか面白かったのでその後も前の録画分を延々見続けてとんだゴリパラナイトになったのであった。

 午前11時半に入眠剤を服用し、午前1時過ぎに就寝。

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