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2016年8月 4日 (木)

8月2日(火) 「ヴァリャーグ」企業

 

8月2日(火) 「ヴァリャーグ」企業
 最近はブラック企業とかブラックバイトとかブラック部活とかなんでもブラックをつけるのが流行ているみたいなので。

 この間のと学会例会で「昔の動物虐待映画」というのを発表してその口開けがバート・アイ・ゴードン師匠の『巨大生物の島』 当然、みんな見ているのだろうと思ったら意外や意外、初見の人も多かったみたい。ウウーム、この手の映画はマストじゃないのか(笑)。

 あとね、この『巨大生物の島』で建物の屋根に上った主人公たちのすぐそばにあからさまな合成の鼠がいる場面を見て「あ、オレにとっての特撮とはこれでいいのではないか」と思っちゃったことはナイショだよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼は野菜ジュース。夜はマグロの刺身、焼きナス、生野菜、とろろ。ビールは飲まずにゴハンを二膳。

 その後、レンタルブルーレイで『グラスホッパー』を見たのだが、これもすっげえヒドイ映画でさあ(笑)。)。「虫を殺せないような男」と「ゴキブリを殺せないような男」は明らかにニュアンスが違っているのにそれをごっちゃにしたあげく感動的な(と思われる)ラストに持って行く。この感覚がやっぱりどうにも変。

 浅野忠信、山田涼介の殺し屋同士の絡みやおそろしく間抜けな悪女を演じた菜々緒はなかなか魅せてくれたけど、良かったのはそこだけ。「渋谷の交差点に対抗組織の作った合成麻薬を飲ませた男をトラックで突っ込ませて歩行者を虐殺。すると取り締まりが厳しくなって、我々の薬が市場を独占できるとかアホか、ンな訳ないやん」「主人公を計画に絡ませる必然性がどこにもねー、そもそも計画自体が偶然が100は重ならないとうまくいかないくらいデタラメやんけ!」「あんだけ苦労して息子を殺して、主人公を巻き込んでもこれまたそもそも悪の親玉が警戒厳重な屋敷から出てくるという確証がないとはどういうことだねん!」

 私もツッコミ疲れました(笑)。だから画質・音質の評価はいたしません。

 終了後、シャワーを浴びていろいろダビング作業。入眠剤を服用して午前一時過ぎに就寝。

 

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