« 8月7日(日) 「伊代はまだ中毒だから」 | トップページ | 8月9日(火) 「ジュンク堂讃歌」 »

2016年8月12日 (金)

8月8日(月) 「ジュンク堂部物語」

 

8月8日(月) 「ジュンク堂部物語」
 どんな部活だ。さて、本日から大分 別府杉乃井ホテル旅行である。私は午前9時に起床。旅行日和の雲一つない好天気の中、朝飯も食わずにシャワーを浴びて身支度こしらえる。T子、Y乃の両人も朝飯は食わなかったようだが、珍しく時間ぴったりに用意を終えていた。まあ、こんな時母親が一番遅れるのはいつものことだけれども(笑)。

 タクシーにて博多駅へ。中央改札口でこの旅行の差配をしてくれた末弟家族(弟、義妹、K太郎)と合流。午前11時半のソニックなんたら号で一路大分へ。車中にて本日初めての食事。駅弁である。私は「薩摩黒豚トンカツ弁当」をチョイス。それにもちろん缶ビールを2本。

 はい、T子とY乃から「おじちゃん、食べ過ぎ、飲みすぎ、そんなだからぶくぶくぶくぶく×るのよ!」と散々に非難されてしまいましたわい。

 さて、午後1時過ぎに別府駅へ到着。駅から15分おき!に無料運行されている送迎バスで別府杉乃井ホテルへ向かう。送迎バスの中から見た別府杉乃井ホテルはなるほど巨大であった。その威容はもし、夜間で悪天候であれば私にドラキュラ城へ赴くジョナサン・ハーカーの心情を感じさせたかもしれぬ。

 いや、だから午後1時で雲一つない抜けるような青空だから(笑)。

 ホテルに到着後、チェックインを済ませ(いや、このチェックインの行列が凄いのなんの、大人数に加えてまた大きな浮き袋を抱えたお子達がわあわあわあわあと走り回るのでさらにえらいことになっとる)、いったん部屋へ落ち着く。

 しばらく休息してのち、私、母親、義妹はホテルの最大の売りである大展望露天風呂 棚湯へ。弟とお子達はプールへ向かう。

 私はこの手の大浴場があまり得意ではない。熱いお湯が苦手なので、長時間の入浴が難しいからである。しかし、この棚湯は大違いであった。お湯の温度が程よく、長々と浸かっていられる。体がほてってきたら立ち上がって心地よい風で体を冷やす。そしてまたお湯の中へ・・・を繰り返すと、いつまでも入っていられますバイ!

 もちろん、風呂からの眺望も素晴らしいものであった。眼下に広がる別府湾の絶景に思わずイザナミ、イザナギの日本神話的な快感を覚えてしまったほどであった(意味深)。

 まあ、あそこまで無防備に外が見えていると逆に、こんなところで己の陰茎をさらしていていいものかと思ってしまったりもしますけどね(笑)。

 大いに風呂を楽しんで部屋へ戻り缶ビールをキューっ。これはたまりませんなあ。

 夕食はバイキング。バイキングとは言ってもそこはそれ何しろ別府杉乃井ホテルですから、個々の料理のお味はなかなかのもの。期待できないと思っていた刺身の類も標準以上である。そしてびっくりしたのが寿司。機械成形のシャリを二人の職人さんが握るという形式で出されていたのだが、これが美味かった。シャリとネタの馴染み具合が回転寿司とはまったく違っていて、久々に本物の寿司を食べることができた(何しろ、良くって出前の寿司ぐらいしか普段食べておりませんからなあ。こんなんでも感激してしまうんです)

 お酒は生ビールとハイボール。

 ゴハンの後はまた遊びということで館内施設のゲームコーナーへ。館内施設とはいってもそこはそれ何しろ別府杉乃井ホテルですから(あんた、そればっかりですな)下手なゲームセンター顔負けの設備がある。

 ここで2時間ほどお子達に付き合って、はい、長い1日がようやく終わったのです。とはいえ、コーフンしたお子達にとって後は寝るばかりとはならず、その後もえんえんスマホやipadでゲームやったりして最終的に寝付いてくれたのは午前1時過ぎ。

 私はその後寝酒をやって午前3時過ぎに就寝。

|

« 8月7日(日) 「伊代はまだ中毒だから」 | トップページ | 8月9日(火) 「ジュンク堂讃歌」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171789/64048658

この記事へのトラックバック一覧です: 8月8日(月) 「ジュンク堂部物語」 :

« 8月7日(日) 「伊代はまだ中毒だから」 | トップページ | 8月9日(火) 「ジュンク堂讃歌」 »