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2016年8月30日 (火)

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2016年8月29日 (月)

8月28日(日) 李 承晩コード

 

8月28日(日) 李 承晩コード
 日本国内盤ブルーレイソフトにはこの制限コードが付与され、韓国産のプレーヤーでは再生できなくなった・・・。元ネタはリージョンコードです、DVDだけど。

 台湾版『トップガン』の『トップガイ』(ああややこしい)をようやく見終えた。ヒロインから一方的に別れを告げられた主人公はもうやけのやんぱち。航空学校から脱走したりする。見かねた同僚の女性パイロット(この人はこの人でヒロインの友人、しかも主人公のことを好きだった)が「あの娘はメ×ラになっちゃったのよ、だから別れようと言い出したの」

 真相を聞かされた主人公、「えっ、そうなの、だったらヤル時も電気消さなくっていいじゃん、やったあ」と喜び(ウソ)、ヒロインとよりを戻すのであった。

 さて、リア充生活を取り戻した主人公、高等ジェット練習機のAT-3を経て学校を卒業。そして結婚。いよいよ一人前のパイロットに。彼が選択した搭乗機は台湾国産ジェット戦闘機のIDF F-CK-1。しかし悪天候下での任務中、落雷でアビオニクスの機能が停止。機位を失ってしまう。主人公大ピーンチ、メ×ラの奥さんも泣き崩れます。

 まあ、なんとか帰還してめでたし、めでたしとなるのだが・・・。

 いやあね、私はF-CK-1のことをあまり知らなくってですね、あのF-16にF-18をちょっとだけミックスしたようなキマイラ的で怪奇な機体が大画面で見られると思っただけでコーフンしたのですが、ああ、実機が見られるのはほんのちょっとだけやんかい!後はみーんなCGやんかい!

 それにアフターバーナー使いすぎ。機位を失った主人公が自分の位置を確かめようと雲の下に出るという場面でもバーナーを炊いて急降下。うーん、うーん、おかしいだろやっぱ。

 これで2時間半弱というのはいかにもきつかったですなあ。それに戦闘機パイロットの物語なのにDACT(異機種間空戦訓練 台湾空軍にもアグレッサー部隊は存在する)はおろか僚機同士の対戦闘機訓練(ACM)すらやらないっていうのはまずくないか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にパックのゴハンとレトルトのカレー。夕食は都合があって自分飯。買い置きのぺヤングソース焼きそばと野菜ジュース。ビールは飲まず。

 その後シアタールームにて前述の『トップガイ』を最後まで見たのである。ハイビジョン画質は一見綺麗なのだが、暗部諧調の推移が雑。トーンジャンプも目立った。音声はAAC5.1チャンネル。移動感の表現は確かであるが、音が人工的でうすっぺらくて。エンジンの轟音とかまったくらしくなかったのが残念。

 終了後、シャワーを浴びてダビング作業。最近はこればっかりです(笑)。午後11時からプロジェクターを再起動させてWOWOWハイビジョン録画の『USA殺人地帯』を1時間ほど。強烈なコントラストで描かれるモノクロ映像の美しさよ。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2016年8月28日 (日)

8月27日(土) ウー、ヤー、ターヒカル

 8月27日(土) ウー、ヤー、ターヒカル
 「ウー、ヤー、ター」の元ネタぐらい検索しなさい。人間いくつになってもそのくらいの努力は常に必要ですよと自他ともに認める怠け者の私が説教したという駄洒落。

 昨日、ひょんなことから博多駅近くのヨドバシカメラに行ったのだが、まあ、とりあえず展示されていた、パナソニックのUHDブルーレイプレーヤー DMP-UB90が。しかし、その展示方法は複数のテレヴィに分配出力をしているという劣悪なもの。再生されていたのは『エクソダス 神と王』の津波場面だったのだがUHDなのかブルーレイソフトなのかの表示もない。HDR対応かもわかりゃしない。

 再生映像をじっくりと見てみたが、私のもっている米国盤ブルーレイ 3Dと比べても取り立てて映像的に優れているようには思えない。私の目がいかんのか(笑)、それともUB90でブルーレイソフトを再生していたのか。

 いずれにしろそうしたスペックはきちんと表示してほしいものだ。

 さて、UHD関連でもうひとつ。ワーナーの米国盤UHDブルーレイソフト 『PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜』『マッドマックス』『カリフォルニアダウン』には日本語字幕、日本語音声が収録されているそうな。プレーヤーのメニュー言語を日本語に設定すると音声・字幕選択で日本語が選べるようになる。しかし、『カリフォルニアダウン』だけは日本語字幕を表示させると収録されているドルビーアトモス音声が出力できなくなりロッシーのドルビーデジタル音声になってしまうという。

 やるなあ、ワーナー(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドッグ、昼飯に素麺二把と野菜ジュース。

 夜はぴんでんさんとの久々の2人会。東比恵の多牛で焼肉三昧。上ロース、上タン、上カルビ(カルビのみ注文は一人一人前制限)などをじゅうじゅうと焼きながら時折ナス、玉ねぎ、キャベツ、ピーマンを挟みつつ生ビールやハイボールをがぼがぼと。

 焼肉は美味かったが、はい、30分でもう打ち止めになってしまいました(笑)。その後タクシーで薬院へ移動。一時間ほどカラオケやってその後はラーメン。福岡のごくごく一部で話題沸騰のラーメン店博多元気一番!!に行ってみたのだが、なんとしたことか閉店時間まで30分ほどあったのにもう閉まっている。

 ちなみにこの元気一番はうっかり最初に高菜を食べると、てめこのやろと店主からののしられ豚骨と一緒に大なべで煮込まれてしまうという恐ろしい店(ウソだからね)、元気一杯の姉妹店。本店とは違って厳しいルールがほとんどなしということで、ぜひ行ってみたかったのだが。

 しょうがないのでそこからとことこあるいてだるま本店へ。ラーメンを食って満足した後、ぴんでんさんとお別れ。またとことこ歩いて帰宅。

 ちょいと飲みなおして午前一時過ぎに就寝。

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2016年8月27日 (土)

8月26日(金) 4Kが天井からぽたりと背中に

 

8月26日(金) 4Kが天井からぽたりと背中に
 4Kの高画質で『クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦』を見ようではないか駄洒落。台湾空軍が全面協力したというパイロット映画、『トップガイ』。主人公がプロペラの初等訓練機でひいひい言わされている段階ですでに一目ぼれした女にストーカーまがいの猛アタック。

 めでたく恋仲になるのだが、今度は女の方が子供の頃からの病気が悪化してメ×ラに!ああ、もうこれではあなたと付き合えない、別れましょう。この手のもちゃもちゃした恋愛劇が続いてうざったらしいことこの上ない。

 だいたいパイロットなんてものは助平で手が早いと決まっているのだから(偏見)、そんなまだるっこしいことやる訳ないだろ。会ったその日の晩に早くも怪しげなところに連れ込んで「俺のサイドワインダーを喰らへ!」「ああーん、赤外線追尾ィ!」「ホラ、今度はアムラーム(AMRAAM)だゾ!」「ああーん、発達型中距離空対空ミサイルぅ!(Advanced Medium-Range Air-to-Air Missile)」とかなるもんだろ(ならん、ならん)。

 だいたい、台湾空軍が全面協力と威張っている割に飛んでいる練習機はもろCGじゃんか。2時間半の映画だったけど飽きて1時間ちょっとで鑑賞ストップしてしまったわい。

 残りは来週の月曜日くらいに見るかな。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯にまるきん亭のまるきんセット、ラーメン+小炒飯。ラーメンは良い出汁がでているのだが、いかんせんしょっぱすぎる。まあ、その分炒飯が超絶的に美味いのですが。

 夕食は板わさととろろでビール500ml缶一本飲んで肉そばで仕上げ。

 その後、シアタールームにて前述の『トップガイ』を見て「ああーん、ブレンデッドウィングボディ!」とかやっていた訳です。

 終了後シャワーを浴びて、風呂掃除(笑)。後はだらだらとテレヴィを見ていた。午後11時過ぎに入眠剤を服用し、午前1時半に就寝。
 

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2016年8月26日 (金)

8月25日(木) 「2Kの人々」

 

8月25日(木) 「2Kの人々」
 文庫本の解説だったかな、あるプロ棋士が楡基一郎には必殺技があるとな、いったい、どんな技なのだと興味を持って読み進めていくと、その必殺技が「相手が席を立った隙に2つ駒を素早く動かす」だったと分かりたいそうがっかりしたという話があって、思わずへへへと笑ってしまったよ駄洒落。

 ブックオフ某店で望月三起也先生の「ワイルド7」文庫本の108円本が大量に売られているのを発見。さっそく4冊ほど買ってくる。この店で売られていたのは徳間コミック文庫。この文庫は33巻「ガラスの城」止まりで、最終章の「魔像の十字路」まで行っていないのが残念であるが、まあ、いいや、「ガラスの城」も結構面白いから。

 「ガラスの城」の最後の最後で今まで忘れられていたかのようであった(笑)女ワイルドの生き残りが登場したのを久しぶりに思い出せたし(まあ、一人はサメに食われてしまうのだが)、ゴッドファーザーの超大型クルーザー(もちろん、隠された武装がある)へ砲撃をする両国を崖の上のドイツ大使公邸から射撃管制する草波さんもカッコいいぞ。

 破片で負傷した草波さんに代わって両国へドイツ語で射撃データを伝えるドイツ大使(自分の公邸が射撃指揮所代わりに使われるのをたいへん嫌がっていた、まあ、そりゃそうですわ)も男。まっこと日本男子の誉れここにあり!だ(いや、日本人じゃないから)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はマルちゃんの北の味わいラーメン。夕食は鉄火巻(の長い奴)4本と生野菜。ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ピエロがお前を嘲笑う』を見る。2014年ドイツで大ヒット、ハリウッドリメイクも決定、100パーセント騙される、マインドファックムービー!てな作品。あら、イヤだわ、この私がファックなんて下品な言葉を使っちゃうなんて、ここは上品に「まぐわう」とか「おそそする」って言わないと。

 このラストで明かされる意外な謎、二転三転するどんでん返し!には結構無茶があって(笑)、その中でも一番おかしいのは多重人格を装ってしまうと、仲間たちの存在は隠される代わりに証人保護プログラムが受けられなくなること。これだとロシアン電脳マフィアたちの追撃から逃れられないんじゃないかと思うのである。

 船の中で仲間や恋人たちと再会という場面もちょっと褒められない。あれはうっかりすると主人公はやっぱり多重人格で病気がぶり返したかのように見えてしまうからだ(笑)。

 まあ、電車を使った電脳世界の表現はそのいかがわしさを良く再現するユニークなものだったし、主人公をはじめとするハッカー仲間たちのキャラクターの立て方も秀逸。そんなこんなで実に楽しめた映画であった。

 ハイビジョン画質は秀逸。溶け込むような暗闇の表現はブルーレイでもなかなか見られない。音声はAAC5.1チャンネル。不気味な雰囲気をたたえた重低音がいい。

 終了後、シャワーを浴びてダビング作業。「幻解!超常ファイルSP アメリカUFO神話2」、「ベルセルク」、「マクロスΔ」等々をブルーレイメディアにブチ込んだ。

 午後11時半に入眠剤を服用。午前1時過ぎに就寝。

 

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2016年8月25日 (木)

8月24日(水) 近藤誠のガウォークもどき

 

8月24日(水) 近藤誠のガウォークもどき
 近藤誠先生は“がんもどき”を思いついたとき、「うふふ、やっぱりオレ、ユーモアのセンスあるわ」ってニヤニヤしたに違いない駄洒落。

 9月にビクターからネイティブ4K対応のプロジェクターが発表されるそうだが、レーザー光源のハイエンドモデルは500万!という噂だからなあ、もちろん手がでないよなあ。思い切って65インチのテレヴィにするのはどうかと思ったけど、4KやHDRは良くても3D映像を堪能するためにはどうしてもサイズが小さすぎるからなあ。

 雑誌等でHDR再生の評判の良いX750Rの方がいいかなあ。

 16年内の発売が噂されているOPPOのUHDブルーレイプレーヤー。アナログのバランス出力を装備してくれるかなあ。パナソニックのプレーヤーが未装備だったので、こっちに頑張ってもらわんといかんのだがなあ。うちは電源環境が劣悪なので、アンバランスだとノイズが乗っちゃう可能性があるからなあ。

 なんかいろいろ考えております。

 本日は休み。午前9時に起床してゆっくりとコーヒー。その後早くもプロジェクターを起動し、レンタルブルーレイの『レヴェナント 蘇りし者』 あれ、ディカプリオが熊と戦ってからくも生還するという話だと思っていたけど全然違いますな(笑)。まあ、執拗にディカプリオの体をかじりまわす熊の映像はおっかなかったし、ディカプリオがひいとかぎゃあとかぐわとか悲鳴を上げるのがとってもイヤだったけど、むしろ彼を苛むのは過酷な大自然と人間の悪意だったのでありました。

 ストーリーは今一つぴんとこなかったけど、映像の美しさは筆舌に尽くしがたし。ほぼ全編を自然光のみ、撮影時間は1日に1時間だけというマゾヒスティックな手法でカメラに収められた映像は単調なイメージのある雪景色に冷たい美しさをもたらしている。

 森の場面でも驚くほどの奥行き感があり、3D映像と見まがうほど。そりゃUHDブルーレイの映像が高評価されるわけですよ。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。こちらのサラウンドも情報量が豊富で移動感の表現も的確。雪崩の重低音もなかなかのものだ。

 終了後、バスで天神へ出る。某百貨店屋上のビアガーデンの前売りを買うためだったけれども、はい、売り切れでした(笑)。

 しょうがないので赤のれんでラーメン定食を食い、TSUTAYA天神店で100円本(小説単行本)を4冊買ってバスで帰宅。

 その後、イシガメフィルターの小改造。何、改造と言ったってドリルでシャワーパイプの穴を広げただけですがな。まあ、その程度の作業でも汗まみれになりましたけど。

 夕食は焼きナスと生野菜、マグロの刺身。赤のれんの昼飯がまだ残っていたので、ほんのちょっとしか食べられなかった。

 その後、シアタールームにてプロジェクターを再起動させて米国盤ブルーレイの『ファイナルディスティネーション』を見る。映画もクソ面白いがクレア役のアリ・ラータもまた見もの。彼女のこの映画における肌の美しさには驚かされます。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「タモリ倶楽部」「ベルセルク」など。その後プロジェクターを三度起動し、東宝国内盤ブルーレイ『モスラ』を40分ほど。

 就寝午前1時過ぎ。

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8月23日(火) 『OK牧場の血糖値』

 

8月23日(火) 『OK牧場の血糖値』
 いまいち上手くいってない駄洒落(笑)。『ズートピア 3D』を見た。まあ、何かとアメリカの縮図だとかアメリカを象徴しているとか言われる映画だけれども、この手のネタは昔っからさんざんやられている訳で(笑)。何も目新しいものではなかったりする。1988年にも『エイリアンネイション』という名作があった(あくまでも私の中の名作ですが。ジェームズ・カーンがむやみやたらに頑丈な異星人移民に対抗するために454カスールというバカでかい拳銃を使うところなんかしびれたもんですよ)。

 ただ、そのこと自体は『ズートピア』という作品の素晴らしさを少しでもそこなうものではない。バディムービーとしての出来の良さは世界最強級で(笑)、特にジュディが無意識に肉食動物(特にキツネ)に対する偏見を口にしてしまい「あ、あたし、マズイこといっちゃったかしら」と愕然とするあたりのやりとりの上手さには唸らされた。

 ジュディがウサギとして特に差別的ということではない。このズートピア世界の中でもウサギとキツネは相性が悪いという背景があり、ウサギ用に「キツネ撃退スプレー」が売られているくらいなのである(ズートピア世界ではむしろ肉食獣の方が差別されている)。そうした関係にあるウサギのジュディとキツネのニックが事件を通じてお互いの関係を深めていく、これは、まさにバディ映画というジャンルの醍醐味そのものなのだ。

 いやあ、ディズニーで久々に面白い映画を見せてもらいました。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、昼飯に久々のマルちゃんの北の味わいざるラーメン。もちろん、温泉卵、ゆでもやし、スライスドトマト、チャーシューをたっぷりのっけた豪華版だ。夕食はカツオの叩きと生野菜。後は炒飯。ビール500ml缶一本飲んだ。

 その後、シアタールームにて前述の『ズートピア』を見たのである。画質・音質は文句のつけようがなし。これが日本アマゾンで送料込3,000円だったのだからこたえられないではないか。

 ただ、途中で2回に渡って再生がストップ。プレーヤーのBZT9300がぎこぎこと不気味な音を発する。クリーニングディスクの使用で再生を続けることはできたのだが、先日の『キング・オブ・エジプト』ブルーレイにも同じような症状が出ていたのである。BZT9300のピックアップに何らかの故障が発生しているのかもしれない。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午後10時半からプロジェクターを再起動して米国盤ブルーレイ『キングコング対ゴジラ』を30分ほど。いささか青みが強いのが難点だけど、ファロ島の土の人の髪飾りなどの鮮やかな発色にびっくり。これだけ見れば4Kリマスター(まあ、私の見たのは2Kにダウンコンバートされた日本映画専門チャンネルですけど)に負けておらん。(午後11時過ぎに入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2016年8月23日 (火)

8月22日(月) 貧乏マフィアなし

 

8月22日(月) 貧乏マフィアなし
 そりゃマフィアやってたらそれなりに・・・。初のUHD ブルーレイディスク 『アングリーバード』が到着。まあ、私のシステムでは再生できませんが、これは3Dアニメでしてな、UHDの規格自体に3Dが存在しませんから3Dヴァージョンはブルーレイなんでありまして、私のシステムでも見ることができるのです。良かったですね。

 さらに日本のアマゾンで買った米国盤ブルーレイ(笑)の『ズートピア 3D』も23日に到着予定。ディズニーのCGアニメは日本語吹き替え版等で細部に細かな違いがあったりするからなるべく米国盤を手に入れたい。しかし本家 米アマゾンでは「プライム会員じゃないお前には売ってやらん、帰れ、帰れ!」と言われてしまったのである。

 そこで仕方なく日本アマゾンで日本盤を買おうとしたのだが、そこで運よく米国盤が出品されているのを発見したのだ。これまた良かったですね。

 さらに、さらに、レンタルブルーレイの『レヴェナント 蘇りし者』も首尾よく借りることができた。巷ではUHDブルーレイの画質が凄いことになっていると評判のようだが、ふん、UHDが良けりゃブルーレイの画質もいいに決まってるさ。これまた本当に良かったですね。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼は野菜ジュース。夜はレタスとオニオンスライスの生野菜。後は肉がたっぷりの肉野菜炒め。ビール500ml缶一本飲む。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『デッドコースター』を再見。AAC5.1チャンネルサラウンドの音場の大きさにちょっとびっくり。重低音が控えめで物足りなかったけど。

 しかし、なんですなあ、やはり『ファイナルディスティネーション』シリーズは前作とこれに限りますなあ。話が有機的に繋がっているから因縁の糸という映画の大テーマが強調されて不気味さが増しているんでありますよ。

 いや、もちろん、後の『ファイナルデッドコースター』も『ファイナルデッドサーキット』も『ファイナルデッドブリッジ』(タイトルを全部きちんと覚えているオレ、偉いなあ)も好きなんですけどね。最初の2作にはまったく敵わないってことで。

 終了後シャワーを浴びて、まあ、いろいろと。午前11時半に入眠剤を服用して午前1時半就寝。

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2016年8月22日 (月)

8月21日(日) 二人の十手

 

8月21日(日) 二人の十手
 元ネタの「二人のロッテ」はいまだにどんな話なのかよく分かりません。米国産セロリに基準超える農薬 厚労省が業者に検査命令 (朝日新聞デジタル - 08月17日 00:01) http://mixi.at/adb8nWB

 <引用開始>厚生労働省は16日、米国産の輸入セロリから基準値を超える農薬ビフェントリンが検出されたとして、米国産セロリを輸入する全国の業者に、食品衛生法に基づく検査命令を出した。輸入時にこの農薬の検査を必ず実施することになる。厚労省によると、ビフェントリンの基準値はセロリでは0・01ppm。7月に神戸港に輸入された約17トンの一部から0・03ppm、8月に博多港に輸入された約1トンの一部から0・06ppmが検出された。いずれも流通はしていない。米国内での基準値は3ppmという。米国産セロリの輸入量は昨年度が7638トン。<引用終了>

 残留農薬基準表<http://m5.ws001.squarestart.ne.jp/zaidan/agrdtl.php?a_inq=53400>にはセロリの項がないのでこの0.01ppmというのはポジティブリストの暫定基準値じゃないのですかね。ビフェントリンの米国での基準値は3ppmはきちんとした検査結果を受けて設定されたもの。特に日本と比べて基準が緩いということではない。ポジティブリストの暫定一律基準についてはhttp://www.positive-list.com/chemicals/001ppm.htmをどうぞ。 

 この暫定一律基準というのは、まあ妥協の産物である。すべての農産物に残留農薬に対する基準を設定できれば一番いいのだが、何しろお金と時間が掛かりますからな(いや、マジで)。そうした基準が設定されていない農作物に対して適用されるのが0.01ppmの暫定一律基準で、どういう食べ方をしようが(卑近な例えをするならばギャル曽根が一年間毎日3キロずつ食べても)人体に影響を及ぼしようがない数値なのである。

 0.01ppmというのは25メートルプールの水に農薬を数滴加えた程度の濃度なのだ。

 これでアメリカのセロリが危険などと言う奴は青汁とか絶対飲むな。ケール、こまつな、きような 、チンゲンサイのビフェントリン残留基準値はなんと4ppmだからな。わあ、 だいこん類(ラディッシュを含む)の葉なんか10ppmだ。大変だあ。

 本当の問題はこのポジティブリストの適用で本来ならまったく問題の無い輸入農産物が廃棄されてしまうことにあるのだが、マスコミに登場するいわゆる「食の問題」の専門家の人たちは一顧だにしなかったりするのでして。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。昼は野菜ジュース。

 夜は都合があって自分飯。6日ぶりのビールに体が狂喜(いや、この日記でははっきり書いてなかったけど15日から禁酒していたのであります)。イカとタイの刺身やアスパラとベーコンの炒めもの(コンビニ惣菜)でビールを飲み、さらにウィスキー水割りに切り替えてわははわははと飲んでいたらはい、いつの間にか午前4時になっていました(笑)。

 うふん、ふみいいと可愛らしく目をこすって歯を磨いてベッドに潜り込みましたわい。
 

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2016年8月21日 (日)

8月20日(土) 「ホビロンの宴」

 

8月20日(土) 「ホビロンの宴」
 20億のホビロンが、ついに多摩川の防衛ラインを突破!どんな小説や。『シン・ゴジラ』大ヒット記念、「俺の考えた『シン・モスラ』」

 この映画に登場する小美人は人間ではない。妖しい美しさで人々を魅了するが、その眼は複眼であり、まぶたがない。羽をつけたいところだが、そうすると「ベルセルク」に出てきたアレみたいになってしまうので、やめておく(笑)。人間とのコミュニケーションも不可能。知能の存在すら定かではない。ただ、人間の好悪の感情はある程度感じ取れるらしく、自分たちに敵意を持つものを激しく威嚇する。

 小美人たちの歌声は人間にとって強烈な媚薬効果を持ち、その歌声を聴いたものは誰もがええと、ちょっとアレなのではっきりとは言えませんがとにかく凄いエッチな性交の宴みたいなものに引き込まれ「ああ、きもちんヨカ!」となってしまう。

 ネルソンは小美人のこの能力を利用し政財界を支配しようと企てるのであった!

 小美人を助けようとして仲間と共に性交の宴に潜入する主人公。しかし、あえなく捕まってしまう。ネルソンは主人公の目の前で仲間を「ムクイヲウケルノデス!」と射殺。彼の死は小美人に激烈なショックを与える。小美人は今までとはまったく違う恐ろしい歌声を発した。

 インファント島の守護神たるモスラが蘇った。モスラはインファント島民を情け容赦なく踏み潰しながら海に入り東京を目指す。

 ここまで読んだ小美人(ホンモノ)が「妄想だーや、妄想だーや」 はい、上手く落ちましたでしょうか。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に朝ぺ(朝ぺヤング)。昼は野菜ジュース。夕食は生野菜、カレイの煮つけ、マグロの刺身。ゴハンはづけにしたマグロ、納豆、生卵を使った丼にして食った。ンまかった。ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ワイルド・フォー・リベンジ』を見る。ヴィニー・ジョーンズ演ずる主人公が恨み重なる麻薬王、サンダウンを倒すべく、6人の刺客というか仕事人というか、とにかくそういう奴らを差し向ける。

 サンダウンを暗殺しろ、奴の女房を誘拐しろ、奴の女房を裏切らせてDEAと取引させろ、詐欺にひっかけて大金むしれ!等々のミッションが実行され、ついにサンダウンは逮捕される。釈放されたものの、殺し屋が彼を拳銃でずどん、ずどん。めでたしめでたしと思いきや、そこには驚愕のオチがまっていた。

 6人それぞれが仕事をする。するとそこから1週間さかのぼって依頼と実行の経緯(いきさつ)が描かれる、これが6回繰り返される。しかも6人の仕事の時系列がまったく逆という凝りに凝った構成で、うん、凄く分かり難いや(笑)。

 そして睡魔と闘いつつなんとか最後まで見た俺を待っていた驚愕のオチとは、こんなもの。実はヴィニー・ジョーンズと麻薬王は二重人格の同一人物だったのだ。依頼する時はオリジナル「サンダーバード」のフッドが使っていたようなゴムマスクで変装していたのだ。

 彼は自分を死んだと思わせることでメキシコの麻薬カルテルとかDEAなどのしがらみから逃れ自由を得たのであるって、ふざけんナ!

 いやなかなか得難い体験をさせてもらいましたよ(笑)。

 ハイビジョン画質は若干の黒浮きが残念。音声はAAC5.1チャンネル。驚くほど控えめな音場である。環境音の再現は良かったのだが、ディスコの喧騒や銃撃場面ではもっと頑張って欲しかったと思うのである。

 終了後シャワーを浴びてCSで録画しておいた「ゴリパラ見聞録 #69」 なんだか面白かったのでその後も前の録画分を延々見続けてとんだゴリパラナイトになったのであった。

 午前11時半に入眠剤を服用し、午前1時過ぎに就寝。

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2016年8月20日 (土)

8月19日(金) 進駐軍三丁目

 

8月19日(金) 進駐軍三丁目
 新宿三丁目の成り立ちはもともとGHQが秘密裏に同性愛の将兵のために慰安所を開設したことから・・・(ウソ)。

 『サザエさんの婚約旅行』 怪獣特撮ファンにはラドンに破壊されたということで『宇宙怪獣ドゴラ』の若戸大橋 『ギャレゴジ』のゴールデンゲートブリッジと並んで有名な西海橋が登場。サザエさんたちが遊覧船で見上げる西海橋のショットが実に特撮っぽくってオレ、大喜び(笑)。マスオの下宿が大濠公園のすぐ近くにあることが分かったのも収穫であった。

 この後、マスオの転勤騒ぎがもとでサザエは大阪の叔母の旅館に身を寄せることになる。このシークエンスでのおじさん役の花菱アチャコの演技がまた素晴らしい。妻である(サザエの叔母さんね)浪花千栄子に頭が上がらないのはもちろん、勝手口でがたんと音がしただけで「ど、泥棒や」と震え上がるような小心者、あまつさえ、サザエといとこ(つまりは彼の娘である)の環三千世に「ほれ、あんたら、何ぐずぐずしとるのや、はよ見てこんかい、こういう時先頭に立つのは女やでえ」これには大笑いさせられた。

 さて、次は『サザエさんの結婚』を見なくちゃ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝は抜き、昼飯は某ウェストの某店で天ぷらそばの二玉。食後ぐずぐずと居座って(割と空いた時間に行ったんですの)蕎麦湯を最後の最後まで啜ると大変に良いキモチになります。

 夕食はレトルトのハンバーグ、もずく酢(モズグス様ァ)、生野菜、炒飯。やっぱりビールは飲まず。

 その後、WOWOWハイビジョン録画の『タイム・トゥ・ラン』を見る。劇場未公開のビデオスルー、冒頭から盛大にざらついている画質、低予算映画の香りぷんぷんだけど、え、デ・ニーロ出てんの?えっ、主人公の幼い娘の治療費に30万ドル掛かって保険も効かないって、またアメリカやなあ(この手のテーマの映画は意外と多い)、おお、バスからの脱出劇のトリックがシャレているじゃんか、これなら『スピード』にも勝るとも劣らん!

 と意外といっちゃ失礼なくらいシャキッとした映画でした。まあ、いくら上手いトリックを使っても結局は病院の娘と元妻を襲われたらオシマイなのであるが、そこで効果的に使われるのがロバート・デ・ニーロの役者としての超絶的な存在感。

 これひとつでご都合主義がご都合主義でなくなりそれなりに納得してしまうのである(笑)。

 ハイビジョン画質は前述の如くダメダメ。ノイズがヒドイし、発色もにごりきっている。音声はAAC5.チャンネル。左右のセパレーションに優れており、移動感の表現が実に明快だ。

 終了後シャワーを浴びて、だらだらとファミリー劇場で録画しておいた「大きく振りかぶって 夏の大会編」を見る。

午後11時過ぎにプロジェクターを再起動して前述の『サザエさんの婚約旅行』を最後まで見たのだ。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2016年8月19日 (金)

8月18日(木) 頑固者の神様

 

8月18日(木) 頑固者の神様
 大宰府天満宮駄洒落。今までこの日記には書いてこなかったけれども自炊の要であるもう一つのスキャナー フラットベッドスキャナーのエプソン GT-S630もまた故障していたのだ。こちらの症状はスキャンスナップS1500よりはるかに深刻でスキャン映像の右端に赤い線がうっすら入ってしまうようになったのである。念入りにスキャナのガラスカヴァーを掃除してみたけれどもまったく効果なし。どうやら光学センサーに何らかの異常が発生したらしい。

 困り果てていつものようにアマゾン先生にご相談。すると同じエプソンの下位機種(?)でGT-S620の中古が配送・手数料込みで3,315円で出品されていることが判明。キャノン DRC225の悪夢が頭をかすめたが(笑)、失敗しても3,300ナニガシなのだということで自分を納得させて注文した。

 いや、これがなかなかの拾い物であった。月刊AV誌 HiViをスキャンしてみたのだがスキャンスピードや画質はGT-S630と同等。写りこみの少なさはむしろ620が有利なくらい。ただ、スキャンした画像をPDFファイルとして保存する時に要する時間が長くってねえ(笑)。630の2.5倍はたっぷり掛かってしまうのであった。

 まあ、そうした欠点はあれど何しろ3,300ナニガシですのでまったく文句はありません。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にマルちゃんの赤いきつね。昼は抜き。夜は生野菜とベーコンとアスパラのバター炒め、そしてレトルトのカレー。ビールはまだ呑まぬ。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『アンフェア the end』を最後まで。悪い悪い組織の人が篠原涼子を監禁して脅迫。やい、データを持ったシステムエンジニアの居所を教えろ!何、教えない、じゃ、こうだ!同僚の刑事を射殺。どうだ、教える気になったか、何?教えない?今度はお前の娘を殺すぞ。これで篠原涼子は断腸の思いで居場所を教えることになったのだが・・・。

 実はこのシステムエンジニアは裏切りものだった。父親の冤罪を晴らすことを条件に悪い悪い組織の人と取引していたのだ。悪い悪い組織の本当の狙いは篠原涼子の持っている国家に都合の悪いデータ(マイクロSD)だった!だったらそんな回りくどいことしないで、ストレートに「お前のデータ渡せ」と脅すだろ、フツー! 

 一応、娘の命すら引き換えにできないデータという設定になっているのかもしれないが、そうしたことをきちんと説明していないから、訳の分からないどんでん返しになってしまっている。しかも監督は得意そうにラストで種明かし(笑)。なんじゃ、そりゃ。

 そしてさらにひどいことにこの後、篠原涼子の娘はそのままフェードアウトしてしまうのであった。悪い悪い組織に命を狙われたのに、篠原涼子はそれっきりそのことを忘れてしまったらしい。

 あとですねえ、システムエンジニアの父親の件があまりにも不自然なので事故を起こした白バイ警官が誰かエライ人の息子とかいう設定があるのかと思っていたら、そんなもん何もなかったです。考えすぎた私がバカでした、はい。

 もうこの手の邦画の質の悪さはスゲーナスゴイデス!としか言いようがないですな。

 こんな映画の画質・音質評価なんて馬鹿馬鹿しいのでやりません、あしからず。

 終了後(やっとだよ)シャワーを浴びて前述のHiVi誌のスキャンをやったのである。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

 

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2016年8月18日 (木)

8月17日(水) 夜はハプニングバーで運動会

 

8月17日(水) 夜はハプニングバーで運動会
 鬼太郎、ハプニングバーとはなんじゃ。いやだなあ、お父さん、ハプニングバーって性的にいろいろな趣味を持った男女が集まり客同士で突発的行為を楽しむ、バーの体裁をとった日本の風俗のことですよ。僕もこの間猫娘と行って楽しみましたよ。くくくくー、なんてことじゃ鬼太郎、お前ほどの妖怪が都会の世俗にまみれて堕落するとは。

 日本映画専門チャンネルハイビジョン放送の『サザエさんの婚約旅行』(1958年東宝)を途中まで見たのだが、まあ、サザエが北九州の若松の実家で巻き起こす騒動の後は完全な観光案内映画となっている。

 まず、北九州の観光スポット 高塔山公園のロープウェイ。小泉博のマスオは江利チエミのサザエと白田肇のカツオを連れて行く。現代の感覚なら絶景かな、絶景かなというところであるが眼下に見えるのは北九州工業地帯。カツオ、「わあ、煙があんなに」公害云々以前に戦後日本の復興のシンボルだったんでしょうなあ。

 長崎のグラバー邸ではカツオが「僕は何だって知ってらい、海からピンカートン、空からピカドンっていうんだろ」 言うなあカツオ。直接の破壊を免れたとはいえ、このグラバー邸周辺は原爆投下のたった13年後なのに立派に観光スポットとして機能している。福島がどうのこうのというアレな人たちに見せてやりたいもんである。

 なお、私がピンカートンとお蝶夫人の悲恋?物語を知るきっかけとなったのは三木のり平がやっていた桃屋の塩辛のCMであった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は野菜ジュース。夕食は珍しく焼肉。ビールは飲まずにじゅうじゅうと焼けたお肉と野菜でゴハンを2.5膳。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『ヴィクター・フランケンシュタイン』を見る。ジェームズ・マカヴォイのフランケンシュタインはピーター・カッシングと比べるといかにも小物で狂気の演技もわざとらしいとか、ダニエル・ラドクリフのイゴールはイゴールのくせにリア充だったりとか、『フランケンシュタインの復活』の名物男だったクローグ警視(本作ではロデリック・ターピン)の役割が著しく矮小化されており義手になった意味がないとか、まあ、いかにもうっせえマニア(お前みたいな奴な)に文句をつけられそうな映画だな(笑)。

 それでもクライマックスの大仰な機械装置とか、歴代のフランケンシュタイン映画の中でもいちばんぴかぴかしていたのではないかという派手な電光とかには感動しましたよ。こういう映像はやっぱりたまらんのですよ。

 ハイビジョン画質は大変に高解像度であるが、暗部の乱れが目につく。音声はDTS-HDマスターオーディオ。音自体の品位は高いがサラウンドフィールドの広がりが今一つ。ちょっと窮屈な音場になってしまっている。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業。ようやく「赤影」全話をブルーレイにコピーすることができたよ。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させ前述の『サザエさんの婚約旅行』を50分ほど見たのである。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時半に就寝。

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2016年8月17日 (水)

8月16日(火) 『ハタ坊の無法者』

 

8月16日(火) 『ハタ坊の無法者』
 元ネタは1959年の映画 『波止場の無法者』(斉藤武市監督 主演 小林旭)から。『アンフェア the end』のワルグチ第3弾。システムエンジニアのヤサに長々逗留した挙句、篠原涼子は彼を連れて情報を渡そうとしていた海外ジャーナリストに会いに行く。すでに彼は殺されていた。

 ここで会う相手が分かっているのだから殺すだけではなく、篠原涼子とエンジニアを待ち伏せすればいいのにとか考えてはいけない(笑)。

 篠原涼子はエンジニアをヤサに戻し、今度は一人でもう一人の海外ジャーナリストに会いに行く。すると、ちょうど、彼は殺し屋に襲われている最中であった。篠原涼子は奮戦むなしく拳銃を奪われ、ジャーナリストを射殺されてしまう。逃亡する殺し屋。

 ここから怪奇としか言えないような展開。篠原涼子は警察にこれこれこういう人が殺されましたと電話。てっきり匿名で通報し、そのまま逃げるのかと思いきやあ、あれ、な、なんであんた、おまわりさんの事情聴取を受けてんの!

 当然ながら同僚の刑事や検察の偉い人が押し寄せて逮捕されてしまう。「え?なぜ、私が逮捕?」と戸惑う篠原涼子。

 当たり前だ!

 さて、本日から仕事再開。まあ、いろんなことがありましたよ、ははははは。朝飯は朝ぺ(朝からぺヤングソース焼きそば)、昼は野菜ジュース。夕食は生野菜、イカの刺身、カレイの煮つけ。仕上げに卵、納豆、醤油とわさびをまぶしたイカ刺身をのっけた丼。ンまい!

 ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『ノーザン・リミット・ライン 南北海戦』を見る。これは2002年サッカーワールドカップ日韓大会の開催中に起こった韓国と北朝鮮の高速艇による銃撃戦(第2延坪海戦)を映画化したもので、ひさしぶりにウェットでしつこくてなかなか終わらない韓国映画を見てしまったなあと(笑)。

 それよりも驚かされたのがいくらワールドカップ開催中だかとはいえ北朝鮮の警告なしの先制攻撃で自国の海軍に6名もの戦死者が出たというのに、国民はまったくと言っていいほど関心を持たず、当時の金大中大統領も日本に行ってサッカー観戦をしていたこと。いくらなんでもひでぇぜこれは。

 しかも戦死した海軍兵の1周忌にも、政府の関係者は参列しなかったというのである。こんなところに後のセウォル号事件へのマズい対応の萌芽がすでに見て取れるというのは言い過ぎですかね。

 ハイビジョン画質は明るく明快な画調だが、暗部がざらついている。音声はDTS-HDマスターオーディオ。戦闘場面でも意外に大人しくやや拍子抜け。こんな映画で迫力を求める私の方が不謹慎なのであります。

 終了後シャワーを浴びてまたもダビング作業。午後11時過ぎよりプロジェクターを再起動してチャンネルNECOハイビジョン録画の『俺は銀座の騎兵隊』を最後まで。この騎兵隊というタイトルは主人公 和田浩治の戦死した父親が騎兵であったこと、また和田自身も騎手志望であることから。こんなタイトルなんだからラストはどうにかして手に入れた馬で悪漢の車を追っかけて人質になっていた清水まゆみを救い出すみたいな展開になると思いきやまったく違うのである。

 事件が解決した後、刑事さんからご褒美に馬が贈られて!その馬に乗って仲間たちと銀座の目抜き通りを闊歩するという実に迷惑千万なラストで映画は終わるのであった(笑)。

 ハイビジョン画質は発色が明るくて実にきれい。ただどうしてもチャンネルNECOですからなあ、画面の破たんは避けようがないし、引いた絵では輪郭がぐずぐず。この辺はなんとかならないものですかね。

 終了後、入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。
  

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8月15日(月) フォークロアステーキ

 

8月15日(月) フォークロアステーキ
 どんな料理だ。さて、『アンフェア the end』のワルグチ第2弾。篠原涼子はシステムエンジニアの俺はハメられたのだという主張が正しいのではないかと思う。防犯カメラの映像にも不自然なところがあったし。

 このまま検察へ身柄を移してしまえば殺されること必定。彼女はシステムエンジニアにげろげろぶえぶえさせる薬を渡し、病院へ搬送させる。この国の警察はまあ、アレなので病室の中に見張りもつけない。篠原涼子とか他の刑事の皆さんが病室へ行くと、システムエンジニアの姿がなく窓が開きっぱなしになっている。「逃げた、それつかまえろ」病室から飛び出していく刑事の皆さん。この国の刑事さんは窓の外を覗こうともしないのだ。

 一人残った篠原涼子、窓枠にしがみついて震えていたシステムエンジニアを助けるとトイレへ引っ張り込み持参の洋服に着替えさせる。「さあ、病院を脱出するのよ!」はい、この篠原涼子はマスクをつけたシステムエンジニアを後ろにつき従えて病院内を闊歩するのだ!

 いや、システムエンジニアの顔は確かにマスクで顔を隠されてますよ。でも篠原涼子さんの顔はみんな知ってますよね。逃げた犯人を捜そうと刑事と警察の皆さんが病院内を走り回っているところに一人だけ変な男を後ろに従えて病院を出ようとする篠原涼子さん。いくら単独行動が売り物だと言ってもこれは言い訳できんでしょ。

 しかも病院を脱出したんだからとっとと逃げればいいのにのんびりとシステムエンジニアのヤサに潜伏。コーヒーまで入れて身の上話なんかしてる。バカである。

 はい、まだまだ続きますよ(笑)。

 今日は休みの最終日。午前9時に起床してのんびりとコーヒー。午前10時からプロジェクターを起動させて米国盤ブルーレイ『マン・オブ・スティール 3D』を見る。

 午前11時過ぎにいったん中断。昼飯。メニューは久しぶりの膳のラーメン+替え玉だ。

 その後、自室へ戻ってカメの世話、イシガメケージのフィルター修理など。午後3時過ぎからプロジェクターを再起動。『マン・オブ・スティール』を最後まで。

 夕食は自分飯。冷凍ゴハンとレトルトのカレーを使ったカレーライス。レトルトはちょっとお高めのN村屋のインドチキンカレーだったのだが、あまり気に入らず。これだったらボ×カレーの方が絶対に好みだな。

 その後午後8時過ぎまで読書と音楽で過ごす。それからプロジェクターを再起動。前述の『アンフェア the end』を半分見てあきれ返ったのである。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてダビング三昧。夏祭りと旅行でサボっていたのでやってもやっても終わらん。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

  

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2016年8月16日 (火)

8月14日(日) モリブデンの小僧 習わぬ経を読む

 

8月14日(日) モリブデンの小僧 習わぬ経を読む
 どんな小僧か。また超邦画。『アンフェア the end』である。三沢基地?(ここらへん何だかよく分からん)に勤めていた男がなぜか集積されていた国家の機密データを入手。国が国民にひどいことをしていたと知って頭にきた彼はこれを外国人ジャーナリストを通じて公表しようとする。しかし、ヒドイヒドイ国の組織は彼を殺人事件の犯人に仕立て上げ拘束してしまう。

 20何年前のものすごくヤバい音声ファイルとかそのまま残っていてそれを一介のシステムエンジニアに持ち出されてしまうとか、いやいやいや(笑)。なんでこのシステムエンジニアを凄腕のハッカーにしなかったのかね。いや、ハッカーというのも相当怪しいけど、単なるシステムエンジニアというよりはずいぶんマシだと思うよ。

 組織はこの男を殺人事件の容疑者とするために防犯ビデオにCGで彼の映像を付け加える。そして、彼に精神疾患の病歴があったというカルテを偽造。大病院のデータバンクに潜り込ませる。これだけのことができるのに、機密データを隠した彼のヤサが分からないという(笑)。

 この男の父親は過去トラックで白バイと死亡事故を起こして有罪となり自殺していた。警察と国家がいろいろ捏造やら隠ぺいなど白バイのミスを隠したのだ!許せん!という動機があるのだそうな。でも、フツーの白バイ警官をそこまでかばうこたぁないよな。警官のミスでした、すみませんで済むことなのだから。どうもですな、悪いヒドイ国家や警察の悪行の基準がよく分からないんである。

 一介の白バイ警官はかばうくせに悪いヒドイ組織の人は現職の刑事をためらいなく殺すんだぜ。

 この映画のひどさはとてもこんなものにとどまりません。まだまだ続きます。

 休みの2日目。午前9時過ぎにちゃんと起きてトーストと目玉焼きの朝食。それからプロジェクターを起動して米国盤ブルーレイ 『バットマン対スーパーマン 3D』を見る。これは『マン・オブ・スティール』の正当な続編だけど、私は内容をすっかり忘れていてそれが分からなかったという(笑)。

 まあ、この映画そのものもかなり分かりづらく、バットマンがあそこまで反スーパーマンに傾倒した理由とかレックス・ルーサーの行動原理とか、いまひとつピンときませんでしたなあ。そのせいで逆に映画が面白くなったからいいですけど。この面白さは初めて米国盤ブルーレイで『ウォッチメン』を見たときのことを思い出させますな。

 (『ウォッチメン』、『マン・オブ・スティール』『バットマンVSスーパーマン』はいずれもザック・スナイダー監督作品)

 ハイビジョン3D映像はもう文句のつけようがない。立体感、奥行き感の演出もさることながら基本の映像の質が大変に高いのである。音声はドルビーアトモス。非対応のウチのシステムではドルビートゥルーHDとして再生。スピード感のある低音に驚愕。スーパーマンが音速を突破する時のソニックウェーブが物理的なショックとなってシアタールームを揺るがせる。

 昼食は午後1時過ぎに来訪した末弟家族が持ってきてくれたお惣菜。お酒もちょっとやりましたよ。

 夕食はソーメンでテキトーに済ませてしまった。

 後は映画は見ずに音楽や読書。午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「おそ松さん」など。

 就寝午前1時過ぎ。

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8月13日(土) 「セトの花嫁」

 

8月13日(土) 「セトの花嫁」
 ネフティス?なんか、ここらへんよー分からん。夢の話。私はヤクザの事務所にいる。抗争に巻き込まれ敵対する組織が襲ってきた。私はいそいでトイレに隠れたのだが、なぜかそのトイレは長いこと使われていないようであちこちに蜘蛛の巣が張っている。

 便器はもちろん和式。しかも木製だ。そして私はトイレの窓から組長の奥さんが密かに脱出するのを目撃する。

 私が着目したいのは木製の便器である。このあたりに私の歪んだ深層心理を解明するヒントがあるのかもしれない!

 いや、ねえだろ。

 本日から盆休み。前夜の深い酔いを利用してぐーぐー寝る。ぐーぐー寝るに寝て午前10時過ぎにようやく起床。あー、良く寝た。まあ、ケッコウな二日酔いだけど(笑)。昼飯はうどんでゆっくりと腹を休める。その後は映画もみずにだらだらと音楽や録画の消化。

 夕食もテキトーに。コンビニのお握り2個と野菜ジュースで済ませてしまった。

 その後、午後8時過ぎからプロジェクターを起動させ、チャンネルNECO録画の『俺は銀座の騎兵隊』を1時間ほど。中ボスである近藤宏の小物ぶりが実にオカシイ。いつも以上にチャラついている和田浩二、いつも以上にチンピラな杉山俊夫の使い方にちょっと納得できないものがあるけれども、この近藤宏に免じてすべて許す。

 おれ、日活アクション映画の近藤宏って結構好きなんだよ。

 その後、シャワーを浴びてまただらだら。午後11時半に服用して午前1時半過ぎに就寝。

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8月12日(金) 『ITのコリーダ』

 

8月12日(金) 『ITのコリーダ』
 どんな映画だ。米国盤ブルーレイで『キング・オブ・エジプト 3D』を見る。この映画について少々的外れな批判が横行しているようで。

http://wwptalk.hatenablog.com/entry/2016/01/24/212714

 出てくるのは白人ばかり!という批判にはうなずけるのだが・・・。 

<引用開始>登場する神々の姿が、少々史実と異なっていても文句をいう人はいません。 
ところが、ありえない建造物が作られているのには、非難の集中砲火が浴びせられています。 
 今作は、アクションファンタジー映画として製作されていますが、飽くまでも設定は過去の地球でエジプトが舞台です。 
 映像の一部を見ても歴然ですが、過去にエジプトがこのような都市であったとは考えられません。 荒唐無稽の作り話に、歴史家やファンの間からは怒号さえ上がっています。<引用終了> 

 黄金の血が流れ変身能力を持つ神々が人類と共存しているエジプト。大空では太陽神ラーが帆船を使って太陽を引っ張っている。地球だってなんのためらいもなくまっ平。 

 そんな世界観の映画なのに「ありえない建造物が、荒唐無稽の作り話だ、ムキーっ」 予告編しか見ていなかったとしてもあまりに間抜けな批判である。 

 まあ、映画自体もそんなに面白くなかったけど(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼は抜き。夜はカツオの叩きと生野菜、そして炒飯、ナスのみそ汁。ビール350ml缶2本過ごす。

 その後、シアタールームにて前述の『キング・オブ・エジプト』を見たのである。スケールの壮大さはさておき、中盤以降単調なバトルの繰り返しになってタイクツしてしまったのは否めない。 ジェフリー・ラッシュの太陽神ラーが「わしゃ、毎日毎晩こんなことやっているんじゃ」とボヤく様がなんともおかしかったけど(笑)。

 ハイビジョン3D画質は素晴らしいの一言。宇宙のシーンなど途方もない奥行き感で頭がくらくらしてくるぐらい。音声はDTS X。非対応である私のシステムはDTS-HDマスターオーディオとして再生されるのだが、音の粒立ち、デリケートな上方音場再生など明らかなアドヴァンテージを感じることができる。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」 この後、プロジェクターを再起動させてWOWOWハイビジョン録画の『ゴジラVSメカゴジラ』を見てぶうぶう文句を垂れたのであった(12日の日記を参照のこと)。

 へれへれ酔って午前2時過ぎに就寝。

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8月11日(木) 夜鷹が住んでる良い町は

 

8月11日(木) 夜鷹が住んでる良い町は
 楽しい楽しい性の町。久しぶりにWOWOWハイビジョン録画の『ゴジラVSメカゴジラ』を見てみたのだが、途中でやっぱり馬鹿馬鹿しくなって視聴中断。高嶋政宏と佐野量子のアレな人間ドラマ(笑)に心底うんざりしてしまうんだ。

 「プテラノドンの卵があるって?見せて、見せて」「あっ、いけません、一般の人の立ち入りは禁止されています」「いいじゃん、いいじゃん」「だからだめですってば、ああもうそんな強引に、だめ、だめ、ああん、いやーん」 こんなセリフは実際にはないけどな(笑)。

 後は二人で「プテラノドンをヒントにしたのに羽ばたかない飛行機械でふわふわ」も酷かった。劇場で見たとき、この2つの場面でオレは「なんてものを見せやがる」と怒りに身を震わせていたのだ(笑)。 

 オレは庵野監督が『シン・ゴジラ』で人間ドラマというものの存在を可能な限り希薄化したのは、この映画でこりたからじゃないかと本気で思っているぞ。

 特撮もなんだかすげえ。進んでくるゴジラを実景と合成するという手法が多用されるのだが、これがまたなーんにも考えておらん。ゴジラがのんのんずいずい歩いているのに新幹線が走っている!というのは仕方ない(笑)。怪獣が暴れまわっているのに列車が走ってくるというのはお約束だから。いかんのはそのホームにフツーに人がいること。 

 同じく道路でフツーに車が走っていたりして、途方もなくがっかりさせられる。だいたいよう、ゴジラというのは基本的に歩いてくるんだ。ラドンやキングギドラのごとく空からいきなり降りてくるんじゃないんだ。なぜゴジラが“見えてから”清水の舞台から逃げ出すんだよ!

 野暮と言われるのは承知の上。おかしいものはおかしいのだ。しかし、なんだなあ、毎回毎回劇場でこんな思いをさせられていたのに、オレは良くゴジラ映画ファンをやめなかったなあ。そこだけは我ながら感心しますわ(笑)。

 本日から仕事。夏祭りと旅行が重なって5日間ほど物件を放りっぱなしにしていたので、まあ、郵便物やチラシなどのゴミが凄いこと。全部回って回収したらゴミ袋45Lが2つぱんぱんになった。

 食ったもの、朝飯にコンビニのお握りとカップのみそ汁。昼は野菜ジュース。夜は米国産ステーキと野菜炒め。ビールは飲まずにゴハンを2膳。

 その後、WOWOWハイビジョン録画の『激突 2015』を見る。まあ、スピルバーグの佳作『激突』(1972)を参考?にした作品で原題は『激突!2015』(『WRECKER』) 『激突!』(『DUEL』)で全然違うけど、邦題を似せときゃ誰か間違えて借りるじゃろ感にあふれたアレな映画だ。

 まあ、オレは気に入ったけどね。きゃーきゃー騒ぐだけのヒロイン二人組の頭の悪さが心地よく(笑)、またアメリカのド田舎町の寂れきった一本道の描写が上手くできていて、戦慄を覚えずにはいられなかった。

 ほんと、アメリカの田舎町や道路はそれをフツーに描写するだけでホラーの舞台となりえるのだって俺も酷いこと言ってますな。

 みんな、あんなに携帯が通じなかったり、固定電話が都合よく故障しているのをご都合主義とかツッコミどころとか言っているけどそんなのアメリカの田舎町じゃ当たり前だぞ(笑)。私が30年前アメリカに行った時はまったく田舎じゃないカリフォルニアの郊外の町で大き目のスーパーマーケットの前に並んでいた公衆電話10台のうち8台が故障していて仰天したもんだぞ。

 ハイビジョン画質は微妙。暗部のノイズが目立つうえに動きがかくついている。これは24Pでも60Pでも変わらなかった。音声はAAC5.1チャンネル。重低音の使い方が派手でうれしー(笑)。

 終了後シャワーを浴びてまたまたダビング作業。後は録画の「探偵ナイトスクープ」をまとめて消化。小ネタで「ウィスキーを飲みながらうどんを食うと酷いことになる」 ウィスキーを口中に含んだ状態でうどんを啜りこむとむせてえらいことになるのは確かだけど、現実にそんな食い方をする奴はおらん(笑)。

 まあ、この後の間寛平のうどんはみ出しネタで笑わせて貰ったけど。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2016年8月15日 (月)

8月10日(水) 京野菜家

 

8月10日(水) 京野菜家
 昨今は恐妻家という言葉も死語なんですかなあ駄洒落。最近、とんでもなく道を知らないタクシーの運転手さんが増えたのではないかと思う。それも裏道を知らないというレベルではない。自宅に戻ろうとしてまったく違う場所に連れていかれたりするのである(笑)。

 昨日、博多駅から自宅へ戻ろうとした私たち。Y乃と私、T子・K太郎と母親に分かれてタクシーに分乗したのだが、Y乃、私のタクシーはもうすんなり自宅へ到着した。ところが待てど暮らせど母親たちが戻ってこない。20分も遅れてやっと到着したのである。

 訳を聞いてみたら、タクシーの運転手さんが道を間違えて清水四つ角まで行ったというのである。運転手さんは「てへへ、道一本間違えちゃった」と言っていたそうだが、道一本どころの騒ぎではあるまい(笑)。

 私の家の場所を知っている地元の皆さんが読んだら大爆笑だよ、これ。

 さて、本日から仕事と思いきや母親に用事ができてT子、Y乃を福岡空港まで送っていくことになった。午前11時まで彼女たちは映画(笑)。『ハリーポッター炎のゴブレット』である。タクシーで福岡空港まで行き、荷物を預けてさあ、食事でもと思ったのだが何しろ午前11時まで映画見ていたざますでしょ、飛行機の時間が迫っていたのでそのまま送り出すことになってしまった。ちょっと残念であった。

 その後、地下鉄で天神まで出てバスで帰宅。昼飯は吉野家の牛丼。そしてお仕事。関係各方面への連絡や支払等々。

 夕食は自分飯。テキトーにソーメンをゆでてテキトーに食べる。その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『マネーショート』を見たのだが・・・・んー、さっぱり分からん(笑)。なにやら脳がつかれているのかストーリーが全然頭に入ってこない。金融用語にもぴんと来ないし、首をひねってばかりの130分であった。

 何か癪なので映像・音質の評価はしない(笑)。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業。時代劇専門チャンネル録画の「赤影」を粛々とブルーレイにコピー。ウウーム、冒頭に「赤影 特別番組」を入れたので最終4話が入らなくなってしまったなあ。

 午前11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2016年8月12日 (金)

8月9日(火) 「ジュンク堂讃歌」

 

8月9日(火) 「ジュンク堂讃歌」
 元ネタは貝塚ひろし先生の「柔道讃歌」 旅行2日目。午前8時ごろに起床というか、もっと寝ていたかったのだが昨日のコーフンがそのまま続いているK太郎にたたき起こされたのである(笑)。

 ふへえと言いながら朝食前の入浴。今度は別の露天風呂へ。こちらも適切な湯温で誠にキモチ良い。やっぱり風呂というのはこうじゃないといけませんなあ、毎日こうだとこりゃ泣けてくるってなもんですよ。

 朝食は夕食と同じバイキング方式。T子によれば「目の前で焼いてくれるオムレツが凄く美味しかった」とのことであったが、私はあまり食欲がなく、ソーセージ4本とベーコン二枚、目玉焼き、フレッシュサラダ、スープ、そしてフランスパンのスライスを4個食べただけであった。その代りコーヒーは3回ほどお代わりしたけど。

 チェックアウトまで部屋で一休み。まあ、お子達は相変わらずドタバタしていたけど。そしてチェックアウト後はホテル内のボーリング場で2ゲームほど。私は一ゲームやっただけでへとへとになってギヴアップ。もうこれだけで腰や肩が「もうお願いだから勘弁してください」と言い始めるのだ。

 終了後、昨日と同じくホテルの送迎バスで別府駅へ。列車の時刻まで1時間ほどあったのでフードコートで鶏天やサンドウィッチ等の軽食を取る。そして午後1時過ぎのソニックなんたら号で博多駅へ。タクシーを使って帰宅する。

 その後、お子達はシアタールームで『クレしん ジャングル』 キミたちはちょっと休もうとか思わないのかね(笑)。

 夕食は福岡市某所の割烹でイカの活造りをメインとした魚料理。イカも美味かったがアジの活造りもなかなか。サザエの刺身が入荷なしということで食べられなかったのが残念であった。

 帰宅後、お子達が風呂を済ませるのを待ってまた「クレしん」。今度は『戦国』だ。午前12時近くに終了。彼女たちを実家へ送っていって、後は入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。楽しかった旅行も終りである。

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8月8日(月) 「ジュンク堂部物語」

 

8月8日(月) 「ジュンク堂部物語」
 どんな部活だ。さて、本日から大分 別府杉乃井ホテル旅行である。私は午前9時に起床。旅行日和の雲一つない好天気の中、朝飯も食わずにシャワーを浴びて身支度こしらえる。T子、Y乃の両人も朝飯は食わなかったようだが、珍しく時間ぴったりに用意を終えていた。まあ、こんな時母親が一番遅れるのはいつものことだけれども(笑)。

 タクシーにて博多駅へ。中央改札口でこの旅行の差配をしてくれた末弟家族(弟、義妹、K太郎)と合流。午前11時半のソニックなんたら号で一路大分へ。車中にて本日初めての食事。駅弁である。私は「薩摩黒豚トンカツ弁当」をチョイス。それにもちろん缶ビールを2本。

 はい、T子とY乃から「おじちゃん、食べ過ぎ、飲みすぎ、そんなだからぶくぶくぶくぶく×るのよ!」と散々に非難されてしまいましたわい。

 さて、午後1時過ぎに別府駅へ到着。駅から15分おき!に無料運行されている送迎バスで別府杉乃井ホテルへ向かう。送迎バスの中から見た別府杉乃井ホテルはなるほど巨大であった。その威容はもし、夜間で悪天候であれば私にドラキュラ城へ赴くジョナサン・ハーカーの心情を感じさせたかもしれぬ。

 いや、だから午後1時で雲一つない抜けるような青空だから(笑)。

 ホテルに到着後、チェックインを済ませ(いや、このチェックインの行列が凄いのなんの、大人数に加えてまた大きな浮き袋を抱えたお子達がわあわあわあわあと走り回るのでさらにえらいことになっとる)、いったん部屋へ落ち着く。

 しばらく休息してのち、私、母親、義妹はホテルの最大の売りである大展望露天風呂 棚湯へ。弟とお子達はプールへ向かう。

 私はこの手の大浴場があまり得意ではない。熱いお湯が苦手なので、長時間の入浴が難しいからである。しかし、この棚湯は大違いであった。お湯の温度が程よく、長々と浸かっていられる。体がほてってきたら立ち上がって心地よい風で体を冷やす。そしてまたお湯の中へ・・・を繰り返すと、いつまでも入っていられますバイ!

 もちろん、風呂からの眺望も素晴らしいものであった。眼下に広がる別府湾の絶景に思わずイザナミ、イザナギの日本神話的な快感を覚えてしまったほどであった(意味深)。

 まあ、あそこまで無防備に外が見えていると逆に、こんなところで己の陰茎をさらしていていいものかと思ってしまったりもしますけどね(笑)。

 大いに風呂を楽しんで部屋へ戻り缶ビールをキューっ。これはたまりませんなあ。

 夕食はバイキング。バイキングとは言ってもそこはそれ何しろ別府杉乃井ホテルですから、個々の料理のお味はなかなかのもの。期待できないと思っていた刺身の類も標準以上である。そしてびっくりしたのが寿司。機械成形のシャリを二人の職人さんが握るという形式で出されていたのだが、これが美味かった。シャリとネタの馴染み具合が回転寿司とはまったく違っていて、久々に本物の寿司を食べることができた(何しろ、良くって出前の寿司ぐらいしか普段食べておりませんからなあ。こんなんでも感激してしまうんです)

 お酒は生ビールとハイボール。

 ゴハンの後はまた遊びということで館内施設のゲームコーナーへ。館内施設とはいってもそこはそれ何しろ別府杉乃井ホテルですから(あんた、そればっかりですな)下手なゲームセンター顔負けの設備がある。

 ここで2時間ほどお子達に付き合って、はい、長い1日がようやく終わったのです。とはいえ、コーフンしたお子達にとって後は寝るばかりとはならず、その後もえんえんスマホやipadでゲームやったりして最終的に寝付いてくれたのは午前1時過ぎ。

 私はその後寝酒をやって午前3時過ぎに就寝。

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2016年8月11日 (木)

8月7日(日) 「伊代はまだ中毒だから」

 

8月7日(日) 「伊代はまだ中毒だから」
 松本×代が覚×剤事件を起こして謹慎。いよいよ復帰を迎えたがそんな彼女を揶揄した芸能新聞の見出しという設定の駄洒落であります。

 さて、午前9時になんとか起床。でろでろの体をベッドから大変な苦労をしてひっぺがし、シャワーを浴びて身支度こしらえる。そしてそれから約1時間半、炎天下の中を祭りの片づけに従事したのである。

 幸いと言ってはなんだが(笑)午後1時過ぎに到着するY乃を福岡空港まで迎えに行かなければならなかったので、ちょっと早めに抜けることができた。

 飯も食わずにシャワーを浴びて、着替えてバスに飛び乗る。そして博多駅から地下鉄に乗り換えて午後1時に空港着。飛行機の到着予定は1時15分であったが延着があり、しかも、お子様一人旅の子供たちは都合上、一番最後に降りてくる。だからY乃が出てきたのは1時50分近くであった。

 そしてそのままタクシーで帰宅。えー、この間、T子は私のシアタールームでずっと「プライミーバル ニューワールド」をご覧になっていたという(笑)。

 夕食は近くの焼き鳥屋。そして帰宅したのち、またシアタールームで映画鑑賞。今度はDVDの『クレしん オトナ帝国』だ。終わってから実家へ二人を連れていくが、なかなか私を離してくれず自室へ戻ったのは午前12時過ぎとなった。

 入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。明日からいよいよ大分(別府杉乃井ホテル)旅行だ。

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8月6日(土) 伊代はまだジュンク堂だから

 

8月6日(土) 伊代はまだジュンク堂だから
 ええっとこの間久しぶりに天神のジュンク堂で本を買いましたよ。「めしばな刑事タチバナ 22」でしたよ。ちょっと時系列が前後してしまうが、8月8、9日で大分の「別府杉乃井ホテル」に行ってきましたよ。子供の頃から「別府杉乃井パレス!」というCMに慣れ親しんでおりまして、いわば私の憧れのホテルでありました。その期待にたがわず山中に屹立する巨大ホテルの威容というのはまさに凄いものでありまして、007映画の舞台となっても違和感がないくらい(ウソ)。この杉乃井ホテルだけで2002年のSF大会で行った玉造温泉に匹敵するのではないか(ちょっと大げさ)。

 客室から端っこの展望大浴場「棚湯」(この露天風呂もマジですげー)まで行くのにホテル内を延々と歩く。それが嫌なお客さんのためにシャトルバスまで走っている。結婚式場も設備されていて「海が見えるチャペル」なんてものもある。

 でも、鹿爪らしい表情で式場へ向かう花婿、花嫁さんの横をさあ、これから風呂だ、露天風呂だ、がははははという浴衣姿の親父がどんどん通る訳で。中にはすでに顔の赤い臨戦態勢の親父もいる訳で。これを見ていたY乃、「こういう結婚式はちょっとイヤだね」私「海も見えるけど親父も見えるってか」「きゃはははは」

 こういう会話ができるのが嬉しいッス(笑)。

 本日は午前9時から夏祭りの準備。今年は学生アルバイトがそれなりに確保されていて本当にキツイ仕事は彼らに任せることができたのだが、それでもしんどかった。午前11時過ぎに終了した時にはあまりの疲れにまともに口がきけないほどであった。

 這うようにして帰宅。とりあえずきんきんに冷えた缶ビールをぐいー。後はソーメンの昼飯。そして自室でシャワーを浴び午前3時半まで休憩。この間、母親が空港へ本日東京より襲来するY子を迎えに行く。

 私は午後4時から再び出撃。夏祭りで出す焼きそばや焼き鳥の仕込みのためである。だがなんとしたことであろう。この頃から空がにわかに掻き曇り物凄い雷雨となる。一時は夏祭り自体の延期さえ検討されたのだが、幸い1時間ほどで上がり予定通り開催されることになった。まあ、地面はべちゃべちゃのべちゃだったけど。

 その後はフツーに夏祭り。雷雨の影響で焼きそばの仕込みが遅れ結果的に売れ残ってしまうことになってしまったがとにもかくにも終わったのだ。

 ひいひいひいとまた這うようにして帰り、挨拶もそこそこにT子をシアタールームに連れていく。そして見せたのがハイビジョン版の『クレしん ヘンダーランド』 終了後、彼女を自宅へ連れて行ったあと、ウィスキーの水割りで適度に酔っぱらって就寝。あー、しんどかった。

 まあ、明日も夏祭りの片づけだけどね(笑)。幸い、雷雨のおかげで開始時刻が遅れたから例年午前8時集合が午前10時になったけどね。

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2016年8月10日 (水)

8月5日(金) 幕府スランプ

 

8月5日(金) 幕府スランプ
 どんなバンドだ。さて、明日からいよいよ怒涛の5日間が始まる。まず6日は夏祭り。午前9時に集合して炎天下の中、祭りの準備をしなければならぬ。そして同時に東京からT子が襲来。祭りが終わった後、疲れた体にびしびしと鞭うって映画を見せてやらなければならぬ。

 翌日はこれまた朝8時から片づけである。これでさらに体をがたがたにした後、福岡空港まで赴き、1日遅れでやってくるY乃を出迎えねばならぬのである。そして夜はおそらく焼き鳥屋で焼き鳥や刺身や生ビールやハイボールをやらなければならん。ああ、つらい、つらい。

 そして翌日から大分旅行である。なんとあの別府杉乃井ホテルにいってプールや大展覧パノラマ露天風呂やゲームやボーリングなどに興じなければならんのである。9日の午後4時ぐらいに戻ってきて、またお子達に映画。そしてその夜はおそらく割烹でイカの活造りなどをいやいやながら楽しまねばならんのである、ああ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼は抜き。夕食は秋刀魚の塩焼き、大根おろし、筍の煮物。ビールは飲まずゴハンを一膳。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ダークハウス』を見る。ホーンテッドハウスというより私のような古風な人間には幽霊屋敷といった方がぴんと来ますな、を舞台にしたありがちなホラーなのだが、探検隊メンバーたちの人間関係がスパルタンで、ぎすぎすしているのがなんとも私好み。

 話自体はあまり面白くなかったけど(笑)。

 まあ、今の今まで証言していた筈の人間の首つり自殺死体が見つかったときはさすがにゾッとさせられました。

 ハイビジョン画質は暗部のノイズが惜しい。音声はAAC5.1チャンネルサラウンド。幽霊屋敷内の喧騒音があちこちから聞こえてきて大変に不気味悪いぞ、こりゃ。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業など。午後11時に入眠剤を倍量服用し午前12時半に就寝。夏祭りの準備に備えたつもりだが、何か眠りが浅く十分に休むことができなかったようである。


 

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2016年8月 5日 (金)

8月4日(木) 「スケルツォの海」

 

8月4日(木) 「スケルツォの海」
 うーん、偉い!春風亭と来たら今や昇太師匠ですよ、ええ。笑点の新司会者なんざもう出来すぎもいいところ、師匠の偉さを日本中がやっと認めたてぇもんです、にくいよ、この色男。なんですなあ、風のうわさに聞きましたが、師匠のネタ 「ストレスの海」が「世界落語記憶遺産」に認定される見込みっていうんじゃありませんか、いよ、世界の師匠、世界の昇太!

 春風亭昇太師匠、「笑点」新司会者抜擢記念駄洒落。

 『シン・ゴジラ』で久々にIMAXシアターを体験したけれども、まあ、なんというか、いつもながら前置きが長くってへきへきじゃなかった辟易させられる。「IMAXの高画質と高音質、あなたは映画を見るのではありません、映画を体験するのです。さあ、至高の映画体験まであと6秒、5,4,3,2,1!」とか、とにかくうるさいんである。

 (IMAXシアターの上映前の前置きが長いというのはホントウですが、この宣伝文句は実際とはまったく違っています。万が一のことを考えて私がテキトーに考えたものです)

 映画の予告がとにかく音のヴォリュームがでかくて、迫力のある場面ばかりが流されるもので、低音が私の心臓を妙な具合にマッサージするのも気味が悪い。胸がどきどきしてきて、変な汗をかいてしまうのである。なにかIMAXシアターに行くたびに同じような愚痴言っているような気がしないでもないが(笑)。

 そして今回初めての体験となったのが劇場全体の揺れ。4DXでもないのに、微妙に振動するのである。『シン・ゴジラ』の映像とはまったく関係なしに揺れていたので、これは隣のIMAXシアターによるものだろう。最初、地震ではないかと思ったくらいで、これも実に心臓に悪い(笑)。

 まあ、『シン・ゴジラ』自体がすっげえ面白かったので構わんのですが。
 
 私はこれ以降、劇場へはいかない。じっと我慢に我慢を重ねてがまん汁を全身からねばねばと分泌しながらブルーレイ化を待つのである。ブルーレイが発売された暁にはさっそくに購入し、我がシステムで楽しむのである。

 あのゴジラの足音、どずずずずずずずずずずずずずずうううんをスーパーサブウーファー TD725SWMK2がどのように再生してくれるか、今から楽しみでならんのだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのお握りとカップのみそ汁。昼飯はウエストでうどんとカレーのセット。まあ、6時から夏祭りのテント張りがありましたからな、さすがに昼飯抜きではつらかったのであります。

 そのテント張りが終わって帰宅が午後7時過ぎ。面倒だったので夕飯はチーズをつまみにビール500ml缶一本飲んでキムチをしこたま入れたマルタイ棒ラーメンで済ませてしまう。

 後はテキトーにダビングしてみたりシャワーを浴びてみたり。

 午後11時過ぎからプロジェクターを起動して日本映画専門チャンネル録画の『マタンゴ』を40分ほど。嵐に翻弄されるヨットの特撮、そしてぼろぼろになったヨットのセット、そのレベルの高さにただため息。

 入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2016年8月 4日 (木)

8月3日(水) 「ヴァリャーグ」ソース焼きそば

 

 8月3日(水) 「ヴァリャーグ」ソース焼きそば
 『シン・ゴジラ』鑑賞。以下はとりあえずの雑感である。例によってギガネタバレテラヤバスなので注意すること。ちゃんと警告はした。「うっかり見ちゃったじゃないか、どうしてくれる」という類のクレームはもはや筋違いである。整骨院へ行きたまえ。

 
 ネタバレ、ネタバレ、ネタバレ

 過剰なまでにまき散らされる「情報」でゴジラと言うキャラクターを形作っていった演出は見事。 

 『シン・ゴジラ』は映画としての構造は『ゴジラ 1984』と同じでポリティカルサスペンスとしての怪獣映画。味付けしだいであのクソつまらんかった映画がこんな傑作に生まれ変わるのである(笑)。 

 ゴジラ第一形態出現時の政府のおたおたした対応にへらへら笑っている奴がいたが、今までのゴジラ映画のような“前哨戦”がまったくない状態であんな訳の分からないものが出現したらどこの国だって同じような状況に陥ることは目に見えている。今まで揶揄されるばかりで語られなかった「想定外」という用語の真の恐ろしさをこの映画は我々に提示しているのだ。 

 その後の大杉漣演ずる首相の腹の座りかたがまた素晴らしい。ゴジラ攻撃に関する防衛大臣 余貴美子との緊迫したやり取りでオレは『ガメラ 大怪獣空中決戦』の仇を取ったぜ!

 ゴジラに冠せられた反核の象徴は「クリスマスキャロル」で幽霊たちを呻吟させていた生前の罪の鎖のごとし。娯楽映画としてのゴジラが時代と共にその力を失って衰退していくのにつれてその鎖はますます伸びていったのである。まあ、取り柄が「反核」しかなくなったとも言うけどね。この要素が『ゴジラ 1954』を傑作にしていたのは事実なので、ますます始末に困るのだ(笑)。

 『シン・ゴジラ』はこの鎖を見事に粉砕してくれた。

 本日は休み。午前9時に起床。コーヒーをゆっくり飲んでさっそくプロジェクターを起動。米国盤ブルーレイ『バトル・オブ・ロサンジェルス』を30分ほど見る。その後シャワーを浴びて事務所へ。カメの世話などして、午前11時からバスで博多駅へ。前述の『シン・ゴジラ』鑑賞のためである。

 博多駅の吉野家で牛丼を食ってから(笑)徒歩でキャナルシティへ。そして映画が始まってから約2時間、あなたの体はあなたの目を離れ、違った、あなたの目はあなたの体を離れこの素晴らしい映画の時間に入っていったのです・・・。

 終了後、またてくてくと歩いて天神へ。ジュンク堂で待望の「めしばな刑事タチバナ 22」を購う。その後、赤のれんでギョーザ3個、半炒飯、ラーメンの定食を生ビールいっぱいとともに平らげる。げふっ。バスで帰宅。

 その後、プロジェクターを再起動し『バトル・オブ・ロサンジェルス』の続き。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「おそ松さん」 いい加減酔っぱらってきたところでプロジェクターを三度起動し、WOWOWハイビジョン録画の『ゴジラVSキングギドラ』をようやっと最後まで。はあ。

 就寝午前1時過ぎ。

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8月2日(火) 「ヴァリャーグ」企業

 

8月2日(火) 「ヴァリャーグ」企業
 最近はブラック企業とかブラックバイトとかブラック部活とかなんでもブラックをつけるのが流行ているみたいなので。

 この間のと学会例会で「昔の動物虐待映画」というのを発表してその口開けがバート・アイ・ゴードン師匠の『巨大生物の島』 当然、みんな見ているのだろうと思ったら意外や意外、初見の人も多かったみたい。ウウーム、この手の映画はマストじゃないのか(笑)。

 あとね、この『巨大生物の島』で建物の屋根に上った主人公たちのすぐそばにあからさまな合成の鼠がいる場面を見て「あ、オレにとっての特撮とはこれでいいのではないか」と思っちゃったことはナイショだよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼は野菜ジュース。夜はマグロの刺身、焼きナス、生野菜、とろろ。ビールは飲まずにゴハンを二膳。

 その後、レンタルブルーレイで『グラスホッパー』を見たのだが、これもすっげえヒドイ映画でさあ(笑)。)。「虫を殺せないような男」と「ゴキブリを殺せないような男」は明らかにニュアンスが違っているのにそれをごっちゃにしたあげく感動的な(と思われる)ラストに持って行く。この感覚がやっぱりどうにも変。

 浅野忠信、山田涼介の殺し屋同士の絡みやおそろしく間抜けな悪女を演じた菜々緒はなかなか魅せてくれたけど、良かったのはそこだけ。「渋谷の交差点に対抗組織の作った合成麻薬を飲ませた男をトラックで突っ込ませて歩行者を虐殺。すると取り締まりが厳しくなって、我々の薬が市場を独占できるとかアホか、ンな訳ないやん」「主人公を計画に絡ませる必然性がどこにもねー、そもそも計画自体が偶然が100は重ならないとうまくいかないくらいデタラメやんけ!」「あんだけ苦労して息子を殺して、主人公を巻き込んでもこれまたそもそも悪の親玉が警戒厳重な屋敷から出てくるという確証がないとはどういうことだねん!」

 私もツッコミ疲れました(笑)。だから画質・音質の評価はいたしません。

 終了後、シャワーを浴びていろいろダビング作業。入眠剤を服用して午前一時過ぎに就寝。

 

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2016年8月 2日 (火)

8月1日(月) 「ヴァリャーグって許して」

 

8月1日(月) 「ヴァリャーグって許して」
 「ヴァリャーグっていいとも」「ヴァリャーグってコラえて」 なんだ、この駄洒落(笑)。8月は久々に米国盤ブルーレイを購入します。その内訳は『The Angry Birds Movie』、『Quackerz』、『キング・オブ・エジプト』、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 もちろん、みんな3Dです。さらに『The Angry Birds Movie』は4K UHDもセットになっています。私の初のUHD購入です。

 いつ再生できるか分かりませんけど(笑)。

 この4枚で送料込 11,933円也。

 イシガメのメスが産卵のため、陸場をあちこち掘り返している。その穴がつぼ型でまことに見事なカタチかつ、とてもイシガメがほれるとは思えない深さだったので、オレァまたネズミか何かが入り込んで巣穴を作ったのかと思った。夕方になってあたりが暗くなったところでめだかの学校じゃないけどそうっと屋外ケージを覗いてみたら陸場で黒い塊がもぞもぞしていた。すわ、やっぱりネズミだ!と恐怖したのだが良く見てみたらイシガメだった。

 呑気だね、ああ、呑気だね。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は久々に有限会社フリーメーソン近くのとんかつチェーンレストランでチキンカツとロースカツのランチ。揚げ物でゴハンをわしわし、すいません、お代わりください!塩をかけてキャベツをわしわし、赤だしのみそ汁をずびずば啜ると、なんだかもう生きてて良かったというキモチになります。

 夜はなんということであろう、某山の上ホテルにて大濠公園花火大会を観覧するという実に贅沢なことをしてしまったのだ。しかも、花火の前に日本食のコース料理をフリードリンク(飲み放題などという下品な言葉は使わない!)の生ビールとハイボールと共に楽しんだのである。

 あまりにも贅沢すぎて少々目がくらんだ夜であった。

 午後9時に花火が終了。それから歩いて帰宅。何、周辺が大渋滞なのでタクシーなど使えませんからな。

 帰宅後、呑み直し。プロジェクターを起動させて『ゴジラVSキングギドラ』の続き。未来人がペットボトルのミネラルウォーターを飲んどる!なんじゃ、そりゃ。ひひひ、ゴジラの代わりにドラッドに放射能浴びせてキングギドラにしてやった、えっ、移動させたゴジラも偶然に放射能浴びてやっぱり出現?俺たち(未来人)の計画丸つぶれ、フンガー!

 オレもフンガーっとなって途中で見るのをやめてしまいました。就寝午前1時過ぎ。

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2016年8月 1日 (月)

7月31日(日) リオのカニバリズム

 

7月31日(日) リオのカニバリズム
 リオ五輪開催直前記念駄洒落。『Curse of The Faceless Man』(1958年) ここで呼ばれてきたのがエマニュエル教授。彼は実は初登場ではなく、メダリオンの文言を翻訳する場面で活躍していたのですが、とにかくしゃべりがもじゃもじゃして聞き取りづらいので、いなかったことにしていたのです(笑)。しかし、後半こうも物語に絡んでくると無視する訳にもいかなくなったのであります。

 エマニュエル教授はある確信をもってティナを「盲目の漁師の海岸」へ連れて行きます。車から降りて周りの景色を見渡すなりまっさおになってふらふらと倒れるティナ。教授が抱き起しますと、「火山よ、火山が爆発して人々は火から逃れようとして海に入ったわ、でも海が沸騰して、ああっ、大勢のローマの人々がしゃぶしゃぶに!」 何がしゃぶしゃぶか(笑)。

 どうした訳かティナはポンペイ壊滅の日の記憶を潜在意識の中に持っているようであります。

 教授はさらにティナに逆行催眠療法を試みます。その結果ティナから得られた証言は驚くべきものでした。彼女の前世はポンペイの貴族の娘、ルシーナだったのであります。彼女は奴隷のQuintillus Aureliusと愛し合っていたのですが、そんな恋愛が許される筈もなし。おりしもローマ随一の剣闘士から求婚されちゃったりしていて、困っちゃうなーという状態だったという。

 悩んでいるうちにヴェスビオス火山がどかーん。ポンペイは壊滅してしまったのでした。

 あの石化人間はだからティナにあれほど執着するのだ。ポールはイラっときまして「そんなことはさせるものか!」ティナをイタリアから連れ出すことになります。用意を整えてティナのアパートメントに向かったポールですが、彼女は不在。代りに置かれていたのが石化人間の縛めをナイフで切る様子を描いた彼女の絵でした。

 「あ、あのアマ、また記憶に操られて石化人間を逃がそうとしている」 博物館へ急行するポールですが、時すでにおそし。彼はティナによって逃がされた石化人間に殴られて気絶してしまいます。石化人間はティナを抱きかかえていずこへともなく消え去るのであります。

 さて、石化人間の向かった先は例の「盲目の漁師の海岸」でありました。石化人間は2000年の時を隔てて、今日、この日にヴェスヴィオス火山が爆発すると思っていたのです。だから彼女を海岸に連れていき、火山の火から守ろうとしたのです。ああ、なんという勘違い。

 おまけに石化人間ですから海に入った途端、ぶくぶく溶け出してしまった。海に投げ出されたティナが「がぼ、がぼっ、え、なに、私どうしたの、がぼ、がぼぼぼっ、う、海?」 溺れかけたところをポールに救われたのでありました。

 はい、めでたし、めでたし。

 モノクロ画質はノイズと黒浮きがあってとても褒められたものではなし。英語字幕もなし。DVDと違って日本製ブルーレイプレーヤーでもフツーに再生できるのが唯一の救いといったところであります。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼は抜き。夜はイカとヒラメの刺身、米国産ステーキ、キャベツ千切り。ビール350ml缶一本飲んでゴハンを2膳。

 その後、シアタールームにて『ジョン・カーペンターの要塞警察』を見る。恥ずかしながら今まで未見だったというか、『ニューヨーク1997』と勘違いしてアレ、カート・ラッセル出てこんのとか、なんかいろいろすみません(笑)。

 ストーリー自体は年代を考慮してもいささかあか抜けないか(笑)。おとーさんが警察署に逃げ込んでドンパチ始まるまでがちょっと退屈で、ジョン、ごめん、オレ、何度か寝落ちしちゃったよ。襲撃が始まってからもキャラの動かし方が今一つぎこちなく、二人の護送中の囚人、ヒロイン、主人公以外のキャラはほとんど役にたたず、あっさりと静かに死んでいく。

 ギャングはギャングでもっと考えりゃいいものを警察署に突入しては射殺されるの繰り返し。

 私の期待とはずいぶん違った方面の映画だったようである。

 ハイビジョン画質はまあ、ダメ。暗部の情報量の無さ、発色の地味さ、年代なりと言ってしまえばそれまでだが。音声はAAC5.1チャンネル。うぴゅっという消音拳銃の発射音が実に鋭い。BGMも元気ありすぎ(笑)。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業など。入眠剤を服用して午前2時に就寝。

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