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2016年9月20日 (火)

9月20日(月) 「根暗の未婚」

 

9月20日(月) 「根暗の未婚」
 元ネタはなーんだ。あ、この駄洒落は私のことではないので勘違いしないようにお願いします。「Doctor Who: Dark Water/Death in Heaven  3D」をようやく最後まで。あの死んだ人が連れていかれた場所はなんなんだ。一応、ドクターフー世界における天国みたいなものなのだが、そんなところからドクターたちが考えていたように人間を連れ戻せるのか。

 あの女の人はドクターの幼さ馴染みということであるが、だとしたらなぜ、あの施設で出会った時にドクターがそのことに言及しなかったのか(したかもしれん、私が聞き取れなかった?)。だいたい、その浅からぬ関係にあった幼馴染の女にいきなり「私はホログラムで、ほほほ、「スタートレックヴォイジャー」のドクターのパクリじゃないかですって、ほほほ、そんなことはなくってよ。私はこの施設の受付嬢よ」とか言われたらもっとびっくりするものではないですかね。

 まあ、ラストのラストでドクターとヒロインがお互いを思いやるあまり、二人とも事実とは正反対のことを言って(ドクターは故郷の惑星が見つかった、ヒロインは死んだ恋人が戻ってきた)、関係を穏やかに終焉させるという場面はそれなりに感動的でしたが。

 さて、このディスクの特典映像にドクターとヒロインへのインタビュー映像が収録されている。インタビュアーはなんと、あのウィル・ウィートン。『スタンバイミー』出演後、「スタートレック ネクストジェネレーション」においてエンタープライズDの艦医ビバリー・クラッシャーの一人息子、ウェスリー・クラッシャーとして登場し人気を博す。しかし、このウェスリーというキャラクターは天才ながらどうもお調子のりでアカデミー卒業間際にシャトルでアクロバット飛行をやって事故を起こし同級生を死なせている。そのため、アカデミーを退学し、あまつさえ「旅人」と名乗るインチキ臭い異星人にそそのかされ、「新しい自分流の生き方を探す」旅に出てしまったのである。

 (後の映画版では連邦へ復帰して中尉となっている模様。アカデミーばっくれたのにどうやって士官に昇進したかは知らん)

 「ネクストジェネレーション」以降、日本ではさっぱり顔を見ることができなくなったウィル・ウィートンのキャリアがウェスリーのそれに奇妙にダブって見えたものであった。そんな彼に今再び会えるなんて!(失礼である。「スタートレック」後も俳優・声優としてコンスタントにキャリアを積み上げている。出演作「ビッグバン セオリー/ギークなボクらの恋愛法則」は日本でも2009年にスーパードラマテレビで放映された。本人役というのがちょっとアレだが)。

 そんなウィル・ウィートンも現在44歳。立派な髭を蓄えた太めのおじさんである。そりゃあ、私も年を取る訳だ、うん。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は冷凍の和風パスタ。夕食は秋刀魚とイカの刺身、出来合いのローストビーフ叩き(ローストビーフに和風だれを掛けて野菜とともにカツオの叩き風にして食べる)。仕上げはイカ納豆ゴハン。ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにて前述の「Doctor Who: Dark Water/Death in Heaven  3D」の続きを見たのである。ハイビジョン3D画質はなかなかのもの。やや暗めなようだが、それでも立体感は十分。音声はドルビーアトモス。対応していない私のシステムではドルビートゥルーHDとして再生。まあ、こちらはごくごく普通のテレビシリーズ並みのちょっと貧乏なサラウンドでした。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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