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2016年9月10日 (土)

9月9日(金) 「忍者ハットトリックくん」

 

9月9日(金) 「忍者ハットトリックくん」
 サッカーのルールを何にも知らない僕が考えた駄洒落。オフサイドとか、説明された時は理解できるのですが(さすがにそこまでアレではない)3歩歩くと忘れてしまいます。ましてやオフサイドトラップなど何をどうやって誰をひっかけるのか(トラップと名前がついていますからそれぐらいは分かります)、まったく理解の埒外ですな。

 『吸血鬼ゴケミドロ』がチャンネルNECOでハイビジョン放送。もちろん、録画しましたとも。さっそくプロジェクターの大画面で50分ほど視聴しましたとも。

 ハイビジョンの高画質で冒頭の赤い空の場面がテレヴィ放送やビデオ、DVDなどとは大違い。よりまがまがしくなって実に不気味悪い。いきなり飛行機の窓にぶつかってくる鳥の描写もえぐすぎるぞ(笑)。円盤の中でゴケミドロに入り込まれて「うわああ、俺の額がお×んこに!」と苦悶する高英夫のメイクも生々しくなっていて、見ていてとってもイヤなキモチになっちまったよ。

 少年時代の夏休み(多分)、午前中のテレビでいきなり放送していた(多分)この作品を見て「な、なんじゃこりゃ」と震え上がり、しかし同時に「でも東宝の『マタンゴ』より安っぽくてちょっとチャチだな」なんてことを生意気にも考えていた自分を思わず思い出してしまったぞ(ちょっとウソ入ってまーす)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はポテトチップス3枚(笑)と野菜ジュース。夕食は鯵の刺身、生野菜、もずく酢、出来合いのカツを使ったカツ丼。ビールは飲まず。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『デンジャラス・プラン 裏切りの国境線』を見る。テキサスで無職で毎日、毎日のんべんだらりと生きていたイーストウッドの息子が不実な友人の誘いでメキシコに飲みに出かける。そこでトラブルに巻き込まれたイーストウッドの息子。偶然出会った若者に誘われて退役軍人の通称キャプテンが主催する団体に参加することになったのだが・・・。

 一応、なんだか在りし日の連合赤軍みたいに革命をとなえて訓練をやったりしている訳です。指揮官に逆らうと小さな小屋に監禁されて小便を飲まされるというリンチに掛けられるというところまでそっくり(笑)。

 ただこのキャプテンは口ではたいそうなことを言いながらその本当の目的は単なる金、マネー、ディネロ。彼は隊員を率いて麻薬組織や麻薬の金を押収した警察を襲って大金を手に入れる。隊員がぽろりぽろりと死んでいくし、麻薬組織のみならず警察官まで殺したちゃったけど儲かったからハッピーさ、てなお気楽さ。しかも計画もずさんそのもの。特に「FBITシャツ」には大笑いである。このあたりも山の中で軍事訓練やれば革命が起こせると信じていた連合赤軍の愚かさに通じるところがあるではないか。

 妙なところに妙なリアリティを感じてしまった映画であった(笑)。

 ハイビジョン画質は実にきれい。発色が美しく暗部の不安定さもなし。音声はAAC5.1チャンネル。サラウンド音場が気持ちよく広がり、銃声の衝撃音も過不足なし。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業。ブルーレイ2層メディアに「幻解!超常ファイル UFO神話PART2」「孤独のグルメ 東北出張編」『吸血鬼ゴケミドロ』「ウエポンフロントライン 航空・海上・陸上自衛隊」をコピーしてほぼ容量一杯。

 なんてマニアックな1枚となったことか。

 その後、プロジェクターを再起動させて前述の如く『吸血鬼ゴケミドロ』を50分見てひー、やめてー!となったのである。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前2時過ぎに就寝。

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