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2016年9月30日 (金)

9月29日(木) ドルビーの泉

 

9月29日(木) ドルビーの泉
 ロスレスサラウンドではDTS-HDマスターオーディオに完敗したドルビートゥルーHD。アトモスで巻き返しを図れるか。同じオブジェクトオーディオのDTS Xはスピーカーの数に合わせてレンダリング可能という大きなアドヴァンテージがあって予断を許さないのである。

 (アトモスも最初はスピーカーの数は関係ないっていってたんだけどなあ。メーカーの人がだから5.1チャンネルなどのチャンネル数をつけないと威張って話していたのだが)

 西日本新聞 9月29日 朝刊30面 韓国観光公社福岡支社 李 鶴柱(イ・ハクチュ)支社長。<引用開始>「韓国でも中国と同様に日本の食や文化の人気は高まっている。反日ムードが韓国の一部でしかないことを知って欲しい」<引用終了>

 いやいやいや、いやいやいや(笑)。親日反民族行為者財産の国家帰属に関する特別法とかさ、国家ぐるみで反日やってるでしょ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は回転寿司で7皿。夕食もパックのお寿司(笑)。ビール500ml缶一本飲む。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『グリード FROM THE DEEP』 香港製モンスターパニック映画。浜辺のリゾートで美人コンテストやってたら小さい食人蟲がわらわら出てきて半裸のおねーちゃんがきゃーきゃーきゃー。半裸のお兄ちゃんもいるけどそっちはどうでもいい。リア充決め込んだ奴らめ、ざまあみろという『ピラニア』みたいなノリがすげえ楽しかったんだけど、後半舞台が船の上に移ってからもう退屈で退屈で(笑)。

 小さな食人蟲に人間を襲わせてたっぷり食わせて戻ってきたところを巨大な親蟲(なのか、アレ)が食ってさらに成長するというモンスターの設定はなかなかに斬新だが、モンスターが出た、にげろぉの繰り返しでつまらないんだ。

 なお、リゾートホテルのエレベーターシャフトにボンベを放り込んでガスを充満させ蟲を焼き払うという場面があるのだが、これを仕掛けた男がシャフトを上りつつライターを落として点火する。フツー、ジッポライターをカチンと開けて火をつけて落とすと思うだろ、違うんだよ、この映画、100円ライターをそのままぽんと落とすんだよ(笑)。

 そして爆発するエレベーターシャフト、おいおい、焼けたエレベーターのドアがもろに木じゃないか(笑)。ちゃーんと炭になってるぞ。

 ハイビジョン画質はまあ、安いCGがばきばき破たんして、あまり褒められたものではなし。サラウンドも音数が少なく貧乏丸わかりだ。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会 民進党大会」 内容が凄かったので、これはまた改めて(笑)。

 その後プロジェクターを再起動させブルーレイの『かもめ食堂』を最後まで。

 就寝午前1時過ぎ。

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2016年9月29日 (木)

9月28日(水) 食欲のAKB

 

9月28日(水) 食欲のAKB
 ぽっちゃり版AKB48というのはどうか。アラハン(アラウンドハンドレッド 100キロ凸凹のデブの意味)はちょっとアレだけど、60~70キロぐらいのまあ例えていうならば一番太かった頃の磯山さやかさんぐらいの人がいい。

 これを48人集めたアイドルグループ。これは結構人気がでるのではないか(笑)。コンサートではそのデブ48人がどったんばったん舞台を踏み鳴らして歌い踊る。汗の量も尋常ではないから、本家AKB48とはコンサート会場の臭いがまったく違うぞ。ちょっと前のトンデモ本大賞の会場みたいになっちゃうぞ。

 多分、こんなことを想像してにやついている52歳というのは日本中で多分、3人ぐらいしかいないと思います。

 本日は休み。午前9時過ぎに起床してコーヒーをゆっくり飲む。そして朝っぱらからプロジェクターを起動させて米国盤ブルーレイ『ネクスト』を1時間ほど。2分先の未来が見える男、ニコラス・ケイジの未来予言ナンパ術がやっぱり面白い。

 その後、シャワーを浴びてお出かけ。車で入院中の父親へ物資補給。昼飯はその途中で立ち寄ったトンカツ屋でチキンカツ、トンカツのセットランチ。

 午後2時過ぎから銀行の人との打ち合わせ。それが終わってから帰宅し、『ネクスト』の続き。

 夕食は自分飯。コンビニのたこ焼き6個でビールを飲んでレトルトの豚汁で仕上げ。昼飯の影響で腹が空いておらずこれだけで充分であった。

 その後だらだらと漫画(病院の帰りにブックオフで買ってきた「海猿 1~5」)を読む。午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「さんま御殿」

 へれへれと酔っぱらって午前12時過ぎに寝てしまった。

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9月27日(火) 小さいAKB、小さいAKB見つけた

 

9月27日(火) 小さいAKB、小さいAKB見つけた
 久々のAKB駄洒落。 「キング・オブ・ザ・ヒル シーズン13 #23 When Joseph Met Lori and Made Out with Her in the Janitor's Closet」 ジョゼフが用務員さんの倉庫でガールフレンドとちゅっちゅっちゅ。ボビーが見張りに立っていたけど校長先生に見つかっちゃった。呼び出されたデールは激怒し、ジョゼフにガールフレンドに会うなと命令する。まあ、ジョゼフは反攻しますな。そしてデールに向かって「I Hate You!」可哀そうに大ショックを受けるデール(笑)。

 周知のごとくジョゼフはデールの生物学的な父親ではない。ハンクを含めて近所の人間はみんな知っている。知らないのはデールとジョゼフだけなのである。でもそれなりに親子の関係はきちんとしていて、ジョゼフの反抗も父親に対するキモチの現れなのだ。

 デールは悩んだ挙句、ジョゼフに性教育をしようとする。もちろん、いろいろ間違っているけど(笑)。でもジョゼフはあまりにもその性教育が子供じみていたので、また怒ってしまった。息子との関係が上手くいかないのはなぜなのか、悩んだデール、ついにある結論に達する。オレは認知症なんだ、だから息子を怒らせてしまうんだ。デールは自発的に元ハンバーガーチェーン店であったオーナーが経営する怪しげな精神クリニックへ入院するのであった。

 ハンクはジョゼフにはお前が必要だとデールを説得。退院に同意させるが病院はそれを拒否。困ったハンクにペギーが「もっともっと変なことをさせるのよ、そうしたら州立病院へ転院させられるわ、そこでデールが正気であると証明すればいいのよ」

 はい、デールは精神クリニックで暴れまわり、もくろみ通り州立病院へ移されました。そこで退院のためのインタビューを受けるデールであったが、彼は筋金入りの陰謀論者でしかも害虫駆除業者である(アメリカで害虫駆除業者というのは変人のアイコン)。精神科医から「誰かがあなたに陰謀をたくらんでいると思うことがありますか」と聞かれて「虫とかあいつらいろいろやってきますな」頭を抱えるハンク。

 ここでげらげら笑っていたら、映像が乱れて再生ストップ。ブルーレイの盤面をクリーニングしてみても他のプレーヤーで再生してもやっぱり映像がぐちゃぐちゃになる。むきいい、これで2回目だよ、なんだよ、このブルーレイボックスセット!

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチ、昼飯は冷凍食品のラーメンとほうれん草。夜はいろいろあって自分飯。ストックのレトルトカレーと冷凍ゴハンで済ましてしまう。当然、ビールは飲まず。

 その後、プロジェクターを起動させてWOWOWハイビジョン録画の『まどマギ 劇場版 反逆の物語』を再見。ほむらとマミさんがべべを巡って対決!とのところでずずずずずーんと凄い重低音。おお、さすがサブウーファーのTD725SWMK2の威力は凄いわ、でもこんなところにそんな低音入っていたかなあ・・・、雷でした(笑)。

 だってTD725SWMK2の雷の音とそっくりなんだもん。間違えちゃうのも仕方ないんだもん。

 終了後シャワーを浴びて読書など。午後11時からプロジェクターを再起動させて前述の「When Joseph Met Lori and Made Out with Her in the Janitor's Closet」を見てなんじゃ、こりゃあと怒り狂ったのであった。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前一時半に就寝。

  

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2016年9月27日 (火)

9月26日(月) 「サトエリさん」 

 

9月26日(月) 「サトエリさん」 
 お魚くわえた柴犬追いかけて・・・。民進党のネクスト内閣。<http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092600761&g=polより大笑いしながら引用開始>

 副総理 細野豪志▽副総理 江田憲司▽官房長官 大串博志▽財務相兼金融相 大塚耕平▽総務相 奥野総一郎▽法相 有田芳生▽外相 藤田幸久▽文部科学相 平野博文▽厚生労働相 足立信也▽経済産業相 田嶋要▽農林水産相 村岡敏英▽国土交通相 黒岩宇洋▽環境相 田島一成▽防衛相 青柳陽一郎▽復興相 金子恵美▽防災相 松原仁▽消費者担当相 相原久美子▽経済再生担当相 神山洋介▽科学技術担当相 北神圭朗▽行政刷新相 今井雅人<引用終了>
 
 ネットではもっぱら法相 有田芳生に話題が集中しているが、やはり私が注目したいのは外相 藤田幸久ですよ(笑)。9.11陰謀論を国会で吹聴し(https://www.youtube.com/watch?v=VtvulJId4sIとかな)、「9.11テロ疑惑国会追及―オバマ米国は変われるか」というトンデモ本の共著者であり、わざわざ「そこまで言って委員会」の「陰謀ゴングショー」に出演し、あげくにワシントンポストに「バッカじゃねーの」とこき下ろされたような人間が、よりにもよって外務大臣?思わず、俺の外務大臣という職務に対する理解が間違っているのではないかと思って検索しちまったぜ。

 わははははははは。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に朝ぺ(朝っぱらからぺヤングソース焼きそばのこと)、昼飯は野菜ジュース。夜はマグロの刺身、野菜炒め、豆腐のみそ汁。マグロの刺身を漬けにしてどんぶり飯にみっしり敷き詰めて一気にかきこんだら、そらぁ美味かったですよ。ビールは飲まず。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『PRESSURE/プレッシャー』を見る。潜水球を使って海底のパイプラインを修理していた潜水作業員たち。しかし、あろうことか突然の嵐で母船が沈没。彼らは海底に取り残されてしまう。残り酸素はあとわずか。外部からの救出は間に合いそうもない。自力で浮上することは加圧処理を受けていた作業員たちの死を意味する。絶体絶命だ!

 という映画。

 想像を絶するほど過酷な潜水作業員という仕事。加圧の件もそうだけど完全装備の状態でも長く作業を続けていれば低体温症、長年仕事を続けていると手の関節が腫れて細かな作業ができなくなってしまう・・・というネガティブな要素を上手くサスペンスにつなげた佳作である。

 時折フラッシュバックされる主人公の過去の事故と思しき映像がラストで詳細が明かされると同時に、それが自分の命を捨てて同僚を助けようとするという崇高な行為の強固な動機となるあたりも地味に上手いです。

 私はこの映画を見て思ったね。どんなことがあろうが、潜水球に乗ったり、ましてや潜水作業員になったり絶対、絶対にするものか!

 ハイビジョン画質はまあ、暗い海の底とライトを光らせている潜水球という場面ばっかりですから、トーンジャンプが凄かったっすよ。音声はAAC5.1チャンネル。サブウーファーチャンネルの効果的な使い方、単調ではあるが、包囲感の演出に優れていたサラウンド、この2つが合わさるとものすごーくイヤな気分になるぞ(笑)。

 終了後シャワーを浴びてだらだら。チャンネルNECOの「ミラーマン」 8話まで録画してブルーレイにコピー。「黄金伝説 最終回 3時間SP」ようやく見終わる。結局、「黄金伝説」という番組の企画で唯一社会的な意義のあった(笑)「ゴミ屋敷かたづけ」の映像はまったく紹介されず。もろもろを考えたら紹介できないのも無理はないと思うけれども、トークで触れるぐらいのことはしてほしかったです。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2016年9月26日 (月)

9月26日(日) 逢魔が栃木

 

9月26日(日) 逢魔が栃木
 オーマガトキというレーベルがあって、昔はLDなんか出していたんだぜ駄洒落。第1海堡とは1881年8月起工、1890年12月に完成した要塞島。富津岬の沖合いすぐに位置し現在では一般人の立ち入りが禁止されている。。

 この第一海堡は先日見た日活アクション映画『若い突風』のロケ地であり、周辺の海底に口封じで殺された杉山俊夫の死体が沈んでいるという実に印象的な使われ方をしている。

 また、この海堡は軍艦島もかくやという廃墟で細かなコンクリートの破片や岩がごろごろ。そこをこの映画のヒロイン、清水まゆみがサンダル履きでひょいひょいと歩いていく。見ているこちらはひやひやものである。ちょっと足を滑らせたら鋭いコンクリート塊で足をざっくりやりかねない。フツーの靴なら大丈夫だろうが、素足と変わらぬサンダル履きなのだ。悪くすれば足をざっくりやってその傷口からフジツボの幼生が入り込み3か月後に傷口からわらわらと・・・なんてことになったらどうするんだ(ウソ)。

 なお、清水まゆみはお金持ちのお嬢さんである。まあ、そのパパが二本柳寛であるから絶対にまともな手段でお金を稼いではないのだが、何しろお嬢さんなので無邪気なものだ。第二海保へモーターボートを走らせながら、和田浩二に「ほら、見て、丘の上の別荘、昔、あれはウチの別荘だったのよ。子供の頃、パパが三国人に売っちゃったの」和田浩二、「近頃はいいところは全部三国人に取られちゃうなあ」

 言うなあ、和田浩二(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。昼飯はサンポーの長崎ちゃんぽん(これはカップ麺としてはかなり秀逸)。夕食は冷凍食品のホウレンソウ、ベーコン、コーンをつまみにビール500ml缶を一本。後はレトルトのカレーライス。

 その後、プロジェクターを起動させて米国盤ブルーレイ『サラマンダー』を見る。いやあ、クリスチャン・ベールが雄ドラゴンと正面から対峙する場面、ドラゴンの口からよだれが垂れますな。このよだれは可燃性なので地面に落ちていちいち燃え上がるというのが芸が細かくて非常によろしい。

 この映画、ちまたの評価がめちゃくちゃ低いが(笑)、雌ドラゴンが生んだ卵に後から雄ドラゴンが精子をぶっかけて受精させるという設定の筈なのに(臭そうだね)クリスチャン・ベールが雌ドラゴンの死体から卵を取り出すとすでにドラゴン幼生らしきものの影が見えたりするとてもいい加減な映画なのだが、オレは大好きなんだよ!

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」 その後、プロジェクターを再起動させてブルーレイ『かもめ食堂』

 就寝午前1時過ぎ。

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2016年9月25日 (日)

9月24日(土) 「栃木の行者」

 

9月24日(土) 「栃木の行者」 
 「栃木の流れに身を任せ」的な駄洒落。泊まれる図書館。<http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/276892より引用開始>佐賀市富士町の古湯地区に、古民家を改修した泊まれる図書館「暁(あかつき)」がオープンした。昼間はカフェを営業しながら本の貸し出しも行い、夜は好きなだけ読書に浸れる宿泊施設に。運営する福岡県糸島市のウェブデザイナー白石隆義さん(41)は「ゆったり流れる時間を楽しみ、心ゆくまで本に熱中できる図書館を目指したい」と話す。
<中略>
 蔵書は現在約1100冊。小説から絵本、専門書などが小さな木箱の本棚に20冊ずつ収まっている。知人に呼び掛け「ずっと自分の本棚に置いていたい本」を基準に20冊ずつ選んでもらった。巻末には選定者のコメントを記し、貸し出しカードには感想が書き込める。本を介して推薦者と読み手が交流できる仕組みだ。白石さんは「選者は喫茶店の店主や住職、俳優などさまざま。タイトルやコメントに共感したり、新しい本と出合えたりする楽しみを味わってほしい」と話す。

 宿泊は1日1組限定で最大5人まで。食事と風呂は近隣の飲食店や古湯温泉を利用してもらい、地域活性化につなげる狙いもある。

 水、木曜休館。昼間の図書館・カフェは午後2~6時、宿泊は午後7時~翌日正午。宿泊利用料は人数によって異なり、1人1万5千円~5人で3万円。現在、本の貸し出しは地元住民が対象。

=2016/09/23 西日本新聞=<引用終了>

 私も無類の本好きであるが、この記事みたいに「読書は素晴らしい、ほらほら心行くまで本を読みなさい」と大上段に構えられると何か白けてしまう。なんか、いろいろ面倒くさい。本を読むだけで結構、選者と交流とか、ヤです(笑)。だいたい、蔵書1,100冊で図書館を名乗ろうというのはちょっとアレだろ、俺だって5,500冊蔵書があるんだぞ(その半分は漫画単行本ですが)。ゆくゆくは蔵書数を増やしていくのだろうが、それにしてもねえ。

 そして宿泊料金の高さには驚かされる。要するに素泊まりで1人15,000円(ええっ)でしょうが。5人で30,000円だとずいぶん割安になるけど、5人でわざわざ佐賀の温泉まで行って本ばかり読むというのもかなり珍しい集団じゃないか。と学会の皆さんだってそんなことはしないだろう(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は長浜御殿でラーメン+替え玉。夕食は豚の生姜焼き、サバの刺身、生野菜。ビールは飲まずにゴハンを一膳。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『Dr.パルナサスの鏡』を見る。ヒース・レンジャーの正体がアレだった、わあ、驚いたと評価している人が多いようだが、まあ、あれは見え見えでしたな。善人がいきなり橋の上から首つり状態にされている訳がない(笑)。

 娘を失った博士の彷徨や小人(道化)の存在はもろにリア王。ただし、彼は映画のラストにおいてついに娘(リリー・コール)を見つけ、彼女の幸せを知って心置きなく次の人生に向かって足を踏み出す。そうした意味でハッピーエンドと言っていい・・・のかね。

 ハイビジョン画質は良好。黒が良く沈んでおり、鏡の向こうのファンタジックな世界を十二分に楽しませてくれる。音声はAAC5.1チャンネル。情報量の多いサラウンド音場が良い。これがあるから映画がウソ臭くならんのだ。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。「ゴリパラ見聞録」 いつにもましてゴリけんの壊れっぷりがヒドイ。

 午後11時からプロジェクターを起動させて途中まで見ていたチャンネルNECO HD録画の『若い突風』を最後まで。思った通り金子信雄が大ボス。税関麻薬検査官を装っていた彼がその正体をあらわにする場面でやっぱり口をきゅうと歪めていたのに大笑い。分かり易いなあ。

 話はちょっとテキトーで、麻薬組織に二人もそれぞれ新聞記者、麻薬捜査官(藤村有弘)が身分を偽って潜入していたり、いや、新聞記者(内田良平)など殺し屋として入り込むんだぜ、そりゃ、いくらなんでも無茶だ(笑)。

 地下室に閉じ込められた和田浩二がいきなり胸ポケットから杉山俊夫のペットだった白ネズミを取り出す。こいつに手紙を括り付けて自分の危機を仲間に知らせようという算段なのだが、この直前、和田浩二は悪漢に殴られてばったり倒れて気絶するのである。その間、このネズミはどこにいたんだか。

 予備知識のない人がいきなり見るとなんじゃ、こりゃになりかねないけれども、それなりに日活アクション映画を見慣れていると、実に味わい深いんですなあ、これが。

 ハイビジョン画質は良好。若干黒が浮き気味だったので明るさを1ポイント下げてやると、実に魅力的な夜景が出現する。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2016年9月24日 (土)

9月23日(金) 盛り土と泉に囲まれて

 

9月23日(金) 盛り土と泉に囲まれて
 ますます混迷を深める(主にバカ方面で)豊洲移転問題駄洒落。昨日に引き続いてのミュージカルLD昔話。『踊る海賊』のLDは本当に発色が良くてテクニカラーの美しさを初めて認識したと言っても過言ではない。私がプロジェクターのJVC X75Rを無理して買ったのはかの機種にテクニカラー専用の画像モードがあったからなのであるが、それも30年前のこのLDが遠因となっているのである。

 でも、米国盤のLDというのはDVDも同じだったけど、割と大雑把なところがありましてなあ(笑)。二枚組のLDなどその大半がちょっと太めのジャケットに二枚一緒に入っていた。日本じゃ考えられない、2枚のLDが狭いところでうんしょこしょと押し競まんじゅうして傷がついちゃうじゃないか!

 『サラブレッドは泣かない』『リッスン・ダーリン』のダブルフィーチャーLDも凄かったぞ。二枚組なのに、1枚目B面途中で『サラブレッドは泣かない』が終わるだろう。すると間髪を入れずに『リッスン・ダーリン』が始まるのである。そして2枚目のA面で映画が終わっちゃうのだ。二枚組のLDなのに二枚目のB面を全然使ってなかったんだよ。フツー、一枚につき一本の映画を収録するだろ、ユダヤの陰謀はこれだから困る!

 あの頃のLDでは何も収録されていない面を再生するとひっくりかえってもがいているカメの絵が出てきたものだ。あれには何とも言えないわびしさを感じたものであったなあ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのお握りと味噌汁。昼飯は某所へ物件下見に出かけて40分ほど歩いたので自分へのご褒美としてウェストでうどん定食(うどん、天ぷら、ゴハン)。

 夕食はちょっと都合があって自分飯。コンビニのミニ冷やし中華をツマミにビール500ml缶一本飲んでオシマイ。その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『神去りなあなあ日常』を見る。なぜ突然、これが見たくなったのかと言うと、三浦しをん先生の原作本を読んだからだ(笑)。

 でも矢口監督、やっぱりジビエの生食はダメですよ、E型肝炎になっちゃったらどうするんですか。それに喫煙場面が多いのにも違和感をぬぐえない。伊藤英明のヨキとか木の上で吸っちゃっているもんなあ。原作ではみんな山火事が怖いのでめったに山の中でタバコを吸わないと描写されていたのだが。

 見始めが午後8時と遅かったので1時間ほどで中断。その後シャワーを浴びてお酒。いや飲む日じゃなかったのだが、ちょっとアレなことがあったので酒に逃げたんである。

 お供は「黄金伝説最終回スペシャル」 午後11時過ぎにプロジェクターを再起動させて『かもめ食堂』の続き。就寝午前1時過ぎ。

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9月22日(木) ドバイ一郎

 

9月22日(木) ドバイ一郎
 鳥羽一郎ってまだ現役だったっけ。ネットで検索すればすぐ分かるのだろうが、面倒くさいのでやらない。ジュディ・ガーランド、ミッキー・ルーニーの裏庭ミュージカル(バックヤードミュージカル 町山さんだったっけ、ルーニーの「アンディ・ハーディシリーズ」まで裏庭ミュージカルに入れていたけど、そりゃ、違うから。だいたい、「アンディ・ハーディシリーズ」にジュディは3本しか出ていないんですよ!)コレクションDVDボックスセット。『ストライク・アップ・ザ・バンド』『ガールクレイジー』『青春一座(ベイブス・イン・アームズ)」『ベイブス・イン・ブロードウェイ』の4本+特典映像DVD、アルバムで構成された素敵な、素敵なボックスセットである。しかも米国盤DVDとしては珍しくリージョンコード1・2に対応(リージョンコード未設定だったのかもしれない)。つまり、国内のプレーヤーで再生できた。さらにかててくわえて英語字幕付き。

 30年近く前、今は亡き秋葉原は石丸電気の米国盤LDの棚をキチガイの目つきをしてあさって手に入れたMGMミュージカル映画群。英語字幕はもちろん(いや、その頃LD自体にそんな企画が存在しなかった)、クローズドキャプションも入っておらず英語のセリフを聞き取るために何回も、何回も見直したものですよ。『ベイブス・イン・ブロードウェイ』など何回見たかわかりゃしないくらいであった。

 そんな映画がDVDの美しい映像で見られてしかも英語字幕付き。わたしゃ泣きましたとも、嬉しさのあまりおいおいと(ウソ)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼は冷凍うどん。夜はマグロの刺身(切落とし)と焼きそば。ビール500ml缶一本飲む。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『ヒットマン エージェント47』を見る。まあ、ご都合主義の極みなんだけど(笑)こうもあっけらかんとやられてしまうともう文句を言う気にもならん。だいたいよう、相手の強化人間(ブーステッドマン)がエージェント47より強いじゃんか、皮膚を装甲化させて、尋常な手段では倒すこともできないじゃんか。

 それ以上の人造人間ってそもそも必要あるんかいの。まあ、いろいろ面白かったので許しますが(笑)。

 ハイビジョン画質は実に高画質。一部、テレビカメラ映像で暗部の乱れが見られた他はコントラストの広さ、発色の良さ、解像度の高さどれをとっても完璧。音声はDTS-HDマスターオーディオ。太い低音に大喜び。いや、『シビルウォー』もこれくらいの迫力が欲しかった。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供はチャンネルNECO HDの「GATE」 終了後プロジェクターを再起動させ、実に久しぶりにブルーレイの『かもめ食堂』を30分ほど。

 午前1時過ぎに就寝。

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2016年9月20日 (火)

9月20日(月) 「根暗の未婚」

 

9月20日(月) 「根暗の未婚」
 元ネタはなーんだ。あ、この駄洒落は私のことではないので勘違いしないようにお願いします。「Doctor Who: Dark Water/Death in Heaven  3D」をようやく最後まで。あの死んだ人が連れていかれた場所はなんなんだ。一応、ドクターフー世界における天国みたいなものなのだが、そんなところからドクターたちが考えていたように人間を連れ戻せるのか。

 あの女の人はドクターの幼さ馴染みということであるが、だとしたらなぜ、あの施設で出会った時にドクターがそのことに言及しなかったのか(したかもしれん、私が聞き取れなかった?)。だいたい、その浅からぬ関係にあった幼馴染の女にいきなり「私はホログラムで、ほほほ、「スタートレックヴォイジャー」のドクターのパクリじゃないかですって、ほほほ、そんなことはなくってよ。私はこの施設の受付嬢よ」とか言われたらもっとびっくりするものではないですかね。

 まあ、ラストのラストでドクターとヒロインがお互いを思いやるあまり、二人とも事実とは正反対のことを言って(ドクターは故郷の惑星が見つかった、ヒロインは死んだ恋人が戻ってきた)、関係を穏やかに終焉させるという場面はそれなりに感動的でしたが。

 さて、このディスクの特典映像にドクターとヒロインへのインタビュー映像が収録されている。インタビュアーはなんと、あのウィル・ウィートン。『スタンバイミー』出演後、「スタートレック ネクストジェネレーション」においてエンタープライズDの艦医ビバリー・クラッシャーの一人息子、ウェスリー・クラッシャーとして登場し人気を博す。しかし、このウェスリーというキャラクターは天才ながらどうもお調子のりでアカデミー卒業間際にシャトルでアクロバット飛行をやって事故を起こし同級生を死なせている。そのため、アカデミーを退学し、あまつさえ「旅人」と名乗るインチキ臭い異星人にそそのかされ、「新しい自分流の生き方を探す」旅に出てしまったのである。

 (後の映画版では連邦へ復帰して中尉となっている模様。アカデミーばっくれたのにどうやって士官に昇進したかは知らん)

 「ネクストジェネレーション」以降、日本ではさっぱり顔を見ることができなくなったウィル・ウィートンのキャリアがウェスリーのそれに奇妙にダブって見えたものであった。そんな彼に今再び会えるなんて!(失礼である。「スタートレック」後も俳優・声優としてコンスタントにキャリアを積み上げている。出演作「ビッグバン セオリー/ギークなボクらの恋愛法則」は日本でも2009年にスーパードラマテレビで放映された。本人役というのがちょっとアレだが)。

 そんなウィル・ウィートンも現在44歳。立派な髭を蓄えた太めのおじさんである。そりゃあ、私も年を取る訳だ、うん。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は冷凍の和風パスタ。夕食は秋刀魚とイカの刺身、出来合いのローストビーフ叩き(ローストビーフに和風だれを掛けて野菜とともにカツオの叩き風にして食べる)。仕上げはイカ納豆ゴハン。ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにて前述の「Doctor Who: Dark Water/Death in Heaven  3D」の続きを見たのである。ハイビジョン3D画質はなかなかのもの。やや暗めなようだが、それでも立体感は十分。音声はドルビーアトモス。対応していない私のシステムではドルビートゥルーHDとして再生。まあ、こちらはごくごく普通のテレビシリーズ並みのちょっと貧乏なサラウンドでした。

 終了後シャワーを浴びてあれこれ。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2016年9月19日 (月)

9月18日(日) 『吸血鬼コミケミドロ』

 

9月18日(日) 『吸血鬼コミケミドロ』
 わああ、コミケ会場にゴケミドロが!でもあまりにオタクの情念が強かったのでゴケミドロに寄生されてもちゃーんと列に並んでいましたとさ。

 今、話題沸騰の豊洲移転騒動(有毒物質が検出された、大変だ、大変だ)は典型的な「安全」と「安心」のはき違えと量の概念に対する無知に起因しているといっていい。たまった水が強アルカリだ(コンクリート使っているのだから当たり前)、猛毒のヒ素が検出された(基準値の4割程度 これで体悪くしようとしたら大変だぜ)などとわめくアレな人たちのせいでまたバカ金が使われる。BSEの全頭検査、福島の1mmシーベルト除染と同じ構造。マスゾエの大名旅行よりタチが悪い。   

 ヒ素がヒ素が!ってナポレオンの暗殺じゃあるまいし(笑)。それにだいたいヒ素というのは日本人の身近な食べ物である海藻や米に含有されていたりするんだぞ。

 ひじきは英国食品規格庁によりヒ素含有量が多いから食うな!という勧告がなされている。猛毒のヒ素が基準値の4割もぎゃああ!という人はまさかひじき食ってないよね。 2015年 スウェーデン食品局は6歳未満の乳幼児に比較的ヒ素含有量の多い米や米製品を与えないように勧告した。猛毒のヒ素が基準値の4割もええええ!という人はまさか自分の子供に米食べさせてないよね。

 (ついでに言えば、国立医薬品食品衛生研究所安全情報部第三室長の畝山智香子さんの著書「『安全な食べもの』ってなんだろう?」では、<1日3食、毎日コメを食べた場合のがんリスクを、放射能による影響と比較して<20ミリシーベルトの被曝と同じぐらい>としている。逆に20ミリシーベルトの放射線被ばくがいかに体に影響を与えないかということでもありますな)

 もちろん、この移転にまつわる利権問題はまた別でそれは追及されるべきなのだが、安全云々にはまったく関係がないのである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝ぺ(朝っぱらからぺヤングソース焼きそば)、昼に野菜ジュース。夜は鯛の刺身、生野菜、出来合いのから揚げ、焼き飯。

 その後シアタールームにて米国盤ブルーレイ 「Doctor Who: Dark Water/Death in Heaven  3D」を見る。これは2015年12月2日の注文だから届いたのは12月下旬か、2016年1月上旬くらいか、それから今までずうっと放っておいたもの。ファンの人に怒られそうである(笑)。

 TVシリーズのスペシャルヴァージョンなのに3Dでしかもドルビーアトモス音声収録!喜んで見始めたのだが、何しろ私のドクターフーに関する知識というのはダレクどまりですから(笑)前に見た「Doctor Who: The Day of the Doctor」と同じように あっという間に訳が分からなくなった。

 だいたいあの女の人は何?サイバーマンって何?という状態になって何度も何度も寝落ち。そのたびに前へ戻ってセリフやストーリーを確認せざるを得なかったのでついに半分ぐらいしか見られなかった。残りは後日のお楽しみ(お楽しみなのか・・・)

 その後シャワーを浴びてお酒。お供はWOWOWハイビジョン録画の「ザ・スライドショー10」 終了後はプロジェクターを再起動させて『大怪獣バラン』の続き。

 就寝午前1時過ぎ。

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2016年9月18日 (日)

9月17日(日) ヘイヘイホースピーチ

 9月17日(日) ヘイヘイホースピーチ
 与作は木を切る・・・。樵は木しか切らないという偏見だ!職業差別だ!世間様がiPhone 7‎発売のニュースで沸き立っている最中、私のiPhoneがおかしくなった。このiPhoneはいつ買ったか忘れてしまったくらいで機種ヴァージョンもiPhone4だか、iPhone5なのだか判然とせぬ。日記を精査すれば分かるのだが、何しろ日記自体の量が膨大なのでとてもじゃないがやる気にならん。

 どうおかしくなったのかと言うと、ネットに接続して画面をスクロールすると唐突にホーム画面に戻ってしまったりするのである。ミクシィのつぶやきや日記を読もうとしても途中でホーム画面に行ってしまう。その後、またミクシィのトップ画面から読み込みが始まってやりなおし。ニフティなどこの現象の為、パスワードが消し飛ばされ再入力が必要となる始末である。とてもじゃないがやっていられなくなった。

 うわあ、どうしよう、故障か、修理にどれくらいかかるかな、某Y田電器で受け付けてくれるかなと悩んでいたのだがあにはからんや、最後の手段と思って電源をいったん落としてみたらはい、元に戻ったのでありました。ああ、良かった、良かった。でも、私は早まってこの現象の原因となっているのではないかと疑い、古くなっていた画面保護フィルムを剥がしてしまっている。早急に代替品を手に入れねばならない。まあ、そのくらいの出費は、あははは、修理することを考えたら、あはははは、大したことないよね、あはははは。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝は抜き。昼飯はゆきみ家で味噌ラーメン+小ゴハン。夕食は都合があって簡単飯。どんぶり飯に納豆と生卵をどんとどどんと投入し醤油を適宜かけまわして一気に食い込む。これはこれで美味い。

 その後、WOWOWハイビジョン録画の『MOZU劇場版』を見る。ドラマをまったく見ていない私なので話がよー分からん。でもな、それでも、高層ビルのオフィスをいきなり襲って数人を射殺、人質を取って立てこもる、そのビルから避難した重要な存在である女の子を別働隊が襲う!という計画がおかしいことくらい判断できるぞ(笑)。

 そんな面倒くさいことせずにストレートに女の子襲えばいいやん。

 でてくる狂気のテロリストのキャラクターがそろいもそろって小首傾げてきゃははははっ!鉄砲ばんばんばん!というイメージの貧困さにも閉口させられたなあ、うん。

 まあ、そうした欠点ばかりではない。ロケハンの魔術ゆえか、都内でもあんなにカッコいい絵が撮影できるとは信じられないくらい。フィリピンでのアクションシーンも安っぽさがなく少なくとも韓国映画レベルには達している(一応褒め言葉)。

 そんなこんなで意外と楽しく見ることができましたよ。

 ハイビジョン画質は良好。トーンジャンプが目立つものの、これは放送規格の限界ゆえ仕方のないところ。音声はAAC5.1チャンネル。サラウンドとしては質が高いが、もう少し銃声の再現にこだわって欲しかったと思う。

 映画が終わってからシャワー。その後ダビング作業や読書。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2016年9月17日 (土)

9月16日(金) 「魯山人と子供のポルカ」

 

9月16日(金) 「魯山人と子供のポルカ」
 ズビズバー駄洒落。「知っているか、援助交際というのはその初期段階においては売春行為ではなかったのだぞ。ルーズソックスでミニスカート、髪にでっかい花の髪飾りをつけた南洋の土の人の娘みたいななりした女子高生がおじさまとお話する代わりに食事をおごったりしてもらっていたのだぞ。文字通りの援助なのだぞ。おれはこの話を「ドトウの笹口組」の若林健次氏の漫画で読んで(おそらく「女子高生の過激な性態~90年代編~[話]」 若林健次(漫画) 吉家正子(原作)ならん)、どれだけこのあれな女子高生どもを投獄してやりたいと思ったことか。くくくー、今でもこの話を思い出すとくやしさの余りきりきりと歯噛みをしてしまうのだ!」

 いきなり何を言ってんだか(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのお握りセットとカップのみそ汁。昼は抜き。夜はかつおの刺身、生野菜、米国産ステーキ。パックのゴハンをひとつ。ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『トレジャーハンター・クミコ』を見る。いや、まあですね、向いてない世界に放り込まれてそれでもがんばるのだが、次第に周囲との考え方の違いに疲れてしまうという経験をした人は案外多いのではないですかね。私もそうだったし(笑)。

 最初はなんとかなる。若くもあるし、それなりに意欲も持ち合わせているから。でもこの映画のヒロインであるクミコはそうした生活の中でキモチを擦切らせてしまった。そんな彼女がほとんど救いの神のごとく思い込んだのが映画『ファーゴ』で雪中に埋められた大金の詰まったトランクだったのだ・・・。

 この映画の良いところはクミコを完全なる弱者として描かないこと。妄想に取りつかれた彼女はそれまでとは打って変わってはた迷惑な行動力を発揮、飼いウサギを地下鉄に捨てるわ、会社のクレジットカードをぱくって旅費を工面するわ、基本的に親切なアメリカの田舎町の人々の善意(そりゃ多少押し付けがましいけどさ)からすたこら逃げ出すわ、100ドル以上のタクシー代金を聾唖の運転手から踏み倒すわ、傍若無人といっていいくらい。

 まあ、このはた迷惑な行動力のおかげで彼女が必ずしも絶望に向かって進んでいるのではなくて、彼女なりの希望を追いかけているのだということが分かってホッとするのですが。

 ハイビジョン画質は良好。明快なコントラストと高い解像度は雪に覆われた森の場面で効果を発揮。このファンタスティックな映像、見たら皆さんびっくりしますよ。

 音声はAAC5.1チャンネル。生活環境音の表現が上手く、寒風吹きすさぶミネソタの雰囲気にオレは震え上がってしまったぜ。

 その後、シャワーを浴びて「ミラーマン」とか「ベルセルク」のダビング。「ミラーマン」はもう6話まで録画したけどまだ一回も見てないや、てへ。

 午後11時半に入眠剤を服用し、午前一時半に就寝。

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2016年9月16日 (金)

9月15日(木) 奈良のダイモス

 

9月15日(木) 奈良のダイモス
 鎌倉のダイモス。いつだったか、鎌倉の大仏と奈良の大仏が別ものだったことを知って驚いた記憶がある。世の中には大仏が2つあるって(笑)。

 さて、『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(WOWOWハイビジョン録画 AAC5.1チャンネル)を見た。吉岡美穂の演技がもうなんというか、ひどくて(笑)。それに小美人、「その代りゴジラはあたしたちにお、ま、か、せ、うふーん」とか大口叩いていたくせに(小美人だから口も小さいとかいうツッコミはなし)結局、メカゴジラなしではまったくゴジラに敵わなかったではないか。

 だいたいですな、この手塚ゴジラ三部作の世界では『ゴジラ対モスラ』のようにモスラがゴジラを撃退したという歴史はない。単にモスラは東京を破壊した悪役怪獣にすぎないのである。それでいてメカゴジラを廃棄せよとは何事か、お前たち小美人は蓮舫か!

 お話自体はコンパクトにまとまっておりなかなか面白い。終盤までゴジラ出現時の勢いが保たれているのも好印象。怪獣がでずっぱりで物語が単調にならないのは実はたいしたことだったりするんである。いや、いろいろ欠点はあるけれども、『ゴジラVSキングギドラ』から『ゴジラ2000ミレニアム』あたりまでの悪夢のような作品群に比べたら100万倍面白いんだよ(だから微妙に褒めてないって)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼は抜き。夕食は肉じゃが、タコときゅうりの酢の物、カツオの刺身。ビール500ml缶一本飲んで炊き込みゴハン一膳で仕上げ。

 その後シアタールームで前述の『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』を見たのである。ハイビジョン画質はまったくダメ。全編細かなノイズが多く、特に暗い場面ではノイズのせいで圧縮が破たんしているところすらある。ノイズの一つ一つがモザイク状になってしまうのでもう見づらいったらありゃしない。

 音声はAAC5.1チャンネル。こちらのサラウンドはなかなかの出来。特にゴジラが海防用機雷を爆発させる場面など、とびっきりの重低音を楽しめる。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ケンミンショー」 長らく食ってないな、福岡タイプの鶏皮。

 午前1時過ぎに就寝。

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2016年9月15日 (木)

9月14日(水) フォーリーブスと大仏

 

9月14日(水) フォーリーブスと大仏
 フォボスとダイモス駄洒落。フォボスは常々「オレ、フォボス、ダイモスよりでっかくてより内側の軌道を回っていてつまり、オレの方が偉いわけ。だのに、なぜ、いつまでもいつまでもフォボスとダイモスってコンビ名で呼ばれなきゃならんの、ビートたけしをツービートのってもう誰も言わないだろ」と思っているのではないか(ウソ)。

 手塚監督の『ゴジラ×メカゴジラ』を再見(WOWOWハイビジョン録画)。いや、これもやっぱり面白い。メカゴジラ暴走ってエヴァじゃんとか、自衛隊と関わり方は平成ガメラじゃんという元ネタの記憶が適度に薄れてきたせいか(笑)。

 子役がくそうぜえとか(笑)、ラストのラストで釈由美子の後ろを通り過ぎる手塚監督はやっぱりダメだろとか、いろいろ文句は言いたいけれども、『スペースゴジラ』あたりと比べたら100万倍いいっすよ(えっ、褒め言葉になってないって?)

 本日は休み。午前9時に起床してゆっくりとコーヒーを飲む。その後、プロジェクターを起動させ米国盤ブルーレイ 『ミュータントタートルズ 3D』を見る。映画終了後、外出。事務所でちょっとしたお仕事(弁護士さんと打ち合わせの電話なんかです)をしてから昼酒。お供は冷凍ホウレンソウと冷凍食品のエビシューマイ。ビール500ml缶一本飲んでからマルタイ棒ラーメン九州味と冷凍食品の炒飯で仕上げ。

 その後しばらく昼寝して午後3時からこれまた米国盤ブルーレイの『グースバンプス 3D』を再見。

 夕食は蛸の刺身、もずく酢、炒飯、焼き鮭。ビール500ml缶一本飲む。

 その後三度プロジェクターを起動させて前述の『ゴジラ×メカゴジラ』を見たのである。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「頑張る君に花束を!」 農家の28歳の娘さんに婿養子(当然、農家の跡取となる)を探す企画で応募が殺到したそうな。でも、手紙に堂々と「農家をやるチャンスだと思って応募しました」とか書いている人いるけど、大丈夫か(笑)。

 まあ、余計なお世話ですけどね。

 ほれほれ酔って午前1時過ぎに就寝。

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9月13日(火) トリフィド五十三次

 

9月13日(火) トリフィド五十三次
 永谷園のお茶漬け海苔駄洒落。封入されていた「東海道五十三次カード」20枚集めて郵送料と共に永谷園に送れば、美しい化粧箱入りの1セット(55枚入り)を貰えた。絵柄はほかに「喜多川歌麿」「北斎 富嶽三十六景」「印象派 ルノワール」など、全部で10種類。

 <http://www.nttcom.co.jp/comzine/no029/long_seller/

 不気味な夢を見た。食人が常識化している世界で女性の肉体のさばき方の講習を受けるという夢である。講習に供されたのは(実に幸いなことに)模型であった。あらかじめ全身の毛をそり落とし、手首、足首、頭を切断するという処置がなされている。

 講師がいう。大変なのは性器や肛門・大腸などの排泄器官の処置です。これを誤ると肉に臭みがついて台無しになります。熱心にメモを取るオレ。

 そしたらよう、この夢を見た翌日よう、千葉県で25歳の姉が21歳の弟を「ああっ、バラバラだ!うげええ」事件だぜ。思わずゾっとしちまったよう。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯は抜き。昼飯は先日の飲み会で行けなかった元気一番!!でラーメン+替え玉。ウウーム、これは・・・。丁寧に作られているスープというのは分かりすぎるほどに分かるのだが、旨みに乏しくただただ鈍重。あっという間に飽きてしまう。そしてよせばいいのに、替え玉をしたものだから終盤、残しそうになったほどであった。ちょっと私には向かんラーメンだ。

 夕食は鶏のから揚げ、イカの刺身、生野菜。ビールは飲まずに納豆でゴハンを一膳。

 その後、WOWOWハイビジョン録画の『鬼はさまよう』を見る。いやいや、パク・ソンウン演ずる無秩序型連続殺人犯の描写がお見事。金でもなく、女性犠牲者の肉体が目当てでもなく、ただただ人を殺めるだけの機械。傘をさしている女性の頭を傘の上からでっかいレンチでごがっという無造作さにはさすがにびっくりしたぞ(笑)。

 韓国犯罪映画というのはこの種の残酷さの描写が本当に上手い。連続殺人犯の心理が全くの支離滅裂であるという評をネットで見かけたが、いや、無秩序型連続殺人犯というのはそんなものだから(笑)。

 ラストが『セブン』そっくりだけど、それはんん、まあいいじゃないですか。

 ハイビジョン画質はあまり良好とはいえず。くすんだような色彩でノイジーである。音声はステレオ、雨音の包囲感が物語の陰鬱さをより一層盛り上げる。

 その後シャワーを浴びていろいろ。

 午後11時半に入眠剤を服用して午前一時過ぎに就寝。

 

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2016年9月13日 (火)

9月12日(月) 「クリトリス物語」

 

9月12日(月) 「クリトリス物語」
 ああ、す、すいません、司馬遼太郎先生、あなたの名作「国盗り物語」をこんなくだらない駄洒落にしてしまいました!

 安倍晋三首相 2016年9月 20カ国・地域(G20)首脳会議において、習近平国家主席と対談。

 安部首相 「周さん、隣のアホぼんなんとかしてつかあさい」
 周国家主席 「それがなあ、安部さん、あのアホぼん、全然言うこときかんのや、好き勝手ばっかりしてまったく困ったもんじゃ」
 安部首相 「もっとやかましく言ってつかあさい」
 周国家主席 「そんな、美味いもんばかり食うとると体壊すぞ、だいたい元から肥満気味やろがて言うたんやが、やめるどころか、意地になってますます食いまくりよる。とうとう、痛風で杖つかんとあるけんようになりよった」
 安部首相 「そっちかい!」

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は大根おろしぶっかけうどん。夕食は鯵の叩き、生野菜、ローストビーフ。後は納豆と卵でゴハンを一膳。ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ゲットハード』を見る。ウィル・ファレル演じる凄腕の証券マン(でもちょっとバカ)が身に覚えのない収賄罪で逮捕され10年の重監視刑務所での服役を宣告されてしまう。

 俺みたいなエリートの白人がそんな刑務所に入ったらあっという間に尻を掘られアレをしゃぶらされた挙句に殺されてしまう!恐怖したファレルは顔見知りの貧乏洗車会社経営の黒人、ケヴィン・ハートから刑務所で生き残るための訓練を受けることになる。

 このケヴィン・ハート、人生をまっとうに生きてきた男で、フツーの善人だがファレルのお礼金を目当てで服役経験のあるギャングの振りをして、なんだかおかしなことになってしまうのであった。

 アメリカの格差社会は多民族国家という特殊性もあり、日本のそれ(日本の場合は格差社会の概念そのものがちょっと怪しいが)とはまったく違っていて、ほぼ階級社会と同義になっている。英国の庶民階級と貴族階級のごとく、富裕層と庶民層・貧困層では生活圏がまるで異なっており同一の立場で交わろうとはしない(というかできない)。

 <日本でも同じような傾向はあるだろうが、アメリカのそれは特に顕著なのだ>

 そのエリート中のエリートである(少しバカだけど)ファレルがケヴィン・ハートに黒人庶民層の知識・習慣を教えられる。この構図は『マイ・フェアレディ』のヒギンズ教授とイライザを思い出させる。ただし、両者の立場はまったく逆だが(笑)。

 そして、ファレルのキャラクターの作り方がまた秀逸。非常に偏見を持っていて、無神経に差別をしてしまうけれども、彼には差別がどういうことなのか、今一つ分かっていない。それどころか、オレ、黒人やヒスパニックにも理解あるもんねみたいなことすら思っているのである。

 こんな男が自分が無意識に見下していた黒人に教えを乞う立場になる。彼の豪邸の使用人たちもそんなファレルを嫌っているから(笑)、ケヴィン・ハートに大喜びで協力して刑務所暴動の演習で彼をひどい目に会わせるのだ。

 一部では酷評されているというが、いやいや、非アメリカ人でそのあたりに気を使う必要のない私は大いに楽しみましたぞ。

 ハイビジョン画質は恐ろしくきれい。ノイズがまったくなく、まるで3D映画のような奥行き感を出してくる。音声はAAC5.1チャンネル。BGMの生き生きとした鳴り方は素晴らしかったが、重低音の出番はほとんどなし。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。

 午後11時からプロジェクターを再起動させて『吸血鬼ゴケミドロ』の続き。高 英男、男と女では襲う時の表情が明らかに違っている(笑)。いや、気持ちは分かるけどさ。

 終了後入眠剤を服用して午前1時半に就寝。

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2016年9月12日 (月)

9月11日(日) 「スリザリンさん」

 

9月11日(日) 「スリザリンさん」
 スニッチ咥えたハリー、追っかけて・・・。<http://www.asahi.com/paper/editorial.html 少数派や外国人らへの「寛容」という勇気を持っているか。>

 まことにごもっともな意見。しかし、信教の自由はもちろんあるけれども、コーランを燃やしたと言いがかりをつけ27歳の女性を群衆が寄ってたかってリンチしてぐちゃぐちゃにしたりするのはイスラム教だけなんだよなあ(ファルクンダ事件。 2015年3月 アフガニスタンの首都 カブールにて発生)。

  イスラム原理主義的国家であるサウジアラビアでは信教の自由など存在しないし、女性もまともな人権を与えられていない。結婚を目的としない自由恋愛は死刑!なのだ。 

 そしてヨーロッパに移民したイスラム教徒は地元に溶け込もうとする意識が希薄で、そこを自分たちのイスラム教国へ作り変えようとしているようである。

 ICMの世論調査によると、イギリスのイスラム教徒の5人に一人が、イスラム教徒以外の家に一度も足を踏み入れた事がない。
 
 男性、女性の39%のイスラム教徒が 、女性はどんな場合にも夫に従うべきであると答えている。

 31%のイスラム教徒が、男性は一夫多妻の権利があると考えている。

 52%のイスラム教徒が同性愛は違法であるべきだと考えている。

 23%のイスラム教徒は、イギリスの法律よりも、シャリア法(イスラム法)を支持する。

 (移住直後の意識調査ではないことに注意)

 イギリスの人々は出生率3を超えるイスラム教徒がいずれイギリスという国の形態そのものを変えてしまうのではないかと恐れている(イギリス人の出生率は1.6前後)。

 イスラム教徒への不信、恐れは何も「人種差別」という情緒に起因するだけのものではないのである。

 <参考 http://hkennedy.hatenablog.com/entry/2016/04/13/171543

 <同URLから引用開始>民主主義国家には、「シャリア(イスラム)法」を徹底して排除する必要があると考えます。

外国人がイギリスに入国する際には、外国の法律の規約を破棄し、イギリスの法律に従う誓約を義務付けるべきです。<引用終了>

 ちょっと言い過ぎかなと(笑)。これは入国ではなく、移住とするべきですな。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はカレーうどん。レトルトのカレーうどん用カレースープ(ややこしくてすいませんね)をゆでたウドン麺にぶっかけるだけというごく簡単なものだが、意外に美味しかった。

 夕食は都合があって自分飯。ポテトチップスとカツオの叩きでビール500ml缶一本飲んで冷凍食品のスパゲティで仕上げ。なんですな、「めしばな刑事タチバナ」でずいぶんと誉められていた冷凍食品スパゲティですが、ソースはなるほど美味しいものの、肝心の麺がずたずたですな。

 その後、WOWOWハイビジョン録画の『ゴジラ×メガギラス』を16年ぶりに再見。子供が出てくる必然性が1ミクロンもないとか、メガギラスの動きがダサすぎるとか(いかにも吊られていますという風情がいかん。渋谷で脱皮する時など、ふわふわ浮かせないで水中からビルによじ登り、そこで羽を広げるとか、ゴジラに前足を切断されたときだってふわふわ浮いてないで手近の建物にがっと着地してそこで足を落とすとか、カッコいい見せ方はいくらでもあるでしょうが)、変な戦闘機グリフォンはもっともっとダサいとか、いろいろ言いたいことがあるけれども、意外と面白いではないですか。

 画質はまあ、ダメだったです。黒が浮いて細かいノイズがいっぱい。音声はAAC5.1チャンネル。こちらは極上。サラウンド音場が自然に広がり、低音も適切に配置されている。

 終了後シャワーを浴びてからお酒。お供は昨日に引き続き「ゴリパラ見聞録」 矢野ペペのバンジーの回でもう笑った、笑った。

 午前1時過ぎに就寝。

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2016年9月11日 (日)

9月11日(土) 『テレキネシスと五人の仲間』

 

9月11日(土) 『テレキネシスと五人の仲間』
 テレキネシスでトランプ操ってイカサマを・・・。福島の子供が原発事故で甲状腺がんに!というのは過剰診断によって生み出された神話である。

 福島の甲状腺がん子ども基金、呼びかけ人に小泉元首相ら<http://www.asahi.com/articles/ASJ9956Y7J99UGTB01H.htmlより引用開始>東京電力福島第一原発事故後に甲状腺がんと診断された子どもたちを経済的に支えるため、「3・11甲状腺がん子ども基金」が発足した。代表理事で医師の崎山比早子・元国会事故調査委員らが9日に発表した。

 事故当時18歳以下の県民を対象にした福島県の検査では、3月末までに173人ががんの疑いがあるとされ、131人が手術を受けてがんと確定した。診療や通院などの療養費を家族に送るための募金という。

 福島県の専門家委員会は従来の統計と比べて「数十倍のがんが発見されている」とする一方、「放射線の影響は考えにくい」と指摘。甲状腺がんと宣告された子や家族が「原因はわからない」と言われ、「心理的にも経済的にも苦しい思いをしている」として、基金を設立した。呼びかけ人には小泉純一郎元首相らも名を連ねている。<引用終了>

 いや、検査精度があがればあがるほど甲状腺ガンが見つかりやすくなるのだが・・・。それに

 甲状腺ガンは放っておくべし<http://d.hatena.ne.jp/uneyama/?of=9より引用開始>•甲状腺がんになった?ほとんどは放っておくべき NYT Got a Thyroid Tumor? Most Should Be Left Alone.By GINA KOLATAAUG. 22, 2016

http://www.nytimes.com/2016/08/23/health/got-a-thyroid-tumor-most-should-be-left-alone.html?_r=0

 甲状腺がんについての新しい報告書の数字はぼう然とするようなものである。2003年から2007年の間に甲状腺がんだと言われて甲状腺を切除した米国、フランス、イタリア、オーストラリア女性の70-80%もが実際には放っておくべきものだった。韓国ではもっとひどくて、甲状腺がん女性の90%が手術は必要なかった可能性が高い。
(中略)
 病理学者は甲状腺がんは、特に小さいものは、悪化しないことをずっと前から知っていた。解剖で1/3の人は甲状腺がんがあっても気がついていないことが示されていた。米国甲状腺学会は最近、小さな腫瘍が見つかったら最良の方法は経過観察で放っておくことだと助言している。

もちろん危険なものもあるがそれは大きくて症状がある。<引用終了>

 <福島県の専門家委員会は従来の統計と比べて「数十倍のがんが発見されている」とする一方、「放射線の影響は考えにくい」と指摘。>という書き方は本当にヒキョウだと思う。

 しかし、俺は何回同じことを書かなきゃならんのか(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に朝ぺ(朝ぺヤング)、昼は野菜ジュース、夜は鶏のから揚げ、カンパチの刺身、生野菜、冷素麺。いや、いただき物の素麺がまだ山ほど残っているので。缶ビール500ml缶一本飲む。

 その後、米国盤ブルーレイで『アングリーバード 3D』を見る。主人公のレッドは不幸な生い立ちのせいで怒りっぽい。そのため裁判で「あなたは怒りをコントロールするためのカウンセリングを受けるのです」と宣告されてしまう。まずはここで大笑い。

 伝説のヒーロー マイティイーグル(この世界では飛べる鳥は彼一羽だけ)に助けてもらおうと決意した主人公たちは彼が住むという伝説の岩山に上る。湖を見つけて「ああ、これが伝説の湖か、なんて美しいんだ」泳いだり水を飲んだりする主人公の仲間たち。そこに現れたマイティイーグル、湖に放尿を始める。またこのおしっこの長いことと言ったら。

 ひどいなあ(笑)。

 前半はごちゃついていて、カウンセリングと放尿のギャグ以外見るところなし、でも後半からぐっと盛り上がって面白くなるので、どうぞ、皆さん、劇場でご覧になってくださいな。『アングリーバード』は10月1日からの公開ですって、レッドの日本語吹き替えは坂上忍かよ!

 ハイビジョン3D画質はいうことなし。羽毛のもふもふとした表現、デフォルメの効いた超立体画像、発色の美しさ、もうこれだけでオレは満足です。音声はDTS-HDマスターオーディオ。巨大パチンコで飛ばされる鳥、豚の戦闘機隊(『紅の豚』ではない)等々の音の移動があまりにも的確で何度も首をすくめてしまったくらい。

 その後シャワーを浴びてお酒。

 お供は録画しておいた「ゴリパラ見聞録」何か盛り上がっちゃって以前の放送分をまとめて見返しちゃったよ。

 就寝午前1時過ぎ。

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2016年9月10日 (土)

9月9日(金) 「忍者ハットトリックくん」

 

9月9日(金) 「忍者ハットトリックくん」
 サッカーのルールを何にも知らない僕が考えた駄洒落。オフサイドとか、説明された時は理解できるのですが(さすがにそこまでアレではない)3歩歩くと忘れてしまいます。ましてやオフサイドトラップなど何をどうやって誰をひっかけるのか(トラップと名前がついていますからそれぐらいは分かります)、まったく理解の埒外ですな。

 『吸血鬼ゴケミドロ』がチャンネルNECOでハイビジョン放送。もちろん、録画しましたとも。さっそくプロジェクターの大画面で50分ほど視聴しましたとも。

 ハイビジョンの高画質で冒頭の赤い空の場面がテレヴィ放送やビデオ、DVDなどとは大違い。よりまがまがしくなって実に不気味悪い。いきなり飛行機の窓にぶつかってくる鳥の描写もえぐすぎるぞ(笑)。円盤の中でゴケミドロに入り込まれて「うわああ、俺の額がお×んこに!」と苦悶する高英夫のメイクも生々しくなっていて、見ていてとってもイヤなキモチになっちまったよ。

 少年時代の夏休み(多分)、午前中のテレビでいきなり放送していた(多分)この作品を見て「な、なんじゃこりゃ」と震え上がり、しかし同時に「でも東宝の『マタンゴ』より安っぽくてちょっとチャチだな」なんてことを生意気にも考えていた自分を思わず思い出してしまったぞ(ちょっとウソ入ってまーす)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はポテトチップス3枚(笑)と野菜ジュース。夕食は鯵の刺身、生野菜、もずく酢、出来合いのカツを使ったカツ丼。ビールは飲まず。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『デンジャラス・プラン 裏切りの国境線』を見る。テキサスで無職で毎日、毎日のんべんだらりと生きていたイーストウッドの息子が不実な友人の誘いでメキシコに飲みに出かける。そこでトラブルに巻き込まれたイーストウッドの息子。偶然出会った若者に誘われて退役軍人の通称キャプテンが主催する団体に参加することになったのだが・・・。

 一応、なんだか在りし日の連合赤軍みたいに革命をとなえて訓練をやったりしている訳です。指揮官に逆らうと小さな小屋に監禁されて小便を飲まされるというリンチに掛けられるというところまでそっくり(笑)。

 ただこのキャプテンは口ではたいそうなことを言いながらその本当の目的は単なる金、マネー、ディネロ。彼は隊員を率いて麻薬組織や麻薬の金を押収した警察を襲って大金を手に入れる。隊員がぽろりぽろりと死んでいくし、麻薬組織のみならず警察官まで殺したちゃったけど儲かったからハッピーさ、てなお気楽さ。しかも計画もずさんそのもの。特に「FBITシャツ」には大笑いである。このあたりも山の中で軍事訓練やれば革命が起こせると信じていた連合赤軍の愚かさに通じるところがあるではないか。

 妙なところに妙なリアリティを感じてしまった映画であった(笑)。

 ハイビジョン画質は実にきれい。発色が美しく暗部の不安定さもなし。音声はAAC5.1チャンネル。サラウンド音場が気持ちよく広がり、銃声の衝撃音も過不足なし。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業。ブルーレイ2層メディアに「幻解!超常ファイル UFO神話PART2」「孤独のグルメ 東北出張編」『吸血鬼ゴケミドロ』「ウエポンフロントライン 航空・海上・陸上自衛隊」をコピーしてほぼ容量一杯。

 なんてマニアックな1枚となったことか。

 その後、プロジェクターを再起動させて前述の如く『吸血鬼ゴケミドロ』を50分見てひー、やめてー!となったのである。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前2時過ぎに就寝。

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2016年9月 9日 (金)

9月8日(木) リオでちゃんちゃんこ

 

9月8日(木) リオでちゃんちゃんこ
 すいません、ふっと思いついたもので駄洒落。北朝鮮 5回目の核実験か。<http://www.asahi.com/articles/ASJ99362YJ99UHBI00J.htmlより引用開始>韓国軍合同参謀本部と韓国気象庁は9日、北朝鮮北部の咸鏡北道吉州(ハムギョンブクトキルジュ)郡付近で午前9時30分ごろ、マグニチュード(M)5の人工地震を感知したと発表した。吉州郡豊渓里(プンゲリ)には北朝鮮の核実験場がある。韓国政府は、北朝鮮が今年1月に続き、5回目の核実験を行った可能性があるとみて、詳しい分析を急いでいる。<引用終了>

 韓国の専門家は今回が核実験だとすれば今までの最大規模の10キロトン級であることを示唆しているそうな(広島型原爆が15キロトンと言われている)。この実験がそのままミサイル核投射能力に反映されるとは思えないけれども、由々しき事態であることに変わりはない。

 キチ×イが近所にいるとほんと、おっかないんだ、うん。

  チャンネルNECOハイビジョンで録画した「ウェポン・フロントラインシリーズ 海上自衛隊」を見た。初見のイージス艦みょうこうの出港シーンに思わず見入ってしまう。あの精緻な操艦技術、厳重な見張り体制等々、民間船とは違う軍用艦としての厳しさがひしひしと伝わってくる。あのような体制で運用されている自衛隊艦船に対して、衝突事故が起きればすぐに「気の緩み」があったのではなどと言うのは、まさに悪質な偏見以外の何者でもないというのがよく分かりましたとも。

 (2009年のくらま衝突事故で日テレの「ニュースZERO」では詳細な情報が分からないうちから帰還中であったくらまに気の緩みがあったのではないかと報じていた。関門海峡と言う難所中の難所で気なんか緩められるかっての)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのクラブサンドウィッチとコーヒー。昼飯は冷凍庫に在庫していた(笑)冷凍食品の豚生姜焼きを使った生姜焼き定食。刻みキャベツとインスタントみそ汁をつけたぞ。

 夕食はマグロの刺身とチャンポン。ビールは飲まず。

 その後、なぜか映画を見る気にならず、ゲーム ディアブロ2で暇つぶし。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びて、その後は読書等。午後11時半に入眠剤を服用して午前1時過ぎに就寝。

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2016年9月 8日 (木)

9月7日(水) スカッドめくり

 

9月7日(水) スカッドめくり
 「いやーん、まいっちんぐ」by金正恩。レンタルブルーレイでベイやん(マイケル・ベイ監督)の『13時間〜ベンガジの秘密の兵士』を見る。これは2012年9月11日に起こったリビアの米領事館襲撃事件(クリストファー・スティーブンス駐リビア大使ら4人が殺害された)に題を求めた作品。

 暴徒が領事館に押し寄せてきた途端に、地元の警備員たちが蜘蛛の子を散らすようにして逃げ去ってしまったのにこりゃひでえと笑ってしまう。その後の状況は大変に混乱したもので正直、何が起こっているのかさえ良く分からなくなってしまった。これはベイやんの演出のせいなのか、それともこの混乱の状況をできるだけ現実に忠実に写し取ろうとした結果なのかよく分からんが(笑)眠くなってきて何度か寝落ち。

 ごめん、ベイやん。

 ただし、この印象は後半のCIA拠点における攻防戦でがらりと変わる。絶え間のない民兵たちの攻撃で次々と戦力が削られていき、CIAの職員たちは純粋な文官でうろたえさわぐばかり。母国アメリカの支援もいっかな届かず(この件でオバマ・ヒラリーは批判を受けることになる)絶望のみが深まっていく。

 このあたりの描き方はなかなかのもの。おい、ベイやん、やればできるじゃないか。まあ、いちいち、子供や家族を持ち出して場を盛り上げようとするのはあまり感心できんがね(笑)。

 ハイビジョン画質は超絶的。解像度はいやになるほど高く、発色は正確無比、黒はずっしりと沈みノイズ感などまったくなし。

 音声はドルビーアトモス。対応していない私のシステムではドルビートゥルーHDとして再生される。サラウンド情報が豊かで音場の充実感には驚くべきものがある。全方位に広がるような重低音も魅力的。

 本日は休み。午前9時に起床して、釜揚げうどん(湯だめうどんを大根おろしをたっぷり入れたつゆで食べる)で朝飯。その後午前10時からプロジェクターを起動させ前述の『13時間』を見たのである。

 午後12時半ちかくに映画が終了。シャワーを浴びてお出かけ。事務所でちょっとした仕事をしてから(まあ、ペットボトル、空き瓶のゴミだしですけどな、ゴミだしといったって6袋ぐらいありましてな)、『セブンスサン』『13時間』のブルーレイを返却。

 そして買い物をしてから昼酒。缶ビール500ml缶一本。つまみは鶏わさとポテトチップスのチーズのせ。後者は平皿にポテトチップスを敷いてとろけるスライスチーズ二枚を乗っけてから電子レンジで2分加熱したもの。はい、チーズでポテトチップスがごわごわに固まってすっげえマズかったです(笑)。

 後はハムとソーセージを挟んだフランスパン。調子に乗って全部食っちゃったものだからもうお腹ぱんぱんだ。その後、くわーっと昼寝。

 夕食は何しろ腹がぱんぱんになったざんしょ、なかなか食べる気にならず午後8時半すぎとなった。メニューは缶ビール500ml缶一本。後は出来合いのトンカツ、刻みキャベツ、インスタントみそ汁、ゴハンでトンカツ定食。トンカツは油を大目にしいたフライパンで焼くようにして揚げてみたらなかなか美味しくなった。

 シャワーを浴びてお酒。お供はWOWOWハイビジョン録画の『吸血鬼ドラキュラ』の後半。家政婦がニンニクの花を取り除いてしまってルーシーがやられるあたりから。

 しかし、何度見ても一生懸命シャベルで穴を掘っているドラキュラ伯には笑えますなあ。ヘルシングたちがやってきたのを見てあからさまに「わっ、やべ」という表情になってシャベル放り出して駆け出すところなんか、まるでコントだ。

 (なにー、貴様、今度血を吸ってやる!byドラキュラ伯)

 就寝午前1時過ぎ。

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9月6日(火) 「アプレンティスの心」

 

9月6日(火) 「アプレンティスの心」
 アトランティスとアプレンティスって似てなくね?駄洒落。ニフティのホームページサービス@homepageが9月25日をもって終了。希望者は@niftyホームページサービス ミニへ移行手続きをしなければならない。うえー、面倒くせえ、FTPソフトの設定も変更しなくちゃいけないし、もうなんだってこんな手間を掛けさせられるかな・・・と思っていたのだがやってみたら案外簡単であった。まあ、一度、カスタマーサービスに電話して「お役人様、助けてくだせえ」とやったけれども私にできたということは、とにかく簡単だということなのである(笑)。

 ホームページサービスミニでは一番スタンダードなコースでもディスク容量は1GB。私は画像などは使わないので、これで十分すぎるほど。ホームページをいつまで続けられるか分からないが容量の心配はもう必要なくなったといっても過言ではあるまい。

 これからもせいぜいくだらないことを書いていきますので、皆さん、よろしくお願いしますですよ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯は抜き。昼飯はカップラーメンとキャベツの千切り。夕食はカツオの叩き、豚の冷しゃぶ、生野菜たっぷり、ゴハンを一膳。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『セブンス・サン』を見たのだが、これはなんとまた庶民的なファンタジー(笑)。ジェフ・ブリッジの魔使い(対魔法使いの戦士?)の仕事ぶりは威張っている割に雑で、何かと失敗が多いし、弟子となる主人公のベン・バーンズは魔法使いの娘にあっという間に夢中になる。お前、修行そっちのけで女って母ちゃん心配するぞ。

 ジュリアン・ムーアの大魔法使いの部下たちは個性的で見た目も派手派手なのだが、活躍できたのは人間の街を襲った時だけ。肝心の主人公一派との闘いではそれぞれがあまりにもあっさりやられてしまう。特に四本腕の剣士はその動きが恐ろしくスムースで(レイ・ハリーハウゼン師匠に見せてあげたい)めちゃくちゃカッコ良かったのでがっかり。

 まあ、事前の期待とはまったく違った意味で面白かったです(笑)。

 ハイビジョン画質は暗部の落ち着きがなく、ところどころで格子状のノイズが見られた。これは画質調整で黒を沈めても改善されない。音声はDTS-HDマスターオーディオ。ジュリアン・ムーアが変身したドラゴンが俺の周りをぐるぐる飛び回る!といった具合で移動感の表現は凄いの一言。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。久しぶりにディアブロ2をプレイしたりする。初めて槍アマゾンを使ってみたのだが、これが意外と面白く午前一時過ぎまでやってしまった。就寝午前3時過ぎ。

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2016年9月 6日 (火)

9月5日(月) スティグマータ一夜城

 

9月5日(月) スティグマータ一夜城
 わあ、昨日までなかった聖痕が!元ネタはもうお分かりだと思うけど墨俣一夜城ですよ!今月購入予定の国内盤ブルーレイは『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』 いつもながらよく分からん販売形態のMovieNEXプラス3Dと言う奴がアマゾンで5,000円。わたしゃ、2D版はいらんのでこのセットから3Dだけ某オークションサイトで出品されているものを即決落札したのだ。落札は送料込でもおおよそ3,000円。ずいぶんと安く買うことができましたぞ。

 しかし、このディスクの発売日は9月16日。つまり出品者は現品が手元にない状態でオークションに出品したことになる。落札しておいて何だがこれは某オークションサイトの規約に反しないのかな。発売日前でもアマゾン等で予約していればOKなのかしらん。

 自衛隊対かいじゅう・・・。いや、ゴジラじゃなくってかいじゅうはかいじゅうでも海獣の方。1967年漁協の要請を受けた陸上自衛隊が12.7mm四連装高射機銃でトドを掃射。その後も海上自衛隊掃海艇や航空自衛隊のF86による駆除が行われた(当時、漁民のトド撃ちはNHKローカルニュースの「春の風物詩」であった)。

 また自衛隊は現金輸送支援を行ったこともある。沖縄返還に際して、米ドルから日本円へ交換する必要があったのだが、沖縄県全域の通貨を交換するため金額が膨大なものになった。その現金輸送で日銀は自衛隊の協力を仰いだのである。

 ヒトゴロシノクンレンガ!と叫ぶ左のアレな人とか、絶対知らないだろう、こんな自衛隊の仕事。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。

 食ったもの、朝飯にコンビニのお握りとカップラーメン。昼は抜き。夜はマグロの刺身、秋刀魚塩焼き、大根おろし、キャベツと大根のみそ汁。昨日に引き続き卵を落とすという空前絶後の贅沢をしてしまった。皆さん、ごめんなさい。

 缶ビール500ml缶一本飲んでゴハンを2膳。

 その後、シアタールームにてプロジェクターを起動させWOWOWハイビジョン録画の「ヘルシング」 久々に見たのでやたらと面白く#3まで一気に見る。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいたタモリ倶楽部等々。午後11時半からプロジェクターを再起動させWOWOWハイビジョン録画の『吸血鬼ドラキュラ』(ハマープロ)を30分ほど。ハイビジョンの高画質でちょっとセットが安っぽく見えてしまうのがアレだな(笑)。

 就寝午前1時過ぎ。

 

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2016年9月 5日 (月)

9月4日(日) 特定機密ホグワーツ法

 

9月4日(日) 特定機密ホグワーツ法
 2013年の10月ごろ、各種メディアの反機密保護法キャンペーンがまことにかまびすしかった。 西日本新聞もトンデモ記事を連発していたぞ。実際の機密保護法の運用についての想定例だというのだが・・・。 

 2013年10月25日の日記より<引用開始 【市民団体代表】 自衛隊の活動を調べる市民団体代表Eさんは、最新のレーダーが配備された自衛隊基地の概要について情報公開請求をした。住所や面積、建物の主な構造は開示されたが、各階の平面図や配置図は非公開に。Eさんは、建物を設計した会社の幹部が親戚だったため、この親戚の助けを借りて同社の担当者に連絡を取り、図面を提供するよう求めた。図面には特定秘密が含まれており、Eさんは漏洩を唆した疑いで書類送検された。<引用終了> 

 最新のレーダーが配備されている自衛隊基地の図面を入手しようという試みはフツーにスパイ活動です(笑)。

 2013年12月7日の日記より<引用開始>原発調査の検討だけで家宅捜査 法廷で弁護側が不利。 第25条 特定秘密漏えい行為の遂行を共謀し、教唆し、または扇動した者は、5年以下の懲役に処する 「脱原発を目指す市民団体。ある原発へのプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の搬入に反対するデモ活動の会議で、メンバーの一人が「搬入ルートを調べよう」と提案。別のメンバーが原発で働く労働者に尋ねてみたものの「よく分からない」と言われ、話はそこで終わった。 

 しかし、数週間後、団体の事務所は警察から家宅捜査を受けた。パソコンや会員名簿が押収され、メンバーも事情聴取を受けた」 

 秘密保全法制に詳しい日本弁護士連合会の清水勉弁護士によると、同法には実際に秘密を入手しなくても、それについて話し合っただけで処罰される「共謀罪」や、大勢の人に特定秘密の入手を呼びかけただけで罰則が科せられる「扇動罪」が規定されている。 

 情報を聞き出そうとして結果的に教えてもらえなくても、秘密の漏えいをそそのかした「独立教唆罪」に問われてしまう。<引用終了> 

 えー、まともな市民は核燃料の搬入ルートを知りたがったりしません(笑)。この市民団体はその搬入ルートを知ってどうしようというのでしょうか。「搬入ルートを調べよう」と提案って核テロを目論む過激派じゃないんだから。

 だいたい核燃料輸送のルート情報は「原子炉等規制法」によって明確に核物質防護秘密として厳重な管理を講ずべき情報とされているのである。 

 いや、改めて読んでみたけど、本当にこの時の左の人はアレだったなあ。ん、いや、今でもアレか(笑)。

 今月の米国盤ブルーレイ注文分 『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャタートルズ 影 3D』『ワークラフト 3D』『ピエドラスブランカの怪物』、そして『メタルストーム 3D』の4本。これを一度に注文したところImport Fees Depositなる手数料 981円が加算されてしまった。

 これは輸入税等前払金 「輸入税などとして通関に払う必要がある場合、代理でここから払わせて頂きますのでどうかご了承つかあさい」というものなのである。必要がなければ全額、輸入税等が少額であれば差額が返金されるのだが、手続きに約60日掛かるという。

 バカバカしいので一度、注文を削除し、改めて2つに分けて注文しなおしたらはい、441円安くなりました。まあ、差額の返金などを考えたらImport Fees Depositが掛かった場合とほぼ同額くらいなのかも知らんけど(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は豆腐一丁。もちろん、絹ごし豆腐を冷奴で食ったのだ。夕食はヤズの刺身、生野菜、炒飯、エビカツ1枚、大根のみそ汁。味噌汁には正月でもないのに卵を落とすという途方もない贅沢をしてしまった。缶ビール500ml一本飲む。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ベツレヘム 悲しみの凶弾』を見る。少年の幼さゆえの愚行とそれを利用しようとするオトナたちに導かれた末の悲劇。ラストの少年の慟哭があまりにも痛切であり、それゆえにこれは何もイスラエルとパレスチナとの紛争に題を取らずとも世界中のどこでも起きている普遍的な悲劇ではないかと、映画のテーマと正反対のことを考えてしまったのはナイショだよ。

 ハイビジョン画質は良好。乾ききった空気の表現が生々しい。音声はDTS-HDマスターオーディオ。銃撃音の軽さが逆にリアル。いや、銃声とか距離をおくとパンパンパンみたいに聞こえますからな。

 終了後シャワーを浴びてお酒。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動させて日本映画専門チャンネルハイビジョン録画の『宇宙怪獣ドゴラ』を見る。いつものごとく40分程度でやめようかと思っていたのだが、案外面白くてついつい最後まで。

 就寝午前1時過ぎ。

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2016年9月 4日 (日)

9月3日(土) 旅はファジーのかき捨て

 

9月3日(土) 旅はファジーのかき捨て
 扇風機とか冷蔵庫とかにファジー機能とかついていたなあ。家電の今でいうマイナスイオンみたいなものだった。そうだ、思い出した、確かシャープの液晶プロジェクターでもファジーモードみたいなのがあったぞ。

 レンタルブルーレイで『スパイ』を見る。いやあ、ここ3日は自宅から歩いて5分のところにあるGEOで『テラフォーマーズ』(笑)、『ボーダーライン』、そしてこの『スパイ』と最新作を3日続けて借りることができて、オレ、幸せ。

 そりゃ、ソフトの品ぞろえ自体はTSUTAYA某店には到底かなわないけど、ここまで気軽に借りたり返したりできるのはやっぱり楽しいっすよ。

 その『スパイ』 スパイコメディとしての質は高いのだが、どうもギャグが私の思ったとおりに展開してしまいましてねえ、意外性と言う点で今一つ物足りない。あのジェイソン・スティサムをドジなスパイに仕立てたギャグもなかなか上手く機能せずやきもきさせられてしまう。最後の最後の変なベッドシーンでは大笑いさせられたのだが、それまでジェイソン・スティサムがまったく輝かないのである。もう別の意味ではらはらさせられましたよ。

 この映画で真に注目すべきはヒロインのメリッサ・マッカーシーとテロリストへ核兵器を売り渡そうとしている死の商人の娘、ローズ・バーンとのやりとりであろう。最初は潜入捜査(これも当初の計画とはまったく違う展開となった)のために何を言われても我慢していたメリッサ・マッカーシーなのだが、ある時を境にして反撃に転じ、いつの間にかローズ・バーンと対等の関係となってえんえんと罵り合う。この罵り合いを英語字幕を表示させてじっくり見ていると、こっちのちんちんがしょんしょんしょんとしぼんでしまうほど凄いこと言い合っているんだ(笑)。

 でもしまいにこの罵り合いを通じてなんだかある種の絆ができてしまっていたようで、このあたりの機微がなんとも心地よかったりしたのであった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝は抜き、昼飯は久しぶりの膳でラーメン+替え玉。クラッシュドにんにくをごっつり入れてずるずるやりましたよ。夕食はデパートのパック寿司と生野菜。ビールは飲まず。

 その後、前述の『スパイ』を見たのである。ハイビジョン画質は発色に冴えがない。色のキレが悪くにじんだように見える箇所があった。音声はDTS-HDマスターオーディオ。あまり特徴のないサラウンドだが、細かな環境音の再現性に優れている。

 終了後シャワーを浴びて録画しておいた「ゴリパラ見聞録」 夏のお楽しみカレー対決。でも、いくらこの勝負に負けた矢野ペペを取材できなかった宮崎のモアイ像(1週間前からの予約が必要だそうな)に見立てるからと言って顔にびゃっびゃっと砂を掛けるのはちょっとやりすぎじゃないかな、斉藤優。

 その後、いろいろダビング作業。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

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2016年9月 3日 (土)

9月2日(金) 「伴 宙太皿屋敷」

 

9月2日(金) 「伴 宙太皿屋敷」 
 1球、2球、3球、4球、5球、6球、7球、8球、9球・・・・星ィいいいいいいい!アマゾンでブルーレイ6枚収納ケースを購入。2つで700円。小林旭の「渡り鳥シリーズ」、『南国土佐を後にして』『関東無宿』『東京の暴れん坊』がこのケース2つ(25GBメディア 12枚)に全部おさまってしまった。 実に実にキモチが宜しい。また買って今度は「ゴリパラ見聞録」をまとめよう(もうすぐ録画分が2層メディア6枚になる)。

 家にはブルーレイ黎明期に当時、まだまだ高かった25GBの一層ディスクにWOWOWなどの映画を一本だけ録画したメディアがたくさんある。これを全部6枚収録ケースにまとめたらめちゃくちゃスペースが空くぞ、まだまだメディアを増やしてどんどんどんどん録画できるぞ。

 言ってて自分でもあまりうれしくないです(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼は野菜ジュース。

 夕食は鯛の刺身、生野菜、カレイの煮つけ、ビールは飲まずにづけにしておいた鯛の刺身を使った鯛茶漬けで仕上げ。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『ボーダーライン』を見る。スペイン語で「殺し屋」を意味する「Sicario」を原題とする本作はメキシコ麻薬カルテルの撲滅のために暗躍するCIAと訳あり元検事(ベニ・チオ・デルトロ)を描いたもの。

 そこに巻き込まれるのがヒロインのFBI捜査官 エミリー・ブラント。彼女はアリゾナで麻薬カルテルのアジトを襲撃した際、壁や地下室に隠された無数の遺体を発見、しかも仕掛けられていた爆弾がさく裂して捜査官二名が死亡(わあ、頭のてっぺんが吹っ飛んで脳みそみえてる!)。この事件をきっかけに彼女は所属組織がCIAと知らされないまま麻薬組織を根底から崩壊させようとする作戦に参加。しかし、民間人への被害の可能性すら肯定する荒っぽい手法に違和感を覚えるのだった。

 まあ、メキシコの麻薬カルテルという毒を制するにはより強力な毒が必要なのだが、エミリー・ブラントは最後までそれが理解できない(理解しようとしない)。その彼女を正反対の存在である(過去に妻子を残酷に殺され、そうならざるを得なかった)ベニ・チオ・デルトロと対照させることによって現在の麻薬問題の深刻さ、メキシコの麻薬カルテルの残忍さを強く印象づけてくるのである。

 『ボーダーライン』は珍しく良い邦題だと思う(笑)。このボーダーラインはアメリカ・メキシコの国境であることは明らかであるが、同時に麻薬戦争を終結させるためにある種の狂気に身を染めることができるものと出来ないものの境界を暗示しているのだ。

 いや、毒をもって毒を制するなんて暴力の連鎖に繋がるだけじゃないかという批判もあるかもしれないけど、現実のメキシコ麻薬カルテルの暴力というのはそんな次元のものじゃないから(笑)。

 ハイビジョン画質は優秀。若干暗部にノイズが乗っているものの驚異的な高い解像度で、俯瞰映像に著しいリアリティを付与。これをプロジェクターX75RのMPCプロファイル 「高解像度」で見ると、「いや、お前、実はUHDだろ、4Kだろ」「いや、旦那、めっそうもない、あっしゃただのブルーレイでがすよ」「ふふん、そんなこと言ったってだめだ、この遊び人の金さんの目はごまかされないよ」みたいな気分が味わえる。

 音声はドルビーアトモス。対応していない私のシステムではドルビートゥルーHDとして再生。上空を行きかうヘリの軌跡が実に鮮やか。また状況の不安定化に共鳴するかのような重低音も不気味だぞ。

 終了後シャワーを浴びて前述の「渡り鳥シリーズ」のブルーレイ6枚収納ケースへの異動をやったりしたわけであります。

 午後11時半に入眠剤を服用。午前1時過ぎに就寝する。

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2016年9月 2日 (金)

9月1日(木) チャーシューと繁栄を

 

9月1日(木) チャーシューと繁栄を
 今の若いスタートレックのファンの人というのはこのフレーズを知っているのであろうか。またヴァルカンピンチは首の付け根の神経節をぐいと掴んで相手を失神させるというヴァルカン人の必殺技(もちろん、使う前にヴァルカンピーンチ!とか叫んだりしない)だが、私が中学生の頃読んだ早川文庫のノヴェライズ(訳 斉藤伯好)では「スポックつかみ」となっていた。これも今の若いスタートレックのファンの人は知っているのか。

 さらにTOS(ジ・オリジナル・シリーズ 要するに一番最初の「宇宙大作戦」だ)ではスポックに「私はヴァルカン人だ」と言われて「ヴァルカンつーとあの水星の内側にあるという惑星っすか」と怪訝な顔をする地球人が出てくるけれども、このヴァルカンとは19世紀に水星の内側軌道を公転していると言われた想定上の惑星である。もちろん、現在、その存在は否定されているが、このネタは今の若いスタートレックのファンの人は知っているのか。

 あー、なんかすいませんねえ、どうでもいいこと長々書いて。どうも年をとると、こういうことをぐちぐち言いたくなっちまんですよ、ほんと。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は野菜ジュース。夕食はマグロの刺身と豚の冷しゃぶ、付け合せの生野菜、豆腐のみそ汁、チキンライス。ビール500ml缶一本飲む。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイでモンダイの(笑)『テラフォーマーズ』を見る。まあどこを探しても『デビルマン』や『ガッチャマン』に匹敵するクソ映画などという悪評しか出てこない映画だけど俺は言いたいね。君たち、最近の邦画のひどさを知らんだろうって(笑)。

 一応、ストーリーに筋が通っているじゃん(笑)。最近の邦画レベルだともうそれだけで高評価っすよ。それに三池監督自身が「これはもう本当にダメな映画なんだ」と開き直っている。正々堂々としたクソ映画、ウンコの皮を被ったウンコなのである。先日見た何だっけ、『アンフェア』みたいな羊の皮を被ったウンコよりよほどましではないか(褒めてねえ、褒めてねえ)。

 ただ残念だったのは三池監督らしいあっけらかんとしたユーモアが最後まで続かなかったこと。冒頭の『ブレードランナー』パロディ(あれをパクリと言っちゃいかん)とか、いきなり登場する棍棒担いだゴキ人間(ローチノイドとでも呼ぶべきか)とか、とりあえず何か見つけたら地球へ持って帰って兵器にしようとするお約束とか、オレ、思い切り笑っちゃったんですけどねえ。

 ハイビジョン画質はあんまり。マスターグレードビデオコーディング方式のソフトなのだが、確かに色は綺麗で諧調も正確だけど暗部でざわつくノイズですべて台無し。いや、実写映画のマスターグレードビデオコーディングソフトで文句なしにきれいだっていうのを見たことがないぞ。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。重低音の迫力などかなり頑張っているのだが、音場全体が人工的に過ぎる。どこかわざとらしいのだ。

 終了後、シャワーを浴びてお酒。お供はプロジェクターで見るブルーレイ「サンダーバード 第2話」 今回は初めての試みとしてDTS-HDマスターオーディオ 5.1チャンネルで収録されている英語音声で鑑賞。いやあ、これがいいですなあ。音場の広がりは2チャンネルステレオの日本語音声とは比べ物にならないし、サンダーバード1,2号の発進時や着陸時のジェット噴射音の低音も素敵だ。

 次期ソフト化の際にはぜひ、日本語音声も2.1チャンネル化してほしいものである。いつになるか知らんけど(笑)。

 就寝午前1時過ぎ。

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2016年9月 1日 (木)

8月31日(水) 『超弩級は壊滅する』

 

8月31日(水) 『超弩級は壊滅する』
 超弩級戦艦なんて実質的に太平洋戦争前にその役目を終えていましたから。まあ、イギリスでは戦争が終わってから戦艦バンガードを竣工したりしてますけど。

 10月11日 米国盤ブルーレイ『遊星からの物体X』コレクターズエディション(21.06ドル)が登場。米アマゾンによると2K scan of the inter-positive supervised and approved by director of photography Dean Cundeyなのだそうで、すでに購入済の従来版より数段良い画、音が楽しめそうである。他にも新たな特典映像が収録されているということで、永遠の『遊星からの物体X』ラヴァーである私としては買わない訳には参りませんナ。

 本日は休み。午前9時半に起床しコーヒーをゆっくりと飲む。そして午前10時過ぎからプロジェクターを起動させ米国盤ブルーレイ 『パシフィックリム 3D』を再見。まったくもうイクリプスの超絶サブウーファー TD725SWK2によって底上げされたサラウンドとランプの交換で明るく蘇ったX75Rの3D映像で見るこの映画はまったくたまりませんな。

 1時間ほど見て中断。事務所へ出て弁護士さんへの連絡等々。それから昼酒。コンビニのポテトサラダと惣菜(ポテトと厚切りソーセージ炒め?)でビール500ml缶一本飲む。その後レトルトのカレーライスで仕上げ。

 その後、カメの世話、読書や昼寝。午後4時からプロジェクターを再起動させて『パシフィックリム 3D』を最後まで。

 夕食は都合があって自分飯。炒めたソーセージでビール500ml缶一本飲み、残った奴とインスタントのみそ汁でゴハンを一膳。

 その後映画も見ずにテレヴィを眺めながらだらだらと過ごす。午後9時を過ぎてからシャワーを浴びてお酒。お供はプロジェクターの大画面で見る『サンダーバード』ブルーレイの第1話。

 久しぶりに見たけどやっぱりなんちゅうかね、いろいろ凄くってね、皆さんね、一回このブルーレイをプロジェクターの大画面(最低100インチ)で見てごらんなさい。ほんとぶったまげますから。

 就寝午前1時過ぎ。

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8月30日(火) 「超弩級の歩き方」

 

8月30日(火) 「超弩級の歩き方」
 大和級などのバカでかい戦艦では乗組員であっても艦内で迷う者がいたらしく、こんな名前の手引書が発行されたそうだ、ウソだけどね駄洒落。

 「ワイルド7 緑の墓」 冒頭、恩人であるやくざの大親分を脱走させると息巻くオヤブン。その対策について話し合うべく飛葉ちゃんの下宿(さかな屋の2階)に集合したメンバーたちに飛葉ちゃんは自慢の夜食のウドンをふるまうのであった(うどんではなくウドンであることに注意。ついでに言えば<夜食のウドン>は何も集合したのが夜だったからではない。飛葉ちゃんが自分の夜食にいつも作っているウドンという意味なのである)。

 飛葉ちゃんはなげく。「やつの決心(大親分を脱獄させるという反社会的決断)は夜食のウドンほどやわらかくはなかった」

 つまり、当時の東京(1972年当時)の東京のうどんの麺は柔らかかったのだ。うどんの伝来地である福岡(諸説あり)、食文化の西の雄たる大阪、日本の首都であり、花もうらやむ大都会東京のうどんがいずれも柔らかかった。これは本来のうどんの麺が柔らかかったことの何よりの証左ではないか。むしろ、香川の讃岐うどん系列が異端だったのだ(何も讃岐うどんをクサしている訳ではない。むしろ私は腰のあるうどんの方が好きである)。

 この「ワイルド7 緑の墓」冒頭は日本のうどんという食文化についての貴重な証言となっているのではないか。

 (あ、あの、ギャグとして大げさに言っているので、あまり本気にしてはいけませんよ)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝は抜き、昼は久しぶりにゆきみ家で味噌ラーメンと小ゴハンのセット。くはー、旨みたっぷりの味噌スープが体に染みる、あまりに染みこみすぎて手足の一部が味噌化しちゃったぜい。

 夕食はすき焼き。ちょっと涼しくなってきたと思えばすぐコレだ(笑)。ビールは飲まずにすき焼きをオカズにゴハンを2膳ばっくばく食った。ンんまかった。

 その後、シアタールームにて米国盤ブルーレイ 『Quackerz 3D』を見る。

 中国の鴨たちのところに悪い女の人がやってきて、「太陽を救う」という宿命をもった主人公(鴨だ、もちろん)をとらえようとする。この女の人の目的は太陽エネルギーを悪用して永遠の若さを手に入れることなのだが、そのために太陽の救い手たる主人公が邪魔になるのである。しかしこれが判然とせず、その目的のために主人公が必要なのではないかと思えてしまうために、ストーリーが分かりづらくなっているのだ。

 また、最初は対立していたヒロイン(これも鴨だ、もちろん)と冒険を重ねるにつれ親しくなって行き、ついには恋仲に!というのも主人公が最初飛べないことを含めて『ブルー初めての空へ』にそっくり。これはちょっとマズイいんじゃないの(笑)。

 ハイビジョン3D画質はうざい(笑)。引きの絵ではそうでもないのだが、鴨のクローズアップになるとくちばしがぐっと突き出てきて実にうっとおしい(笑)。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。もう少し一つ一つの音についてがつんとした実在感が欲しかった。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。あっ、『マクロス△』 竜巻警報のテロップが入っているぞ、竜巻が、竜巻がってお前ドロシーに謝れ!とか怒り狂って叫ぶ(関係ない)。

 午前12時過ぎに入眠剤を服用して午前2時過ぎに就寝。

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