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2016年10月14日 (金)

10月12日(水) サーチ&デストロイはね、さち子というんだ本当はね

 

10月12日(水) サーチ&デストロイはね、さち子というんだ本当はね
 だけどちっちゃいから自分のことサーチ&デストロイってよぶんだよ、おかしいね、サーチ&デストロイ。おかしいのはお前の頭だ駄洒落。

 久しぶりにブルーレイで映画『スタートレック』を見た。あのバドワイザーの工場内部をそのまま使ったトホホな艦内とか、アマンダ役のウィノナ・ライダーの老け具合にびっくりとか、いろいろ文句をつけたくなるのだが、そうした文句の中で最たるものが字幕でキャプテン=艦長をテレヴィ放映時そのままに船長と訳していること(映画そのものには関係ないけどね。吹き替えはどうだったかって、そんなの私は知らん)。

 昔からスタートレックの宇宙連邦(スターフリート)が軍隊か否かという実りのない論議はいろんなところで繰り広げられていてニフティのスタートレックフォーラムではこの話題がて禁止されていたぐらいである。

 まあ、ロッデンベリーがどういおうとTOSの頃からドームズデイマシーンや連邦宙域に侵入してきたロミュラン艦(「宇宙基地SOS」)、ゴーン艦(「怪獣ゴーンとの対決」)には軍事的としか言えない対応をしてきただろ、TNGの時代だってクリンゴンとの関係が劇的に改善されずいぶんとゆるくなったけどそれでもビバリー・クラッシャーが受けた指揮官養成プログラムでは「部下に死ねという命令を出せるか、否か」が指揮官としての適性判断に大きな影響を与えるようになっていたぞ(いや、死ねという命令とは、お前、気に入らないからフェザー銃で頭を撃ちぬいて死ね!ということではなく、当たり前だけど、死地に赴かせることができるか否かなんである)。

 ましてやこの映画『スタートレック』では冒頭から防衛のためとはいえ連邦の航宙艦がフェザー砲や光子宙雷を撃ちまくりなのだ。そうした組織に属する武装した艦のリーダーが民間船用語の船長ではおかしいではないか。

 (「ペリーローダン」でテラ艦隊の中佐に「私は中佐なのだからとても偉いのだ、だから私の言うことを聞きなさい」と言われた独航船の船長が「私は船長だということはキャプテンだ、君たちの組織で言えばキャプテンは大佐なのだから、私はお前より偉いのだ」とやりかえす場面がある。何巻の話だったか、もうまったく忘れているけど)

 本日は仕事。いや、父親の退院や銀行との打ち合わせがあったので休みを木曜日にずらしたのである。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は久々のゆきみ家で味噌ラーメンと小ゴハンのセット。

 夕食はカレイの煮つけ。イカの刺身、生野菜。ビール500ml缶一本飲んでイカ納豆ゴハンで仕上げ。

 その後、シアタールームにて前述の『スタートレック』を見たのである。終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ケンミンショー」

 終了後はプロジェクターを再起動させて「ウルトラQ」など。就寝午前1時過ぎ。

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