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2016年10月20日 (木)

10月18日(火) バルカンにつける薬はない

 10月18日(火) バルカンにつける薬はない
 とため息交じりにマッコイが。『ピエドラス・ブランカの怪物』 スタージェスは買い物を終えた後、マトスンが経営しているカフェへ。そこでは彼の娘、ルーシー(ジャニー・カルメン)がバイトをしております。娘から今日は遅くなるわと言われたスタージェスはむむむと心配顔。そんな父親にルーシーは「大丈夫だって、お父さん、フレッド(ドン・サリバン)のジープで送って貰うから」フレッドとは彼女のボーイフレンドのようです。パパに他の心配させてどうするんだという(笑)。

 マトスンはスタージェスに兄弟を見かけなかったかと尋ねます。スタージェスは「知らんよ、わしゃちーとも知らん」自転車で帰ってしまいました。このスタージェス、今まで書き忘れていたのですが、ほとんど町の人間と交流がありません。彼は町の人々から世捨て人のように思われているようです。

 さて、サム・ジョーゼンソン医師(レス・トレマイン)の検死が終わりました。彼は首の切断は手早く行われた。死は瞬間的に訪れただろうというのが彼の所見。あまり役に立ちそうにありません。しかし、これを聞いたコチェックは大喜びじゃなかった戦慄して、「そ、それは伝説のピエドラス・ブランカスの怪物の仕業に違いない」苦りきったマトスンは彼に「そんなデマは町の人をいたずらに不安にさせるだろ、あまり調子に乗ると逮捕だぞ!」

 フレッドはどうも海洋生物学の学生みたいで、ルーシーに「後で海に標本を採取に行くから一緒にどうだい、砂浜でランチとか素敵だぜ」ルーシーとフレッドはははは、おほほとはしゃぎながら砂浜へ。

 今日はここまで。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝は抜き、昼飯はウエストで天ざる。もちろん、蕎麦は二玉さ!夕食は生野菜とカレー。ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『その女諜報員アレックス』を見る。どうも脚本の整合性が邦画並みにデタラメで困る(笑)。だいたい、ヒロインのオルガ・キュレリンコが銀行強盗に参加する動機がはっきりしないし、なぜか、アメリカを揺るがす自作自演の大テロ(911がウォールマートの催しものに思えるほどの規模なのだそうな)の詳細な計画図面が収められたUSBが銀行の金庫にダイヤと一緒に入っていたりする。

 強盗する方もする方でそのUSBを何の疑問も抱かずに持ち帰るのだ、ウウーム。GSP機能があったりしたらどうすんだよ。

 まあ、良かったのは必要以上に残酷なことか。敵のエージェントがヒロインの仲間を捕まえて「やい、白状しろ」顔にクッションかぶせて(ホテルの中なのであまり騒ぐといけない、その割にばんばん拳銃撃ちまくるけどね)、腕をねじりごきぼりぐぎ、「ぐぇえええええ」

 クッションのせいでくぐもっているのにも関わらずここまで痛そうな悲鳴はひさしぶりに聞きました(笑)。

 ハイビジョン画質はいまひとつ。精細な映像だが、その分ノイズが多くざらついている。音声はドルビートゥルーHD。銃声の鋭さ、サラウンド音場の充実、どれをとっても第一級の最新サラウンド。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業・読書。午後11時半に入眠剤を服用し午前一時過ぎに就寝と思いきやなかなか眠くならず結局午前2時過ぎの就寝となった。

 

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