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2016年10月20日 (木)

10月19日(水) そこにやる夫があるからだ

 

10月19日(水) そこにやる夫があるからだ
 元ネタは「そこに山があるからだ」 さらにその元ネタは世界初のエベレスト登頂を目指しながら遭難死したジョージ・マロリーが「なぜ、あなたはエベレストに登りたかったのか?」と聞かれて「そこにエベレストがあるから(Because it's there. )」と答えたという逸話。

 10月11日に米アマゾンより「発送したよ」メールが届いた『Xメン アポカリプス』『ゴーストバスターズ』『ターザン:REBORN』が到着。到着予定日が10月28日だったのでずいぶんと早く届いたことになる。16日(米国時間)発売の『インディペンデンスディ リサージェンス』もすでに発送されているから、遅くとも今月中には届くであろう。

 本日は休み。午前9時に起き出してゆっくりとコーヒー。午前10時過ぎからプロジェクターを起動させてレンタルブルーレイ『スノーホワイト 氷の王国』を見る。いや、そりゃねえ、いくら自分が不幸な目にあったからと言って「男女交際絶対禁止。もしやったら追放」とかやったら部下に恨まれて当たり前ですよという映画でした(笑)。

 ファンタジー映画としては非常に見慣れた映像とストーリーが続き目新しさはほとんどないと言っても良い。しかし、やはり特筆すべきはシャリーズ・セロンのラヴェンナ女王。なんと美しくそして禍々しいことか。

 ハイビジョン映像は暗部のノイズが気になる。こんな映画なのだから画質にはもっと気を使ってもらいたいものだ。音声はDTS X。何度も言うようだが対応していない私のシステムではDTS-HDマスターオーディオとして再生される。やはり音場上方の移動表現が非常に細やかだ。

 終了後、外出してちょっとしたお仕事。燃えないゴミだし。その後、2枚のレンタルブルーレイを返却し膳でラーメン+替え玉の昼飯。帰宅途中で買った野菜ジュースでヴァイタミンを補給する。

 そして帰ってみたら前述の『Xメン アポカリプス』『ゴーストバスターズ』『ターザン:REBORN』が届いていたという訳。

 リクガメの世話、イシガメのフィルター掃除などをやってから、ふふふと笑いつつ『アポカリプス』をチョイス。プロジェクターを起動させて3D鑑賞。妻子を殺されたエリックが人間に再び絶望し、アポカリプスと行動を共にする・・・のはいいのだが、どうも両雄並び立たずでポジション的に微妙になってしまったような気がする。チャールズにさとされてまた仲直りというパターンにももう飽きてきた(笑)。

 ただ、ミスティークがエリックを阻止しニクソンを救ったことで次世代のミュータントたちに英雄視され、彼らの生き方に少なからず影響を与えていたという設定には感動させられたなあ。チャールズともエリックとも別の道を歩み、世界各地で迫害されていたミュータントたちを一人でこつこつ救出していた彼女の努力がようやく報われたかと思うと、おいちゃん、目頭が熱くなっちまうよ。

 ハイビジョン3D画質はいうことなし。必然的に画面が暗くなる3D映像でもきちんとした暗部諧調が表現される。音声はDTS-HDマスターオーディオ。地をずるずると這いずるような重低音にしびれるぜ。

 夕食は鯛の刺身、生野菜、きんぴらごぼう、そしてチキンライス。ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにて三度プロジェクターを起動させ今度は『Xメン フューチャーパスト』を再見。あれあれ、この作品のラストでウルヴァリンの収容を指揮するストライカーはミスティークの擬態だったことが明らかにされているのに、『アポカリプス』でなんで捕まってアダマンチウムぶちこまれていたんだろ。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午後11時半に入眠剤を服用したのだが、なんとしたことか眠れない。結局ベッドに入ったのは午前3時近くのことであった。

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