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2016年10月21日 (金)

10月20日(木) 『燃えるコージーコーナー軍団』

 

10月20日(木) 『燃えるコージーコーナー軍団』
 実は私、元ネタの『燃える昆虫軍団』をきちんと見たことがないのでありまして。一応、録画してあるのですが・・・。

 『ピエドラス・ブランカの怪物』 海から標本を採取して上がってくるフレッド。ルーシーと楽しい楽しいランチです。その後いささか親密すぎるのではないかという時間を過ごす2人。そしてその夜フレッドはジープでルーシーを送ります。

 その車中で明かされたスタージェスの秘密 それはルーシーがまだ幼いころ、妻を病気で亡くしたことでした。彼は燈台守の仕事をしていて病状が急変した妻の看病が出来なかったのです。折あしく悪天候で難破船など出まして、ようやく戻ってきたら妻は既に危篤状態であったという。彼は町の医者に往診を頼んだのですが、悪天候のために拒否されてしまい、妻はそのまま息を引き取ったのでした。それ以来、スタージェスは町の人間というものに徹底的な不信感を抱くようになったのであります。それは彼がこのピエドラス・ブランカの灯台に転勤した後も続いていたのでした。ルーシーは母親の死後、すぐに寄宿生の学校に入れられて、その後ずっと父親の元を離れることになりました。こうして夏季休暇で帰ってこられるようになったのもつい最近のことだったのであります。

 それは大変だったねと同情するフレッドですが、内心「偏屈な親父だなあ、面倒くさいなあ」と思っていたとかいないとか。

 フレッドにさよならして家へ向かうルーシー。すぐ帰ればいいものを、夜空の美しさについつい夜の海岸でスイミング。脱ぎ捨てられた彼女の衣服をあの鍵爪がついた不気味な手がまろまろとまさぐるではありませんか。上がってきて服を着るルーシー。何者かに見られているという不気味な感覚に身を震わせるのでした。

 本日はここまで。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝ぺ(朝からぺヤングソース焼きそば)、昼は野菜ジュース。夜は自分飯。キャベツの千切りたっぷり、納豆、インスタントのみそ汁、ネギトロ。これらのおかずでゴハンを一膳。

 ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにてブルーレイの『ゴーストバスターズ 3D』を見る。オリジナルはあまり好きではなかった私だけれども、このリブート作品は大いに気に入った。いやあ、なんといいますかね、一般的なアメリカ人というのは毎週教会へ行くくらいだから、意外と迷信深くてオカルト好きというかオカルトをごく自然に受け入れていて、でも怖いからイヤだと思っていて(笑)。何しろ空襲で大都市の過半が焼かれた日本と違ってニューヨークという大都会でも19世紀の建物がごろごろしているくらいですから、日本人とその辺の感覚はずいぶんと違う。

 彼らにとって幽霊は極めて身近なもの(?)。

 そのオバケに驚かされて助けて欲しいと思っても公式の機関ではエラぶってまともに相手にしてくれないし、だいいち恥ずかしいし(笑)。我々とあまり変わらないようなクラスのヘンテコな人たちがヘンテコな道具使ってオバケに立ち向かってくれるのがいい。
 
 この映画はそうした自分たちを同じ立場で扱ってくれる「夢のアメリカ」に対する一種のラブレターではないのかと思うのであります。

 ハイビジョン3Dが実に下品に飛び出してきて大変によろしい!音声はDTS-HDマスターオーディオ。効果音の一つ一つが力強く、ニューヨークがえらいことになってる!と実感させてくれる。移動音の表現も確かでちょっと気味が悪くなるほど。

 なお、この『ゴーストバスターズ 3D』は劇場公開版。エクステンデッド版は同根の2Dブルーレイ、4KUHDディスクにしか収録されていないので注意すること。

 終了後、シャワーを浴び「志村けんの馬鹿殿」を見てへへへと笑ったりする。午後11時半に入眠剤を服用し午前一時過ぎに就寝。

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