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2016年10月24日 (月)

10月23日(日) 十把ひとりカラオケ

 

10月23日(日) 十把ひとりカラオケ
 十把一絡げという言葉を覚えたのは北杜夫先生の「船乗りクプクプの冒険」でした駄洒落。『ピアドラス・ブランカの怪物』 ジョージェンセン医師は自宅でフレッドと共にコチェック殺害現場で見つけた鱗(のようなもの)を調べております。どうもこの鱗(のようなもの)とうに絶滅した太古の両生類のそれに似ているようなのですが、もちろん確証など得られよう筈もありません。

 と、そこにルーシーが駈け込んできます。スタージェスが崖の下に落ちて動けなくなっているというのです。ジョージェンセン医師はマトスンを呼び出し救助に向かいます。大変な苦労をして崖下で倒れているスタージェスを彼のいえに運び込み、すぐに手当て。幸いなことに彼の怪我は大したことはないようです。ルーシーは彼の犬、リングがいないことに気付くのですが今はどうしようもありません。

 スタージェスの看護をルーシーとフレッドに任せて町へ戻った医師とマトスン。彼らを待っていたのは幼い少女の遺体を抱えた父親でした。彼の話によると奥さんが少女をコチェックの店にお使いに行かせたのだそうな。マトスンはコチェックの店へ急行。しかし、そこにいる筈のエディの姿が見当たりません。「エディ、お前、どこでさぼっているんだ、ひょっとしたら冷蔵庫か」冷蔵庫へ入ったマトスン。直後、「ぎゃあああ」という悲鳴が響いたかと思うと、どたばたと冷蔵庫から出てきたのがはい、怪物です。怪物は右腕にエディの首をぶら下げたまま、どたばたと姿を消したのでありました。

 マトスンは横腹をえぐられたようですが、大した傷ではなかったと見えてすぐに町の人々からヴォランティアを募って怪物捜索に乗り出します。

 その頃、ルーシーとフレッドは彼女が寄宿学校へ行っていた空白の時期にスタージェスが何をやっていたか話し合っております。フレッドはどうも海岸の洞窟が怪しいと思っているようで捜索しようとするのですがルーシーは大反対。「お父さんがそれは絶対ダメだって言っているのよ、もし、あなたが行くのなら私たちの中もこれまでだわ、絶交よ!」

 フレッドも捜索隊に加わって人数は6人になりました。彼らは手分けをして海岸周辺を捜索します。フレッドとマトスンは砂の上に残された足跡を発見、それをたどって見つけた洞窟の中にはい、ありました、異様にリアルなエディの生首が。

 怪物は他の捜索隊を襲います。2人が重傷を負わされてしまいました。マトスンは「ええーい、畜生、明日、捜索隊を再編成してきっとあのバカ野郎の怪物を見つけてやるぞ」

 今日はここまで。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に朝ぺ(朝っぱらからぺヤングソース焼きそば)、昼は野菜ジュース、夜はえー、実は先日の日曜日から今日まで6日間禁酒していましたのでな、もう飲み飲みっすよ(笑)。

 秋刀魚の刺身とマグロブツ、そしてイカの塩辛でビール500ml缶一本と日本酒を飲みましてな、昨日まで使い倒してきた豚骨鍋スープに炒めたキャベツ、玉ねぎ、もやし、ニンジン、ちゃんぽん麺をぶち込んだちゃんぽんで仕上げ。

 このスープにラー油を大目に垂らすとびっくりするほど下手で美味いんだこれが・・・と思ったら、わああ、しまったあ、スープを節約しようとして水を入れすぎたァ、味が薄ぃいいいいい。くっそー(「大正野郎」風に言うならばきっそー)、また豚骨鍋スープ買ってリベンジじゃあ。

 シャワーを浴びてウィスキー水割りに切り替える(笑)。いい加減酔っぱらったとことでうたたね。ふみぃと起きたら午後10時過ぎになっていた。そのまま寝るのも何なのでプロジェクターを起動し、ブルーレイ『ラドン』を見る。

 例によって30分くらいでやめようと思っていたのだが、あまりの面白さについつい最後まで。いやあ、この『ラドン』 見れば見るほどすげえ映画なんだよなあ。

 就寝午前1時過ぎ。

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