« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2016年10月31日 (月)

10月30日(日) 高村光太郎 「ドゥテルテ」

 

10月30日(日) 高村光太郎 「ドゥテルテ」
 文芸時事駄洒落。韓国の一大スキャンダル、「チェ・スンシル事件」の経緯。陸英修(ユク・ヨンス)女史(朴槿恵の母)が1974年に暗殺された後、インチキ宗教人である「チェ・テミン」(チェ・スンシルの父) が朴槿恵に接近。「あなたの母親の魂に憑依された」といい、声帯模写をするなどして朴槿恵の信頼を得る。事実上の洗脳である。

 以来、朴槿恵の全権を委任されたチェ・テミンは、行政、政治、経済、マスコミに大きな影響力を行使する。中央情報部からこの報告を受けて、大いに心配した朴大統領(朴槿恵の父)は1977年9月にチェ・テミンを直接尋問。

 (朴正煕の公報秘書官、鮮于連氏の備忘録より)

 しかし、ああ、悲しきかな、親の心子知らず、子の心親知らず、それ以降もチェ・テミンと朴槿恵の関係は続く。この事態に対し、中央情報部および他の機関がたびたび、「このような詐欺師が令嬢に接近できないように処理しなければならない。」と朴正煕に提案したが、朴槿恵はそれを拒否した。そしてチェ・テミンは 「陸英修女史の霊魂の受け入れ能力と予知力を受け継いだ」と 自分の娘「チェ・スンシル」を引き合わせる。

 そして現在に至る・・・・。

 洗脳のきっかけが母の暗殺とはなんとも悲劇的だが、彼女は市井の一般人ではない。韓国の最高権力者なのである。一民間人と不適切な強い関係を持ち国家機密すらダダ漏れさせていたというから、それが本当ならウォーターゲート事件が児戯に見えてくるほどの大スキャンダルとなるだろう。

 朴槿恵、チェ・テミン、チェ・スンシルの不適切な関係について取りざたされている疑惑はこれだけではない。続きはまた後日。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドッグにコーヒー、野菜ジュース。昼は入院中の父親への物資補給の帰りにO橋駅で途中下車、Y軒で「唐揚げ定食」 ところがこれがとんでもなくマズかった。唐揚げは作り置き感半端なく閉店間際のスーパーの惣菜とおっつかっつ。ゴハンにいたってはぐちょぐちょで柔らかいのに妙に口の中に残る。定食屋としてこのゴハンのまずさは致命的ではないのか。

 これでゴハンお代わり自由って何のいやがらせであろう(笑)。

 夕食はコンビニの冷凍スパゲティと野菜ジュース。ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ファスト・コンボイ』を見る。4台の車で大麻の輸送を図る犯罪グループ。出発するところまでは映像がものすごくカッコよくておおおと期待させられたのだが・・・。

 先行役の車が高速道路での検問開始を察知。携帯で運び役の車に伝えようとするのだが、ずーっと話し中。なぜならついでに積まれていたコカインを発見した男が携帯で「こんなヤバいもの運ばせるんだったら報酬上乗せだ、何?自分じゃ決められない、バカヤロー」ともめていたからである(笑)。

 挙句検問にあっさりひっかかり銃撃戦。一人が射殺されもう一人は撃たれながらも懸命の逃走を図る。ウウーム、間抜けだ(笑)。仲間と合流して大麻を積み替え、さあ出発だ。その前に車にガソリン掛けて燃やして証拠隠滅だ。あっ、コカイン忘れてた、わあ、7キロのコカインがぼーぼー燃えている!やっぱり間抜けだ(笑)。

 後はそれぞれの車の中で延々つまらない会話が続いていたりして、エライことになっているのに、「3日後にオレ、結婚するんだ、いいだろ」とニヤついている奴とか商売のためにイスラム名をつけようとして、どんな名前が良いか考えている奴とか、このあたりのやりとりはやっぱりタランティーノを意識しているのだろうなあ。

 まあ、いろんな意味で面白い映画であった(笑)。ハイビジョン画質は実によろしい。暗部の沈み、諧調が完璧で暗い場面でもまったく不自然さがない。音声はAAC5.1チャンネル。移動感の表現が実に正確。ラストで旋回するヘリコプターの飛跡が非常にスムースだ。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業など。チャンネルNECO HD放送の「ミラーマン」は#13まで。

 
 午後11時過ぎからいままでちびちび見ていたチャンネルNECO HD録画の『たぬきの大将』を最後まで。『天才詐欺師物語 たぬきの中の狸』のヒットで製作された狸シリーズ第2弾である。小林圭樹は相変わらずの小悪党で、ひょうひょうと置き引きを繰り返し、そのたびに大勢の人間によってたかって追いかけられる。近所の施設保育園の女先生にほのかな恋心を抱いているものの、それで足を洗おう、まっとうに暮らそうというキモチはこれっぽっちもないのである(笑)。

 それなのに、ひょんなことで知り合った女詐欺師の淡路恵子との関係が否応なしに深まっていく展開が実に皮肉で苦い笑いを誘うのであった。

 ハイビジョン画質は良好。やっぱり破たんが多いけれども、鮮烈な発色は何度見てもいいものである。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月30日 (日)

10月29日(土) ボージョレぬるぽ

 

10月29日(土) ボージョレぬるぽ
 この駄洒落をきっかけに「ぬるぽ」の正しい意味をようやく知ることができました。「ワイルド7」文庫版を10冊ほど108円本で入手して自炊しているのだが、やたらに自炊画像に筋が入って困る。他の漫画単行本に比べて明らかに筋の入る頻度が高い。私ももはや自炊のベテランですから、スキャンする前にスキャンスナップS1500の読み取りガラス面を念入りに掃除して、ヨゴレがないことを確認しているのであるが、それでも筋が入る。

 一度に30枚程度(60ページ)スキャンするので、それが終わる度にガラス面を拭いてもダメ。やっぱり筋が入る。わざわざホームセンターでペンライトを買ってきてガラス面を照らして汚れを念入りにチェックしても、それでも筋が入る。

 筋が入ると、もう修正のしようがない。そのページを再度スキャンして入れ替えるしかないのだ。300ページを超える巻でちまちまやっていると気が狂いそうになる。うむむむ、むむむ、うひゃひゃははは、きききき、くははははは、むきいいいいいいいい。あっ、本当に気が狂った!

 自炊は楽しい(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチと野菜ジュース。昼飯はゆきみ家で味噌ラーメンと小ゴハン。夕食はポテトチップスでビール500ml缶一本飲んでカレーうどん(昨日の夕食のカレーの残りにレンジで解凍した冷凍うどんをぶち込んだもの)で仕上げ。食後、野菜ジュースを飲んでヴァイタミンを補給する。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『ネイビーシールズ オペレーションZ』を見る。ルイジアナ州の州都バトンルージュで突然、ゾンビ現象が発生。タイミング良く遊説に訪れていた副大統領の側近+ジャーナリストがゾンビに包囲されてしまう。救出に向かったネイビーシールズがゾンビの大群と延々ドンドンパチパチという映画。

 ネイビーシールズという精鋭中の精鋭なのだから、迫りくるゾンビの群れをハンドガンやナイフを駆使して、接近戦でガンガンやっつけるという展開を予想していたのだが、そんなこともなかった(笑)。フツーの兵隊さんみたいにアサルトライフルを撃ってゾンビに包囲されてがりがり齧られたり、覚悟を決めて手りゅう弾で自爆とか当たり前すぎて、白けてしまいました。

 ラストのオチがなかったのも凄く不満。いや、ゾンビ化を何らかの抗体で免れたシールズ隊員、身重の奥さんとキスして終りとかないでしょう。最後、意味もなくゾンビになって奥さん齧るのが定石でしょう、フツーに終わってどうするんだと私は一介のゾンビファンらしくぶつぶつ言ったのでありました。

 こんな映画なので画質・音質の評価はなし。まったくもう。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ゴリパラ見聞録」。その後プロジェクターを再起動してブルーレイ「ウルトラQ クモ男爵 ガラダマ」を見たのであった。

 就寝午前1時過ぎ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月29日 (土)

10月28日(金) ボ、ボ、ボカロは少年探偵団

 

10月28日(金) ボ、ボ、ボカロは少年探偵団
 子供の頃 江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ(ポプラ社 主に学校の図書館で借りて読んだ)はそのほとんどを読んだけれども、別に憧れたりはしなかったなあ。たいそう面白かったけれども、子供心にも二十面相とかいい年こいたおっさんがなにやってんねんと思ったもんなあ。

 ちょっと見ない間にキンドルに大容量32GBストレージのKindle Paperwhite 32GB、マンガモデルなるものが登場していた。300ppiの高解像度、従来機の8倍の32GB大容量ストレージ、「快速ページターン」でマンガのページめくりが33%スピードアップ、見開きフルスクリーンビュー等々、漫画読みに最適化されたスペックが興味深い。

 でも漫画を読むならなおさら、大画面が必要ではないのか。キンドルDXの9.7インチディスプレイくらいないと、さすがに見開きはどんなに目が良くとも見づらいだろう。小さな吹き出しをピンチ&ズームで拡大できるといってもそんなこといちいちやってられない。

 まあ、漫画は自炊ファイルをパソコンの24インチタッチパネルスクリーンで読むことにしている私には関係ないですけどな、ははははは。

 仕事はまあ、いろいろあった。食ったもの、朝飯に朝ぺ、昼は野菜ジュース。夜は冷凍ホウレンソウと豚骨鍋を使ったカレーライス。後者は炒めた玉ねぎ、にんじん、鶏の笹身をぐつぐつ煮込んだ後でカレールー二欠けを放り込んだもの。こういうのでも結構美味しいんです。

 ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『少女は悪魔を待ちわびて』を見る。劇中、連続殺人を捜査する刑事がふと「3人が殺された。4人家族だとすると、犯人は12人の人間の壊したことになる」

 この映画のヒロインである少女は15年前のクリスマスに刑事であった父親を連続殺人犯に殺害された。少女は人生の大半を15年後に出所してくるであろう犯人への復讐へそそぐ。少女の心は父親と同様破壊され、殺人への禁忌すら失ってしまったようであり、実母を虐待する男をためらいもなく殴り殺すのだ。そして第二の殺人、さらに自身の命を懸けた犯人への最後の復讐。そのすさまじさは物語からあらゆる種類のセンチメントを消し飛ばしてしまう。少女の復讐劇から想起されるヒロイックなイメージを完膚なきまでに叩き壊すのだ。

 いや、いろいろ理屈に合わないところはあるけれども、これが韓国映画の凄さなのである。

 ハイビジョン画質はコントラストに掛け平板な印象。音声はAAC5.1チャンネル。誇張のない現実感覚に富んだサラウンド。これが映画の内容に良く合うのだ。

 終了後、シャワーを浴びてダビング作業など。午後11時半に入眠剤を服用し、午前1時過ぎに就寝。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月28日 (金)

10月27日(木) 「いなかっぺ大小」

 

10月27日(木) 「いなかっぺ大小」
 トイレ駄洒落。なんじゃ、こりゃ(笑)。『ピエドラス・ブランカの怪物』 何はともあれ、町の惨事、ルーシーが海岸で誰かの気配を感じたこと、これが洞窟の生物に関係があるのではないかと思ったスタージェスが確認しようとして崖から転げ落ちてしまった訳です。

 そのスタージェス、ううむううむと傷の痛みに呻きながら立ち上がろうとします。「お父さん、ダメよ、安静にしてなきゃ」「わしゃ、燈台守じゃ、灯台の明かりがないと船が座礁する。すると奴が船員をみんな食ってしまうぞ」ルーシーは仕方なく父親を手助けして灯台のらせん階段を上がります。スタージェスは「よし、後はわしひとりで大丈夫じゃ、お前は戸締りをしっかりして寝ていなさい」今にも倒れそうなくらいよろよろしているのに一人で仕事するというスタージェス。「うん」とうなずいて本当に戸締りをして寝にかかるルーシー。どっちもどっちじゃないですか(笑)。

 さて、やっぱりというか、当然と言うか怪物が姿を現します。怪物は“厳重に戸締りされた筈”の扉をむりむりごきり、あっさりと破って内部へ侵入。悲鳴を上げるルーシーを攫ってしまいました。怪物はルーシーを引っ担いて例の洞窟へ戻ろうとしているようです。これを灯台の上から見つけたスタージェス、「てめえ、餌をやっていた俺の恩を忘れて娘に何しやがる」

 スタージェスは怪物めがけてランプらしいもの(何なのか、よく分かりません、すいません)をぽいと投げつけます。かこーん!見事に頭に命中(大笑い)。ふんがー、怒り狂った怪物、ルーシーを投げ捨てるやいなや灯台へ戻っていくのでした。

 本日はここまで。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチと野菜ジュース。昼飯は午後3時過ぎにウェストで天ざる(そば二玉)。夕食は昼飯がヘビィであったことを考慮してまたサンドウィッチと野菜ジュースで済ませる。

 ビールは飲まず。

 その後米国盤ブルーレイ 『ターザン リボーン 3D』を見る。ターザンことジョン・クレイトンは長いジャングル生活で手の甲が変形してしまっていたりして、貴族ではなく平民だったら間違いなく見世物小屋生活であろう。それでイギリスで疎外された生活を送っているのではと思ったのだけれどもジェーンもいるし、それなりに楽しそう(笑)。

 ターザンを息子の仇と狙う部族の長も「あんたの息子もゴリラを殺した、白人どもはまたやってきて、みんな殺されるか、奴隷にされるぞ」と言われて案外あっさりと共闘を承知するし(和解した訳ではない)ちょっと拍子抜け。ダイヤモンド欲しさとはいえ長のリクエストをかなえるために、みんな、あんなに苦労してターザンをコンゴにおびき寄せ、ジェーンを捕まえたりしたのに(笑)。

 しかし、終盤のアクション場面はえらいこっちゃになっていて、こういった不満を吹き飛ばしてくれた。野牛の群れが街に突っ込んでいくところなど、秀逸な立体映像の助けもあって、迫力十分。俺のシアタールームが砂煙に包まれた!まあ、暗い場面がちょっと不安定で格子状のノイズが見えたのが残念。

 音声はドルビーアトモス。対応していない私のシステムではドルビートゥルーHDとして再生(何度同じことを書けばいいのか)されるのだが、明らかにリアの情報量が多いし、上方への抜けの良さも通常のドルビートゥルーHDに勝ると思う。

 さすがに今回は気のせいではないと思われたので、AVショップやAV雑誌で比較、確認して貰えませんかね(同じ作品でドルビートゥルーHD収録、ドルビーアトモス収録のソフトが2種類存在すればの話だけれども)。

 終了後シャワーを浴びる。午後11時過ぎからプロジェクターを再起動して前述の『ピエドラス・ブランカの怪物』を最後まで。モノクロ画質はこの手の映画のソフトとしては最高峰と言っていいだろう。ノイズレスでハイコントラスト。解像感も高く、モノクロ映画でここまで奥行き感を出せるのにも驚かされる。アスペクト比 1.85 : 1 のノートリミング収録。英語字幕付き。

 午後11時半に入眠剤を服用し、午前1時過ぎに就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月27日 (木)

10月26日(水) 「放浪記和子」

 

10月26日(水) 「放浪記和子」
 放送禁止和子、補聴器和子に続く細木和子駄洒落第3弾!米アマゾンよりブルーレイ『インディペンスデイ リサージェンス』が到着。10月20日に発送メール、そして24日に到着したから約4日。この間、きちんと荷物の所在をトラッキング可能。しかも不在で荷物が受け取れなかったら米アマゾンから直接、「すんません、荷物を配達しようとしたらご不在でした」というメールが届くのである。我々はこんな凄い時代に生きているのだ。

 その『インディペンデンスデイ リサージェンス』だがクソつまらんかった(笑)。ぞろぞろ登場人物が出てきたけれども、ただわあわあ騒いでいるだけ。群像劇としての面白さとかまったくなし。唯一、目立っていたビル・プルマンの老いぼれ元大統領の行動も訳が分からん。そして、実にエメリッヒらしい「世界のために人々が一丸となって」的な盛り上げにもうんざりさせられた。

 良かったのは前作以上に狂っていたブレント・スパイナーのキチガイ博士ぐらいのものか。

 本日は休み。午前9時に起床してコーヒーをゆっくり飲む。そして朝飯に納豆うどん。冷凍うどんを電子レンジで加熱、水洗いしてしめた後、納豆を加えネギ、麺つゆを加えたもの。昨日、夕飯をほとんど食っていなかったのでやたらに美味しくついついお代わりしちゃいました。

 その後、プロジェクターを稼働させ前述の『インディペンスデイ リサージェンス 3D』を見てつまんねーと叫んだのである。ハイビジョン3D画質は文句のつけようがなし。映画はつまらんかったが、この雄大な3D映像は見る価値が大いにあり。音声はDTS-HDマスターオーディオ。飛び交う飛行機械の移動感が素晴らしい。

 終了後、事務所でちょっとしたお仕事。帰宅後、タコの刺身(もちろん、茹でた奴)をツマミに缶ビール500ml缶一本飲む。その後、例のちゃんぽんで昼飯。

 後はだらだらと音楽・読書。

 夕食は鶏の笹身と玉ねぎ4分の1個を焼肉のたれで炒めたもの。ゴハン一膳とインスタントみそ汁。

 それからプロジェクターを再起動させて『ファイナルディスティネーション5』を再見。こらたまらん、こら面白い、『インディペンデンスデイ リサージェンス』の仇は取ったぜ。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」 午後11時過ぎからプロジェクターを三度起動してブルーレイ「ウルトラQ 甘い蜜の恐怖」を見る。

 就寝午前1時過ぎ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月25日(火) 補聴器和子

 

10月25日(火) 補聴器和子
 「放送禁止和子」に続く細木和子駄洒落第2弾!いやあ、久しぶりにDVDで「川口浩探検隊 双頭の大蛇ゴーグ」を見返したのだが、本当にすげえなあ。わざわざマングースを連れて行き、無毒だけど狂暴だという蛇の群れに行く手を阻まれると「いけ!マングース」喜び勇んで飛び出したマングースが蛇の頭をがりがりがりり!蛇をがりがり齧る春のマングース(春じゃないけど、秋だけど)である。わあ、蛇の目が飛び出している!

 だいたい、蛇が異常発生して人々が逃げ出して無人となった蛇島!というのだけれど、この島の周囲は切り立った崖になっており船で上陸するのは不可能。唯一の上陸方法は1年に一回、大潮の干潮時に現れる洞窟だけ!ウウーム、蛇が発生しようがしまいが、そもそもそんな島に人が住めるのかあ。

 小さな蛇を捕食するコブラも登場。じたばた暴れる蛇を蛇類特有の無表情でごっくんごっくん飲み込んでいくコブラ。これもグロイわあ。

 やっぱりですね、「川口浩探検隊」と蛇の組み合わせは鉄板ですよ、うん。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯はちょっと遅めの時間にCoCo壱番屋でカツカレー。後は事務所に戻ってから野菜ジュース。夜はハムをちょっとビールのツマミにしただけ。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『エクストラクション』を見る。まあ、お話が少し変でよく分からん映画だったのだが(笑)、それ以上に気になったのがアメリカの島崎和歌子さんことジーナ・カラーノですよ。

 必要以上にたくましくて、それでもパンツスーツ姿はそれなりにカッコいいんだけど、何を考えたか途中でドレスを着る。ドレスを貸した彼女の友人が「似合ってるわあ」とか言うんだけど、いや、ぜんぜん似合ってないから、もろにガンタンクみたいだから。

 そしてガンタンクのくせして敵を色仕掛けで誘惑しようとするんである。当然、上手く行くはずもなくて「このガンタンクが!ガンタンクのくせに色仕掛けしようたあふてえ女だ」とか言われてやっつけられちゃうのであった。わはははは。

 ハイビジョン画質は良好。暗部が落ち着いており色の純度も高い。音声はDTS-HDマスターオーディオ。サラウンドとしては今一つ。サラウンドチャンネルの情報量が少なくすかすかした音場だ。

 終了後シャワーを浴びてお酒。てろてろ酔って午前1時過ぎに就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月25日 (火)

10月24日(月) 『まる子の鷹』

 

10月24日(月) 『まる子の鷹』
 業界初!「ちびまる子ちゃん」駄洒落。『ピアドラス・ブランカの怪物』 さて、スタージェス、大けがで気弱になったのかルーシーにこんなことを告白します。「海岸になあ、引き潮の時だけ入口が現れる洞窟があってなあ、一度中に入ってみたんだ。それがずうっと灯台のところまで続いていてなあ、外に出られそうな穴があったんだが、小さすぎてわしには通れなかった。入口まで戻ったら満ち潮で出られなくなってなあ、引き潮になるまでそこで待っていたんだ。その時、不気味な息遣いを聞いたのだ」

 「外に出た後、その洞窟の近くに魚を置いてみた。すると翌日にはなくなっていたんだ。それからわしは魚をやり続けた。そのうち、魚が面倒になって屑肉を置くようになったのだ」

 ルーシー、「まあ、いやだ、ウチのお父さんたら怪物に餌をやっていたのね。私を寄宿学校にやったのも怪物から私を守るためだったんだわ」と愕然といたします。

 本日はこれまで。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は入院中の父親への物資補給のついでにファミリーレストランGで日替わりランチ。499円でスープ付だから仕方ないのかもしれないがまあ、はっきり言ってマズい。

 夕食はまず自分で作った鶏わさで缶ビール500ml一本飲む。そして昨日の予告通り豚骨鍋スープを使ったチャンポン。キャベツ、ニンジン、玉ねぎ、もやし、豚肉を炒めてスープに投入。しばらく煮込んだ後にちゃんぽん麺を投入という極めて簡単なつくりであるがラー油を大目に掛けてやると結構美味しいんだよ。

 その後シアタールームにてレンタルブルーレイの『10 クローバーフィールド・レーン』を見る。核戦争だか宇宙人の侵略だかでシェルターの中に逃げ込んだ人間たちのどたばた模様。『大襲来!吸血こうもり』かとツッコんでいるうちに、このシェルターの持ち主、ジョン・グッドマンが頭のネジがちょっとゆるんだ危ない男であることが分かってきて、はらはらどきどき。いきなり仲間を射殺した場面で思わず飛び上がってしまったくらいだ。ところが、この映画、ヒロインのメアリー・エリザベス・ウィンステッドが彼を倒してシェルターを出たあたりからすっごく怪しくなるのであった。

 何者かの攻撃によって外界は毒ガスで汚染されているというジョン・グッドマンの話を疑っていたメアリー・エリザベス・ウィンステッド、でも、外に出たら鳥が飛んでいる。「汚染なんかされていないじゃない!」 でも遠くに何かが飛んでいる。わあ、宇宙人の宇宙船だ、本当に宇宙人に侵略されてたんかい。

 私はここで一度大笑い。

 この宇宙船から投下された機械生物みたいなのがメアリー・エリザベス・ウィンステッドを追い回す。彼女は汚染されたという外界に出るためにシャワーカーテンとペットボトルを使ったお手製の防護服を着ている。でもシャワーカーテンは子供用なのであひるの消防士の絵がついているという。こんな間抜けな姿で一生懸命逃げ回るメアリー・エリザベス・ウィンステッド。

 私はここで二度目の大笑い。

 奮闘むなしく逃げ込んだ車ごと宇宙船に引き上げられるメアリー・エリザベス・ウィンステッド。彼女は車にたまたまあったウィスキー瓶とライターで即席の火炎瓶を作り、宇宙船(機械と生命体が融合したような奇怪なもの)の口にぶち込む。すると宇宙船が大爆発。ウィスキーすげえ。

 私はここで三度目の大笑い。

 これは変な映画である。変な映画を山ほど見てきたこの私が言うのだから間違いない(笑)。

 ハイビジョン画質は良好。フィルムグレインが目立っておりストーリーの古臭さと相まってえっ、90年代くらいの映画と思ってしまう。

 音声はドルビーアトモス。対応していない私のシステムではドルビートゥルーHDとして再生される。まあ、このストーリーだからサラウンドあまり関係ないなあと思ったらシェルターの上をヘリコプターのようなもの(後に宇宙人の飛行機械と判明)が通り過ぎていく場面でずぅももももおんという重低音が!TD725SWMK2はこれを完璧すぎるほどに再生してくれたので、オレは地震かと思って本気でびびっちゃったよ(笑)。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」 その後プロジェクターを再起動して久しぶりにブルーレイの「ウルトラQ 2020年の挑戦 海底原人ラゴン」を見る。

 いやあ、プロジェクターのランプ交換、画質調整のガンマカーブ変更でまた画質が良くなっちゃったなあ。一平君が「君は宇宙戦争の本でも読んでいたまえ」とやり込められる場面で、一平君の手やつなぎが汚れていますな。私今まで整備にいそしんでいたんですよという描写なのだが、その時、実は一平君の爪がきれいなままということまでわかっちゃうんである。

 実際、凄いことだと思う。

 就寝午前一時過ぎ。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月24日 (月)

10月23日(日) 十把ひとりカラオケ

 

10月23日(日) 十把ひとりカラオケ
 十把一絡げという言葉を覚えたのは北杜夫先生の「船乗りクプクプの冒険」でした駄洒落。『ピアドラス・ブランカの怪物』 ジョージェンセン医師は自宅でフレッドと共にコチェック殺害現場で見つけた鱗(のようなもの)を調べております。どうもこの鱗(のようなもの)とうに絶滅した太古の両生類のそれに似ているようなのですが、もちろん確証など得られよう筈もありません。

 と、そこにルーシーが駈け込んできます。スタージェスが崖の下に落ちて動けなくなっているというのです。ジョージェンセン医師はマトスンを呼び出し救助に向かいます。大変な苦労をして崖下で倒れているスタージェスを彼のいえに運び込み、すぐに手当て。幸いなことに彼の怪我は大したことはないようです。ルーシーは彼の犬、リングがいないことに気付くのですが今はどうしようもありません。

 スタージェスの看護をルーシーとフレッドに任せて町へ戻った医師とマトスン。彼らを待っていたのは幼い少女の遺体を抱えた父親でした。彼の話によると奥さんが少女をコチェックの店にお使いに行かせたのだそうな。マトスンはコチェックの店へ急行。しかし、そこにいる筈のエディの姿が見当たりません。「エディ、お前、どこでさぼっているんだ、ひょっとしたら冷蔵庫か」冷蔵庫へ入ったマトスン。直後、「ぎゃあああ」という悲鳴が響いたかと思うと、どたばたと冷蔵庫から出てきたのがはい、怪物です。怪物は右腕にエディの首をぶら下げたまま、どたばたと姿を消したのでありました。

 マトスンは横腹をえぐられたようですが、大した傷ではなかったと見えてすぐに町の人々からヴォランティアを募って怪物捜索に乗り出します。

 その頃、ルーシーとフレッドは彼女が寄宿学校へ行っていた空白の時期にスタージェスが何をやっていたか話し合っております。フレッドはどうも海岸の洞窟が怪しいと思っているようで捜索しようとするのですがルーシーは大反対。「お父さんがそれは絶対ダメだって言っているのよ、もし、あなたが行くのなら私たちの中もこれまでだわ、絶交よ!」

 フレッドも捜索隊に加わって人数は6人になりました。彼らは手分けをして海岸周辺を捜索します。フレッドとマトスンは砂の上に残された足跡を発見、それをたどって見つけた洞窟の中にはい、ありました、異様にリアルなエディの生首が。

 怪物は他の捜索隊を襲います。2人が重傷を負わされてしまいました。マトスンは「ええーい、畜生、明日、捜索隊を再編成してきっとあのバカ野郎の怪物を見つけてやるぞ」

 今日はここまで。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯に朝ぺ(朝っぱらからぺヤングソース焼きそば)、昼は野菜ジュース、夜はえー、実は先日の日曜日から今日まで6日間禁酒していましたのでな、もう飲み飲みっすよ(笑)。

 秋刀魚の刺身とマグロブツ、そしてイカの塩辛でビール500ml缶一本と日本酒を飲みましてな、昨日まで使い倒してきた豚骨鍋スープに炒めたキャベツ、玉ねぎ、もやし、ニンジン、ちゃんぽん麺をぶち込んだちゃんぽんで仕上げ。

 このスープにラー油を大目に垂らすとびっくりするほど下手で美味いんだこれが・・・と思ったら、わああ、しまったあ、スープを節約しようとして水を入れすぎたァ、味が薄ぃいいいいい。くっそー(「大正野郎」風に言うならばきっそー)、また豚骨鍋スープ買ってリベンジじゃあ。

 シャワーを浴びてウィスキー水割りに切り替える(笑)。いい加減酔っぱらったとことでうたたね。ふみぃと起きたら午後10時過ぎになっていた。そのまま寝るのも何なのでプロジェクターを起動し、ブルーレイ『ラドン』を見る。

 例によって30分くらいでやめようと思っていたのだが、あまりの面白さについつい最後まで。いやあ、この『ラドン』 見れば見るほどすげえ映画なんだよなあ。

 就寝午前1時過ぎ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月23日 (日)

10月22日(土) 『燃える今治水軍団』

 

10月22日(土) 『燃える今治水軍団』
 歯にしみそうな軍団である。「文豪ストレイドッグス #16」 銃撃戦で弾を撃ち尽くしたオートマティックがホールドオープン。新しい弾倉と交換してスライドリリースレバーを使ってホールドオープンを解除、スライドが前進すると共に初弾が薬室に装填される・・・と思いきやわざわざ手動でコッキングしやがった、だせー。

 まあ、たぶん、ミスというより、動きのカッコよさを重視した結果だと思うけど。 

 この手の映像で一番カッコ良かったのは何と言っても『リーサルウェポン』でリッグスがマイケル・ハンサカーを射殺して逃走するジョシュアのヘリにベレッタF92を速射する場面。 バムバムと連続的に撃ちこみ、弾が一発残っている状態で弾倉交換、そのまま途切れなく撃ち続ける。 弾が切れてホールドオープンさせると、弾倉交換の際にスライドリリースレバーを使ってスライドを戻し装填というひと手間が掛かる。リッグスはそれを嫌ったのである。

 そして交換した弾倉の弾も尽きてベレッタがホールドオープン。海上をすたこらと飛び去るヘリに向けたリッグスの悔しそうな表情がまたいいのだ(笑)。

 それでも当時、銃器専門雑誌「GUN」の読者投稿欄では「射撃場の場面では射撃時に眼をつぶっていて、引き金の引き方もガク引きである。あれではあたらん、なっちょらん」と批判されたりしていて、まっことマニアというものはうるさいものなのだ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝は抜き。昼飯は昨日の残りの豚鍋とカップラーメン。夕食は自分飯。また豚鍋と納豆。これでゴハンを二膳。初めての試みとして無洗米を使ってみたのだが、説明書きの「無洗米は水をちょっと多めにするべし」を真に受けてしまって大失敗。ゴハンがべちゃ飯になってしまった。

 ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ナイトチェイサー』を見る。不気味なタクシーの運転手が料金を踏み倒した二人の馬鹿な若者、略して馬鹿者を執拗なまでに追い掛け回す、その過程で二人が助けを求めたギャンググループ、悪徳警官も大虐殺。たった一人見逃されたのはわいろを拒否した若い警官だけであった。

 なかなかいい調子、これで最初にタクシーの運転手が殺人を犯しているという場面さえなければ筒井康隆の「走る取的」のような不条理ホラーの傑作になっただろうに、なんでそんな余計なことをしちゃったんだ、監督のばか・・・とか思っていたらですね、最後の最後でえらいことになりまして。

 なんと、このタクシーは悪いことをした奴を密かに罰するという人類良心回路とでもいうべき組織に属していたのである(明確な組織の形は定かにされないのだが、エンディングクレジットの途中で無数のタクシーが街を埋め尽くすという意味深な映像を見ることができる)。しかもそれが1500年代の日本に端を発していたという・・・。

 日本といえば東洋の神秘の国。その不可思議なイメージを最大限に生かしたこの作品はエジソンが同じく日本を利用して自分の電球を売りこんだその手法を踏襲しているのでだ(ウソ)。

 ハイビジョン画質は良好。深みのある黒が楽しめる。トーンジャンプが目立つのが惜しい。音声はAAC5.1チャンネル。ずしりとした重低音が印象的。パトカーのサイレンのドップラー効果もきちんと表現されるぞ。

 終了後シャワーを浴びて「ゴリパラ見聞録」など見る。午後11時よりプロジェクターを再起動させて今までちびちび見ていた日本映画専門チャンネルHD録画の『サザエさんの結婚』を最後まで。

 サザエ・マスオの結婚前夜祭(結婚式そのものはマスオの実家の北海道でやる)で広いとは言えないお座敷に平田明彦や安西郷子、雪村いづみ、柳家金語楼、白川由美、藤木悠等々の綺羅星のようなスタァがずらり。 

 思わず、ひな壇にアステアやジュディ・ガーランド、ミッキー・ルーニー、リナ・ホーンをはじめとするMGMのスタァがずらりと並んでステーキ食っていた(笑)宣材映像を思い出した。

 本作のラストは北海道での結婚式のため、羽田から飛び立つところで終わり。次作は『サザエさんの新婚家庭』ってことはですよ、サザエ、マスオの結婚式自体は映画では描かれないのかしらん。

 午後11時半に入眠剤を服用し午前一時過ぎに就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月22日 (土)

10月21日(金) 『燃える小姑軍団』

 

10月21日(金) 『燃える小姑軍団』
 どんな映画だ。『ピエドラス・ブランカスの怪物』 ルーシーが海で泳ぐ前、スタージェスは洗面器に魚を入れて放置。どうやら彼は怪物に餌を与えているようです。いつもはコチェックの店から貰ったくず肉を与えていたのですが、それが手に入らなかったので代わりに魚を与えたのですが、怪物はどうやら満足しなかった模様。住処である洞窟から新鮮な肉を求めてさまよい出したのであります。

 スタージェスは帰ってきたルーシーから海で泳いでいたこと、誰かに見られているような気がしたこと、を聞いてかんかんになります。「あれほど夜、海に行くのはダメだと言っていたじゃないか、この放蕩娘!今度やったら寄宿学校へ送り返してしまうぞ」

 さて、深夜、店で残業にいそしんでいたコチェック。何やら書き込みをしていた帳面から顔を上げると「ひっ、怪物」 びしゃぐしゃっどしゃごきがりばりり、ぐええええ。悲鳴が響いて・・・。

 翌朝、しめやかに執り行われるリナルディ兄弟の葬儀。その間、おかあさんからコチェックの店の前で待っていなさいと言われた少年ジミー(ウェイン・バーウィック)は偶然拾った25セント玉を握りしめて店内へ。拾ったお金でキャンデーなどを買おうと思ったのですが、代わりに見つけたのが首をちょんぎられたコチェックの死体。少年はショックのあまり泣きながら墓地まで走って母親に知らせます。たちまち騒然となるピアドラス・ブランカの町。

 死体を調べるマトソン、ジョージェンセン医師、そしてフレッド。彼らは現場から奇妙なものを発見します。一見したところ何か魚の鱗のようなのですが、いかにも大きすぎる。彼らはこれを詳しく調べることにします。マトソンは死体の余りの酷さにえづきそうになっているエディ(ピート・ダン)に「死体を冷蔵庫に運び込め、そしてしっかり見張っているんだ」

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。昼は抜き。夜は自分飯。豚骨鍋スープに豚肉とざく切りキャベツを放り込んで煮た奴、昨日のネギトロの残り、納豆二パックでゴハンを食べる。ビールは飲まなかった。

 その後、シアタールームでWOWOWハイビジョン録画の『マーシュランド』を見る。1980年のスペイン アンダルシアで14〜15歳の姉妹の失踪事件が発生。二人の刑事(一人はマドリードから左遷されてきた若手、一人は地元のベテラン)の捜査もむなしく、数日後に死体となって発見される。しかも彼女たちは激しい拷問を受けていた・・・。

 ミステリーとして見ると、ちょっとつらい。提示される手がかりらしきものがあまりにも多すぎて、しかも多岐に渡るものだからだんだん訳が分からなくなってくる(笑)。しかもそれがラストで収斂されすべてがすっきりするという作品でもない。それらの手がかりから延びる道筋はそのまま生きていて、事件への様々な解釈を見るものに強要するのである。

 ラストのラストでフィルムに残された時計が地元のベテラン刑事のそれに似ているとわざわざ強調したりするのは本当に意地悪だと思いませんか、皆さん(笑)。

 ハイビジョン映像は特級の出来。ノイズの無さ、暗部諧調におけるトーンジャンプの少なさ、ブルーレイソフトを彷彿とさせる奥行き感等々、ハイビジョン放送映画としては文句のつけようがありません。

 音声はAAC5.1チャンネル。こちらもレベルが高い。抜けのよいBGM、リアリティのある移動表現、たっぷりとしたサラウンド音場の大きさと充実度。AACでも時としてこんなサラウンドが味わえる。

 終了後シャワーを浴びて読書など。午後11時半に入眠剤を服用して午後1時に就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月21日 (金)

10月20日(木) 『燃えるコージーコーナー軍団』

 

10月20日(木) 『燃えるコージーコーナー軍団』
 実は私、元ネタの『燃える昆虫軍団』をきちんと見たことがないのでありまして。一応、録画してあるのですが・・・。

 『ピエドラス・ブランカの怪物』 海から標本を採取して上がってくるフレッド。ルーシーと楽しい楽しいランチです。その後いささか親密すぎるのではないかという時間を過ごす2人。そしてその夜フレッドはジープでルーシーを送ります。

 その車中で明かされたスタージェスの秘密 それはルーシーがまだ幼いころ、妻を病気で亡くしたことでした。彼は燈台守の仕事をしていて病状が急変した妻の看病が出来なかったのです。折あしく悪天候で難破船など出まして、ようやく戻ってきたら妻は既に危篤状態であったという。彼は町の医者に往診を頼んだのですが、悪天候のために拒否されてしまい、妻はそのまま息を引き取ったのでした。それ以来、スタージェスは町の人間というものに徹底的な不信感を抱くようになったのであります。それは彼がこのピエドラス・ブランカの灯台に転勤した後も続いていたのでした。ルーシーは母親の死後、すぐに寄宿生の学校に入れられて、その後ずっと父親の元を離れることになりました。こうして夏季休暇で帰ってこられるようになったのもつい最近のことだったのであります。

 それは大変だったねと同情するフレッドですが、内心「偏屈な親父だなあ、面倒くさいなあ」と思っていたとかいないとか。

 フレッドにさよならして家へ向かうルーシー。すぐ帰ればいいものを、夜空の美しさについつい夜の海岸でスイミング。脱ぎ捨てられた彼女の衣服をあの鍵爪がついた不気味な手がまろまろとまさぐるではありませんか。上がってきて服を着るルーシー。何者かに見られているという不気味な感覚に身を震わせるのでした。

 本日はここまで。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝ぺ(朝からぺヤングソース焼きそば)、昼は野菜ジュース。夜は自分飯。キャベツの千切りたっぷり、納豆、インスタントのみそ汁、ネギトロ。これらのおかずでゴハンを一膳。

 ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにてブルーレイの『ゴーストバスターズ 3D』を見る。オリジナルはあまり好きではなかった私だけれども、このリブート作品は大いに気に入った。いやあ、なんといいますかね、一般的なアメリカ人というのは毎週教会へ行くくらいだから、意外と迷信深くてオカルト好きというかオカルトをごく自然に受け入れていて、でも怖いからイヤだと思っていて(笑)。何しろ空襲で大都市の過半が焼かれた日本と違ってニューヨークという大都会でも19世紀の建物がごろごろしているくらいですから、日本人とその辺の感覚はずいぶんと違う。

 彼らにとって幽霊は極めて身近なもの(?)。

 そのオバケに驚かされて助けて欲しいと思っても公式の機関ではエラぶってまともに相手にしてくれないし、だいいち恥ずかしいし(笑)。我々とあまり変わらないようなクラスのヘンテコな人たちがヘンテコな道具使ってオバケに立ち向かってくれるのがいい。
 
 この映画はそうした自分たちを同じ立場で扱ってくれる「夢のアメリカ」に対する一種のラブレターではないのかと思うのであります。

 ハイビジョン3Dが実に下品に飛び出してきて大変によろしい!音声はDTS-HDマスターオーディオ。効果音の一つ一つが力強く、ニューヨークがえらいことになってる!と実感させてくれる。移動音の表現も確かでちょっと気味が悪くなるほど。

 なお、この『ゴーストバスターズ 3D』は劇場公開版。エクステンデッド版は同根の2Dブルーレイ、4KUHDディスクにしか収録されていないので注意すること。

 終了後、シャワーを浴び「志村けんの馬鹿殿」を見てへへへと笑ったりする。午後11時半に入眠剤を服用し午前一時過ぎに就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月20日(木) 『燃えるコージーコーナー軍団』

 10月20日(木) 『燃えるコージーコーナー軍団』
 実は私、元ネタの『燃える昆虫軍団』をきちんと見たことがないのでありまして。一応、録画してあるのですが・・・。

 『ピエドラス・ブランカの怪物』 海から標本を採取して上がってくるフレッド。ルーシーと楽しい楽しいランチです。その後いささか親密すぎるのではないかという時間を過ごす2人。そしてその夜フレッドはジープでルーシーを送ります。

 その車中で明かされたスタージェスの秘密 それはルーシーがまだ幼いころ、妻を病気で亡くしたことでした。彼は燈台守の仕事をしていて病状が急変した妻の看病が出来なかったのです。折あしく悪天候で難破船など出まして、ようやく戻ってきたら妻は既に危篤状態であったという。彼は町の医者に往診を頼んだのですが、悪天候のために拒否されてしまい、妻はそのまま息を引き取ったのでした。それ以来、スタージェスは町の人間というものに徹底的な不信感を抱くようになったのであります。それは彼がこのピエドラス・ブランカの灯台に転勤した後も続いていたのでした。ルーシーは母親の死後、すぐに寄宿生の学校に入れられて、その後ずっと父親の元を離れることになりました。こうして夏季休暇で帰ってこられるようになったのもつい最近のことだったのであります。

 それは大変だったねと同情するフレッドですが、内心「偏屈な親父だなあ、面倒くさいなあ」と思っていたとかいないとか。

 フレッドにさよならして家へ向かうルーシー。すぐ帰ればいいものを、夜空の美しさについつい夜の海岸でスイミング。脱ぎ捨てられた彼女の衣服をあの鍵爪がついた不気味な手がまろまろとまさぐるではありませんか。上がってきて服を着るルーシー。何者かに見られているという不気味な感覚に身を震わせるのでした。

 本日はここまで。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝ぺ(朝からぺヤングソース焼きそば)、昼は野菜ジュース。夜は自分飯。キャベツの千切りたっぷり、納豆、インスタントのみそ汁、ネギトロ。これらのおかずでゴハンを一膳。

 ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにてブルーレイの『ゴーストバスターズ 3D』を見る。オリジナルはあまり好きではなかった私だけれども、このリブート作品は大いに気に入った。いやあ、なんといいますかね、一般的なアメリカ人というのは毎週教会へ行くくらいだから、意外と迷信深くてオカルト好きというかオカルトをごく自然に受け入れていて、でも怖いからイヤだと思っていて(笑)。何しろ空襲で大都市の過半が焼かれた日本と違ってニューヨークという大都会でも19世紀の建物がごろごろしているくらいですから、日本人とその辺の感覚はずいぶんと違う。

 彼らにとって幽霊は極めて身近なもの(?)。

 そのオバケに驚かされて助けて欲しいと思っても公式の機関ではエラぶってまともに相手にしてくれないし、だいいち恥ずかしいし(笑)。我々とあまり変わらないようなクラスのヘンテコな人たちがヘンテコな道具使ってオバケに立ち向かってくれるのがいい。
 
 この映画はそうした自分たちを同じ立場で扱ってくれる「夢のアメリカ」に対する一種のラブレターではないのかと思うのであります。

 ハイビジョン3Dが実に下品に飛び出してきて大変によろしい!音声はDTS-HDマスターオーディオ。効果音の一つ一つが力強く、ニューヨークがえらいことになってる!と実感させてくれる。移動音の表現も確かでちょっと気味が悪くなるほど。

 なお、この『ゴーストバスターズ 3D』は劇場公開版。エクステンデッド版は同根の2Dブルーレイ、4KUHDディスクにしか収録されていないので注意すること。

 終了後、シャワーを浴び「志村けんの馬鹿殿」を見てへへへと笑ったりする。午後11時半に入眠剤を服用し午前一時過ぎに就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月20日 (木)

10月19日(水) そこにやる夫があるからだ

 

10月19日(水) そこにやる夫があるからだ
 元ネタは「そこに山があるからだ」 さらにその元ネタは世界初のエベレスト登頂を目指しながら遭難死したジョージ・マロリーが「なぜ、あなたはエベレストに登りたかったのか?」と聞かれて「そこにエベレストがあるから(Because it's there. )」と答えたという逸話。

 10月11日に米アマゾンより「発送したよ」メールが届いた『Xメン アポカリプス』『ゴーストバスターズ』『ターザン:REBORN』が到着。到着予定日が10月28日だったのでずいぶんと早く届いたことになる。16日(米国時間)発売の『インディペンデンスディ リサージェンス』もすでに発送されているから、遅くとも今月中には届くであろう。

 本日は休み。午前9時に起き出してゆっくりとコーヒー。午前10時過ぎからプロジェクターを起動させてレンタルブルーレイ『スノーホワイト 氷の王国』を見る。いや、そりゃねえ、いくら自分が不幸な目にあったからと言って「男女交際絶対禁止。もしやったら追放」とかやったら部下に恨まれて当たり前ですよという映画でした(笑)。

 ファンタジー映画としては非常に見慣れた映像とストーリーが続き目新しさはほとんどないと言っても良い。しかし、やはり特筆すべきはシャリーズ・セロンのラヴェンナ女王。なんと美しくそして禍々しいことか。

 ハイビジョン映像は暗部のノイズが気になる。こんな映画なのだから画質にはもっと気を使ってもらいたいものだ。音声はDTS X。何度も言うようだが対応していない私のシステムではDTS-HDマスターオーディオとして再生される。やはり音場上方の移動表現が非常に細やかだ。

 終了後、外出してちょっとしたお仕事。燃えないゴミだし。その後、2枚のレンタルブルーレイを返却し膳でラーメン+替え玉の昼飯。帰宅途中で買った野菜ジュースでヴァイタミンを補給する。

 そして帰ってみたら前述の『Xメン アポカリプス』『ゴーストバスターズ』『ターザン:REBORN』が届いていたという訳。

 リクガメの世話、イシガメのフィルター掃除などをやってから、ふふふと笑いつつ『アポカリプス』をチョイス。プロジェクターを起動させて3D鑑賞。妻子を殺されたエリックが人間に再び絶望し、アポカリプスと行動を共にする・・・のはいいのだが、どうも両雄並び立たずでポジション的に微妙になってしまったような気がする。チャールズにさとされてまた仲直りというパターンにももう飽きてきた(笑)。

 ただ、ミスティークがエリックを阻止しニクソンを救ったことで次世代のミュータントたちに英雄視され、彼らの生き方に少なからず影響を与えていたという設定には感動させられたなあ。チャールズともエリックとも別の道を歩み、世界各地で迫害されていたミュータントたちを一人でこつこつ救出していた彼女の努力がようやく報われたかと思うと、おいちゃん、目頭が熱くなっちまうよ。

 ハイビジョン3D画質はいうことなし。必然的に画面が暗くなる3D映像でもきちんとした暗部諧調が表現される。音声はDTS-HDマスターオーディオ。地をずるずると這いずるような重低音にしびれるぜ。

 夕食は鯛の刺身、生野菜、きんぴらごぼう、そしてチキンライス。ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにて三度プロジェクターを起動させ今度は『Xメン フューチャーパスト』を再見。あれあれ、この作品のラストでウルヴァリンの収容を指揮するストライカーはミスティークの擬態だったことが明らかにされているのに、『アポカリプス』でなんで捕まってアダマンチウムぶちこまれていたんだろ。

 終了後シャワーを浴びていろいろ。午後11時半に入眠剤を服用したのだが、なんとしたことか眠れない。結局ベッドに入ったのは午前3時近くのことであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月18日(火) バルカンにつける薬はない

 10月18日(火) バルカンにつける薬はない
 とため息交じりにマッコイが。『ピエドラス・ブランカの怪物』 スタージェスは買い物を終えた後、マトスンが経営しているカフェへ。そこでは彼の娘、ルーシー(ジャニー・カルメン)がバイトをしております。娘から今日は遅くなるわと言われたスタージェスはむむむと心配顔。そんな父親にルーシーは「大丈夫だって、お父さん、フレッド(ドン・サリバン)のジープで送って貰うから」フレッドとは彼女のボーイフレンドのようです。パパに他の心配させてどうするんだという(笑)。

 マトスンはスタージェスに兄弟を見かけなかったかと尋ねます。スタージェスは「知らんよ、わしゃちーとも知らん」自転車で帰ってしまいました。このスタージェス、今まで書き忘れていたのですが、ほとんど町の人間と交流がありません。彼は町の人々から世捨て人のように思われているようです。

 さて、サム・ジョーゼンソン医師(レス・トレマイン)の検死が終わりました。彼は首の切断は手早く行われた。死は瞬間的に訪れただろうというのが彼の所見。あまり役に立ちそうにありません。しかし、これを聞いたコチェックは大喜びじゃなかった戦慄して、「そ、それは伝説のピエドラス・ブランカスの怪物の仕業に違いない」苦りきったマトスンは彼に「そんなデマは町の人をいたずらに不安にさせるだろ、あまり調子に乗ると逮捕だぞ!」

 フレッドはどうも海洋生物学の学生みたいで、ルーシーに「後で海に標本を採取に行くから一緒にどうだい、砂浜でランチとか素敵だぜ」ルーシーとフレッドはははは、おほほとはしゃぎながら砂浜へ。

 今日はここまで。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝は抜き、昼飯はウエストで天ざる。もちろん、蕎麦は二玉さ!夕食は生野菜とカレー。ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『その女諜報員アレックス』を見る。どうも脚本の整合性が邦画並みにデタラメで困る(笑)。だいたい、ヒロインのオルガ・キュレリンコが銀行強盗に参加する動機がはっきりしないし、なぜか、アメリカを揺るがす自作自演の大テロ(911がウォールマートの催しものに思えるほどの規模なのだそうな)の詳細な計画図面が収められたUSBが銀行の金庫にダイヤと一緒に入っていたりする。

 強盗する方もする方でそのUSBを何の疑問も抱かずに持ち帰るのだ、ウウーム。GSP機能があったりしたらどうすんだよ。

 まあ、良かったのは必要以上に残酷なことか。敵のエージェントがヒロインの仲間を捕まえて「やい、白状しろ」顔にクッションかぶせて(ホテルの中なのであまり騒ぐといけない、その割にばんばん拳銃撃ちまくるけどね)、腕をねじりごきぼりぐぎ、「ぐぇえええええ」

 クッションのせいでくぐもっているのにも関わらずここまで痛そうな悲鳴はひさしぶりに聞きました(笑)。

 ハイビジョン画質はいまひとつ。精細な映像だが、その分ノイズが多くざらついている。音声はドルビートゥルーHD。銃声の鋭さ、サラウンド音場の充実、どれをとっても第一級の最新サラウンド。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業・読書。午後11時半に入眠剤を服用し午前一時過ぎに就寝と思いきやなかなか眠くならず結局午前2時過ぎの就寝となった。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月18日 (火)

10月17日(月) 木綿ドワーフ、絹ごしドワーフ、麻婆ドワーフ

 

10月17日(月) 木綿ドワーフ、絹ごしドワーフ、麻婆ドワーフ
 胡麻ドワーフ、湯ドワーフ、温泉湯ドワーフ、ドワーフ百珍・・・・。

 『The Monster of Piedras Blancas』(『ピエドラス・ブランカスの怪物』 1959)。部隊は海辺の寂れた町、ピエドラス・ブランカス。町外れには灯台がありまして、男やもめの燈台守 スタージェス(ジョン・ハーモン)がたった一人で保守点検・点灯業務を請け負っております。

 その近くの岩場に置かれたぼこぼこの洗面器。奇怪なかぎづめがその中に入っていた肉をつかみ出した・・・。

 さて、ピエドラス・ブランカスの町へいろいろ仕入れに行こうというスタージェスです。自転車を出してさあ、出かけようとしたら海岸で釣りにきたらしいリナルディ兄弟を発見。「こら、貴様ら、そこは危ないと何度言ったら分かるんだ、あっちへいけ、あっちへ」

 ところがその兄弟は直後に頭をむしられた死体となって発見されたのであります。しかも二人の体には一滴の血も残っていない。地方警察官、ジョージ・マトソン(フォレスト・ルイス)と検視官、医者のサム・ジョーゼンソン(レス・トレメイン)はいったい何が起こったのかと戦慄します。

 スタージェスは町の肉屋兼雑貨屋のコチェック(フランク・アービッドソン)の店へ。頼んでいた品物を受け取るのですが、「何、いつも頼んでいる屑肉がないだと」「他の奴に売っちまったよ。何しろ金を払うというんでな」

 コチェックはリナルディ兄弟の死体を見つけたのは自分だといい、スタージェスが何か知っているのではないかと疑っているようです。もちろん、否定するスタージェス。そんなところにリナルディ兄弟の死体が運ばれてきました。これを店の冷蔵庫で検死・葬式のために保管しようというのです。

 特に文句も言わないコチェックが凄い(笑)。町の人たちも自分たちが食べる肉といくら同じ町の住民とはいえ、死体を一緒に置かれたらちょっといやじゃないですかねえ。

 本日はここまで。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドッグとコーヒー。昼飯は冷ソーメン2把。夕食は生野菜とぶりの刺身、そしてカレー。ビールは飲まなかった。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『キッズ』を見る。成功者だがハナモチならない性格のブルース・ウィルス。40を目前に控えて豪邸で孤独な生活を送っている。家族とも疎遠である。そんなところに32年前の子供の自分が現れて・・・。

 この作品は明らかに『クリスマス・キャロル』を下敷きにしているのだが、子役の扱い方が実に上手くってねえ。32年後の自分が思い描いていたイメージとまったく違う大人になっていたことにショックを受ける子供のウィリス、当時の自分がイジメを受けていたり、その後に続く母の死で思い出したくもなかった大人のウィリス、この二人が次第に心を通わせ、最後には共通の目的に向かって力を合わせる様が感動的であった。

 ハリウッドは本当にこういう話がうまい。子役の演技も自然で、S・福とかに見せてやりたいくらいだ(笑)。

 ハイビジョン画質は古さが否めないものの、潤沢な発色が美しい。音声はAAC5.1チャンネル。音数の多いゴージャスなサラウンド。低音はあまり感じられなかったが、こういう内容の映画なのだから、致し方ない。

 終了後シャワーを浴びて「ゴリパラ見聞録」「大食い大会」「タモリ倶楽部」のダビング作業。午後11時過ぎから前述の『ピアドラス・ブランカの怪物』を見たのである。

 午後11時半に入眠剤を服用し、午前1時過ぎに就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月17日 (月)

10月16日(日) リツコを齧ると歯茎から血がでませんか

 10月16日(日) リツコを齧ると歯茎から血がでませんか
 このフレーズで知名度が一気に上がった俳優の福田 豊土。実は「ウルトラQ ガラダマ」の大木先生でした。まあ、古手の特撮マニアには常識かもしれませんが。かくいう私もどこかで聞いたような覚えが・・・。

 久しぶりにブルーレイで『スチームボーイ』を見たのだが、やっぱりとんでもなくいい。レイのストレートな正義感と対比した形で提示されるスカーレットのヒロインらしからぬ傲慢な言動、企業がお金を儲けようとするのは当然じゃない!サイモンからイギリスと戦争になりましたと聞かされて負けちゃだめよ!はキツイの一言なのだが(笑)、そんな彼女が早くからレイに示す信頼感は二人の関係性から見てすこし異常に思える(スカーレットにエドワードに対する畏敬の念があったとしてもだ)。

 だが、これはストーリー上の欠点にはならない。こうした矛盾そのものが野放図に発達する科学技術対人間のモラルのメタファーとして表現されているのである。

 えっ、考えすぎですって?うん、まあそうした傾向があることは否定しませんが(笑)。

 しかし、なんだってこの作品の一般的な評価は低いのだろう。そりゃすっきりと割り切れる勧善懲悪の物語ではないけれども、この作品が内包するテーマそのものは非常に分かり易いのに。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドイッチとコーヒー。昼は抜き。夜は都合で自分飯。冷凍のホウレンソウと酢モツでビール500ml缶一本飲んで冷凍食品のカツ煮を使ったカツ丼で仕上げ。

 その後、プロジェクターを起動させて前述の『スチームボーイ』を見たのである。まあ、昨日は音声仕様が変だとクサしたけれども、映像・音のクオリティそのものは実にすばらしい。ノイズ感のない細密なアニメ映像、重低音を効果的に使ったゴージャスなサラウンド、こういうディスクを見るとプロジェクターやサラウンドシステムのさらなるグレードアップをやりたくなって困ります(笑)。

 終了後、シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ゴリパラ見聞録」 新潟で街を走る仮面ライダーの噂を聞いたゴリパラの面々、紹介してくれるというバイク屋へ。そこでジャズコンサートのチケットを薦められてまあ、ライダーに会わせてくれるのならと購入したら、「あ、今日はライダーは仕事で会えないよ」

 車内で「チケット買った後に言い出すかフツー」と呆然とする三人+スタッフ二人。久しぶりに腹がよじれるほど笑わせて貰いました。ありがとうございます。

 就寝午前1時過ぎ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月16日 (日)

10月15日(土) バンデル荒川

 

10月15日(土) バンデル荒川
 リサイタルの前はいつもキャプテン・ウルトラと戦いますと。(お米ばあさんの「リサイタルの前はいつもマラソンばしますと、というセリフのもじり。記憶があやふやでリサイタルとコンサートを間違えている可能性あり)。

 大友克洋監督の『スチームボーイ』 この作品のブルーレイは黎明期だったこともあってブルーレイとDVDが同梱。しかもそれぞれ一つのケースに収められているという贅沢な仕様。さらにこの二つのケースが重厚なボックスに収められているのである。

 (ブルーレイソフトにDVDが同梱というのはさして珍しいことではないのだが、それぞれが独立したケースに収められているという事例は他に見当たらない)

 そしてブルーレイの音声仕様はリニアPCM5.1チャンネル、副音声がリニアPCMのドルビーサラウンド(ステレオチャンネルにドルビーサラウンド信号を収録)というこれまた無駄遣いの極みみたいなものであった。リニアPCM5.1チャンネルは発売時期を考えると妥当なところであるが、副音声が容量を馬鹿食いするリニアPCMのドルビーサラウンドというのがいかん。フツーならロッシーのドルビーデジタルやDTSの5.1チャンネルを収録すべきだろう(ドルビーデジタル、DTSともにステレオ音声との互換性あり)。

 昔からアニメ作品のブルーレイの音声仕様は変なのが多かったんである(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。そして野菜ジュース。昼飯はマルタイ棒ラーメン一食分とコンビニのお握り一個。

 午後5時過ぎに事務所を閉まってバスと地下鉄を利用して福岡市某所のぴんでんさん宅へ。それから1時間あなたの目はあなたの体を離れビールをがぶがぶ飲み、奥様の手作りの料理を頂きつつ、花火に酔いしれるという時間を過ごすのです。

 終了後、1時間ほどさらに飲みながらよもやま話。午後10時半にぴんでんさん宅を辞去して天神経由で帰宅。天神からは節約のために歩いて帰ろうと思っていたのだが(笑)雨が降り始めたので断念。やむなくタクシーを使うことになった。

 帰宅後でろでろとテレビなどを見て午前1時に就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月15日 (土)

10月14日(金) ばってんアルカイダ

 

10月14日(金) ばってんアルカイダ
 テロリストがみんなお米ばあさんの扮装ばしたらくさ、そらあ怖かばい!なお、ばってん荒川さんのあのおばあさんの扮装はお米ばあさんというキャラクターであり、おばあさん=ばってん荒川さんということではない。

 この関係性を混同してしまうのはフランケンシュタイン博士の創造した怪物(モンスター)を安易にフランケンシュタインと呼ぶ行為と同じことである。(あのこれは冗談のつもりなので決して本気にしてはいけませんよ)

  現在、五十嵐貴久先生の「誰でも良かった」を読んでいるのだがこれがもうちょっと・・・で(笑)。渋谷のスクランブル交差点に軽トラックで突っ込んで通行人を無差別に跳ね飛ばし動けなくなったところをナイフでさくさくさくー。で11人殺した犯人が近くの喫茶店の客を人質に取ってたてこもる。

 さあ、交渉人の登場だ。いやいやいや、こんな無差別大量殺人をやらかした犯人相手に悠長に交渉するもんかね。相手は紛れもなく殺人に狂っているのである。いつ人質をさくさくし始めるか分かったものではない。状況を把握したところでスタングレネード放り込んでSATが強行突入というのが自然であろう。

 相手が銃や爆弾(まあ、これはハッタリでも可)を所持しているのならば話は別だが、彼はナイフしか持っていないことが確認されているのである。両親呼んで説得させようとかしている場合じゃないでしょうが。

 そしてその凄腕の交渉人とやらもあまりに役立たず。上層部の意向も邪魔していっかな交渉が進まない。犯人「やい、車をよこせ」交渉人「車はあげるけど、その代りに人質全員を解放しなさい」犯人「そんなことできるか、バカヤロー」というやりとりが延々続くのである。

 もう飽きてきた(笑)。現在80パーセント(もちろん、電子化してキンドルで読んでおりますの)まで読み進めてきたが、なんか、ここでもう止まっちゃいそうだぞ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのエッグマフィンとコーヒー。昼飯は突然食べたくてたまらなくなったマルタイ棒ラーメンを1食分。

 夕食はマグロの刺身、冷奴、生野菜、そして炒飯。ビール500ml缶一本飲む。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『ハイネケン 誘拐の代償』を見る。共同経営していた建設会社がつぶれて担保にしようとしていた建物にも変な奴らが住みついて銀行も融資してくれない。やけになった5人が有名ビール会社社長のハイネケンさんを誘拐!

 考えに考え抜かれた計画で身代金の受け渡しも上手くいったけど、やっぱり素人。脅迫状に指紋が付いたというので隣の会社のコピー機を借りてコピー。まさかと思ったら脅迫状を忘れていきやがった(笑)。

 せっかくパリに逃げた主犯格の義理の兄弟(妹の旦那)も盗聴されている自分の家に電話を掛けて潜伏先の電話番号を教えてしまい、はい御用。やっていることは非常にヤバいのだけれどもどこか微笑ましさを感じてしまうのは私だけか。誘拐したハイネケンや運転手にも結局危害は加えなかったしね。

 もっとも、出所した奴らはその後精進して大悪党になったそうだけど。うん、人間ってのは経験が大事ですね。

 ハイビジョン画質はダメ。黒が浮いて細かなノイズまみれ。音声はAAC5.1チャンネル。誘拐の資金稼ぎとして行われた銀行強盗!のカーチェイスはもっと迫力が欲しかったですなあ。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「頑張る君に花束を」 ラーメン四郎がえらいことになっとる。11月に店を閉めることになっているのに奥さんには内緒。銀行への借金が1,200万。うわあああ。

 午前1時過ぎに就寝。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月14日 (金)

10月13日(木) 皮算用が夜なべして手袋編んでくれた

 

10月13日(木) 皮算用が夜なべして手袋編んでくれた
 諺がどうやって手袋編むんだ、ええっ?うるさい、この俺に文句を言うか、俺は神様よ、そうさ、カレーじゃなかった駄洒落医の神様さ、クアーッカッカッカカカ、さあ、みなのものこのカレーじゃなかった駄洒落の神様の足元にひざまずくのだ!俺は神様だ、クアーッカッカカカカ、神だーっ おいっ!救急車を呼べ!

 やっぱりビッグ錠先生の漫画では「釘師サブやん」よりも「ピンボケ写太」よりも「スーパーくいしん坊」よりも「ビジネス太閤記 ごくらく王」よりも「一本包丁満太郎」よりも「きまぐれキッチン」よりも「ちゃんこ包丁十番勝負」よりも断然「包丁人味平」が好きだな、うん。

 さて、本日は休み。午前9時過ぎに起床してコーヒーをゆったりのんびりと啜る。その後、プロジェクターを起動させて米国盤ブルーレイ 『スタートレック イン・トゥ・ダークネス 3D』を半分ほど。午前11時過ぎに事務所に行ってちょっとしたお仕事。その後買い物をして昼酒。スーパーで偶然見つけたクジラの刺身とおしんこでビール500ml缶一本飲んでセブンイレブンのカツ煮を使ったカツ丼。刺身もカツ丼も美味し。

 その後しばらく昼寝。午後4時過ぎからプロジェクターを再起動させて『イン・トゥ・ダークネス』の続き。チェコフ役のアントン・イェルチンが見られるのは次作の『ビヨンド』で最後かと思うと猛烈にさみしくなってしまった、くすん。『スタートレック』でのロシア訛りギャグとか(あまりにアクセントが極端なのでコンピューターが音声認識してくれない)良かったんだけどなあ。

 夕食は自分飯。おしんこと豚汁でビール500ml缶一本飲んで冷凍うどんで仕上げ。その後はさすがに映画を見ずに本を読みながら音楽聞いていました。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供はちょっと前の「ゴリパラ見聞録」 

 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月12日(水) サーチ&デストロイはね、さち子というんだ本当はね

 

10月12日(水) サーチ&デストロイはね、さち子というんだ本当はね
 だけどちっちゃいから自分のことサーチ&デストロイってよぶんだよ、おかしいね、サーチ&デストロイ。おかしいのはお前の頭だ駄洒落。

 久しぶりにブルーレイで映画『スタートレック』を見た。あのバドワイザーの工場内部をそのまま使ったトホホな艦内とか、アマンダ役のウィノナ・ライダーの老け具合にびっくりとか、いろいろ文句をつけたくなるのだが、そうした文句の中で最たるものが字幕でキャプテン=艦長をテレヴィ放映時そのままに船長と訳していること(映画そのものには関係ないけどね。吹き替えはどうだったかって、そんなの私は知らん)。

 昔からスタートレックの宇宙連邦(スターフリート)が軍隊か否かという実りのない論議はいろんなところで繰り広げられていてニフティのスタートレックフォーラムではこの話題がて禁止されていたぐらいである。

 まあ、ロッデンベリーがどういおうとTOSの頃からドームズデイマシーンや連邦宙域に侵入してきたロミュラン艦(「宇宙基地SOS」)、ゴーン艦(「怪獣ゴーンとの対決」)には軍事的としか言えない対応をしてきただろ、TNGの時代だってクリンゴンとの関係が劇的に改善されずいぶんとゆるくなったけどそれでもビバリー・クラッシャーが受けた指揮官養成プログラムでは「部下に死ねという命令を出せるか、否か」が指揮官としての適性判断に大きな影響を与えるようになっていたぞ(いや、死ねという命令とは、お前、気に入らないからフェザー銃で頭を撃ちぬいて死ね!ということではなく、当たり前だけど、死地に赴かせることができるか否かなんである)。

 ましてやこの映画『スタートレック』では冒頭から防衛のためとはいえ連邦の航宙艦がフェザー砲や光子宙雷を撃ちまくりなのだ。そうした組織に属する武装した艦のリーダーが民間船用語の船長ではおかしいではないか。

 (「ペリーローダン」でテラ艦隊の中佐に「私は中佐なのだからとても偉いのだ、だから私の言うことを聞きなさい」と言われた独航船の船長が「私は船長だということはキャプテンだ、君たちの組織で言えばキャプテンは大佐なのだから、私はお前より偉いのだ」とやりかえす場面がある。何巻の話だったか、もうまったく忘れているけど)

 本日は仕事。いや、父親の退院や銀行との打ち合わせがあったので休みを木曜日にずらしたのである。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は久々のゆきみ家で味噌ラーメンと小ゴハンのセット。

 夕食はカレイの煮つけ。イカの刺身、生野菜。ビール500ml缶一本飲んでイカ納豆ゴハンで仕上げ。

 その後、シアタールームにて前述の『スタートレック』を見たのである。終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ケンミンショー」

 終了後はプロジェクターを再起動させて「ウルトラQ」など。就寝午前1時過ぎ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月12日 (水)

10月11日(火) 「ブレーメンの横隔膜」

 10月11日(火) 「ブレーメンの横隔膜」
 何、駄洒落にもなんにもなっていないではないかだと!この愚か者め、私は駄洒落の神である。神がこれが駄洒落であるといえばそれは駄洒落に間違いないのである。どうだ分かったか。

 スケールが小さくておまけに気の短そうな神様ですな(笑)。

 さて、手間もかからず元手もいらぬゴマスリ行進曲的なカメの飼い方第5弾。幸運にもベランダにコンセントが設置されていたという方、おめでとうございます。後は自作のフィルターを設置するだけです。

 これは基本的にホームセンターで売っているコンテナボックスの底にホールソーで穴を空け、濾材を詰め込んでその上からウールを敷き詰めたところにポンプで水を流し込んでやるというもの。私は贅沢にもパイプに穴をたくさんあけてシャワー化しているが何、そんな面倒なことをする必要はない。ホースで適当に水を流し込んでやればちゃんとフィルターとして機能する。

 コンテナボックス、濾材、ホース、水中ポンプ(市販の外掛け式フィルターのポンプを転用)電動ドリル、ホールソーが必要となるが、市販の大型濾過器は使いづらいし、何より屋外で使うことを想定していないので、雨天の時などちょっと怖い。池用の大型濾過器は存在するが、バカ高い上に大きすぎてカメの泳ぐスペースがなくなってしまう。

 このコンテナ自作フィルターをコンクリートブロックなどを使ってジャンボコンテナの水面上に設置する。後は時々水を足してオーバーフローで流せば水質はかなり長時間保たれるだろう(もちろん、入れるカメの数にもよるけど)。フィルター内の濾材を洗う必要もあるけれども、何も設置しない場合よりよほど手間がかからぬはずである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのカップヌードルとお握り1個。昼は抜き。夜は珍しくすき焼き。後はカツオの刺身。ビールは飲まずに丼飯を一膳半。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『Mr.ホームズ 最後の事件』を見る。第二次大戦の終戦直後、ホームズは93歳となっていた。兄のマイクロフト、盟友のワトソンはすでになく彼自身も肉体の衰えと酷い物忘れに悩まされている。そんな彼が彼をしたう家政婦の息子と協力して彼自身の閉ざされた記憶を次第に蘇らせていく。

 実際に未解決だった事件を解決した訳ではない。事件を解明しながら関わった人間の心理の奥底を見極めきれず、結果的に自殺を防げなかったという悔悟が彼の記憶を封印していたのである。

 少年の力を借りて記憶を取り戻し、その結果ある種の心の平穏を得るという結末はこの偏屈な麻薬中毒患者だった男の(変な皮下注射器を持っていたのでワトソンの創作ではあるまい)最後の仕事として誠にふさわしいものではなかったか。

 またホームズを演じたイアン・マッケランの演技も見事。77歳の彼が60代半ばのはつらつとしたホームズ、93歳のよぼよぼホームズを実にリアルに演じ分けている。

 ハイビジョン画質は良好。明快なコントラスト、濁りのない暗部描写、高い解像度と三拍子そろったハイビジョン映像のお手本のような高画質だ。音声はドルビートゥルーHD 96kHzアップサンプリング。

 BGMが実にオーディオ的に高いレベルで鳴ってくれる。エンディングクレジットのオーボエとクラリネット(だと思う)の掛け合いなど、キーがかたたか動く音まで聞こえてきて仰天したくらいだ。

 終了後シャワーを浴びてダビング作業など。午後11時半に入眠剤を服用し、午前1時過ぎに就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月11日 (火)

10月10日(月) 『日暮里一のホラ吹き男』

 

10月10日(月) 『日暮里一のホラ吹き男』
 初等(はじめひとし)もスケールが小さくなっちゃったなあ、おい。さて、手間もかからず元手もいらぬゴマスリ行進曲的なカメの飼い方、沼ガメ編。伸和(SHINWA) ブル・コンテナ ジャンボ角180 ブルー (B) みたいなものをベランダに置こう。これの中央に陸場を作れば(レンガを4~6個積み重ね人工芝をかぶせて登りやすくする)出来上がり。

 しかし、この飼育法には重大な問題がある。それはベランダにコンセントが配置されているかどうか。コンセントがなければフィルターを使うことができず水替えが大変になってしまう。レンガをどけヤッとジャンボコンテナを持ち上げて水を捨ててしまえばいいのだが、これを2~3日ごとに繰り返すとなるとさすがにしんどい。

 コンセントがなければフツーに室内でガラス水槽を使って飼いましょう(笑)。あるいはすっぱり諦めてリクガメにしましょう。無責任な言い方のようですが、仕方ありません。

 (ウィンドコンセントケーブルなる製品を使えば電源ケーブルをベランダへ通すことができるようである。またエアコンの穴にケーブルを通した剛の者もいる。いろいろ検索してみたが特に分譲マンションなどではベランダへのコンセントの増設は難しいようだ)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。昼は抜き。夜は出来合いのおでんとパックのお寿司。ビール500ml缶一本飲む。

 その後、シアタールームにて『モンスター上司2』の続き。三人組のお人よしバカギャグ(犯人にお前の言ったことをミニレコーダーで録音しているからなと思わず威張っちゃう。もちろんレコーダー取り上げられて破壊される。犯人に弾丸なしの銃をぽいと投げられ思わずキャッチ。指紋べったり)は面白かったけど、まあ、それだけ(笑)。

 監督さんの「ほら、どうだ、面白いだろう、俺のギャグは冴えているだろう、笑え、ホラ、笑えったら笑え」のおしつけがしつこくってうんざりしてしまうのである。

 そんな映画だったので画質・音質の評価はなし。

 終了後、今度はこれまた途中まで見ていた園子温監督の『ラブ&ピース』を最後まで。いや、最初30分の亀の扱い方のひどさに腹を立てて、何しろ主人公はミシシッピーチズガメ(ミドリガメではないぞ、ドアホ!)を飼うのに水槽すら用意しない。ピカドンなどというトンデモない名前をつけて可愛がっているつもりになっている。そしてしまいにはトイレに流してしまう、途中で視聴を放擲したんだよ。

 その後もなんというかダサいファンタジーとダサいメッセージでもう見ていて頭が痛くなる。いや、監督はこのダサさを逆手にとって虚栄・虚飾の空しさを描こうとしているのは分かるのだが、その狙いがあまりにもあからさまにすぎるのだ。

 こんな映画だったのでやっぱり画質・音質の評価はなし。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいたFBSの「頑張るキミに花束を!」。

 OISCA西日本研修センター(http://www.oisca.org/)の外国人研修生にソフトボールやらせようという企画。パプアニューギニアとかカンボジアとかタイの人なので野球の経験などまるでなし。守備はもうへたへただったけど、それでも力があるのでバッティングは結構飛ばす、飛ばす。あやうく建物の窓を割るところであった。

 番組は結構面白かったけど、研修センターの映像にOISKAと思いっきり間違えたテロップを入れていた。シールズの何とかさんじゃないんだからスタッフはしっかりせんといかんぞ。

 終了後プロジェクターを再起動させて『三大怪獣地球最大の決戦』の続き。

 就寝午前1時過ぎ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月10日 (月)

10月9日(日) かわいそうなぞうもう

 

10月9日(日) かわいそうなぞうもう
 この駄洒落のために元ネタの「かわいそうなぞう」を検索してみたらまあ、いろんな意味で吐き気がした、うん。

 さて手間もかからず元でもいらずのゴマスリ的なカメの飼い方第3弾。リクガメ。前回にてカメは屋外で飼うべしと書いたが、もし、庭があるようなご家庭ではもちろん、そこで飼うがよろしい。マンション・アパートの場合はベランダがいいだろう。ベランダの一角にウッドパネルを敷き詰めレンガやブロックで囲み、カラスよけの網をかぶせればはい、出来上がり。まことに簡単である。日当たりは十分に考慮されなければならないが、同時に日よけを作ることも忘れてはならない。カメは変温動物であり自分で体温の調整ができない誠に不便な生物である。日向に放り出しておくと季節によってはびっくりするぐらいあっけなく死亡に至ることがある。日よけと隠れ場所をかねてシェルターを設置すれば万全だ。

 排泄物も何しろベランダであるから水をじゃあじゃあ掛けて洗い流してしまえば良い。冬季はもちろん冬眠させる。別途、冬眠用のケージを用意しなければならないが、これも簡単。ホームセンターで売っているコンテナボックスに土を入れ、11月くらいになってカメがシェルターの中にこもりきりになったらうつしやればよろしい。後は自分で土に潜ってくれる。

 そして3月中旬から4月初旬に目覚めるのを待つ。この季節になったら毎日、冬眠ケージの中を覗いてカメが目覚めたか確認すべし。土から這い出してきてきょとんとしていたらそのまま飼育場へ移せばよろしい。ただ、この季節はまだまだ夜は冷え込む。心配であれば夕方冬眠箱に移してもいいだろう。

 はい、次回は沼ガメ編です。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯は抜き。昼は膳でラーメン+替え玉。帰宅してから野菜ジュースを飲んでヴァイタミンを補給する。夕食は出来合いのエビの天ぷら、刻みキャベツたっぷり、コンビニのカツ煮込みでビール500ml缶一本飲んで後は冷素麺で仕上げ。

 今の季節に素麺?とか言われそうだけどお中元に貰った奴がまだ山ほど(もちろん比喩的表現である)残っているんだよ。暖かい柔麺にすればいいのではないか?いや、それもまことにごもっともでありますけど、柔麺にするとどうしても量が増えちゃうでしょ(笑)。

 その後シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『モンスター上司2』を見る。あの金持ちの息子の家に忍び込む前のぐだぐだがクソ面白くなくて何度も寝落ちしてしまう。そのたびに見返すことになり、時間が掛かってしまって結局最後まで見られなかった。後は明日のお楽しみ。

 午後9時過ぎにシャワーを浴びてお酒。お供は録画の「ケンミンショー」 その後、プロジェクターを再起動させてブルーレイの『三大怪獣地球最大の決戦』を1時間ほど。実はプロジェクターX75Rの画質設定を少々いじりましてな、暗部を沈めつつ、明るい場面をより鮮やかにというテレビのコマーシャルみたいにしたものでして、まあ、なんというかただでさえきれいな『三大怪獣』の画質が一層向上した訳です。

 上野公園で金星人の演説を聞いている群衆一人一人の顔がはっきり見えます。皆さんの眼鏡にも立体感があります。ついでに言うとこの時代の眼鏡率の高さにもびっくりです。

 ひれひれ酔って午前1時過ぎに就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 9日 (日)

10月8日(土) 『日暮里無責任時代』

 

10月8日(土) 『日暮里無責任時代』
 平均(たいら・ひとし)もスケールが小っちゃくなったなあ。さて、カメの手間もかからず元でもかからず飼育指南の第2弾である。飼うのは基本的に屋外。そしてこれが一番肝心なことであるが飼育するカメの種類は冬眠ができるもの(つまり通年屋外飼育が可能)に限定する。

 リクガメならチチュウカイリクガメ属、ホルスフィールドリクガメ、沼ガメならクサガメとイシガメ(北米産のミシシッピアカミミガメなども冬眠可能だが現状を鑑みると飼育はあまり薦められない)が候補となる。

 屋外だからリクガメならば一切電気代の負担が発生しない。通常なら必要とされる紫外線ランプ、ホットスポットランプを使わないからである。沼ガメでは水質浄化のためにフィルターを用いる必要があるが、これも紫外線ランプや冬季保温のためのヒーターの電気代と比べると微々たるものである。

 本日はここまで。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝に朝ぺ(朝ぺヤング)、昼は野菜ジュース。夕食はイカの刺身、レトルトハンバーグ、雌株、納豆。これでゴハンをばくりばくりと食べた。大変に美味しかった。ビールは飲まず。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『薄氷の殺人』を見る。主人公の元刑事、リャン・ファンのハードボイルドな生き様がカッコいい。でも、この人はあと一歩で詰めが甘く、真犯人の女、グイ・ルンメイにまつわる重大な秘密を彼女の前で明らかにしながら、そのまま観覧車の中でヤッちゃうのであった。いや、フツー、秘密を暴いたあと、グイ・ルンメイにキスを求められたらいったん受け入れるフリをして、ぱっと突き離し、「俺にそんなキスは必要ねーんだ」そして観覧車が地上に降りたら待ち構えていた刑事たちに彼女を引き渡し、コートの襟をたててさびしげに立ち去っていく・・・ってなるだろう。すくなくともハンフリー・ボガードならそうしたね!

 まあ、そうした詰めの甘さに説得力を与えているのが、グイ・ルンメイの不健康な魅力で、いや、勤めているクリーニング屋の主人に背後から無理やり抱きすくめられたり、リャン・ファンに迫られたりする時に、実に諦観したというかあきらめの表情を見せる。これがゾッとするほど色っぽい。この表情一つでこの人は美貌なばかりにこれまでいろんな男から同じようなことをやられてきたのだろうなあと分かってしまうのだ。

 この彼女の重い人生(断言してしまうけれども)が映画に深い闇を与えているのである。

 なお、この映画は『第三の男』から大きな影響を受けていると監督自身が語っているそうだが(観覧車の場面とかもろそうらしい。オレは見たことがないので分からん)、私が想起したのはジュディ・フォスターの『羊たちの沈黙』 ジュディ・フォスターが犠牲者の女性の地元に行ってあれこれ話を聞く場面がある。田舎町の寒々とした光景とそこで逼塞せざるをえない人生に身震いしたものだけれども、そこには『薄氷の殺人』の雪に覆われた田舎町と確かに同質のものがあった。

 ハイビジョン画質は誉められたものではなし。暗部にびしばしノイズが入って浮いてしまう。音声はAAC5.1チャンネル。街の件騒音がリアルである。こんな現実感のある音場もサラウンドの一つの方法論だ。

 終了後、シャワーを浴びて録画しておいた「ゴリパラ見聞録」など。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 8日 (土)

10月7日(金) 腐ったリツコ

 

10月7日(金) 腐ったリツコ
 ああっ、赤木リツコ博士がコミケに!つくづく思うのははカメという生き物は世間一般のイメージとは裏腹にペットとしてまったく向いていないということ。だいたいペットにするには寿命が長すぎる。50年とか平気で生きるのだ。世界最長齢ゾウガメのジョナサン 182歳はともかくとして、一般的に飼いやすいと言われるギリシャカメでもイギリスで116歳と言う個体の存在が確認されているくらいである。私は40代でロシアリクガメ、イシガメ、マルギナータリクガメを飼いはじめたが、断言するけど絶対奴らの方が長生きする(笑)。

 こんな長寿の生き物を飼うのは大変である。沼ガメ(池や沼に生息する種類を便宜的にこう呼称する)は50年もの長きに渡って水替えをする必要がある。リクガメならば広いスペースを用意してやらなければならない。

 そうするとなるべく安く簡単に飼うノウハウが必要となる訳だ。このノウハウを飼育経験11年のこのワタクシめが数回に分けて紹介していこうと思うのである。

 お、なんだかエラそうだな(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハムエッグマフィンとコーヒー。昼は抜き。夕食は納豆、もずく、肉野菜炒めで炒飯を食べる。ビールはなし。

 その後シアタールームにて米国盤ブルーレイの『ウォークラフト 3D』を見る。いつもながらこういうハードなファンタジーで世界観を英語のみでつかむのは苦労しますな。アゼロスとかドラエナーとかストームウィンドウとか国の名前なんだか人の名前何だか、それとも何か他のものの名前なんだか区別がつかん(笑)。

 それゆえにストーリーを純粋に楽しめるのが後半以降になったりするんであります。

 こうしたファンタジー世界で純粋な悪の具現化ばかりではなく、オークの中にもれっきとした倫理、道徳観があり、感情を持った知性体として歴史の趨勢に関わるという設定は「指輪物語」の世界観に慣れきった私には実に斬新なものと思えた。まあ、その分、人間臭くなりすぎてしまって、魔法使いグルタンは悪役としてずいぶん矮小化されてしまったけど(笑)。

 矢継ぎ早に伏線が配置される後半はややせわしなく、わざとらしくなってしまったが、久々の大作ファンタジー映画の登場にわくわくしてしまったぞ。

 ハイビジョン3D映像は一部動きの速い場面でブレがあったのが残念。人間やドワーフの街の描写がぴか一で高精細の立体映像に眼を奪われる。音声はドルビーアトモス。例によって対応していない私のシステムではドルビートゥルーHDとして動作。

 背後にぴしりと定位するオーク軍のざわめき、頭上から降り注ぐ魔法の雷などやっぱり通常のトゥルーHDを凌駕している。

 終了後シャワーを浴びて録画しておいた「タモリ倶楽部」などを見る。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 7日 (金)

10月6日(木) 「魔風少女 まどか マギカ」

 

10月6日(木) 「魔風少女 まどか マギカ」
 どんな少女だ。「ハルヒ」TVアニメ10周年、劇場版も収録した集大成BD-BOX「涼宮ハルヒの大成」<http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1023493.htmlより引用開始>2006年のテレビアニメ化から10年、「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズをまとめたBlu-ray BOX「涼宮ハルヒの大成 -Super Blu-ray BOX- 初回生産限定版」が12月18日に発売される。価格は27,000円。品番はKAXA-9826。発売・販売元はKADOKAWA。第1期の音声は5.1ch化される。<引用終了>

 5.1ch化されるのは第1期だけ?SD製作だから映像はアップコンバートのままだろうし、どうも中途半端な感じが否めませんな。『消失』のサラウンドもどうなるのだろう。まさか、評判の悪かったリニアPCM5.1チャンネル(のみ 笑)をそのまま収録したりして。

 本日は休み。昨日の代休である。午前9時に起床し買っておいた調理パンとコーヒーで朝食。その後、レンタルブルーレイで『デッドプール』を見る。マーベルヒーローのカウンターとしての意義が強調される割に、いや、そんなに過激でもないんじゃないか(笑)。私にはむしろ意にそまぬ改造をされ異形の存在となる的な、『恐怖のワニ人間』(笑)、『吸血人間スネーク』(笑)路線が面白かったけど。

 ハイビジョン画質は優秀。抜けが良く立体感のある映像を楽しめる。音声はDTS-HDマスターオーディオ。前後への移動感が鋭く何度も振り返ってしまったくらい。

 終了後、事務所へ出てちょっとしたお仕事、まあ、銀行さんとの打ち合わせとかですな。その後、昼酒。セブンイレブンの冷凍食品のカツ煮でビール500ml缶一本飲んでエビ天うどん(カップに入っていて電子レンジで加熱すればOKの奴)で仕上げ。

 その後例によって昼寝。

 夕食は肉野菜炒めとビンチョウマグロでゴハンを2膳。ビールは飲まなかった。

 その後、シアタールームにて本日届いたばかりの米国盤ブルーレイ 『ミュータントニンジャタートルズ 影 3D』を見たのである。原作を全く知らない私としてはテレポートした悪の親玉の人がいきなり変な所へ飛ばされて訳の分からん宇宙人(なのか?)に「おい、俺の仕事手伝えや!」と言われる場面で大変に戸惑ってしまいました(笑)。

 まあね、あのイボイノシシ男とサイ男の馬鹿ギャグは良かったですよ。あの博物館で「宇宙はビッグバンで始まったんだ」「俺のビックバンはこれだぜ」とにぎりっぺって、なんだよ、それは。

 ハイビジョン3D映像はまあ、文句なし。タートルズがぎゃんぎゃん飛び跳ねる場面でも立体感がちゃんと保持されている。

 音声はドルビーアトモス。対応していない私のシステムではドルビートゥルーHDとして再生されるが、ヘリの飛び交う様子の繊細な表現などやはり違いが感じられる。またスピード感のある低音が魅力的だ。
 
 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいたWOWOWハイビジョン録画の「文豪ストレイドッグス」 うーん、心中ネタのギャグが今一つだなあって評価のポイントがそこかい!

 就寝午前1時過ぎ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月5日(水) 五反田の丘

 

10月5日(水) 五反田の丘
 キリスト磔駄洒落と言えば元ネタは分かりますよね。JVC、ネイティブ4K+レーザー光源の4K D-ILAプロジェクタ「DLA-Z1」。<http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1023131.htmlより引用開始>JVCケンウッドは、ネイティブ4K解像度のD-ILAホームシアタープロジェクタ「DLA-Z1」を12月上旬より発売する。価格は350万円。JVCブランドのホームシアター向けで初となる4K解像度(4,096×2,160ドット)のD-ILAチップを搭載したフラッグシップ機。従来のe-shiftによる4Kに比べて解像感が向上しているほか、光源もレーザーに変更し、高輝度/高コントラスト化を可能とした。従来の「DLA-X750R」(90万円)より大幅に高価だが、DLA-Z1はその上のフラッグシップモデルという位置づけで、X750R等は継続販売される。<引用終了>
 
 レーザー光源のピーク輝度は3,000ルーメン。X750Rのようなエクスキューズなしの本格的なHDR対応プロジェクターが誕生したことになる。実売価格はおそらく300万ぐらいか。まあ、これが300万だろうが250万だろうが到底手が届かないけれども。ひところのハイエンド3管式プロジェクターみたいであります。

 なお、ソニーからもレーザー光源を使ったプロジェクター VPL-VW5000が登場。こちらのお値段は800万円。あははは、あははははは、はははははは・・・。

 本来なら休みであるけれども入院中の父親の物資補給と銀行さんとの打ち合わせが入って出勤ということにあいなりました。台風の後片付けもしなくちゃならなかったし。

 食ったもの、朝飯にカップラーメンとお握り1個。昼は抜き。夕食は都合があって自分飯。コンビニのレトルト豚汁(これが妙に美味しいんだよ)、冷凍ホウレンソウ、冷凍食品のスパゲティミートソース。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『ヘイル・シーザー』を見る。おなじみコーエン兄弟の新作であるが、いやもうMGMミュージカルへのオマージュが楽しくて、楽しくて。水の中からポセイドン的な三又の矛を持って浮上してきてにっかり笑うスカーレット・ヨハンソンとかもう大笑いである。もちろん、これは「水着の女王」エスター・ウィリアムスで彼女の映画で多用された真上から見下ろすいわゆるバークレーショットも再現されているぞ。

 チャニング・テイタムのダンスシーンにも大感動。これは水兵さんたちがたまの休暇に上陸しておねーちゃんといちゃいちゃという水兵上陸もの(そのままやんけ!)ミュージカル、『錨をあげて』『踊る大紐育』。またバーのカウンターの上で踊るのはアステアの『青空に踊る(The Sky's The Limit)』(1943/RKO)の「One For My Baby」から。

 しかもアステアはカウンターに並んだビンを蹴り飛ばしていくのだが(なんと迷惑な)、『ヘイル・シーザー』ではチャニング・テイタムに蹴られる前にバーテンが瓶を片付けてしまうという(笑)。

 こらあたまらん。

 ハイビジョン画質は良好。色彩が特徴的であるが、これはテクニカラー風の映像を狙っているのであろう。ソ連の潜水艦が浮上してくる場面の背景が諧調に乏しく平面的になってしまうのも書割を意識したゆえか。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。情報量の多い現実感に富んだサラウンドだ。

 終了後シャワーを浴びてダビング・自炊など。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 5日 (水)

10月4日(火) ざんぎり頭を叩いてみれば文明堂のカステラの音がする

 

10月4日(火) ざんぎり頭を叩いてみれば文明堂のカステラの音がする
 だからどんな音だって、それに駄洒落としても微妙だぞ。まあ、こんな駄洒落を考えてしまうほど文明堂のカステラというのはその特徴的なCMの効果もあって幼少時より心に刷り込まれた存在なのだ。でもその割に私はカステラがちっとも好きではなくて(笑)もふもふとした口触りとか(口中の水分が理不尽に奪われてしまうのが納得できぬ。砂漠であのようなものを食べたら一発で死ぬぞ)まったく好みではなく、人が「あの端っこや底ののじゃりじゃりしたところが好き」など言うのを聞くと鳥肌が立ってしまうくらいだ。畜生、カステラめ。

 最近「GATE」のアニメを見返しているのだが、つくづくピニャというキャラクターはとことんご都合主義的なまでに開明的なのだなあと思う。特地での覇権国家である“帝国”の第三皇女(第10位の皇位継承権者)という地位にありながら、日本との戦力差をイタリカ攻防戦を経てほぼ正確に認識し、講和への道をいち早く模索している。

 悪いことに帝国には「魔法、魔道」の概念・技術体系が存在する。通常ならば自衛隊の戦力を無理やり魔法・魔道の範囲に押し込め過小評価してしまうであろう。というより特地世界ではそれが当たり前なのであって、正しい意味で理解したピニャの方が異常なのだ。

 彼女の存在なかりせば日本と帝国の講和など成立するべくもなかった。そうした交渉へのチャンネルがピニャ以外考えられなかったからだ。その場合、自衛隊は帝国の要人を暗殺し(帝国内のでかい建物を空爆すればいい)アルヌスの守りを固めその後の状況の変化を待つことになっただろう。特地での最大版図を有する帝国を瓦解させ、大混乱を巻き起こすしか日本の安全を確保する術はなかった。

 またピニャはゾルザルとの最終決戦においても野戦指揮官として非凡な才を見せた。その功績には薔薇騎士団の活躍が大いに寄与しているがこの騎士団も幼き日のピニャ自身が立案・成立させたもの。その動機は決して誉められるものではないが(笑)グレイという良き参謀を得たにせよ、薔薇騎士団をある意味帝国正規軍よりも頼れる戦闘単位にまで成長させたのは彼女自身の力なのだ。

 だから、世間の人はあんまりピニャをポンコツだの、くっころだの言わんでくれ(笑)。
 (わたくし、ようやく、“くっころ”の意味が分かりました)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯は長浜御殿でラーメン+替え玉。夕食は昨日に引き続いて自分飯。冷凍ホウレンソウとコンビニのおつまみチャーシューでビール500ml缶一本飲みカップラーメン「長崎ちゃんぽん」で仕上げ。

 その後、シアタールームにて米国盤ブルーレイ『ファイナルデッド』を再見。やっぱくだらねえ(笑)。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供はチャンネルNECO録画の「GATE」 ひれひれと酔っぱらいながら前述の深い思索に耽ったのである。

 就寝午前一時過ぎ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 4日 (火)

10月3日(月) ちょんまげ頭を叩いてみれば飲酒運転の音がする

 

10月3日(月) ちょんまげ頭を叩いてみれば飲酒運転の音がする
 どんな音だ。「セブンイレブン 廃棄食品を配合飼料に 
 セブンイレブンジャパンは店舗で販売期限切れとなった、食品由来の飼料を使って生産した鶏卵の活用を始めました。東京都と埼玉県のセブンイレブンおよそ1300店舗が排出した食品を
取引先が配合飼料に加工し、指定の養鶏農場で使用します。」

 これにかみついたのがご存知武田邦彦大先生。なんと、こうした飼料で飼育された家畜を食用にすると狂牛病になるそうだ、わああ。

 <武田大先生の有難いお言葉から引用開始 セブンイレブンや厚生労働省には知識のある人はいないのか。全員アホなのか。ということです。狂牛病が発生したのは牛を牛に食べさせたからです。一般的に動物の場合は共食いをすると狂牛病が発生する。人間の場合はパプアニューギニアで出た病気。羊のスクレイピー、狂牛病と数多く知られています。

 動物の死骸を同じ種類の動物に食べさせると狂牛病が発生し、その狂牛病が発症した牛とか羊とかを食べると、人間の頭脳まで伝染するということがすでに分かっています。なのでセブンイレブンの食品は一切買ってはいけません。

これは歴史的にはっきりした問題で、1920年代に発見された問題です。今では牛の配合飼料を牛に食べさせるということを一切やっていません。やっと牛の狂牛病がなくなったのに、またセブンイレブンが狂牛病の原因の食品を売る。

セブンイレブンは狂牛病の患者が出るまで続けるつもりです。これは反社会的です。もしセブンイレブンがこれをやるなら、廃棄食品を30年くらい動物に食べさせて、狂牛病が発生しないということを証明してからやるべきです。

もし、これが流行り、他の企業も追従することになれば、我々は食べるものがなくなります。狂牛病の発生というのは元々は「もったいない」というところから始まっています。「牛を牛に食べさせるのはどうもな」と思いながらやっていました。その前は屠殺した牛は埋葬していました。

セブンイレブンはまさに狂牛病の発生原因とまったく同じことをしています。セブンイレブンの食品を食べて狂牛病にならない方がおかしい。添加物など生易しいものではありません。狂牛病になぜなるかというと、食べたものが脳幹を通るときに脳幹で拒絶されます。それが1/1,000 1/10,000で拒絶せずに通過すると言われていますが、本当の数字はまだわかっていません。引用終了>

 狂牛病発症のメカニズムをまったく理解しておらずデタラメというか、まるっきりのデマを堂々と振りまいている。またそれ以前に常識的な考え方はできんのか、この人は。なぜセブンイレブンが消費者の健康を明らかに損なうような食品を製造販売しなきゃならんのか。セブンイレブンというのは何か、悪の秘密結社なのか。

 利益が出るから、健康を損なう食品を平気で作るのだ、企業と言うものはとかいう人がきっと必ず出てくるだろうけれども、いくら利益をあげようが現実にセブンイレブンの弁当が原因で狂牛病が発生などすれば(いや発生せんけど)その利益など塵芥のごとく吹き飛ばされてしまう。いや、それどころではない、セブンイレブンジャパンの存続すら危うくなるだろう。

 まるか食品のぺヤングソース焼きそばなど、製造工程上ある程度避けられない虫の混入が原因で半年の生産中止を余儀なくされた(虫の混入を正当化している訳ではない)。同社が製造・販売再開に向けた取り組みとして、容器の改良を含む異物混入などの再発防止策に投資した金額は、10億円以上にのぼったという。消費者の目はそこまで厳しいのである。

 そんな状況の中セブンイレブンが食べたら狂牛病になるような弁当を売る、バカも休み休み言えと言いたい。

 だいたい、鶏卵のリサイクルを発表したのはセブンイレブン・ジャパンである。内部告発があった訳でもなく、共産党が調査に乗り込んだわけでもない(笑)。武田大先生の理論はセブンイレブンジャパンは自身の致命的な事態に繋がりかねない悪行を自ら告白している言っているのに等しいのだ。

 しかし、日本のマスコミというのはどうしてこういう人物をいつまでもいつまでものさばらせておくのかねえ。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのサンドウィッチとコーヒー。昼飯はリンガーハットで長崎ちゃんぽん、餃子5個ランチ。夕食は都合があって自分飯。幸い炊き立てのゴハンがあったので、納豆と焼いたソーセージでばくばくと。意外と美味しくって丼飯1.5杯食っちゃったい。納豆も念入りにぐるぐるかき回して付属のたれを入れ、さらに醤油をちょびっと、そしてこの世で一番大切なことは素敵なタイミング!じゃなくて博多万能ねぎとからしを大目に入れることである。こうするとゴハンのおかずとして実に美味しい。

 ビールは飲まず。

 その後WOWOWハイビジョン録画の『ドローン・オブ・ウォー』を見る。ドローン(念のために言っておくがドローン無人戦闘機なるものは存在しない。この作品で取り上げられるのは無人攻撃機リーパーである)操縦士の主人公の目を通して現在の対テロ戦争を非人道性を告発する!というような映画ではない。人道的な観点からリーパーの運用を批判するだけではなく、アメリカとアフガンの文化的乖離をリーパーのテレビカメラを通して描き、逃れようのない現実を我々に提示するのである。

 でもまあ、うん、いくらアメリカ的価値観の押し付けと言われようが、オレはもういろんな意味でアメリカの方がいいね(笑)。

 なお、この映画の主人公は元、空軍のF-16乗り。でも思いっきり「いやあ、空母に降りる時とか怖かったなあ」とか言ってやがる。F-16が空母で運用されることなんてないから、ちょっとホラ吹いてんのかね。

 ハイビジョン画質は良好。ぎらりとしたラスベガスの陽光が印象的。薄汚れた廃墟ばかりのアフガニスタンと残酷なほどに対照的だ。

 音声はAAC5.1チャンネル。こういう映画だから、あまり派手な効果音は使われない。「民間人が巻き込まれるのもある程度仕方ない」「くー、なんて命令だ」という深刻な場面でどっかーん、うわあ、凄い重低音だとか喜んでたらオレ、バカみたいだし(笑)。

 終了後シャワーを浴び、「ゴリパラ見聞録」など。午後11時半に入眠剤を服用し、午前一時過ぎに就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 3日 (月)

10月2日(日) 「品川十四松」

 

10月2日(日) 「品川十四松」
 一応、「品川心中」の駄洒落です、はい。ようやく体育祭が終了した。曇りゃいいものを、好き放題に晴れやがってクソ暑くって死ぬかと思った。冗談抜きで(笑)。この体育祭では一番最後の催し物として○×クイズというのをやる。まあ、昨年までこの小学校や地区に関するトリビアを問題にしていたのだが、それじゃ面白くないというので今年から「ゴジラの名前はゴリラとクジラから」「2,000円札の肖像は樋口一葉である」みたいな本当にフツーのクイズにしちゃったのである。

 そうしたらみんな問題出た後に携帯で検索しやがるのであった(笑)。

なお、小学校や地区に関するトリビアで過去にこんな問題が出題されたことがあるそうだ。

 「H霊園のお墓の数は500より多いか少ないか」
 「地区の2つの幼稚園 O幼稚園とF幼稚園ではどちらの園児が多いか」

 おいおい(笑)。

 起床午前6時過ぎ。結構酔っぱらって目覚ましを掛けずに寝ていたのにぱっとこの時間に眼が覚める。我ながらどうも眠りが浅いことである。さっとシャワーを浴びてコーヒーを飲む。たっぷりと脱糞してから各種薬を服用し(各種ったって下痢止めと降圧剤と尿酸抑制剤だけどね)、出発。

 集合の午前7時半ぴったりの会場である小学校へ到着。それから約9時間に渡ってあなたの目はあなたの体を離れこの過酷な時間の中に入っていくのです。

 食ったもの、朝飯はコンビニのお握り2個とお茶。昼は弁当。

 そして体育祭終了後近くの居酒屋で打ち上げ。初めて行った店であったが、ウウーム、お醤油が美味かったか(笑)。後はまるででかいたこ焼きのようなコロッケもなかなかであった。でも刺身や馬刺しはなあ、特に馬刺しは赤身はそれなりだったものの、さしが入った部分は歯ごたえがぐにゃぐにゃでちょっといけない。これは刺身よりも焼いて食べた方が絶対に美味いと思う。

 飲んだものはビールにハイボール。午後8時過ぎにお開きとなり、へろへろと千鳥足で帰宅。服を脱いでテレヴィをじっと眺めていたらいつの間にか眠り込んでしまったようである。

 午前3時過ぎにいったん目を覚まし、ふみいと可愛らしく顔をこすってからベッドに入って寝直し。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月1日(土) 寝返り美人

 

10月1日(土) 寝返り美人
 僕だって切手の見返り美人くらい知ってらあ駄洒落。今月の米国盤ブルーレイ購入予定 『ゴーストバスターズ(2016 3D)』 『インデペンデンス・デイ:リサージェンス 3D』 『ターザン REBORN 3D』『X-MEN アポカリプス 3D』の4本。なお、このうち『ゴーストバスターズ』のみ4K UHDとのコンボになっている。『アングリーバード』に続くUHDブルーレイの2枚目だ。まあ、何度も言っとるようにいつ、再生環境が整うか分からんけどな!

 この4枚で送料込14,092円。発売日が10月16日の『インディペンデンス・デイ』以外は10月中に届くと思うのだが・・・。

 (ちょっと考えた架空ゴジラ戦記 昭和16年12月 真珠湾攻撃のために単冠湾に集結していた大日本帝国海軍第一航空艦隊は驚くべき知らせを受ける。真珠湾が謎の大型生物に蹂躙され軍港としての機能を喪失したというのである(ここらへん、横山信義先生の「宇宙戦争 1941」からの頂き)。

 海軍省は我に勝機ありと歓喜したが、その1ヶ月後、謎の大型生物は東京に上陸。帝都を灰燼と化したのである。その謎の大型生物をなんとか撃退せしめたのは大和級をはじめとする超弩級戦艦群の艦砲射撃であった。謎の大型生物(後日、ゴジラと命名)には戦艦の超大口径砲しか通用しなかったのだ。かくして事実上、第一次大戦のユトランド沖海戦ですでにその存在意義が失われていた戦艦という兵器が海軍戦力の花形として返り咲くことになる)

 まあ、続くかどうか知りません(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼飯は冷凍の豚生姜焼きとほうれん草、そしてインスタントのみそ汁でゴハンを食べる。

 午後3時から小学校校庭において明日の体育祭の準備。ひーひー言いながら働いて終了したのが午後6時半。這うようにして帰宅し、シャワーを浴びる。もう既に腰が痛い、この調子だと明日はどうなってしまうのだろうか、もう立てなくなるのではないか・・・とか考えても仕方ないので、コンビニのお新香と揚げ出し豆腐を肴に酒を飲んでとっとと寝ちまいましたよ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月30日(金) 寝返りっ娘

 

9月30日(金) 寝返りっ娘
 小早川秀秋が美少女化!元ネタは眼鏡っ娘です、はい。NHKイノシシ刺身事件。<http://yuruneto.com/nhk-inoshishi/9月27日に放送されたNHKの番組「あさイチ」で紹介された、西表島(沖縄県)の“イノシシの刺身”が物議をかもしています。番組内で「イノシシの生食は保健所が申請を受け付けた店でだけ提供ができる」と紹介されたのですが、野生獣の生食を保健所が許可することはありえないだろうとネット上で指摘が相次ぎました。>

 もちろん保険所は許可など出していなかった。というよりイノシシの刺身とか常識で考えたら分かるだろ、ヤバいって(笑)。

 この事件のニュースで思い出した食べ物話2題。椎名誠がモルジブ(だったかな)で釣れたカツオを船上で刺身にして食べていたら地元の漁師さんから「この野蛮人め!」という目で見られた。

 ムツゴロウこと畑正憲先生がアラスカ(カナダだったかな)で地元の漁師さんがサーモンを釣り上げて、「サシーミにしよう、サシーミで食べると美味いんだ」 先生慌てて、「サーモンには寄生虫がいるから刺身で食べたらだめだ、どうしても生で食べたければルイベにしなさい」

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのカレーパンとコーヒー。昼飯はうどんウェストで天ざる、蕎麦二玉。ちょっと食いすぎだけど午前中結構きつい肉体労働をしたのでこれでいいんである。

 夕食はニラの卵とじ、魚の煮つけ、生野菜。炒飯。ビールは飲まず。

 その後、シアタールームにてWOWOWハイビジョン録画の『神の一手』を見る。バイオレンス・碁・アクションムービーという、おおよそ日本では考えられないジャンルの映画というか、こういう企画自体「ふざけんな!」と言われてしまうのがオチだろう(笑)。

 主人公のチョン・ウソンは兄の賭け碁に協力したのがバレて組織からヒドイ拷問を受ける。挙句に兄は殺されその罪を着せられて刑務所行。刑務所で碁の才能を生かしヤクザの親分のお気に入りになった彼は出所後、親分から借りた金を使って復讐を開始する。

 でも、まあ、そういう組織が相手だから碁の勝負はあまり関係なくって、刑務所の中で鍛えた体を使って最後には肉弾戦!ということになってしまうのであった。

 話だけ追っていくとちょっとバカみたいだけど(笑)、それをぎりぎりシリアスの域にとどめているのは徹底した残酷描写。今脱いだばかりのくっさそうな靴下に碁石をたっぷり入れた即席ブラックジャックで兄の顔をぐしゃぐしゃにし、さらにその碁石を残らず飲み込ませる。

 チョン・ウソンは刑務所で体を鍛えてむきむきになっているのでただのデコピンが強力無比。たった2発で相手の額がぱくり。お前、セラスのデコピンくらったベルナドットかと大笑いしていたら、チョン・ウソン、片手で相手の左目を開かせてデコピン一閃!ぷちゅっ。わああ、眼球が、眼球がああ。そして右目もやっぱりぷちゅっ。

 これだから韓国クライム・アクション映画はやめられないのさ(笑)。

 ハイビジョン画質は黒の表現がやや不安定か。音声はAAC5.1チャンネル。隙間のないサラウンド音場、波乱を予感させるかのごとく重々しい重低音。このサラウンドは気に入った。

 終了後シャワーを浴びてだらだら。午後11時半に入眠剤を服用し午前1時過ぎに就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »