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2016年11月 3日 (木)

11月1日(火) 「キョーレオピンの山脈にて」

 

11月1日(火) 「キョーレオピンの山脈にて」
 ラブクラフト駄洒落第2弾。さて、今月注文分の米国盤ブルーレイ 『スタートレック ビヨンド 3D』『遊星からの物体X コレクターズエディション』『The Magnetic Monster』『Invisible Monster SFシリアル』『The 5,000 Fingers of Dr. T』の5枚。送料込で13,357円。今月の3D映画は珍しく1枚だけなのだが、その分、クラシックSF映画を買い込むのである。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニの調理パンとコーヒー。昼は午後3時に天神に所要で出たついでに大砲ラーメン、ラーメン+替え玉で済ませる。夕食は缶ビール500mlとつまみのちくわ。野菜ジュース。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『アイアムアヒーロー』を見る。おお、これは変なてらいのない、まっとう至極なゾンビ映画ではないか。だいたいですな、ゾンビ映画というものはとにかくゾンビがわあわあ襲ってきて、ぐしゃぐしゃのめためたのどろどろのグーログロになるに決まっていて、カンキョー問題だの、人間の業だの、惚れた腫れただの、そういうマトモな映画っぽい要素は夾雑物にしかならないのだ。

 ゾンビ映画はもともと、「怪物出そうとしたら着ぐるみ代とか結構掛かるやんけ。ゾンビならそこらのアンちゃん捕まえてきて、テキトーにメイクしてグラム115円の豚もつかじらせておけばええのや、そんなんで客入るから笑いが止まらんで」という極めて安易な考え方で醸成されてきたジャンルである(ほ、本当か)。この『アイアムアヒーロー』はそういう安っぽさをも含めて、ゾンビ映画っぽさというかゾンビ映画愛(笑)にあふれているのだ。

 でもさ、半ゾンビ化した女子高生をショッピングカートに乗せてショッピングモールの中を走り回るとか、駐車場のシャッターががーっと上がってゾンビがなだれ込んで来たりとか、そういうのは恥ずかしいからやめようよ(笑)。

 ハイビジョン画質はウウーム、やっぱり暗部が不安定だなあ。やや黒潰れ気味に黒を沈めているのに、例の格子状のノイズが見えたりする。

 音声はDTS-HDマスターオーディオ。頭上をヘリコプターだの輸送機だのオスプレイだのが飛んでいく場面の迫力といったらない。サラウンド音場はリアリティがあり、ひとつひとつの効果音が確実に伝わってくる。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「そこまで言って委員会」へらへら酔って午前1時過ぎに就寝。

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