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2016年11月26日 (土)

11月25日(土) 『府中からの明治生命』

 

11月25日(土) 『府中からの明治生命』
 元ネタは『宇宙からのメッセージ』・・・。11月21日放送の「踊るさんま御殿」 新婚幸せ組×バツイチ不幸組の対決という企画。バツイチ組のひな壇に「つちやかおり・高橋ジョージ・布川敏和」が実に居心地の悪そうな顔で並んで座っていて大笑い。どんな「チョバム装甲」やねん。

 いや、こういう企画でああ、ぼくたち夫婦は愛情に包まれて幸せいっぱいですとか言えば言うほど、いざ離婚になった時にえらいことになるからな、きききき(笑っている)

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。昼飯にカップヌードルと野菜ジュース。夜はコンビニのレトルト豚汁に玉ねぎを少々入れて増量し、味噌で味を調えたもの。ゴハンはなし。

 これだけ食って、ちょうど1,500㎉ぐらいである。これでまったく空腹を感じないのだから、ありがたいことである。

 その後、シアタールームにてレンタルブルーレイの『ロストバケーション』を見る。死んだママの思い出の地であるメキシコの隠れ家的ビーチにやってきたヒロイン。サーフィンを楽しむうちに突如現れた大鮫に片足がぶり。重傷を負わされる。彼女は命からがら小さな岩礁にたどり着くが、明日の昼にはこの岩礁は満潮で海中に没してしまうであろう。隠れ家的ビーチだから誰もやってこない。やっと二人のサーファーが来た、これで助かったと思ったら鮫にがぶりがぶりぐしゃ!

 ラストの鮫のやっつけ方が大いにご都合主義であったが(笑)、ひりひりとした緊張感が全編を覆う佳作。特に秀逸なのが痛さの表現。がぶりと鮫に噛まれてばっくりとわれる太もも、いて、いてててて、慌てて岩礁に登ろうとしたら運悪く毒サンゴをがりりと踏みつけてしまう、いて、いて、いててて、傷口を閉じなければ出欠多量であの世行きだわ!どうしよう、そうだ、尖ったイヤリングをホッチキスみたいにぶっ刺すのよ!いて、いて、いてててて。

 近くに浮遊していたブイを目指して泳ぎだすヒロイン。わあ、海月がいっぱいだわ、でも鮫が追ってくる、意を決して海月の群れに泳ぎ込むとたちまち肩をびりびりと刺される。いて、いて、いててて。

 これが86分の短い映画で良かった。これ2時間見せられたらたまらなかった。悶え狂ってしまう。

 ハイビジョン画質は素晴らしい出来。特に海中風景の美しさに驚かされる。音声はDTS-HDマスターオーディオ。こちらも良かった。大波の包囲感に息が詰まるような思いをさせられた。

 終了後シャワーを浴びまあ、いろいろ。午後11時からプロジェクターを作動させ、チャンネルNECO HD録画の『黄金の野郎ども』を30分ほど。午後11時半に入眠剤を服用し午前一時過ぎに就寝。

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