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2016年11月28日 (月)

11月27日(日) 「ロボット産経新聞」

 

11月27日(日) 「ロボット産経新聞」
 元ネタ分かりますか。オレ、あんまり自信がないんだけど。この間、某BOOKOFF某店に行った。そこの駐車場にマンガ本が落ちていた。帰り際回収して読んでみた。原作 天王寺大 劇画 渡辺みちお 「白龍 LEGEND 32」という本だった。なんか聖徳太子の予言を手にいれるとこの世の支配者になれるんだそうで、アメリカ人の物凄い悪い(頭が、ではない。悪人ということ)富豪がその秘密を知ると思われる主人公の恋人を攫うという話だった。

 私はそっと駐車場にそのマンガ本を戻し車をスタートさせたのであった。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのハンバーガーとコーヒー。昼飯は野菜ジュース。夕食はコンビニの出汁巻卵と冷凍の煮カツ。これでビール500ml缶一本飲んで大根おろしをたっぷり使った釜揚げうどんで仕上げ。

 その後映画も見ずに某同人誌原稿をかりかりがりりと書く。午後9時過ぎに中断し、シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「ゴリパラ見聞録」 角島で観光客やお店の人にまったく名前を知られていなかった矢野ペペ。そのイラッとした様子がまた笑いを誘う。こういう時の矢野ペペは実にイヤーな空気を発しているのだが、これがまた無性におかしいのである。

 でもこれはテレビで見ているからいいんであって、目の前でやられたらすげえ頭にくるよね(笑)。

 その後プロジェクターを起動させチャンネルNECOハイビジョン録画の『黄金の野郎ども』の続き。石原裕次郎をいかにも組織の切れ者幹部と思わせておいて、あっさりと親分に裏切られる虚無的な展開にびっくり。まあ、裕次郎の方も、組に何の相談もなく、敵対組織の賭場を襲って(伊豆の別荘風の建物。船着き場があって海から直接上がれるようになっている)しまうのだから、どっちもどっちか(笑)。

 郷鍈治の扱いもなんか凄かった。逃亡生活の果てに仙台でタクシー運転手をやっているのには笑わされたけど(そんなタクシー乗りたくねえ!)、最後の殴り込みとかひどい。石原裕次郎と二谷英明が敵のボス相手に丁々発止している間、彼はまるっきりほったらかしなんだから。

 ハイビジョン画質は誉められたものではなし。解像度の取れていないのっぺりした映像で、おまけに黒が激しく浮いている。

 就寝午前1時過ぎ。

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