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2016年11月 7日 (月)

11月6日(日) 「ミヤネ屋に囁くもの」

 

 11月6日(日) 「ミヤネ屋に囁くもの」
 ラブクラフト駄洒落第7弾!先日の「踊る!さんま御殿」でロッチ中岡が話していわく、「この間、沖縄へ旅行に行かせて頂いたんですけど」あんたの金で行っとるのや、こんな不自然な謙譲語使わんでもええやんか。フツーに行ったんですけどでいいやんか。

 かように最近のテレヴィ番組で聞くタレントさんの言葉づかいが不思議なのである。平気で自分の両親を「わたしのお父さんが、お母さんが」という言い方をする。20歳そこそこのアイドルあたりが言うのならまだ分かる。いや、私は最近まで「あれは視聴者に親しみを持ってもらうための演出」ではないかと考えていたくらいだ。しかし、最近はいい年こいてこの度めでたくバツイチを拝命した(おかしな表現)満嶋ひかりあたりまで「おとうさん、おかあさん」と呼ぶそうではないか。

 もはや「私の父、母が」というちゃんとした言葉づかいをする芸能人は存在しないのかもしれない。

 「亡くなる」の乱用も耳障りだ。先日など、ある番組で「戦争で亡くなられた兵士の方々」とか訳の分からない言い方していてひっくり返った。そりゃ戦死って言うんだ、フツー。葛西臨海水族園のマグロの大量死事件でマグロが亡くなったと真顔で喋ったアナウンサーもいた。いったいどうなっているのか。

 しかし、我々にはまだ希望がある。それは蛭子能収先生の存在だ。彼はこれだけ「亡くなる」を乱用するテレヴィ業界の中で「ウチの女房が死んだ時」と「死んだ」を連発したのである。その姿はとってもカッコ良かった。まあ、逆に言えば蛭子能収先生が「亡くなった」と言いはじめたらもうダメなのかも知れない。テレビ東京がゴールデンタイムのアニメを臨時ニュースに切り替えたら日本はもうおしまいだみたいな(笑)。

 仕事はまあ、いろいろあった。これでオシマイ(笑)。食ったもの、朝飯にコンビニのホットドッグにコーヒー。昼飯は納豆と素麺。夕食は豚汁の残り。さすがに飽きてきたので味を変えようと思ってカレールーひとかけを入れたらこれが大失敗。くっそマズくなった。自分の料理を美味しいと思えることに掛けてはなかなかのものである私がここまで言うのである。本当にクッソマズかったのだ。

 ビール500ml缶一本飲む。

 その後、プロジェクターを起動させて米国盤ブルーレイの『ドニー・ダーコ2』を見る。ドニーの妹、サマンサを演じたデイヴィ・チェイスは映画が進むにつれてどんどんあのベッキーに似てくるようだ。その錯覚が映画の内容を示唆しているようでもあり、なんだか不思議なキモチになった。

 どうでもいいことですが(笑)。

 終了後シャワーを浴びてお酒。お供は録画しておいた「GATE」を3話。午前1時過ぎに就寝。
 

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